城南コベッツ東船橋教室

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2026.02.17

教科絞り込みの学習は 大きなリスクを孕む.png
おはようございます。
城南コベッツ東船橋教室から、本日も宜しくお願いいたします。
今日は千葉県公立高校入試ですが、内容として来年以降の受験生と保護者様へのメッセージです。

タイトルは、

「教科を絞った受験が全然得ではなく、将来的にどえらい困る理由」

公立高校入試では教科を絞ることはできませんので、このスタイルはずっと継続してほしいです。そして大学入試における国公立大学入試においても伝統的に、5教科受験(情報が加わり6教科)受験ですので、これも、いわずもがな継続でしょう。

それ以外の入試は、「多様化」というかっこいい隠れ蓑言葉が、まるで猫たちをおびき寄せる「またたび」の如く媚薬効果ありなわけですが、

いやいや、違うぞ?と。

そして、教科を絞ったほうが楽だという妄想も

「いやいや、だから違うって」とお伝えしております。



しかし、私、かなり力を込めて、中学受験であれば4科目受験、高校受験は5教科受験重視でのカリキュラム進行、大学受験においては、総合型だとか推薦を重視される流れなのですから、猶更のこと6教科に力を入れるべきと説いて、説いて、説いて、説いて説いて、と・・・と・・・ですが、

なかなか 胃袋の真ん中にドスンと落とし込むことまでは出来ていないようで、反省しております。


大学受験において、得意科目にリソースを集中させ、苦手教科を切り捨てる「選択と集中」は、一見すると効率的な戦略に思えます。

特に私立大学専願の受験生にとって、三教科や二教科に絞った学習は、短期間で偏差値を上げるための定石とされてきました。

しかし、目先の合格だけを追い求めて学習範囲を極端に狭めることは、大学入学後、ひいては社会人になってからのキャリアにおいて、想像以上に深刻な代償を払うことになりかねません。
この点は、ちょっとカッコつけた言い方かもしれませんが、実際そうです。

なぜ、教科を絞った受験が将来的に「どえらい困る」事態を招くのか。その構造的なリスクを深掘りします。



論理的思考の「片肺」を失うリスク

多くの受験生が敬遠する数学や理科、あるいは記述力を要する国語や地歴といった科目は、知識の暗記対象ではありません。

それらは、異なる角度から世界を理解し、問題を解決するための「思考のフレームワーク」です。


例えば、文系だからといって数学を完全に捨てた場合、データに基づいた客観的な分析力や、論理的な推論能力を養う機会を自ら放棄することになります。

現代社会において、マーケティング、企画、人事、あるいは法務であっても、統計的なリマインドや論理的整合性の検証は不可欠です。

数学的素養を欠いた状態で社会に出ると、根拠のない精神論に頼らざるを得なくなったり、巧妙に操作された数字の嘘を見抜けなかったりと、意思決定の精度が著しく低下します。


逆に、理系だからといって国語や社会を軽視すれば、文脈を読み解く力や、歴史的背景を踏まえた大局的な視点が欠落します。

優れた技術を持っていても、それを言語化して他者に伝える力がなければ、プロジェクトを動かすことはできません。教科を絞ることは、自分の脳が使える武器を自ら制限しているのと同じなのです。


