城南コベッツ馬込沢駅前教室

Tel:047-401-0030

  • 〒273-0047 千葉県船橋市藤原7丁目3-1 東信馬込沢ビル 3階
  • 東武アーバンパークライン(東武野田線)馬込沢駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
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馬込沢駅前教室のメッセージ

2023.05.19

「どうやって勉強したらいいかわからない」

というご相談をたくさんいただきます。
そのたびに、今はどのように勉強をしているのかなどをうかがって、合っていそうな勉強方法についてご提案しています。



勉強方法といっても、教科によって異なるので一概には言えませんが、入試や英検・漢検といった資格試験において、共通した勉強の進め方があります。



それは...


「過去問を解いて、ゴールを知ること」

です。



中学3年生の方は、ぜひ今すぐに過去問をやってみてください。
解ける問題もあると思いますが、おそらくほとんど解けません。
当たり前です。これから約1年をかけて対策をしていくのですから、解けなくて当然です。


重要なのは、どんな問題が出たのかということ。

出題傾向を知ること。

年度を追うと、同じような傾向で出題されていることがわかってきます。




数学を見てみると、
大問①は計算問題を中心に図形など、難易度は高くないが、広い範囲から出題されていることがわかります。
大問➁は二次関数の問題、大問③は図形など...


年度によって内容は違いますが、似た傾向です。

(※注意:この2年間はその前の年度とか改訂により異なっていますので、
塾の先生からもしっかりと情報を得ておくようにしましょう)


もし、関数に苦手意識があるのなら、あなたがまず復習しておくべきなのは1年生の比例・反比例、2年生の一次関数です。自信があるのなら二次関数の先行学習をしてもいいかもしれません。

数学が苦手な生徒さんの多くは、証明と聞くだけで顔をしかめます。

ですが、どの年度でも証明が出ない年はないのですから、やはり向き合う必要がありますね。



5月入学 受付中 城南コベッツ.png


やるべきことが見えてきましたよね。


ゴールがわかれば必要なことも見えてきます。

宇宙飛行士になるために英語を習得しなければならないとわかっているのに、一所懸命に募集要項に書かれていないエスペラント語を学習したりはしないですよね。同じことです。



学習はゴールを達成するために何が必要なのかを分析しながら進めましょう。
ゴールに近づくために、細々とクリアしていかなければならないハードルがあります。


それこそが私たちの出番。ゴールがわかったところで越えていくべき壁は無数にあるから、不安になったらぜひ私たちを頼ってくださいね。

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2023.05.19

千葉県公立高校の令和5年度の入試平均点は257.7点です。

まずは、平成30年からの平均点推移をご確認ください。

千葉県公立高校平均点推移(平成30から令和5).png

(※Sもぎを主催している総進図書さんのデータより抜粋させて頂きました)

一番上の「令和5年度」はつまり、春から高校生になっている生徒さんたちの結果データということになります。

今の中学3年生の一つ上の先輩たちの結果ですね。

衝撃の3教科 平均50点割れです。

主要教科の英語、数学、国語の50点割れ。

この意味するところを多角的に考えて頂きたいのです。

その答えは、文部科学省の方針が大きく変わったことにあります。つまり、学習指導要領が新課程になってから、強烈に厳しくなってきているのです。

高校受験をする・・・ということは、義務教育課程を終えた生徒さんが、「高校生になる」ということを前提にあります。

大学が高校生に求める学力を以前より大きく求め始めていることともつながってきているのです。

では、

今回は『高校教育はこう変わっているんですよ』、という視点からいきます。

「教育内容の主な改善事項」の中で明示されている内容をわかりやすく抜粋しますので、再度確認していきましょう。

【高校生教育はかなり変化!】

①言語能力の確実な育成

・科目の特性に応じた語彙の確実な習得、主張と論拠の関係や推論の仕方など、情報を的確に理解し効果的に表現する力の育成(国語)
・学習の基盤としての各教科等における言語活動(自らの考えを表現して議論すること、観察や調査などの過程と結果を整理し報告書にまとめることなど)の充実(総則、各教科等)

