こんばんは!
城南コベッツ東船橋教室です。休館中です。
今日は風が強い日です。夜になっても夜風がビューと吹いています。なんでかな?と思って調べると、どうやら台風が迫ってきてるようですね。
12日夜から13日 ということですから、ちょうどお盆を直撃でしょうか。
それにしても今日は日中暑かったです。
思い出に残る過去ひどく暑かった夏っていうのが、数年前にありましたが、それよりも暑いです。
千葉県は34度だったらしいですが、39度とか、どんなでしょう?
海外だともっとすごい熱波があるようですし、地球の温度が上がってきているのですかね。
受験生たちは、この暑い中、自宅学習頑張っているでしょうか。
夏期休館に入る前に、けっこう多く宿題を出しましたので、こなしてくれていることでしょう。
中学受験、高校受験、大学受験、一生にそう何回もあることではありませんので、
この夏は踏ん張ってほしいです!!
私は、2020年の夏以降、うん、ほぼお楽しみ的要素はゼロです。どこにも行かない、きっと今年も。
買い物ぐらいはしますが、以前のように海行ったり、キャンプしたりはしなくなりましたね。
それでも近年はアウトドアブームです。
1人キャンプとかを楽しまている方も多くいるのでしょうね。
1人キャンプか・・・ちょっとやってみたい気もします。行くなら車じゃなくて、スクーターで行きたいです。
テント、シュラフ、ランプ、食事の道具、火おこしの道具などを大きなリュックに入れて、たった一人でキャンプ。いいかもしれませんね。
キャンプでは火が欠かせません。
燃焼促進剤があると、簡単に火をおこせるので便利です。
夜はラジオを聴きながら、ゆったりと過ごしてみたいものです。
英語・数学・国語は主要3教科と言われています。
この3つは学習の後回しは出来ません。かと言って、理科・社会は後回ししてもいいですよ、という意味ではありません。
英語も数学も国語も、基礎習得からきちんと積みあげていかないと、途中でわからなくなった後の学習の振り返りはかなり時間がかかってしまうことが多いです。
【英語】
英語が嫌いな生徒さんに、「なぜ英語が嫌いなの?」と聞くと、「特に必要性を感じないから」とか妙に先読みした回答もあるのですが、
実際は、
・単語が覚えられない
・今習っている文法事項はわかるけれど、混ざるとわからない
・先生が言ってる意味がわからない(文型とか、修飾とか・・・)
・長文読解が苦手
などがが多いようです。
【数学】
数学嫌いな生徒さんは、数学に拒絶反応を起こしている子は少なく、出来ることなら「できるようになりたい」という回答が多いです。
数学は解けたときにそう快感があるからでしょうか。
実際、どんな風に思っているかというと・・・
・計算は出来るけれど文章題になると出来ない
・図形が苦手
・関数のあたりからわけがわからない
・分数とか小数の計算が苦手
・割り算が苦手
・証明がマジで無理
など、英語よりもけっこう多岐に渡り、悩みの幅がけっこう広いことがわかります。
【国語】
国語は、分野を「漢字の読み書き」「文法」「現代文」「古典」「作文」と分けると、漢字の読み書きが苦手と挙げる生徒さんはかなり少ないです。
・文法を覚えるのがめんどくさい、覚えられない
・小説文は読みやすいけど、説明文がイマイチ
・古文が苦手
・作文が書けない、時間内に終わらない
読解では、説明的文章(評論、小論など含め)と古文に苦手意識を持っている子がかなり多いです。
あと、作文が得意!とする子は総じて、国語の点数も高く、作文が苦手とする子は、たいてい苦手か、平均ぐらいになっているようです。
英語の基礎は、中学1年内容にたくさんのエッセンスが詰まっているので、苦手!と感じたらすぐに中学1年の内容に戻ることを強く推奨します。
遅れちゃったといっても、中学2年生、3年生でしたら、たかだか1年、2年分の文法の遅れであることが大半で、あとは単語力の問題ですので、早く気づくほどに早くケアできますし、早く得意な教科の一角にもっていくことが出来ます。
数学も同様です。
atama+とかを利用しない1:2の個別でしたら、最初の打合せ段階で、小学校4年まで一度戻りましょう!とか、中1内容の総復習をしていきましょう!とか、具体的なアドバイスに従って戻って練習したほうが早いです。
無理に今習っている単元で、リカバーを図ろうとすれば、きっと「やっぱり戻ったほうがいい」という結論になります。
国語です、問題は。
国語は、例えば1年の内容であろうが2年であろうが、3年であろうが、読解はずっとつきまとっています。
読み方、書き方、などの練習ということを考えていくと、これを得意教科に持っていくのは、最も時間を要します。(英語のほうが早い!)