大学教育とのミスマッチと中退リスク

近年の大学教育は、学部・学科の垣根を越えた「リベラルアーツ(教養教育)」や、学際的な研究を重視する傾向にあります。

経済学部で微積分が必要になったり、心理学部で統計学や生物学が必須であったり、あるいは工学部で倫理や社会学の知識が求められたりすることは珍しくありません。

受験時に教科を絞りすぎた学生は、入学直後の基礎課程で大きな壁にぶつかります。

前提知識がゼロの状態から専門的な内容を理解するのは苦痛であり、周囲との学力格差に絶望してモチベーションを失うケースも少なくありません。

合格はゴールではなくスタートです。

しかし、絞り込み受験によって「学ぶための基礎体力」を削ってしまった学生にとって、そのスタートラインはあまりにも過酷なものとなります。


AI時代に求められる「越境する力」の欠如

現代は、生成AIの台頭により、特定の定型業務や単純な専門知識の価値が相対的に低下している時代です。

これからの時代に生き残るのは、異なる分野の知識を掛け合わせ、新しい価値を創造できる人材です。


一見無関係に見える知識同士が結びつくことで生まれる「セレンディピティ(偶然の幸運)」は、幅広い学習習慣があるからこそ起こります。

物理の法則が経済現象の理解に役立ったり、古典文学の洞察が現代の人間関係の解決策になったりと、知識の多様性は柔軟な発想の源泉となります。


若いうちに「自分にはこれは関係ない」と線を引いてしまう癖がつくと、社会に出てからも新しい技術や異分野の知識を取り入れるハードルが高くなります。

変化の激しい現代において、学習範囲を限定する姿勢は、そのまま自分の将来の可能性を狭める呪縛となってしまうのです。


キャリアの選択肢を狭める「つぶしの利かなさ」

最後に、

より現実的な問題として、キャリアの柔軟性が失われる点が挙げられます。

20代、30代と年齢を重ねる中で、自分の興味関心が変化したり、所属する業界の状況が激変したりすることは十分にあり得ます。

その際、基礎的な学力が全方位に備わっていれば、異業種への転職や資格試験への挑戦も比較的スムーズに進みます。


しかし、受験期に「英語と国語だけ」といった極端な絞り込みを行った場合、再学習のコストが膨大になります。


例えば、IT業界へ進もうとした際に基礎的な数理能力が欠けていれば、エンジニアとしての成長は頭打ちになります。


グローバルな環境で働こうとした際に、歴史や文化の教養がなければ、深い信頼関係を築くことは困難です。

まぁ、確かに「個の時代」であることは確かなのですが、それはスキルの件であって、教科学習をとことん削りまくることとイコールにはなりません。
一定のスキルがある中で、突出したスキルが「個の時代」の中で光り輝くということです。


例えば、、、

「国語はノー勉なのだけど できるんですよねえええええ」という人、

申し訳ありません。そんなのゴマンとおります。というか、普通はノー勉です。国語の勉強ってやったことがないことが、「すげーーーーー!」とはならないのです。
とりわけ現代文なんていうのは、書かれた内容を要約する力があれば、登場人物の心情に同化して読み取れたならば、別に特別な勉強は必要ないです。

・・・・と、国語が得意な「とある人」が豪語しております。

さて、誰でしょう~




この出来て当然の国語ですが、これって国の言葉=日本語ですがな。。。。

苦手な子にとっては苦手でとっつきにくい教科です。つまりそういう人がいてくれるから、感性で国語ができる人が輝いて見えるだけのそれこそ妄想なのです。

受験学習で、今も昔ももっとも受験生たちの時間を奪ってきたのは、英語と数学です。

この2教科を小学校時代から「絶対エース!」「絶対軸!」「絶対中心!」「絶対コア教科!」というスタンスで徹底してきた子は、中学でも高校でも余裕で勝てます。


ここに付随してくるのが、国語であれ、理科であれ、社会であれ、英語数学がガッチリできていれば、偏差値が壊滅的に大崩れすることはないからです。

(そんな人見たことないです)

この2教科をガッチリ押さえておきつつ、国語と理科と社会という周辺環境をいかに整備するかです。

受験期の初期で絞り込んだ学習がしたい場合の黄金パターンは、英語と数学の2つに絶対軸足を置いて、国語の現代文のスタイルによる解き方の違いをマスターし、古典を習得します。そして、理科は単元学習を進め、社会は大系立てた学習を進めていきます。

これをシステマティックに描き、計画することができれば、5教科で見違えるほど偏差値が上昇します。




結論:効率の追求が招く「未来の負債」

受験勉強は、単に大学に入るための切符を手に入れる作業ではありません。

それは、自分の世界の解像度を上げ、未知の課題に対処するためのOSをインストールする期間です。


確かに、教科を絞れば目先の偏差値は上がりやすく、志望校合格の可能性も高まるかもしれません。

しかし、その「効率」と引き換えに、私たちは一生モノの思考力や適応力を差し出している可能性があります。

将来、どえらい困らないためには、損得勘定だけで学ぶ範囲を決めず、一見無駄に見える知識にも食らいつく「知的な粘り強さ」を忘れてはなりません。

今の苦労を避けるために切り捨てた一教科が、10年後のあなたを助ける最強の武器になるかもしれないのです。


2026.02.16

特進コースに合格しました。.png
※はじめに おことわりしておきます。

この記事の9割は、AIが書きました。私の意見はところどころありますが、

ここまでAIが辛辣に書くとは思っておらず、加筆修正しようかと思いましたが、まぁAI君ですので、そのまま受け止めてみてください。



特進コース。

その響きには「選ばれたエリート」「手厚い指導」「難関校への切符」という華やかなイメージがつきまといます。

中学校での成績が優秀だった生徒や、少しでも上を目指したいと願う保護者にとって、このコースは非常に魅力的な選択肢に映りますよね。

ですが、

実力が伴わない特進への進学

覚悟が伴わない特進への進学

これは、事例として数多く見てきましたが、油断すると・・落ちこぼれてしまう可能性のほうが確率として高いです。


この時代の受検戦略は多様化されています。

とてもいい意味で個の時代になっているということを感じます。

もっと自分の可能性そのものを多角展開させて、「あれ、俺ってこんな一面があるんだ」「わたしは、今まで食わず嫌いだっただけけも」という気づきをどんどん得てほしいと思います。



正直な話、教育現場の最前線から見えてくる現実は、必ずしもバラ色ではありません。

むしろ、特進コースという仕組みが、ある種の生徒たちにとっては「逃げ場のない地獄(言い過ぎか)」や「自己肯定感を喪失させてしまう起爆装置(これも言い過ぎだな)」として機能してしまっている悲惨な事例(悪いがこれは事実である)が後を絶たないのです。


今回は、特進進学が決して特権階級への入り口ではないという冷酷な事実と、その裏側に潜む歪みについて深く掘り下げていきます。


単なる 憧れ?
単なる かっこいいかも?
単なる 特に意味のない優越感?