②理数教育の充実

・理数を学ぶことの有用性の実感や理数への関心を高める観点から、日常生活や社会との関連を重視(数学、理科)するとともに、見通しをもった観察、実験を行うことなどの科学的に探究する学習活動の充実(理科)などの充実により学習の質を向上


・必要なデータを収集・分析し、その傾向を踏まえて課題を解決するための統計教育を充実(数学)


・将来、学術研究を通じた知の創出をもたらすことができる創造性豊かな人材の育成を目指し、新たな探究的科目として、「理数探究基礎」及び「理数探究」を新設(理数)

③外国語教育の充実

・統合的な言語活動を通して「聞くこと」「読むこと」「話すこと[やり取り・発表]」「書くこと」の力をバランスよく育成するための科目(「英語コミュニケーションⅠ、Ⅱ、Ⅲ」)や,発信力の強化に特化した科目を新設(「論理・表現Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」)


・小・中・高等学校一貫した学びを重視して外国語能力の向上を図る目標を設定し、目的や場面、状況などに応じて外国語でコミュニケーションを図る力を着実に育成

そして、「その他の重要事項」項目の中には情報のことがはっきりと書かれています。

情報教育(プログラミング教育を含む)
・情報科の科目を再編し、全ての生徒が履修する「情報Ⅰ」を新設することにより、プログラミング、ネットワーク(情報セキュリティを含む。)やデータベース(データ活用)の基礎等の内容を必修化(情報)
・データサイエンス等に関する内容を大幅に充実(情報)
・コンピュータ等を活用した学習活動の充実(各教科等)

3年に一回 開催されるPISA国際学力テストで、日本は"まさか"の国際学力地位の転落があったのです。15位とか・・・

ちょうど「ゆとり教育」と言われた時代です。

「こりゃ!いかん!!!!」ということで、そこから今に至るまで学習指導要領の変更と学校の教科書及び入試制度などが、どんどん切り替わっていきました。

直近で控えているのは、2025年の大学入試改革です。

ですから、お父様、お母様の世代、私たちの世代からみても、

「なんか・・・教科書が昔より難しくないか?」と感じることは多いでしょう。

それは感覚ではなく、実際のところです。

教科書が変わってきたのですから、必然 入試も変わっていきますよね。

タイトルにあげた「直近2年間の平均点の低さが物語る方針大転換」とは、転がり始めた大きな石のように、前に立ちはだかって止められるようなシロモノではありません。

この事実、今のことを理解していく必要があります。

昔の感覚・・・では通用しない、今のことです。

「国語の問題がやたら難しくて時間切れになるんです」

「英語はなんか、教科書からじゃなくて長文読解が2問とも教科書じゃないところから出ました」

「数学、こんな問題見たことないんですけど」

生徒さんは、学校の定期テストを懸命にこなし、いざ入試のときに、「なにこれ?」という現実を

誰も助けてくれない受験会場の、大本番で目の当たりにしてしまうのです。

だから、私たちは、その超リアルで逃られることが出来ない今を生徒さんや保護者様たちに 面談とか教室でのやり取り、そして教室内模試の実施などで、

警鐘というか、啓蒙をし続けているのですね。

今は定期テストでも「学校ワークやってれば余裕で8割はとれるでしょ」という時代じゃないのです。

「学校の定期テストが良ければ、入試も余裕でしょ」では 断じてないということも強調しておきます。

なんかひどい話だよなぁ、、、、と思うかもしれません。

でも裏を返せば

未来を担う子供たちが、必死で生きていかなくてはいけない時代に突入する中で、日本という国が世界と伍する、世界をリードする「人材(人財)」を育てていきたいという強い意志のあらわれであり、優しさのあらわれなのかもしれません。

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令和6年度 千葉県公立高校入試に向かう諸君は、こちらの記事も参考にするといいですよ。(5教科の点数が確実に上がる学習方法も掲載!)

↑ ↑ ↑ ここをクリック!



