城南コベッツ東船橋教室

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2026.02.05

中学受験について.png

中学受験という言葉を聞くと、

「一部のエリート層だけのもの」
「家が裕福でないと無理」
「天才児しか受からない」といったイメージを持つ人が多いかもしれません。


しかし、今の時代、その考え方はもう古くなっています。



実は今、中学受験はもっと身近で、すべての子どもたちに開かれた「未来を切り拓くための選択肢」へと進化しています。この記事では、小学生の皆さんと保護者の方に向けて、中学受験がなぜ「高嶺の花」ではないのか、その本当の理由を分かりやすく解説します。

中学受験は特別な子だけのものではない

かつての中学受験は、偏差値の高い難関校を目指して、夜遅くまで猛勉強する過酷なイメージが先行していました。しかし現在は「多様性の時代」です。受験の形も、学校が求める生徒像も、驚くほど多様化しています。


1. 偏差値だけで選ばないマッチングの時代

今の私立中学校選びの基準は、単なる勉強の難易度だけではありません。それぞれの学校が独自の教育方針を掲げ、個性豊かな教育を展開しています。


・プログラミングやAI、サイエンス教育に特化した学校 ・英語教育が充実し、海外研修や留学制度が当たり前にある学校 ・スポーツや芸術活動を部活動の枠を超えて全力で応援する学校


自分の「好き」や「得意」を伸ばせる学校を探すプロセスは、決して高い壁を乗り越える苦行ではありません。自分にぴったりの居場所を見つける「宝探し」のようなワクワクする経験なのです。



2. 公立中高一貫校という身近な選択肢

私立だけでなく、都道府県や市区町村が運営する「公立中高一貫校」も増えています。

これらの学校は公立中学と同様の学費で通うことができるため、経済的なハードルが非常に低いのが特徴です。

試験内容も知識の詰め込みを問うものではなく、「適性検査」という形式で行われます。これは日頃の生活の中で感じたことや、ニュースを見て考えたこと、筋道を立てて説明する力などが問われる試験です。塾に何年も通い詰めなくても、学校の勉強を大切にし、考える習慣がついている子なら誰にでもチャンスがあります。

なぜ中学受験を高嶺の花だと思い込んでしまうのか

多くの人が中学受験を遠い存在に感じてしまう背景には、いくつかの「大きな誤解」があります。



誤解その1:何年も前から塾に通わないと合格できない

確かに、最難関レベルの学校を目指す場合は、3年生や4年生からの準備が一般的です。しかし、現在は「半年から1年間の集中対策」で合格を目指せる学校も増えています。また、小学校の通知表や面接、作文、あるいは特定の科目の実技だけで評価してくれる「自己推薦型」や「得意科目入試」を導入する学校も急増しています。

誤解その2:家計に大きな負担がかかる

「私立は学費が高い」というのは事実ですが、多くの学校には「特待生制度」や「奨学金制度」があります。入試で優秀な成績を収めたり、入学後に高い意欲を見せたりすることで、授業料が全額または半額免除される仕組みです。これを利用すれば、公立に通うのと変わらない、あるいはそれ以下の負担で質の高い私立教育を受けることが可能です。



中学受験への挑戦で得られる一生モノの財産

中学受験に挑戦することの本当の価値は、実は「合格」そのものよりも、その「過程」にあります。たとえ第1志望に届かなかったとしても、中学受験に取り組んだ経験は、その後の人生で大きな力となります。


得られるスキル1:目標設定能力 「この学校に行きたい」という目標を自分で決め、それに向かって計画を立てる力は、社会に出たときに最も必要とされる能力の一つです。


得られるスキル2:論理的思考力 算数のパズル的な問題や、長い文章を読み解く練習を通じて、物事を整理して考える「思考の型」が身につきます。これは一生消えない武器になります。


得られるスキル3:自信とレジリエンス 難しい問題に直面しても諦めずに取り組んだ経験や、模試の結果に一喜一憂しながらも立ち直る経験は、強い心(折れない心)を育てます。


高嶺の花から自分へのチャンスへ変える3つのステップ


もし少しでも「中学受験って面白そうかも」と思ったら、まずは次のことから始めてみてください。


ステップ1:文化祭や学校説明会に遊びに行く まずは、制服を着て楽しそうに過ごすお兄さん、お姉さんたちの姿を直接見てみましょう。「自分もここで過ごしてみたい!」という直感を大切にしてください。


ステップ2:自分の得意を書き出してみる 計算が好き、絵を描くのが得意、動物に詳しい、工作が大好き。今の入試は、そうした「キラリと光る個性」を評価してくれる学校が必ずあります。


