大森教室のメッセージ
こんにちは。
遅刻寸前の息子を見送る、磯部です。
本日は、タイトルに格言を入れました。
この言葉をご存知でしょうか。フランスの細菌学者、ルイ・パスツールのものです。(原語:le hasard ne favorise que les esprits préparés)
日本では様々な意訳が為されていますが、「偶然は準備のできていない人を助けない」がメッセージ性が高く、私は訳語として好きです。
さて、このようなタイトルで始めた理由ですが、入試までのカウントダウンが約100日となった為です。
大学入試共通テストまで...78日
高校入試(都立)まで...116日
高校入試(私立)まで...107日
中学入試まで...97日
今年ももうそんな時期になります。
合格という幸運は正しく努力を続けた結果、手に入るものです。残り100日あまり、どのような生活をして、それぞれの入試を迎えるのか、私たちは叱咤激励を繰り返しつつ、指導にあたります。
無料の体験授業は随時受け付けております。
面倒見のよい塾をお探しでしたら、城南コベッツ大森教室にお話しを聞きに来て下さいませ。
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)
こんにちは。
連休は家族と、磯部です。
さて、本日は城南コベッツの名物講座、「TANREN」のご紹介です。TANREN=鍛錬です。今年は、英語と理科・社会の講座を用意し、大森教室では15時~20時の5時間、毎週土曜日に中3生を対象に実施しております。
先日の10/8が初回となり、英単熟語を50個ほど暗記するところからスタートし、長文を4題学習しました。
読解方法の伝達から、東京都の入試の特徴の話、模擬試験での解答方法など、英語の点数を上げるための講座となっております。初回は生徒もヘロヘロになっていて、5時間の集中が堪えていたようでした。
地域の定期テストは中間テストを終え、期末試験まで残り1ヵ月となりました。高校に送る成績を一番良いもので彩るべく、毎日の学習に真剣になっています。
お子さまがもしイマイチ学習に気持ちが向いていない様子であれば、教室に体験授業に訪れてみて下さい。先輩も、講師も真剣に入試に向けた勉強環境を構築しています。
受講相談、無料の体験授業は随時受け付けております。
定期考査があったこのタイミングで、塾をお探しでしたら、城南コベッツ大森教室にご相談下さいませ。
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)
こんにちは。
週末は息子と遊びます、磯部です。
さて、秋の訪れが感じられる気温となりました。
受験生は志望校に向かって真剣に学習している頃かと思います。そうした中、本日は「塾選び」に関して、お話しをさせて頂きます。
塾の人間がこんな事を言うのも可笑しな話ではありますが、宜しければご一読下さいませ。
塾探しの際は何を基準に探す?
①場所
②費用
この辺りは、通うにあたって重要ですね。
他には・・・
③自習室/教室の雰囲気(環境)
これもよくお探しの条件にあります。
ですが、これら3つよりも重要視して欲しいものがあります。(もちろん、物凄い遠い塾に行ってくださいって事ではないので、塾探しの要素としてのお話しです)
④期待値=計画性
この観点、大切にして下さい。ん?当たり前だとお思いですか?実は、塾探しを始めると、沢山の塾から連絡が入ることがあります。※塾比較サイトから資料請求をすると、選んだ塾さんからお電話が入るからですね。
資料請求をしない場合も、ご自身で多くの塾を見て回っている内に、どこも似たような印象しか残らなくなります。(私もお電話を差し上げた際に、別な塾と間違われた経験が多数ございます)そのときに振り返って思い出してほしいのが、「計画性があったかどうか」です。
計画性は、その子の事を真に考えているかどうか、ご家庭の状況・希望を汲んでくれるかどうか、納得感を与えてくれるかどうかがカギと考えています。
今、お通いの塾はいかがでしょうか。
先生が楽しいから、これも立派な理由ですが、その先生がいなくとも通いたいと子どもが感じている塾でしょうか。保護者の代わりにお子さまを叱り、導いてくれる教室でしょうか。
「塾は相性」という言葉の通り、集団か個別かといった形式だけでは無く、真に正面からお子さまを見てくれるかどうかを塾選びの基準に入れてみて下さい。
受講相談、無料の体験授業は随時受け付けております。
定期考査があったこのタイミングで、塾をお探しでしたら、城南コベッツ大森教室にご相談下さいませ。
