城南コベッツ矢野口駅前教室

Tel:042-370-4681

  • 〒206-0812 東京都稲城市矢野口310-1
  • JR南武線 矢野口駅 徒歩1分

受付時間:16:30~21:30/日祝休

  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • プログラミング
  • THE TANRENプログラム
  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • 英語検定試験対策
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

2023.10.12

インスタで同じ城南コベッツの教室長たちからのフォローが続いている上田です。
(#欲しいのはそこのフォローじゃないけど、嬉しい)

フォローお願いします!!


さて、今日は「上田塾長の失敗」というタイトルで話そうと思います。


上田にしてはめずらしく、メンタルが弱っているので、上田を倒すなら今しかありません!!
(#それが言える人なら重症ではない)






早速本題です。




特に発信はしていませんでしたが、この1,2か月くらい事業拡大のために塾の2教室目を検討していました。



昨日の記事でも書いた通り、ちょうど1年くらい前に、城南コベッツ矢野口駅前教室を買って起業独立の夢は叶えた上田ですが、



自分的にも、フランチャイズ本部の方からも1教室の経営のみに収まるのはもったいないとのことでした。
(#自分的にも)




矢野口駅前教室を買って、比較的うまく経営がいっていて、


ありがたいことに、去年よりも生徒数は1.5倍くらいになっているし、


問い合わせの数も数倍に増えております。


ほとんどがお友達や兄弟の紹介、口コミで広がっています。本当に本当にありがとうございます!!






会社員からの起業という選択肢で、失敗すると周りに「やっぱり起業って危ないんだ!!」という印象を与えてしまうので、失敗するわけにはいかない。

慎重に慎重に進めた結果、フランチャイズ起業の形で、すでにある塾を買って、経営運営するという方法を選んでみました。
(#まったく後悔はなし)



しっかり調べただけあって、その方法で現状はうまくいっていそうなので、2教室目を検討するときも当然のように同じ方法で、既にある塾を買ってみることにしました。




ただし、単純に同じ方法だと、上田の成長が少ないので、自分自身に課題を課す必要があります。





経営者1年生の上田の挑戦は、


起業してみる

塾を一人で運営してみる

寝る時間を削ってでも黒字を維持



というものとしていたので、それについてはとりあえずクリア
(#よくできました!!)





2年生でやろうとしていたことが、


2教室目を開く

正社員を雇用する・育成する

2教室目をその正社員の方に運営してもらう



というもの。




塾の教室を上田が運営するについては"できるようになった"として、

別の人でも教室運営できるように育てて、働いてもらう





という経験は絶対にしておいた方が良いはずです。





昨日の記事で書いた通り、できるようになったら次のステージに進みたいので、


自分だけでなく、人にも働いて活躍してもらえるように育てるつもりでした。





そこで2教室目を探したところ、候補は信じられないくらいすぐに見つかりました!!


すごくすごく良い条件だったので、すぐにでも買ってしまおうと思っていたわけですが、


肝心な"人を雇う"というところが全く進んでいない。


思ったよりもすぐに2教室目が見つかったのであたりまえですが






というわけで、その2教室目には回答をしないままにしていました。

もちろんその間、上田は一緒に働きたい人と言ってくれる人を探しながら。




それでも、良い条件の2教室目を上田だけが狙っているわけもなく、

そうこうしているうちに、今日、その教室の経営者さんから連絡が来て「別の人にあげることにしました。」とのこと。








仕方ないと言えば仕方ないですが、ショック!!!



その2教室目を抑えたら、2年生としての上田の挑戦も達成しやすかっただろうに。



というショックがひとつ。








でも何より、「挑戦できなかった」というショックが大きい。。。。。






好きな人がいて、その人に告白するかモジモジしていたら、別の人が先に告白して、付き合っちゃったみたいな状態です。
(#高校で経験済み)








今回は、思いのほか2教室目がすぐに見つかったことで、準備が間に合わずにバッターボックスにすら立たせてもらえなかった。という終わりです。




一番、後悔が残るやつ!!




