城南コベッツ矢野口駅前教室

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2023.08.29

今日塾の生徒に「ブログって夏休みだけで終わりですか??」
って聞かれて、「それは9月も続けて欲しいって意味なのか??」
と迷っている上田です。
(#思い付きだとネタに尽きるので、シリーズものを作ろうか迷い中)



さて、今日は「勉強をすごくがんばったつもりなんだけど、テストが上がらないかもと不安です。。。」
という悩みに対する回答をしていきます。




起業を経験した自分にとっては、この悩みというのはすごく共感が出来ます。

ありがたいことに去年、塾を引き継いだ段階では生徒数が30数名だった状態だったのが、

今は60名に届きそうなくらい、何とかやっていけているつもりです。

とは言え、来年がどうなるかは予想がつかないというのが正直なところで、

全く生徒が集まらなくて、赤字で泣いているかもしれません。



めちゃくちゃポジティブなやつに見えているかも知れませんが、

問い合わせにきた生徒が入塾しなかったり、

最近はないけど、塾をやめてしまう生徒がいたりすると、

「来年は自分は食っていけないんじゃないか??」


と不安に襲われます。


恐らく"上田大樹として生きる"ということを決めた以上、

この不安とは常に向き合わないといけなくて、不安が無くなることはないんだろうな~

と認識しています。





まずは、「不安を消そうとすると、不安は消えない」ので、

常に不安ってあるよな~くらいのメンタルが超大事。



もしも生徒が0になったら、○○しよう!

みたいな選択肢は一応準備しています。

(#頭ではわかっているけど、心がざわつくときは全然ある)




上田はまだ31歳で、一般的には全然若手の部類に入ります。

生徒のみんなは特にそうですが、

「人生経験が多くないので、実績にすがることが出来ない。」

特に特に

"今までにないくらい夏休み頑張った人"は、

そんなに勉強量をこなした過去が無いので、

どのくらい成績が上がるかの予想は出来ないので、その不安はテストの結果が出るまで付きまといます。


(#そんなもんです)




とはいえ博打に走ると本当に失敗するので、

できることはしておくべき。


できることとしては、

使っている問題集でもプリントでも、塾の教材でも

テストを入れること。



単語や漢字を何回もノートに書く。

とか

理科社会の用語を書いて覚える。

とか

は大事ではあるんだけど、


必ずその最後に(できるなら最初にも)小テストを入れるようにして、


「自分は今、○○割くらいはできているな~」


もう少しできるようになるためには、

どうしたらいいかな~

っていうのを常に問い続ける必要があります。


そうすると、テストまで自分の点数の予想がつかないという状態はなくなって、

「小テストでこのくらいできたから、最低でもこのくらいはとれるだろう~」

って予想が立てられるはずです!!




ちなみに何かの本に書いてありましたが、

"根拠のない自信"って大事らしいですよ!!


その心は、

根拠のある自信ってのは、


基本的には過去の実績が伴っていて、

実績は常に数字で言い表すことが出来る。


数字で表せるということは、

例えば、「前のテストで70点とれたから!!」

みたいな自信を持つと、


80点取った人と比べたときに凹んでしまう。。。。。


といったように根拠のある自信は、

基本的に人と比べられるものになりうる。


ってことは認識しておかないといけません。




どちらかというと、自信がある人に対して、

"その自信はどこから来るの??"

みたいに根拠を問われがちですが、


実はその根拠は、"人と比べる"ってことに陥りがちなので、


「なんだかわかんないけどできそうな気がする!!」

っていうのはめちゃくちゃ大事にしてほしい感情です。





恥ずかしながら、31歳まで大した実績を残せていない上田ですが、


「時間をかけることが出来れば、ある程度の事ならできる自信があります!!」


(#31歳なら実績作っておけよ!笑)



そんなこんなで、

失敗するかもしれないと不安を感じてしまうことは基本的に避けられないし、

その不安が自分を動かしてくれるので、一旦、受け入れることが大事だよ。


ただし、やるまでわからない状態は、"博打"になりえて、

「あんなにやったのにできなかった。。。。」

につながっちゃうので、常に自分の力を客観的に見る機会を作んないといけないよ!!



