2026.08.05
こんにちは!
りんご塾赤羽南教室の東木です。
先日の授業で、小学4年生の生徒が嬉しそうに教えてくれました。
「『中学への算数』の9月号に名前が載ったよ!」
えっ!!すごい!!
『中学への算数』に掲載されているパズル問題を解いて、見事、正解者として名前が掲載されたそうです。
『中学への算数』って、どんな本?
『中学への算数』は、難関中学・最難関中学を目指す小学生たちにも広く読まれている算数専門誌です。
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長谷先生が教室で定期購読しているので、私も毎月見るのですが......
パラパラめくっただけで、
問題と情報量の多さに目が回りそうになります(笑)。
「これを小学生が解くの......?」
と思ってしまうような問題が、本当にたくさん載っています。
でも、日本中にはこの問題を見て、
「難しそう......」ではなく、「面白そう!」と思って夢中になる小学生たちがいるんですよね。
そう考えると、心から尊敬します。
そして私が個人的に好きなのが、応募方法です。
掲載されている問題を解いて、答えを書いて、ハガキで送る。
この時代に、ハガキです。
なんだかいいですよね。
難しい問題に挑戦して、
「できた!」と思ったらハガキに答えを書いて送る。
そして翌翌月の本を開いて、自分の名前を探す。
インターネットですぐ結果が出る時代だからこそ、この少し昔ながらの仕組みも素敵だなと思います。![]()
誌面に並んでいるたくさんの名前を眺めていると、
「この子たちも、この問題を一生懸命考えたんだろうな、、、」
なんて想像してしまいます。
全国の算数が大好きな子どもたちの世界を、ほんの少し覗かせてもらっているような気持ちになります。
解いた問題の感想やコメントも、掲載してもらえます。
いいですねぇ~。
前向きで意欲にあふれた素晴らしいコメントです。
そして、その生徒。
一度名前が載って喜んだかと思いきや、
「次のパズルも解くよ!」
と、もう次に向かっていました。
いいですね~。
こういう姿を見ていると、
子どもが伸びる一番の原動力って、「もっとやってみたい」なのかもしれないなと思います。
誰かに言われたからやる。
褒められるためにやる。
テストに出るからやる。
もちろん、そういう勉強が必要なときもあります。
でも、
「これ、解いてみたい」
「もっと難しいのない?」
「次も名前を載せたい!」
と、自分から前に進んでいるときの子どもたちのエネルギーは、本当に強いです。
難しいから、面白い。
りんご塾赤羽南教室には、算数オリンピックをはじめ、難しい思考力問題に挑戦している子どもたちがいます。
でも私たちが一番嬉しいのは、「難問が解けたという結果」だけではありません。
難しい問題を前にして、
「わからない」ではなく「面白そう」。
間違えても、
「もう一回考えてみよう」。
そして解けたら、
「次はもっと難しい問題をやってみたい!」
そんな気持ちが育っていくことです。
そういう一言が出たときは、もう、、、無性に嬉しくなります。
今回『中学への算数』に名前が掲載されたことも、もちろん素晴らしい結果です。
でも、私がそれ以上に素敵だと思ったのは、
名前が載ったことを嬉しそうに報告した直後に、もう次の問題を見ていたこと。
かっこいいなぁ!すごい!
来月も載るでしょうか?
私も楽しみにしています。
がんばれ~!
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城南コベッツ赤羽南教室
りんご塾赤羽南教室
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