城南コベッツ東船橋教室

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受付時間:14:00~20:00/日祝休

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2026.06.19

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おはようございます。
本日も宜しくお願いいたします。

今日のテーマは、「成績を上げることなんてけっこう簡単なんだよ。」であります。



「毎日机に向かっているのに、全然成績が上がらない」

そんな悩みを抱えながらテストの点数を見てはため息をつき、

「自分には才能がないのかな」と落ち込んでしまう気持ち、とてもよく分かります。

しかし、あえて断言しましょう。成績を上げることに才能なんてありません。けっこう簡単なことなのです。

ただし、

魔法のような裏技があるわけではありません。

多くの人が「正しい努力の仕方」を知らないだけだと思います。

成績アップのメカニズム自体は驚くほどシンプルにできています。

才能や生まれつきの頭の良さよりも、「やり方」を知っているかどうかがすべてだと言っても過言ではありません。


勉強の勘違いに気づく

多くの人が陥りがちな罠が、

「教科書を何度も読む」
「ノートを何色ものペンで綺麗にまとめる」

という作業で満足してしまうことです。

もちろん、知識を頭に入れる「インプット」は大切ですが、それだけではテスト本番で点数は取れないのです。
これは大人の人がチャレンジする資格試験なども同じです。


成績を劇的に上げるための最大の秘訣は、「アウトプット」に重きを置くことです。

人間の脳は、情報を見聞きした時よりも、それを「思い出す」時に記憶を定着させるようにできています。

目安としては、「インプット3:アウトプット7」の割合を意識してみてください。

教科書を10分読んだら、問題集を20分以上解く。

あるいは、学んだことを本を見ずに声に出して誰かに説明してみる。この「思い出す作業」を繰り返すだけで、知識は驚くほど確実にあなたのものになります。


忘れることを前提に計画を立てる

「一度覚えたはずなのに、次の日にはすっかり忘れてしまう」
これもよくある悩みですが、人間は忘れる生き物ですから当然のことです。

ここで自分の記憶力を責める必要は全くありません。重要なのは、「忘れる前に思い出す」という反復のサイクルを作ることです。


1日に10時間まとめて勉強するよりも、1日1時間の勉強を10日間続ける方が、圧倒的に記憶は定着します。

  1. 今日学んだ範囲の問題を解く

  2. 翌日、もう一度同じ問題を解く

  3. 週末に、その週の範囲を総復習する


このように、タイミングを分けて何度も同じ情報に触れることで、脳は「これは生きていく上で重要な情報だ」と錯覚し、長期記憶として保存してくれます。気合を入れて一度に完璧を目指すのではなく、「薄く何度も塗り重ねる」イメージを持つことが大切です。



感情と行動を切り離す

「今日はなんだかやる気が出ない」という日もあるでしょう。

しかし、勉強においてモチベーションに頼ってはいけません。

やる気という感情は、行動を起こした後に後からついてくるものだからです。

「とりあえずテキストを1ページだけ開く」 「一番簡単な問題を1問だけ解いてみる」


そんな小さな一歩からで十分です。ハードルを極限まで下げて、まずは手や頭を動かしてみてください。少しでも解けるようになると、それが達成感に繋がり、自然と次の1問へと進むことができます。


さてさて、今回の記事で最も注目してほしい箇所があります。

それはどこだかわかりますか?

























それは


















『アウトプット学習』です。



簡単に言うと、問題を解く力は、問題を解いてこそ身につく ということなのです。


ノートまとめに一生懸命、丁寧にやったとしても・・・・それを仕上げている時間というコスト、思ったよりかかりますよね・・・・


このままでは間に合わない!

という時期からの受検学習でもその生徒さんを合格にいざなうのは、圧倒的な問題演習です。

問題を解くことです。

時間がないのですから、ゆっくりノートにまとめて、なんてことはできません。

時間がない!時間がない!時間が!