そしてそして、

実は、"根拠のない自信"ってのは「自己肯定感を高める」って意味においては

重要だったりするよ!!


って話でした。


(#見切り発車の割にいろんな話に展開できたな)



現場からは以上です。












2023.08.28

今日、ZOOM会議を2件と面談1件をこなして疲れ果てている上田です。



さて、今日は「塾長がついつい見ちゃうyoutube」というタイトルで話そうと思います。

昨日の記事では、
塾長が自ら積極的に見に行っているyoutubeだったのですが、

今日は、ショート動画などで流れてくるとついついみちゃうもの。
(#こっちの方が、自分にない視点なので有用だったりする)




定量化したことはないんだけど、ついつい見ちゃう~ってやつでいうと、

圧倒的に【ひろゆき】さんの切り抜き。

中田敦彦やキングコング西野さんとビジネス系、教育系で経路が似ているからなのかやたらとおすすめされるから見ちゃう。


他にも成田悠輔さん関係の動画もおすすめされちゃうので、見ちゃいます。




ここまでだと、「へぇ~」で終わっちゃうので、

最近見た中でも特に面白かった動画を紹介したいと、僕なりの解釈を書こうと思います。

面白かったな~

というのは、

↓↓↓この動画

【ひろゆき】学歴は絶対にあった方がいいですよ、社会が平等だなんて思わないでください【学歴 社会 会社 東大 京大 早稲田 慶応 受験 就活 企業 採用 面接 Fラン大学 学力 甲子園 高校野球】



実は、ひろゆきさんは、というか"論破"という考えがあまり好きでない。

人は結局のところ"正論"ではなくて"感情"で行動するので、

人を正論で叩きのめすことは、本当に不毛だと思っているし、

今後も変わらない考え方だろうと思っています。



とは言え、

この動画の中で、結局、「学歴」って大切だよね!って話は"正論"すぎました。


動画の中で好きだった考えが、

「学習というのは、自分の知らないものを自主的に調べて、知識を増やすこと」

というフレーズはまさにその通り。



勉強というものを学校の教科書的な勉強でなくて、

ゲームからでも、友達との会話の中からでも、

SNSからでも学習はできる。というのがひろゆきさんの考え方のようです。

(#それについては激しく同感)





「人生というのは○○じゃないといけない!!」

「勉強っていうのはこうじゃないといけない。」

「男だから、女だからこうあるべし」

みたいな考え方があまり共感できない。



周りの成功されている経営者さんとお話しすると気づくのですが、

驚くほど、偏見がない。


知識というよりは思考のパターンが絶対違う。





誰かの成功を見たときに

「○○さんだからできただけだよね!」


って考えるとそこで思考が止まっちゃうわけですが、


「○○さんにできたのなら、自分にもできそう!!」

って考えられると、

○○さんのうまくいった方法を学ぶことが出来るので、

その考えの人には、"成長"っていう果実が待っているんですね!!




今日参加したZOOM会議のひとつは、

あるプロジェクトのキックオフミーティングなんですが、

そこで繰り返し言われたのが、




成功法は世の中にあふれているし、

おそらくみんな知っていること。

後はそれを行動に移すかと行動量をどれだけ増やせるかです。


ということを言われました。


ネットやAIが正解は教えてくれる時代。



自分の価値を高めるのは、それを行動に移したかの"経験値"だな~と実感し、

この1年で、"起業"の選択肢を選んだこと、

"TV出演"に挑戦したこと、

"キングコング西野さんに来塾してもらったこと"などなど


思いつくことはいろいろと楽しみながらやってみました。


その結果なのか、


今後あるyoutubeチャンネルにゲスト出演する機会をいただけるかもしれません。

上田の異色の経歴を話すうちに、

「一度お話を聞かせてください!」

だそうです。



今、上田がやっているのは

「先生が〇×をつけてくれるような問題ではなく、

 ○なのか×なのか、進んでるのか進んでないのかわからないこと」

を永遠とこねくりまわしています。


自分ができることは"小さなできた!!"を繰り返すことでしかないので、

31歳の上田も走り抜けようと思います!!

