城南コベッツ赤羽南教室

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  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)

2026.06.13

みなさんこんにちは!!

りんご塾赤羽南教室の天羽です!



ついに明日、算数オリンピックの予選当日ですね。



今週は、受験する生徒たちに


「頑張ってね!」


と応援の気持ちをたくさん伝えることができました。


「頑張ってきます!」


と覚悟を決めた生徒たちが、とても頼もしく見えました。





さて本日も、前回に引き続き

算数オリンピックを受ける生徒のお話です。




こちらの生徒は小学3年生の女の子です。

IMG_0044.jpg

とても謙虚で、問題に真摯に向き合い、

過去問でも安定して点数を取りつづけています。



ある年の過去問を解いていたときのことでした。




丸付けを終えると、

「解説の前に、自分でもう一度考えたい。」

と話してくれました。





「教えて!」

となる徒がが多いですが、



この生徒はもう一度鉛筆を持ち、

問題に向かい始めました。




難しいから教えてほしい。



そう言いたくなるような問題にも、

最後まで本気で向き合う姿勢が

とてもかっこよかったです。




また、採点後に細かい得点を計算するときも、


小数点まで丁寧に筆算をして、

自分の点数を正確に出していました。



「解きたい」 「考えたい」



という気持ちにとても素直で、

その気持ちを行動に移せることが、

この生徒の大きな強みなのだと思います。




問題が解けることももちろん大切ですが、

分からない問題に出会ったときに、



「もう一度考えてみよう」



と思えることも、

とても大切な力なのだと思いました。




実際に、

算数オリンピックで出題される問題は、

すぐに答えが見つかるものばかりではありません。




だからこそ、

とても大きな武器になるのではないでしょうか。





いよいよ明日は本番ですね!


結果ももちろん大切ですが、

ここまで本気で問題に向き合ってきた経験そのものが、

きっと大きな財産になると思います。



これまで積み重ねてきた努力を信じて、

思い切り挑戦してきてほしいです!



最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!



城南コベッツ赤羽南教室IMG_0048.jpg
りんご塾赤羽南教室

・りんご塾といえば、東は赤羽!西は滋賀!
・全国で唯一、大学受験まで指導できるりんご塾
・人間的成長なくして学力の向上なし
・語彙力なくして思考なし、思考なくして学力なし


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℡.:03-6903-8030  
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2026.06.12

皆さんこんにちは!!
りんご塾赤羽南教室の天羽です!



いよいよ、今週末は、

「算数オリンピック」ですね!




「絶対にメダル取る!!」とやる気に満ちた生徒や

「いつも通りで頑張るぞ~」という落ち着いた生徒など

教室では、一人ひとり異なる姿が見られました。




りんご塾赤羽教室では、

算数オリンピックに向けて

一丸となって努力してきました。





なので、教室の熱気もどんどん高まっています!!!





そんな本日は、赤羽南教室で算数オリンピックに向けて

頑張っている生徒のお話をお届けしたいと思います!





今回は、算数オリンピックの中の

「キッズBEE」でメダルを取る!と

頑張る生徒のお話です。





キッズBEEとは、

算数オリンピックの小学3年生以下部門のことを指します。



6月に予選、7月に決勝が行われる予定で、

赤羽南教室からも受験する生徒がいます。





先日の授業中に過去問を取り組んでいる中で、

間違えた問題があったことが悔しくて、

泣いてしまった生徒がいました。



その生徒は小学2年生で、

少し前に受けたキッズBEE模試では

0点という結果でした。



本人もかなり落ち込んでいたようで、

その日の授業も、

どこか悔しさを抱えながら来ていたようでした。




実はその生徒は、

問題に対してそこまで本気で向き合うタイプではなく、

解けなくてもどこか余裕があるというか、

あまり気にしない様子が多い子でした。




ですが、この日は違いました。




「平均点を超える!」




という目標を自分で掲げ、

実際にその目標をしっかり達成したんです。




それでも、

「解けなかった問題があった」




そのことが悔しくて、

涙が出てしまったようでした。




泣くほど悔しいと思えるくらい、

本気で問題に向き合っていたということ。



それは、これまでのその生徒からは、

あまり見られなかった姿だったので、

成長と変化を強く感じました。




落ち着いてからは、

講師と一緒にもう一度問題に向き合い、

難しい問題についても、

しっかり説明を聞いていました。




悔しいという気持ちを、

そのままで終わらせるのではなく、



「次はどうしたら解けるだろう」



と考えている姿も、とても印象的でした。






その姿を見ながら、

私自身の小学生時代を少し思い出しました。



実は私は、小学生の頃、

運動会の徒競走でよく泣いていました(笑)