やはり、自分の思い通りにできないことの原因は、ほぼほぼ"準備不足"か"想定不足"です。




自分の可能性を狭めるのは、結局、自分の甘さでしかなく、今回の出来事は失敗と認めることにしました。。。。




とはいえ、過ぎたことをクヨクヨとしていても仕方ないので、切り替えて進むしかありません。







新人の塾長の採用と育成もできる状態を整えつつも、


せっかく、2教室目の検討が先送りになってくれたので、


自分の次にやりたいことが"城南コベッツの2教室目を開く"ということになるのかから検討しなおします。




現状の立ち位置、役割に満足してぼーっとしていると、次のステージに挑戦すらさせてもらえないので、


立派な経営者になれるような準備をしていきます。




その準備をどのようにすすめるか全く考えられていないのですが、



そのうち、矢野口駅前教室の塾長が増えて、"上田と○○の二人"みたいな日が来るかもしれません。


○○さんの自信やスキルや上田のマネジメント力が一定水準以上になったら、


2教室目には、○○さんに行ってもらうのが可能性としては高いです
(#上田は矢野口駅前教室が好きなので残りたい!!)




これについては、まだまだアイデアのひとつで、今後失敗しにくい選択肢を思いつくように勉強しようと思います。





以上、「上田塾長の失敗」という話で、

やりたいことやるために、いつ来るかわからないチャンスを逃さないように、


今思いつく準備は可能な限り進めておけよ!っていう話でした。




現場からは以上です。












2023.10.11

そろそろインスタグラム運用をちゃんとやらなきゃと思っている上田です。
(#フォローお願いします)

上田のアカウントです!!
(#ぴょんすは大学の時のあだ名)





さて、タイトルの通りですが、バイアウトTV - IPO×M&Aの教科書というYouTube チャンネルにゲスト出演してきました。


今は動画の編集中で、10月末か11月に公開予定です。

もう少し、詳細がはっきりしたらお知らせしますね。




今日は、その収録の感想をただただ書く日記回にしてみました。



そもそも今回なんで、そのYouTubeチャンネルにゲスト出演することになったかというとですが、


「ちょうど1年くらい前に、スモールM&Aで起業している経験を語ってください!!」


って内容です。




スモールM&Aは"小さな会社を買うこと"くらいに思ってください。

詳細に知りたい人は"2025年問題"と調べてみてね!!





隠しても仕方ないし、長く城南コベッツ矢野口駅前教室に通ってくれている人は知っていると思いますが、






上田が塾長になったのは2022年の11月。

それまでは会社員として、塾の教室運営を任されていて、

「なんか独立できそうだな~」ってのと、「いつか起業したい!」って憧れがあったから、


「どうやったら起業・独立できるか、した後に失敗しないか」を考えたところ城南コベッツ矢野口駅前教室を買ってみるという選択をするに至りました。



自分的には、慎重に石橋を叩いて決断したつもりだったわけですが、

周りの人からすると"起業・独立"のリスクは高いらしく「大決心だね!!」って言ってもらえます。
(#悪い気はしないのでありがたく受け取ってる)




今回オファーをいただいたということは、それなりに人と違う道を選んだんだな~と再認識。



起業するまでのリサーチだったり、起業してから城南コベッツ矢野口駅前教室になじむまでの上田の苦労、努力を語ったので

「塾長そんなこと考えながら、やってたんだ~」

って感じで面白いかと思います。




起業して、より感じるようになりましたが、

"仕事"="誰かの問題解決"

なので、徹底的に人のやってほしいことをやる必要があります。



起業したら「好きなことが出来る!!」ってイメージでしたが、

そんなことはなく、今通っているお客さんがやってほしいこと。これから来るお客さんにどんなことができるか。スタッフが働きやすいように何を変えるか、などなど


「あれ?なんか上田のくせに人に気を遣ってるじゃん!!」
(#それがうれしいんだけど)


ってな感じで新たな発見がありつつ、



自分のお金や時間を何に使うか考えたり、

人の時間をどのように使ったら、お客さんのお悩み解決できるか考えたり

気づいたら朝になっていたりなどしています。
(#独立起業はオススメしない)