(#最近の口癖が「やったことないことをやりたい」)




夏期講習が終わると、今までよりは考え事や学習する時間を確保できます。

朝から生徒のみんなとわちゃわちゃできないのが残念ではありますが、

みんなが学校で学んでいるときには、

最大限、上田も学んで行動を続けようと思います。



今日は、なんだか自分の決意表明になりましたが、

ありのままの気持ちを書いてみました。



現場からは以上です!!









2023.08.26

女子中高生から「お父さんが苦手」というような話が多くて、
将来良いお父さんになれるかが不安な上田です。



さて、今日は「塾長が見ているyoutube」というタイトルで話そうと思います。

なぜだか常に意味のあることをしてそうと思われていて、

ゲームとかSNSとかyoutubeとかとは縁が無さそう。

みたいに言われたため、

「そんなことはないよ!」

っていう意味で、上田がよく見るyoutubeを紹介してみます

(#ネタに困っている)
(#今日はいつも以上に思い思いに書きます)



とは言え見ているものは、

いわゆる"タメになる系"が多いように感じます。




チャンネル登録して必ず見るものは



中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY

シンプルにめちゃくちゃ勉強になる!!

・社会問題・時事問題
・人間関係・心理
・政治・経済
・お金
・健康

などなど、オリエンタルラジオの中田敦彦さんが
ご自身で読まれた本や、勉強した内容をホワイトボード一枚にまとめてプレゼンテーションするというもの。


もともと本は人よりは読む方だった上田ですが、

このチャンネルに出会ってから、より読書家になっていきました。



せっかくならオススメの回をご紹介してみます。

1.【やりたいことの見つけ方①】人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

やりたいことの見つけ方という有名な本を解説したもの。

今となっては、いろんな本で書かれているやりたいことの見つけ方に初めて出会ったのが
この動画でした。


もともと化学メーカーで研究開発をしていた上田ですが、この動画を機に自分の人生を見つめ直し、

教育業界である塾の会社員に転職を決めたものです!!



もっと早く知っておけば、大学や新卒の選択肢が変わったかもな~というすごく衝撃を受けた回。



2.【7つの習慣①】序章!

同じく転職を考えるきっかけになった本の一つ。

コロナ渦でyoutubeで観たいものを探しているうちに

お勧めされた本で、こういった系の本の中では超ロングセラー!!!

ビジネスマンならば一度はどこかで観たこと聴いたことあるはずの一冊です。



本だとめちゃくちゃ分厚くて読む気にならないので、

動画を観てから、本を読むとめちゃくちゃ頭に入ってきやすい。



活字が苦手な人の為に、漫画も出版されているので興味があればぜひ!!
(#塾の本棚においてあるよ)



3.【サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい①】起業せず、労働者から資本家になる方法!


塾の教室運営を会社員として、やっている中で出会った動画。

これは「いつか起業をしたい」と思っていた上田青年からすると

起業するタイミングが5年くらいは早まったくらい目からうろこの内容。



詳細は動画を観て欲しいけど、

なんとなく起業というと失敗するリスクが気になって、一歩踏み出せない中ですが、

本当に新しく事業を始めるのではなく、すでにある事業を買ってしまって、経営を引き継ぐ。

というのでリスクも下げつつ、起業の夢も叶う。



というノウハウ本。



ご存知の通り、上田は実際に、城南コベッツ矢野口駅前教室を買って、今まさに経営をしているところなので、

自分の人生に大きく影響を与えた本であり、動画なのですごくオススメ。


(#やはり夢を叶えるためには、たくさんの選択肢を勉強する必要がある!!)