こういう時期なら、なおさらのこと、問題を解く量を増やしてみましょう。









2026.06.18

おはようございます。

船橋市駿河台 市場通り沿いにある個別指導塾 城南コベッツ東船橋教室&東船橋フリースクールです。今日も宜しくお願い致します。

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今日は、フリースクールをテーマに。

【実際の事例】

K君(仮称)は、中学から高校まで在籍されていた生徒さんです。

小学生までは、周りの人たちも認めるぐらいのできる子でした。ところが中学に入り、だんだんと学校へ行くことができない日々があり、

ある日から、まったく行けなくなってしまいました。

お母様そしてお父様ともお話をしていく中で、小学生のときのようすや、学校に通えていたときのようす、そして学習状況などをお話ししました。

高校受験を控えたときには、ほとんど塾の学習と自学で第三学区の上のほうの学校を目指していたのですが、Vもぎの結果から、中3の夏ぐらいから、志望校を下に切替ていきました。

出欠席状況や内申点から、非常に危惧されていましたが、第二学区の中堅校に合格しました。

晴れて高校生になったK君は、中学時代から脱皮して、元気に学校に通うことができるようになったのです。
高校1年生の最初の考査から、非常に順調で、もともと第三学区上位を目指していただけあって、学校の先生からも褒められ、

「これなら狙い通り大学入試を推薦で狙えるね!」

などと話をしていました。

ところが・・・ある日、お母様から緊急のご相談が入りました。


あれは、高校2年の終わりごろだったかと思います。

K君は学校を退学したい・・・と言い始めたのです。

理由は、「学校が合わない」というような内容でした。一気に学校に行けなくなり、当初は高校は卒業したほうがいいですよ、と保護者様にお伝えしてきたのですが、どうしてもK君の気持ちが止まらなくなりました。

そして結局退学をしたのです。

すぐさま、通信制の高校に転入しました。しかしながら、大学進学のためのプログラムがあるわけでもなく、進路指導相談もない・・・ということで、

保護者と再度打合せをして、大学合格のためのプランを立てました。順調に教室での学習を進められていたK君でしたが、学校の考査結果が下がっていた当時の内容が弱めでしたので、その点を重視しつつ、復習を大急ぎで実施しました。

だいぶ追い付いてきたところで、今度は本格的な受験学習を開始・・・と思いきや

今度は、塾にもなかなかこれなくなってしまったのです。

さて、これはどうしたものか・・・

すぐに取った方策は、オンライン授業です。しかもかなり特殊な形でした。

①K君側は、カメラなしなので、表情などがわからず声だけ

②宿題はPDFで出す形

③使った方式は、Discord(zoomではなく)


授業時間になると、講師がタブレットをセットして、K君に声がけします。ちゃんと待機してくれていました。

そんな感じで動画なしの声だけオンラインが受験まで続きました。


K君、頑張りましたね。
ちゃんと合格したのです!

どのような形になっても、知恵を絞って、その子ができる環境を必死で考えます。
私たちは、このスタイルを15年続けております。



2026.06.17

退屈な反復こそが最強の投資 (10).png
模試と定期テスト、立て続けの試験お疲れ様でした。
緊張感が続く期間でしたが、まずはひと段落といったところでしょうか。

学校の授業はすでに次の単元へ進んでいることと思います。
しかし、忙しい中でも絶対に手を抜いてはいけない作業がひとつあります。


それは

「模試の解き直し」

です。


成績表が返却されると、多くの方がまず確認するのは

①点数
②平均点
③偏差値
④志望校の合格判定

でしょう。

これらは目に見える成果として気になってしまう気持ちは非常によくわかります。
しかし、そこで一喜一憂しているだけでは、模試を受けた本当の価値を引き出せていません。


成績表の中で、まず真っ先に注目してほしいのは

「正答率」

です。

ここを見れば、周りがどれくらい解けていたのか把握することができます。

「正答率が高い問題なのに、自分は間違えていた...」

このような問題があれば、最優先に復習すべきです。

上位校を目指すのであれば、まずは正答率30パーセント程度の問題を確実に仕留められるかどうかが
勝負の分かれ目となります。

さらにその上の最上位校を狙うのであれば、正答率10パーセント前後の問題まで手が届くように
ならなければなりません。

もちろん、正答率が1桁パーセントの問題も解けるに越したことはありませんが、現段階では
あまり気にしすぎる必要はありません。
まずは自分自身の目標に応じたラインの問題を確実に正解できるようにすること、これが成績アップへの
最短ルートです。