ステップ3:未来の自分について家族で話す 「どんな大人になりたいか」「どんな中学生活を送りたいか」を親子で話すきっかけとして、中学受験を捉えてみましょう。それは家族の絆を深める大切な時間になります。


結論:中学受験は君の可能性を広げるひとつの道

中学受験は、誰かに無理やりさせられる苦行ではありません。

また、選ばれた天才だけが許された特権でもありません。


それは、「今の自分よりも、もう少し広い世界を見てみたい」

「自分の好きなことをもっと深めたい」


と願うすべての小学生に開かれた、エキサイティングな挑戦の場です。


偏差値という物差しだけで自分を測る必要はありません。中学受験は「高嶺の花」ではなく、君が手を伸ばせば届く、新しい世界への入り口なのです。勇気を持って一歩踏み出してみれば、そこには想像以上に楽しくて広い世界が待っています。


2026.02.04

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受験生たちに2月の学年末テスト、考査が終わったら即時「受験生だよ!」ということを毎年のように伝えているのは、ただの挨拶ではありません。

マジです。


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色々分析していると

自分の進路は「まぁ、ここでいいか」という妥協から自分の今に見合った学校探しみたいになっている各種受験戦線ですが、果たしてそれはいいことなのか、どうなのかは別として考えます。

良い意味で考えたら、

やはりこれからは「個の時代」なんだろうなぁと思うのです。個性を活かした教育というものが当たり前になってくる、そんな風に予感します。


人間は誰でも「誰にも負けない」と誇れる一面を持っている・・・なんてことをよく聞くのですが、

本当ですかね?

「私には何のとりえもないの・・・・」
「いや、そんなことないよ。人間にはね、誰にも負けない一面をもってるんだ」

こんなセリフ、どっかで聞いたことありますが、(しかも複数回)聞くたびに

(うそつけ)と心の中で言っております。


思うのですが、無理やりトップレベルの超個性なんて別になくてもいいので、いろいろなことをマルチでこなせる「なんでもできちゃう人」のほうが世渡りうまそうでいいなって。


でも

運動全くダメ、人とのコミュニケーションは嫌い、他人は誰も信用できない、

だけど、数学の能力が超能力者級で向かうところ敵なし!

こういう人も、これはこれで映画か何かのドキュメンタリー版に登場できそうでいいですよね。


皆さんはマルチがいいですが、一点豪華主義のアビリティーがいいですか。


ということで、実は今、個性を求める風潮はジワリと拡大しています。


でも何かの能力にとんでもなく秀でた人って、周りみていかがですか?そんなにボロボロ沸くように存在しているわけじゃないですよね。




そう、なかなかいないです。


なかなかいない、その領域の層をどんどん増やそうぜ、っていうのが今の全体方針だとしたら、それはそれでなかなか大変です。

今度はその一転豪華主義のアビリティーをさらに磨きをかけたい!という流れになって、
下手したら命を削るぐらいの戦いになるからです。


そこに打ち勝っていくとプロのさらに上の超一流プロになるのでしょうか・・・・。


城南コベッツ東船橋教室は、

保護者様のご要望をしっかりと受け止めて、お子さんにあった授業提供をしていきます。

春の学習開始の今、

新しいスタートを切る今、

未来をつくりあげるための今、

大切な今が無駄にならないようにサポートいたします!


2026.02.03

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共通テストの実施結果と得点調整の判断

2026年度大学入学共通テストにおいて、最も点数差が開いたのは理科の「化学」と「物理」でした。(「中間集計その2」)

その差は、11.30点

この差ではありますが、得点調整は実施されませんでした。
調整基準に達しておらず、この難易度差は許容範囲内であると判断したようです。

しかし、受験生にとってこの「11.30点」という差は決して小さくありません。

特に物理を選択した受験生にとっては、化学選択者と比較して相対的に低いスコアでの勝負を強いられる形となり、これが後の国公立大学個別試験や私立大学の共通テスト利用方式の出願判断に心理的な影を落としています。


国公立大学への出願傾向で強まる「安全志向」


共通テストを一次試験として課す国公立大学の個別試験出願は、1月26日から開始されました。

今年度の大きな特徴は、共通テスト全体の平均点が大幅に下落したことです。

ある分析によれば、国公立型6教科の予想平均点は

前年を24〜36点程度下回る

という、近年にない「難化」の様相を呈しています。

この平均点の下落を受け、2026年度の受験生の間には極めて強い「安全志向」が広がっています。

  • 最難関校の敬遠:東京大学をはじめとする最難関大学では、模試段階からの志望者数が減少傾向にある。
    共通テストでの失点を個別試験で挽回できる自信が持てない層が、ランクを一つ下げた準難関大学や地方国立大学へ流れる動きが顕著。

