城南コベッツ馬込沢駅前教室

Tel:047-401-0030

  • 〒273-0047 千葉県船橋市藤原7丁目3-1 東信馬込沢ビル 3階
  • 東武アーバンパークライン(東武野田線)馬込沢駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • ジュニア個別指導
  • スタディ・フリープラン
  • オンライン個別指導
  • 1対1個別指導
  • デキタス個別指導
  • デキタス
  • 城南予備校オンライン
  • 総合型・学校推薦型選抜対策

2023.12.02

韓国や中国の教育熱は日本以上というのを何かのニュースで見たことがありますよね。
実際、日本もかつての経済大国から少々脱落気味となっているためか、

将来、我が子をこうしたい熱がボワンと大きくなりつつあります。
名付けて、「教育競争時代」です。

すでに我が国日本の教育は教育競争時代に突入しています。

小学校の低学年で、、、どころか0歳児教育(=乳幼児教育)もあるのですから。

本ブログで、ずっと警鐘発しているのが、学習指導要領の改訂です。これは改訂されましたよ、という意味ではなく、
この改訂は、今後ずっと続きますよという意味です。

時代が変わるのですから当然と言えば当然ですが、改訂は今後とどまることを知らず、どこまでも行くのです。

終わりなき戦いです。

これから先、教育ってどうなっていくのだろう?と考えたとき、

私は個人的に、「即戦力養成時代になる」と思っております。

これを一言で言えば、

学問の修行が終わったらすぐに社会に出て戦力になる、そんな人材(=人財)が望まれる時代になるはずなのです。

何故なら、日本における合計特殊出生率と、今まさに喫緊課題だけれど何も手をつけることが出来ていない少子化の問題と超高齢化社会。

こういうパズルを

「ここはこうはまるよね」

「ここは、こうだよね」

って当てはめていきますと、若年労働者層が圧倒的に少ない日本の取る道は、2つしかないと考えるからです。

1つは、海外の若年労働者を日本にという政策

もう1つは、


日本の若年労働者層をパワフルにする政策



なぜなら、なんだかんだ言って、社会保障を担うのは若者たちの労働によってですし、これが成り立たないと、社保への信頼が崩壊してしまうからです。

先日、何かネットのニュースで、あの有名な北野武監督の老後の年金が月6万円という記事をタイトルだけですが見ました。

「え!?」と思いますが、実際そうなのでしょう。



基本的に、親御さんたちが、我が子の頭の中に資産をのこそうとするならば、それは教育一択となります。

教育という資産をのこす・・・

つまりは、我が子がこれからの社会を生き抜くための生きる力のスパイスを与えているようなものです。


ですから、基本は、自分の子が将来困らないようにという願いなのですね。
これは言いえて妙どころか、ものすごくわかる理屈です。


でも国が求めるものは、全体として捉えるため、一人一人ではなく全体のこの世代の層にはこういう風になってほしいという願いが託されているのです。

そうなると、結局は、

個の力であろうと、
チームの力であろうと、
組織体の力であろうと、


いったい誰が将来の日本を担うのだ?というでっかいテーマにブチあたるのです。

このデカい問題は、一朝一夕に解決できることではないため、世代、世代を超えて、時代を超えて、永遠のテーマになるのでしょうね。



正直、、、、

「勉強だけがすべてじゃない」っていうのは、誰もがわかっていることです。

私も同感!!

勉強だけで世の中渡っていけるのであれば、純粋培養で机と椅子に最高級なものを与えて、勉学に励む子にすればいいのでしょう。


でも世の中渡り歩くということは、それだけでは無理なんです。

自分一人で判断し、自分一人で生き抜いていく力が養成されるのは、やはり自分自身が経験しなくてはならないことも多いということですね。

机上の空論、座学での空論から得られることの何倍も「経験」は自分を成長たらしめるのです。


そんなわけで、私は「即戦力養成」が為されるような教育を小学校ぐらいから、思い切り導入していけばいいと考えています。(あくまで私はです)


大学にあるような 学部とか学科ってありますよね。コースとか・・・。

あれも中学ぐらいからあってもいいのになぁと常々思ったりします。

子どもたちの特性って親御さんが驚くほどに、とんでもないスピードで進化していると感じること、ありませんか?


