城南コベッツ守山瓢箪山教室

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  • atama+個別指導
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  • 高校入試対策

守山瓢箪山教室のメッセージ

2022.08.20

長期のお休みを頂き、ありがとうございました。


僕も家族との時間を過ごさせて頂きました。


この夏休み中はコロナ陽性になられた方もおり、塾としても臨機応変に対応させて頂いています。


こちらからも、ご協力をお願いする事もあると思いますが、今後ともよろしくお願いします。


さて、タイトルに書かせて頂いた内申点UPについて。


なぜ内申点が上がったのか?


提出物が揃うには、なかなか時間が掛かるのも現実です。


見せたくないという気持ちも、じゅーぶん理解しています。


通知表を提出してくれた生徒の分だけですが、感じた事を書きます。


実は、今まで通知表の事をブログに書く事がありませんでした。


今回、書く事になったのは、大きな変化があったからです。


まずは内申点の結果から

中3生T君 4ポイントUP
中3生Mさん 3ポイントUP
中3生H君 4ポイントUP
中2生Iさん 3ポイントUP

他にも1〜2ポイントUPも数名
逆に1〜2ポイントDOWN も数名

通知表を持って来ていない生徒は3ポイントDOWNではないかと、勝手に想像・・・スイマセン。


1学期の通知表は、学年が上がる事からの難易度UPの影響や教科担任の変更による影響などもあり、成績を落とす生徒もいます。


今までにも4ポイントも上がった生徒がいなかった訳ではありません。


ただ、この4人には目に見えた特徴がありました。


・塾の滞在時間が長い
・塾の授業を楽しんでいる(笑顔)


ザックリ言うと、これだけです。


でも、この2つがすごく重要なんですよね。


もちろん、本人の意識の問題もあります。


楽しかった授業の記憶は残りやすいのかな?


辛かった授業の記憶は忘れやすいのかな?


脳科学者ではないので詳しいことはわかりませんが、自問自答をしています。


嫌いな勉強の事ですが、やっぱり塾も習い事なので楽しく通って欲しいと思ってます。


自習に来れる環境と習慣作りと、楽しい授業ができる講師教育に努めてまいります。




追伸
本日、中2生の全県模試が終わりました。
来週は中3生の全県模試です。
そして、夏休みが終わります。

2022.07.28

7月も終わりが見えてきましたね。


今日は28日


ついに出ました!


atama+受講50コマ達成者!


それもほぼ同時に2名。
(Instagramにも投稿してあります)


共に守山中学校の中3生のT君とAさん。


Aさんは「毎日諦めずに○時間だけやろうと決めていた」そうです。


そんな2人は7月1日からコツコツ続けてきたので、50コマ達成プレゼントを渡しました。


今のペースなら100コマ行けるね!


いや、行ってやろう!


さて、50コマってどのくらい?って事です。


塾の1コマは80分なので、


80分×50コマ=4000分


4000分÷60分=66.6時間


これ、atama+だけの時間です。


これに個別指導の時間とその宿題時間、さらに学校の宿題もやってるんです。


お二人の保護者の方へ


凄くないですか?


まだまだ2人は止まる素振りは見せません。


50コマを目指す生徒はまだいます。


随時、ブログやInstagramでお伝えさせて頂きます。

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たかが1コマ、されど1コマ

勉強において、大事な事っていろいろ言われますよね。


・先生のわかりやすさ
・集中力
・やる気
・目標
・基礎学力
・国語力
などなど。

「やる気ス○ッチ」なんていうCMもありましたね。


今では「そんなの無い」っていうネタにされますね。


今回のatama+を通して感じた事は、


「まず1コマやってみよう!」


です。


「まずやってみよう!」が難しい子は、「まだやってない!」状態です。


私を含め、アナログ世代の保護者の方には、ICT教材に不安や不信があるかもしれませんが、


学習時間の増加にこんなに貢献できると想像できたでしょうか?


