赤羽南教室のメッセージ
赤羽南教室 今週日記 #13|泣くほど向き合えたということ
2026.06.12
皆さんこんにちは!!
りんご塾赤羽南教室の天羽です!
いよいよ、今週末は、
「算数オリンピック」ですね!
「絶対にメダル取る!!」とやる気に満ちた生徒や
「いつも通りで頑張るぞ~」という落ち着いた生徒など
教室では、一人ひとり異なる姿が見られました。
りんご塾赤羽教室では、
算数オリンピックに向けて
一丸となって努力してきました。
なので、教室の熱気もどんどん高まっています!!!
そんな本日は、赤羽南教室で算数オリンピックに向けて
頑張っている生徒のお話をお届けしたいと思います!
今回は、算数オリンピックの中の
「キッズBEE」でメダルを取る!と
頑張る生徒のお話です。
キッズBEEとは、
算数オリンピックの小学3年生以下部門のことを指します。
6月に予選、7月に決勝が行われる予定で、
赤羽南教室からも受験する生徒がいます。
先日の授業中に過去問を取り組んでいる中で、
間違えた問題があったことが悔しくて、
泣いてしまった生徒がいました。
実はその生徒は、
問題に対してそこまで本気で向き合うタイプではなく、
解けなくてもどこか余裕があるというか、
あまり気にしない様子が多い子でした。
ですが、この日は違いました。
「平均点を超える!」
という目標を自分で掲げ、
実際にその目標をしっかり達成したんです。
それでも、
「解けなかった問題があった」
そのことが悔しくて、
涙が出てしまったようでした。
泣くほど悔しいと思えるくらい、
本気で問題に向き合っていたということ。
それは、これまでのその生徒からは、
あまり見られなかった姿だったので、
成長と変化を強く感じました。
落ち着いてからは、
講師と一緒にもう一度問題に向き合い、
難しい問題についても、
しっかり説明を聞いていました。
悔しいという気持ちを、
そのままで終わらせるのではなく、
「次はどうしたら解けるだろう」
と考えている姿も、とても印象的でした。
その姿を見ながら、
私自身の小学生時代を少し思い出しました。
実は私は、小学生の頃、
運動会の徒競走でよく泣いていました(笑)
当時、学年の女子の中で一番足が速く、
リレーや徒競走が大好きだったんです。
今この話をすると、
かなり驚かれるのですが、
中学生では陸上部に所属していました...(笑)
1、2年生の頃は、
楽しく運動会を過ごしていたのですが、
小学3年生になって変わりました。
なんと、走順が男女混合で決まり、
「男・男・男・女」
という順番になってしまったんです泣泣
「せめて3位には入りたい!!」と
本気で練習していたのですが
結果は4位。
それが本当に悔しくて、
涙が止まらなかったです。
ただ「勝ちたい」という気持ちだけで
いっぱいだった気がします。
今になって振り返ると、
あんな風に真剣に、
ひたむきに頑張れた経験は、
すごく大切だったんだなと思います。
だからこそ、
りんご塾の生徒たちにも、
結果だけではなく、
「本気で向き合う経験」そのものを
味わってほしいなと思っています。
本日も読んでいただきありがとうございました!!
みんな頑張ってね!応援しています!✨
城南コベッツ赤羽南教室
りんご塾赤羽南教室
・りんご塾といえば、東は赤羽!西は滋賀!
・全国で唯一、大学受験まで指導できるりんご塾
・人間的成長なくして学力の向上なし
・語彙力なくして思考なし、思考なくして学力なし
東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3F
(赤羽駅南改札より徒歩2分)
℡.:03-6903-8030
Mail: covez_akabaneminami@johnan.co.jp
※電話対応時間:㈫~㈮ 15:30~21:00 / ㈯ 11:30~20:30
りんご塾赤羽南教室の天羽です!
いよいよ、今週末は、
「算数オリンピック」ですね!
「絶対にメダル取る!!」とやる気に満ちた生徒や
「いつも通りで頑張るぞ~」という落ち着いた生徒など
教室では、一人ひとり異なる姿が見られました。
りんご塾赤羽教室では、
算数オリンピックに向けて
一丸となって努力してきました。
なので、教室の熱気もどんどん高まっています!!!
そんな本日は、赤羽南教室で算数オリンピックに向けて
頑張っている生徒のお話をお届けしたいと思います!
今回は、算数オリンピックの中の
「キッズBEE」でメダルを取る!と
頑張る生徒のお話です。
キッズBEEとは、
算数オリンピックの小学3年生以下部門のことを指します。
6月に予選、7月に決勝が行われる予定で、
赤羽南教室からも受験する生徒がいます。
先日の授業中に過去問を取り組んでいる中で、
間違えた問題があったことが悔しくて、
泣いてしまった生徒がいました。
その生徒は小学2年生で、
少し前に受けたキッズBEE模試では
0点という結果でした。
本人もかなり落ち込んでいたようで、
その日の授業も、
どこか悔しさを抱えながら来ていたようでした。
実はその生徒は、
問題に対してそこまで本気で向き合うタイプではなく、
解けなくてもどこか余裕があるというか、
あまり気にしない様子が多い子でした。
ですが、この日は違いました。
「平均点を超える!」
という目標を自分で掲げ、
実際にその目標をしっかり達成したんです。
それでも、
「解けなかった問題があった」
そのことが悔しくて、
涙が出てしまったようでした。
泣くほど悔しいと思えるくらい、
本気で問題に向き合っていたということ。
それは、これまでのその生徒からは、
あまり見られなかった姿だったので、
成長と変化を強く感じました。
落ち着いてからは、
講師と一緒にもう一度問題に向き合い、
難しい問題についても、
しっかり説明を聞いていました。
悔しいという気持ちを、
そのままで終わらせるのではなく、
「次はどうしたら解けるだろう」
と考えている姿も、とても印象的でした。
その姿を見ながら、
私自身の小学生時代を少し思い出しました。
実は私は、小学生の頃、
運動会の徒競走でよく泣いていました(笑)
当時、学年の女子の中で一番足が速く、
リレーや徒競走が大好きだったんです。
今この話をすると、
かなり驚かれるのですが、
中学生では陸上部に所属していました...(笑)
1、2年生の頃は、
楽しく運動会を過ごしていたのですが、
小学3年生になって変わりました。
なんと、走順が男女混合で決まり、
「男・男・男・女」
という順番になってしまったんです泣泣
「せめて3位には入りたい!!」と
本気で練習していたのですが
結果は4位。
それが本当に悔しくて、
涙が止まらなかったです。
ただ「勝ちたい」という気持ちだけで
いっぱいだった気がします。
今になって振り返ると、
あんな風に真剣に、
ひたむきに頑張れた経験は、
すごく大切だったんだなと思います。
だからこそ、
りんご塾の生徒たちにも、
結果だけではなく、
「本気で向き合う経験」そのものを
味わってほしいなと思っています。
本日も読んでいただきありがとうございました!!
みんな頑張ってね!応援しています!✨
城南コベッツ赤羽南教室
りんご塾赤羽南教室
・りんご塾といえば、東は赤羽!西は滋賀!
・全国で唯一、大学受験まで指導できるりんご塾
・人間的成長なくして学力の向上なし
・語彙力なくして思考なし、思考なくして学力なし
東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3F
(赤羽駅南改札より徒歩2分)
℡.:03-6903-8030
Mail: covez_akabaneminami@johnan.co.jp
※電話対応時間:㈫~㈮ 15:30~21:00 / ㈯ 11:30~20:30