ぐらいの気持ちでいくなら、普通の進学コースのほうが勝ちやすいです。

特進に言って、クラスでビリとか、学年でも下のほうとか・・・もしそれが自分だったら、やばい・・・
それは多分耐えられないです。

高校で落ちこぼれるとですね、

とんでもない学習量ととんでもない決意と、早期の(※これ重要)気づきと焦りと計画と実行力がなければ、這いあがれないです。
進学校しかり、特進コースしかりです。


「え?そんなことないよ」

と言う人は、

そういうコースやそういう偏差値の学校での経験がなされていない場合、または場所的な関係かもしれません。

では実態をば。

1. 隔離された世界の優越感かも、、、されど ちょっと罠的な

特進コースに入学した直後、多くの生徒が陥るのが

「自分は一般コースの連中とは違う」という根拠のない選民意識です。

学校側も「君たちはこの学校の看板だ」「期待の星だ」と鼓舞するため、生徒たちは自分が特別な存在であると錯覚し始めます。

しかし、この優越感こそが悲劇の始まりです。

特進コースは往々にして、一般コースよりも授業時間が長く、夏休みなどの長期休暇も講習で埋め尽くされます。部活動への参加が制限されることも珍しくありません。外部との接触が遮断された閉鎖的なコミュニティの中で、唯一の物差しが「模試の偏差値」だけになっていくのです。

この狭い世界で順位が落ちたとき、彼らには逃げ場がありません。

一般コースを見下すことで保っていたプライドが、今度は自分を「特進なのに成績が悪い落ちこぼれ」という刃となって襲いかかります。

え、なぜそんなことをいうのか?

いやいや、知ってほしいからです。

知は力なりと このブログではよく言っております。そして受験は苦しんで向かうのではなく楽しみながら自分を律するスキルを身につけながらそして将来の自分をイメージして立ち向かうほうが目的意識がはっきりして、伸びるんです。



2. 進学実績の「駒」として扱われる日々

私立高校にとって、特進コースは経営戦略上の「計画一貫」です。

難関大学の合格実績を稼ぎ出し、次年度の受験生を呼び込むための「広告」になるのは誰でもわかりますよね。

そのため、指導は極めて効率重視、悪く言えば強引になります。
生徒一人ひとりの適性や志向よりも、合格可能性が高い大学、あるいは学校の格を上げる大学への受験が優先されます。

ここで起きる悲惨な事例が、オーバーワークによる燃え尽き症候群です。

朝から晩まで課題とテストに追われ、睡眠時間を削って机に向かう日々。高校生活の3年間を「偏差値を上げるためだけの機械」として過ごした結果、大学に合格した瞬間に糸が切れたように無気力になり、大学中退に至るケースも少なくありません。

彼らにとって勉強は自発的な探求ではなく、ノルマをこなす作業に成り下がってしまっているのです。

はっきり言って、「若さ」はこの世で、もっとも尊い武器のようなものです。

誰でも老いるわけで、その避けられない事実とどうやって向き合うのかということです。

芸能人が・・・

あのときのあの人が、今ではこんな・・・・と心の中ではみんな思っているくせに、強引にタイトルは
「お若い、きれい!いつまでもお美しい」とか書いてありますが、あれもいうなればクリックを引き出すための罠のようなものです。

実際、なぜ心にもないお世辞を言いまくるのか ?? と思う人も数千万人はいることでしょう。

そうです。若さというのは絶対にお金では買えないものです。
そして武器である。

超優秀にならなければ・・・
一流の大学に進まなければ・・・
この時間を思い切り犠牲いしてでも・・・


ひ~~~~

もったいのぉ ございます、殿!