もちろん、結果が出るか出ないかはもう少し先の話になります。


ただ、長時間勉強できる子に、たった1ヶ月で成長できた事は、塾としては大変嬉しいことです。


流行りにのってみる

どこの塾も夏期講習してますよね。


これは季節ものです。


いわゆる旬ってやつです。


毎年、必ずやってきます。


ここに流行りっていう別の要素があります。


今年の城南コベッツは、旬の中に流行りがあります。


聞き飽きたかもしれませんね。


atama+です。


旬のものを食べるか食べないかは選択できますし、流行りにのるか、のらないかも選択できます。


美味しくないかもしれません、大好物になるかもしれません。


大丈夫。


城南コベッツには個別指導という別のメニューもあります。


でも、


やっぱり


「まずは1コマやってみる」


ですね。


atama+のご報告でした。

2022.07.20

数名ですが、なかなか期末テストの個票が塾に届きません。


まだか、まだかと待つ間に、1学期が終わってしまいました。


明日から夏休みですね。


通知表も待ってます。


そして、期末テストを頑張った子もいるので、ブログで触れたいと思います。


中2生 O君 学年順位21位UP!

中2生 Hさん 学年順位20位UP!

中3生 T君 学年順位28位UP!

中3生 Aさん 学年順位14位UP!

中2生 Iさん 学年順位12位UP

※笑顔で報告に来てくれた順


2桁順位UPの子を書かせて頂きました。


順位が少し上がった子や逆に下がってしまった子もいます。


期末テストは難しく感じる生徒も多く、中間テストで良い結果が出ても、期末テストで順位が下がる子もいますね。


そんな厳しい中でも学年順位を上げた生徒には特徴があります。


学習時間増が及ぼす影響


上記の5名は4月から明らかに塾での学習時間が増えています。


お家ではどうなのか不明ですが、塾に居る時間は長かったです。


「〇〇さんは、最近頑張ってるな〜」と心の声が漏れそうな時が何度もありました。


漏れちゃってる事も多々あります。


英単語テストを頑張ったり、学校のワークも早めに終える事ができる様になりました。


時間が全てとは言いませんが、学習時間の確保ができていないと結果が出ないのは昭和の時代から実証済みですね。


さて、学習時間が及ぼす影響ですが、「もう一回!」という試みができる様になります。


「一回できた」は、忘れる可能性があります。


人間は忘れます。


学習時間が多い生徒は、やり直し・解き直しができます。


難しい問題にチャレンジするのではなく、同じ問題をもう一回です。


指示されてやるのではなく、自らです。


これが勉強の極意だと思います。


時間が無い子は1回しかできない。その1回もあやしい・・・。


この経験(時間)がこの結果(順位)

この1学期の頑張りをもう一度思い出して欲しい。


これぐらいの量(時間)をやったから、この結果なんです。


2学期も同じぐらいの量(時間)だったら、成績UPは約束できないかもしれない。


数学で言うと、2学期からはグラフや図形の単元になり、苦手な子も多いです。


1学期と同じ時間では、維持またはDownになってしまうかもしれない。


体も成長するんだから、学習時間も成長(増)しないとね!


