赤羽南教室のメッセージ
【城南コベッツ赤羽南】大妻女子中学高等学校の塾対象説明会に行ってきました~!
2026.05.19
みなさ~ん、こんにちは!!!
赤羽南教室の教室長の東木です!
今月で教室長になってから、ちょうど1年が経過しました。
皆さまのご支援もありまして、今日も楽しく元気にやっております。
いつもありがとうございます!!!
ところで、昨年から自分の勉強と情報収集を兼ねて、学校説明会に参加しております。
教育関係者対象のもので、5月から7月くらいまで各学校で行われています。
今年もその季節がやってきました。
先週の金曜日には、大妻女子中学高等学校を訪問しました。
今年の一校目の学校です。
住所は都心の一等地、千代田区です。
最寄り駅は、市ヶ谷駅、九段下駅、半蔵門駅です。
私は市ヶ谷駅から向かいました。
(ここから暫くどうでもいいお話が続きます。小さい文字のところは、読み飛ばして構いません)
市ヶ谷駅に到着したのは時刻は10時すぎだったので、女子大生が多く歩いていました。
勝手に彼女たちの目的地は、大妻女子大学だろうからついていこうと思って歩きました。
無事にキャンパスのある辺りには、辿り着けました。
が、困ったことに彼女たちがぞろぞろ入っていく建物の前には、「塾関係者対象 説明会会場」の文字が見当たりません。
私が行きたいのは大妻講堂なのに、地図アプリも「目的地到着」を知らせる画面が表示されて、勝手に案内を終えてしまいました、、、。(おいおい、私はまだ到着してないんだよ~!)
近くに居た女子大生に「大妻講堂はどちらか ご存知ですか?」と訊いてみましたが、彼女はさっぱり分からないといった様子で、困り顔でした。
大学生だと、講堂って使わないんでしょうかね。
結局、近くの別の建物の入口に警備員さんが立っているのが見えて、その方に教えてもらってなんとか到着しました。
正門を抜けて目の前が大妻講堂です。
講堂の中は、木目の美しい大変立派な空間でした。
説明会に参加する先生方は100名くらい、いらっしゃったでしょうか。
みなさん私よりもずっと先輩ばかりなので、昨年は緊張しながら座っていましたが、二年目ともなると、そういう雰囲気にもすっかり慣れました。
到着時刻が開始時間ギリギリになってしまったので、説明会は着席後5分以内に始まりました。
(長い前書きにお付き合いいただき、ありがとうございました...)
大妻女子中学高等学校では、毎年説明会を開くのではなく、変更がある年にのみ開催しているそうです。
昨年は、学校長が変わるからということで開催し、
今年は、入試の変更点があるか行われたそうです。
今回行けたのは、貴重な機会だったのですね!
結論から言って、「大妻女子って、素敵な学校!」という印象を抱きました。
新しい学校長となった赤塚先生は「次の100年をつくる学校改革」を力強く打ち出されていました。
誠実で清らかな佇まいと声色の女性の先生で、美しい方だなぁと思いました。
赤塚先生のお話で一貫していたのは、
生徒の進学先に実直に向き合い、これから一層合格実績を高めて行こうという意識です。
学校改革に対する、強い意欲がひしひしと伝わってきました。
生徒たちに「探究活動」や「自分の将来像」を描いてもらうための企画は、各学校でそれぞれ取り組まれているところですが、大妻女子も例外ではありませんでした。
具体的なお話があったところでは、
中学3年生から進路学習の一環として、卒業生を呼んで、「大学の研究と現在の仕事がどう繋がっているのか」というお話を聞いたり、複数の大学のキャンパスを30~40名程度に分かれて訪問するそうです。
高校1年生になると、ホテルを貸し切って、2泊3日のオリエンテーションという形で、生徒一人ひとりが将来について発表する機会もあるそうです。
入試の変更点についても、お話がありました。
2月5日に行っていた第4回目の入学試験を、2月1日の午後入試にするそうです。
さらには、理系人材育成・理系進学に相当な意気込みも感じられました。
現在は、国全体で"理系"の強化に取り組んでいます。
文部科学省が、大学や高専の理系教育に対して、補助金を積極的に出すことを発表しています。
(都市部私大の理系拡充へ1校最大40億円支援...文科省、将来の人材不足に対応|読売新聞オンライン)
こうした状況を踏まえ、大学だけでなく中学や高校でも、理系強化の傾向が活発になっています。
大妻女子の今年の高校3年生は、半数以上が理系志望だと、赤塚校長は語っておられました。
つまりこれから文理選択をするなら、理系のほうが環境的な後押しが大きいということですね。
もちろんの本人の適性や興味次第ですが、どちらか選べるなら、理系のほうが良いかもしれません。
理系であれば、一にも、二にも、「数学」は欠かせませんよね。
であれば、その前提として「算数」が必要です。
うんうん、りんご塾の時代、来てるなぁ。
小さいお子様をお持ちのお父様、お母様。
りんご塾から、理系人材育成の波に乗りませんか?
