城南コベッツ馬込沢駅前教室

Tel:047-401-0030

  • 〒273-0047 千葉県船橋市藤原7丁目3-1 東信馬込沢ビル 3階
  • 東武アーバンパークライン(東武野田線)馬込沢駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

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2023.12.20

12月10日受験分のVもぎの結果が届きました。
眺めてみると、普段の行動から、結果が二分されてきたように思います。

どんな行動か?
「自習するか、しないか」
これに尽きます。

【Yくんの場合】
8月のVもぎの結果の時点で、目標校まで合計130点が必要でした。
10月、11月でもあまり成績は変わらず...。
しかし、10月から毎日自習に来て、学習を続けていった結果、12月のVもぎで成績がジャンプアップ!
ついに目標校の圏内に入ることができました!

【Rくんの場合】
合格判定の山のふもとをずっとさまよっていたRくん。
得点源は理科と社会でした。
回を追うごとに難しくなる模試の問題においても、ずっと理社の成績はキープできていたためか、数学の点数があがったことで山の中腹に到達できました!
寄り道せずに集中したらもっと行けるはずだ!

【Mさんの場合】
定期テストではいつも素晴らしい成績を残すMさんですが、範囲の広い模試となると、イマイチ対応しきれていませんでした。
3年生の内容を早々に終わらせて、実践にはいっていくやいなや、好成績をマーク。
目標まではもう少しです。


共通点は自習ブースにいる時間が長いこと。
自習室に入り浸っていて、成績が上がっていないパターンはありません。
そして、わからないところを質問にくること。

目標に対しての向き合い方が、行動となって表れています。
その行動が、模試の結果となって可視化されました。

正直、自習にきて質問するだけでここまで成績が上がるものか...とも思います。
しかし、これが現実。ぜひ、だまされたと思って一回やってみて下さいね!

※城南コベッツには成績保証があります。
 確実に成績をアップさせたいなら、一度ご相談においでください。
 
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2023.12.19

11月22日、神奈川県川崎市で中学二年生の少年が万引きしたライターで古着などに火をつける事件が発生しました。
事件の動機は「勉強の成績が上がらずイライラしていた」とのことでした。

この少年を糾弾するつもりは全くありません。
実に他人事ではありませんね。
すごく身近なことであるように思います。

塾に通っていたかは明言されておりませんが、おそらく塾に通った上で成績が上がらないことがプレッシャーになってしまったのではないかと推測しています。

今現在、成績があがらないことに悩んでいる
小学生中学生高校生のあなた

もし、塾に通っていないのであれば、一度相談してください。
相談だけならタダです。その場でいくつかのアドバイスもできます

もし、塾に通っているにも関わらず、成績が上がらないのであれば、一度相談してください。
転塾してうちにおいでーとまで無理強いはしません。
今の状況を踏まえて、やっぱりいくつかのアドバイスができます


自分が抑えきれなくなりそうなとき、ひとつのよりどころになれる自信があります。
気に入る、気に入らないはお任せします。
まずは、扉をたたくところから。


馬込沢駅前教室は広く扉を開放しています。
予約なしで、飛び込みで来てくださってもOK。
すみません、こちらからあなたを見つけることは至難です。
だから、声をかけてきてくださることをお待ちしています。


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2023.12.18

今日はひと際真面目な話題です。

全国の中学生の42万人弱が現在不登校または、その傾向に近いものがあるそうです。

この数字に小学生や 高校生の実態数を入れるとどうなるのでしょうか。

また、大学へ進学して、就職をして、家から出ることが難しくなってしまった人たちも多くいます。

やはり心がつらい・・・そんな風になってしまったからなのかなと思います。


「なぜ 学校に行けなくなってしまったの?」とか

私たちが聞いても お子さんたちが明確な 完全なる理由を答えられるはずがないですよね。またその部分に執拗に執着することは、かえって気持ちを重くしてしまう・・・

だから、お話を伺うのは、ほとんどすべて「保護者様から」ということになります。

その後、お子さんと接していくと、「あれ、別に普通だなぁ」と思えることも多かったりするのですが、「あ、もしかしたらこの現象だろうか」と、状況に気づかされることも沢山あります。

ですから、保護者様のお伝え頂くことはたいてい正しくて、私たちとしても最初の打合せの段階で、お子さんのことを細かに伺うことで、特性が見えてきますからかえって助かります。

正直なところ、

最近は、学校に行けなくなってしまった生徒さんが少し多くなったきたように思っていた最中、ネットの記事でもよく見るようになり、これが全国的な傾向なのだということを知りました。