2023.05.18

定期テストを理解度を確認するためだけに使っていたら、それはそれはもったいないことです。

問題を解いて、結果が返ってきて
「点数があがったー!」とか「成績下がった...」と
一喜一憂して終わってしまったら次につながりません。

定期テストが終わったら必ず定期テスト対策で何をしたのかを振り返ることがポイント。

さらに、やはり学校の先生が今の傾向や入試状況などを鑑みて、一生懸命作成されたテストです。

私たちも仕事がら、よく問題を拝見しますが、そこには「愛」がありますね。

会話文形式問題で、学校の先生の名前だろうなぁという人が登場したり、図や表で工夫されていたりと、先生たちの気持ちがこもっています。

学校は、年間でここまで進めていこうとするカリキュラムがあります。

その内容を区分けして、テストで学習の到達度、生徒さんたちの理解度などを見ていくのですね。

また、事前に課題を与えるのもしっかりと勉強してほしいからです。

そんなテストですので、

やはり、「解き直し」は必須です。

出来なかった問題を、再度ノートに解き直しする。出来た問題でも・・もし、記号選択問題などであてずっぽうに解答して当たったものであれば、やはり解き直しで、なぜその選択肢が正解なのか、と探求することが大切です。


これって、習慣化していないとなかなかできることではありません。

しかし、この一つ一つの勉強の黄金パターンを知っておくことは、今後にジワリジワリと影響してくるのですね。



前回の定期テストのときと変えた勉強法はありませんか?


勉強法を変えたことによって

【成績が上がった場合】
その勉強法はあなたに合っている可能性があります。
次回も上がった、または今回と同程度だったらその後も続けてみてください。

【成績が下がった場合】
その勉強法はあまり効率が良くないかもしれません。
別の勉強法を試してみましょう。どうやって勉強したらいいかは学校の先生や塾の先生に聞いてみると具体的な回答が得られます。



つまり、定期テストとは、理解度を確認するだけでなく、
勉強の方法が自分に合っているかを確認するためのテストでもあるのです。



馬込沢駅前教室では、テスト勉強の方法のひとつとして
【旭中・法田中・鎌ヶ谷中・鎌ヶ谷二中・鎌ヶ谷四中生対象】前期中間テスト直前確認テスト!
を、提案しています。
このイベントでは、自ら問題をとくことができるように、徹底した反復練習を目指しています。
ぜひふるってご参加くださいね!




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2023.05.17

たくさんの小学生・中学生の成績をみて、そしてコミュニケーションをとっていくうちに、上位の成績をとっている生徒ほど、スマートフォンを持っていないとか、教室内でも取り出さない傾向がみられることがわかります。

これは、あくまでも主観的なデータでしかありませんでしたが、先日発見した記事の内容には、
スマホが子どもたちの学力を「破壊」している、そんな恐ろしい現実が浮き彫りになってきた。
とあります。

グラフを見てみると、「使用時間1時間未満」の階級が偏差値が最も高く、次いで「まったく使わない」、さらに「もっていない」と続きます。
「使用時間1~2時間」の階級から偏差値は徐々に下がり、「使用時間4時間以上」がもっとも偏差値が低いという結果がグラフとして表れていました。

4時間も使用したら学習時間を確保できないのだから当たり前の結果ではないか。
記事にはこうも書かれていました。
スマホを1日3時間以上使用する子供たちは、勉強を頑張り睡眠時間を確保していたとしても成績が平均未満になる
学習時間を確保したとしても、ということのよう。

なぜこのようになるのか。
要点は2つ。

  • 「まったく使わない」「1時間未満」の階級は、自律的に使用をコントロールできる
  • 睡眠時間の確保は脳の成長などに不可欠


現状でスマホを使いすぎているな...と感じたら、中学・高校・大学入試のような大きな目標を達成するまでは「自律的に制限する」という強い意志を持って臨んでほしいです。

スマホを制限するのが難しそうなら、まずは目標を決めることがおすすめ。
目標がある人は強い!


目標校の決め方はこちらの記事からどうぞ。
高校はどうやって選ぶべき?



