こんにちは、教室長の木村です。
昨日は、公立高校入試の合格発表の日でした。
城南コベッツ笹原駅前教室は、平成30年度公立高校入試・平成31年度公立高校入試・令和2年度公立高校入試・令和3年度公立高校入試・令和4年度公立高校入試・令和5年度公立高校入試・令和6年度公立高校入試・令和7年度公立高校入試・令和8年度公立高校入試の9年連続で、公立高校入試受験者合格率100%を達成しました。
城南コベッツ笹原駅前教室では、今日から春期講習がはじまります。
来年の高校入試に向けて、中学2年生(新中学3年生)のみなさんと、勉強を進めていくことになります。
これから塾に通って勉強を始めようという方は、ぜひ城南コベッツ笹原駅前教室の教室長の木村に一度ご相談ください。
こんにちは、教室長の木村です。
2月28日、アメリカとイスラエルが、イランに対して軍事攻撃を開始しました。
イラン国営メディアの報道によれば、この攻撃によってイラン最高指導者のハメネイ師は娘や孫らと共に殺害されたとのことです。
また、イランの国連大使によれば、イラン南部の女子小学校が空爆を受け、100人以上の児童が死亡したとのことです。
アメリカは核開発を巡る交渉でのイラン側の対応が不十分だと判断して今回の攻撃に至ったものと思われますが、イスラエルはイランに対して「先制攻撃」を行ったと発表しており、これが「急迫した武力攻撃に対する自衛権の行使」でない限りは、今回のイランに対する攻撃は「国際法違反」という非難を免れないことになります。
イランだけではなく中東地域全体、そして世界に対して、今回のアメリカとイスラエルによる軍事攻撃が今後どのような影響を与えることになるのかは分かりませんが、今後の推移を注意深く見ていく必要があります。
こんにちは、教室長の木村です。
寒い日が続きますが、冬の受験シーズンの真っただ中です。
今年の入試に関して言えば、灘中学校の国語の入試問題でガザ地区のパレスチナ人の子どもの詩が題材として取り上げられて、話題になっています。
当教室から灘中学校を受験した生徒はいませんが、いろいろと考えさせられる内容だと思います。
城南コベッツ笹原駅前教室は「平成30年度入試から令和7年度入試まで8年連続公立高校受験者合格率100%」という数字を打ち出していますので、高校受験のための教室と受け止められがちですが、当教室から福岡の地元の私立中学を受験する小学生の方もおられます。
大手の塾と比較すると合格者数はそもそも桁が違うので比べる意味がありませんが、平成22年の開校から今まで、実は、当教室では、私立中学への進学を希望する小学6年生の希望進路を全て100%叶えることができています。
これから福岡の地元の私立中学への進学を希望して中学受験にチャレンジしようとお考えの方は、少人数で安心して受験勉強できる城南コベッツ笹原駅前教室を、通塾先の候補として是非ご検討ください!
こんにちは、教室長の木村です。
本日1月23日に召集された通常国会は、冒頭で憲法7条に基づく衆議院の解散が行われ、開会からわずか3分ほどで幕を閉じました。
通常国会は毎年1月に召集され、150日間の会期があり、新年度予算案の審議などが行われます。
審議などを全く行わずに通常国会の冒頭で衆議院解散が行われたのは60年ぶりの出来事で、前回は1966年に佐藤栄作内閣によって行われました。 また、1月の衆議院解散も36年ぶりで、前回は1990年に海部俊樹内閣によって行われました。
ちなみに、憲法7条解散に伴う衆議院議員の在職日数454日は、戦後最短の日数となっています。
衆議院の解散に伴う総選挙の投開票日は2月8日となっており、投開票日が解散から16日後となるのは、これも戦後最短です。
高市早苗内閣によって本日衆議院が解散されましたが、日本の政治が今後どのように推移していくのか、注目していく必要があります。
こんにちは、教室長の木村です。
番組司会者やニュースキャスターとして活躍したフリーアナウンサーの久米宏さんが、1月1日に81歳で逝去されました。
哀悼の意を表すとともに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
久米宏さんが生前「徹子の部屋」に出演された際に、番組で次のように語られていました。
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日本に戦争してほしくないんです。(中略)僕たちはもういいんだ。(中略)生きてもせいぜい二、三十年だ。黒柳さん、もっと少ないかもしんないですけどね。その程度のもんなんだから、「そのあとは、テレビを見ている若い人の責任なんですよ」って言うんです。(中略)僕が生きている間は戦争しないでほしい。そのあとは、僕と同じ考え方の若い人が出てきて頑張ってくれれば、それが「バトンタッチ」 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
この久米宏さんの発言、結果的には黒柳徹子さんよりも先に久米宏さんのほうが早く亡くなられることになったわけですが、「僕が生きている間は戦争しないでほしい。」という望みが叶う形で、この話はひとまず完結しました。
私は小中学生の頃に久米宏さんが司会する「ぴったしカン・カン」や「ザ・ベストテン」をよくテレビで見ていましたので、久米さんに「テレビを見ている若い人」と言われた側の世代になりますが、その私ももう50代です。
「日本に戦争してほしくないんです。」という久米さんからのバトンを渡された側の世代になるわけですが、そのバトンをさらに次の若い人たちの世代に受け渡していけるように、しっかり考えていかなければならないなと思いました。