(りんご塾のお問い合わせはこちらから~)
学校説明会に行くと、「おぉ!この学校はすてき!」と思うときと、
「う~~~ん、、、、、なんだかなぁ、、、、」と思う場合と、結構印象の良し悪しが分かれるんですよね。
自分にとって、これは意外なことでした。
どの学校にも、良いところはあって、それぞれ相性もあることだから、甲乙つけ難いということならありそうな感じがすると思っていたのです。
もちろん私個人の好みもあると思いますが、
生徒の「大学進学先」や、学校卒業後も「社会で活躍できる大人になれるか」という観点をしっかり持って生徒を育てようというのが伝わってくる学校はいいなぁ!と、思わず唸っちゃいます。
「どの学校も生徒のために頑張っているんじゃないのか?」と思うかもしれませんが、意外とそうではない、、、と私は感じています。(笑)
今回説明会に参加させていただいた大妻女子中学高等学校は、素敵な学校でした!
赤羽南教室の生徒にも、おすすめできる学校だと思いました。
先生たちが誠実で、熱意が感じられます。
説明会が終わった後、学校を出るときには、晴れ晴れとした気分になっていました。
良い学校だった証拠です。(上から目線で恐縮ですが(笑))
機会があれば、また伺いたいです。
今度は、大妻講堂にも、まっすぐいけると思いま~す!

城南コベッツ赤羽南教室
東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3F
(赤羽駅南改札より徒歩2分)
℡.:03-6903-8030
Mail: covez_akabaneminami@johnan.co.jp
※電話対応時間:㈫~㈮ 15:30~21:00 / ㈯ 11:30~20:30
赤羽南教室の教室長の東木です!
今月で教室長になってから、ちょうど1年が経過しました。
皆さまのご支援もありまして、今日も楽しく元気にやっております。
いつもありがとうございます!!!
ところで、昨年から自分の勉強と情報収集を兼ねて、学校説明会に参加しております。
教育関係者対象のもので、5月から7月くらいまで各学校で行われています。
今年もその季節がやってきました。
先週の金曜日には、大妻女子中学高等学校を訪問しました。
今年の一校目の学校です。
住所は都心の一等地、千代田区です。
最寄り駅は、市ヶ谷駅、九段下駅、半蔵門駅です。
私は市ヶ谷駅から向かいました。
(ここから暫くどうでもいいお話が続きます。小さい文字のところは、読み飛ばして構いません)
市ヶ谷駅に到着したのは時刻は10時すぎだったので、女子大生が多く歩いていました。
勝手に彼女たちの目的地は、大妻女子大学だろうからついていこうと思って歩きました。
無事にキャンパスのある辺りには、辿り着けました。
が、困ったことに彼女たちがぞろぞろ入っていく建物の前には、「塾関係者対象 説明会会場」の文字が見当たりません。
私が行きたいのは大妻講堂なのに、地図アプリも「目的地到着」を知らせる画面が表示されて、勝手に案内を終えてしまいました、、、。(おいおい、私はまだ到着してないんだよ~!)
近くに居た女子大生に「大妻講堂はどちらか ご存知ですか?」と訊いてみましたが、彼女はさっぱり分からないといった様子で、困り顔でした。
大学生だと、講堂って使わないんでしょうかね。
結局、近くの別の建物の入口に警備員さんが立っているのが見えて、その方に教えてもらってなんとか到着しました。
正門を抜けて目の前が大妻講堂です。
講堂の中は、木目の美しい大変立派な空間でした。
説明会に参加する先生方は100名くらい、いらっしゃったでしょうか。
みなさん私よりもずっと先輩ばかりなので、昨年は緊張しながら座っていましたが、二年目ともなると、そういう雰囲気にもすっかり慣れました。
到着時刻が開始時間ギリギリになってしまったので、説明会は着席後5分以内に始まりました。
(長い前書きにお付き合いいただき、ありがとうございました...)