でも、自分の中で、挑戦をしたので、


挑戦癖


みたいなのがついて、


次にどういったことに挑戦しようか


ということを考え始めている上田がいます。




よくよく考えると、

人生はロールプレイングゲームだと思っていて、


例えば、みんな大好きのポケモン




基本的には、それぞれの街にジムリーダーがいて、


そのジムリーダーを倒したら、次の街に旅立つし、

そのジムリーダーを倒せないなら、何回かチャレンジして、倒す方法を考えると思います。




いつまでも、そこら辺の草むらで、レベル4のコラッタと戦ってないですよね
(#多分、たとえがふるい)




みんながゲームではできている挑戦癖は、

意識的に現実世界にも落とし込むべき
(#これは大人ほど)




小学校や中学校、高校、大学だと

1年生のつぎは2年生、そのつぎは3年生・・・・


とステップアップしていきますが、


大人になると(特に会社員は)去年もおととしも、今年も来年も


同じ職場で同じ仲間と働く事が多いです。




子供のうちから、テストでも、スポーツでも、習い事でも

何でもよいので、自分の次のステップを探せるようになっていた方が良いし、


塾の先生としては


ステップを示してあげて、最短に成績アップにむけて努めるのが"正義"なきがしますが、


自分で自分のステップを考えさせるのかは迷うところです。



今回のYouTubeのゲスト出演をきっかけに、次のお仕事にもつながっていきそうな音が聞こえています。


まだまだ、自分の可能性を狭めることなく、


来年の自分が全く予想できない自分でいられる方が面白いので、


挑戦を続けていこうと思います。





ただただ、これからもがんばります。って日記でした。











2023.10.09

世間が3連休であることに、ついさっき気づいた上田です。
(#独身男性×経営者=不休)



さて、今日は「【全員真似しろ!!】定期テスト数学90点越え!!5教科合計点の自己最高を更新した生徒の勉強法を紹介」というタイトルで話そうと思います。
(#タイトル煽りすぎ!!笑)




タイトルの通りですが、定期テストの結果がほぼほぼ出そろって実績が揃ってきました。その中でも「目に見えて、この子はすごく伸びたな~」っていう生徒の勉強法と特徴を紹介していきます。難しいことはやってなくて、誰でも真似ができるので、成績を上げたければ全員やってください
(#まだ煽る)




上田調べですが、子供でも大人でも、上手く行かない人ほど"自己流"にこだわっています。



ビジネス界隈では常識も常識ですが、

「自己流は事故る!!」

「素直に行動した人が勝つ!!」

「裏技は基本的にない。誰でもできることを誰よりもやった人が勝つ!!」

(#自分への戒めも込めて)



「成績を上げたい!」と思ったら、"成績が高い人、上がった人"のやったことを徹底的にまねるか"上げた実績がある先生"の言うことを徹底的にこなすかが一番の近道と思ってください。





では、本題行きます。



今回対象の生徒は、半年前くらいに入塾してくれた中学2年生の女子生徒。教材はatama+を使っています。

atama+を一番使いこなしている(というか伝えた通りに実践してくれている)うちの一人と勝手に評価しています。
(#めちゃくちゃノートとるのがきれい)
(#見本にしたい)
(#たまに落書きしているのばれているよ。笑)



atama+を使いながら基本的に、"学校の予習"を進めているということで、めちゃくちゃ良い循環が生まれています。

①塾で学校の予習をしているので、学校の授業がよりわかりやすい
 (#小テストがあっても点が取れるので、内申がとりやすい)

②学校のワークもちょこちょこと進めているので、基本的な問題は"わかる"→"自分でできる"状態にしている

③テストが近づくと、塾ではテスト範囲の"発展問題""入試問題"を使った演習が出来る
 (#ワーク2周はあたりまえ)

④数学の対策は、塾でできているので、他の科目のテスト勉強にも時間を割ける

⑤数学はもちろん、他の科目でも高得点が取れる
 (#入試は総合力)

⑥高得点なので、間違い直しに時間がかからない

①にもどって、テスト後すぐに学校の予習に取り組める。

②→③→④・・・・・




って感じ。



理想的な塾の使い方です。



「理想的」といったのは、



"自分でできること""塾ですること"が明確にされている



といった点に対してです。
(#全員が予習をやらないとダメ!とは言っていないので注意)