国語が苦手な子の解答を見ますと、たいてい同じ傾向です。
記号問題は解いているけれど、「記述には手をつけていない」というパターンがとても多いのです。
この点が大きな問題点、課題点になります。
ではなぜ?記述が書けないのか・・・。
これは、本文と設問を読みとることが出来ていない、または単に面倒だからという理由です。
後者は論外として、前者の読み取ることが出来ていない現象はどういうことなのかを考えてみましょう。
国語の問題を解くときに、
①本文から先に読むか
②問題文から先に読むか
皆さんはどのように解答していきますか?
私は、①でも②でもできると思いますが、「一般受験を経験した人たち」は、多くが②を推奨します。
つまり問題文(設問)でどんなことが問われているのか?を先に見るのですね。それから本文に入ります。
設問の1で問われること、2で問われること、これらをインプットして本文に取り掛かるということです。
あとは、読み方の問題ですが、
国語が得意な子は、段落とか、場面の遷り変わったとき、時間軸の流れ、発言などなど、自然に注目すべきポイントを会得しています。
これは読書習慣があったか否かもあるかもしれません。
読むことが得意な生徒さんは、書くことが出来ます。
書くことが得意な生徒さんは、読むこともできます。
鶏が先か、卵が先かの世界ですが、私は個人的に「読むこと」を優先したほうがいいと思っています。
読むことが出来れば、書くことも楽に出来ます。
読むことが出来なければ、実際、書くことも上手くいかないです。
そして、国語の理解力というのは、
他の教科にも少なからず影響を与えていると思います。
なので、小学生の保護者様が「算数と国語」を選択することが多いのです。
中学生になると圧倒的に「英語と数学」になります・・・・。
これは全国傾向です。さて、なぜなのでしょう。。。。
もうわかりますね。
城南コベッツ東船橋教室です。今週は雨も降って、木曜日、金曜日は比較的涼しく(湿度は高かったのですが)過ごしやすかったのではないでしょうか。たまには、恵みの雨もいいものです。予報では来週からまた猛暑襲来ですので、またまた一日2~4本の梅ソルティーライフです。最近は7イレブンで売っている梅ソルティーが私の憩いの飲みものとなっております。週明けの月曜日は営業日ですが、翌日の8月9日(火)から15日(月)はお休みとなっております。お電話を頂いた場合は、私の携帯へ転送されるようセットしますが、お時間帯によってはすぐに受けられない可能性もありますので、こちらもご利用ください ↓ ↓ ↓教室長への直接相談はこちらからこちらは、mail toを埋め込んでありますので、クリックしたらお客様がお使いのメーラーが自動で起動すると思います。そこに
- ご質問
- 学習の方法
- 入試に関してのこと
- 9月の期末テストのこと
などなど、何でもお寄せください。基本は、頂いたメールには必ず返信致します!!どんな場合でも誠意と真心もって対応致します!
おはようございます!
城南コベッツ東船橋教室です。
前期後期制の2学期制の学校では9月に「前期期末テスト」が実施されることが多いです。
近隣の中学校は、9月8日(木)~9日(金)です。
夏休みが8月末に終わり、学校がスタートして、「じゃ、始めようか」では間に合いません。
この前期期末テストの対策の難しいところは、
夏休みという長期休みの最中から学習を開始してもらう必要があるという点です。今年の夏は6月末には梅雨明けし、午前中から30度はゆうに超えて、午後は35度とかざらにありますので、パワーが削がれますね。
夏休みの宿題、部活動、家族のご予定など盛りだくさんの夏休み!
うかうかしていたら、あっという間に終わってしまいます。
夏休みが終わってからというスイッチの入れ方では一週間しかありません。学習スタートとして適切なのは、
宮本中・前原中・飯山満中の3校におきましては、今週から来週頭には開始しましょう!!