  • ランクダウン出願:難関・準難関大学を目指していた受験生も、共通テストの自己採点結果に基づき、当初の予定より確実性の高い大学へ出願先を切り替えるなど、慎重な動きが目立っている。


平均点が低い年度は「ボーダーライン(合格可能性50%のライン)」が読みづらく、
受験生は浪人を避けるために「確実に受かる大学」を優先する傾向が強まります。


私立大学「共通テスト利用方式」の人気とメリット


国公立大学への出願が慎重になる一方で、私立大学の「共通テスト利用方式」は例年以上の活況を呈しています。

この方式が支持される理由は、主に以下の3点に集約されます。

  1. 利便性とコスト:各大学の試験会場へ足を運ぶ必要がなく、共通テストの成績のみで合否が判定される。
    また、一般選抜に比べて受験料が安価に設定されている(1万円〜2万円程度)ケースが多い。

  2. 受験機会の最大化:同一大学内の学部併願や、複数の大学への同時出願が容易であるため、持ち点(共通テストのスコア)を有効活用して合格のチャンスを広げることができる。

  3. 戦略的確保:共通テストで一定の得点を得られた受験生にとって、一般入試の前に合格(滑り止め)を確保しておくことは、本命の個別試験に向けた大きな心理的支えとなる。


2026年度もこの傾向は継続しており、全体的な出願数は前年を上回る勢いを見せています。


首都圏の主要大学における志願動向


早慶上智・MARCHの志願動向

具体的な大学別の出願状況を見ると、

前年度の増減に対する「隔年現象(反動)」「入試改革」が、

数字に強く表れています。

  • 上智大学: 共通テスト利用方式の志願者数が前年比31%増と大幅に伸長した。特に総合人間科学部社会福祉学科は、前年比3.4倍という驚異的な激増を記録している。これは前年に志願者が約2割減少していたことによる「揺り戻し」の影響が大きい。

  • 早稲田大学: 一方で早稲田大学は17%減少。前年度に44%増という極端な増加を見せていたため、その反動で今年度は敬遠された形だ。

  • MARCH: 青山学院大学(11%増)や立教大学(10%増)が二桁成長を見せる一方で、明治大学は3%減、中央大学や法政大学は昨年並みと、グループ内でも明暗が分かれている。



日東駒専の志願動向


今年度の共通テスト難化を受け、日東駒専の共通テスト利用方式には、例年以上の受験生が流入しています。

MARCH以上の合格可能性が不透明となった受験生が、確実に合格を確保するために、日東駒専へランクを下げて出願する動きが顕著になっています。

これにより、日東駒専の共通テスト利用方式のボーダーラインは、

平均点の下落に反して「高止まり」または「上昇」する可能性

が生じています。

  • 強まる「下位ランクへの流入」:共通テストで思うように点数が伸びなかった層が、MARCHの合格可能性が低いと判断し、日東駒専の共通テスト利用方式で確実に一枠を確保しようとする動きが強まっている。

  • 高まるボーダーライン:志願者が増えることで、見かけ上の倍率だけでなく、実際の合格ライン(ボーダー得点率)が押し上げられる可能性がある。
    特に「3科目型」など科目負担の少ない方式に人気が集中している。


特筆すべき躍進:芝浦工業大学


今回の集計で最も注目を集めたのが、芝浦工業大学の83%増という数字です。

この激増の背景には、明確な入試改革があります。

同大は共通テスト利用方式において、

従来の「4教科型」「6教科型」「3教科型」へ再編しました。

特に3教科型を導入し、かつ「情報」や「国語」を必須としない枠組みを作ったことで、
これまで理系科目に特化してきた受験生が容易に出願できるようになりました。

これが、志願者の爆発的な流入を招いたと考えられます。


総括と今後の展望


2026年度入試は、

共通テストの「難化」と「科目間の得点差」が、
受験生の心理を「守り」へと向かわせた年


であると言えます。

国公立志望者は、平均点の下落という不透明な状況下で、無理な挑戦を避ける傾向にあります。

その一方で、

私立大学の共通テスト利用方式は「リスクヘッジの手段」としてさらに定着しています。

特に芝浦工業大学の事例が示すように、大学側が受験生の負担(科目数)を軽減する改革を行えば、志願者数は劇的に変動します。

受験生にとってこれからの個別試験シーズンは、共通テストの結果を冷静に受け止めつつ、
志願者数が増加した大学・学部での激戦をいかに勝ち抜くかが鍵となるでしょう。

特に上智大や芝浦工大のように志願者が激増した枠では、

合格ライン(ボーダー)が予想以上に跳ね上がる可能性

も考慮し、慎重かつ迅速な併願戦略の再構築が求められています。

2026.02.02

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春期講習は、新しい学年への進級を控えたこの時期にしかできない「最高の準備期間」です。