小さい頃から、その道の練習や訓練、はたまた好きだからさせていることで、
びっくりするぐらいの能力がいつの間にか開花している!

たまにyoutubeとかを見ていると恐ろしい才能を持った子たちがいますよね。

すごい楽器の演奏をする子とか、踊りが半端じゃなく上手い子とか、ゲームのコントローラー操作が神の領域では?と思えるような子とか・・・何かの暗記で、そんなことまでなんで知ってるの?と言えるような子とか・・・。

マインクラフトなどで、あのブロックを壊したり、積みあげたりするスピードでも尋常じゃないレベルの子とかいませんか。

好きこそものの上手なれで、そうなったのか、はたまた練習によってなのかわかりませんが、とにかく、はぁ?というぐらいの子たちがいるのです。

この勉強についてでも

英語は、全然ダメだけど数学についてはヤバイぐらいの能力を持っている!!そういう子もけっこういますし。

社会の地理については、もう教科書の内容など全部覚えていて、細かな地域特性までインプットされている博士みたいな子もいます。。

好きなもの、得意なものをガシガシに伸ばしてもっと能力を開花させていく教育というのもアリなのではないかなぁと考えるわけですね。

でもまぁ、現実的な見方で言えば、やはり昔の人が「読み、書き、そろばん」とか言って、今の人たちが英数国を主要教科と捉え、理社を含めて5教科学習をしっかりと学ばせたいという意向もよく理解できます。


だから、高校で文理選択して、大学でより専門性の高い学問を修めていくという流れをオーソドックスなものとして受け入れていかなくてはいけませんね。


まぁ、今回は教育に関してちょっとだけロマンチックなことを考えつつ、
う~んやっぱり、、、だよなぁと元のスタンスに戻ったという何とも結論づけが結論でも何でもないような内容となりました。


いずれにしても地域貢献!
教育を通して、城南コベッツ馬込沢駅前教室を通して、少しでも貢献できることがあれば精一杯やらせて頂く所存であります。

今年もあと一か月!

さっと過ぎ去っていくこの師走の一日一日を大切にして、精進していきます。

宜しくお願い致します。



ロゴA.jpg




無料体験は1回授業ですが、コストはかかりません。
その場合は、下のバナーをクリックしてフォームからお申込みください。

↓ ↓ ↓
btn_contact01.png

btn_contact02.pngbtn_contact03.png

2023.12.01

馬込沢駅前教室では、定期テストで80点以上を獲得したとき、教室内に掲示をしています。

先日実施した3年生の定期テストの結果が出そろったので、教室内に掲示しました。
また一段とにぎやかしくなりました。

掲示を見ていると、毎度名を連ねる面々もいれば、頑張って80点を超えた生徒もいます。
それぞれの努力が見えて嬉しくなります。

さて、この掲示、頑張った生徒をねぎらう意味があります。
他にも、一つの目標にもなります。

現実的な話、一度も名を連ねることができない生徒もいます。
全員が「名を連ねること」を目標としているわけではないので、できないことが悪いことではありません。
しかし「一つでも名を残す」ことは、具体的で明確な目標になります。
80点が取れればどの教科でもいいので、
「まずは数学で80点を超える」
なんて目標も素敵ですよね。

数学で達成出来たら今度は英語→国語
などと、教科を変えて、次は
「すべての教科を1回ずつ80点を超える」
「英数国の3教科で80点を超える」
と、くれば
「全教科で80点を超える」
という目標も現実味を帯びてきます。

ただ漫然と合計400点を超える!という目標を掲げるより、ステップが明確になっていいですね。

各種目標設定のご相談も承ります。
お気軽にお声がけください。


体験授業はこちらで受け付けています
高校入試対策の体験授業は城南コベッツ馬込沢駅前教室で
資料のご請求はこちらから。
高校入試対策の城南コベッツ馬込沢駅前教室の資料請求フォーム
LINEのお友達登録もお願いします!