今日の感動


「塾に通ってから、英語が好きになりました。岡田先生、本当に解りやすい!」って言ってくれたMさん。


atama+もついつい英語優先ですね。


解説を読みながら、自分のものにしようとする意気込みを感じます。



「文章問題はまだ苦手だけど、計算問題が楽しくなってきた!」って言ってくれたKちゃん。


教室長は、涙が出そうでした。


超ウレシカッタです。


藤川先生にも伝えておきますよ。


塾に通うみんなが、1教科でも好きな教科が増やせる事が、僕の喜びなんですね。


改めて、考えさせられる1日でした。

2022.07.16

7月1日からスタートしてるatama+夏期講習ですが、早いもので2週間が経過しました。


学年


部活あり・なし


科目


レベル


それぞれの生徒が自分のペースで学習を進めています。


すでにatama+の学習にハマっている生徒もチラホラ。


学習法がなかなか身につかない生徒もチラホラ。


LINEのショップカードを使って、スタンプを押しているので、スタンプがモチベになってる生徒もチラホラ。


僕を含め、サポートの先生も巡回していますが、部活で疲れて眠そうな子もチラホラ。


夏休み前なのに、みんな頑張ってますよ。


atama+での学習時間については、最後にご報告しますね。


魚を与えるか、釣り方を教えるか


保護者の方にはまだまだ謎が多いatama+だと思います。


まだatama+の学習法を理解できていない生徒にも知って欲しい内容ですが、


勉強というものは、答えが合っていればいいというものではありません。


間違えた時に正解(魚)を赤で書く子供が多いのは、まさにそれです。


正解を赤ペンで書いたら、できた気になってしまう。


赤ペンで答えを書いても、成長ナシ。


やっぱり、考える事や途中経過(釣り方)が大事ですね。


「獲ったどー!!」のよいこ濱口が魚を獲るのも、獲るまでが重要ですね。


獲った後の調理も面白いですが・・・


数学は途中経過(式)がしっかり理解できていれば、あとは数字が変わるぐらいなので。


atama+も実はそれです。


間違えた時に、解説(釣り方)をしっかり読んで、理解して、次の問題に活かす。


教えられるより、自分で読んで理解した方が、記憶に残りやすい。


だって努力して得た知識だから。


それでも解らない時は、先生に頼る。


これが大切なんです。


何度間違えてもいいんです。


最初からできる子なんていないので。


でも、解き方を理解しないと、ずーーーっとできないので、嫌になってしまう。


つまらなくなってします。


自ら勉強嫌いになっているかもしれない。


そういう事を理解してもらい、実行できる様にサポートするのが、塾の使命なので頑張ります!


ご自宅では勉強以外の事でも、結果(魚)の話ばかりでなく、プロセス(釣り方)の話をして頂けると考える子に成長できると思いますよ。


2週間でどれくらい?


一番受講している子が何コマ(何時間)やっているか気になりますよね。


・・・・・


・・・・


・・・

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なんと今日の段階で25スタンプ!


もう半分。


約2週間で25コマ受講してくれています。


25コマ×80分÷60分=約33時間


Aさん、素晴らしい!


30時間超えるとatama+の学習法にも慣れてくる頃です。


まだ部活もありますが、目指せ100コマ(133時間)だね!

2022.07.06

愛知県教育委員会から新たな試みが発表されました。


初開催!「愛知県立高校進学フェア」


リンクはこちらから


令和5年の公立高校入試は本当に熱いですね!


例年は、各高校が独自に開催していた体験会ですが、今年は吹上ホールに69校が集まります。


現段階で名前の無い高校もありますが、千種・旭野・春日井・春日井南・高蔵寺・瀬戸西・緑丘は記載があります。
(最新の情報を確認しておいた方がいいですね)


最近の私立高校人気に負けない様に、県立高校の良さを知ってもらうイベントです。


部署名も「高等学校教育課 高校改革室 高校改革グループ」ですよ。


改革!


教育委員会の本気さを勝手に感じています!


10月2日にも同様のフェアーがある様ですが、何かとイベントの多い秋よりも私立高校の体験会と比較する為にも8月6日の参加は外せないですね。


10月頃にコロナ蔓延拡大で、フェアーが中止になったらと想像すると、余計に必然です。


ただし・・・・非常に混み合う様な予感もします。


コロナ対策はしていると思いますが、密ですよね。


午前10時から午後4時までですが、どの時間帯が混み合うのでしょうか?


うちの娘も中1なので、誰か先生に教室を託して、保護者面をして参加できないかなぁ〜なんて考えています。


どうしても古い、汚いというイメージの公立高校ですが、そこには自由があります。


僕も含め、塾の先生達もほとんどが公立高校出身者です。


公立推しという訳ではないですよ。


確かに私立はキレイで羨ましい!


私立か公立か、よーく考えてみるチャンスですね。


秋頃に「公立にしよう!」と思ってもいろいろ間に合わないので・・・


夏休みに気合いが入るキッカケになるかもしれない・・・


名古屋市立はやらないのかな・・・?

2022.06.30

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早いもので、今日で今年も半分終わってしまいます。


皆さんは、どんな半年でしたか?


塾は半年前から1学期の定期テストに向けて、勉強会や体験会を実施してきました。


でも、塾はここからどんどん忙しくなってきます。


高校受験日程が変わる今年は、塾にとっても手探りな日々になりそうですが・・・。


それでも、みんなの笑顔が見れる様に、スタッフ一同バックアップさせて頂きますね。


7月1日からatama+夏期講習が始まります

2年前から高校生を中心に行ってきたatama+を、中学生にも使ってもらう事にしました。


中学校は来週から面談週間なので、さっそく15:10からatama+を予定している生徒もいます。


ついついダラけてしまう夏休みの学習時間を大幅に確保する事と、自ら勉強するスタイルを身につけてもらう事が目的です。


取り組む教科も、進み方も一人ひとりバラバラです。


その子に必要な学習単元と必要な量(時間)取り組んでもらいます。


受験生にとっては、長時間勉強できる最後のビッグチャンスです。


カンヅメみたいな事は好きではないので、毎日コツコツできる子になれるといいですね。


自分で納得できる夏休みにして欲しいから。


まずは目指せ50コマ!!