冬の寒さが和らぎ、心機一転、学習意欲が高まる春休みは、これまでの遅れを取り戻し、次の一歩を確実なものにするための絶好のチャンスです。

それでは、小学生から高校生まで、それぞれの状況に合わせた春期講習の活用法を紹介します!



小学生(学校補習型):苦手をゼロにして自信を育む

小学校の学習内容は、学年が上がるごとに積み上げ式で難しくなっていきます。特に算数や国語の基礎が抜けていると、進級後に大きな壁にぶつかることになります。

復習のポイント

前学年で理解が曖昧だった単元を特定し、集中的に潰します。例えば、算数の分数や小数、国語の漢字や読解のルールなど、積み残しがあると次学年の授業についていけません。春期講習では、プロの視点から「どこでつまずいているか」を見極め、土台を固め直すことができます。

予習のポイント

新しい学年の最初の単元を少しだけ先取りします。春休み中に「次の内容はもう知っている」という状態を作ることで、新学期の最初の授業で自信を持って手を挙げられるようになります。この「自信」こそが、学習習慣を定着させる最大の原動力です。


小学生(中学受験型):新学年の波に乗るための調整期

中学受験を目指す受験生にとって、春は「新学年カリキュラム」が本格化する重要な時期です。塾の進度が速くなる中で、一度立ち止まって整理整頓をする必要があります。

復習のポイント

2月から始まった新学年の授業内容を総点検します。特に5年生や6年生の場合、扱う情報量が激増するため、消化不良を起こしている分野が必ず出てきます。春期講習を利用して、それらの弱点を補強し、GW以降の応用期に備えることが不可欠です。

予習のポイント

春休み明けに控えている公開テストや組み分けテストを見据え、出題範囲の先取りや典型問題の解法パターンを定着させます。ライバルたちが休んでいる間に、一歩先の実践力を養うことで、上位クラスへの昇級や維持を狙います。


中学生:定期テストと入試を見据えた「基礎固め」

中学生にとって、春休みは部活動も忙しくなる時期ですが、学習面では「学力格差」が最も開きやすい時期でもあります。

復習のポイント

数学の計算ルールや英語の基本文法など、前学年までの学習内容は、新学年の学習の前提条件です。例えば、中2の連立方程式は中1の方程式ができていなければ解けません。春期講習では、これらの「つながり」を意識した復習を行い、基礎体力を強化します。

予習のポイント

中学では最初の定期テストの結果が、その後の学習モチベーションを大きく左右します。英語の単語練習や数学の予習を春のうちに進めておくことで、余裕を持って学校の授業に臨めるようにします。また、中3生にとっては、この春から受験勉強を本格始動させることで、夏以降の負担を大幅に軽減できます。


高校生:志望校合格への戦略的スタート

高校生、特に大学受験を控える生徒にとって、春期講習は単なる講習ではなく「受験戦略の一環」です。


ここで声を大にしてお伝えしなくてはならないことがあります!