また、模試の成績表には、単なる結果だけでなく
「あなたなら解けたはず」という分析が記されていると思います。

これは、あと一歩のところまで実力が届いていた問題や、ケアレスミスによる失点を示しています。
解き直しの際は、ただ単にもう一度問題を解いて正解を確認するだけでなく、
こうした分析結果を意識しながら取り組んでみてください。

もちろん、中には解説を読んでも手も足も出ない難問があるはずです。
そうした問題については、現時点では無理に深追いしなくても大丈夫です。
今は解けなくても、これから夏期講習や秋以降の学習で解けるようになればよいのです。

どの教科であっても、模試や本番の入試で満点を取るというのは、どれほどその教科が得意だとしても
容易なことではありません。

だからこそ、解き直しが重要になるのです。

模試は「自分の弱点を知るための道具」です。

自分が解けなかった問題と正面から向き合い、なぜ解けなかったのか、その原因を特定する。
知識が不足していたのか、問題文の読み間違いか、あるいは時間配分を誤ったのか。

これが把握できないと、同じ間違いを繰り返します。

その原因を分析し、足りない部分を補うことこそが模試の本来の役割です。

せっかく貴重な時間と費用をかけて受けた模試です。
ただの結果通知として終わらせず、自分の実力を引き上げるための教材として、隅々まで
活用し尽くしてください。

次の模試では今回以上の点数を目指しましょう。

2026.06.16

勉強がわからなくなったら.png




最先端のAI教材「atama+」で、一人ひとりの「できる」を最速で。

城南コベッツ東船橋教室&東船橋フリースクールが提案する、新しい学びのカタチ


・学校の授業についていくのが難しい
・どこから復習すればいいのか分からない
・もっと先取り学習をして得意を伸ばしたい


学習に関する悩みや目標は、子どもたちの数だけ存在します。

城南コベッツ東船橋教室、および併設する東船橋フリースクールでは、

生徒一人ひとりの「本当の課題」を瞬時に見つけ出し、最短ルートでの学力向上を実現するために、今、教育業界で最も注目されている最先端のAI先生「atama+(アタマプラス)」を導入しています。


従来の塾のように、みんなと同じペースで授業を受けるスタイルや、ただ闇雲に問題集を解く学習とは一線を画す、次世代のパーソナライズド・ラーニング(個別最適化された学び)の魅力を、期待できる効果とともにお伝えします。


そもそも「atama+(アタマプラス)」とは?

atama+は、AI(人工知能)を活用した学習システムです。

生徒がタブレットで問題を解くと、AIがその解答スピード、ミスの傾向、集中度などをリアルタイムで分析。その子が「どこでつまずいているのか」の根本的な原因をピンポイントで特定します。

例えば、高校の数学で「微分・積分」がつまずきの原因だと思っていても、AIで分析してみると、実は中学2年生の「一次関数」や、小学校の「分数の計算」の理解が不十分だった、というケースは非常に多くあります。

atama+は、本人すら気づいていない「過去の弱点」を瞬時に見つけ出し、それを克服するための専用カリキュラム(講義動画、演習問題)をその場で自動作成してくれるのです。


atama+の導入によって期待できる「4つの劇的効果」

城南コベッツ東船橋教室と東船橋フリースクールでatama+を活用することで、以下のような素晴らしい効果が期待できます。


1. 超・効率学習による「最短での成績向上」

AIが「今、解くべき問題」だけを厳選して出題するため、すでに理解している問題を何度も解くような無駄な時間が一切なくなります。

データに基づくと、従来の学習方法に比べて数倍のスピードで単元を習得していくことも可能です。限られた時間の中で、定期テスト対策や受験勉強を最大効率で進めることができます。


2. 「わからない」を根本から解決し、自信を取り戻す

フリースクールに通うお子様や、学校の授業に遅れを感じているお子様にとって、「どこがわからないかが、わからない」という状態は大きなストレスです。atama+は、どんなに過去の学年まで遡ってでも、つまずきの根本原因を突き止めます。