当時、学年の女子の中で一番足が速く、

リレーや徒競走が大好きだったんです。




今この話をすると、

かなり驚かれるのですが、

中学生では陸上部に所属していました...(笑)




1、2年生の頃は、

楽しく運動会を過ごしていたのですが、

小学3年生になって変わりました。



なんと、走順が男女混合で決まり、



「男・男・男・女」



という順番になってしまったんです泣泣





「せめて3位には入りたい!!」と

本気で練習していたのですが

結果は4位。



それが本当に悔しくて、

涙が止まらなかったです。




ただ「勝ちたい」という気持ちだけで

いっぱいだった気がします。



今になって振り返ると、

あんな風に真剣に、

ひたむきに頑張れた経験は、

すごく大切だったんだなと思います。




だからこそ、

りんご塾の生徒たちにも、

結果だけではなく、

「本気で向き合う経験」そのものを

味わってほしいなと思っています。




本日も読んでいただきありがとうございました!!


みんな頑張ってね!応援しています!✨



城南コベッツ赤羽南教室IMG_1169.JPG
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2026.06.11

みなさんこんにちは~!
今週も子どもたちと元気に楽しく算数してます、東木で~す!

先週の日曜日は、
男子中学校フェスタに行ってきました!
(専用HPこちら

東京私立男子中学校フェスタ 公式ホームページ

りんご塾生のお母様方に、
「うちの子に合う中学ってありますか?」という漠然とした質問をいただくことも多く、私の勉強も兼ねて行ってまいりました。

※会場校の成城中学高等学校が、私の自宅から徒歩で行ける距離にありまして、それでイベントがあることを知りました。そういう経緯なので、すみません、女子中学校フェスタも3月に開催されていたとは知りませんでした...。来年は行きたいなぁ。(女子中学校フェスタの専用HPこちら



6月7日()
会場に着くと、たくさんの小学生の男の子とその保護者の方が来場していました!

PXL_20260607_044649484.MP.jpg3階の渡り廊下に横断幕が出ていたので、会場の雰囲気を伝えるためと思って撮影した写真です!
曇りの日だったので、なんだか全体に暗い感じになっちゃいました...。
上手に撮れなくて、すみません。(汗)

※長谷先生に「入口の写真が欲しかったなぁ...」と言われましたので、次は入口を撮影しま~す。


玄関口で受け取ったパンフレットを参照すると、
男子中学校の先生型による「パネルディスカッション」があるとわかったので、3階の教室へ移動して開始を待ちました。

パネルディスカッション.jpg
佼正学園、成城、日本大豊山、東京都市大学付属の先生方が登壇されるお教室へ入りました。

いずれも男性の先生で、しかも偶然、全員が理科の先生でした!

『"パネルディスカッション"というからには、何かテーマのある討論会なのかな?』と思っていたのですが、そういうことではなく、男子中学校の魅力を伝えるお話でした。

(そうか、たしかに。そりゃあそうですよね。男子中学校フェスタなんですから(笑))


学校の公式パンフレットには掲載できないような、ちょっとプライベートな写真を公開していただき、その写真にまつわるエピソードを語ってもらうという形式で進みました。





何が印象的って、先生たちが「自分の学校の魅力自慢」を話し始めた途端に、お話にぐんと熱が籠るところが印象的でした!

自己紹介までは、どの先生も、理系の先生っぽく(?)淡々とお話されていたんですね。

でも一枚目の写真が映し出されてお話が始まると、どの先生も自分と生徒の思い出が心に浮かぶからか、一気に饒舌になるんです。

きっと思い出深い写真を持ってきてくださっていることでしょうから、笑える話を中心に、どんどんお話したい内容が出てくる様子でした。

開始から15分。
まだ2人目の先生が一枚目の写真についてお話を終えただけなのに、

司会の先生が「先生方、、、ちょっとお話が長いです。既に時間が押しています」

と困り顔でした。(笑)



そうした先生方様子を見ていると

「もっとウチの生徒の話を聞いて!最高なんだから!」
「男子校独特のノリって、盛り上がるから超面白いよ!」
「みんな個人の"好きなこと"にのめり込んで、仲間をつくって楽しんでるよ!」