この生徒の場合、

「ワークを進める」"自分でできること"

学校で習っていない「予習」「発展問題」「入試問題」"塾ですること"





この子も入塾したときは、テスト前日に不安になって「睡眠を削って勉強している」という状態でしたが、

今では「数学は塾でやっているから大丈夫!!他の暗記科目に時間を割こう!!」って余裕のある状態になっているとの事。





ここまでだと、塾で学校の予習をやって、家で「ワーク2周」を当たり前にやって、テスト前は「発展問題」ができれば高得点が取れるよ!!


っていう至極、当たり前の内容になってしまうので、




じゃあ、なんでこの子が、"当たり前のことを徹底できるのか"も言及してみます
(#完全に上田予想)



"志望校を意識している"


"自分の成長のために勉強している"


の2点かと思います
(#他にもあるかも)




"志望校を意識している"


大事なのは"決まっている"ではなくて"意識している"ということです。



なんとなく、「○○高校に行きたい!」と志望校を決めている人は少なくはないと思います。


「じゃあ、その志望校合格を意識して、今日を過ごしていますか??」


と聞かれたときに、


「はい!頑張っています!!(ドヤッ!!)」


と答えられる人は少ないんじゃないでしょうか??





この生徒は、ご自宅で「志望校どうしようね??」っていう保護者様との会話が多かったり、


定期的に模擬試験を受けて、

"目的地"と"現在地"の差を意識しています。
(#キングコング西野「夢と金」)


意識する機会を増やしている

といった方が良いかもしれませんが、、、





目標は立てても基本的に忘れます。



目標を紙に書いて、いつも見えるところに貼るとかスマホの壁紙にすることで、目標達成率が上がるので、それだけでも今日からやることをお勧めします
(#○○高校/大学 合格!!)





目標を達成しない原因のほとんどが"準備不足"で「もっと早くやればよかった~」は誰しも一度は思ったことがあるでしょう。

当たり前ですが、

「人生で一番若い日は今日」

なので、「やらないといけないのに先送りにしてるな~」ってことは今日から準備してください。






終わりに向かっている感じですが、



"自分の成長のために勉強している"


をまだ話せていないので、続きます。





この生徒の特徴ですが、


「ワークを2周すること」に対して、、"やらされている"感はなくて、「テストで良い点数とりたいから、取れた方が嬉しいから」と思ってやっているはずです。
(#少なくとも今は)


親に怒られるから、先生が言うから、という気持ちは恐らく微塵もないし、だから放っておいても"あたりまえにやる"



その証拠に、たまに塾側のミスで、宿題が出なかったとき、

「このまま何も言わなくても良いかと思ったけど、、宿題出てないから出して~」

っていうことがありました。




「宿題言われていない!ラッキー!!!」


ってなっているうちは、まだ勉強をやらされていて、点数が伸びるにはもう少し時間がかかるでしょう。




あまり精神論は好きではなかったのですが、



どうやら、事実として、「何をどのようにするか」にこだわりがちですが、

「どんな気持ちでするか」で9割くらい決まってしまうのが現実だな。



って思います。




みんながポジティブな気持ちで勉強に向かえる塾で、塾長であろうと思います。



次回のテストで80点以上を目指すのなら「全部真似してください!!」



平均点をめざすのなら「余裕をもってワーク2周してください!!」




大事だし、好きな言葉なのでもう一度言いますが、

「人生で一番若い日は今日」


今年も残り3か月。

「いつかやろう!」を来年に持ち越すと「多分、来年もやりません!!」

後になれば後になるほど、不利な戦いになるので、今日からできることを、昨日の自分よりも1つ多くやりましょう!!




現場からは以上です。





2023.10.05

ある日のスケジュールが、朝からYouTubeの撮影と進路面談4件、恋愛相談2件をこなした上田です。
(#職業何??)





引き続き今日も「後回しにしないコツ」の最終章です!!