og_image.png
call_magomezawa.png

2023.11.30

教室内に共通テストと千葉県立高校入試までの残り日数を掲示しています。

11月30日の時点で、
共通テストまで43日
公立高校入試まで82日
となりました。

毎日カウントダウンを更新していると、
「ついこの前まで(10の位が)9だったのにな...」
と、時の流れを感じます。

営業日で考えれば
共通テストまで32日
公立高校入試まで65日
でした。

案外短いな...。
心配は尽きません。

とはいえ、やることをひとつひとつやっていけば大丈夫!
まずは3年生の内容を12月中旬までに全教科終わらせてしまいましょう。

アウトプットには50日です。
入試の問題にチャレンジすることも大切。
やることも、やれることもたくさんあります。

人事を尽くして天命を待つ!
力を尽くさなければ天命もありません。
残り時間も気にしながら学習を進めましょう。

体験授業はこちらで受け付けています
高校入試対策の体験授業は城南コベッツ馬込沢駅前教室で
資料のご請求はこちらから。
高校入試対策の城南コベッツ馬込沢駅前教室の資料請求フォーム
LINEのお友達登録もお願いします!

og_image.png
call_magomezawa.png

2023.11.29


今日11月29日(水)と30日(木)は、調整休館のため、お休みを頂戴しております。
=======================================================

本日は、「進路選択」についての記事です。

どちらかというと、文系理系選択・・・というような高校生寄り内容ではなく、中学生が選ぶ「高校選択」というところにテーマを絞っていきます。

中学3年生たちは、春のときの自分の明確な指針や目標を掲げ、春⇒夏と頑張ります。

夏から秋のこの時期には、志望校についての動きが活発化します。


【高校選択について】

学校見学や運動系部活をやっている人は練習会への参加などから、非常に悩むのがこの時期です。
10月、11月ですね。
実際、もう11月も終わりですので、

すでに、ご家庭内で保護者さんと生徒さん交えての家族会議、はたまたひと悶着などがあったのではないでしょうか。

進路について、親御さんと子の意見が合わない場合とか、
中学側からの推奨、部活動関連、推薦基準とか、進路実績、学費などなど
悩む要素は沢山あるのです。

でも高校はゴールではないので、やはり先々を読んで、周りの大人たちが生徒さんに対してのベストなアドバイスをしてあげたいですね。


高校がゴールなのだ!と捉えているのであれば別ですが、

通常、高校選択は「通過点」となることが多いです。

通過点がゆえに適当に選んでもいいというわけではありません。



通過点であるがゆえに、真剣に選ばなくてはいけません。その通過点は先々をある程度決めてしまうぐらいの通過点かもしれませんので。

まぁ、

人の人生なんて、どこでどう変わるかわかりませんので、言い切れない部分はたくさんありますが、

人生を左右するのは、環境であったり、人との出会いであったりする点も見逃せません。


さりとて自分の未来なんて誰もわかりません。

自分でもわからないですし、親御さんもわからない、恩師と言われる人もわからないでしょう。

歩む道は、2つに分かれているかもしれないですし、3つ、4つの選択肢があるかもしれません。


私たちは・・・わからないのです。

しかし、ある程度の予測は必要ではないでしょうか。

従いまして、

高校の先を見据えた高校選び

進路って、進んでしまったからでは遅いのですね。本当にそれで勝てるのか?
本当にベストなのか?

先々を読みながら高校選びを真剣に考えてほしいです。

この点はゆるぎなく強調したい部分でもあります。

高校を大別すると、公立高校、私立高校と2種類ありますよね。公立の中には国立の高校もあります。高専とかがそうです。

実際、夏を過ぎてくると

こういう流れが多いです。これをAパターンとしましょう

「最初は公立高校に行きたい⇒夏とか秋を機に私立高校への進学をほぼ決める」


千葉県では逆はとても少ないです。Bパターンとしましょうか。

「最初、私立高校狙い⇒やっぱり公立高校」

これは、東京の難関私立を当初狙っていたけれど・・・という意味で、地域によってはけっこうあるかもしれません。


Aパターンとなった生徒さんや保護者さんは、
何故そういう決心をしたのかを教えてくださいます。施設とか制服のことを言われる方もいますが、進学実績であるとか、資格取得であるとか、将来構想を考えての決断をされる方も多いですね。

保護者様とご本人の決断に対して、私は「どうしてですか?」と聞いたことは一度もありません。


ご家族でのご判断、親御さんのご判断、生徒さん自身のご判断ですので。


でも中には、「おやおやおや?」とつい言ってしまいたくなるような判断基準を持った方もいらっしゃいます。



学校選びで後悔しないように!