人生は一回です。可能性を狭めるより拡げていきましょう。



3. 指定校推薦という果実を捨てた代償

特進コースの最大のデメリットの一つが、指定校推薦枠を原則として使わせてもらえない、という暗黙の(あるいは明示的な)ルールです。

指定校推薦は、学校の看板を背負って確実に合格を勝ち取る制度ですが、学校側としては、特進コースの生徒には一般入試でさらに上のランクの大学に挑戦し、合格実績を一つでも多く上乗せしてほしいと考えます。

その結果、一般コースの生徒が余裕を持って中堅以上の大学への推薦枠を獲得し、秋には進路を決めて高校生活を謳歌している横で、特進コースの生徒は精神をすり減らしながら2月の一般入試まで戦い続けなければなりません。そして最悪の場合、一般入試で全滅し、滑り止めの大学にも受からず、推薦で決まった一般コースの生徒よりも偏差値の低い大学へ進学する、という逆転現象が起こります。

自分は選ばれた人間だと思っていたのに、気づけば最短距離でゴールした同級生を後ろから眺めることになる。この残酷な現実に耐えきれず、深い劣等感を抱えたまま社会に出ていく若者は意外なほど多いのです。

4. 基礎力の欠如と砂上の楼閣

特進コースでは、往々にして先取り学習が行われます。高校2年生までに全課程を終え、3年次は演習に充てるというカリキュラムです。一見効率的に見えますが、これには大きな落とし穴があります。

それは、基礎が固まっていない生徒までそのスピードに巻き込まれることです。特進コースにギリギリの成績で滑り込んだ生徒は、理解が追いつかないまま高度な応用問題へと進まされます。基礎という土台がぐらついているのに、その上に立派な建物を建てようとするようなものです。

結局、塾や予備校に頼らざるを得なくなり、学校の重い課題と予備校の授業という二重苦に喘ぐことになります。学校は「特進だから塾はいらない」と豪語しますが、実態は「学校の進度についていくために塾が必要」という本末転倒な状況が出来上がるのです。

5. 結論:特進という看板を下ろして考える

特進コースに進むことが間違いだとは言いません。

明確な目標があり、鋼のメンタルと高い自己管理能力を備えた生徒にとっては、最高の環境になり得るでしょう。


しかし、親の見栄や、周囲に流されて「とりあえず特進」と選ぶのは、あまりにもリスクが高い。


特進コースは、あなたを特別な人間に変えてくれる魔法の場所ではありません。

そこにあるのは、ただの過酷な競争と、数字で評価される徹底した管理社会です。(おいおい、ちょっとかなり言い過ぎだろお)

自分にとっての幸せな学びとは何か。大学合格は人生のゴールなのか。特進というレッテルを剥がしたとき、自分に何が残るのか。

進路を選ぶ際に必要なのは、選民意識ではなく、自分の足で立ち、自分のペースで歩き続ける覚悟です。特進コースの悲劇は、自分の器を見誤り、他人が用意した「エリートの椅子」に無理やり座ろうとしたときに始まるのです。



※AI君 ご苦労様でした。

しかし、キミもなかなかいうねぇ。






2026.02.14

見出しを追加 (11).png
中学受験はドラマがあります。

わずかな期間で変化を遂げることを生徒さんご本人、保護者様、そして私たちも実感できます。今回の事例は、女子生徒さんで、最初のとっかかりはこんな感じでした。

「5年だけれど、中学受験を検討したいのですが間に合いますか?学校の成績は85~100点ですが、算数と理科が苦手です・・・・」

一番最初にお母様と面談させていただいたときの内容です。あれは5年生の夏前でした。


「5年生からでも十分間に合いますよ」

その日のうちに、

・中学受験の最近の傾向
・ここ数年の人気の高まり
・中学受験でこの近隣で受験校として人気にある学校
・中学受験も試験方式が多様化している事実
・中学受験では模試受験は早めに検討されたほうがいいです

このような内容に加えて

・ご本人の普段の学習のようす
・他の習い事状況
・学校での成績状況
・ご本人の性格

などなどもお話しできました。

中学受験の場合には、やはり保護者様から細かい情報を頂くのが一番です。親御さんが知っているお子さんの情報ほどわかりやすいものはないからです。

そんなこんなで

「では頑張っていきましょう!」ということで授業がスタートすることになりました。

初期段階から、「志望校」についての意識は強めにもってもらうため、学校の情報なども保護者様とやり取りしていきました。

お母様もとても熱心な方で、よく調べていらっしゃいましたし、わが子に合う学校、将来性などを含めて丹念に整理しながら、いろいろな角度で学校分析もされていました。

わからないことは、すぐにお伝えくださり、兎に角 お母様とのやり取りは常にお子さんのための内容で、真剣でしたので、私自身も真剣に考え、真剣に回答してまいりました。


ーーーー5年生の夏ーーーー

お母様もご本人も覚悟はされていたと思いますが、夏期講習の季節です。

それまでの夏休みとは違って、やっぱり中学受験に挑戦する5年の夏ですから、学習計画も進行させる必要があります。
5年の夏前からのご入塾で、中学受験合格というコミットメントですから、計画は念入りに組ませていただきました。