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LINEってほんとに便利ですね。


保護者の方や生徒のみんなとの連絡手段としてもバツグンです!


そして、atama+でしっかり勉強するために、みんなにご褒美を!


LINEでスタンプカードを作りました。


夏休みのラジオ体操のスタンプカードみたいな物でしょうか。


1コマ受講が終わったら、先生が持ってるQRコードを読み込むと、スタンプが押されます。


まとめて2スタンプとかできない仕組みになってるので、毎回やってね。


なんて素晴らしいシステム・・・。


50コマでプレゼントを準備していますよ。


atama+で3コマ/日勉強したら、17日間で達成できます。


2回目(計100コマ)もOK!


最終目標は、目指せ100コマ(133時間)です。


スマホを持っていない生徒には、紙のスタンプカードも用意してありますよ。
※スタンプ制度はatama+夏期講習だけに適用します
 個別指導にはスタンプ無いよ



熱中症で体調不良の生徒も数名いますが、夏期講習が始まってしまいます。


途中経過も報告しますので、ご期待ください。

2022.06.25

2023年の公立高校入試のサンプルが6月中に教育委員会から出ると言われながら、心の中では30日だな!って思ってた矢先・・・


他塾の先生情報に助けられる事が多いですね。


小さい情報が一気に広がるのは、デジタル社会の良いところですね。


来ました!!


マークシート形式が判明しました。


とある小牧市の中学のHPにアップされていた様です。


HPがしっかりメンテされている中学校でした。


公立高校を目指す子には、大切な情報ですよね。


「マークシート」による学力検査の実施について.pdf


中身を見ると・・・


問題構成に大きな変化は無いさそうですね。


6択や10択の問題もあり、難易度高めの問題は選択肢が多いのがわかります。


問題サンプルも数日後には出るのでしょうか。


教材会社もこの情報を元に、問題集を作成します。


マークシート方式に慣れるのも大切です。


公立高校を目指す子にはマークシート対策を、冬ぐらいから実施していきますね。


何事も準備が大切!

2022.06.19

まさに期末テスト直前!


昨日は夏期講習に向けて、atama+ガイダンス&体験


そして今日は、テスト直前勉強会


中1、2生は午前中3時間。


中3生は午後3時間。


私語も休憩、睡眠も基本ナシ!の集中タイムです。


長時間勉強できる子は頑張って欲しいですが、


長時間はシンドイ・・・という子は3時間だけでも集中できるといいですね。


守山瓢箪山教室の勉強会ですが、質問を待っていても来ないことはわかっているので、先生と僕で一人ずつ確認して回っています。


「質問あるでしょう?」

「質問は何?」


なんて、質問ある事を前提に、生徒にアタックを掛けます。


8割ぐらいの生徒は、「この問題が・・・」

2割ぐらいの生徒は、「今は大丈夫です!」


といった感じです。


「質問ありますか?」ではなく「質問は何?」


これからもこの作戦で、みんなに詰め寄ります!


こういう機会なので、atama+夏期講習と英単語検定(申込書)の事もみんなに伝えました。


梅雨入りしたばかりですが、1ヶ月もすれば今日の様な夏日になります。


(広告)中3生の新規生徒募集はストップしていますが、中1、2生はまだ大丈夫です。


夏休みの計画はお早めに!


勉強のカタチ

皆さんご存知の通り、塾って大きく分けて3種類ありますね。

・集団塾
・個別指導塾
・家庭教師

最近は、ここに自学塾という新たな形が生まれ始めています。


子供と塾の相性って、すごく重要ですよね。


大手塾だからイイという訳でもなく、小さな個人塾で成績UPできる子もいます。


十人十色といいますが、お子様にピッタリな塾を探す事が、保護者の方の役割ではないでしょうか。


そして、塾に通い始めたら、1人で勉強できるスキルを身につけなくてはいけません。


結局、塾を利用して自学の時間を増やせた子が結果を出します。


社会人になって資格を取る子もいるでしょう。


そんな時に自学自習ができない状態では、困ってしまう訳ですね。


テスト前に塾に来て、自学自習できたお子様をお持ちの保護者の方は、お子様に「自習お疲れ様でした」と声を掛けてあげて下さい。


atama+夏期講習は7月1日スタートですが、個別指導とatama+にご興味あれば、城南コベッツまでご連絡下さい。

2022.05.21

ブログをしている塾なら、


きっと今年のキーワードになる「愛知県高校入試改革」について


城南コベッツも例外なくお伝えしていきたいと思いますね。


と書きながら、まずは今回のテスト範囲を見て思った事を少し書きます。


このスピードで間に合うのか?という素朴な疑問



令和5年の公立高校の入試スケジュールは、例年より前倒しされるのはご存じですよね。


そうなると、中学校の授業スピードを上げるか、夏休みを短くしないと学習指導要領の範囲が終われないのでは??