そこから一つずつ「スモールステップ」でクリアしていくことで、

「あ、解けた!」

「わかるって楽しい!」


という成功体験を積み重ね、勉強への自信を劇的に取り戻すことができます。




3. 一人ひとりに完全にフィットする「超・個別カリキュラム」

100人いれば、100通りのカリキュラムが生まれます。
得意な科目は学年を大幅に飛び越えて先取り学習を進め、苦手な科目は徹底的に基礎まで戻ってじっくり学ぶ。
周りの目を気にすることなく、自分のペースに完全に合わせた「自分だけの特等席」での学習が可能です。


4. 「自立学習能力」と「データに基づくモチベーション」の育成

atama+では、自分の理解度が「合格率〇%」「あと〇分で習得」といった形で数値やグラフで可視化されます。

目標が明確になるため、子どもたちはゲームをクリアするかのように主体的に学習へ取り組むようになります。

また、当教室の講師陣がコーチとして並走し、AIのデータを見ながら適切な声かけや目標設定を行うため、「自分で学習をコントロールする力」が自然と身につきます。




東船橋教室&東船橋フリースクールだからこそ活きる、AIと人の融合

AIは非常に優秀ですが、それだけで学習がすべて完結するわけではありません。

私たちの教室の強みは、AIの「圧倒的な分析力・効率性」と、人間の講師による「温かいモチベーション管理・メンタルケア」を高次元で融合させている点にあります。

特に東船橋フリースクールにおいては、不登校傾向にあるお子様や、集団の環境が苦手なお子様が、自分の心を休ませながら、同時に学力の遅れに対する不安を解消できる場所として機能しています。


学校に行けていない期間があっても、atama+を使えば、いつでも自分のタイミングで、自分のスタートラインから、圧倒的なスピードで遅れを取り戻すことができるからです。


私たちは、AIが弾き出したデータをもとに、一人ひとりの体調や心の状態に寄り添いながら、今日何をすべきかを優しくサポートします。

城南コベッツ東船橋教室(塾)に通う生徒にとっても、部活動や他の習い事と両立しながら、短時間で最大の成果を出すための最強の武器となっています。


まずは、無料の「AI学力診断」を体験してみませんか?

お子様の学習のボトルネックがどこにあるのか、最新のAIならわずか短時間で見抜くことができます。

現状の成績に悩んでいる方も、

もっと上を目指したい方も、

あるいは一歩を踏み出すきっかけを探している方も、

ぜひ一度、城南コベッツ東船橋教室&東船橋フリースクールへお越しください。


最先端のテクノロジーと、地域に根ざした温かい指導で、お子様の可能性を無限に広げるお手伝いをいたします。皆様のご来校を、スタッフ一同心よりお待ちしております。



お電話でのお問合せ






2026.06.15

サッカーブログ.png

おはようございます!
今日は社会人の方も小中高校生たちも、もしかして早起きDAYでしょうか!

本日日本時間 AM5時 オランダ戦のキックオフです。

強いオランダですが、欧州にめちゃくちゃ強くなった日本です!期待を背負う選手たちはプレッシャーを感じながらも、90分走り抜けてくれることでしょう。

サッカーや野球の世界的な大会には、私たち一般の人には成しえない力を発揮して勝ち残ってきた世界の強豪たちが集まります。

オリンピックなどもそうですが、その道を究めた人たちに共通しているのは、フィジカルな強さもさることながら、それ以上にメンタル、心の強さです。

また、チームで戦うときにはもちろんのこと、個の戦いの場面においても支えるコーチや監督、周りのスタッフの存在があります。

これらすべての部分に、ドラマが垣間見れるのです。

ですから私たちは、その卓抜した能力のさらに極みに到達してきた人たち、それを支える人たちの人間ドラマに感動するのでしょう。

もっと言えば、

感動をもらいたいのかもしれません。
感動を与えてほしいのかもしれません。

サッカーや野球に全く興味がなくても、鳥肌が立つぐらいの武者震いを感じることがあるかもしれません。
その最たるものが

私、個人的には、FIFAワールドカップではないかと思っております。

ですから、みんなに観た方がいいよと伝えております。

勝敗が大切な世界ではありますが、勝敗以上に渦巻く「人間」の本物のドラマを観ることで、きっと「勇気」が与えられるはずです。

勇気というのは、時に人を思い切り変える力があるように思います。


一歩踏み出す勇気というのは、いつの時代でも必要なのです。



2026.06.13


同じ景色を!!.png


アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国で共同開催されている「2026 FIFA ワールドカップ」が、いよいよ開幕です!