という思いが伝わってくるのでした。

そういう雰囲気を感じるだけで、幸せ~な気持ちになります。

先生と生徒たちが、きっと各学校でそれぞれの青春を謳歌しているんだな~とよくわかりました。




先生方のお話が終わったあとは、
各学校の生徒の探究活動の展示や、文化部紹介のお教室を巡りました。

探究活動は大学受験の推薦選抜に必要なので、今や中学高校教育の流行りとも言えます。

どの学校も、それぞれに気合を入れて取り組んでいます。



大学の論文発表並みのクオリティのポスターが並んでいるのに驚いたのは、佼正学園高校です。

対応してくれた生徒は、ポスター作成者とは別だそうですが、それでもものすごくしっかりと受け答えをしているので、『何年生なんですか?』と訊くと彼は『高校2年生』だと答えました。

これだけしっかり高校生で研究が行えるのであれば、総合型推薦選抜でも合格はできるに違いない、素直に尊敬できるレベルでした。

生徒全員があのクオリティで探究活動ができているとまでは思いませんが、佼正学園では中高一貫校教育の6年間を通して、本格的に「研究の何たるか」を教えているそうです。




次に文化部紹介コーナーへ行きました。

その中で、足立学園が書道体験コーナーを開設していましたので、
せっかくだからお土産をゲットしようと思って、一筆りんご塾生へのメッセージをお願いしました。

書道体験.jpg

IMG_2532.JPGさすが書道部の部長!

達筆です!!!

算数オリンピックはもう今週末ですね!

赤羽南教室のみんな、楽しんでいこ~~!!!!




最後に16時の終了時刻に近くなって、もう帰ろうかと校門の近くまで歩いてきたとき。

「先生!先生!」

と呼ばれた気がして振り返ると、りんご塾で来校している生徒のお父様がいらっしゃいました!

りんご塾に来ている弟さんのお兄さんが小学5年生で、中学入試を控えているので、その日は朝の10時からいらっしゃっていたということです。

なんと日曜日に6時間も、、、、!

お父様、お疲れ様です、、、、!



そんな訳で、男子中学校フェスタ会場をあとにしました。

来年は男子中学校フェスタも、女子中学校フェスタもコンプリートしたいなぁ!






PXL_20260607_044649484.MP.jpg
城南コベッツ赤羽南教室
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2026.06.06

まとめ4.png(↑是非クリックしてください!ぼかし無しで見やすくなります!是非!)

<チラシをご覧になった方へ>
問題の答えは、
このページの最下部にあります!

図1.png



りんご塾赤羽南教室(城南コベッツ赤羽南教室に併設)は、



小学4年生終了までに、小学6年生の算数を修了し、
小学6年生終了までに、中学数学を修了し、
中学3年生修了までに、高校数学を修了します。

附属校でも、中高一貫校でも、
大学受験で戦える子を育てたい。

りんご塾赤羽南教室は、
大学受験まで指導できる、唯一のりんご塾です。



これだけ見ればわかる。

赤羽南教室が"選ばれるりんご塾"である理由。



ー結果で示す、赤羽南の実績

・2024・2025 2年連続算数オリンピック(キッズBEE部門)メダル獲得
・小学1年生で「算数検定7級(小5相当)」に合格
・小学2年生が大手中学入試の模試で算数「全国3位」

・小学3年生で「数学検定5級(中1相当)」に合格
・小学4年生の全員が、大手中学受験塾で最上位クラスに入学

・在籍生の半数が、東京都北区外から電車やバスで通う
・私立国立小学校の保護者が選ぶ塾



HPに使用する手書きの図-1.jpg

大学受験から遡るようにして開校したのが、りんご塾赤羽南教室です。
中学数学と高校数学まで、指導できます。
一般的な先取りの枠を遥かに超え、小学生にも高校数学を教えます。
先取りが進んでいる生徒には、東京大学の過去問も教えます。
先取りを進める生徒は、

学校の授業や、中学受験塾の入学以降に習う授業が、全て復習になります。
応用問題や、思考問題、上位レベルの過去問にじっくり向き合える余裕ができます。

勉強は、先の内容を学ぶことで初めて腑に落ちたり、理解できるようになることが多々あります。
単元によっては、小学校の範囲にとどまらず、中学高校の内容も教えるほうがずっと理解しやすいこともあります。

臨機応変に学習深度を調整できるのは、大学受験まで指導可能な赤羽南教室独自の強みと言えます。

関連1.小学1年生が算数検定7級(小5相当)合格しました!
関連2.算数オリンピック対策をする小1サンタクロース!