キンコン西野亮廣のラジオ【Voicy切り抜き】

以前塾に来ていただいたキングコング西野さんのラジオを切り抜きしたもの。


ビジネスマンとして、こういった考え大切だよね!

とか

人間関係とかリーダー論とか、お金の稼ぎ方とか


納得した人生を生き抜くのにめちゃくちゃ有益な発信の数々。



圧倒的に量をがんばっている方なので、

説得力がすごくて自分も頑張らなければと刺激をもらえる内容です!!



BAND SAURUS #バンドザウルス


同じくキングコング西野さんが最近運営しはじめたチャンネル。

「なんで恐竜なの?」って疑問は、

「西野さんファンになったらわかるよ!」


っていうだけにしておいて、「


生徒のみんなに見て欲しいとしたら、

この動画↓↓↓

【夢を追うか?就職か?】悩む大学生と語る人生の岐路

【20代を生きる】未来ある若者へ、人生の教訓


「本当に良いことを言うな~」

って思えるんだけども、

別に目新しいことを言っているわけでなく、

お父さんお母さんや学校の先生が常に言っているようなこと。




だけど、なぜか言葉に信じられないくらいの重みがある

(#うらやましい)


本当に努力されてきた人の言葉の強みっていうのが表現されているのでオススメ。



そんなこんなで、

いよいよ夏休みが明けてしまって、学校が再開しますね!!



受験生にとっておそらくこれからはめちゃくちゃあっという間に過ぎる。

定期テストがあったり、毎月模擬試験があったり、学校の行事もあったり、

夏休みのようにまとまって1,2年生の復習にあてられる時間はありません。




上田も9月から、さらに大きな挑戦をすることに時間を割こうと思っているので、

お互いに毎日自分を少しずつ更新していけるようにがんばりましょう!!



現場からは以上です。

2023.08.25

最近、一日中コンタクトをしていると目がつらいので、
半日メガネ半日コンタクトの上田です。



さて今日は「自分の部屋で勉強できない問題の解決法」というタイトルで話そうと思います。


ある生徒から相談されたことをもとに話そうと思います。

具体的な相談内容はこんなかんじ


「最近、塾では集中できるんだけど、自分の部屋で勉強できなくてこまってるけどどうしたらいい?塾長??
 でも、家に帰ってまで勉強するなんてマジメだよね??うん!えらいえらい。」


と悩みがメインなのか、褒めて欲しいのかわからない相談でしたが、

上田もよく褒めてもらい待ちをするので気持ちはわかる!笑


(#たしかに塾の授業を4コマ受けた後に夜、勉強できないって悩みなのでえらいのは間違いない)

(#褒められ待ちを褒めるのはなんか悔しいので褒めない)



さて、とはいえ家で勉強ができない状態は健全でないので、解決策を考えてみました。


自分の部屋でできない原因は、本人曰く、
「気が散るものが多い。スマホがあるとスマホを触っちゃう~」

って感じ。

たしかに部屋にいろんなものがあると、
そっちを触っちゃったり、
気づいたら掃除始めちゃったりするよね!笑





対策としては、
①このまま自分の部屋で気が散らないようにする。
②自分の部屋以外で勉強する。


あたりから考えるのでしょう。

①をいくつか考えると、

部屋をきれいにする。

とかのありきたりなものが出てくるわけですが、

それはさすがに思いついているし、きれいにして集中できるのならそんなに悩んでいないので、

部屋のスペースや間取り的に完全にシャットアウトは困難と予想して、この案は却下。




実際のアドバイスは、

"気が散る科目をやっている"ところに原因があるのではないかと予想。



確か人間が一日に冷静に判断できる回数には上限があって、
夜には一日の判断疲れで頭を回すなんてことは不可能も不可能。


なので、例えば寝る前に数学の文章問題とか、
英語の長文とか、国語の読解とかみたいに頭使う系をやっちゃうと、

そりゃ判断力のいらない、スマホに手を伸ばしてしまうよね!ってだけの話。


(#意志が弱いのではなく、人間の習性だから落ち込む必要はない)



