城南コベッツ赤羽南教室

Tel:03-6903-8030

  • 〒115-0044 東京都北区赤羽南1丁目3-7 セキネビル 3階
  • JR線「赤羽駅」南改札口より徒歩3分

受付時間: 15:30~20:00(火~金)/14:30~19:30(土)/休み(日月祝)

  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • atama+個別指導
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)

2026.06.12

皆さんこんにちは!!
りんご塾赤羽南教室の天羽です!



いよいよ、今週末は、

「算数オリンピック」ですね!




「絶対にメダル取る!!」とやる気に満ちた生徒や

「いつも通りで頑張るぞ~」という落ち着いた生徒など

教室では、一人ひとり異なる姿が見られました。




りんご塾赤羽教室では、

算数オリンピックに向けて

一丸となって努力してきました。





なので、教室の熱気もどんどん高まっています!!!





そんな本日は、赤羽南教室で算数オリンピックに向けて

頑張っている生徒のお話をお届けしたいと思います!





今回は、算数オリンピックの中の

「キッズBEE」でメダルを取る!と

頑張る生徒のお話です。





キッズBEEとは、

算数オリンピックの小学3年生以下部門のことを指します。



6月に予選、7月に決勝が行われる予定で、

赤羽南教室からも受験する生徒がいます。





先日の授業中に過去問を取り組んでいる中で、

間違えた問題があったことが悔しくて、

泣いてしまった生徒がいました。



その生徒は小学2年生で、

少し前に受けたキッズBEE模試では

0点という結果でした。



本人もかなり落ち込んでいたようで、

その日の授業も、

どこか悔しさを抱えながら来ていたようでした。




実はその生徒は、

問題に対してそこまで本気で向き合うタイプではなく、

解けなくてもどこか余裕があるというか、

あまり気にしない様子が多い子でした。




ですが、この日は違いました。




「平均点を超える!」




という目標を自分で掲げ、

実際にその目標をしっかり達成したんです。




それでも、

「解けなかった問題があった」




そのことが悔しくて、

涙が出てしまったようでした。




泣くほど悔しいと思えるくらい、

本気で問題に向き合っていたということ。



それは、これまでのその生徒からは、

あまり見られなかった姿だったので、

成長と変化を強く感じました。




落ち着いてからは、

講師と一緒にもう一度問題に向き合い、

難しい問題についても、

しっかり説明を聞いていました。




悔しいという気持ちを、

そのままで終わらせるのではなく、



「次はどうしたら解けるだろう」



と考えている姿も、とても印象的でした。






その姿を見ながら、

私自身の小学生時代を少し思い出しました。



実は私は、小学生の頃、

運動会の徒競走でよく泣いていました(笑)




当時、学年の女子の中で一番足が速く、

リレーや徒競走が大好きだったんです。




今この話をすると、

かなり驚かれるのですが、

中学生では陸上部に所属していました...(笑)




1、2年生の頃は、

楽しく運動会を過ごしていたのですが、

小学3年生になって変わりました。



なんと、走順が男女混合で決まり、



「男・男・男・女」



という順番になってしまったんです泣泣





「せめて3位には入りたい!!」と

本気で練習していたのですが

結果は4位。



それが本当に悔しくて、

涙が止まらなかったです。




ただ「勝ちたい」という気持ちだけで

いっぱいだった気がします。



今になって振り返ると、

あんな風に真剣に、

ひたむきに頑張れた経験は、

すごく大切だったんだなと思います。




だからこそ、

りんご塾の生徒たちにも、

結果だけではなく、

「本気で向き合う経験」そのものを

味わってほしいなと思っています。




本日も読んでいただきありがとうございました!!


みんな頑張ってね!応援しています!✨



城南コベッツ赤羽南教室IMG_1169.JPG
りんご塾赤羽南教室

・りんご塾といえば、東は赤羽!西は滋賀!
・全国で唯一、大学受験まで指導できるりんご塾
・人間的成長なくして学力の向上なし
・語彙力なくして思考なし、思考なくして学力なし


東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3F
(赤羽駅南改札より徒歩2分)
℡.:03-6903-8030  
Mail: covez_akabaneminami@johnan.co.jp
※電話対応時間:㈫~㈮ 15:30~21:00 / ㈯ 11:30~20:30

2026.06.11

みなさんこんにちは~!
今週も子どもたちと元気に楽しく算数してます、東木で~す!

