馬込沢駅前教室のメッセージ
テストの後に...お子さんと振り返りをしてみましょう。【親子でテストの結果としっかり向き合おう!】
2026.09.08
こんにちは。
城南コベッツ 馬込沢駅前教室です。

先日も触れましたが...
馬込沢駅前教室近隣の中学校では、
先週から今週が前期期末テストのピーク週です。
多くの保護者の皆様がやきもきする時期ですね。
来週あたりにテストが返却され...
出揃った点数を見て...
お子さんに言いたいことは
本当に多々あるものだと思います。
ただ...
話し方次第では、発破をかけるどころか、
ガクッとモチベーションを下げる事にもなります。
細心の注意が必要なんですね。
①点数だけ見て叱責するのはちょっと待った!
単純に...
「点数が悪かった=勉強していない」
と判断するのは少し違うかもしれません。
お子さんも少しでも点数を上げたいという
気持ちはあったはずです。
お子さんなりに精一杯頑張った結果、
成績が振るわなかった...
という事も十分考えられます。
悔し気持ちをぐっとこらえ...
落ち込んで帰って...
答案を見せたら、
親御さんから点数が低いとお説教...
ある程度覚悟をしていたとしてもメンタル的に結構キツイことでしょう。
はたしてこれでモチベーションは上がるでしょうか?
次のテストへモチベーションを上げるためには、
まずお子さんと同じ目線で答案を確認し...
・ほんのわずかでも正解できた部分を感心する
・わからなかった部分は共感する
一見「甘いのでは?」と思われるかもしれませんが、
このスタンスでいくと、
大きくモチベーションを下げる
ということにはならないと思います。
あと一番避けたいのは...成績に対する無関心です!
良い点取っても、悪い点取っても、
親御さんが無関心だと...
お子さんは気落ちどころか、
勉強にモチベーションを感じなくなります。
必ず何かリアクションをしてあげてください。
➁一歩一歩コツコツと...
次のテストまでどう計画しよう?
感心します...共感します...
少しだけ叱ります...反省します...
で、そのあとは?
次のテストまでの学習計画を立てると良いです。
その際...
あまり長い期間の目標を立てても
お子さんはピンときません。
お子さんの時間感覚は大人ほど長くはありません。
1ヵ月先?1週間?
いえいえ...
まずは3日先くらいで大丈夫です!
そのくらいにショートゴールをこまめに決めて頑張ります。
まずは学習による達成感を味わってもらい、
成績が振るわなかったことによる気落ちを払拭しましょう。
学習した内容を使って自力で問題に正解する
体験を重ねます。
達成感がそのまま快感となり、
また次のゴールへ向かうモチベーションに繋がります。
それを繰り返していく...
積み重ねが後々確固たる自信につながっていきます。
③満点でなくてもせめて...
点数が低いうちは思い切って、
学習範囲のターゲットを絞るのも良い策です。
数学なら「大問1の計算問題は完璧に解ける様にしよう!」とか...
※昨年6月実施のVもぎの過去問を確認してみると...
大問1全9問で100点中45点の配点でした。
平均点が50~60点付近と考えると...
大問1全問正解+ほかの小問1~3問正解できれば
平均点付近まで持って行くことができます。
国語なら「漢字の問題は絶対全問正解できるようにしよう!」とか...
※千葉県公立高校入試国語の漢字の読み書き問題は
全部合わせて8~10問程度です。
1問2点であれば全問正解で16~20点を獲得できます。
最後に控える難関、条件付き作文が満点で12点と考えると
決して看過できない点数です。
点数が低いうちにテスト範囲全部を広くカバーしようとすると...
どこから手を付けたらよいかわからなくなり、
学習精度がガクッと落ちます。
たとえテスト範囲のほんの一部であっても、
「完璧に仕上げた!」という達成感を感じて
自信を持ってもらうことが先決です。
そうして徐々に対応可能な範囲を広げていけばよいのですね。
定期テストを機にこんなことを親子で話し合う...
コミュニケーションをとることがとても大事なんですね...