なので、寝る前に勉強をするとしたら、

没頭できる系や暗記系が良いよねっていうのが上田の提案。



漢字をひたすら書くとか、英単語覚えるとか

社会の用語の暗記とか、理科の暗記とか

まあ暗記系が没頭しやすいし、

寝ている間に脳が情報整理して、効率よく覚えられるらしいので、それはひとつの対策。




「①自分の部屋で集中しやすい科目に取り組む。」




もう一つ、

②自分の部屋以外で勉強する。

に対する対策は、

塾の自習室で勉強したら??

が浮かぶわけですが、

その生徒が20時まで塾の授業を受けて、

お腹ペコペコの状態なので、


そこから残って自習しちゃうと、


結局、お腹すいて集中できない問題が浮上するので却下。

ご飯食べるのが遅くなると睡眠の質も悪くなるので、次の日のコンディションに関わるって意味でも却下。





ってなるとやっぱり家の自分の部屋以外(例えばリビングとか?)で集中する必要が出てくる。

でもでも、

リビングではお父さんがTV見てるし、お母さんがしゃべってるし、

兄弟がゲームして騒いでるし、集中できない。

(#これは誰も悪くない)
(#最悪、理不尽に喧嘩が勃発して結局集中できない)



さてさて、じゃあどうしようね?

っていうので、リビングとか家族の共有スペースで勉強するのにこだわるのなら

みんなが寝静まった深夜、もしくはまだ起きていない朝にする

って発想になるかな??

生活のリズムが悪いのはNGに思うし、睡眠不足は次の日のパフォーマンスが落ちるので、

深夜よりは朝がおすすめ。

(#上田は生き急いでいるから5時間しか寝ないけど)


もう一点考えれれるのは、

"机の上で勉強することにこだわらない"というもの。




勉強法っていうのは問題をノートに解く、机の上に単語帳を開いて赤シートで隠すみたいな

いわゆる"ザ・勉強"って感じでなくても、


自分が出来るようになるのが正義なので、そのこだわりは捨てる。


例えばだけど、

お母さんに単語帳とか社会の問題集とかを渡して、問題を出してもらう。

(#問題を出されたら答えを出したくなるっていう人間の習性を利用)

(#お母さんの仕事を増やすな!!笑)

(#お父さんでももちろんいいのよ)


後は、友達とLINE通話などをつないで問題を出し合う。

友達の勉強にもなるし、一石二鳥。

(#雑談に発展しがちなのと、親から見ると遊んでいるように見えるので注意)



結果から言うと、

その生徒に響いたのは、

「朝型への切り替え」

「夜勉強するとしたら没頭系の暗記科目」

のどっちかかな~って感じでしたね。



とりあえず実践してみて、データを溜めて、

もしも別の問題が見えてきたら、次の作戦を考えましょう!!



朝型の応用だけど、

①限の10:20に合わせて通塾ではなくて、
30分早めに来て、暗記科目を勉強するとかがあってもいいかもしれません。




とは言え、もう夏休みが終わるということにビビっています。

定額通い放題で塾の授業を受けまくった結果が、模試に定期テストにどう出るか??