先週の日曜日は、
男子中学校フェスタに行ってきました!
(専用HPこちら

東京私立男子中学校フェスタ 公式ホームページ

りんご塾生のお母様方に、
「うちの子に合う中学ってありますか?」という漠然とした質問をいただくことも多く、私の勉強も兼ねて行ってまいりました。

※会場校の成城中学高等学校が、私の自宅から徒歩で行ける距離にありまして、それでイベントがあることを知りました。そういう経緯なので、すみません、女子中学校フェスタも3月に開催されていたとは知りませんでした...。来年は行きたいなぁ。(女子中学校フェスタの専用HPこちら



6月7日()
会場に着くと、たくさんの小学生の男の子とその保護者の方が来場していました!

PXL_20260607_044649484.MP.jpg3階の渡り廊下に横断幕が出ていたので、会場の雰囲気を伝えるためと思って撮影した写真です!
曇りの日だったので、なんだか全体に暗い感じになっちゃいました...。
上手に撮れなくて、すみません。(汗)

※長谷先生に「入口の写真が欲しかったなぁ...」と言われましたので、次は入口を撮影しま~す。


玄関口で受け取ったパンフレットを参照すると、
男子中学校の先生型による「パネルディスカッション」があるとわかったので、3階の教室へ移動して開始を待ちました。

パネルディスカッション.jpg
佼正学園、成城、日本大豊山、東京都市大学付属の先生方が登壇されるお教室へ入りました。

いずれも男性の先生で、しかも偶然、全員が理科の先生でした!

『"パネルディスカッション"というからには、何かテーマのある討論会なのかな?』と思っていたのですが、そういうことではなく、男子中学校の魅力を伝えるお話でした。

(そうか、たしかに。そりゃあそうですよね。男子中学校フェスタなんですから(笑))


学校の公式パンフレットには掲載できないような、ちょっとプライベートな写真を公開していただき、その写真にまつわるエピソードを語ってもらうという形式で進みました。





何が印象的って、先生たちが「自分の学校の魅力自慢」を話し始めた途端に、お話にぐんと熱が籠るところが印象的でした!

自己紹介までは、どの先生も、理系の先生っぽく(?)淡々とお話されていたんですね。

でも一枚目の写真が映し出されてお話が始まると、どの先生も自分と生徒の思い出が心に浮かぶからか、一気に饒舌になるんです。

きっと思い出深い写真を持ってきてくださっていることでしょうから、笑える話を中心に、どんどんお話したい内容が出てくる様子でした。

開始から15分。
まだ2人目の先生が一枚目の写真についてお話を終えただけなのに、

司会の先生が「先生方、、、ちょっとお話が長いです。既に時間が押しています」

と困り顔でした。(笑)



そうした先生方様子を見ていると

「もっとウチの生徒の話を聞いて!最高なんだから!」
「男子校独特のノリって、盛り上がるから超面白いよ!」
「みんな個人の"好きなこと"にのめり込んで、仲間をつくって楽しんでるよ!」

という思いが伝わってくるのでした。

そういう雰囲気を感じるだけで、幸せ~な気持ちになります。

先生と生徒たちが、きっと各学校でそれぞれの青春を謳歌しているんだな~とよくわかりました。




先生方のお話が終わったあとは、
各学校の生徒の探究活動の展示や、文化部紹介のお教室を巡りました。

探究活動は大学受験の推薦選抜に必要なので、今や中学高校教育の流行りとも言えます。

どの学校も、それぞれに気合を入れて取り組んでいます。



大学の論文発表並みのクオリティのポスターが並んでいるのに驚いたのは、佼正学園高校です。

対応してくれた生徒は、ポスター作成者とは別だそうですが、それでもものすごくしっかりと受け答えをしているので、『何年生なんですか?』と訊くと彼は『高校2年生』だと答えました。

これだけしっかり高校生で研究が行えるのであれば、総合型推薦選抜でも合格はできるに違いない、素直に尊敬できるレベルでした。

生徒全員があのクオリティで探究活動ができているとまでは思いませんが、佼正学園では中高一貫校教育の6年間を通して、本格的に「研究の何たるか」を教えているそうです。




次に文化部紹介コーナーへ行きました。

その中で、足立学園が書道体験コーナーを開設していましたので、
せっかくだからお土産をゲットしようと思って、一筆りんご塾生へのメッセージをお願いしました。

書道体験.jpg

IMG_2532.JPGさすが書道部の部長!

達筆です!!!

算数オリンピックはもう今週末ですね!

赤羽南教室のみんな、楽しんでいこ~~!!!!




最後に16時の終了時刻に近くなって、もう帰ろうかと校門の近くまで歩いてきたとき。

「先生!先生!」

と呼ばれた気がして振り返ると、りんご塾で来校している生徒のお父様がいらっしゃいました!

