赤羽南教室のメッセージ
長谷先生がどうしても披露したいマイカーについて#1(BMW E36 318IS)
2026.05.26
こんにちは~!
今日も元気に東木です!
先週は5月にしては気温が下がってびっくりしましたね。
天気も「暑い暑い」と人間たちに言われすぎて、
「じゃあ寒いほど、涼しくしてやる~~~!」となったのでしょうか。(笑)
教室では裏起毛の上着を着てくる子と、半袖短パンの子が混在する面白い光景がありました。
さて、今日はですね、
塾のブログにはふつう上がらないような写真がいくつも登場します。
長谷先生が10年以上は維持しているという愛車、
BMWの E36 ISのお話です。
一ヶ月前くらいに、長い修理とカスタムを経て帰ってきました。
私はもともと車はまったく知識がなかったのですが、長谷先生が好きなので、その影響で少しずつ(主に長谷先生がこれまでに所有した車に関して)知識が増えてきました。
このE36 318ISも、長谷先生いわく、
「名車中の名車」と言われているそうです。
もうビンテージカーと呼ばれる域に入りつつあるとか。
長谷先生は、基本的にスポーツカーが好きです。
"軽さ"と"速さ"にこだわるタイプのドライバーです。
そのこだわりを突き詰めていった末に、今回は思い切ったカスタムをしたと、鼻をふくらませていました。
少~しだけ付き合ってあげてください。(笑)
これ、何かわかりますか?
実は、車の後部座席です。
もともとは、2ドア4人乗りだったのですが、後ろのシートを取り去ってしまったそうです。
こういうのを「ドンガラ」と呼ぶんだと教わりました。(笑)



ホイールはBBSでシルバーから白へ塗装をし、
シートはRECAROに、
マフラーはワンオフで、
ミラーはM3のもので、
車高調はKWで、
車内にはロールケージを設置したそうです。
BBSは有名なすごいもの、RECAROは走りにこだわるドライバーが好む高価なものだと習いました。
マフラーのワンオフというのは、オーダーメイドのことを指すそうで、(爆)音がでるようにしたそうです。
ミラーのM3仕様というのは、そもそも(ご存じの方には釈迦に説法で恐縮ですが)、BMWのM3と呼ばれる走りが高性能で知られるモデルがあり、E36はエンジンとミラーを除く外観はこのM3と同じなので、今回ミラーの交換によって、長谷先生の車の見た目は完全にM3と同じになったという訳です。
ハァハァ、、、書いているだけで息が切れてくるような情報量です、、、。
でも、書いてくれと頼み込まれたので、この部分は加筆しています、、、。
みなさんも、もう暫くのご辛抱を、、、。
さらに、車高調(通称、"シャコチョウ"とか"サス"と呼ばれる部品)は、KWというものにしたとか。
車高調整式サスペンションは、車の走りと見た目に大きく影響する部品で、バネみたいな見た目をしています。
シャコチョウは、外側からは見えないのに、高価だというのが私の知り得る知識です。
さらにさらに、ロールケージとは、車内の壁に沿って張り巡らされている鉄棒のことで、車体の剛性を上げるために使用するものだそうです。
例えば、レーシングカーにはこのロールケージが搭載されています。
転倒した際に、車体が潰れずにドライバーが守られるほか、走行性能そのものも上がるそうです。
映画ワイルド・スピードにも、何度も登場しているので、走りに重要であることはわかります。
(「長谷先生は、そういう想定が必要な走り方をなさるんですか...?」と、皆さまの代わりに私が既にツッコんでおきました(笑))
ちなみにこのロールケージは、もともと黒かったそうですが、
ホイールの色に合わせて白く塗ってもらったそうです。
なんでこんな事を知っているかというと、
長谷先生がカスタムを頼んだお店にちょくちょくアポなしで訪れては、カスタムの進捗を聞いてきて、それを話す相手が私しかいないので、しょっちゅう聞かせるからでした。
ハァァ、、、ようやく書き切りましたぁぁ。
皆さまもお疲れ様です。ありがとうございました。


カスタムの近況は、車屋さんから長谷先生に、時々は報告があったそうです。
そうして写真付きの報告を受けては、胸を躍らせて、興奮して私にも報告すると。
話の内容が全然分からないこともあるのですが、座席がなくなるのは私にもわかりました。(笑)
長谷先生の車のカスタムがそろそろ終わると報告を受けた3月頃。
興奮と期待が高じて、わざわざ夜中にひとりで見に行ったことがあるそうです。
ほんとに呆れちゃいますでしょう??
子どもみたい...!!!(笑)

