城南コベッツ馬込沢駅前教室

Tel:047-401-0030

  • 〒273-0047 千葉県船橋市藤原7丁目3-1 東信馬込沢ビル 3階
  • 東武アーバンパークライン(東武野田線)馬込沢駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • ジュニア個別指導
  • THE TANRENプログラム
  • オンライン個別指導
  • 1対1個別指導
  • デキタス個別指導
  • デキタス
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馬込沢駅前教室のメッセージ

2023.05.30

2023年5月17日にスマホの使用時間と成績は関係するかという記事をUPしました。
最後に参考リンクを引用しておりますが、その記事の関連記事が公開されていましたので、引き続き要約してご紹介いたします。

■スマホの使用時間と学力は明らかな因果関係がある。
前回の記事の内容の結論ですが、追跡調査を行ったところ間違いない結果が出たようです。
スマホ等を使用しない、あるいは使用したとしても1時間未満にとどめることができている子どもたちの成績は、2年間で順調に伸びていたのです。反対に、スマホ等を1時間以上使用するようになってしまうと、学力はどんどんと下がっていってしまいました。
さらに
この結果から、「スマホ等の使用時間が長くなる」と「学力が下がる」の間には明らかな因果関係があることがわかりました。
しかし
一度スマホ等を1時間以上使用するようになってしまったとしても、その後で何とかして使用時間を減らすことができたら、下がってしまった成績を持ち直させることもできる可能性がある
と、結論付けられています。
一方で、スマホの使用時間を一時間以内に収めることができるようになった子供は約1割程度に過ぎず、ほとんどの子供は自分で管理することは難しいとされています。

東大に合格する人の多くはリビングにて学習をしているなど、テレビがついている環境での学習に効果があるといううわさもありますが、あくまでもうわさでしかなく、テレビを見ながら学習することで効率があがるとされているわけではありません。
それも、リビングのようなノイズがある場所でも集中ができるから、結果につながっているのではないか...という薄い根拠に基づくものだそうです。

まして、スマホで動画を見ながら...というのは、明らかに自分の興味の向く動画を流していることになるので、そりゃあ勉強に集中できるはずもありません。

城南コベッツ馬込沢駅前教室には、BGMとしてジャズやボサノヴァなどが流れていますが、歌詞がつく音楽を流してはいけないというルールがあります。
それは、歌詞がつくことによって、集中を阻害してしまうからです。
歌詞を想起させるタイプのinstrumentalも禁止です。

現在では、防犯として持たせている一方で、同じ端末でクラスのコミュニケーションツールとして活用したり、辞書として、メモとして、スマホの役割が多岐にわたるため「持たせない」という選択肢は難しくなりつつあります。

だとするならば、スマホの使用時間をコントロールすることこそ、大人としての役割となるのでしょう。


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2023.05.29

atama_plus_logo.png

いきなりなんですが、私、悩んでることがあったんですよね。

忘れたころにもう一度復習できるようにするにはどうしたらいいのだろうか...。


問題を間違えてしまって解きなおしをしても、数日後にはほとんど忘れてしまいます。

実際、人間の脳は、忘れるように出来ています。

もし・・・・過去の悲しい記憶とか、打ちひしがれる思いとか、1年経っても、3年経っても鮮明に残っていたらどうなるでしょう。

そう、パンクしてしまうそうです。

だから、忘れることができるというのは、悪いことではないのです。

「でも、学習の記憶はハイパーで残ってほしいです」(※本音)