りんご塾に来ている弟さんのお兄さんが小学5年生で、中学入試を控えているので、その日は朝の10時からいらっしゃっていたということです。

なんと日曜日に6時間も、、、、!

お父様、お疲れ様です、、、、!



そんな訳で、男子中学校フェスタ会場をあとにしました。

来年は男子中学校フェスタも、女子中学校フェスタもコンプリートしたいなぁ!






PXL_20260607_044649484.MP.jpg
城南コベッツ赤羽南教室
りんご塾赤羽南教室

・りんご塾といえば、東は赤羽!西は滋賀!
・全国で唯一、大学受験まで指導できるりんご塾
・人間的成長なくして学力の向上なし
・語彙力なくして思考なし、思考なくして学力なし


東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3F
(赤羽駅南改札より徒歩2分)
℡.:03-6903-8030  
Mail: covez_akabaneminami@johnan.co.jp
※電話対応時間:㈫~㈮ 15:30~21:00 / ㈯ 11:30~20:30

2026.06.06

まとめ4.png(↑是非クリックしてください!ぼかし無しで見やすくなります!是非!)

<チラシをご覧になった方へ>
問題の答えは、
このページの最下部にあります!

図1.png



りんご塾赤羽南教室(城南コベッツ赤羽南教室に併設)は、



小学4年生終了までに、小学6年生の算数を修了し、
小学6年生終了までに、中学数学を修了し、
中学3年生修了までに、高校数学を修了します。

附属校でも、中高一貫校でも、
大学受験で戦える子を育てたい。

りんご塾赤羽南教室は、
大学受験まで指導できる、唯一のりんご塾です。



これだけ見ればわかる。

赤羽南教室が"選ばれるりんご塾"である理由。



ー結果で示す、赤羽南の実績

・2024・2025 2年連続算数オリンピック(キッズBEE部門)メダル獲得
・小学1年生で「算数検定7級(小5相当)」に合格
・小学2年生が大手中学入試の模試で算数「全国3位」

・小学3年生で「数学検定5級(中1相当)」に合格
・小学4年生の全員が、大手中学受験塾で最上位クラスに入学

・在籍生の半数が、東京都北区外から電車やバスで通う
・私立国立小学校の保護者が選ぶ塾



HPに使用する手書きの図-1.jpg

大学受験から遡るようにして開校したのが、りんご塾赤羽南教室です。
中学数学と高校数学まで、指導できます。
一般的な先取りの枠を遥かに超え、小学生にも高校数学を教えます。
先取りが進んでいる生徒には、東京大学の過去問も教えます。
先取りを進める生徒は、

学校の授業や、中学受験塾の入学以降に習う授業が、全て復習になります。
応用問題や、思考問題、上位レベルの過去問にじっくり向き合える余裕ができます。

勉強は、先の内容を学ぶことで初めて腑に落ちたり、理解できるようになることが多々あります。
単元によっては、小学校の範囲にとどまらず、中学高校の内容も教えるほうがずっと理解しやすいこともあります。

臨機応変に学習深度を調整できるのは、大学受験まで指導可能な赤羽南教室独自の強みと言えます。

関連1.小学1年生が算数検定7級(小5相当)合格しました!
関連2.算数オリンピック対策をする小1サンタクロース!



ー目標で示す、赤羽南の目指す未来

勉強と遊びの区別がついていない時期だからこそ、"試行錯誤"も楽しみに変わります。
りんご塾の教材で繰り返される「場合分け」と「論理」は、大学入試問題の本質と変わりません。
小学生のうちに楽しみながら、"思考"の訓練を積むことが重要です。
これは、単純な計算問題や、学校の課題だけでは身につかない力です。

りんご塾赤羽南教室で意識しているのは、「自分で考えることが、当たり前にできる子」を育てることです。
大人が手取り足取り教えたり、計画を立てている塾では、生徒の本質は変わりません。
実際の受験の有無は問わず、「大学受験」で戦える子に育てることが当教室の目標です。