後回しにしないコツ① 決心編

後回しにしないコツ② 実行編

後回しにしないコツ③ 維持編 ~マインド~



今日は最終編の「後回しにしないコツ③ 維持編 ~アクション~」













「アクション編」のポイントは、

 ・環境づくり

 ・効率より効果

 ・人に教える



一つ目の環境づくり。

これが塾の役割に近いかもしれません。



実際にあった戦争の話を例にして、

相手の国に攻め込むときに、まず帰りの船を壊す国があったそうです!!
(#本気度がすごい)



それくらい、それに集中する環境を作る。



高校の時にも友達にいました。
「志望校に受かるため、勉強に集中するために彼女と別れた」というかっこいいやつ
(#上田は彼女と一緒に勉強する側を選んだけど)




勉強に例えると、


・カフェに行って勉強する

・塾の自習室に行って勉強する

・スマホを誰かに預けて勉強する

みたいなことにあたるのかと思います



とにかく自分が勉強するにあたって、誘惑になりうるものを遠ざけた環境は大事かと思います。






次に大切なものが「効率より効果を選ぶ」


ちょっとわかりにくいですが、



夢や目標に向かっていることを頑張っていますか??



ということらしいです。




これに関しては、あまり共感できていなくて、


割とパッと興味を持ったものを経験してみて、面白そうなら続ける。
あわなければ辞める。

位に思っています。



常に目標に向かっているかわからないけど、まず勉強してみて、自分の経験値がためています。






とはいっても常に闇雲だったら迷子になっちゃうので、


上田は



自分の目標に向かった努力 8割

新しい物、人との出会いのための努力 2割


くらいの比率を意識しています。



この2割でいろいろ興味が出たものをやっては、やめてを繰り返しているイメージです。





最後に大切なのが


「人に教える」


来ました!!


これはどの勉強法にも書いてありますが、


人に教える事が一番、効率も効果もある勉強法です。




自分でぼんやりわかっているくらいでは人に教えられないので、


教えるにはけっこうしっかりとその分野を知っておく必要があります。





そういえば、最近、塾の生徒で「心理」に興味がわいた人がいます。


その生徒は

人に心理について教えたり、

自分の周りの人の行動を見て検証したり、

しています。



学校の勉強でもそうした方が良くて、


間違っても良いので「人に教える」



教えながら、質問をもらったり、

自分で話してみながら情報が整理できたりするので、めちゃくちゃおすすめです。





結局、このブログも実は、一番、上田のためになっていて、

読んだ本や観た動画の内容

その日に塾で起こったこと

を思い出しながら書くし、なんなら、本や動画、塾で過ごすときも何気ない時間はなく、



「コレ今日のブログのネタにしよう~」

など、常に誰かに話す前提で、景色を見ているので、


面白いことを発見しやすい


環境にしているのかもしれません。






今週は、観た動画を4本立てでつないでみました。



進路面談がどんどん増えてきているので、その中での学びも発信していこうと思います。



現場からは以上です。

2023.10.03

美容室で白髪を指摘され、いよいよ老いを感じている31歳の上田です。
(#ストレスはないつもり)





引き続き今日も「後回しにしないコツ」の続き行きます!!

後回しにしないコツ① 決心編

後回しにしないコツ② 実行編





今日は最終編の「後回しにしないコツ③ 維持編」
思ったよりも書きたい事が多かったので、

「マインド編」



「アクション編」

にわけます。







今までの記事で、


始める準備と


まず始める



って話がありました。






「マインド編」のポイントは、

 ・自己肯定感を高める

 ・ゴールから目をそらさない

 ・断る勇気を持つ



「マインド」で一番大切になるものが、"自己肯定感"とか"セルフイメージ"




自己肯定感については、前にも記事で書きました。上田がそういう題材を選んでいるからなのか、本当に大切だからなのかわかりませんが、どうやら、何事をするにも「マインド」が9割だと、どの本にも書いてあります。




どれだけ教えるのが上手な先生でも、生徒が授業を聴ける状態でなければ、その先生は役に立たない。


城南コベッツ矢野口駅前教室で特に意識しているのはその部分で、
「塾という場所を好きになる→塾でする勉強は好きになる→勉強が嫌いでなくなる→勉強が好きになる→自分を好きになる」

順番は重要ではありませんが、最終的には"かかわってくれるみんなの自己肯定感も上げたい"という気持ちが強いです!!






