城南コベッツ東船橋教室

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2026.06.13


同じ景色を!!.png


アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国で共同開催されている「2026 FIFA ワールドカップ」が、いよいよ開幕です!


サッカーのワールドカップ(W杯)は、不思議なエネルギーを与えてくれます。

スクリーンショット 2026-06-12 121819.png

スポーツの祭典にとどまらず、私たちに「学び」や「生き方」のヒントをたくさん教えてくれます。


1. 「諦めない心」が奇跡を起こす

試合終了のホイッスルが鳴る直前、「アディショナルタイム」というのがありますよね。

前大会では、本田選手が「7分」を「なあああなふん!!」と報じて、7分がいかに多いのかということが私たちにも伝わりました。


このアディショナルタイムでは、劇的なゴールが数え切れないほど生まれています。

「もう時間がない」「相手が強すぎる」と心が折れそうになる瞬間でも、選手たちは最後の1秒までボールを追いかけます。

これは、勉強や日々の目標達成においても同じです。

テスト直前まで諦めずに見直した1ページが点数を分けることもあれば、なかなか解けなかった問題が、ある日突然スッと理解できる瞬間もあります。

最後まで走り抜く姿勢こそが、結果を変える一番の力になるのではないでしょうか。



2. 個性を活かす「適材適所」

サッカーのピッチには11人の選手がいますが、全員がゴールを決めるストライカー(フォワード)ではありません。

相手の攻撃を体を張って止めるディフェンダー、チームの司令塔となるミッドフィルダー、そして最後の砦であるゴールキーパー。それぞれが全く違う役割と個性を持ち、それを最大限に発揮することで、ひとつの「チーム」として機能しています。


誰にでも、得意なことと苦手なことがあります。「国語の読解は得意だけど、数学の計算は少し苦手」「コツコツ覚えるのは好きだけど、人前で発表するのは緊張する」。それは全く恥ずかしいことではありません。大切なのは、自分の「得意(強み)」を知り、それをどう活かすかを考えることです。




城南コベッツ東船橋教室、そして東船橋フリースクールは、生徒一人ひとりが自分の強みを見つけ、はたまた自分の弱点を克服して、努力し続ける!そんな「ピッチ」でありたいです。


生徒たちがどんなことに興味を持ち、どこでつまずいているのかにしっかりと寄り添い、「勝利(目標達成や合格、そして自己実現!)」に向けた作戦を一緒に考えていきます。


世界最高峰の舞台で戦う選手たちも、最初から完璧だったわけではありません。


何度も転んで、失敗経験をたくさんして、日々の地道な基礎練習を繰り返して、輝かしいピッチに立っています。

キミの毎日の勉強や、自分と向き合う時間も、未来の大きな舞台へつながる大切なステップです。

W杯の期間は少し寝不足になるかもしれません。

テレビで観られる試合も限定的ですが、応援したいと思います。

特に日本の選手たちから挑戦し続けるエネルギーをもらいながら、勇気をもらうのです。


城南コベッツ東船橋教室/東船橋フリースクールでは
スポーツに頑張る子供たちも応援しております!





2026.06.12

退屈な反復こそが最強の投資 (9).png
小学校までは英語の授業が大好きだったのに、中学校に入学した途端に英語が嫌いになってしまう。

最初の定期テストで思うような点数が取れず、最初の数ヶ月で英語に対する苦手意識を
固めてしまう生徒は少なくありません。

このつまずきの原因は、子どもたちの努力不足ではなく、小学校から中学校へ上がる際の、
指導内容と評価方法の急激な変化にあります。


◆小学校と中学校の英語教育は「別物」◆


なぜこれほど多くの生徒が苦戦するのか。

それは、

小学校と中学校の英語教育が、性質的にも内容的にも全くの別物だから

です。


小学校の英語(5・6年生の外国語科)の目的は、英語の音声やリズムに慣れ親しみ、

コミュニケーションの素地を作ることです。
授業はゲームや歌、日常的なトピックに関するペアワークが中心で、文法用語は一切使いません
「聞くこと」「話すこと」が活動の中心であり、英語を楽しむことが最優先されます。


中学校の英語の目的は、情報や考えを的確に理解し、適切に伝える実践的な

コミュニケーション能力の育成です。
授業スタイルが一変し、これまでの音声中心の学習から、教科書を正確に「読むこと」や、
文法規則に従って英文を「書くこと」が主体になります。
主語や動詞の関係といった文法規則を体系的に学び、定期テストによる厳密な数値評価が始まります。



中学校の教科書は、小学校で習った約600から700語をすでに「読めて書ける」前提で進むため、
文字の読み書きの訓練が不足したまま進学すると、スタート時点で大きな差がついてしまいます。
耳で聞いて理解できても、それを正確に「読み」「書く」ことが求められる中学校の壁は想像以上に
高いのです。