高校生になったら、絶対に、絶対に、絶対に 予習が必要です!!!!!中堅以上の学校に進んだならば、予習なしで高校の授業を悠々自適にすることは不可能です。

そして、進学校に進んだならば・・・・

予習をしないことは、授業についていけなくなる可能性=リスクが高まることを意味する!!ということを是非意識しておいてください。

英語と数学は特にです。

復習のポイント

大学入試において、高1・高2の基礎内容は配点の大きな割合を占めます。

英文法の網羅的な復習や、数学の基礎概念の再確認など、自学自習では後回しにしがちな「地味だが重要な部分」を講師の解説で一気に整理します。

基礎が固まっていない状態で応用問題に取り組むのは非効率です。この春で「穴」を完全に塞ぎましょう。

予習のポイント

共通テスト対策や私立・国立二次試験を見据えた先取り学習を行います。

特に理科や社会などの現役生が遅れがちな科目を早めに着手することで、秋以降に過去問演習の時間を十分に確保できるようになります。

志望校のレベルに合わせた最適なカリキュラムを春から組み込むことが、合格への最短距離となります。


結論:春期講習を最大限に活かすために

春期講習は期間が短いからこそ、目的を明確にすることが成功の鍵です。

「なんとなく受講する」のではなく、

「この春でどの単元を克服し、どこまで先取りするか」を塾側と相談して決めましょう。


学年が切り替わる狭間の今、進級進学前の今、復習で過去を清算し、予習で未来へのアドバンテージを握る。

この春の数週間が、一年間の成績、そして将来の進路を大きく左右することになります。


今の自分に足りないものは何か、まずは現状の分析から始めてみてはいかがでしょうか。



城南コベッツ東船橋教室は、生徒さんの状況に応じて春の学習を進めて参ります。
基本的に、新6年生(中学受験)と新3年生(高校受験・大学受験)は、2月の試験が終わったらもう次年度の受検準備を進めていくのが普通だと捉えておいてください。

春期生募集です!!





2026.02.01

■2026年2月 勉強会・イベントのお知らせ

東船橋 確認テスト・ワークチェック・11月首都模試プレチェック (3).png

日時:2月7日(土)11時~19時
   2月11日(祝・水)11時~19時

       


対象:宮本中学・飯山満中学・前原中学の1年生・2年生

※城南コベッツの生徒さんじゃなくてもご参加可能です。上記日時に間に合うようお電話ください。
047-409-7533

実施内容:学年末テストの確認テスト/学校ワーク フルチェック
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保護者様 各位

平素はお世話になっております。


2月には、飯山満中学、宮本中学、前原中学の「後期期末テスト」つまり「学年末テスト」がございます。
一年の一番最後に実施されるテストで、その年度の内申点を確定させるためのテストです。

当然ながら好結果を出します!

そのためのテスト対策イベントとして、確認テストと学校指定のワークチェック(※飯山満中の場合には、キュビナ)を実施致します。




◆◆◆------------------------------------------------------------------
中学生たちは、学校で実施される定期テスト(考査)は記録の義務があり、受験になると高校側に提出される重要なデータとなります。

中学受験の生徒さんたちは、知識問題と利用問題でしっかりと点数化できるようにテーマごとにまとめていきましょう。

◆◆◆------------------------------------------------------------------

★部活動などの関係でご都合が悪い場合は遠慮なくお伝えください。
★確認テストよりも「学校のワーク」を取り組みたい場合など、事情をお伝えいただければ対応いたします。

★塾内模試の時間割は添付の画像でご確認いただければ幸いです。



【ご案内】

城南コベッツ東船橋教室では、授業以外のイベントが充実しています。

定期テスト対策勉強会や塾内テストなど無料で行っております。

成績がアップするのは当たり前!優秀なスタッフ一同が全力でお子さんをサポートいたします。

完全なる『個別最適化学習』を日々追い求めています。
どんな小さなことでも見逃さず、生徒さんの状況を真剣に把握しています。

そして、

最も重要なのは、保護者様との意思疎通です。

コストをかけてくださっているのは、保護者様です。

城南コベッツ東船橋教室は、ココが違います。生徒さん第一で、保護者様の意向を無視するような方針は取りません。

ご安心ください。

無料体験授業・学習相談・教室見学も随時受け付けております。

 ↓ ↓ ↓

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btn_contact03.png

教室の雰囲気をご確認頂き、お子さんを安心して任せられる空間づくりがされているのか、教室長は知識も豊富で面倒見がいいのか、

どうか、保護者様のキビシイ見方で私たちをチェックしてみてください。


毎年のことですが、無料のイベント、無料の確認テスト、無料の塾内模試、勉強会は、100時間超となります!!

授業料に驚くべき付加価値をつけて提供する!
それが城南コベッツ東船橋教室のスタンスです。




城南コベッツ東船橋教室では、定期テスト前の週末に教室を開放して、定期テスト対策勉強会や、確認テスト、塾内模試を実施しています。

「わからないところを、先生に説明してほしい。」
「弱点補強・反復演習がしたい。」
「受講していない科目の対策も!」

全て城南コベッツ東船橋教室の勉強会で解決できます。
奮ってご参加ください。

★定期テスト対策問題プレゼント
★参加費・教材費無料
★学校の問題集・ワークの持ち込み可
★先生に自由に質問ができる
★テストによく出る問題も出してくれる



勉強会のお申込みは、城南コベッツの生徒さん以外も可能です。

詳しくは、成績保証のある個別指導
  城南コベッツ東船橋教室(047-409-7533
までご連絡ください。

★スタッフ一同、お待ちしています!
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★只今【超お得な入学応援キャンペーン】実施中★

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