大妻女子中学高等学校では、毎年説明会を開くのではなく、変更がある年にのみ開催しているそうです。
昨年は、学校長が変わるからということで開催し、
今年は、入試の変更点があるか行われたそうです。
今回行けたのは、貴重な機会だったのですね!
結論から言って、「大妻女子って、素敵な学校!」という印象を抱きました。
新しい学校長となった赤塚先生は「次の100年をつくる学校改革」を力強く打ち出されていました。
誠実で清らかな佇まいと声色の女性の先生で、美しい方だなぁと思いました。
赤塚先生のお話で一貫していたのは、
生徒の進学先に実直に向き合い、これから一層合格実績を高めて行こうという意識です。
学校改革に対する、強い意欲がひしひしと伝わってきました。
生徒たちに「探究活動」や「自分の将来像」を描いてもらうための企画は、各学校でそれぞれ取り組まれているところですが、大妻女子も例外ではありませんでした。
具体的なお話があったところでは、
中学3年生から進路学習の一環として、卒業生を呼んで、「大学の研究と現在の仕事がどう繋がっているのか」というお話を聞いたり、複数の大学のキャンパスを30~40名程度に分かれて訪問するそうです。
高校1年生になると、ホテルを貸し切って、2泊3日のオリエンテーションという形で、生徒一人ひとりが将来について発表する機会もあるそうです。
入試の変更点についても、お話がありました。
2月5日に行っていた第4回目の入学試験を、2月1日の午後入試にするそうです。
さらには、理系人材育成・理系進学に相当な意気込みも感じられました。
現在は、国全体で"理系"の強化に取り組んでいます。
文部科学省が、大学や高専の理系教育に対して、補助金を積極的に出すことを発表しています。
(都市部私大の理系拡充へ1校最大40億円支援...文科省、将来の人材不足に対応|読売新聞オンライン)
こうした状況を踏まえ、大学だけでなく中学や高校でも、理系強化の傾向が活発になっています。
大妻女子の今年の高校3年生は、半数以上が理系志望だと、赤塚校長は語っておられました。
つまりこれから文理選択をするなら、理系のほうが環境的な後押しが大きいということですね。
もちろんの本人の適性や興味次第ですが、どちらか選べるなら、理系のほうが良いかもしれません。
理系であれば、一にも、二にも、「数学」は欠かせませんよね。
であれば、その前提として「算数」が必要です。
うんうん、りんご塾の時代、来てるなぁ。
小さいお子様をお持ちのお父様、お母様。
りんご塾から、理系人材育成の波に乗りませんか?
(りんご塾のお問い合わせはこちらから~)
学校説明会に行くと、「おぉ!この学校はすてき!」と思うときと、
「う~~~ん、、、、、なんだかなぁ、、、、」と思う場合と、結構印象の良し悪しが分かれるんですよね。
自分にとって、これは意外なことでした。
どの学校にも、良いところはあって、それぞれ相性もあることだから、甲乙つけ難いということならありそうな感じがすると思っていたのです。
もちろん私個人の好みもあると思いますが、
生徒の「大学進学先」や、学校卒業後も「社会で活躍できる大人になれるか」という観点をしっかり持って生徒を育てようというのが伝わってくる学校はいいなぁ!と、思わず唸っちゃいます。
「どの学校も生徒のために頑張っているんじゃないのか?」と思うかもしれませんが、意外とそうではない、、、と私は感じています。(笑)
今回説明会に参加させていただいた大妻女子中学高等学校は、素敵な学校でした!
赤羽南教室の生徒にも、おすすめできる学校だと思いました。
先生たちが誠実で、熱意が感じられます。
説明会が終わった後、学校を出るときには、晴れ晴れとした気分になっていました。
良い学校だった証拠です。(上から目線で恐縮ですが(笑))
機会があれば、また伺いたいです。
今度は、大妻講堂にも、まっすぐいけると思いま~す!
城南コベッツ赤羽南教室
東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3F
(赤羽駅南改札より徒歩2分)
℡.:03-6903-8030
Mail: covez_akabaneminami@johnan.co.jp
※電話対応時間:㈫~㈮ 15:30~21:00 / ㈯ 11:30~20:30