何千回、何万回と思うのですが、実際は「ああ~やっぱり」という結果になってしまう子もけっこういます。

これは高校での文系理系選択で最も多いのですが・・・
これについは再度このブログでも触れていきたいと思います。


とりあえず、今日は高校選択についてですので話を戻しますと、

蛍の歌がごとく


「ほ、ほ、ほーたるこい こっちのみ~ずは あ~まいぞ~」のパターンで

高校選択をしてしまったパターンでは、けっこう・・・・こりゃきついだろう・・・という結果になってしまう子が多いのです。


予想したくないけれど、

「もしかすると、A君は・・・・」という嫌な予感です。

これがなぁ、、、当たってしまうことがあり、私は頭をぶんぶん振ります。



学校を選ぶ基準というか、判断の基準が「え、そこなの?」という部分に終始してしまう子の場合は、非常にリスキーです。


最悪、高校辞める決断になるのですから。

今の時代、辞めたら悪いのか!?と怒られそうですが・・・・



最悪、怪我で活躍の約束が出来なくなって部活動を辞める決断・・・これもよく見てきました。

その場合、どうなるのかは、実際に携わってきた保護者様が、教えてくださいました。

現実って、やっぱり現実なのです。

現実って、やっぱり甘くないんですよ。

現実を見ないで夢というカスミを食ってはいけないのですね。





今、中学1年生、2年生の諸君!

おはよう。


進路選び、学校選びは本当に大事ですから、迷ったら、わからなくなったら、相談してください。














お困りの方はこちら.png

   ↑

(※学習相談のフォームへリンクします)

2023.11.28

おはようございます。

明日29日(水)と明後日30日(木)は調整休館日となっております。
ですから、本日11月28日(火)は実質上、月末最終日となります。宜しくお願い致します!
----------------------------------------------------------------------------------------------------------

11月は旭中、法田中、鎌ヶ谷中、鎌ヶ谷第二中、鎌ヶ谷第四中など、近隣の中学における定期テストがありました。
夏休みが終わって以降は、後期学習という位置づけですが、結果に対してしっかりと向き合い、解き直しを行いましょう。




目的別個別指導.jpg



【そろそろ2年生は進路と入試を意識していこう!】

今日のテーマは ↑ ↑ ↑ これです。

11月が終わると、12月・・・師走ですね。世の中の動きが2割増しぐらいに感じるぐらい 全てが勇み足っぽく過ぎていく、

それが12月の特徴でもあります。

年が明けて2月から3月には学年最後の定期テスト(考査)があり、嫌が上にも進級後がイメージされます。

2年生は進級して 3年生、いよいよ受験生になります。

進路と入試を意識していくことになるのです。



【城南コベッツ馬込沢駅前教室では】


私たちは、2年生のテストが実施される2月にはすでに新3年生の準備をしていきます。

今年の受験生たちもそうです。
春が来てとか、、、夏の大会が終わってからとか、、、

気分的にそういう余裕を持てるようなシロモノではない千葉の入試であるがゆえに、先手必勝の気持ちで春を迎えるようにします。


当たり前ですが、新3年生になって一番最初の中間テスト(6月実施)では、

「過去最高点をとろう」という掛け声で多くの生徒さんが、ここを出発点として定期テストの点数は確実に上昇します。

ええと、、、これは早めに開始した生徒さんほど、確率が跳ね上がります。


大学受験の生徒さんたちは、もっと早く、受験を意識します。

自分が行きたい学部学科や大学探しは、1年のうちから開始すべきですし、特に戦略を立てるのに、3年生になってから・・・ではあまりにも遅すぎです。


今は総合型選抜とか推薦で大学入学を果たす生徒さんが過半数ですので、高校受験よりも早め早めに動いていきます。

受験生たちは、確実に全員合格してほしいですし、

保護者様が抱えている悩みや心配事は全部 お伝えいただきたいです。


そのうえで、二人三脚で合格を勝ち取っていきましょう。


スタートは2月の学年末が終わってすぐです!!



新着情報

カレンダー

アーカイブ