ー目標で示す、赤羽南の目指す未来

勉強と遊びの区別がついていない時期だからこそ、"試行錯誤"も楽しみに変わります。
りんご塾の教材で繰り返される「場合分け」と「論理」は、大学入試問題の本質と変わりません。
小学生のうちに楽しみながら、"思考"の訓練を積むことが重要です。
これは、単純な計算問題や、学校の課題だけでは身につかない力です。

りんご塾赤羽南教室で意識しているのは、「自分で考えることが、当たり前にできる子」を育てることです。
大人が手取り足取り教えたり、計画を立てている塾では、生徒の本質は変わりません。
実際の受験の有無は問わず、「大学受験」で戦える子に育てることが当教室の目標です。

だから赤羽南の授業では、簡単に教えません。

子どもが真剣に思考している間は、口を出さないことを全講師に徹底させています。

関連1. 小学校受験が終わった今こそ、「考える力」を育てる絶好のタイミングです!
関連2. 赤羽南教室の「大学受験まで見据えた指導」に大きな需要


ー比較で示す、赤羽南はここが違う

勉強面
①先取りの進度が違う
②でも、先取りだけではない
③語彙から育てる、論理的思考
④自分で目標を立て、自走できる子へ

姿勢面
⑤難しい問題も、笑って解くこと
⑥自尊心を育む声掛け
⑦勉強面と姿勢の両面から指導するから、自走できる子が育つ

学年のレベルを超えた問題も多数ありますが、そこを面白いと思ってやるれかどうかです。
日常の言葉遣いは、そのまま思考習慣になります。
教室内では「むり・やだ・めんどくさい」は禁句にしています。
子どもたちからマイナスな発言が出るのは、「解ける自信がない」場合が多いです。
「間違えてもいいし、諦めずに考える姿勢を受け止めるよ」と繰り返し伝えることで、子どもたちの挑戦を後押ししています。
子どもの自尊心が育つと、また塾に来て問題を解きたくなる、という好循環ができてくるのです。

また、子どもたちには、"周りから大切にされる人"に育ってもらいたいと思っています。
塾に通って勉強をするということを通して「人のために自分が努力すること」や「誰かにしてもらっていることに気付ける視点」が育つ場所になることをめざしています。

誰と、どこで。どのように学ぶのか。
勉強への向き合い方で、人生も変わると確信しています。

関連1. 小学2年生で算数「全国3位!」
関連2. "難しい"も"めんどくさい"も禁句にしています!(笑)




ー保護者の声で示す、赤羽南の向き合い方


ありがたいことに、たくさんの温かいお声を頂いておりますので、一部を紹介いたします。


幼児

りんご塾に通い始めてから、勉強に自信がついたようで、自宅でも自分からドリルに向かうようになりました。


先生たちが優しいです。人見知りが強い子どもですが、今では大好きな先生たちに会いたくて通っています。


問題がわからない時、すぐに「答えは?」と訊いてこなくなりました。粘り強く考えるようになって、この変化には驚きました。本当にありがたいです。


他の習い事は全部嫌がってすぐにやめたのに、りんご塾だけは「楽しい!」と言って通い続けています。


りんご塾がある日は、「早く行こう!」とすごく急かされます。(笑)


年中から算数に興味がありそうだったので、通わせましたが、メキメキと力がついて、国立小学校にも合格できました。親としては楽しんで勉強できる場所があるのが、本当に嬉しいです。


小学生

発熱で欠席した日は、以前やったりんご塾のテキストを開いて、解き直しをしていました。(笑)


学校の課題も「りんご塾で似た問題やった!」と言って、夢中で解いていました。


自宅が遠いので、近隣にできた別のりんご塾への転校を子どもに相談したら、「今のところ以外は絶対行かないよ!」と猛反対されました。(笑)


こだわりが強すぎるところがある子どもですが、理解のある先生方のおかげで、楽しく通い続けられています。一人ひとりの子どもを見て、しっかり指導してくださっていると感じます。


うちは中学と高校の受験がないのですが、高校数学までを同じ塾で教えていただけるのは、ありがたいです。子どももすっかり塾に馴染んで、毎週先生方とつみきの勝負をすることを楽しみにしています。