カリキュラムですね。

個人的に学習を進行するうえで最も大切なのは、「計画」だと思っています。

これがない状態で、ただ勉強しろー やれー では道しるべがなく、途中いくつも分かれてしまう道を右かなぁ、左かなぁと進むようなものです。

そしてこの計画は、

お母様とかご本人に中学受験するのだから、計画を立ててください・・・というのはあまりも酷ですし、多分まともに計画立案はできないと思います。

そりゃそうです。何も知らないのに計画を立ててくださいは無理でしょう。

なので

・計画立案
・どんなテキストを使うべきか
・授業計画

これは

「私に任せてください」という 形です。そのほうが保護者様の負担を軽減させることができますし、任せてください=責任をもって対応していきますという意思表明ですから、本気モード全開になるのです。


では今回は特別に 

まったくもって当時の 本当に使用したカリキュラムの 一部を公開します。(算数のみ)

スクリーンショット 2026-02-13 121433.png

少し解像度を落として、目を思い切りこらさないとわからないようにしてありますが、でも大方読み取れますよね。

お気づきになられた保護者様。さすがです。

「4年生のテキスト」を使用しているのがわかるでしょうか。


5年生の6月からの学習スタート

7月から夏期講習

(しかし、4年生内容)

9月も4年生内容


こんな計画です。

これで本当に間に合うの?? と心配になりますよね。

間に合うのです。


さりとて、掛け声だけでは間に合いません。掛け声とか 口だけでしたら、それはもう口八丁手八丁の世界ですから、塾としての存在意義はゼロです。

そうはいかないですし、合格しましょう!と言った以上、責任ある計画を立てます。


けっこう頑張っていました。

でも・・・

普段は元気そうでも やっぱり気持ち的に、メンタル的にはきつい場面もあったようです。保護者様からの報告では、ちょっと体調に変化がでて、ストレス症状もあったようです。

一時、学習ペースをダウンしていくことも考えました。

そのことを聞いてからは、塾に来られたときには顔色や状況をよく観察し、授業中も講師との対応で体調判断するようにしていきました。

5年のときは、保護者様もご本人も 初めての中学受験向け学習に慣れるまで、相当大変だったようです。
学校の成績は上位、でも中学受験の学習ははじめてなのですから、これは仕方ないことです。

ところが5年が終わり、6年になると 何となく兆しが見えてきました。

ーーーー6年の時はメンタル無双状態ーーーー

6年の春、そして夏と進んでいきましたが、大きな変化は、メンタルが強靭になってきたことです。

(あれ?5年生のときには、気持ち面ですごく心配したけれど、6年になってかなり強くなったなぁ)

これが私の印象です。

なんといいますか、言われ負けしないのです。

何を言っても

「私は〇〇中学に合格するのです」と言ってました。模試の結果がおぼつかないときも、決して志望校を下げようとはせず

「先生、私は〇〇中学に合格するじゃないですかぁ~ そしたら」

こんな感じで、合格前提のその先の話をよくするようになりました。

〇〇中学の上位コースに合格したいという気持ちが強くあり、その先に未来として、大学は「早稲田大学」などの名前をさらりと挙げるようになってきたのです。


一番驚いたのは、こちらに入塾当初は、算数と理科が苦手だった子なのですが、6年の夏過ぎぐらいには

「算数が一番好きかも」と言うようになり、

実際に目の前で算数を解いてもらったときが さらに驚きでした。

暗算がめちゃくちゃ早いのです。

私が計算機をたたくよりも早い。そんな状態になっていて、

(なんだ、この子 急に覚醒したな・・・・) そんな風に思うようになったのです。


覚醒状態はその後も続き、「勉強が楽しくなってきました」と言うようになりました。これって少々無理やり自分に言い聞かせるように言ってることなのかなと思ったこともありましたが、実際違います。