今のうちに、

もしも良い結果が出ていたら、"この勉強法は続けよう"

良くない結果が出たら"この勉強法はやめよう""この習慣はやめよう"

っていう感情を事前に準備しておくとめちゃくちゃ安定したメンタルになるよ。


上田はよくやるわけですが、

常に最悪の状況(来年生徒が0人になったらどうしよう?)っていう想定と、

考えられる良い状況(満員御礼になったらどうしよう?)という想定は常に準備しています。



この良い状況ってのが無限大なので、想定がしにくい。

自分が1年でできることを未だに過小評価してしまうのは改めなければ。





割と思い思いに書いたつもりでしたが、

思い思いに書いたからこそ普段、何気なく考えている自分の思考の癖に気づけました。


今回は、

夜に自分の部屋で一人で勉強できない問題の解決法

という悩みから考えたものの、

何か問題の解決策を考えるときに、

上田は、

そもそも夜出ないといけないのか、

そもそも自分の部屋でいけないのか、

そもそも一人で勉強しないといけないのか



みたいに何気なくこだわってしまっていることから考え始めるみたいですね。

(#そもそもなんでそこまで勉強するの?とかになりそうですね)



以上、「自分の部屋で勉強できない問題の解決法」というタイトルでした。

もしかしたら一番大切なのは、"今、何気なくこだわってしまっていることをまず疑え!!"

っていうメッセージかも知れません。



ご参考までに!

夏休みが明けてからもブログを更新したくなっているわけですが、

たまにネタに異常に困っている自分がいるので、ネタ募集してます。

(#どこで募集してんだよ!!)



引き続き、城南コベッツ矢野口駅前教室をよろしくお願いいたします。


現場からは以上です。



2023.08.24

友達に、「誕生日何が欲しい??」
って質問をしたら「上田がお勧めする本!!」
って言われるくらい信頼の読書家 上田です。
(#無事に素敵な2冊を用意できた)
(#そんなコンセプトでSNS発信しても良いかも)


ここにきて、まさかの疲れが見え始めている上田で、どうしても声が出ないときがあるって感じです。
(#決して機嫌が悪いわけではない)

さて今日は

「人に差をつけるために上田が意識してきたこと」というタイトルで話そうと思います。





ある生徒の進路相談に乗る中で、

そういえば上田ってこんな感じで物事を選んでいるな~

って実感したので共有します。




今回の相談は、「大学の志望理由書」の書き方をどうすればいいですか??という趣旨のもの。

(#めちゃくちゃ添削してきたよ!)


職業柄なのか人柄的になのか、


生徒の進路相談に乗ったり、

周りの人や大学生や同世代からキャリア相談に乗ることが増えてきました。
(#お金の運用とかの相談も多い)
(#TVの効果??)




どうやら、

お金の勉強を一通りできたことと、起業して自分でビジネスをしているという経歴が一般的には珍しいみたい。

で自信を持っているところです。



そこで、

塾のアルバイトの大学生。
会社員時代の塾のアルバイトの大学生に連絡。


「就活の相談とか、自分の強み弱みの分析の仕方とか、モチベーション管理などざっくばらんに相談できることある??」


って感じ。

そうすると意外や意外に

「ちょうどそれ悩んでいました!」


と相談いただき、すぐにZOOM会議を3件調整。





そうこうしている間に、


これは上田より意外の話を聞いたら面白いかも??

って感じで、


前の会社の人事の先輩に連絡を取って、


「悩める大学生の相談に乗るの手伝ってください!!」




っていうので、上田は相談に乗ることもできるんだけど、


人脈を使って、
悩んでいる人と、その悩んでいる人の相談に乗れる人をつなぐこともできる。
(#そうすることでたくさんの人の役に立てる)
(#人脈のありがたみ)




っていうように、

"誰かが困っている"っていうのは、


ビジネスチャンスだと思っているし、人の悩みを解決できた分が年収の多さに表現されるんだと思っています。
(#お金を稼ぐは、汚いことではない)
(#年収が高くないといけないとも言っていない)



誰かが何か悩んでいるってわかったら、

自分の引き出しから、


①すぐに上田が手を打てること

②上田でなくてもできる(むしろ他の人の方ができる)こと

③今すぐではないけど、より多くの悩み解決に向けて、上田が準備すべきもの



の3つくらいを探す習慣はめちゃくちゃ大事。





だいぶ書きまくったせいで、


志望理由書の書き方はどこいったんだって感じですが、ちゃんとつなげますよ!!