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)
こんにちは。
娘の自意識が育っています、磯部です。
さて、本日は地域中学校の
定期テスト12日前ということで、
14時から21時30分まで勉強会を実施しています。前回も
完全集中の中で行われましたが、
本日も私語なく、前回の自分の成績を越える為、一生懸命に学習しています。

個人情報に配慮し、生徒の周りにボカシを入れさせて頂いております。
写真を撮られるのが恥ずかしい講師に逃げられましたが、一人生徒に声をかけているところをパシャリと写しました。
お子さまはご家庭で学習していますでしょうか。コベッツ大森教室では、
「塾で一生懸命に勉強して、家できちんと休みなさい」と伝えています。
もしご家庭で「集中して勉強できてないなぁ」とお子さまの学習に不安がございましたら、大森教室にご相談下さいませ。
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)
こんにちは。
息子の学校の宿題を見ていて、子どもの「分からない」発言を禁止しています、磯部です。
さて、本日は「伸びる子の分岐点」について、私見を交えてお話ししていきます。
「トライ(トライアル)&エラー」という言葉を聞いたことはありますでしょうか。私の20年に及ぶ指導経験から、この考え方は、子どもの学力の伸びに不可欠な要素と言えます。
問題を解いている子の頭の中を想像してみましょう。
数学であれば使える公式を、英語であれば過去に解いた問題のパターンから、適切な単語や文法を当てはめている姿が見えます。
それが出来ない場合、手が停まっているか、それっぽく解答をしているのではないでしょうか。これは、考えることを止めている状態です。
賢い子や、問題解決力が高い子は、「問われていることは何か」、「今分かっている条件は何か」を書き出して、その上で使える公式が無いか、知っている英文に落とし込めないかを試します。ここが大きな違いですね。
この「考察法」は、誰かに問われた経験がものを言います。ご家庭で、問題文を一緒に読んであげる時間は取れていますか?問題文から分かることを一緒に探してあげる時間は?何を訊かれているのか、声をかけてあげることが肝要です。
個別指導はココが鍵です。
集団授業では一人ひとりの疑問に答える時間が取りづらく、一般化してしまいます。だからこそ、お子様の質問を待たざるを得ません。
問題集の解説の1行目にたどり着かせることが、講師がいる意味です。「なんで」に応え、自身で解答の道筋をたてられるようにする。そんな授業をご体験くださいませ。
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)
こんにちは。
小学校に朝顔を運びました、磯部です。
さて、本日は
『勉強会』の告知です。
1学期末試験の際、
「完全集中」で勉強する生徒の姿をお届けいたしました。あの大森教室の勉強会が帰ってきます。(参照:
全集中はもう流行りませんか?)
今回は
9月2週目の土曜日から4週目の土曜日まで、全3回実施します。夏期講習でしっかり勉強した成果を点数に繋げるべく、日々アウトプットに励む子どもたちを叱咤激励しています。
一人でも多く、自身が納得のいく点数を獲れるように、子どもたちの質問を待つのではなく、子どもたちが解いてすぐに声をかけられるよう、教室内をぐーるぐるっと、巡回指導をしています。
全員が前回の点数を超えますように!!城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)
こんにちは。
目指せ腹囲-2cm、磯部です。
夏期講習も残り1週間です。
毎日勉強に来てくれた生徒は、5-7時間/日の学習をこの夏は続けてくれました。家庭での学習を含めると、10時間/日の量を学習した生徒もおりました。
さて、タイトルに9月に塾に入学するメリットと付けました。今いる生徒は、夏に「勉強するエンジン」を作っています。それは、他塾に通っている生徒も同様でしょうし、お子様の同級生に、「(目標に向かって)走り切る力」を付けた子がいる事を示します。
時期的に9月は2学期の中間テストを控えた学校が多いです。(大森教室の近隣の中学校だと、9/29-9/30に設定している学校が複数ありますね。)
塾に行かずに、中間テスト対策をとれたお子さまはいらっしゃいますか?もちろん、前回の定期テストのあと、9月に学習する内容を予測して、予習することが出来た子は限りなくゼロに近いと考えております。(上に兄/姉がいる子は予測が出来るかもしれませんが...)