本気で本当に勉強が楽しそうでした。

普通、模試の前とか受験前とか ド緊張しますよね。しかし、この子は

「楽しみ~~~」と言ってのけました。

そして、どんな状態でも

「私は〇〇中学に行くじゃないですかぁ~~~ そして」

こんな前向きを飛び越えた発言です。

凄いのは、たまに教室を入ったちょっと左側のスペース(生徒の予定表が貼ってあるところ)で、

くにゃくにゃ踊っていました。

私はよくわかりませんが、なんとなく韓国のアイドルグループっぽい踊りでしょうか。くにゃくにゃ踊りをして、うれしそうです。


強靭なメンタルを身にまとい、模試や 教室内の模試、そしてここでの自主学習ととにかく明るく頑張っていました。

夏後の模試は順調でしたが、ちょっとだけ偏差値推移に心配もありました。

ですが、ご本人は絶対に志望校を下げる気持ちはありませんでした。どんな状態でも明るく、「私は〇〇中学に合格して」という内容でしたので。


受験を迎える直前週もとても明るくニコニコしていました。

5年生のときに感じた ちょっと気持ち的に弱い部分もあるかもと思っていた自分は完全に考えを変えることになりました。

「人はいくらでも変われる」ということです。


合格発表の日

塾の前の横断歩道をパタパタパタと走ってくる子が見えました。


その段階で、もうニコニコしているので、結果もわかったのですが、ガラリと扉を開けたとき

「ど、どうだった」と私も少々緊張したのです。

ニコニコ顔が言いました。

「受かりましたああああああ!しかも〇〇コース合格でーーーーす」

第一志望通りのしかも上位コースの合格です。

「うおおおおお、すげーーーーな、おいいいい」 なんだか私も語彙がほとんど消え失せましたが合格の吉報をそんな風に受けました。



2026.02.13

中学受験合格体験記.png
今日は中学受験合格事例を紹介します。少々物語っぽく書きますが実話です。

K君のお母様がいらしたのは、2024年8月、真夏のお盆前でした。小学生の場合は、学校補習か中学受験かを最初に伺うようにしており、K君は中学受験目的とのことでした。


お話しを伺うとすでに他の塾に通われていたということで、最初にどの程度まで中学受験対策が進行しているのか、どのぐらいの学習時間をこなされているのか、どんなテキストを使って学習されているのか、など色々とお話しさせていただきました。


一番驚いたのは、使用テキストです。

お持ち頂き拝見したテキストは、すべて学校補習用のテキストでした・・・。

「お、お母様、これって・・・学校補習用のテキストですよ」


この衝撃が、まだK君と出会う前の衝撃の一幕でした。
正直狼狽えたのがお母様にもわかったのではないか、、、というぐらい私自身驚いてしまい、思わず口に出た言葉です。

基本、大原則として、他塾の悪口は絶対に言わないようにしています。スタッフにもそれは徹底しております。
そのように他を下げて、自分たちを浮き上がらせるやり方は他から見て非常に醜いと思うからです。

しかし、そのときはさすがに私も

「え、ええええ」となってしまったわけです。

無理やり、おそらく〇〇塾さんも何かしら考えがあったのことだと思いますがと、フォローを入れましたが、それが本心からじゃないことはお母様にも見破られていたと思います。

というわけで、

最初、

なぜこのテキストは中学受験対策に不向きなのか・・・というところからの説明でした。

もう、一言で言えば、

中学受験の算数は、補習型テキストの学習にはほとんど登場しないからです。

中学受験の算数は、小学校の教科書レベルを遥かに超えた「パズル的思考」や「特殊な解法」が必要な世界になります。

大きく分けると「数と計算」「割合・速さ」「平面図形」「立体図形」「場合の数・論理」の5つのジャンルに分類されます。

では、ここに紹介しますと・・・・

1. 文章題(特殊算)

