赤羽南教室のメッセージ
【城南コベッツ/りんご塾】男子中学校フェスタ2026へ行ってきました!!!
2026.06.11
みなさんこんにちは~!
今週も子どもたちと元気に楽しく算数してます、東木で~す!
先週の日曜日は、
男子中学校フェスタに行ってきました!
(専用HPこちら)
りんご塾生のお母様方に、
「うちの子に合う中学ってありますか?」という漠然とした質問をいただくことも多く、私の勉強も兼ねて行ってまいりました。
※会場校の成城中学高等学校が、私の自宅から徒歩で行ける距離にありまして、それでイベントがあることを知りました。そういう経緯なので、すみません、女子中学校フェスタも3月に開催されていたとは知りませんでした...。来年は行きたいなぁ。(女子中学校フェスタの専用HPこちら)
6月7日(日)
会場に着くと、たくさんの小学生の男の子とその保護者の方が来場していました!
3階の渡り廊下に横断幕が出ていたので、会場の雰囲気を伝えるためと思って撮影した写真です!
曇りの日だったので、なんだか全体に暗い感じになっちゃいました...。
上手に撮れなくて、すみません。(汗)
※長谷先生に「入口の写真が欲しかったなぁ...」と言われましたので、次は入口を撮影しま~す。
玄関口で受け取ったパンフレットを参照すると、
男子中学校の先生型による「パネルディスカッション」があるとわかったので、3階の教室へ移動して開始を待ちました。

佼正学園、成城、日本大豊山、東京都市大学付属の先生方が登壇されるお教室へ入りました。
いずれも男性の先生で、しかも偶然、全員が理科の先生でした!
『"パネルディスカッション"というからには、何かテーマのある討論会なのかな?』と思っていたのですが、そういうことではなく、男子中学校の魅力を伝えるお話でした。
(そうか、たしかに。そりゃあそうですよね。男子中学校フェスタなんですから(笑))
学校の公式パンフレットには掲載できないような、ちょっとプライベートな写真を公開していただき、その写真にまつわるエピソードを語ってもらうという形式で進みました。
何が印象的って、先生たちが「自分の学校の魅力自慢」を話し始めた途端に、お話にぐんと熱が籠るところが印象的でした!
自己紹介までは、どの先生も、理系の先生っぽく(?)淡々とお話されていたんですね。
でも一枚目の写真が映し出されてお話が始まると、どの先生も自分と生徒の思い出が心に浮かぶからか、一気に饒舌になるんです。
きっと思い出深い写真を持ってきてくださっていることでしょうから、笑える話を中心に、どんどんお話したい内容が出てくる様子でした。
開始から15分。
まだ2人目の先生が一枚目の写真についてお話を終えただけなのに、
司会の先生が「先生方、、、ちょっとお話が長いです。既に時間が押しています」
と困り顔でした。(笑)
そうした先生方様子を見ていると
「もっとウチの生徒の話を聞いて!最高なんだから!」
「男子校独特のノリって、盛り上がるから超面白いよ!」
「みんな個人の"好きなこと"にのめり込んで、仲間をつくって楽しんでるよ!」
という思いが伝わってくるのでした。
そういう雰囲気を感じるだけで、幸せ~な気持ちになります。
先生と生徒たちが、きっと各学校でそれぞれの青春を謳歌しているんだな~とよくわかりました。
先生方のお話が終わったあとは、
各学校の生徒の探究活動の展示や、文化部紹介のお教室を巡りました。
探究活動は大学受験の推薦選抜に必要なので、今や中学高校教育の流行りとも言えます。
どの学校も、それぞれに気合を入れて取り組んでいます。
大学の論文発表並みのクオリティのポスターが並んでいるのに驚いたのは、佼正学園高校です。
対応してくれた生徒は、ポスター作成者とは別だそうですが、それでもものすごくしっかりと受け答えをしているので、『何年生なんですか?』と訊くと彼は『高校2年生』だと答えました。
これだけしっかり高校生で研究が行えるのであれば、総合型推薦選抜でも合格はできるに違いない、素直に尊敬できるレベルでした。
生徒全員があのクオリティで探究活動ができているとまでは思いませんが、佼正学園では中高一貫校教育の6年間を通して、本格的に「研究の何たるか」を教えているそうです。
次に文化部紹介コーナーへ行きました。
その中で、足立学園が書道体験コーナーを開設していましたので、
せっかくだからお土産をゲットしようと思って、一筆りんご塾生へのメッセージをお願いしました。

さすが書道部の部長!
達筆です!!!
算数オリンピックはもう今週末ですね!
赤羽南教室のみんな、楽しんでいこ~~!!!!
最後に16時の終了時刻に近くなって、もう帰ろうかと校門の近くまで歩いてきたとき。
「先生!先生!」
と呼ばれた気がして振り返ると、りんご塾で来校している生徒のお父様がいらっしゃいました!
りんご塾に来ている弟さんのお兄さんが小学5年生で、中学入試を控えているので、その日は朝の10時からいらっしゃっていたということです。
なんと日曜日に6時間も、、、、!
お父様、お疲れ様です、、、、!
そんな訳で、男子中学校フェスタ会場をあとにしました。
来年は男子中学校フェスタも、女子中学校フェスタもコンプリートしたいなぁ!