▼ギャップを埋めるための英検活用▼


この深刻なギャップを埋めるための対策として、
早期に英検(5級や4級)の取得を目指す学習が非常に有効です。


英検5級は中学1年生修了程度、4級は中学2年生修了程度のレベルに相当します。


英検の教材を使って学習を進めることで、小学校の授業では曖昧になりがちな文法ルール

(be動詞と一般動詞の区別など)を、体系的に先取りすることができます。
また、まとまった量の単語を計画的に覚える習慣が身につくため、中学校に入ってから大量の語彙に
圧倒されるリスクを減らせます。

さらに、小学校で培った高いリスニング力をそのまま得点源として活かせるため、
合格という成功体験を通じて「自分は英語ができる」という自信を持って
中学校のスタートを切ることができます。


▲急増する小学生の英検受験者数▲


日本英語検定協会のデータによると、小学生の志願者数は2024年度には約37万6000人に
達しており、
10年前と比較して約1.5倍に膨れ上がっています。

特に、5級にとどまらず、4級や3級、さらには準2級といった上位級に挑戦する小学生の割合が
高まっているのが近年の顕著な傾向です。

この数字の背景には、中学入試での優遇措置だけでなく、中1ギャップを未然に防ぎ、
中学校の英語教育にスムーズに適応させるための現実的な防衛策として、多くの保護者や教育現場が
英検の学習を取り入れているという実態があります。

小学生のうちに英検をペースメーカーとして活用し、文法と語彙の基礎を作っておくことは、
中学校での英語の壁を乗り越えるための最も確実なステップと言えます。

2026.06.11

退屈な反復こそが最強の投資 (8).png
データサイエンス(情報科学)という言葉を耳にする機会が急激に増えました。
大学の学部再編においてもデータサイエンス系は最も注目される領域の一つとなっており、
受験生からの人気も非常に高いようです。

なぜ今、これほどまでにデータサイエンスが求められているのでしょうか?
そして、具体的にどのような学びがあるのでしょうか?


データサイエンスとは何か


一言でいえば、データサイエンスとはデータを用いて社会の課題を解決する学問です。
膨大なデータの中から価値ある法則性や予測を見つけ出し、それを意思決定やビジネスの改善、
あるいは社会課題の解決に役立てるプロセスを指します。

従来、統計学や数学といった個別の学問分野として存在していたものが、コンピュータの性能向上、
AI技術の発展、そしてあらゆる事象がデータとして蓄積されるデジタル社会の到来によって、統合的な
学問として体系化されました。

①プログラミングによる処理技術
②統計学による分析手法
③ビジネスや社会現象に対する洞察力

この3つを掛け合わせることがデータサイエンスの本質です。


なぜ今、これほど人気なのか


データサイエンス学部が選ばれる理由は、大きく分けて二つあります。

一つは職業としての圧倒的な需要です。

現代社会においてデータは石油に例えられるほど重要な資源となりました。
大企業だけでなく、あらゆる業種でデータを活用できる人材が不足しており、就職市場での優位性が
非常に高い状況が続いています。

もう一つは、あらゆる学問との親和性の高さです。

例えば、医療現場での診断支援、農業での収穫予測、都市計画の最適化など、データサイエンスの
力は特定の分野に限定されません。
既存の学問にデータという武器を掛け合わせることで、解決できなかった課題を打破できるという
希望が、多くの学生を惹きつけています。


何を学んでいるのか


では、大学では具体的に何を学んでいるのでしょうか。
大きく分けると3つのステップで構成されています。

《基盤技術の習得》

 まずは、データを扱うためのプログラミング言語(Pythonなどが主流)や、データベースの操作
 学びます。
 また、データの傾向を正しく読み解くための統計学の基礎も必須です。

《実践的な分析手法》

 次に、蓄積されたデータから何が読み取れるかを判断する力を養います。
 AIや機械学習を活用して、未来を予測したり、異常を検知したりするモデルを作成します。
 ここでは、ただ計算するだけでなく、その結果がビジネスや社会で何を意味するのかという解釈力
 求められます。

《ドメイン知識と課題解決》(※ここが最も重要!)

 データそのものよりも、そのデータが「どの業界の、どんな問題」に対するものなのかという
 知識が求められます。
 経済学、心理学、社会学など、他の専門分野の知見と組み合わせて、現実的な提案を行う
 プロジェクト型の授業が多く配置されています。


学びの本質は「問いを立てる力」


データサイエンスを学ぶことは、コンピュータの使い方を覚えることとは少し違います。

真に重要なのは、データを通じて「社会の何に疑問を持ち、何を解決したいか」という、
問いを立てる力です。

どれだけ高度なAI技術を持っていても、的外れな課題を設定してしまえば、データはただの数値の
羅列に過ぎません。

膨大なデータの中から意味のある情報を抽出し、
それを人間に伝わる言葉やストーリーとして再構築する。


データサイエンスという学問は、数学やコンピュータ技術というロジカルな世界と、
社会の複雑な問題を結びつけるための架け橋です。

多くの学生がこの学部に集まっているのは、将来の仕事が安定しているからだけではありません。

自分自身の専門性を通じて、より効率的で、より納得感のある社会を作りたいという知的な探究心が
あるからこそ、この分野が輝いて見えるのではないでしょうか。

2026.06.10

小見出しを追加.png

こんにちは。
昨日から今日午前にかけて、サイト内部を快速に変えてくれたようです。

城南進学研究社のシステム開発の方々、ご苦労様でした。

そう・・・けっこう重かったんですが、今日は作業も軽いです。画像をUPする時間も雲泥の差になりました。


さて、

今日はシステムの方へのお礼とともに、城南コベッツ東船橋教室&東船橋フリースクールのキャラクターとして公式となりました、コベッツォが来てくれました。

あの・・・コベッツじゃないです。



では、このキャラクターについて説明します。

名前:マルコ・コベッツォ(イタリア語ではこう書きます→Marco Cobezzo)