【今回引用させていただいた記事はこちら】
研究者が思わずゾッとした「子どものスマホ使用時間と偏差値の関係」小中学生7万人調査でわかった衝撃の事実 スマホの使いすぎが子どもたちの学力を破壊している | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)




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「そういえば、今日はテレビで、SNSの影響なんかもやっていたぞ。世の中が便利になってるけれど、いい影響と、そうじゃない影響もあるんだにゃー」

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2023.05.16

もうすぐ今年最初の定期テストです。
中学1年生にとっては人生で最初の定期テストにあたります。
3年間で考えれば、全部で12回あるうちのひとつですね。

今回の定期テストは、今年度の一番最初。
ここでいい点をとって、一年間に勢いをつけたいですよね!
数学なんかは、計算問題が中心になるので、一年間で一番点数がとりやすいテストなんですよ!

そんな大切なテストを落とすわけにはいきません。
そこで、城南コベッツ馬込沢駅前教室では、以下の日程において、
「前期中間テスト直前確認テスト」を実施いたします。

【日程】
6月10日(土)・・・旭中生・鎌ヶ谷二中生
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6月17日(土)・・・法田中生・鎌ヶ谷中生
中学生定期テスト対策といえば城南コベッツ馬込沢駅前教室で0617.png

全2回、いずれも内容は同じです。
上記以外の学校の方は、テストの日程に合わせてお申込みください。

【時間】
14時00分~20時00分

【進め方】
事前に範囲のプリントをお渡しします。
用意しているテストの合格点を達成出来たら時間内でも即終了!
早々に達成することができたらいいことあるかも!?

【教科】
英語・数学
※希望者には理科・社会もご用意しています。

【対象者】
中学1年生~中学3年生
現在通塾中でない方のご参加も大歓迎です。
お友達の分の事前プリントもお渡ししますので、お気軽にお問合せください。

【持物】
筆記用具・事前配布のプリント






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2023.05.16



そろそろ中学校で
「学校見学に行ってきてください」
という流れになるころですね。

2020年以降、高校見学もコロナの影響でpending 状態でしたが、今年はそれなりに実施されることでしょう。

学校見学に行ってみると、自分のイメージとあっていたり、そうでなかったりして、良し悪しに関わらず高校入試に向かう気持ちが切り替わる3年生が多いよう。

でもそれ以前に「どこに学校見学にいったらいいの?」という意見も多数見られます。

そこで、たくさんの先輩方が、どうやって志望校を決めたのかをいくつか紹介します。

その前に、ルールの確認。
馬込沢駅前教室は、船橋市と鎌ヶ谷市の中学校に通う方がほとんどです。
両市は2学区に属しているため、2学区に隣接している1学区、2学区、3学区、4学区に属する公立高校を志望することができます。
これは大前提。対象となる学区の中ならOKです。





【ケースS】やりたい部活があったから。
ヨット部に入りたかったので磯部高校を選びました。
磯部高校のヨット部は全国でも有数の強豪校。
市立稲毛高校にもヨット部はあるけど、市立高校は市民以外には入りにくいと聞いたので、磯部高校を目指しました。



【ケースH】憧れの先輩がいるから。
中学の部活で超お世話になった先輩が柏南高校進学しました。
また一緒に部活をやりたいから、ちょっと自分のレベルより高かったけど、頑張りました。



【ケースW】制服がかわいいから。
レベルにあっているかどうかはもちろんなんだけど、制服がかわいいとか、メイクしても大丈夫かどうかも大事。鎌ヶ谷西高校は制服がかわいいことで有名だったから選びました。



【ケースN】家から近いから。
家と高校が目と鼻の先だから。遠くの高校に通うのは正直無駄な時間だと思う。
3年間通学することを考えるとその分勉強する時間とか、テレビを見る時間に使えるなら、学校と家が近いほうがいいに決まってる。



【ケースK】帰りに青春できそうだから。
電車通学にも憧れはあるけど、帰りに寄り道できるのは中学生じゃできないから。
津田沼駅も船橋駅も通るから、津田沼高校に決めました。



などなど...
正直なんでもあります。
志望する理由に正しいも間違っているもありません。


(※もちろん、学校での面接の際に面接官に伝える内容や、志望理由書に書く内容としては、ちゃんと考えなくてはいけないですけどね)



5月・6月は、レベルにあっているかどうかという理由はいったん置いておいてください。

偏差値は頑張れば上がる。
目標が決まっている人は強い!