だから赤羽南の授業では、簡単に教えません。

子どもが真剣に思考している間は、口を出さないことを全講師に徹底させています。

関連1. 小学校受験が終わった今こそ、「考える力」を育てる絶好のタイミングです!
関連2. 赤羽南教室の「大学受験まで見据えた指導」に大きな需要


ー比較で示す、赤羽南はここが違う

勉強面
①先取りの進度が違う
②でも、先取りだけではない
③語彙から育てる、論理的思考
④自分で目標を立て、自走できる子へ

姿勢面
⑤難しい問題も、笑って解くこと
⑥自尊心を育む声掛け
⑦勉強面と姿勢の両面から指導するから、自走できる子が育つ

学年のレベルを超えた問題も多数ありますが、そこを面白いと思ってやるれかどうかです。
日常の言葉遣いは、そのまま思考習慣になります。
教室内では「むり・やだ・めんどくさい」は禁句にしています。
子どもたちからマイナスな発言が出るのは、「解ける自信がない」場合が多いです。
「間違えてもいいし、諦めずに考える姿勢を受け止めるよ」と繰り返し伝えることで、子どもたちの挑戦を後押ししています。
子どもの自尊心が育つと、また塾に来て問題を解きたくなる、という好循環ができてくるのです。

また、子どもたちには、"周りから大切にされる人"に育ってもらいたいと思っています。
塾に通って勉強をするということを通して「人のために自分が努力すること」や「誰かにしてもらっていることに気付ける視点」が育つ場所になることをめざしています。

誰と、どこで。どのように学ぶのか。
勉強への向き合い方で、人生も変わると確信しています。

関連1. 小学2年生で算数「全国3位!」
関連2. "難しい"も"めんどくさい"も禁句にしています!(笑)




ー保護者の声で示す、赤羽南の向き合い方


ありがたいことに、たくさんの温かいお声を頂いておりますので、一部を紹介いたします。


幼児

りんご塾に通い始めてから、勉強に自信がついたようで、自宅でも自分からドリルに向かうようになりました。


先生たちが優しいです。人見知りが強い子どもですが、今では大好きな先生たちに会いたくて通っています。


問題がわからない時、すぐに「答えは?」と訊いてこなくなりました。粘り強く考えるようになって、この変化には驚きました。本当にありがたいです。


他の習い事は全部嫌がってすぐにやめたのに、りんご塾だけは「楽しい!」と言って通い続けています。


りんご塾がある日は、「早く行こう!」とすごく急かされます。(笑)


年中から算数に興味がありそうだったので、通わせましたが、メキメキと力がついて、国立小学校にも合格できました。親としては楽しんで勉強できる場所があるのが、本当に嬉しいです。


小学生

発熱で欠席した日は、以前やったりんご塾のテキストを開いて、解き直しをしていました。(笑)


学校の課題も「りんご塾で似た問題やった!」と言って、夢中で解いていました。


自宅が遠いので、近隣にできた別のりんご塾への転校を子どもに相談したら、「今のところ以外は絶対行かないよ!」と猛反対されました。(笑)


こだわりが強すぎるところがある子どもですが、理解のある先生方のおかげで、楽しく通い続けられています。一人ひとりの子どもを見て、しっかり指導してくださっていると感じます。


うちは中学と高校の受験がないのですが、高校数学までを同じ塾で教えていただけるのは、ありがたいです。子どももすっかり塾に馴染んで、毎週先生方とつみきの勝負をすることを楽しみにしています。


先生方が優しくて明るいので、学校は嫌がっても、塾にだけは行きたがります。いつも笑顔で丁寧に挨拶してくださいますし、帰りはエレベーターの扉が閉まるまで見送ってくれます。




ー迷う方は、赤羽南教室へ。

  • 学校の勉強だけでいいのかと不安な方
  • プリント式の勉強だけではなにか違う、と感じている方
  • 計算以外の「思考力」や「集中力」を身に着けたい方
  • 中学受験の本格化する小学4年生までに、アドバンテージを作りたい方
  • 中学入試がする予定がないが、算数は得意なまま育ってほしい方
  • 内部進学で受験はないが、何かしなければと漠然と不安な方
そう思うなら__
りんご塾赤羽南教室を選んでください。
教室で話を聞いて、
通っている生徒の雰囲気、体験授業をする子どもの様子を見れば、選ぶべき教室がわかります。



