城南コベッツ横浜六浦教室

Tel:045-370-7986

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2026.03.14

ありがたきもの。
舅にほめらるる壻。また、姑に思はるる嫁の君。
毛のよく抜くるしろがねの毛抜き。主そしらぬ人従者。

つゆの癖なき。かたち・心・ありさますぐれ、世に経る程、いささかのきずなき人。
おなじ所に住む人の、かたみに恥ぢかはし、いささかのひまなく用意したりと思ふが、
つひに見えぬこそ難けれ。

物語・集など書き写すに、本に墨つけぬ。
よき草子などは、いみじう心して書けど、かならずこそきたなげになるめれ。
をとこ・女をばいはじ、女どちも、契りふかくて語らふ人の、末までなかよき人かたし。

【現代語訳】
めったにないもの。
舅(しゅうと)にほめられる婿。また、姑(しゅうとめ)にほめられるお嫁さん。
毛がよく抜ける銀の毛抜き。主人の悪口を言わない使用人。

全然欠点のない人。顔立ち・心・ふるまいも優れていて、ずっと世間で人付き合いをしてきて、
ほんの少しの非難も受けない人。
同じ仕事場で働いている人で、互いに礼をつくし、少しの油断もなく気を遣い合っている人が、
最後まで本当のところを見せないままというのもめったにない。

物語や和歌集などを書き写す時、元の本に墨を付けないこと。
上等な本などはとても気を付けて写すのだけれど、必ずといっていいほど汚してしまうようだ。
男と女とはいうまい、女同士でも、関係が深くて親しくしている人で、
最後まで仲が良いことはめったにない。

2026.03.13

今、万感の想いを込めて汽笛が鳴る
今、万感の想いを込めて汽車がゆく
ひとつの旅は終わり、また新しい旅立ちが始まる

さらば メーテル
さらば 銀河鉄道999

さらば 少年の日

メーテル役の声優、池田昌子さんのご冥福をお祈りいたします

2026.03.02

本日より、城南コベッツ横浜六浦教室ホームページから資料請求をいただいたみなさまに
「電子パンフレット」を発信いたします。

資料請求からすぐに、城南コベッツのパンフレットをご覧いただけます。

資料請求はこちらからどうぞ、
https://najb.f.msgs.jp/webapp/form/23673_najb_84/index.do?class=%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%85%AD%E6%B5%A6&_gl=1*q8tn2s*_gcl_au*MTUxMzQ1MDY5Ni4xNzcwMjgwNjkz*_ga*MTk1NDM4NDQ0MC4xNzU0NDc4MTQ2*_ga_YD1Y5VRMTV*czE3NzI0MzM0MDAkbzM0NCRnMCR0MTc3MjQzMzQwNSRqNTUkbDAkaDA.&_ga=2.245680772.1662104058.1772433400-1954384440.1754478146

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2026.02.26

3月3日のひな祭りの夜に皆既月食が起こります。この月食は日本全国で見ることができます。

月は、東の空で18時50分に欠け始め、20時04分に皆既食となります。
皆既食となった月は、「赤銅色(しゃくどういろ)」と呼ばれる、赤黒い色に見えます。
皆既食は21時03分に終わり、その後は徐々に欠けた部分が小さくなっていき、
22時18分に、南東の空で部分食が終わります。皆既月食の全行程が、
あまり夜ふかしはしないですむ時間帯で起こるため、観察しやすい月食です。

日本全国で見られる皆既月食は2025年9月8日以来です。
次に日本全国で皆既月食が見られるのは2029年1月1日で、
年が明けるとすぐに(0時7分)月が欠け始めるという、面白いタイミングに起こります。

【皆既月食が起きる理由】
宇宙空間では、太陽に照らされた地球の後ろ側(夜の方向)に地球の影が伸びています。
地球の周りを回る月がこの影の中に入ってくると、月面にその影が落ち、月食が起こります。
このとき太陽‐地球‐月は一直線に並んでいますから、月食は必ず満月のタイミングで起こります。
地球の影の大きさ(見かけの直径)は、月3個分ほどです。この影の中に月が全部入ってしまう状態を
「皆既食」と呼び、そのような皆既状態が見られる月食を「皆既月食」と呼びます。
月が地球の影の中心に近いところを通れば皆既状態が長く続くことになり、今回は約59分です。

2026.02.20

フィギュアスケートの坂本花織さんのつづった手紙が話題を集めています。
「いつも応援してくださる皆様へ」で始まる一通、そこには以下のように記されています。

泣いたり、笑ったり、転んだり、また立ち上がったり。振り返れば、それが私のスケート人生です。
温かく見守ってくれる存在があったからこそ、ひとりでは見ることのできない景色も見れました。
たどりつけない場所に行くことができました。
リンクに響く拍手も、聞こえてくる応援の言葉もそのすべてが、いつも私の背中を押してくれています。
支えてくれたすべての人に、心からありがとうと伝えたいです。
4歳のころからはじめたスケートも、節目のシーズンを迎えました。
これまで積み重ねてきた毎日を出すことが、私らしい集大成。
完璧よりも、自分が納得できる演技を目指そうと思います。
きっと、その先に結果もついてくるはず!
どうか、見届けてください。思い出は、終わったあとに一緒に振り返りましょう。
それじゃ、いつも通りいってきます。

坂本花織

「前は奇跡のような銅メダルから、これだけ銀メダルで悔しいと思えるくらい成長したのかなって思うので、
この4年間本当に頑張ってきてよかったなと思いました」 坂本花織さん、おめでとう!