城南コベッツ笹原駅前教室

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笹原駅前教室のメッセージ

社会現象を巻き起こす『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(城南コベッツ笹原駅前教室:福岡市南区井尻)

2026.10.01

こんにちは、教室長の木村です。

7月24日に公開された『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、9月20日までの59日間で、観客動員1,085万7千人、興行収入158億4千万円という大ヒットを記録しています。

『ちいかわ』は、ナガノさんが原作者で、2020年1月から「Twitter」(現「X」)で漫画の連載が始まり、2022年4月からフジテレビ系列の『めざましテレビ』の番組の中でアニメ放送が開始されました。

今回の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は初めての映画化作品です。

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、などの面々が、「簡単な討伐で報酬100倍、美味しい食べ物実質無料」と書かれたチラシを見て、とある島へと向かい、そこでいろいろな出来事に遭遇する話です。

セブンイレブンで「赤魚の煮付け」が販売されたり、パナソニックから「単3形アルカリ乾電池8本パック」が発売されたりするなど、コラボ商品が次々と世に出て、社会現象を巻き起こしています。

ネタバレにならないよう、ストーリーについての言及は差し控えますが、キャラクターがかわいいというだけではなく、話の内容も非常に深く、考えさせられる作品になっています。

2025年にヒットした映画『国宝』は興行収入209億円、そして興行収入歴代1位は2020年の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の407億5千万円ですが、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が今後どこまで記録を伸ばしていくのか、注目です。

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