-りんご塾HP-
【公式】りんご塾HP
りんご塾赤羽南教室HP


-りんご塾赤羽南教室 過去ブログ-

学校説明会に行って感じたこと~学校選びで本当に見たいもの~(2026.06.04)
「今日は全然進んでない!」から始まった頑張り(2026.06.03)
田邊代表のトークイベント行きました!りんご塾赤羽南教室の算数メソッドをアップデートします!(2026.05.31)
子どもは子どもの中で育つ|積み木遊びで見えた協調性と人間的成長(2026.05.30)
今週日記#10|保護者の笑顔に、嬉しくなりました~(2026.05.28)
具体と中小を行き来して、たどり着くのは、りんご塾(2026.05.27)
長谷先生がどうしても披露したいマイカーについて#1(BMW E36 318IS)
今週日記#9|小さなライバルができた日(2026.05.23)
りんご塾に入ると、りんごの香りがしてきますよ!(2026.05.12)
今週日記#8|考え続ける瞬間が見えた日(2026.05.09)
りんご塾に生徒数が75名を突破!なぜ私立・国立小学校の子が多いのか(2026.5.8)
今週日記#7|できない中でも前に進もうとした日(2026.04.23)
日曜日に算数検定を行いました!(2026.4.22)
教えられているのは実は私たちの方かもしれません(2026.04.17)
今週日記#6|「年長さんになりました!」(2026.04.16)
今週日記#5|「絶対に解く!!」(2026.04.09)
今週日記#4|「先生、見ないで!」(2026.04.01)
今週日記#3|さようならのあとも、元気に頑張りました!(2026.03.25)
今週日記#2|「こうやって考えたんだよ!」と言えた日(2026.03.12)
去年から急成長していてびっくり!キッズBEE過去問も高得点が続く(2026.03.10)
今週日記#1|悔し涙の成長(2026.03.06)
なぜ、わざわざ遠くからでも通うのか(2026.03.05)
小学2年生で算数「全国3位!」(2026.02.21)
どういう訳か、結果的に花まる学習会の本をたくさん宣伝しています(笑)(2026.02.19)
成長することを信じて待つ|分配法則の意味がわかってなくてもいい...!(2026.02.05)
説教するより、子どもの心に届く"とっておきの教育"があったじゃないか(2026.01.23)
小学1年生が算数検定7級(小5相当)合格しました(2025.12.29)
赤羽南のつみきアルバム2025!(2025.12.23)
算数オリンピックの勉強するサンタクロース!素敵なお手紙もありがとう!(2025.12.19)
赤羽南教室の「大学受験まで見据えた指導」に大きな需要(2025.12.11)
算数検定!生徒たちがそれぞれの"挑戦"に全力で向き合いました(2025.12.09)
小学校受験が終わった今こそ「考える力」を育てる絶好のタイミングです!(2025.11.19)
単位の復習はこれで完璧!(2025.11.13)
九九の練習もちょっと楽しく!(2025.11.06)
ハロウィンに配るお菓子に子どもたちもわくわく!(2025.10.18)
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【語彙力なくして学力なしシリーズ|#5】なぜ国語力が学力のカギを握るのか(2025.07.02)
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"むずかしい"も"めんどくさい"も禁句にしています(笑)(2025.06.27)
2025算数オリンピックの予選を突破しました!(2025.06.25)
算数オリンピックの応援でりんご塾の本部校へ行ってきました~~!!!(2025.06.19)
算数も大事、その子の性格も大事(2025.06.10)
語彙力なくして学力なしシリーズ|#4】読む力を「単漢字」から育てる(2025.06.06)
語彙力なくして学力なしシリーズ|#3】語彙力がないから、読めない、やりにくい(2025.06.04)
教育情報誌「ウィズティ33号」に掲載されました!(2025.05.29)
語彙力なくして学力なしシリーズ|#2】語彙力あってこその、算数(2025.05.28)
【語彙力なくして学力なしシリーズ|#1】文章題の対策?(2025.05.23)
試験やテストで子どもたちは本当に大きく成長していきます(2025.05.20)
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ちょっと遠くても通いたい!選ばれています!(2024.07.06)
「算数力は小3までに育てなさい」田邉代表の著書発売中です!(2024.07.05)
算数オリンピック予選の通過者が出ました!(2024.06.26)
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子どもがとても良い笑顔で勉強する塾です(2024.03.15)
りんご塾といえば「東は赤羽」「西は滋賀」(2024.03.06)
年中、年長さん歓迎です(2024.03.02)
ちいさなサンタさんがやってきた!(2023.12.23)
週刊東洋経済がりんご塾を紹介!(2023.10.31)
ちびっこ真田丸もべんきょうがんばってます!(2023.10.28)
遊ぶように楽しく算数をしよう!|年中・年長・小学生の算数専門塾(2023.09.23)

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りんご塾赤羽南教室では、小学2年生までを募集対象とした算数特化型の塾です。
(小学3年生以上は、持ち上がりの生徒のみとさせていただいております)


【第5回キッズBEEトライアル】
もんだい7の答えは「15こ」

正答率は、38.2%です

算数オリンピックのキッズBEE部門は、小学1~3年生が参加できます。
毎年6月に行われる「トライアル(予選)」の成績優秀者が、7月の「ファイナル(決勝)」へ進出できます。
キッズBEE問題サンプル_答え.png【第6回キッズBEEトライアル】
もんだい1の答えは「109」

正答率は、5.1%です

答えが「最も大きくなるように」というのが、間違えやすいポイントです。
四則演算の順序もキッズBEEでは問われますから、計算と併せてしっかりできるようにしておきたいですね。
図3.png






りんご塾赤羽南教室
〒115-0044
東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル 3F
(城南コベッツ赤羽南教室に併設しています)



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2026.06.04

こんにちは!

