大森教室のメッセージ
こんにちは。
娘の抱っこで、腰をいわしました磯部です。
さて、本日は模試の活用についてです。
中学受験、高校受験、大学受験といずれの受験にも関係がある、「模擬試験」ですが、もしお子様が「もったいない」使い方をしていたら、この記事を教えてあげて下さい。
【模試は終わったあとが大事】
これに尽きますね。もちろん、成績結果が出ますので、自分が志望校に対してどれくらいの位置にいるのかを知ることは重要です。
それでも、「模試も成績上昇のための学習の一つ」として捉えて欲しいです。
定期テストと違って、総合的な学力が試されることもあり、学習範囲を全て網羅した後ではないと、中々対応がしづらいテストであることは間違いありませんが、その時点での範囲で「自分が【本当の意味で理解できていたか】」を確認するのに、模試は最適な「教材である」と言えます。(当たり前過ぎますね)
それでは、なぜ終わったあとが大事か。
それは「正しい」解き直しが出来ているかがポイントとなります。
よく生徒に解き直しを指示すると、正解を書いて終わらせる子が多いです。中学校が多いですが、再度同じ問題、(数学であれば)数値を変えただけの問題を解かせて、解き直しとしている学校もありました。
塾屋としては、これは「誤り」であると考えています。
答えが分かるではなく、
答えにたどり着く術が分かっているのか、
問題で問われている意味を理解しているか、
採点者の基準を推察することが出来たか、
用語の一つ一つに対する、知識の派生が十分だったか等、
一つのテストから分かることは非常に多いです。
「間違った問題が次に出来るように」
この言葉は一面の真理を含みつつ、一方で誤解を招きやすい言葉です。間違った問題が出来るかどうかではなく、間違った過程において、修正箇所を浮き彫りにして、次に間違わない為の行動指針を立てて、やっとスタートラインと考えて下さい。
ケアレスミスは理由になりません。
計算ミスは誰しもやりますし、言葉の書き間違いだって、誰もがやって当然です。だからこそ、限られた時間内で間違わない為、修正する為のルーティンの構築が必要ですし、極端な事を言ってしまえば、「解かない」で他の問題に時間を振りなおす選択肢だって、分析結果から出しても良いと思います(時期によりますが)
模試を受ける最終目的は、「志望校合格」です。
その為に必要な情報を手に入れ、次に備える。。。
模試は、終わったあとにどれだけ情報を受け取れるかが鍵です。
私たち、城南コベッツ大森教室でも数多くの生徒が模試を受けています。その一つ一つに次への対策、今すべきことの指示、解き直しノートの確認を行っています。
お子さまの学習に関して、ご不安な点がございましたら、お話しだけでも足をお運びください。
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)
こんにちは。
先日、息子が迷子になりました、磯部です。
さて、本日は「夏休みの宿題」がテーマです。
お盆休みまで残り数日、、、お子様の夏休みの宿題はどの位進んでいるでしょうか。保護者の皆様も、①すぐに終わらせる派と②ギリギリまで貯めてしまう派に分かれるかもしれませんね。もちろん、③計画的に進める派もありますね。
私自身は、①と③の中間位でした。
ドリル/問題集冊子系は早めに終わらせて、作文やレポートのような時間のかかるものを後回しにしていた覚えがあります。
ウチの教室の生徒の様子もそのようなもので、中学生ならば「税の作文」を筆頭に、読書感想文(※高校生でも書かせる学校があります)は残っている様子です。
では、大森教室の指導はどのようなものか?
基本軸として、お盆休み前までに宿題を終わらせる指導を行っております。時間のかかる作文系は、構成のチェックまでは終わらせ、お盆期間で書く時間を設けられるように、一人ひとりに声をかけています。
今回、宿題をテーマにしたのは訳があります。
受験生は言わずもがな、未だ受験が目の前ではない学年のお子様も、夏休みが明けて1ヵ月も過ごすと『定期テスト』が始まります。
そう、夏休みの後半は『定期テスト』に向けた学習時間の確保が最優先事項になります。この時期に宿題が残っていると、それだけで同学年の生徒との「差」が生まれることになります。「差」は毎年、開いていきます。
少しずつでも、確実に開いていくものです。
塾は単に学習を教える場所ではなく、その子の将来の危険を喚起し、対策を練ってあげる場所だと考えています。
先の事に対する危機感が薄いかも...とお子さまに不安を覚えられた方は、ぜひ一度教室に足をお運び頂き、この時期にどんな学習を行うと将来にプラスになるのか、ご相談させて下さい。
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)
こんにちは。
夏期講習始まりました、磯部です。
本日は前回に引き続き、テスト結果の第二弾をお送り致します。


今週、高校生のテスト結果の回収が進み、教室の入り口掲示が新しいものに続々と替わっていきました。
第2弾は1年生特集~♪
私立中学や都立、私立高校に通うウチの1年生の生徒たちの頑張りをご覧ください。
小山台高1年 数A 88点
小山台高1年 現国 26点UP
小山台高1年 数A 16点UP
雪谷高校1年 英表 15点UP
雪谷高校1年 数A 83点
雪谷高校1年 物理基礎 81点
横浜女学院1年 数Ⅰ 96点
立正中1年 英語 82点
立正中1年 国語 97点
など、詳しくは教室の見学にいらして下さい。
そして...夏期講習です。
この夏、勉強をした子が秋以降に結果を残せます。「分かる→できる」の循環を回していくために、私たちは子どもたちのやる気を応援し続けます。
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)
こんにちは。
テスト結果に震える、磯部です。
本日は、定期テスト結果速報です。
大森2中 2年 英語 81点伊藤学園 3年 英語+13点伊藤学園 3年 英語+15点鈴ヶ森中 3年 理科 95点大森2中 2年 社会 92点鈴ヶ森中 3年 国語+15点鈴ヶ森中 3年 国語+17点などなど
教室の入り口横に掲示をしています。

ぜひ、お近くにお越しの際は
ご覧になってください。
来週、未返却の中学校の回収が進み、
高校生の定期テストもスタートします!!!
