町田小川教室のメッセージ
都立入試の国語の200字作文では、「自分の『記憶の拠り所』となるもの」「理想の組織」「自分の意志をもつこと」のように毎回難解なテーマが出題されます。昨日は中3生の作文指導で「これからの科学」というテーマで書いてもらいました。そのときに、「科学の意味がよくわからない」という話が出ました。その場でネットで調べてみると「体系化された知識や経験の総称」とあり「なるほど」と思いました。ちなみに、科学には、自然科学、人文科学、社会科学があり、科学=自然科学とすることもあるようです。
【つく中生・南中生の指導歴8年】
ヒトとAIが力を合わせた個別指導
城南コベッツ町田小川教室
TEL : 042-850-6551
2023年の全国学力調査の結果が公表され、中3英語のSpeakingのが正答率12.4%だったことが話題になっています。実際の問題を見ると、「(お店でレジ袋を買うかエコバッグを使うか)あなた自身の考えとその理由を英語で伝える」(正答率4.2%)というものです。この問いを投げかけられ1分以内に返すのは日本語でも難しいのではないでしょうか。文科省が期待する中3生の英語及び思考力レベルが現実の中3生のレベルと大きく乖離していることがよくわかります。

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中3の受験生には、重要例文集を暗記してもらい確認テストをしましたが、当然のことながら時間が経つと忘れてしまいます。そこで、日文・英文両面のカードで時々抜き打ちで口頭試問しています。

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都立高校では令和6年度の入学試験から男女別定員が廃止される可能性があります。(9月末に公表予定) 昨年度は一般試験のみ20%の緩和措置が実施されましたが、これが推薦入試を含め全面廃止になると内申・面接・作文の結果から全般的に女子の合格者が増えると思われます。学校によっては男子の比率が大幅に下がってしまいそれを是正するために、東工大が実施しようとしている「女子枠」のようなアファーマティブ・アクション(積極的差別是正措置)が必要になるかもしれません。
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英語が苦手な生徒にとって、サンタンゲン-sは難関です。サンタンゲン-sとは「三単現」=「三人称・単数・現在」のことで、主語がheやshe、itで、動詞が現在形のとき、動詞の語尾に-sを付けるルールです。これが、動詞の種類によって-es、またさらにstudyの場合は "y"を "i "に変えて -es をつけたり、have → has など不規則に変化するものあり、生徒たちを悩ませます。夏期講習でこのような基礎的な事項をしっかり復習することで2学期以降の定期テストでの減点要因が大きく減ることが期待できます。
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親が「子どもの話を聞き、助言をする際の作法」という新聞記事があり、「コメントを挟まず、最後まで聞く」「結論は出さない」とありましたが。親にとってこれほど難しいことはないと思います。子どもの顔を見ると言いたいことが山ほどあり、話すチャンスが見つかれば得々と話し続けるのが親というものではないでしょうか。
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先日小4生が学校の宿題で「都道府県名」をプリントに書いているところをのぞいてみると、「宮ぎ県」「福しま県」と書いていたので、なぜひらがなが混ざっているのか訊いてみると「(この字は)習っていないから」とのことでした。習っている漢字と習っていない漢字を正しく区別できるのかわかりませんが、少なくとも口頭では言えるということになります。まさに、表音文字と表意文字を併せ持つ日本語システムのなせる業だと思います。
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今日は来週月曜日に期末テストが行われるサレジオ高専1年数学の対策模試を行いました。高専の数学は普通高校の数学のカリキュラムと異なり1年生の期末テストで数学Ⅱの内容を含んでおり模試の作成に多少手がかかります。

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昨日、通知票をもらった中3生から、「(観点別評価が)AAAなのに(評定が)4なのはどうして?」と訊かれました。これは、Aが達成度80%以上、5が達成度90%以上となっていることによります。ちなみに、つく中・南中では下記の基準となっています。
観点別評価:A(80%以上の達成値)、B(50~80%)、C(50%未満)
評定:5(90%以上の達成値)、4(80%~90%)、3(50%~80%)、2(20%~50%)、1(20%未満)
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今日はほとんどの生徒が学校で終業式を向かえました。そこで渡された通知票を持ってきてもらうのですが、特に中高生は定期テストの結果とのギャップにショックを受けることが多いです。この「評定」(5,4,3,2,1)ですが、①知識・技能 ②思考・判断・表現力 ③主体的学習に取り組む態度 の3つの観点別学習状況の評価(A,B,C)を元に算出されます。そのため、③に含まれる授業態度や提出物の状況などが大きく影響します。
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