私は、もしかしたら性格なのかもしれませんが、

元気で活発でよくしゃべるお子さんよりも、あまり会話が出来ず、目も合わせられない感じのお子さんのほうに 気持ちを持っていかれます。

放っておいてはいけないと頭の中でアラートが鳴るんですね。自然に・・。

だから、大人しい子ほど 声かけます。

だんだんと胸襟開いてくれるようになったときに、ふとしたきっかけで、笑顔が見られるようになったとき、

それ、自分にとってはすごく嬉しくて、

「この子の笑顔を絶やさないようにしたい」と本気で思うようになります。


活発なお子さんの場合は、たいてい人見知りしませんので、教室内のスタッフ、講師ともすぐに慣れて会話できるようになります。

しかし、大人しくて、あまり自分を出すことが出来ないお子さん、学校に行けてないお子さん、普段からあまり人と接するのが苦手なお子さんの場合は、

やはり放置はダメだと思うのです。

挨拶をして、ちょっとずつ声をかけ、距離感を近すぎず遠からずの状態にもっていき、自然な会話が出来るようにしていく、これも何だか私の使命のような気がしてですね。

この感覚なのですが、実は 昨日、今日芽生えたものじゃないです。


2011年2月に業務を開始して以降、ずっとですね。


そういう子たちが安心できる場にできたらと常々思います。


2023.12.16

12月13日(水)に、今年の臨時国会が閉会しました。
最後の最後に内閣不信任決議案が提出されるなど、注目度の高い本会議でした。
近頃ニュースをにぎわせている「裏金」騒動などもあって、今年はいつもにも増して衆目を集めたのではないでしょうか。

その少し前には、SNSのトレンドに「解散」「総辞職」という言葉も並びました。
「社会保険料」「消費税」「所得税」「控除」など、ニュースでは、どこかで聞いた言葉もたくさん...。
どこかって?学校です。

中学3年生は、現在まさに公民を学習しているところ。
公民は実生活と密接に関連しているので、入試云々の前にぜひとも覚えてほしい内容が盛りだくさんです。
政治への関心は未来への関心でもあります。
なんなら地理や歴史よりも先にやってほしいとさえ思う...。

もしかすると、24年には憲法改正の発議があるかもしれません。
日本国憲法ができてから、改憲は一度もなされていないので、日本の歴史が動く年になる!?
そこで、改憲に至るまでの流れや、日本国憲法がそもそもどのようなものなのかを知っているのと知らないのでは、改憲がなされようともなされなかろうとも、感動が違うはず!

NHKだけでなく、Youtubeでも「国会中継」と検索するとみられます
ぜひ来年の「通常国会」が開会した際には、国会中継なんかも見てみると勉強になります。
自分が気になることを議員さんが言ってくれたら

「そうだ!」

とヤジを飛ばしながら聞くのもおススメです。

城南コベッツ馬込沢駅前教室では、政治について語れる教室長がいます。
英語や数学だけでなく、社会もOK。
主要五教科なんでもご相談ください!

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2023.12.15

YouTubeの台頭により、映像教材の幅が広がりました。
城南コベッツにもオンライン個別指導や、いまイチオシのatama+での映像プログラムがあります。

かくいう私も、元気先生やQuizknockさん、ぴよぴーよ速報さんには大変お世話になっています。
映像授業の強みは何といってもインパクトですね。
話を聞くだけでなく、目で見ることができる。
実験の過程や結果なんかはまさに「百聞は一見に如かず」です。

そんな映像教材ですが、近頃、YouTubeで予習を進めているため、学校の授業を真面目に聞いていないということも少なからず発生しているようです。
「もう、そのやり方知ってる」
「YouTuberとやり方違うけど、そのやり方じゃなきゃダメ?」

など、学校の先生にとっては頭の痛い問題だと思います。

「学校で学んだやり方でないとダメ」
ということでは決してないと思います。
最終的に答えが出せれば、テストでは点数が取れます。

映像授業の解き方でも、学校の授業での解き方でも、やりやすい方法を使って答えにたどり着けばよいと思います。
実際、入試で解き方を問われることはありません。
連立方程式だって、代入法だろうが加減法だろうが正解にたどり着けさえすればまったく問題にはなりません。

しかし、ただ、解くための手順を覚えるという方法であるなら、あまりおすすめはしません。
学校では、その本質の説明も含まれるために、映像授業や塾よりもゆっくりと進んでいきます。
分数の割り算を計算するとき、どうして逆数をかけるのか、を説明できる人は稀じゃないでしょうか。一方で我々は解き方そのものは知っている...。

たまに目にする、かけられる数とかける数が逆の式を書いて×になる問題。
答えが合ってさえいればほんとうに問題ないのか?
この問題が、学校教育の重要性を考える最たる例ではないかと思います。


解き方さえわかれば、問題に対処することはできますが、本質を理解しておくといろいろなところで応用できます。
人によっては学校の授業のゆっくりペースが遅すぎて聞いていられないという人もいるでしょう。
しかし、そこには知っておくと便利なことがたくさん詰まっています。

映像授業は映像授業、学校の授業は学校の授業、塾は塾。
それぞれに役割があります。知識が沢山あって困ることはありません。
どれもこれもちゃんと話を聞いていると面白いことが聞けるかもしれませんよ。

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