出身:イタリア

今の住所:千葉県船橋市駿河台1-1-50 

血液型:B型

年齢:14歳

彼女:いない

好きなこと:音楽、美術、読書

学力:う~ん がんばろ

特技:調子がいいとマイクラの挨拶ができる

こだわり:髪型(さわるなよ?乱れちまうからな)


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"Ciao! Sono Marco Cobezzo. Piacere di conoscervi!" (チャオ! ソーノ・マルコ・コベッツォ。 ピアチェーレ・ディ・コノシェルヴィ!)

意味: 「やあ! 僕がマルコ・コベッツォだ。みんな、はじめまして!」


じゃ、みんなも発音してみよう。


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2026.06.09

退屈な反復こそが最強の投資 (7).png
※こちらの記事は株式会社EpopSoftが実施した調査を参考に作成しています。

英語を話すこと、みなさんは得意ですか?

正直に言えば、「全然得意じゃない」「むしろ苦手」と感じている人の方が、
圧倒的に多いのではないでしょうか。

学校で何年も英語を勉強してきたはずなのに、いざ外国の方を目の前にすると、頭の中が
真っ白になってしまう。そんな経験は、誰にでも一度はあるはずです。

今回は、そんな私たちの「英会話への苦手意識」の正体と、もう少し気楽に英語と付き合うための
ヒントについて、お話ししてみたいと思います。


なぜ私たちは英語を話すのが怖いのか


「英語4技能」という言葉を聞いたことがありますか?
これは、「聞く」、「話す」、「読む」、「書く」の4つを指します。

最近実施されたある興味深い調査によると、
なんと日本人の半数以上(56.4%)が「英語を話すことに自信がない」と回答しているそうです。

「英語を勉強しているのに、なぜ話せないのか」
「なぜ自信が持てないのか」

その理由のトップには、「相手に伝わらないことへの不安」が挙がっています。

「間違った文法を使って笑われないかな?」
「発音が変だと思われないかな?」
そんな不安が積み重なって、私たちはつい口をつぐんでしまいます。

完璧に話さなければいけない、流暢な英語でなければいけない――。
そんな思い込みが、自分自身の口を重くしてしまっているのかもしれません。


「完璧な文章」より大切なもの


でも、ここで少しだけ視点を変えてみませんか。
同じ調査で、実は「単語だけでも英語が伝わった経験がある」と答えた人が77%もいたのです。

これはとても勇気づけられる事実だと思いませんか?
私たちが求めているのは、教科書に載っているような完璧な英文法や、
ネイティブのような綺麗な発音だけではありません。

本当に必要なのは、相手に自分の意思を届けるための「伝わる単語」なのです。

例えば、海外のカフェで注文するとき、「I would like to order a cup of coffee, please.」と
綺麗な文章で言う必要はありません。
「Coffee, please.」と言いながら指をさせば、十分通じますよね。
道を聞くときも、地図を広げて「Station?」と尋ねるだけで、相手は親切に道を教えてくれるはずです。

片言でもいい。
単語だけでもいい。

「伝えたい」という気持ちと一緒に、単語をポンと投げる。
それがコミュニケーションの第一歩なのです。


「話す」ことのハードルを下げてみよう


私たちが英語に抱いている「苦手意識」は、実は「間違えてはいけない」という
高いハードルが作り出しているものかもしれません。

しかし、現実のコミュニケーションは、もっと柔軟なものです。

英語を話すときに、ぜひ意識してみてください。
「この単語一つで、相手に何が伝わるかな?」 そう考えるだけで、少しだけ気が楽になりませんか?

文法が多少崩れていても、冠詞を忘れても、そんなことは些細なことです。
本当に大切なのは、言葉を選んで、相手の目を見て、自分の意思を届けようとする姿勢です。


片言でも伝わる


特別な学習法が必要なわけではありません。
日常の中で、「これ、英語でなんて言うんだろう?」と思った単語を一つだけ調べてみる。
あるいは、テレビで見かけた簡単なフレーズを口に出してみる。
そんな小さな積み重ねが、やがて「英語が伝わった!」という自信に変わっていきます。

英語は勉強のための道具ではなく、人と人とが心を通わせるためのコミュニケーションツールです。
だからこそ、自分の言葉が相手に届いたときの喜びは、どんな難しい文法を覚えることよりも
大きなものになるはずです。

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