前期中間テストと同じぐらいの学習配分では少々甘いと思います。
「期末テスト」ですので、既習範囲(前期の前半に習った内容)を含めて、総復習しつつ範囲学習をしっかりと進めていきましょう。
振り返ってカレンダーを見てみてください。
7月20日から数えると、もう17日が経過しています。
夏の40日間の概ね半分です。
楽しいことはサッと終わってしまう、そんな部類に入るのが夏休みなのかなとは思いますが、試験日程のことを考慮に入れて、学習を進めておかないと・・・・
前期期末の答案が却ってきたときに、
「うわ・・・・ナニコレ」
という結果になりかねません。
私は、こういう後悔の仕方って、ほんと無駄にしていると思うのです。
中間テストが終わり、それなりに反省点を抱えていたはずなのに、喉元過ぎれば熱さ忘れるということでは、本当にタイムロスです。
反省して、「次は!次こそは!」と心に誓ったならば、やっぱり計画を立てて突き進んでほしいと願います。
学習方法がわからない、暗記がどうもうまくできない・・・よく聞く悩みの一つです。でも生徒さんたちは、何かを暗記したり、自然に覚えこむことは出来ています。自分のスマホの番号とか、家の住所、ゲームのルールや操作、パソコンの使い方などなど、日常生活に全く困らないほどに、よく記憶されています。単純に携わる頻度の問題と考えたらすごく気持ちが楽になりますよ。例えば、二次方程式で登場する解の公式ってありますね。
これです。お父さん、お母さんも懐かしいのではないですか。「ああ、これ覚えたなぁ」って。これは覚えなくてはならない公式です。実際は、これを より難しく学問するとか、解の公式がどうやってできたかとか、その大元を辿ることもできるので、好きな人は調べてみてもいいでしょう。この公式、一見すると、「え?こんなの覚えるの?」と拒絶反応を示してしまう生徒さんもいるのですが、でも中学生が受験勉強にいそしむこの時期、生徒さんが100人いたら100人が覚えられてしまいます。ええ、全員覚えられちゃうんです。「すっごく重要で、何回も出てくるから絶対暗記して!」と声掛けするだけで、覚えてくれます。二次方程式を解く手順の最初は、まずは共通因数があるかどうかを探ります。続いて、因数分解利用方式で解くことや、平方完成など考えます。解の公式は、これらが使えないなぁという場合に登場します。この公式では全部が解けるので、すべての二次方程式をこれで解こうとする子もいますが、ちょっとそれは大変です。この公式で解けるけれど、なるべく手順が少ないやり方で解くことをまずは考えましょう。さて、この解の公式、暗記して!暗記して!絶対覚えて!というと子供たちは覚えてくれるし、暗記できちゃいますし、これを使った問題も解けるようになりますよ。つまり、①「大事なんだから絶対覚えよう!」と強調すれば取りくんでくれる②覚えた公式を使って実際に問題を解いてもらう③解けた喜び!!④忘れたら、再度「暗記!」してもらう⑤念のため、また解いてもらう⑥解けた喜び!!はっきり言ってこれだけです。最も大切な部分は、どこかというと、①です。要するに、私たちの声がけ一つです。多分学校の先生も「これテストに出るからね~」的なことを言えば、誰だって覚えます。同義で、「これを使って解かなくてはいけないから絶対覚えてね~」でOKです。黙ってても生徒さんは暗記してくれます。大事なポイント、絶対覚えるべきことをしっかりと伝えていくことで、生徒さんはちゃんと呼応してくれるのです。中学受験対策用のテキストで「でる順」とかありますね。あれだって、最初のほうにあるもの=よく出る!と明記してあるのですから、テキストの作りとして秀逸ですよね。出る順番ですから。よく出る順番に構成されているので、最初の頃が一番出やすいっていうのは、親御さんもお子さんも誰でもわかります。だから、そういう内容で進めていくことが出来る構成になっているので、テキストそのものがインパクトを与えてくれているのです。「最初の頃に載っているものが最も出やすいからね!やろうね!絶対!」そんな内容ですよ。中学3年間で1600時間以上分の5教科学習をやっていますが、学校の授業の1600時間で、すべて頭に叩き込む人なんて、そうそう滅多にいないでしょう。なかにはいるかも(?)しれませんが、私はそういう人を見たことがないので、いないと判断しています。そして1600時間の学習の中身を「でる順」的に並べ替えられる人も簡単にはいないと思います。入試となれば、どこからでも出る可能性があるから、中抜けさせた学習をすることが怖いのです。そうすると、復習したり学習を進めていく上で、学習時間(その単元にかける時間)を調整することで、受験を乗り切っていきます。取り入れてほしいのは、繰り返し学習です。これに勝るものはなく、学問に王道なし!だからです。解の公式一つとっても一回頭で唱えて、はい覚えたなんていう人もなかなかいないでしょう。公式を使って問題を解くことで覚えていくのですから。これも繰り返しの演出です。繰り返し、繰り返し学習することで、自分のものになっていくのです。基礎を大切にして、何度も繰り返し解いて、解き方を覚えて、また類題解いてみて、コツコツと地道に進んでいけばいいのです。焦るほどに、地に足がつかず、あれこれ着手してしまいがちですが、何十回も言いましょう。自分が「これだ!」と決めた問題集を徹底して使い込むことです。これが一番実力アップにつながります。