偏差値に合わせてゴールを決めるのではなく、
ゴールに向かって偏差値を合わせるんです。


行ける学校探しではなく、行きたい学校探しをしてほしいと切に願います。

まずは自分なりの理由でゴールを決めてみてくださいね。



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「高校選びは迷うよなあ」


そんなときでも城南コベッツ馬込沢駅前教室では、生徒さんや保護者様との面談や打合せを通して、自分に合った進路探しができるようアドバイスしていきます。


最初のうちは、何となくザクッとした感じで選ばれてもいいのです。

だんだんと自分が進むべき道はここだ!というのが見つかりますよ。


でも迷ったり、悩んだりしたら、是非ご相談くださいね!!

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2023.05.15

5月入学 受付中 城南コベッツ.png

おはようございます!

東武アーバンパークライン馬込沢駅徒歩30秒!自転車も置ける個別指導塾、城南コベッツ馬込沢駅前教室です。

【得意な分野】

  • 小学生の補習授業(5教科)

  • 中学生の定期テスト対策から高校入試

  • 高校生の定期考査対策、推薦対策、総合型選抜入試対策、共通テスト対策、一般受験対策

高校生(高卒生)まで対応できる個別指導塾です。


5月になっても肌寒い夜があったり、カラッと晴れたり、いつもの5月と違いますね。
いつもは、5月は日差しも強くて、夏日か!?ぐらいの陽気が多かったのですが、少々雨も多い感じです。



【只今、生徒さんと保護者様との面談実施中】


学習塾は、4月から5月には、夏の準備をしてまいります。
他塾様も同様、今は夏期講習準備や、5月の定期考査対策、6月の定期テスト対策と多忙な日々を過ごされていることでしょう。


保護者様におかれましても、毎日のお仕事をこなしながら、家のことも・・・ということで、なかなかゆっくり休む時間もないかもしれませんね。

生徒さんたちも4月の入学時とはちょっと様相が変わってきて、部活動への参加とか、学習も本格化してきたりとか、各種イベントがあったりと忙しくなってきたことでしょう。


そんな中ではありますが、

この時期はやはり夏期を迎える前の面談をしっかりと行います。


私が思うに、学校での面談もそうですが、学習塾の面談は、それなりに情報や計画を提示し、保護者様の思いをしっかりと聞いて、生徒さんの状況・情報を共有するための非常に大切な時間です。

保護者通信・・・みたいな形で紙面で渡していってもいいのでしょうけれど、やはりお会いして、資料をご提示させて頂き、説明するのが一番です。

特に学校の内申の仕組みとか、何が有利で、何が不利なのか、とか・・・

はたまた受験に関しての内容などは、傾向も変わりますし、毎年同じではありませんので、しっかりと事例を示して説明させていただくとか・・

生徒さんの塾での進捗や学習状況を細かく説明し、先々の計画についても意味ある内容を提示して参ります。

基本的に、個別指導ですので、計画は皆さん異なります。
全員に同じプリントを用意して、やっつけ仕事のように出来るシロモノではありません。


生徒さんの内容をさらに把握するための保護者様からの何気ない情報も貴重ですし、やはり双方向で打合せという形で、向き合ってお話させて頂く必要性は高いと感じております。


また、学習塾の個別指導塾の場合は、特に5月半ばぐらいから7月20日前ぐらいまでの新しい生徒さんのご入塾も増加して参ります。

どのご家庭でも事情がありますので、細かくお伺いして計画を組み立てていきますので、当教室へお越しの際は、

「なんでも相談できる教室」というご認識を持たれながら

お悩みや困っていること、その他のご相談をぶつけてみてください。








2023.05.13

初めて高校入試に挑まれるご家族の方からよく質問をいただく内容の一つに
「V模擬とSもぎではどちらをうけるべきですか?」
というものがあります。


結論を言ってしまえば、どちらでもOK!