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)
こんにちは。
息子の公文の丸付け担当、磯部です。
さて、本日は学習の成果を「実感」するには、どんな工夫が必要か?というお話です。実感が伴わない学習は中々続かないもの。ぜひ、参考にして下さい。
①『できたこと』に注目する
勉強には、「できない・分からない」がつきものです。模試を受けても、定期テストを受けても、目立ってしまうので、より自身を追い詰めてしまうこともしばしば。その為、『できたこと・分かったこと』に目を向けてみましょう。
例えば、夜寝る前に、「今日は〇〇の問題が解けた」「この単語を覚えた」など、達成できたことに注目し、それを書き留めてみて下さい。そうすることで、視覚的に自分の学習の成果を残すことが出来ますし、モチベーションの維持に役に立ちます。
②『やらないこと』を決める
戦略をたてると言えば、聞こえがよいでしょうか。受験生であれば、赤本を筆頭に過去問題を演習しますよね?その際、「出題されない範囲」は捨てていませんか?それと一緒です。『やらなくていいこと』を決めることで、優先順位をつくることがやりやすくなり、効率化を図る要因になります。
人間、目標に向かうときに「全力を尽くす」考えが強くなりがちで、「手を抜くこと」や「捨てる」ことには中々目を向けづらいです。〆切に追われた瞬間に手を抜くのではなく、きちんと計画的に『やらなくていいこと』を決めてみましょう。
☆★自分で戦略がたてられない人☆★
戦略をたてるのも学習計画の一環。
城南コベッツ大森教室にご連絡ください。受講相談は無料。体験授業ももちろん、無料。お子さまの学習のサポートに「手を抜かず」、「全力で」臨みます。
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)
こんにちは。
25年前に技術の時間で作った時計が自宅で動いているそうです、磯部です。
さて、本日は「実技教科の定期テストのお話」です。
集団指導、個別指導ともに中学生の受講科目は「英数」が中心となり、「国理社」が付随する形かと思います。
これら5教科の指導は私たち城南コベッツを含め、指導で扱っておりますが、『実技4教科』を指導している塾を聞いたことは(私は)ありません。需要が無いので、仕方が無いのですが、定期テストにおいては重要となります。
例えば...
家庭科のテスト勉強はどうしていますか?
おそらく、多くの中学生が「学校で配られたプリントを暗記しています」と答えると思います。それも、「テスト前日」と答える生徒が大半では無いでしょうか。
ここに少しだけメスを入れたいと思います。
東京都を例に、実技教科は内申点(通知表の評価)が入試では2倍に計算されます。だいぶ根付いた受験知識かと思いますが、これは非常に大きなことです。
数学の内申点を3から4にあげるのに必要な点数を想像してください。4を獲るのに必要なテストの点数はおよそ80点です。お気付きでしょうか?実技教科を1上げるということは、上記を例にすると、英語や数学などの80点のテスト2つ分となります。
ここから、実技教科は準備をしっかりすることで、大きな結果に繋がると意識をしてほしいと思っています。そこで、「前回のテストから問題傾向の分析を行う」ことを徹底しましょう。昨年と担当の先生が代わったなどの事情があったとしても、学校の先生が作る定期テストは前例を元にすることがほとんどです。(中にはとっても個性的な先生がいらっしゃるのも事実ですが...)