なので、「少し時間をおいて復習をしてくださいね。」という話をよく面談でもするんですけど、なかなか実行に移すのは難しい。

定期的にプリントをお渡しできたらベストなんですけど、なかなかうまくいかないのが現実です。

いきなりなんですが、私、最近城南コベッツに入社してきたんですよね。


その前も某個別指導塾でブイブイ言わせてました。(←
そこで冒頭の悩みがあったわけなんですが、城南コベッツには、その悩みを解決できる素敵ツールがありました。

それが

atama+です。



問題を解いている間に間違えることがありますね。
atama+では、間違えた問題の復習は当然なんですが、少しした後に、突然少し前の問題が出題されることがあります。


間違えた直後には自力で解けた問題も、少し時間を置くと忘れてしまう。


講師側も間違えた部分を忘れてしまう。忘れたまま先に進んで、いきなり出題されたときに対応できなくなってしまう...ということを防げるのです。



これぞAIが管理することの意義。
生身の人間には手が届かないことを平気でやってのける!そこに痺れる憧れるゥ!



あくまでも講師側の視点ではありますが、やってみたらわかるatama+の良さ。
逆に、やってみないと伝わらないとさえ思っています。

※atama+(アタマプラス)の図解説明はこちら


atama+を体験せずに、ほかの個別指導塾を選ぶのは正直もったいないです。
この良さをたくさんの方に知ってほしいので、お気軽に体験授業をお申し込みください。
1対2の授業、atama+の授業も体験可能です。
お待ちしております!



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2023.05.27

5月27日(土)に『塾内模試』を実施致しました。

とてもいい天気で、気温は26度ぐらいの日でしたね。

9時30分からの開始で、誰一人遅刻なく、時間通りに進行することができました。

途中40分間の昼休み休憩を入れました。
中には、恐らくおうちの方が作ってくれたお弁当を持参の子もいて、静かに食べてましたね。




IMG_3518.JPG

IMG_3519.JPG

こちらの模試は、

即時採点して、その日のうちに偏差値も算出でき、無料実施です。

難しかった、意外と出来た、色々な感想がありました。

試験中はみんな、黙々と取り組んでくれました。日々の部活動やその他で多忙な中で来てくれましたので、みんなには感謝です。



2023.05.27

~使ってますか、自習ブース~

自習ブースを使わないのは非常にもったいない。


学習風景(中高生・引き) (2).jpg

自習ブースは、勉強に集中できる環境を整えたものです。
自宅学習では、なかなか手の届かない、自習室をおすすめする理由をまとめました。



■程よく静かである。
落ち着いて学習するのなら、静かな空間のほうがはかどります。
しかし、まったく音のない空間というのも実は知らないところでストレスがかかっています。
馬込沢駅前教室では、ジャズやボサノヴァなどのゆったりとしたBGMが邪魔しない程度に心地よく流れ、リラックスした環境で勉強ができるようになっています。

何も音のない空間よりも、少し生活音がしたほうが集中できる・・そのイメージと、カフェっぽい空気間を演出しています。



■「物足りない」「もう少しやりたい」に手が届く
ワークをやり切ってしまったら、あとは何をやりますか?
教科書の見直し?大切です。
ワークをもう一度やり直す?めっちゃ大切です。

出来れば、学校のワークなどは3回ぐらい繰り返し解きたいところです。

最初の1回目と2回目はノートに解いて、3回目にワークへの直接記入で提出、そんな流れがいいですね。


もう一押しほしくないですか。
ほかの問題にも対応できるか心配じゃないですか。

そんな時には、自由に使えるeトレがあります。

問題演習数はなんと120万題!実に25万ページ分あります。

教科書や入試の傾向に応じて、年、複数回のアップデートがあり、最新傾向の問題も楽々入手できます。

馬込沢駅前教室には、eトレ専用のPCを配置してあって、ほしい単元の問題は自分で印刷して使えるようになっています。

教科書に合わせた問題になっているので、英語の問題もばっちり。
到底やりきれないくらいの問題数もそろえているので、テスト期間にやることがなくなってしまうなんてことは絶対にありません。



■先生に質問できる

質問できるのは超重要。
わからないのはいい。忘れてしまっているのも仕方ない、人間だもの。
でも、わからないことをわからないままにしておくのはだめ。
よく言いますよね。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」