この写真(↑)は、長谷先生が自分で車屋さんの外から撮影した写真です。
やっていることは、もう どろぼうとさして変わりません。(笑)
そうして待ちに待って待って待って、
ようやく念願叶って、カッコよく生まれ変わった愛車が帰ってきたのでした。
全然知識のない私でも、長谷先生がどれだけの熱意と愛情をかけているのかは、少しは分かってくるものです。
もうちょっと話を詳しく聞いてあげられるように、
最近長谷先生と赤羽の書店へ行ったとき、BMW E36 ISの本を買ってもらい、今はそれを読んで勉強しています。

この本を読んで現在までにわかったのは、
BMWのE36には、"I"と"IS"の2種類があるということです、、、。
くぅぅ、まだまだ先は長そうです...!(泣)
そんなこんなで、今日も生徒に数学を教える傍ら、楽しく車を走らせている長谷先生です。
以前に、「どうしてそんなに車がすきなんですか~?」と質問したことがあります。
そしたら長谷先生、何と言ったと思いますか???
車は、自分の意思通りに動くからね。
人間は、言ったことをやってくれないからね。
ですよ?!
そんなぁぁ!!!
と高校生だった当時は、笑えてくるやら怒れるやらでしたけど、
今では『う~~む、たしかに!』言いえて妙だなぁ~と感心しちゃう格言です!(笑)
長々と書いちゃいましたが、
たぶん「また車について載せてほしい!」と長谷先生が言ってきたら、そのうち別の車か、ISの続報がこの塾のブログにも載っかることでしょう。
その時は、興味があれば読んでいただけると私としても大変嬉しいですし、長谷先生はなお一層喜ぶことと思います。
さいごに...!!!
この写真↑は、長谷先生が2014年に筑波サーキットへ行って走ったときの写真です。
周囲に写る車は、ほとんどBMW E36です。
走りにこだわるドライバーに選ばれる名車だということが、よくよく分かる一枚なんじゃないでしょうか。
(※ちなみにヘッドライトに付いている線は、場内で事故を起こした際の破片の飛散防止のためのビニールテープで、これをしないと場内を走行できないそうです。私はそうとは知らずに、「この変な線はなんですか?」と訊いちゃいました(笑))
最後までご覧いただき、ありがとうございました!!!