どうしても計画が立てられない!
そんな時!
お問い合わせはお気軽に...
城南コベッツ 馬込沢駅前教室まで!!
お気軽に下記のフォームからお問い合わせください。


お電話やメールでもお問い合わせ承ります!
城南コベッツ 馬込沢駅前教室
☎ 047-401-0030
maill:covez_magomezawa@johnan.co.jp
城南コベッツ 馬込沢駅前教室です。

先日も触れましたが...
馬込沢駅前教室近隣の中学校では、
先週から今週が前期期末テストのピーク週です。
多くの保護者の皆様がやきもきする時期ですね。
来週あたりにテストが返却され...
出揃った点数を見て...
お子さんに言いたいことは
本当に多々あるものだと思います。
ただ...
話し方次第では、発破をかけるどころか、
ガクッとモチベーションを下げる事にもなります。
細心の注意が必要なんですね。
①点数だけ見て叱責するのはちょっと待った!
単純に...
「点数が悪かった=勉強していない」
と判断するのは少し違うかもしれません。
お子さんも少しでも点数を上げたいという
気持ちはあったはずです。
お子さんなりに精一杯頑張った結果、
成績が振るわなかった...
という事も十分考えられます。
悔し気持ちをぐっとこらえ...
落ち込んで帰って...
答案を見せたら、
親御さんから点数が低いとお説教...
ある程度覚悟をしていたとしてもメンタル的に結構キツイことでしょう。
はたしてこれでモチベーションは上がるでしょうか?
次のテストへモチベーションを上げるためには、
まずお子さんと同じ目線で答案を確認し...
・ほんのわずかでも正解できた部分を感心する
・わからなかった部分は共感する
一見「甘いのでは?」と思われるかもしれませんが、
このスタンスでいくと、
大きくモチベーションを下げる
ということにはならないと思います。
あと一番避けたいのは...成績に対する無関心です!
良い点取っても、悪い点取っても、
親御さんが無関心だと...
お子さんは気落ちどころか、
勉強にモチベーションを感じなくなります。
必ず何かリアクションをしてあげてください。
➁一歩一歩コツコツと...
次のテストまでどう計画しよう?
感心します...共感します...
少しだけ叱ります...反省します...
で、そのあとは?
次のテストまでの学習計画を立てると良いです。
その際...
あまり長い期間の目標を立てても
お子さんはピンときません。
お子さんの時間感覚は大人ほど長くはありません。
1ヵ月先?1週間?
いえいえ...
まずは3日先くらいで大丈夫です!
そのくらいにショートゴールをこまめに決めて頑張ります。
まずは学習による達成感を味わってもらい、
成績が振るわなかったことによる気落ちを払拭しましょう。
学習した内容を使って自力で問題に正解する
体験を重ねます。
達成感がそのまま快感となり、
また次のゴールへ向かうモチベーションに繋がります。
それを繰り返していく...
積み重ねが後々確固たる自信につながっていきます。
③満点でなくてもせめて...
点数が低いうちは思い切って、
学習範囲のターゲットを絞るのも良い策です。
数学なら「大問1の計算問題は完璧に解ける様にしよう!」とか...
※昨年6月実施のVもぎの過去問を確認してみると...
大問1全9問で100点中45点の配点でした。
平均点が50~60点付近と考えると...
大問1全問正解+ほかの小問1~3問正解できれば
平均点付近まで持って行くことができます。
国語なら「漢字の問題は絶対全問正解できるようにしよう!」とか...
※千葉県公立高校入試国語の漢字の読み書き問題は
全部合わせて8~10問程度です。
1問2点であれば全問正解で16~20点を獲得できます。
最後に控える難関、条件付き作文が満点で12点と考えると
決して看過できない点数です。
点数が低いうちにテスト範囲全部を広くカバーしようとすると...
どこから手を付けたらよいかわからなくなり、
学習精度がガクッと落ちます。
たとえテスト範囲のほんの一部であっても、
「完璧に仕上げた!」という達成感を感じて
自信を持ってもらうことが先決です。
そうして徐々に対応可能な範囲を広げていけばよいのですね。
定期テストを機にこんなことを親子で話し合う...
コミュニケーションをとることがとても大事なんですね...

どうしても計画が立てられない!
そんな時!
お問い合わせはお気軽に...
城南コベッツ 馬込沢駅前教室まで!!
お気軽に下記のフォームからお問い合わせください。


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城南コベッツ 馬込沢駅前教室
☎ 047-401-0030
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