わからないことは聞いたらいいんです。


「調べないで聞いてもいいんですか?」答えはYES。
もちろん、調べたほうがいいこともたくさんあります。
質問内容を聞いた上で、先生が「この子なら調べられる」と思ったら「調べてみてごらん」と返事することもあるかもしれませんが。
それでもわからなければ、調べ方も含めて質問に答えます。


先生側が質問されて迷惑なんてことはありません。
遠慮をする必要なんてどこにもありませんので、どんどん質問してくださいね。



■まとめ
自習ブースをどれだけ使い倒せるかが、授業料以上に塾を使い倒す秘訣です。
費用対効果...コスパってやつです。
せっかく塾に通っているのに、授業のためだけに使うのはもったいない!
時間があれば自習室をどんどん活用してくださいね!





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2023.05.26

高校一年生の皆様、高校受験お疲れさまでした。
4月から晴れて高校生になりましたね。
そして、初めてのテストも経験しましたね。
どうでしたか?

中学校の内容と比べてはるかにレベルが上がりました。
まさに高・等・学・校という感じだったのではないでしょうか。

無事に赤点が回避できた人も、全然余裕だという人も、大学進学が視野に入っているのなら、「高校3年生になってから大学受験を頑張ればいいや!」という気持ちは今すぐ捨てたほうがいいかもしれません。

なぜか。
大学受験には「評定平均」が重要になるからです。


■評定平均とは
高校1年生から3年生の1学期までの評価の合計を科目数で割ったもの。
すべて5を取り続けていたら、評定平均は5。
全体の評定平均と科目の評定平均がある。

これが推薦入試に大きく影響してきます。
(推薦入試については後日更新予定です)

例えば、志望校の求める評定平均が4.0だとします。
科目数が10科目であるなら、合計で40の評価を得る必要があります。

しかし、ひとつ3を取ってしまったらどうなるでしょうか。

4444444444

4344444445

となって、5の成績を取らねばならない事態に陥ります。
3333355555
でも4にはなりますが、3を6個とったらもうアウト。
どれだけ頑張って5をとっても4を超えることはありません。

ところで、志望大学は決まっていますか?
決まっていないですよね。ほとんどの高校1年生は決まってなどいません。
決まっていないのに、評定平均がいくつ必要だから...とは言えないはずです。

つまり、いつ志望大学が決まっても推薦で対応できるように、今から日ごろの成績は保っておくべきだということ。
推薦組は一般入試組に比べて頭が悪いなどと揶揄されることもありますが、推薦は3年間頑張ったことの勲章でもあるのです。


さて、大学入試最初の選択肢です。


  1. 最後の1年でめちゃくちゃ頑張って、大学が決まる前に卒業式を迎える
  2. 3年かけてコツコツやり続けて、年が明ける前に推薦で決めきる

あなたはどちらがいいですか?





■次回予告:【大学入試の話➁】推薦の制度は20年前(親世代)とこんなに違う!
推薦型・総合型選抜についてお話します。



国公立でも私立でも、一般も推薦も.jpg


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2023.05.25

壁にもいろいろありますね。
ぬりかべ、バカの壁、有吉の壁、小1の壁...

「小4の壁」というのはご存じでしょうか。
9歳の壁や10歳の壁ともいわれます。

小4の壁は、学童に預けられず、留守番させるにも心配といった生活面での問題もありますが、今回は学習面についてをメインに紹介したいと思います。

■学習面での「壁」
小学4年生になると、算数が特に難しくなります。
割り算は掛け算がベースにあって、九九ができていないと躓いてしまいます。
小数は、今までは具体物を数えるだけだったところが、1よりも細かい数字を扱うこととなり、イメージがしにくくなる単元の一つです。
ほかにも理科の電気や、国語の論理的思考など、抽象的な内容が増えてきます。