りんご塾赤羽南教室の天羽です!

本日もブログを開いてくださりありがとうございます!




こちらの「今週日記」は、

1週間に1本のペースで書くことを目標にしていて、


2年間で『目指せ100本!』


という気持ちでいます。




書きたい内容はたくさんあるのに、

書く時間がない!という週もあり...



継続することの難しさを痛感しているところです。。。

(まだ目標の10分の1くらいでした泣)




急ですが、

私は、大学で保育や小学校の教職課程を主で学んでいます。




そこで学んでいることの中から、

今回は「幼児理解」に触れながら、

りんご塾での出来事を振り返っていこうと思います。





幼児理解とは、


「一人一人の幼児と直接触れ合いながら、

幼児の言動や表情から、思いや考えなどを理解しかつ受け止め、

その幼児のよさや可能性を理解しようとすること」



を指します。



幼児理解の授業で扱った中でも、

「学習理論」の中の「オペラント条件づけ」


という考え方を使って、

りんご塾での出来事を考察していこうと思います。




(ここから少しだけ大学の授業モードになります!

難しそうだなと思った方は、下の実際のエピソードまで飛ばしていただいても大丈夫です(笑)

ただ、私自身勉強になった考え方だったので、ぜひ紹介させてください。)





学習理論とは、

人や動物が環境との関わりの中でどのように学び、

どのように行動を変化させていくのか

を説明しようとする理論の総称です。





保育や幼児教育の現場では、子どもたちの姿を

「なぜこの子はできないのだろう」

という視点だけでなく、



「この子は今、何を学習しているのだろう」

という視点で捉えるために用いられています。




学習という言葉を聞くと、

「文字を覚える」「計算ができるようになる」

といった勉強を思い浮かべる方も多いかもしれません。




しかし学習理論では、




・挨拶ができるようになる

・順番を待てるようになる

・困ったときに助けを求められるようになる

・最後まで考えようとするようになる




といった行動の変化も、

学習の結果として考えます。




つまり、子どもの成長を考えるとき、

「何を知っているか」

だけではなく、



「どのような行動を身につけているか」

にも注目するのです。






学習理論にはさまざまな考え方がありますが、


今回はその中でも、

保育や教育の現場で広く活用されている



「オペラント条件づけ」



という考え方をご紹介したいと思います。






オペラント条件づけでは、

人の行動は偶然起きるものではなく、

その行動の前後にある環境との関わりにより

変化すると考えます。




専門的には、


先行刺激 行動随伴刺激


という枠組みで整理されます。





先行刺激とは、

行動のきっかけとなるものを指します。



例えば、



「お片付けの時間ですよ」



という先生の声掛けや、



教室に入ると机の上に教材が置いてある

ことなどが該当します。






次に行動です。


片付ける、挨拶をする、問題を解くなど、

実際に子どもが行った行動を指します。





そして最後の随伴刺激とは、

その行動の後に起こる結果のことです。




褒められる、認められる、達成感を得る、

あるいは嫌なことから逃れられるなど、

さまざまなものがあります。






オペラント条件づけの考え方で特に重要なのは、



「行動を変えたいのであれば、

 行動そのものよりも、

 その後に起こる結果に注目する」




という点です。







なぜなら、子どもは私たちが思っている以上に、

その行動によって得られた結果から学んでいるからです。




例えば、


「最後まで考えたら先生が認めてくれた」



という経験を積み重ねれば、


「最後まで考える行動」


は増えやすくなります。(強化)






逆に、



「分からないと言えばすぐ答えを教えてもらえる」



という経験を積み重ねれば、



「自分の力で考える行動」



が減ってしまうかもしれません。(弱化)