先生方が優しくて明るいので、学校は嫌がっても、塾にだけは行きたがります。いつも笑顔で丁寧に挨拶してくださいますし、帰りはエレベーターの扉が閉まるまで見送ってくれます。




ー迷う方は、赤羽南教室へ。

  • 学校の勉強だけでいいのかと不安な方
  • プリント式の勉強だけではなにか違う、と感じている方
  • 計算以外の「思考力」や「集中力」を身に着けたい方
  • 中学受験の本格化する小学4年生までに、アドバンテージを作りたい方
  • 中学入試がする予定がないが、算数は得意なまま育ってほしい方
  • 内部進学で受験はないが、何かしなければと漠然と不安な方
そう思うなら__
りんご塾赤羽南教室を選んでください。
教室で話を聞いて、
通っている生徒の雰囲気、体験授業をする子どもの様子を見れば、選ぶべき教室がわかります。



-りんご塾HP-
【公式】りんご塾HP
りんご塾赤羽南教室HP


-りんご塾赤羽南教室 過去ブログ-

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「今日は全然進んでない!」から始まった頑張り(2026.06.03)
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子どもは子どもの中で育つ|積み木遊びで見えた協調性と人間的成長(2026.05.30)
今週日記#10|保護者の笑顔に、嬉しくなりました~(2026.05.28)
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日曜日に算数検定を行いました!(2026.4.22)
教えられているのは実は私たちの方かもしれません(2026.04.17)
今週日記#6|「年長さんになりました!」(2026.04.16)
今週日記#5|「絶対に解く!!」(2026.04.09)
今週日記#4|「先生、見ないで!」(2026.04.01)
今週日記#3|さようならのあとも、元気に頑張りました!(2026.03.25)
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今週日記#1|悔し涙の成長(2026.03.06)
なぜ、わざわざ遠くからでも通うのか(2026.03.05)
小学2年生で算数「全国3位!」(2026.02.21)
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りんご塾赤羽南教室では、小学2年生までを募集対象とした算数特化型の塾です。
(小学3年生以上は、持ち上がりの生徒のみとさせていただいております)


【第5回キッズBEEトライアル】
もんだい7の答えは「15こ」

正答率は、38.2%です

算数オリンピックのキッズBEE部門は、小学1~3年生が参加できます。
毎年6月に行われる「トライアル(予選)」の成績優秀者が、7月の「ファイナル(決勝)」へ進出できます。
キッズBEE問題サンプル_答え.png【第6回キッズBEEトライアル】
もんだい1の答えは「109」

正答率は、5.1%です

答えが「最も大きくなるように」というのが、間違えやすいポイントです。
四則演算の順序もキッズBEEでは問われますから、計算と併せてしっかりできるようにしておきたいですね。
図3.png






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2026.06.04

こんにちは!

りんご塾赤羽南教室の天羽です!

本日もブログを開いてくださりありがとうございます!




こちらの「今週日記」は、

1週間に1本のペースで書くことを目標にしていて、


2年間で『目指せ100本!』


という気持ちでいます。




書きたい内容はたくさんあるのに、

書く時間がない!という週もあり...



継続することの難しさを痛感しているところです。。。

(まだ目標の10分の1くらいでした泣)




急ですが、

私は、大学で保育や小学校の教職課程を主で学んでいます。




そこで学んでいることの中から、

今回は「幼児理解」に触れながら、

りんご塾での出来事を振り返っていこうと思います。





幼児理解とは、


「一人一人の幼児と直接触れ合いながら、

幼児の言動や表情から、思いや考えなどを理解しかつ受け止め、

その幼児のよさや可能性を理解しようとすること」



を指します。



幼児理解の授業で扱った中でも、

「学習理論」の中の「オペラント条件づけ」


という考え方を使って、

りんご塾での出来事を考察していこうと思います。




(ここから少しだけ大学の授業モードになります!