城南コベッツ大森教室では、提出物にも気を配ります。定期テスト1週間前に提出物を終わらせるのは「当然」と言っており、その指示を徹底しています。
もし他塾に通われていて、受講科目以外の質問が出来なくて...とお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度当教室にお声をおかけ下さい。受講相談、体験授業は無料で実施しております。
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)
こんにちは。
自分の子どもに御礼とお詫び、返事を徹底しています、磯部です。
本日は、教室の様子をお伝えいたします。
この間の火曜日、大森教室では『
Thanx Giving Day』を実施しました。『ありがとう』を伝える日です。
教室長である私から、普段子どもたちの指導を一生懸命に行っている講師への
『感謝』の気持ちをメッセージカードに記して、渡すイベントです。

実は、講師に限らず、
いつも一生懸命に勉強をしてくれる生徒にも『感謝』のメッセージカードを手渡ししています。
私たち、城南コベッツ大森教室は「頑張る人を支えたい」という想いで、日々子どもたちの指導に努めております。
1人でも多くの生徒の頑張りを支えるべく、今後も『ありがとう』を伝播していきたいですね。
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)
こんにちは。
GWを満喫しました、磯部です。
さて、私は「塾屋さん」をしていて、常に考えていることがあります。それは、『生徒が学んだことをどうやって身につけるか(身につけさせるか)』です。
インプットとアウトプットの比率の話はご存じでしょうか?
インプット:アウトプット
3 : 7
上記の比率が黄金比として、脳科学上は考えられています。
授業を3時間聞いたとしたら、演習を7時間行って、初めて「出来た」まで到達する割合です。
また、タイミングも重要です。
エビングハウスの忘却曲線を用いて、最低3回は期間を空けて復習をすることで、記憶の定着が図られるとされています。
パッと思いつくだけで、たくさんの戦略が必要になることはお分かりいただけますでしょうか。塾の役割は、授業のみにあるものではありません。こうした計画を一人ひとりに最適化させていきながら、その子の成長を支えていきたい...。
そうした思いで、教室を開いています。
定期テストがもう間もなくスタートします。今年の最初のテストに向けて、学習面でお困りがありましたら、いつでも教室にご相談下さいませ。
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)
こんにちは。
下の娘が3歳になりました、磯部です。
さて、本日は「認識のズレ」に対する警鐘です。
この話題は今が最後の修正期間となりますので、要注意して、GWを計画的に過ごし、実践してください。
①中学校のときの自分の順位は忘れること
既に小テストなどが行われており、教室内での自分の順位がどの辺かが見えてきているかともいます。
中学校のときと一緒ですか?
それとも、上位にいるでしょうか?
入試が終わってから、気を抜いたかどうかが今の位置を決めています。周りの生徒は得意不得意はあれど、「自分とほぼ同じ能力」であることが多いのが、高校です。ウチの生徒で、何人か中学校のときよりも上位にいる生徒がいます。
1学期の内に3年間の自分の順位が決まりますよ?「同じ能力=同じだけ努力できる」ということを考え、たまたま地域が同じだった中学のときとは違って、「1番になることが出来る機会をふいにしちゃダメ」だ!!!
②中学校のときと同じ感覚で勉強しないこと
教科数は増えましたよね?
散々、この2週間で勉強のやり方の説明を受けていませんか?高校によっては、宿泊研修を行い、学習方法を伝えるところもあります。
「予習と復習を常に行う」こと!!!
学校の授業で教わった内容を寸分たがわず再現できるかどうか、これを1週間後に行えるか、1か月後ではどうか、大量かつスピード感の段違いな授業が高校生を待っています。高校はまだまだ通過点。進学したら勉強をしない訳にはいかないんだ。
塾って口うるさいところだなぁと自分で思うのですが、それだけ子どもたちが成長する小学校~高校の間は、「親以外の大人が指導する」ことが大切なのでは無いかなと考えています。
もう5月も間近=中間テストが目の前、始める子どもは既に始めています。コベッツ大森教室の私たちにお子さまの学習を下支えさせて下さい。
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)
こんにちは。
今月娘が3歳になります、磯部です。
さて、本日は生徒の様子を報告したいと思います。
世の中にはもっと勉強している子どもたちがいる事は承知の上ですが、
中々ウチの子たちも頑張っているんだぞ!という、教室自慢です。
<小学生>
・塾に自習に来る習慣が芽生え始める
・学校の宿題や塾の宿題を自習室で実施
・(中受生)毎回の小テスト90点以上獲得
・漢字の練習「だけ」で、ノート5冊
<中学生-新中2/中3>
・4月の学校の学習範囲が終わっている
・春休みの宿題が終わっている
・休み明けのテスト範囲の復習完了
・英語の不規則動詞変化を9割覚えている
<高校生-新高1>
・数学ⅠAの範囲の3分の1予習完了
・英検2級の英単語暗記スタート
・(英語が苦手な生徒)英語の時制の確認完了
<高校生-新高2/高3>
・予備校授業で受験準備完了
・3カ月後の試験準備開始済み
・4月授業の予習完了
などなど...
コベッツ大森教室に足を運ばれた事はありますか?教室の壁の成績上昇掲示は、私たち講師スタッフの授業力ではなく、子どもたちの勉強姿勢によって飾られています。入試結果にしても同じく、どれだけ本気で勉強させることが出来るか、そこに成績上昇の鍵があります。
4月、始める子どもは既に始めています。コベッツ大森教室の私たちにお子さまの学習を下支えさせて下さい。
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)