と当然の疑問が出ますよね。


夏休みが短くなる事はないので、授業スピードが速くなるはずが・・・・


なっていない!驚!


例年通り、もしくは少し遅いぐらいです。


そうなると、どこかにシワ寄せがくるのでは!?


期末テスト?2学期?


または、受験の範囲を縮小するのか!?


受験の試験範囲の話は、秋の実施要綱で発表がある様です。


ちなみに今年の受験に関していうと、コロナによる休校が多かったので、


「基本問題中心」という修正がありました。


夏期講習を復習中心にするのか、予習中心にするのか、塾としては悩む所です。


生徒の力とその子の志望先(私立・公立)も含めて考えないとですね。


マークシートどうなる問題



これは他塾の先生ブログからの情報ですが、


教育委員会に聞いてみたそうです!ステキ!


回答は・・・


「すべてマークシートです」


まさかの記述無し回答。


国語の要約問題も漢字も?


英語の英作文も?


無くなっちゃうんですよね?・・・


過去問購入予定のご家庭は少し待った方がいいですね。


まずは中学校推奨「マイペース」ですね!

2022.04.30

こんにちは。


塾はお休みを頂いていますが、主夫しながらブログ書いています。


28日(木)に愛知県教育委員会から新たな発表がありましたね。


「令和5年度愛知県公立公立高等学校入学者選抜一般選抜における
各高等学校の面接実施の有無及び校内順位の決定方式について」


題名が長いですね・・・(詳細は上をクリックしてください)


<ポイントは二つ>

・面接しない高校が88%(尾張地区の普通科)
・合格順位の決定方法にⅣ方式とⅤ方式が加わった




面接しない高校が88%

前回までの一般入試では、推薦受験の生徒も一般受験の生徒も一律で面接を行なっていましたね。


一般受験の生徒で面接で不合格って聞いた事がないので、


高校の先生も受験生も労力を費やすイベントだった様な気がします。



その結果でしょうね。


尾張地区の普通科高校では、88.1%の高校が「面接を実施しない」を選択したわけです。


もう、面接を実施する高校名(普通科)をお伝えした方が早いですね。


守山・日進・津島・美和・阿久比・東浦・内海・武豊


このエリアの専門/総合学科ですと、瀬戸北総合が面接を実施します。


まずは、一般入試から面接が無くなったことは嬉しい事です。


校内順位の決定方法にⅣ型とⅤ型が加わった

まずは言葉の説明から

・評定得点:内申点(最高45)を2倍した数値(最高90点)
・学力検査合計得点(最高110点)

これを踏まえて、

Ⅰ型:(評定得点)+(学力検査合計得点)
Ⅱ型:(評定得点)×1.5+(学力検査合計得点)
Ⅲ型:(評定得点)+(学力検査合計得点)×1.5
Ⅳ型:(評定得点)×2+(学力検査合計得点)
Ⅴ型:(評定得点)+(学力検査合計得点)×2

となっています。


しかし・・・


尾張地区(普通科)にⅣ型を選んだ学校がない!


このエリアの普通科高校を見ての個人的な感想ですが、


中堅高校はⅢ型、中〜最上位高校はⅢ・Ⅴ型になってる様なイメージです。


Ⅲ型・Ⅴ型共に、学力検査合計を1.5倍または2倍します。


今までもⅢ型はあったので、大勢に影響はないかもしれませんが、


学力検査で点を取れる生徒にとっては好条件です。


これも提出物や授業態度で内申点が維持できた時代から


実力主義の時代に変わってきている影響でしょうか。


もちろん、提出物や授業態度は重要ですよ。


基本中の基本ですから。


ただ、昨年から通知表の評価基準(並び順)が変わった事も気になりますね。


中3生のご家庭はこの結果を踏まえて、志望校を考えたり、学習へのモチベーションの一つにしてもらえたらと思います。




まあまあ天気のいいゴールデンウィークですが、活動する部活もあれば、お休みの部活もありますね。


中学生は早めに学校ワークを終わらせて、中間テストに備えましょう!


連休後には、塾でもワークチェックしますね。