志望理由書やら作文やらを進めるときに、


大切なのが、


最初に何をすべきか?


のところで、

学校の宿題でとりあえず提出をしてしまおう。くらいなら


①のように

自分がすぐにできること

の中から引っ張り出してくることで十分かも知れないんだけど、




志望理由書みたいに合否とかその後の人生に大きくかかわるやつは、


今の自分ですぐにかけること

を選んでしまうと、ほぼほぼの可能性で良いものはかけない。



ある意味ですが、志望理由書とかはラブレターなので、

相手に選んでもらえる内容でないといけない。



なので、熱意を伝えるためにも、

一旦は、その大学の学部や学科のこと、


先生たちの研究内容みたいなものの一般論的なものを知っておく必要があります。

簡単に言うと、

"志望理由書を書くためにも勉強をしないといけない!!"





大学入試には、

1.一般入試

2.推薦入試

3.総合型選抜


という大まかに3種類があります。


推薦や総合型が楽。

みたいな風潮がある気がしますが、

全くそんなことはなくて、それぞれの入試で測られる指標がちがうから、

それぞれの努力が必要だよ!って感じ。




推薦や総合型で必要な「志望理由書」についても勉強がいる。
(合格するためには)




基本的に

多くの物で

自分がやりたくないと感じるものは、他の人もやりたくないと感じるもの。

自分が楽をしたいと思うということは、みんなも楽をしたいと思うものです。



たまに例外パターンもあって、


多くの人がやりたくないと感じるものが、「自分はやりたい!」もしくは「やっていても苦痛でない」

というものはめちゃくちゃ自分の武器になるものなので、それに価値があると思えるなら、

そこに一点集中する。



何かを選ぶときに


"自分はやりたくないと感じるもの"っていうしてんだけだと

"やらない"って選択をしてしまいますが、


"他の人はどう思うだろう??"


って視点があると、一歩踏み出せるかもしれませんね。




「いつか起業したい!」

って友達が多い中でも結局、起業したのは上田だけ。

その友達的には、

「今じゃない。」

「時間がない。」

「ネタがない。」

「失敗が怖い。」


みたいにやらない理由はめちゃくちゃ浮かぶらしいんですが、

"一歩踏み出してからも結局悩む"ので、




人が言い訳して、一歩踏み出しにくいものには、スパッとやってしまった方が、オンリーワンになれるよ。


ただ、全員がリスクの高い挑戦をする必要はないと思っていますよ。


オンリーワンになるには、


"他の人が選びたがらない(選びにくい)道を選ぶ"

というもの以外にも

"他の人ができない量をする"

"他の人とタイミングをずらす"


ってパターンもあります。

人とは違う人でいたいけど、何をしたらいいかわからないという人は

こっちがおすすめ。


「他の人がテスト対策にワークを2周するなら、私は3周しよう!」

「他の人がテストが終わったら、一旦勉強をやめるところを英単語だけは続けよう!」


みたいに、みんなよりも少しだけ多く、

みんながしないタイミングですこし頑張る。

結局、テストが近づけばみんな勉強を始めて、差が付きにくいので努力するには、

圧倒的に量をこなすか、
タイミングをずらすか、


が手っ取り早い。


中学/高校1,2年生のみんなは特に聞いてほしいですが、

3年生になったら(3年生が近づけば近づくほど)みんなが勉強を頑張っていきます。

ならば、



頑張るのはいつからか??






今でしょ!!




になっちゃうわけですね!笑
(#古い)





さてそんなこんなで、以上にしたいと思います。

今回は、「人に差をつけるために上田が意識してきたこと」

というタイトルで、

人が選ばない

・量
・タイミング
・選択肢

を選ぶと圧倒的に差がつくよって話でした。

夏休みに

"定額通い放題"という人が選ばない量を選んでくれたみんなの成果が楽しみです。


信じていますよ!!


それでは現場からは以上です。