2026.04.22
みなさんこんにちは!!
城南コベッツ北戸田教室です!
半袖で過ごす人が増えてきましたね...
夜に気温が一気に下がって寒暖差が激しい日もあるため、体調には注意が必要です
さっそく本題に入らせていただきますが、
新曽中学校にて、中間テストが廃止され、確認テストと呼ばれるようになり
大きなテストが期末テストにまとまったとのことです!
確認テストがあるとはいえ、大きなテストが1つにまとまってしまい不安を感じている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は
出題範囲が広いテストの対策についてお話をさせていただきたく思います。
小学生から中学生になった方も多いかと思うので、ぜひ参考にしてください!
対策のポイントは3つあります
「ためない、こだわらない、すてない」
この3つです!「食べきれタコス」で覚えてください!
それではそれぞれのポイントを説明していきます
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①ためない
定期テストで点数を上手く取れない人は
テスト期間に「提出物に追われている」ことが多いです。
課題は提出すればいいという訳ではありません。
自分が問題に取り組めるように練習をしたり、自分が間違えやすいポイントを確かめたりするためのものです。
理想としては、授業を受けた次の日までには同範囲のワークに取り組めるといいですね。
時間がなければ授業を受けた週の週末には復習の時間を取れるとgoodです。
当教室では、「学校ワーク進んでる?」「学校ワーク見せて?」といった
お声掛けを意識的に行っております!
正答率はどうあれまずは「1周取り組んでみる」ことが重要です!
1発目で完璧な人はほとんどいません!
学校ワークは2周目からが本番です!
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②こだわらない
「勉強のコツが知りたい!」と耳にすることが多くあります。
もちろん、各科目・各単元に適した学習方法やコツはあります。
しかし、そもそも勉強時間を確保できていない人にとっては、
「コツを掴む」よりも「量をこなす」ことの方が必要です。
自転車なども転びながら練習を積み重ねて、いつの間にか運転できるようになることが多いではないでしょうか?
「コツを学んで実行しない人」と
「コツを知らないけど挑戦してみた人」だと
後者の人の方が点数が伸びます!
挑戦したうえでコツも身に付けていけると理想ですね!
「英単語を覚えられない」という場合にも同じことが言えます。
「一発で完璧にしよう!」という気持ちで
すーーーーっと単語帳を眺めている子ほど
点数が悪くなってしまうことがあります。
その理由はアウトプットが足りないからです。
間違えるという経験が足りずに、改善策を考えられていないのです。
テストでいい点数をとる秘訣、それは
テスト前にたくさん失敗をしておくことです。
失敗が多い人ほど、自分に何が足りないのかと向き合うことができます。
英単語で言えば、「発音の確認が足りていなかった」「スペルを間違えて覚えていた」などなど...
どうしよう?と迷っている時間は非常に勿体ないです。
どんどん挑戦して、どんどん壁にぶつかりましょう
やってみて上手くいかなければ一緒に解決策を考えられます!
やってもいないことの解決はできません!
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③すてない
それはそうでしょ
と思われる方も多いとは思いますが、
意外と一部の単元を丸々すててしまう人がいます
テスト直前になって勉強を始める人ほど、
「全部確認することは不可能だ、ヤマをはろう...」
という発想が起きやすいです。
また計画的に学習をしようと思っている人でも、
知らず知らずのうちに苦手範囲を後回しにしてそのままなんてこともあります。
そうした状況を防ぐためにも客観的な視点は必要だと思います。
保護者の方に協力をしてもらうもよし、塾などに頼るもよしです。
「これはやったの?」と確認をしてもらうことが重要です。
また、その際にはただ口頭で確認をするのでは意味がありません。
実際に学校ワークや教材の問題を解いて、
内容が定着しているか確認してみましょう!
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いかがでしたでしょうか?
「ためない、こだわらない、すてない」
この3点ができているかぜひ確認をしてみてください!
「自力だと中々実行ができずに、サポートが必要そう...」と言う場合には
ぜひ城南コベッツ北戸田教室にお問い合わせください!