ですが、今回はこのふたつの違いとおすすめポイントをまとめました。



V模擬:
Sもぎと比べ、問題自体の難易度が高い。合格判定はやや甘いくらい。
進学研究会は歴史も古く、親世代でも受けたことがある人が多い。

Sもぎ:
問題自体の難易度はそこまで高くない。
結果の用紙に正解率が高い順に並んでいるので対策を考えやすい。


難しいが解けることで自信をつけたいのならV模擬
易しい問題で点数をとれることで自信をつけたいならS模擬
といったところでしょうか。


どちらもかなりリアルに県立高校の入試問題に沿って出題されます。
正直、どちらがいいも悪いもありません。

目的に合わせてどちらのほうがいいとか、それぞれの塾や教室によって好みがあるのが実情です。

また、英検や部活動への参加など、皆さん個々に事情がありますので、参加の可否については、教室と打合せをして決めていくといいでしょう。



馬込沢駅前教室では主にV模擬でご案内していますが、
同時にSもぎの案内もしています。


それは「会場模試をうけてほしいから」です。


↓受けてほしい理由はこちら↓
会場模試は高校入試対策のカナメです。



会場模試を受けて、現状を把握することから入試対策がはじまるといっても過言ではありませんよ!


自身の状況が把握できていなければ、手探りの対策となります。

やみくもにスケジューリングするよりも、しっかりと対策を強化すべき項目が見える化されたほうがやりやすいですよね。


確かに会場模試は料金がかかりますが、
その料金以上に価値を見出すことができることでしょう。


体験授業のお申込みはこちらから

2023.05.12

いよいよ6月4日にV模擬の一回目があります。
模試がはじまると、今年度が始まった感じがします。
制服を着て、本番さながらに、いろいろな中学校からライバルが集まってくる...この空気感!




会場模試は高校入試対策をはじめ、各種入試には欠かすことができません。

会場模試の目的は以下の通りです。
  1. 本番慣れをしておく
  2. 現状の立ち位置を知る
  3. 対策を立てる
特に大切なのは3です。


2で、現状の立ち位置がわかると、目標までの差が見えてきます。
その差を限りなくゼロにして、ゆとりを作れば合格が見えてきます。



対策を立てる上で、模試の結果には重要なことがたくさん書かれています。
今、V模擬でもSもぎでもいいので、結果は手元にありますか?



手元にないようでしたら、まずは会場模試を受けてください。



直近での会場模試は 
6月4日(日)のV模擬
6月11日(日)のSもぎ
のどちらかがおすすめです。



この結果で入試の結果は決まりませんので、気軽に受けてみてくださいね。

V模擬とSもぎの違いや、それぞれのおすすめポイントは次の機会に。



2023.05.11

学習風景(中高生・引き) (3).jpg


よく言われます。
というか毎年必ずと言っていいほど言われます。

「もっと早くから勉強しておけばよかった」

あまりにも毎年のように言われるので、近年は3年生になったころに

「先輩はもっと早くから勉強しておけばよかったと後悔しているぞ」

と伝えています。



では、どんな生徒がこの言葉をつぶやくかというと、成績が伸びた生徒と大体決まっています。


成績が伸びた実感があると「もっといい結果が残せたのではないか...」と、
現状には満足していても「もっといい高校に合格できたのではないか」と思うようです。

成功体験です。

反対に、めちゃくちゃ頑張っても、あと一歩届かなかった生徒からこの言葉を聞いたことはありません。
なにせ、めちゃくちゃ頑張っていたのですから、結果はどうあれやり切ったという経験が残ります。これもある意味では成功体験です。


当人自身は「後悔はない」といった表情ですが、くやしいに決まっています。
こちら側も当然くやしいです。


こんなことになってほしくないんですよね。



目標校が決まっているのなら、一秒でも早く対策を始めるべきだし、

目標校が決まっていなかったとしても、
いつか決まったその日のために、
後悔しないだけ早いタイミングで対策は始めるべきなのです。



ほとんどの中学3年生は部活を引退したタイミングで高校受験対策をはじめます。


そのため、夏期講習は「差をつけるため」「差が開かないようにするため」という目的でとても重要なポイントになります。


9月以降には新たに入塾される方も増え、さらに激戦が始まります。


つまり、同じ高校を目指している、同レベルの人とは9月から対策をはじめても差はつき辛いし、引き離すのも難しくなります。


差がつかないようにしたいなら夏期講習は必須


差をつけたいなら多くの人が部活を引退する7月下旬よりも前がおすすめです。



城南コベッツの夏期講習はこちらからご覧ください。





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