城南コベッツ赤羽南教室
東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3F
(赤羽駅南改札より徒歩2分)
℡.:03-6903-8030
Mail: covez_akabaneminami@johnan.co.jp
※電話対応時間:㈫~㈮ 15:30~21:00 / ㈯ 11:30~20:30
今日も元気に東木です!
先週は5月にしては気温が下がってびっくりしましたね。
天気も「暑い暑い」と人間たちに言われすぎて、
「じゃあ寒いほど、涼しくしてやる~~~!」となったのでしょうか。(笑)
教室では裏起毛の上着を着てくる子と、半袖短パンの子が混在する面白い光景がありました。
さて、今日はですね、
塾のブログにはふつう上がらないような写真がいくつも登場します。
長谷先生が10年以上は維持しているという愛車、
BMWの E36 ISのお話です。
一ヶ月前くらいに、長い修理とカスタムを経て帰ってきました。
このE36 318ISも、長谷先生いわく、
「名車中の名車」と言われているそうです。
もうビンテージカーと呼ばれる域に入りつつあるとか。
長谷先生は、基本的にスポーツカーが好きです。
"軽さ"と"速さ"にこだわるタイプのドライバーです。
そのこだわりを突き詰めていった末に、今回は思い切ったカスタムをしたと、鼻をふくらませていました。
少~しだけ付き合ってあげてください。(笑)
実は、車の後部座席です。
もともとは、2ドア4人乗りだったのですが、後ろのシートを取り去ってしまったそうです。
こういうのを「ドンガラ」と呼ぶんだと教わりました。(笑)
シートはRECAROに、
マフラーはワンオフで、
ミラーはM3のもので、
車高調はKWで、
車内にはロールケージを設置したそうです。
BBSは有名なすごいもの、RECAROは走りにこだわるドライバーが好む高価なものだと習いました。
マフラーのワンオフというのは、オーダーメイドのことを指すそうで、(爆)音がでるようにしたそうです。
ミラーのM3仕様というのは、そもそも(ご存じの方には釈迦に説法で恐縮ですが)、BMWのM3と呼ばれる走りが高性能で知られるモデルがあり、E36はエンジンとミラーを除く外観はこのM3と同じなので、今回ミラーの交換によって、長谷先生の車の見た目は完全にM3と同じになったという訳です。
ハァハァ、、、書いているだけで息が切れてくるような情報量です、、、。
でも、書いてくれと頼み込まれたので、この部分は加筆しています、、、。
みなさんも、もう暫くのご辛抱を、、、。
さらに、車高調(通称、"シャコチョウ"とか"サス"と呼ばれる部品)は、KWというものにしたとか。
車高調整式サスペンションは、車の走りと見た目に大きく影響する部品で、バネみたいな見た目をしています。
シャコチョウは、外側からは見えないのに、高価だというのが私の知り得る知識です。
さらにさらに、ロールケージとは、車内の壁に沿って張り巡らされている鉄棒のことで、車体の剛性を上げるために使用するものだそうです。
例えば、レーシングカーにはこのロールケージが搭載されています。
転倒した際に、車体が潰れずにドライバーが守られるほか、走行性能そのものも上がるそうです。
映画ワイルド・スピードにも、何度も登場しているので、走りに重要であることはわかります。
(「長谷先生は、そういう想定が必要な走り方をなさるんですか...?」と、皆さまの代わりに私が既にツッコんでおきました(笑))
ちなみにこのロールケージは、もともと黒かったそうですが、
ホイールの色に合わせて白く塗ってもらったそうです。
なんでこんな事を知っているかというと、
長谷先生がカスタムを頼んだお店にちょくちょくアポなしで訪れては、カスタムの進捗を聞いてきて、それを話す相手が私しかいないので、しょっちゅう聞かせるからでした。
ハァァ、、、ようやく書き切りましたぁぁ。
皆さまもお疲れ様です。ありがとうございました。
そうして写真付きの報告を受けては、胸を躍らせて、興奮して私にも報告すると。
話の内容が全然分からないこともあるのですが、座席がなくなるのは私にもわかりました。(笑)
長谷先生の車のカスタムがそろそろ終わると報告を受けた3月頃。
興奮と期待が高じて、わざわざ夜中にひとりで見に行ったことがあるそうです。
ほんとに呆れちゃいますでしょう??
子どもみたい...!!!(笑)
やっていることは、もう どろぼうとさして変わりません。(笑)
そうして待ちに待って待って待って、
ようやく念願叶って、カッコよく生まれ変わった愛車が帰ってきたのでした。
全然知識のない私でも、長谷先生がどれだけの熱意と愛情をかけているのかは、少しは分かってくるものです。
もうちょっと話を詳しく聞いてあげられるように、
最近長谷先生と赤羽の書店へ行ったとき、BMW E36 ISの本を買ってもらい、今はそれを読んで勉強しています。
この本を読んで現在までにわかったのは、
BMWのE36には、"I"と"IS"の2種類があるということです、、、。
くぅぅ、まだまだ先は長そうです...!(泣)
そんなこんなで、今日も生徒に数学を教える傍ら、楽しく車を走らせている長谷先生です。
以前に、「どうしてそんなに車がすきなんですか~?」と質問したことがあります。
そしたら長谷先生、何と言ったと思いますか???
車は、自分の意思通りに動くからね。
人間は、言ったことをやってくれないからね。
ですよ?!
そんなぁぁ!!!
と高校生だった当時は、笑えてくるやら怒れるやらでしたけど、
今では『う~~む、たしかに!』言いえて妙だなぁ~と感心しちゃう格言です!(笑)
長々と書いちゃいましたが、
たぶん「また車について載せてほしい!」と長谷先生が言ってきたら、そのうち別の車か、ISの続報がこの塾のブログにも載っかることでしょう。
その時は、興味があれば読んでいただけると私としても大変嬉しいですし、長谷先生はなお一層喜ぶことと思います。
さいごに...!!!
周囲に写る車は、ほとんどBMW E36です。
走りにこだわるドライバーに選ばれる名車だということが、よくよく分かる一枚なんじゃないでしょうか。
(※ちなみにヘッドライトに付いている線は、場内で事故を起こした際の破片の飛散防止のためのビニールテープで、これをしないと場内を走行できないそうです。私はそうとは知らずに、「この変な線はなんですか?」と訊いちゃいました(笑))
最後までご覧いただき、ありがとうございました!!!
城南コベッツ赤羽南教室
東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3F
(赤羽駅南改札より徒歩2分)
℡.:03-6903-8030
Mail: covez_akabaneminami@johnan.co.jp
※電話対応時間:㈫~㈮ 15:30~21:00 / ㈯ 11:30~20:30






