町田小川教室のメッセージ
本日、都立高校入試の最終倍率が発表になりました。左の数字は2/8発表値、( )は昨年
町田高校 1.45→1.42(1.24)
狛江高校 1.66→1.61(1.71)
成瀬高校 1.06→1.13(1.31)
小川高校 1.28→1.24(1.38)
町田総合 0.98→1.03(1.02)
山﨑高校 1.08→1.12(0.99)
野津田高 0.57→0.61(0.72)
町田工科 1.00→1.05(0.82)
2/8発表値に比べると高めのところが下がり、低めのところが上がりリバランスされたようです。
【つく中生・南中生の指導歴8年】
ヒトとAIが力を合わせた個別指導
城南コベッツ町田小川教室
TEL : 042-850-6551
本日、都立高校入試<1次募集>の出願倍率が発表になりました。( )は昨年
町田高校 1.45 ↑(1.24)
狛江高校 1.66 ↓(1.71)
成瀬高校 1.06 ↓(1.31)
小川高校 1.28 ↓(1.38)
町田総合 0.98 ↓(1.02)
山﨑高校 1.08 ↑(0.99)
野津田高 0.57 ↓(0.72)
町田工科 1.00 ↑(0.82)
町田市内の受験生が私立、通信及び多少離れた地域の都立にシフトしているような気がします。
この結果を見て出願校を1回だけ変更できます。
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昨日、英検2023年度(第3回)検定の合否がWebで公開されました。次回(2024年度第1回検定)から問題形式が変更になるので今回はかなりの生徒が駆け込み受検をしました。不合格だった場合は「S-CBT方式」で再受験すればよいのですが、昨日はこの申し込み用のWebサイトがパンク状態で夜には2023年度中の関東圏のすべての会場・日程が埋まってしまいました。しかし、まだチャンスはあります。このS-CBT方式の問題は4月中は旧形式で実施されるのです。4月分の受付は明日2月7日18:00~なのでまだ間に合います。
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都立高校の一般入試まで3週間を切りました。外部の模擬試験(Vもぎ・Wもぎ)が1月中旬までに終わってしまうので、当教室の受験生は2月中に校内模試を3回受験してもらいます。もちろん問題は「都立そっくり」で、今日はその1回目を実施しました。最後の追い込みの成果かみんな確実に力がついてきていることが確認できてホッとしました。試験終了後1時間以内に志望校の簡易合格判定が記載された成績票を保護者様あてに配信することができました。

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昨日は中2の英語で" I like cat better than dog." という答案がありました。(正解は" I like cats better than dogs." ) このように加算名詞は原則として、複数形にするか又は冠詞をつけるのですが、下記のような例外も多いので悩ましいところです。
I go to school by car. (school:学校という役割を果たす場所、by car:移動手段)
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中3の英語の授業で生徒が「私はまだそこに行ったことがない」という文を "I haven't been there yet."と書いていました。「まだ」="yet"という発想でこう書いたらしいのですが、教科書では現在完了形の「経験」は "I have never been there before." で生徒が書いた文だと「完了・結果」となります。日本語では、経験でも完了・結果でも「まだ」と言いますが、両者には明らかに違いがあるのですが、具体的に説明するのが難しいので生成AIにこの2つの英文の違いを確認すると「どちらも、過去にその場所に行ったことがないという意味では同じですが、前者は将来行く予定がないことを示し、後者は将来行く可能性があることを示します。」と返ってきました。とても的を得た回答でした。
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<つく中・南中>学年末テスト対策模試&勉強会
■日時:
2月17日(土)13:10~18:30<南中>
2月24日(土)13:10~18:30<つく中>
■対象:つく中生・南中生(校内生)
■参加費:無料
① 期末テスト対策模試 英語50分、数学50分
結果確認:帰宅時に復習用の問題用紙と解答をお渡し、採点後、得点をご家庭ご連絡します。
試験見直し:翌週のレギュラー授業をテスト前に前倒し実施して対応いたします。
② 自習勉強会(国語・理科・社会プリント演習又は学校ワークなど)
※5教科の学校別・学年別のテスト対策プリントを用意しています。
都立高校入試の英語では自由作文が必ず出題されますが、英語力以前に創造力が必要なため「何を書いたらよいか思い浮かばない」と嘆く生徒がよくいます。今日も授業中に書いてもらったところ問題文で指示された「あなたが〇〇したいことを1つ(とりあげ)」「取り上げた理由」で2文は書けるがあと1文がなかなか思い浮かばないと言っていました。そこで、模範解答を見てみると「具体的な体験や見聞」が書かれていました。「具体的な体験や見聞」の書き方は国語の入試対策で繰り返しやっているのでコツはわかっています。これで3文が揃います!
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都立高校の推薦入試を1週間後に控えて受験生と最後の面接練習を行いました。今日は4回目なので過去の都立高校の面接試験で実際に出た質問のなかで応対が難しいもの(例えば、「校則違反をした同級生にどう対応するか」など)を中心にやりました。実際の面接ではこのような質問は決して多くはないのであまり深刻にならないようにアドバイスしました。
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中学生で数学が伸び悩んでいる生徒に図形の作図問題を出すと、たいてい条件反射的に「角の2等分線」を描くのですが、正解は「垂直2等分線」のことが多いです。確率の問題を出すとどのような問題でもたいてい「樹形図」を描きます。サイコロ2つの問題などは「6×6マトリックス」でないとうまくいきません。このような「思い込み⇒条件反射」からの脱却が成績UPのカギです。
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