サッカーのワールドカップ(W杯)は、不思議なエネルギーを与えてくれます。

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スポーツの祭典にとどまらず、私たちに「学び」や「生き方」のヒントをたくさん教えてくれます。


1. 「諦めない心」が奇跡を起こす

試合終了のホイッスルが鳴る直前、「アディショナルタイム」というのがありますよね。

前大会では、本田選手が「7分」を「なあああなふん!!」と報じて、7分がいかに多いのかということが私たちにも伝わりました。


このアディショナルタイムでは、劇的なゴールが数え切れないほど生まれています。

「もう時間がない」「相手が強すぎる」と心が折れそうになる瞬間でも、選手たちは最後の1秒までボールを追いかけます。

これは、勉強や日々の目標達成においても同じです。

テスト直前まで諦めずに見直した1ページが点数を分けることもあれば、なかなか解けなかった問題が、ある日突然スッと理解できる瞬間もあります。

最後まで走り抜く姿勢こそが、結果を変える一番の力になるのではないでしょうか。



2. 個性を活かす「適材適所」

サッカーのピッチには11人の選手がいますが、全員がゴールを決めるストライカー(フォワード)ではありません。

相手の攻撃を体を張って止めるディフェンダー、チームの司令塔となるミッドフィルダー、そして最後の砦であるゴールキーパー。それぞれが全く違う役割と個性を持ち、それを最大限に発揮することで、ひとつの「チーム」として機能しています。


誰にでも、得意なことと苦手なことがあります。「国語の読解は得意だけど、数学の計算は少し苦手」「コツコツ覚えるのは好きだけど、人前で発表するのは緊張する」。それは全く恥ずかしいことではありません。大切なのは、自分の「得意(強み)」を知り、それをどう活かすかを考えることです。




城南コベッツ東船橋教室、そして東船橋フリースクールは、生徒一人ひとりが自分の強みを見つけ、はたまた自分の弱点を克服して、努力し続ける!そんな「ピッチ」でありたいです。


生徒たちがどんなことに興味を持ち、どこでつまずいているのかにしっかりと寄り添い、「勝利(目標達成や合格、そして自己実現!)」に向けた作戦を一緒に考えていきます。


世界最高峰の舞台で戦う選手たちも、最初から完璧だったわけではありません。


何度も転んで、失敗経験をたくさんして、日々の地道な基礎練習を繰り返して、輝かしいピッチに立っています。

キミの毎日の勉強や、自分と向き合う時間も、未来の大きな舞台へつながる大切なステップです。

W杯の期間は少し寝不足になるかもしれません。

テレビで観られる試合も限定的ですが、応援したいと思います。

特に日本の選手たちから挑戦し続けるエネルギーをもらいながら、勇気をもらうのです。


城南コベッツ東船橋教室/東船橋フリースクールでは
スポーツに頑張る子供たちも応援しております!





2026.06.12

退屈な反復こそが最強の投資 (9).png
小学校までは英語の授業が大好きだったのに、中学校に入学した途端に英語が嫌いになってしまう。

最初の定期テストで思うような点数が取れず、最初の数ヶ月で英語に対する苦手意識を
固めてしまう生徒は少なくありません。

このつまずきの原因は、子どもたちの努力不足ではなく、小学校から中学校へ上がる際の、
指導内容と評価方法の急激な変化にあります。


◆小学校と中学校の英語教育は「別物」◆


なぜこれほど多くの生徒が苦戦するのか。

それは、

小学校と中学校の英語教育が、性質的にも内容的にも全くの別物だから

です。


小学校の英語(5・6年生の外国語科)の目的は、英語の音声やリズムに慣れ親しみ、

コミュニケーションの素地を作ることです。
授業はゲームや歌、日常的なトピックに関するペアワークが中心で、文法用語は一切使いません
「聞くこと」「話すこと」が活動の中心であり、英語を楽しむことが最優先されます。


中学校の英語の目的は、情報や考えを的確に理解し、適切に伝える実践的な

コミュニケーション能力の育成です。
授業スタイルが一変し、これまでの音声中心の学習から、教科書を正確に「読むこと」や、
文法規則に従って英文を「書くこと」が主体になります。
主語や動詞の関係といった文法規則を体系的に学び、定期テストによる厳密な数値評価が始まります。