■精神面での「壁」
9歳、10歳くらいになると、他人と自分を比較して、劣等感を感じるようになる心の成長も見られるようになります。
また、中学受験の準備が始まるのも小4からで、成績に開きができ始めるのもこの時期です。
いかに小学校のテストが「点数を取らせる」ように作られているとはいえ、そこで点数が取れないとなると、勉強が楽しくなくなり、成績が伸びず、劣等感を感じ、勉強がもっと楽しくない...という負のループに入ってしまいます。


■小4の壁を乗り越えるには
「塾や習い事に通わせる」
というのが有効な手段の一つと言われています。

今回紹介した学習面・精神面のほかにも、放課後の居場所がないなどの物理的な問題も小4の壁の一つとされています。

本来なら自分が知らなかったことを知ることや、新しい知識が既存の知識とつながって
「なるほど!!!!!だからか!!!!!!!!!」
となることは快感です。

塾の自習室や、習い事であれば夕方がメインで活用でき、学習面での壁もフォロー可能。
城南コベッツ馬込沢駅前教室では、自習室も開放しています。
プリント類も豊富にそろっています。
もし「小4の壁」がちょっと心配だな...と思われましたらいつでもご連絡ください。


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2023.05.24

一週間が早いですね。もう水曜日です。

改めまして おはようございます!城南コベッツ馬込沢駅前教室です。

刻一刻と定期テストが近づいてきています。

「テスト対策、始めましたか? 」

馬込沢駅前教室には、もうすでにテスト対策に入った人がいます。

授業でテスト対策を始めた人がいるのはもちろん、テスト前だからといって受講のコマ数を増やすなど、積極的に学習時間を増やしている人もいます。

この

小さなスタートラインの積み重ねが、大きな結果の違いになってきます。

その人にとってやるべきことのトータルの量は、やってもやらなくても変わりません。
やるべきことの大きさは人によって違いますが。



やるべきことをすべてやることができたら、目標を達成することができます。
やるべきことができなかったら目標を達成することは叶いません。
悲しいかな単純なことと言えます。

今やっている勉強で、果たして結果が出るのだろうか?
今の学習法は効果が出るのだろうか?

そう・・・悩みながら相談できずに、ただ机に向かってしまう、、そんな生徒さんもいるかもしれないですね。


塾講師は、問題の解き方を教えることだけが仕事ではありません。


「あなたがやるべきこと」がどんなことであるかを明確にすることも大きな仕事の一つです。

しっかりと学習のレールを敷いてあげることで、生徒さんたちは、そのうえをきっちり歩んでくれるようになります。



信じてくれているからこそ、私たちの使命はとても大きいのです。




テスト前に、高校入試までにやるべきことは見えていますか?


【関連が深い記事】
一年生・二年生にまず取り組んでほしいこと:
高校入試は中学1年生の時からすでに始まっている!?
中学生ならだれでも参加できるテスト対策:
【旭中・法田中・鎌ヶ谷中・鎌ヶ谷二中・鎌ヶ谷四中生対象】前期中間テスト直前確認テスト!


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2023.05.23

随分と前になりますが「県立船橋高校に入りたい」と入会された当時中学1年生の男の子(以下M君)がいました。
1学期の中間テスト・期末テストの結果は全教科90点前後をとっており、中間の英語は100点と、目標に対する結果にもまったく問題はありません。


とはいえ、1学期のテストで「全教科90点前後、中間の英語は100点」という成績を記録できる子は実はそこまで少なくありません。
大変なのは、この成績を保ち続けることなのです。


実際、1年生・・・2年生・・・そして3年生と学年が進んでいくと、学力格差が拡大していきますよね。

それは、どの学校でも起こります。

小学校でも中学校でも、そして高校でも起こるのです。


「なぜでしょう?」

英語が得意だったはずなのに・・・

数学なんて小学校時代は、90点から100点が当たり前だったのに・・・

成績を維持するというのは、習っていく内容の難易度がだんだん高くなっていくわけですから、学力の向上を伴っていなければ、必然下がってしまうということなのです。

さらに、学習の質的向上と時間も必要になってきます。
プレッシャーも大きくなることでしょう。

ふとしたきっかけで、やる気の糸が途切れてしまうこともあるのです。


M君は、その後も同じような点数を保ち続け、80点前半の点数を取ってしまうと凹む始末。
絶対的には悪い点数ではないのですが。


そんなM君も、2年生の2学期の期末テストあたりから少しずつモチベーションが下がり始め、若干のいい加減さが見られるようになってきました。
中学校の3年間を同じモチベーションを保ち続けるのは相当難しいことです。