そのため、同じ子どもでも、

どのような結果を経験してきたかによって、

身につく行動は変わってくるのです。





先日、りんご塾で見られたある場面も、

このオペラント条件づけの視点で考えると

非常に興味深いものでした。




ある年長の生徒が

難しい問題に取り組んでいたときのことです。





最初は


「わからない!」

「できない!」



と言っていたのですが、

少しだけヒントを出してみると、

自分の力で最後まで考え切ることができました。





そのとき私は、


「最後まで考えられたね!すごいじゃん!」


と声をかけました。





すると、その生徒は

とても嬉しそうな表情で再び問題に向かっていました。




実際、その後に取り組んだ問題でも、



「これかな?」

「もう少し考えてみる!」



と、自分から挑戦する姿が見られました。




ほんの数分前までは「できない!」


と言っていた生徒だったので、


その変化に私自身も驚きました。





そして、すぐに答えを聞こうとするのではなく、

自分で考えようとしていました。







大学でオペラント条件づけを学んだとき、



「行動は結果によって変わる」



という話を聞きました。




この場面も、

この考え方にすごく酷似しているな~と思い、

関わり方を特に意識してみようと思いました。





最後まで考える


認めてもらえる


嬉しい




という経験が、



「次も自分で考えてみよう」



という行動に繋がっていたのではないかと思います。






大学では理論として学んでいたことでしたが、

実際に目の前の子どもたちの姿を見ると、

その意味がよく分かる気がしました。





私たちが何気なくかけている言葉も、

子どもたちにとっては

大きな影響を持っているのかもしれません。




だからこそ、



「できたね!」

「最後まで考えられたね!」



という言葉を、

これからも大切にしていきたいと思いました。






子どもたちの行動には必ず理由があります。



だからこそ、

「できていないこと」

だけを見るのではなく、




「なぜその行動をしているのだろう」

「どんな経験を積み重ねてきたのだろう」



という視点も大切にしていきたいと思いました。





大学で学んでいることと、

りんご塾で子どもたちと関わる経験が

つながる瞬間はとても面白く、

学ぶことの楽しさを感じています。




これからも

子どもたちの小さな変化を大切にしながら、

一人ひとりの成長を見守っていきたいと思います。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!




城南コベッツ赤羽南教室
りんご塾赤羽南教室

・りんご塾といえば、東は赤羽!西は滋賀!
・全国で唯一、大学受験まで指導できるりんご塾
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2026.06.04

こんにちは~。
赤羽南教室の東木です。

昨日は台風で色々と皆さん大変でしたか?
赤羽では出かける人が少ないからか、赤羽の街の様子がいつもと違いましたよ?

