2026.02.26
みなさんこんにちは。
赤羽南教室、教室長の東木です。
今日は、長谷先生と話していて、
私自身が改めて考えさせられたことを書いてみようと思います。
(長谷先生は、私の高校時代の恩師で、現在は会社の経営者でもあります。)
塾は「人が来る前提」で準備をしている
今週ですね、長谷先生がこんな話をしてくれました。
塾ってね、"生徒が来る前提"で全部準備してるんだよ
最初は、当たり前のことのように聞こえました。
でも話を聞いていくうちに、
その意味の重さに気づきました。
うちの教室では、1か月前に講師のシフトを組みます。
その日に来る予定の生徒数に合わせて、
事前に人員を配置しています。
りんご塾もそうですが、
講師1人に対して生徒は最大2名。
だから「誰が、いつ来るか」は、
単なる予定ではなく、
教室運営そのものの前提なんです。
振替制度について、考えさせられたこと
もちろん、
急な体調不良や学校行事など、
予定通りに通えないことは誰にでもありますよね。
それ自体を責める話ではありません。
ただ、長谷先生はこう言っていました。
制度ってね、使い方次第なんだよ
"振替ができる"という制度は、
一見とても親切かつ便利です。
どの塾や習い事でも、一般的(?)なものという認識かもしれません。
(幼児教育の七田式では、振替授業をチケット制=有料にしていると聞いたことがあります。)
でも、振替ということは、
どこかに"空席"があるということでもあります。
私は正直、
学生アルバイトをしていた頃は、
ここは深く考えたことがありませんでした。
「想像力」というキーワード
長谷先生が最後に言ったのは、
自分が休むことで、その時間のために準備していた人がいるって想像できるかどうかだよ、そこで差が出る。
自分が客の立場だったとしても、"相手"のことを考えた行動が取れるかで、その場所で子どもが大切にされるのかが決まるんだよ。
という言葉でした。
重たい言葉だな、、、と思いました。
自分が子を持つ親になったときにも、意識したいです。
塾に限らず、
医療も、配送も、飲食も、どんなサービス業だって、
すべて"人"で成り立っています。
制度の向こう側にいる人を、
想像できるかどうか。
それは、子どもが育つ中では、
とても大切な感覚だと思いました。
教育は「サービス」ではなく「関係性」
私自身、教室長という立場になってから、
改めて感じることがあります。
塾は、単に知識を受け取る場所ではない、ということです。
その時間のために講師が準備をし、
その生徒のために席が用意され、
その場にいる全員で一つの時間を作っています。
それは教育サービスというより、
「関係性」で成り立っている時間のように思います。
そして、そういう環境で学ぶ子どもたちは、
自然に"相手を想像できる人"に育っていくのではないか、と生徒たちを見ていると感じます。
考えたこと
長谷先生の話を聞いて、
自分自身の姿勢も見直しました。
制度をどう整えるかも大切ですが、
それ以上に大切なのは、
制度を"どういう気持ちで使うか"、、、ですよね。
ほんの少しの想像力が、
教室の空気も、子どもの学び方も、
きっと変えていくのだと思います。
最後に
りんご塾赤羽南教室は、
子どもたちの「学力」だけでなく、
社会の中で生きていくための"見えない力"も大切にしたいと、
長谷先生はいつも言っています。
そのためには、
保護者の皆さまとの信頼関係が不可欠です。
いつも保護者の皆様には、ご理解とご協力をいただき、本当に感謝しております。
温かいお言葉や、日常会話を含め、元気をいただいています。
でも、、、振替や欠席が多いに日は、
講師が余ったりということがあるのですが、、、
そうすると、長谷先生の怒りの矛先が私に向きます(笑)
できれば、振替も欠席もない運営ができたらいいな~
なんて、思ってます。(笑)
皆様にはお忙しい中、お通いいただいているのに、ほんとにすみません。
長谷先生に叱られながら(笑)
来月も一歩ずつ成長していきたいと思います。
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城南コベッツ赤羽南教室
りんご塾赤羽南教室
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