難しそうだなと思った方は、下の実際のエピソードまで飛ばしていただいても大丈夫です(笑)

ただ、私自身勉強になった考え方だったので、ぜひ紹介させてください。)





学習理論とは、

人や動物が環境との関わりの中でどのように学び、

どのように行動を変化させていくのか

を説明しようとする理論の総称です。





保育や幼児教育の現場では、子どもたちの姿を

「なぜこの子はできないのだろう」

という視点だけでなく、



「この子は今、何を学習しているのだろう」

という視点で捉えるために用いられています。




学習という言葉を聞くと、

「文字を覚える」「計算ができるようになる」

といった勉強を思い浮かべる方も多いかもしれません。




しかし学習理論では、




・挨拶ができるようになる

・順番を待てるようになる

・困ったときに助けを求められるようになる

・最後まで考えようとするようになる




といった行動の変化も、

学習の結果として考えます。




つまり、子どもの成長を考えるとき、

「何を知っているか」

だけではなく、



「どのような行動を身につけているか」

にも注目するのです。






学習理論にはさまざまな考え方がありますが、


今回はその中でも、

保育や教育の現場で広く活用されている



「オペラント条件づけ」



という考え方をご紹介したいと思います。






オペラント条件づけでは、

人の行動は偶然起きるものではなく、

その行動の前後にある環境との関わりにより

変化すると考えます。




専門的には、


先行刺激 行動随伴刺激


という枠組みで整理されます。





先行刺激とは、

行動のきっかけとなるものを指します。



例えば、



「お片付けの時間ですよ」



という先生の声掛けや、



教室に入ると机の上に教材が置いてある

ことなどが該当します。






次に行動です。


片付ける、挨拶をする、問題を解くなど、

実際に子どもが行った行動を指します。





そして最後の随伴刺激とは、

その行動の後に起こる結果のことです。




褒められる、認められる、達成感を得る、

あるいは嫌なことから逃れられるなど、

さまざまなものがあります。






オペラント条件づけの考え方で特に重要なのは、



「行動を変えたいのであれば、

 行動そのものよりも、

 その後に起こる結果に注目する」




という点です。







なぜなら、子どもは私たちが思っている以上に、

その行動によって得られた結果から学んでいるからです。




例えば、


「最後まで考えたら先生が認めてくれた」



という経験を積み重ねれば、


「最後まで考える行動」


は増えやすくなります。(強化)






逆に、



「分からないと言えばすぐ答えを教えてもらえる」



という経験を積み重ねれば、



「自分の力で考える行動」



が減ってしまうかもしれません。(弱化)






そのため、同じ子どもでも、

どのような結果を経験してきたかによって、

身につく行動は変わってくるのです。





先日、りんご塾で見られたある場面も、

このオペラント条件づけの視点で考えると

非常に興味深いものでした。




ある年長の生徒が

難しい問題に取り組んでいたときのことです。





最初は


「わからない!」

「できない!」



と言っていたのですが、

少しだけヒントを出してみると、

自分の力で最後まで考え切ることができました。





そのとき私は、


「最後まで考えられたね!すごいじゃん!」


と声をかけました。





すると、その生徒は

とても嬉しそうな表情で再び問題に向かっていました。




実際、その後に取り組んだ問題でも、



「これかな?」

「もう少し考えてみる!」



と、自分から挑戦する姿が見られました。




ほんの数分前までは「できない!」


と言っていた生徒だったので、


その変化に私自身も驚きました。





そして、すぐに答えを聞こうとするのではなく、

自分で考えようとしていました。







大学でオペラント条件づけを学んだとき、



「行動は結果によって変わる」



という話を聞きました。




この場面も、

この考え方にすごく酷似しているな~と思い、

関わり方を特に意識してみようと思いました。





最後まで考える


認めてもらえる


嬉しい




という経験が、



「次も自分で考えてみよう」



という行動に繋がっていたのではないかと思います。






大学では理論として学んでいたことでしたが、

実際に目の前の子どもたちの姿を見ると、

その意味がよく分かる気がしました。





私たちが何気なくかけている言葉も、

子どもたちにとっては

大きな影響を持っているのかもしれません。




だからこそ、



「できたね!」

「最後まで考えられたね!」



という言葉を、

これからも大切にしていきたいと思いました。






子どもたちの行動には必ず理由があります。



だからこそ、

「できていないこと」

だけを見るのではなく、




「なぜその行動をしているのだろう」

「どんな経験を積み重ねてきたのだろう」



という視点も大切にしていきたいと思いました。





大学で学んでいることと、

りんご塾で子どもたちと関わる経験が

つながる瞬間はとても面白く、

学ぶことの楽しさを感じています。




これからも

子どもたちの小さな変化を大切にしながら、

一人ひとりの成長を見守っていきたいと思います。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!




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