長谷先生いわく、
「日曜日の赤羽みたい!めっちゃ人いない!」だそうです。

わかりやすいような、わからないような喩えですみません、、。


今週も、とある学校の塾対象説明会に参加してきました。

中高一貫校の学校です。

でも、学校名はあえて伏せます。


理由は単純で、私自身があまり魅力を感じなかったからです、、、。

もちろん、学校そのものを否定したいわけではありません。

ただ、今回の説明会を通して改めて感じたことがありましたので、
僭越ながら、今日はそのお話をしたいと思います。



説明会では約1時間にわたり、学校の特色や入試についての説明がありました。

内容としては、

  • 大学との連携プログラム
  • 大学キャンパスでの学習体験
  • 英語に力を入れた特別コース
  • 国際教育への取り組み

など、最近の学校説明会ではよく耳にする内容でした。

確かに、一見すると魅力的です。



しかし、私が最初に抱いた率直な感想は、

「なんだか、普通のことを大げさに言っているなぁ」

というものでした。



高大連携
も、英語特化コースも、それ自体が悪いわけではありません。

まさに今のトレンドですからね。

多くの学校が、それぞれに特色を出して、盛んに取り組んでいます。


ただし、それだけで生徒が成長するほど教育は単純ではありません。


長谷先生の言葉を借りると、

「色々やってますって、何にも特化してません、てことだからね」

ということになります。


でも、確かにそうなんです。

先生に熱意があったって、生徒が変わらないことのほうが多い。

これは、学習塾で働くようになってから、私が最初ぶつかった課題です。


大学に数日行ったからといって、自動的に学びへの意欲が高まるわけではありません。

新しいコースを作ったからといって、英語力が大きく伸びるわけでもありません。



大切なのは、

「その活動を生徒自身がどんな思いで取り組むのか」です。


多くの学校で、"生徒主体"の活動という言葉をよく耳にします。

しかし、本当に生徒主体であるためには、生徒の内発的な動機が必要です。

「やりたい」
「知りたい」
「挑戦したい」

という気持ちがあって初めて、その活動に意味が生まれます。


逆に、その気持ちがなければ、どれだけ立派なプログラムでも「やらされている活動」の域を出ません。

これは大人の皆さんも経験があるのではないでしょうか。

会社の研修や資格取得、プロジェクトなども、自分で意味を感じて取り組むのと、言われたからやるのとでは成果が全く違います。

教育現場でも同じだと、日々感じています。



現在の大学受験では、総合型選抜や学校推薦型選抜の割合が年々増えて、主流になりました。

そうした入試で評価されるのは、

「自分で課題を見つけ、考え、行動した経験」です。

そのため多くの学校が探究活動や高大連携、国際教育などに力を入れています。

それ自体はとても自然な流れだと思います。

ただ、本当に大切なのは制度や看板ではありません。



その取り組みを通して、生徒をどう成長させたいのか。

そのために先生方がどんな課題意識を持ち、どれだけ本気で向き合っているのか。

私はそこが重要だと思います。




学校説明会に何校も足を運んでいると、不思議なことに先生方の熱量はすぐに伝わってきます。


生徒の成長を本気で願っている先生。

現状に危機感を持ち、より良い教育を模索している先生。

学校をもっと良くしたいと考えている先生。

そういう先生方の話には、自然と引き込まれます。

言葉の端々に熱意や誠意がにじみ出ているからです。


一方で、用意された資料を淡々と説明するだけの学校もあります。

熱意はあるのに、どこか生徒の方を向いていない感じがする学校もあります。


一概に、偏差値によるものとも限りません。

ただ、実際に足を運び、先生方の話を聞いてみると、その差は驚くほど感じ取れるものです。

これはホームページやパンフレットを見ているだけでは決してわかりません。


だから私は、できる限り学校説明会へ足を運ぼうと思っています。

学校の本当の魅力は、校舎の綺麗さでも、進学実績の数字だけでもありません。

その学校で働く先生方が、どれだけ生徒の未来に真剣なのか。

そこにこそ学校の本質があると思うからです。



素晴らしい学校に出会えた日は、すごく元気をもらえます。

「この学校なら子どもたちは幸せだろうな」

「自分が親ならこんな学校に通わせたいな」

そんな気持ちになります。



反対に、今日の帰り道は少し足取りが重くなりました。

正直に言えば、

「残念だったなあ......」

というのが率直な感想です(笑)。


赤羽南教室に通う生徒たちには、

偏差値や知名度だけで学校を選ぶのではなく、

生徒の成長と学力向上に真摯に向き合い、日々努力を続けている先生方がいる学校

に進学してほしいと思っています。



学校説明会は、その学校の空気や先生方の熱意を感じることができる貴重な機会です。

これからも実際に足を運びながら、保護者の皆様に少しでもリアルな情報をお届けしていきたいと思います。


来週行く学校は、どんなところかな~。

前向きに、期待をもって、元気に見学してきます!




2026.06.03

皆さんこんにちは!!


りんご塾赤羽南教室の中村です!


今回は、年長の男の子のお話をしたいと思います。


その生徒は普段から集中力があり、教材もどんどん進めていくタイプの子です。



ですが、その日の授業では検定問題などの難しい問題が多く、



いつも以上に時間をかけながら取り組んでいました。



ひとつひとつの問題をじっくり考え、


私が解説をしているときも真剣な表情で話を聞いていました。



難しい問題が続いたこともあり、


気が付くと授業時間の半分以上が過ぎていました。



私は、


「今日は難しい問題が多かったし、ここまでよく頑張った!」



と思っていました。



ところが、その生徒は時計を見ると、




「今日は全然進んでない!」



「これから頑張らないと!!」




と言って、再び教材に向かい始めたのです!



もちろん、難しい問題に時間を使ったので


普段と全く同じペースというわけにはいきませんが、



それでも残りの時間、一生懸命問題に取り組んでいました。



私は、難しい問題にしっかり向き合えただけでも


十分すごいと思っていました。





実は長谷先生がよく、


「講師が『今日は頑張っていたし、このくらいで十分か』


と限界を決めちゃダメなんだよ。


子どもができることを信じて、もっとやらせないと!」



とおっしゃっています。



その言葉を聞いたときは頭では分かっていたつもりでしたが、



この日の私はまさに、


「今日は難しかったし、ここまでできれば十分だな」


と思ってしまっていました。



しかし、その生徒はそこで満足することなく、


「まだできる!」


「もっと頑張ろう!」




という気持ちを持っていました。



その姿を見て、私は心を打たれました!



自分で目標を決め、その目標に向かって最後まで頑張ろうとする姿や、



難しい問題だからと諦めるのではなく、どんな問題にも全力で向き合う姿。



年長さんとは思えないほど頼もしく、とてもかっこよかったです。





私たち講師は子どもたちに勉強を教える立場ですが、


逆に子どもたちから学ばせてもらうこともたくさんあります。



今回も、「最後までやり切ろうとする気持ち」の大切さを


改めて教えてもらった気がします。



これからも子どもたちと一緒に成長していきたいと思います。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!



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