そんな悩みを聞き、ひとつひとつ話をしながら、定期テストを乗り越えました。

その後もどうにか好成績をキープして、高校入試の対策もしっかりこなし、見事県立船橋の合格を勝ち取りました。



聞けば、お父様が公立高校の上位校をでて官僚になったから、「自分もそうなるのが当たり前だと思っている」ということなのだそう。



父親の大きな背中を追いかけて、3年間のモチベーションを保ち続けたM君。
並大抵の決意では成し遂げることはできません。
むしろ、ほとんどの中学生には真似できないことだと思います。
だいたいは紆余曲折し、迷い、いろいろな経験のもとに進路を決め、志望校を決め、夢を歩いていくものです。


しかし、M君には県立船橋高校に合格するという大きな目標と、その先のお父様の背中があったから初志を貫き通すことができたのです。

目標が明確である人は強い!のです。

人間ですから、時には気持ちが落ち込むこともあるでしょう。
時には、現実から少し逃れたい場面もあります。

でも、しっかりと地に足をつけ、

見失わない目標があれば、また立ち返ることが出来るのです。



M君は高校入試が終わった後に辞めてしまい、今どうしているかわかりません。
順調に進学できていれば、今年度で大学を卒業することになるはず。
どうしているのか、機会があれば話を聞いてみたいものです。


※この話は個人情報の特定を防ぐため、本筋に影響しない限りのフェイクが含まれます。



【関連リンク】
目標を決めたいなら:高校はどうやって選ぶべき?
目標達成にはゴールが必要:超おすすめの勉強の進め方【1選】


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2023.05.22

高校入試といえば、中学3年生が部活の引退とともにスイッチを切り替える様子が毎年のように見られます。

「中学3年生になったから」とか「受験生だから」とか、そろそろ本腰入れないと...という焦りがあるわけなんですが、果たして本当に3年生になってからでいいのでしょうか。

もちろん中学3年生から入試対策を開始して、合格した方はたくさんいます。
だから結果として3年生からでも高校には合格可能です。
合格までの道筋をサポートするのが私たちの役割の一つなので!

しかし、3年生を見ていると、もっと早くから対策しておけば「もう少し上の高校にも行けたのになぁ」と思ったことも一度や二度じゃありません。


自分で限界を決めてしまっているのではないかなぁ。

johnyan_09.png
「ぼくも 同感だにゃ」


じょうにゃん君も来てくれたところで、実際の話・・・。



最初に出会ったときに、だいたいこのぐらいの点数です・・・と教えてもらった点数が、かなりきずいかも、と思ったことはたくさんあるんです。

ですが、そういう生徒さんほど、絶対成績上げるぞ!と燃えます。


方法は、ひとつだけじゃなく、たくさんあります。

やはり生徒さん個々の性格とか、ライフスタイルとか、考え方とか、趣味とか、そういうことも考慮に入れていく必要があるので、まずは会話、対話ですね。

どの教科が何点とか、偏差値が・・・とか、順位が・・・とか、数字だけから図るのではなく、人間として、まずは生徒さんをじっくり知るところから開始です。

ただ眺めていても見つからないんです。

対話して、保護者さんからも色々と伺って、生徒さんのことを知ることが出来れば、

もっとも合ったプログラムを提示出来ます。

そして、一緒に計画を立てて、目標を立てて、私たちはコーチ役でもあり、監督でもあり、指導者でもあるわけですから、絶対にあきらめずに向き合っていくのです。



「やれば出来る!」

そんな感覚を得られたとき、生徒さんが笑顔を見せてくれます。


この瞬間からですよね。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

高校入試に対しての対策は、私たちが最も自信あるところです。
昨今の状況からすると、さりとて、その戦いの火ぶたは、中学1年から始まってるというのは、大げさなことではありません。

