町田小川教室のメッセージ
SNSのコンテンツでよく出てくる「間違いやすい漢字」で今日は「知らなきゃ恥ずかしい」と書いてあり、気になったのでそこに掲載されていた18個の漢字をチェックしたところ下記の5つを誤って覚えていました。
①続柄 ×ぞくがら 〇つづきがら
②早急 ×そうきゅう 〇さっきゅう
③他人事 ×たにんごと 〇ひとごと
④貼付 ×はりつけ 〇ちょうふ
⑤職人気質 ×しょくにんきしつ 〇しょくにんかたぎ
ちょっと落ち込みましたが、念のため広辞苑で調べてみると①~④は×の読み方も掲載されていました。きっとこのように多くの人が間違えて使っているものは必ずしも「間違い」とは言えないのでしょう。
【つく中生・南中生の指導歴8年】
ヒトとAIが力を合わせた個別指導
城南コベッツ町田小川教室
TEL : 042-850-6551

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1月4日から今年の授業がスタートしましたが、昨年までほとんどノートに書かない子が途中式をしっかりノートに書いていたり、いつも宿題をやらない子が宿題をやってきたり、心なしか表情が明るくなった子など明らかに変化が見れる子が何人かいました。この良い変化が持続することを願っています。
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私たち大人が責任を持って育てなければならない未来を切り拓く子供たちにとって、昨年(2023年)最大の出来事は生成AIの爆発的進化ではないでしょうか。
教室内で今まで演習問題・解答書の作成、長文の要約や作文の添削など多くの時間と労力を要していた作業が、AIを活用することで短時間で高品質な結果が得られるようになってきました。 業務の面でも、AIとの対話(壁打ち)を通じて最適な交渉シナリオを作り出すことができ、ある業者との契約を非常に有利な条件で締結することができました。 今まで、暗算のスキルが電卓により、漢字の知識や字がきれいだという特技がワープロにより、記憶力の高さがweb検索により、次から次へと「新しいツールを活用する力」に置き換えられてきました。そして、最後まで人間に残ると言われてきた読解力、表現力、創(想)造力の領域まで生成AIによって代替されることが明らかになりつつあります。
昨年の時点で大手企業の24.2%が生成AIを既に導入しており、今の子どもたちが社会に出る頃には、昭和や平成時代に私たちが担っていたような仕事はほとんどなくなるか、やり方が大きく変わることでしょう。今後、世の中のさまざまな仕組みが大きく変わる中で、私たちは子どもたちに対して何をしてあげることができるのでしょうか。「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることができるのは、変化できる者である。」(ダーウィン)という言葉があります。 旧時代の成功者が考え・決めたことに素直に従うだけの子になって欲しくありません。古い評価尺度の中で高い評価を得ている子には、柔軟に変化することを促し、現状の価値観の中で認めてもらえない子、思い通りに結果が出ない子には、これからの時代に必要な自立心、判断・決断力などを高める支援をしていくことが大切だと思います。
城南コベッツ町田小川教室は「人とAIが力を合わせた個別指導」のスローガンのもとで、すべての子どもたちがAI時代を生き抜く力を身につけることができる環境づくりに努めてまいります。皆様には、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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近隣の小中学校は昨日が終業式で通知票が配られました。中学生は定期テストの点数が上がった子が多くかなり期待していたのですが、(毎度のことですが)内申点は思い通りにいきません。提出物や授業態度などこちらからは見えづらい部分が大きく影響しています。「次はがんばろうね」と声がけするのですが、3学期の内申は年度評価のためすぐに結果が出でません。結局は来年の1学期末までお預けです。
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算数/数学のなかで、「計算」「図形」に比べマイナーな「資料とデータ」単元ですが、AI時代になり重要度が急上昇しています。昨日、小4算数で「毎月の晴れの日数」「時間ごとの温度変化」「毎年の台風の数」というようなグラフを読み取る問題で、「台風が一番多かった2016年はここに引っ越したて来た年だ!」のようにグラフごとに何らかのコメントをしてくれる子がいました。多くの子はグラフのタイトルにさえ目をやることはないのですが、このようにグラフを見て(自分事として)意味を考えて次から次へと解いていたので、すごい情報収集・処理能力だと思いました。改めてAI時代に向けてこの学習の重要性を認識しました。
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数学が苦手な生徒のなかに内容はよく理解しているにもかかわらず点数が取れない子がよくいます。彼らは幼少期に暗算が得意なために筆算でやれば確実にできる問題を暗算でやってよく間違えています。それが中学生になると文章題や図形問題で順序だてて考えるプロセスの一部を飛ばして頭のなかで安易にやってしまうために、勘違いやミスをしてしまうことがとても多いのです。(この方法だと途中でミスした場合見直しができず修復ができません)このような生徒には、atama+(AI教材)の講義で出てきた解法プロセスをそのまま全く同じ方法で演習問題を解くようにしてもらい、途中プロセスを省かない練習をしてもらいます。
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今年もまたこの時期になりました。中身は空けてのお楽しみです。

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小4生の算数は仮分数⇔帯分数の変換練習を終えると分母が等しいか整数とのたし算・ひき算に入ります。この時点ではまだ約分を教えていないので、下記の(6)の問題の解答が4/6となるのです。(小5以降は2/3となる)ここで、「4/6が正しい」と教えておきながら後々「約分しないと✖」となるのだから子供たちも戸惑います。この時点で約分まで教えてしまえば、小5以降で約分忘れをする子がかなり減ると思います。

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テレワーク等を活用し、リゾート地や温泉地など普段の職場とは異なる場所で余暇を楽しみつつ仕事をする「ワーケーション」という働き方がありますが、子どももいっしょに楽しめるようにと、愛知県や大分県の一部の小中学校・高校で欠席扱いにならずに学校を休める制度「ラーケーション」を導入したそうです。
社会人にリスキリング(学び直し)が求められる時代になったので、子どものうちから自ら進んで学び続ける状態を実現するためにラーケーションによる学習の遅れは家庭学習で補うのを基本スタンスとしているというのは驚きです。
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