中学受験の代名詞とも言える「〇〇算」と呼ばれるグループです。

  • 和差算:2つの数字の和と差から、それぞれの値を求める。

  • つるかめ算:足の数や単価の違いから個数を求める。

  • 差集め算・過不足算:配る数の違いによる「余り」や「不足」から全体量を出す。

  • 分配算・消去算:代入法や加減法(連立方程式に近い考え方)を線分図で解く。

  • 平均算:面積図を使って平均の変化を捉える。

  • 年齢算:時間の経過とともに変化する年齢の関係を解く。

  • 植木算:間の数と物の数の関係(両端を含むか、円形かなど)。

  • 周期算:規則的に並ぶ数字のグループを見つける。

  • ニュートン算:入ってくる量と出ていく量が同時に存在する問題(行列の待ち時間など)。

  • 仕事算・のべ算:全体の仕事量を「1」や「最小公倍数」とおいて解く。


2. 割合と速さ

ここが合否の分かれ目になる、最も差がつく分野です。

  • 相当算:全体を「1」としたときの割合から実際の数値を出す。

  • 売買損益算:原価、定価、割引、利益の関係。

  • 食塩水(濃度):面積図や天秤法を使って混ぜ合わせを計算する。

  • 旅人算:出会いと追いかけ。

  • 通過算:電車の長さ(身の長さ)を考慮する速さの問題。

  • 流水算:川の流れの速さと静水時の速さの関係。

  • 時計算:時計の長針と短針が作る角度や重なる時刻。

  • 比の利用:速さの比と時間の逆比の関係など。


3. 平面・立体図形

公式を覚えるだけでなく、補助線を引くセンスや空間認識力が問われます。

  • 角度と面積:多角形の内角や、三角形の面積比。

  • 相似と比:ピラミッド型や砂時計型(リボン型)の相似。

  • 円と扇形:円周率3.14の計算。

  • 図形の移動・転がり:円や多角形が移動したあとの面積(軌跡)。

  • 図形の折り返し:折った部分の角度や重なりの面積。

  • 切断:立方体を斜めに切った時の断面の形(五角形や六角形になることも)。

  • 水深の変化:容器の中に重りを入れたり、傾けたりした時の水位。

  • 回転体:平面図形を軸を中心に1回転させた時の体積


4. 数の性質・場合の数

思考力と粘り強さが必要なパズル的な分野です。

  • 約数・倍数:最大公約数や最小公倍数の応用。

  • 余りの分類:特定の数で割った時の余りに注目する。

  • N進法:2進法や5進法などの考え方。

  • 場合の数:並び方(順列)と選び方(組合せ)。

  • 道順の問題:最短ルートの数を数え上げる。

  • 魔法陣・数論パズル:条件に合う数字の配置。


これだけあります。

いかがでしょうか?

そしてこれらは、6年生になってから、中学受験のために追い上げて学習するのではありません。だいたい小4から積み上げていく内容です。

では、小4や小5の「学校で使っている算数の教科書」と中学受験用の小4、小5のテキストを見比べてみてください。

ほぼ・・・内容が被らないです。



どういうことかというと、小4や小5で習う学校レベルの算数の内容は、(すでに習得済だよね)というスタンスでテキスト構成されていますので、内容が被らないことが多いのです。

ある意味凄いです・・・。


この部分から今までの学習が無駄とは言いませんが、中学受験を目指すのであれば、中学受験用の学習にシフトされたほうが良いのではというお話をさせて頂きました。

そこから体験授業を経て、本格的に授業を開始しました。

受講は算数と国語をベースにしました。4科目受験を念頭に入れてのカリキュラムを作成しましたが、理科や社会については、最初は講習で補うような形でまずは「算数」「国語」の土台をきっちりと固めていきたいと思いました。

しかしながら、ずっと学校補習型テキストで学習されていましたので、いきなり5年の内容では少々キツイだろうと判断し、やはりオーソドックスに4年のテキストから入るようにしました。

5年生だけれど、4年のテキストからという部分に関しては、時に生徒さんによってはプライドの面で嫌がるケースもありますが、K君は大丈夫でした。

★なぜ、4年内容からしっかりと詰めていく必要があるのかという大人の内容をK君自身もしっかりと理解してくれたからです。

当初からK君は小学5年生にしては、理路整然と物事を考えて、それを言葉に表すことができる少年だなと思っていました。

とても頭の回転が早い子で、私たち大人を相手にした会話でも「言われ負け」することがありません。少々負けず嫌いなところがあるのでしょうか。

物おじせずしっかりと自分の主張を述べることができる、そんな印象でした。

5年生の10月から私たちの教室で授業開始となりましたが、9月終わりに首都模試を受けられていました。
この段階での志望校合格可能性判定は、第5志望と第6志望の学校で30%未満、他第1志望から第4志望までは判定不可状態、つまり・・・%であらわすことができない状態でした。

ここからK君の怒涛の戦いが始まりました。

5年生の秋、そして冬と、この時期は長時間の学習にも耐性を持ってもらうための我慢強さと、目的意識をしっかりと持ってもらうための 「中学受験する意義とは何か」という、どちらかというとメンタル面、心の持ちようなどをしっかりとサポートしていこうと心に決めていました。

5年生、まだ遊びたいさかりです。

一時は、

教室に来るたびごとに、どころか、教室の入口から入ってすぐのところで「もう帰りたいです」という日々が何日も続きました。

とても真面目なK君で、塾にはしっかりと来てはくれるのですが、それは身体と心のバランスが上手く取れていない状態のように感じました。

塾には身体を向かわせる→しかし、こんなに長時間は勉強するのは嫌だ
という訴えでもあったかもしれません。

本来であれば、「もう帰りたい」発言があれば「ではもう帰ってよい」という選択肢もあったとは思います。

しかし、それはしませんでした。

何故なら、この言葉は本心ではなく、「やらなくちゃいけないのはわかっている」「けれど、一言愚痴をいいたい」というニュアンスがありありとわかったからです。

K君のことは、スタッフとも講師とも何度も打合せをしました。お母様にも今の状況を毎日のように報告を入れました。


時には、私のほうがお母様に「もう少し宿題を減らした方がいいかもしれません」とか「授業の曜日についても土曜日はなしにしたほうがいいかもしれません」など、K君の気持ちの代弁者のようにお伝えしたこともあります。

それぐらい、ある一定時期までは、不安定な状態が続きました。

ではその少々危なっかしい不安定な状態はいつまで続いたかと言うと・・・実は6年生の夏終わりまで続いたのです。

実際に、夏期講習もやりました。

しかし、保護者様を安心させるような偏差値、K君が満足する偏差値には届きませんでした。


首都模試は6年生の4月、7月、そして9月と受験しました。その推移は、ほんのちょっとずつ、一歩ずつと言っていいのでしょうか、上がってはいるのですが、9月終わった段階での第一志望校の合格可能性判定は、30%未満でした。