それは学習単元の重要度と、内申確保という視点から言えることです。

【学習単元の重要度とは】

中学1年で習得すべき内容は、2年生、3年生につながる「土台」の部分を形成しています。
とりわけ英語などは、中1の単元が一番重要だ!と言ってるぐらいです。

習う単語も文法も、基礎の中でも超重要なものが詰まっているのです。英語がわからない・・・となったら、絶対に途中の単元からではなく、1年の内容をリチェックしながら知識を再形成していくことをお勧めいたします。

数学も国語もそうですね。
教科書ってやっぱりよく考えて作られていると思うのです。

中学1年で習う内容を大切にしましょう。



【内申確保とは】
内申点というのは、勉強への向かい方、授業への参加態度や、提出物、そして何よりもテスト結果からつけられるものです。
ある日突然テスト日が訪れるわけではなく、あらかじめ予定されている日程でテストが行われます。
普段の学習の習慣づけが意識して出来るようになってくると、机に向かうことが習慣化されて、学校の宿題、復習、予習と、自分が何をやればいいのかわかってくるのですね。

内申点の大きなウェイトを占めるのは、やはり定期テスト(考査)であることは間違いなく、

点数を上げることが、内申確保につながってくるのです。

「中1のときの内申はどうだった?」
「中2のときは?」

当然私たちは、こういう質問をします。

すると、1年生のとき、2年生のときに、数字が奮わなかった生徒さんは、悔やむように回顧しつつ教えてくれます。

表情と言葉にもうにじみ出てわかるぐらいです。


そう・・・後悔してるんですよね。


私は常々言います。

「やらなかった後悔は、残る」








2023.05.20

来週の土曜日 5月27日は塾内模試を実施致します。

塾内模試(公立中学3年生向け)のご案内です。

先日、令和5年の千葉県公立高校の平均点が発表されました。3年連続の平均点下落となっております。

入試に向けて、受験生たちは、火の玉モードとなり、懸命に努力されるはずです。
そして本番が2月。

要するに、事実上、勉強して・・・勉強して・・・勉強頑張って

迎える当日です。

それなのに、この平均点です。


もう、待ったなし!の教育改革、入試改革が突き進んでいる今、生徒さんたちが、そして保護者様がこの現実を直視して、立ち向かっていってほしいです。


しかしながら、自分の実力をはかる術は、総合的なテストを受けてみないとわからないですよね。

6月には、会場模試のVもぎ、そしてSもぎが実施されますが、その前の段階で

生徒さん各位には、現実を知っておいてほしい、そんな願いでの開催です。



城南コベッツ5月塾内テスト案内.png

【日時】2023年5月27日(土) 午前9:30開始

【終了予定】同日 15:00に社会のテストが終わりますが、偏差値算出や、レクチャーご希望の方は15時30分、16時ぐらいです。

【対象】公立中学3年生で、千葉県公立高校にどうしても合格したい方

【参加費用】無料

【お持ちいただくもの】筆記用具/定規・コンパス

【出題範囲】中1~2年の復習範囲


※英語のリスニング、国語の放送問題は今のところ実施は予定しておりませんが、別個実施の可能性があります。


※偏差値をその場で算出しますので、真剣に取り組んでみましょう!


※教室の生徒さん以外で、
参加ご希望の場合は、こちらのフォームよりお申込みください。

学習相談・見学用のフォームですが、中ほどに自由記載できる項目がありますので、そちらに「塾内模試参加希望」と明記頂ければ幸いです。



または、047-401-0030まで直接お問合せください。



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