さて、早速横道にそれましたが、


大事なのは"自己イメージを高く持つ"こと


人間の習性として、「自分の言葉と行動を一致させようとする」というものがあるようです
(#一貫性の法則)





言霊っていったりしますが、スピリチュアル的な話でなく、脳科学的な話で本当のようです。






確かに、
「どうせ自分にはできないよ。。。」
って言っている人って目標かなえられなさそうですよね!






なので、一旦でいいので「私は何としても目標を実行できるやつです!」的なことを言ってみる。
(#根拠なんてなくていい)





過去、いろんな記事でも再三再四言っていますが、一旦、"やってみる・言ってみる"はすごく重要な習慣/技術みたいです。






この技術に関しては、上田はずば抜けています。笑


なんか戦略があるわけではなく、「面白そう。最悪やめればいいや。」って感じてぱっとやってみちゃえます。






しかも、"上田と言えば、いろんなことに挑戦する人"って自分のことを言いすぎて、子どもの時からずっとそうだったような気がしています。





基本的に"過去は変えられない"ですが、


今のマインドを変えられれば、


"過去起こったことの解釈は変えることができます"


(#良いことを言っている気がする)







なので、まとめると



事実と異なっても良いので、



「自分ってこういう人!!」っていうのを言い続けた方がよい。
(#もちろんポジティブに)







そしてそして、この本のめちゃくちゃ厳しいところですが、



「常に目標のことを考えろ!!」らしいです!笑
(#理想)




ただ、ちゃんと優しくて、さすがにそれは全員にはできないので、



「毎日15分でいいので、10年後のことを考えろ!!」
(#妥協点)


らしいです
(#41歳になったら。。。)




ほとんどの人は、今日のこと、今週のこと、今月のことだけで頭がいっぱい。


なので、目標や計画を立てても忘れてしまうんですって!!




そうならないコツ


"すぐにできることは秒でやる"



宿題にしても、ワークにしても、メール処理にしても、簡単な作業でも、常にすぐにできることをすぐにやる。
そうすると日々の雑務に追われないので、じっくり将来のことを余裕をもって準備できるとの事。
(#あたりまえのこといっているけど)





基本的に忙しくなると、目の前の事しか見えなくなってしまうし、その状態が続くと本来やりたかったことすらも忘れてしまうので、上田がやっているのは、"目標は紙に書く"(スマホの待ち受けとか、よく見るところに置いておくのでも可)




そしてそして、最後に大事なのが、"断る勇気"。日本人の特性なのか知りませんが、「そんなに嫌なら断ればいいのに」って思うことが多いです。
(#上田容赦なく嫌なら嫌だと断ります)
(#やりたいことで、すでにスケジュールを埋めていると自然と断るしかなくなるってイメージ)




すごく残酷に聞こえるかもしれませんが、"頼まれごとのほとんどが、あなたでなくても良い"場合が多い。

会社員のころはあまりわからなかった感覚ですが、経営者になって、実際に仕事をお願いする立場になりましたが、まさにそう!!



断られたら、仕方ないから違う方法をすぐに考えるので、

「やれるかやれないかを早く教えて欲しい。」
(#言い訳みたいなやつを言ってるけどあんまり聞いていない)




なので、もじもじとせずに、明るく、短く、きっぱりと断ってしまった方が、実は相手も助かります!
(#上田の場合は特に)







最後、マインド編をまとめると、

「自己肯定感を高い言葉を発しまくって、自分の目標を常に考え続ける。そのためには、目の前の小さなことでいっぱいにしないために、今ある小さなことは秒で終わらせ、これから入ってくる小さなことはきっぱりと断る!!」


って感じです。







現場からは以上です。


と言いたいところですが、最後の最後に告知です。


明日、
バイアウトTV - IPO×M&Aの教科書

というYouTube チャンネルにゲスト出演します。
(#明日は収録)


公開日が決まったら、改めて告知いたしますが、乞うご期待です!!




それでは!!