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①夏に塾に通った生徒は、予習をしています。
②直前に学習をやり切る力も付けています。
③2学期は学習内容が1学期より複雑になります。
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これが、9月に塾に行き始めることで、緩和できる通塾のメリットとなります。個別指導塾でも、同級生が学習している様子を確認できます。周りからの刺激を受けつつ、中間テストに向けた学習が出来るのが、9月入学のメリットです。
まだ塾は早いかしら...とお迷いがございましたら、
一度教室をお訪ね頂き、受講相談をお勧め致します。
無料の体験授業で、お子様のやる気の灯をつけます。
お気軽にお問い合わせください。
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)
こんにちは。
娘が一緒に寝てくれない、磯部です。
さて、本日は
城南コベッツと
日本大学とのコラボ企画の紹介です。
https://resemom.jp/article/2022/06/23/67561.htmlSDGsをテーマに全2回の講座となっております。
昨今増え続ける、学校選抜型の試験において、小論文や面接での自分の意見を醸成する上で、現実問題への知見は必須となります。
塾として、一般入試への対策を講じつつ、
こうした
「子どもたちの考える力を養う」講座も用意されております。
今、高校1年生のお子様をお持ちのご家族様、高校2年生のお子様をお持ちのご家族様、(私もそうですが)親世代の受験のやり方は既に過去のものとなってきております。常に新しい受験システムへのプロの目線をもって、子どもたちの進学のサポートをして参ります。
数学が苦手なお子さま、英語が苦手なお子さま、実は学習自体が「やらされている感」が強く、前向きな気持ちで勉強に向かってくれないお子様をお持ちの保護者様、
一度将来を考える意味で、城南コベッツの受講相談にお伺いくださいませ。
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)
こんにちは。
ウチの息子も夏休み、磯部です。
さて、本日はご家庭の働きかけがテーマです。
タイトルにしましたが、勉強が好きな子どもの
保護者様はどんなことをしているのでしょうか?
私も一人の親として、子どもに向かう際、
気を付けていることを共有していきます。
①オープン型質問を会話に入れる
→質問には、オープン型とクローズ型の2つがある事はご存知でしょうか。所謂、5W1Hで答える型とYes/Noで答える型が、それに当たります。
お子さんの不思議に思ったことや、ふとした疑問に対し、「答えのみ」を伝える場面を想像してください。子どもは、聞きたかったことを聞けて満足はしますが、自分で考える機会が失われます。
そこで、面倒かもしれませんが、「考えさせる/調べさせる」為に、「どうして〇〇なのかな?/△△だとどうかな?」等、2択にならない返し方を会話に入れていって欲しいのです。
②一緒に考える/一緒に楽しむ
→①で「考えさせる/調べさせる」ことを求めたら、次にやることは、一緒にやってみることです。調べさせて終わりにしていませんか?「パパ/ママが調べてみるから、一緒に答えを探してみよう」なんて、年齢が上がるとやりづらくなるかもしれませんが、ぜひやってあげて下さい。
他、否定から入らないことや、大きな声を出さないことなど、育児本にも書いてあるような注意は省きますね。私自身、反省しきりです(息子、ごめんね。)
個別指導塾の肝はココですね。
①ちゃんと考えさせる時間を設けること
②一緒になって考えて上げられること
集団授業塾に無い魅力をもって、
通塾する子どもたち皆を支えます。
この夏は10時から開室しています。
受講相談や無料の体験授業にお問い合わせ下さい。
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)
こんにちは。
娘が照れを覚えました、磯部です。
さて、本日は言葉についてです。
お子さまは、「わかんない」と言いますか?
ウチの上の子は、諦めるときに
「わかんない」と言います。
私の担当する生徒も、「わかんないよ」と
問題を見たときに言います。
この言葉は便利だなぁと思う一方で、
思考を停止させる言葉だと感じます。
塾の授業をイメージして下さい。
生徒が分からないことを教えるのが授業です。
では、「わかんない」を連発する生徒は、
本当に授業になっているのでしょうか。
教えてもらったことを書き、
分かった気になっていないでしょうか。
これが非常に気にかかります。
そのため、訊き方を変えて授業をしています。
「わかんないかー、そうだよね」
「じゃあ、一緒に読んでみるね」
「(強弱をつけて)わかったことを教えてね」
いかがでしょうか。
分かってもらうための一工夫です。
子どもが分からないと言ったとき、
その多くは「諦め」があります。
その解消方法の一つは、「一緒にやる」ことです。
子どもたちに「わかんない」と言わせない、
訊き方の工夫を授業に取り入れることで、
学習に前向きな姿勢を育んでいきます。
この夏、子どもたちの「分かんない」が
一つでも多く減らせるよう、日々一人ひとりを
大切に、寄り添った授業を実施していきます。
学習でお困りがありましたら、
受講相談や無料の体験授業にお問い合わせ下さい。
何か一つでもご家庭のお困りを
解決出来れば、幸いでございます。
城南コベッツ大森教室
03-5767-1321
教室責任者:磯部 宏喜(いそべ ひろき)