城南コベッツ赤羽南教室
りんご塾赤羽南教室
・りんご塾といえば、東は赤羽!西は滋賀!
・全国で唯一、大学受験まで指導できるりんご塾
・人間的成長なくして学力の向上なし
・語彙力なくして思考なし、思考なくして学力なし
東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3F
(赤羽駅南改札より徒歩2分)
℡.:03-6903-8030
Mail: covez_akabaneminami@johnan.co.jp
※電話対応時間:㈫~㈮ 15:30~21:00 / ㈯ 11:30~20:30
今週も子どもたちと元気に楽しく算数してます、東木で~す!
先週の日曜日は、
男子中学校フェスタに行ってきました!
(専用HPこちら)

りんご塾生のお母様方に、
「うちの子に合う中学ってありますか?」という漠然とした質問をいただくことも多く、私の勉強も兼ねて行ってまいりました。
※会場校の成城中学高等学校が、私の自宅から徒歩で行ける距離にありまして、それでイベントがあることを知りました。そういう経緯なので、すみません、女子中学校フェスタも3月に開催されていたとは知りませんでした...。来年は行きたいなぁ。(女子中学校フェスタの専用HPこちら)
6月7日(日)
会場に着くと、たくさんの小学生の男の子とその保護者の方が来場していました!
曇りの日だったので、なんだか全体に暗い感じになっちゃいました...。
上手に撮れなくて、すみません。(汗)
※長谷先生に「入口の写真が欲しかったなぁ...」と言われましたので、次は入口を撮影しま~す。
玄関口で受け取ったパンフレットを参照すると、
男子中学校の先生型による「パネルディスカッション」があるとわかったので、3階の教室へ移動して開始を待ちました。
佼正学園、成城、日本大豊山、東京都市大学付属の先生方が登壇されるお教室へ入りました。
いずれも男性の先生で、しかも偶然、全員が理科の先生でした!
『"パネルディスカッション"というからには、何かテーマのある討論会なのかな?』と思っていたのですが、そういうことではなく、男子中学校の魅力を伝えるお話でした。
(そうか、たしかに。そりゃあそうですよね。男子中学校フェスタなんですから(笑))
学校の公式パンフレットには掲載できないような、ちょっとプライベートな写真を公開していただき、その写真にまつわるエピソードを語ってもらうという形式で進みました。
何が印象的って、先生たちが「自分の学校の魅力自慢」を話し始めた途端に、お話にぐんと熱が籠るところが印象的でした!
自己紹介までは、どの先生も、理系の先生っぽく(?)淡々とお話されていたんですね。
でも一枚目の写真が映し出されてお話が始まると、どの先生も自分と生徒の思い出が心に浮かぶからか、一気に饒舌になるんです。
きっと思い出深い写真を持ってきてくださっていることでしょうから、笑える話を中心に、どんどんお話したい内容が出てくる様子でした。
開始から15分。
まだ2人目の先生が一枚目の写真についてお話を終えただけなのに、
司会の先生が「先生方、、、ちょっとお話が長いです。既に時間が押しています」
と困り顔でした。(笑)
そうした先生方様子を見ていると
「もっとウチの生徒の話を聞いて!最高なんだから!」
「男子校独特のノリって、盛り上がるから超面白いよ!」
「みんな個人の"好きなこと"にのめり込んで、仲間をつくって楽しんでるよ!」
という思いが伝わってくるのでした。
そういう雰囲気を感じるだけで、幸せ~な気持ちになります。
先生と生徒たちが、きっと各学校でそれぞれの青春を謳歌しているんだな~とよくわかりました。
先生方のお話が終わったあとは、
各学校の生徒の探究活動の展示や、文化部紹介のお教室を巡りました。
探究活動は大学受験の推薦選抜に必要なので、今や中学高校教育の流行りとも言えます。
どの学校も、それぞれに気合を入れて取り組んでいます。
大学の論文発表並みのクオリティのポスターが並んでいるのに驚いたのは、佼正学園高校です。
対応してくれた生徒は、ポスター作成者とは別だそうですが、それでもものすごくしっかりと受け答えをしているので、『何年生なんですか?』と訊くと彼は『高校2年生』だと答えました。
これだけしっかり高校生で研究が行えるのであれば、総合型推薦選抜でも合格はできるに違いない、素直に尊敬できるレベルでした。
生徒全員があのクオリティで探究活動ができているとまでは思いませんが、佼正学園では中高一貫校教育の6年間を通して、本格的に「研究の何たるか」を教えているそうです。
次に文化部紹介コーナーへ行きました。
その中で、足立学園が書道体験コーナーを開設していましたので、
せっかくだからお土産をゲットしようと思って、一筆りんご塾生へのメッセージをお願いしました。
達筆です!!!
算数オリンピックはもう今週末ですね!
赤羽南教室のみんな、楽しんでいこ~~!!!!
最後に16時の終了時刻に近くなって、もう帰ろうかと校門の近くまで歩いてきたとき。
「先生!先生!」
と呼ばれた気がして振り返ると、りんご塾で来校している生徒のお父様がいらっしゃいました!
りんご塾に来ている弟さんのお兄さんが小学5年生で、中学入試を控えているので、その日は朝の10時からいらっしゃっていたということです。
なんと日曜日に6時間も、、、、!
お父様、お疲れ様です、、、、!
そんな訳で、男子中学校フェスタ会場をあとにしました。
来年は男子中学校フェスタも、女子中学校フェスタもコンプリートしたいなぁ!
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Mail: covez_akabaneminami@johnan.co.jp
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