そして、第2志望も第3志望も30%未満、第4志望も30%未満・・・ということで、そこに書かれた数字の羅列は、情け容赦のないパンチのようにK君に響いたと思います。

夏の終わりの段階での偏差値から、私自身も焦りはありました。偏差値効果があらわれるのはだいたい3か月後だということをわかっていても やはり実際の数字を見ると焦りが生じるものです。

K君は大人の会話ができる少年。

ですから私は彼と話をしました。


嘘偽りのない初見を述べたのです。それまでの気持ちを持ち上げ、お母様に対してもK君のフォローを忘れずに対応してきた私は、そのとき少しだけ鬼になったのです。

「K君。これが合判模試の結果だよ。一緒に見ていこうか」

通常、そういう会話は保護者様同伴で保護者様向けにお話しをしていくことが多いのですが、そのときは、ご本人に話をしようと決めていました。

「今回の数字だとな・・・正直、結果が厳しいぞ・・・万が一受からなかった場合は、嫌かもしれないけれど、公立の中学へ行って学習することになるんだな。中学受験というは必ず合否が出るので、受かったらその学校に進学する。受からなかったら地域の学区として決められた中学へ通うことになるんだ」

というような話をしました。

その日、K君は授業もあったのですが、授業の最初も授業中もずっと落ち込んでいたようです。

K君は、学校の成績は誰も文句が言えないぐらいの優秀な成績です。その彼が中学受験という世界に挑戦している最中なのですが、どうあっても「勝ち」とは言えない結果が続き、

打ちひしがれてしまっているようです。


小学校の学校内で優秀であっても、中学受験という土俵に立てば、戦う相手が変わってきますし、問題も大きく変化します。

この「夏のあとの首都模試の結果」は私にとってもK君にとっても勝負どころだったのです。


そこから、K君は、まるで着火したようにドライブがかかってきました。それはそれは信じられないぐらいの追い上げです。

10月の模試 上昇!

11月の模試 上昇!

実に6年生最初の模試から、11月の模試では偏差値が10アップしたのです。

11月は、12月1日が本番でしたので、まさに本番一か月前に最終コーナーバックストレートで、大躍進となりました。

そして力を入れていた算数と国語の主要2教科では、9月模試からなんと13アップです。


結果は、

K君は、第一志望校に合格しました。

そして私の計算ではとんでもなく 余裕の合格です。コースも最上位コースを選択したとしても合格したことでしょう。
それぐらい 抜けた合格になったということです。


夏、相当頑張りました。


「がっつり勉強した成果はだいたい3か月遅れで効果が出てくるよ」

7月、8月の頑張りは、ちょうど3か月後の11月模試で、しっかりと形になってあらわれました。

この教室で、

中学受験は5年生からでも間に合う!といつでも豪語しておりますが、その感覚は今もずっと同じです。


長い期間ダラダラやるよりも 期間をしっかり決めてやるべきことをやれば偏差値は必ず上がるのです。


2026.02.12

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おはようございます!

城南コベッツ東船橋教室よりご連絡です。

明後日2月14日(土)は、千葉県公立高校 【直前塾内模試】です。

対象:千葉県公立高校受験の中学3年生

持ち物:筆記用具、三角定規、コンパス
時間:午前10時から、概ね15時30分で偏差値まで出して終了。

10:00 国語(放送問題なし)
11:00 数学
12:30 英語(リスニングなし)
13:40 理社90分トライアル

※理社は時間を45分に短縮して、一気に解いてもらいます。

※当日、即時偏差値を算出致します。


城南コベッツ東船橋教室の生徒さんはNO アポイントでも大丈夫です。他にこちらの塾内模試(偏差値算定つき)をご希望の方は、前日の2月13日(金)までにお申し出頂ければ、しっかり準備いたします。

お電話のお申込みは、047-409-7533 まで。

フォームでのお申込みは、こちら をご利用ください。(※フォームは学習相談・教室見学お申込み用ですが、「塾内テスト希望」と書いて送信ください。

その際、お名前や学校名、志望校などもご記入いただけるととてもスムーズです)




千葉県公立高校一般選抜の倍率が出てきています。倍率・・・確かに意識してしまいますが、倍率が高くても、その学校に合格する力があれば、おのずと合格します。

ではどうしたらいいのか!?

答えは

同じ学校を受けるライバルたちより、1点でも多く取る!ことです。

ではそのためには、どうするか!?

もがき、苦しみながらでも 勉強の手を止めないことです。迷っていても悩んでいても時間だけは無常に過ぎていくのですから、手を動かしましょう。机に向かいましょう。テキストを開きましょう。

心の準備ができたら開始です。






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