中学校の教科書は、小学校で習った約600から700語をすでに「読めて書ける」前提で進むため、
文字の読み書きの訓練が不足したまま進学すると、スタート時点で大きな差がついてしまいます。
耳で聞いて理解できても、それを正確に「読み」「書く」ことが求められる中学校の壁は想像以上に
高いのです。


▼ギャップを埋めるための英検活用▼


この深刻なギャップを埋めるための対策として、
早期に英検(5級や4級)の取得を目指す学習が非常に有効です。


英検5級は中学1年生修了程度、4級は中学2年生修了程度のレベルに相当します。


英検の教材を使って学習を進めることで、小学校の授業では曖昧になりがちな文法ルール

(be動詞と一般動詞の区別など)を、体系的に先取りすることができます。
また、まとまった量の単語を計画的に覚える習慣が身につくため、中学校に入ってから大量の語彙に
圧倒されるリスクを減らせます。

さらに、小学校で培った高いリスニング力をそのまま得点源として活かせるため、
合格という成功体験を通じて「自分は英語ができる」という自信を持って
中学校のスタートを切ることができます。


▲急増する小学生の英検受験者数▲


日本英語検定協会のデータによると、小学生の志願者数は2024年度には約37万6000人に
達しており、
10年前と比較して約1.5倍に膨れ上がっています。

特に、5級にとどまらず、4級や3級、さらには準2級といった上位級に挑戦する小学生の割合が
高まっているのが近年の顕著な傾向です。

この数字の背景には、中学入試での優遇措置だけでなく、中1ギャップを未然に防ぎ、
中学校の英語教育にスムーズに適応させるための現実的な防衛策として、多くの保護者や教育現場が
英検の学習を取り入れているという実態があります。

小学生のうちに英検をペースメーカーとして活用し、文法と語彙の基礎を作っておくことは、
中学校での英語の壁を乗り越えるための最も確実なステップと言えます。

2026.06.11

退屈な反復こそが最強の投資 (8).png
データサイエンス(情報科学)という言葉を耳にする機会が急激に増えました。
大学の学部再編においてもデータサイエンス系は最も注目される領域の一つとなっており、
受験生からの人気も非常に高いようです。

なぜ今、これほどまでにデータサイエンスが求められているのでしょうか?
そして、具体的にどのような学びがあるのでしょうか?


データサイエンスとは何か


一言でいえば、データサイエンスとはデータを用いて社会の課題を解決する学問です。
膨大なデータの中から価値ある法則性や予測を見つけ出し、それを意思決定やビジネスの改善、
あるいは社会課題の解決に役立てるプロセスを指します。

従来、統計学や数学といった個別の学問分野として存在していたものが、コンピュータの性能向上、
AI技術の発展、そしてあらゆる事象がデータとして蓄積されるデジタル社会の到来によって、統合的な
学問として体系化されました。

①プログラミングによる処理技術
②統計学による分析手法
③ビジネスや社会現象に対する洞察力

この3つを掛け合わせることがデータサイエンスの本質です。


なぜ今、これほど人気なのか


データサイエンス学部が選ばれる理由は、大きく分けて二つあります。

一つは職業としての圧倒的な需要です。

現代社会においてデータは石油に例えられるほど重要な資源となりました。
大企業だけでなく、あらゆる業種でデータを活用できる人材が不足しており、就職市場での優位性が
非常に高い状況が続いています。

もう一つは、あらゆる学問との親和性の高さです。

例えば、医療現場での診断支援、農業での収穫予測、都市計画の最適化など、データサイエンスの
力は特定の分野に限定されません。
既存の学問にデータという武器を掛け合わせることで、解決できなかった課題を打破できるという
希望が、多くの学生を惹きつけています。


何を学んでいるのか


では、大学では具体的に何を学んでいるのでしょうか。
大きく分けると3つのステップで構成されています。

《基盤技術の習得》

 まずは、データを扱うためのプログラミング言語(Pythonなどが主流)や、データベースの操作
 学びます。
 また、データの傾向を正しく読み解くための統計学の基礎も必須です。

《実践的な分析手法》

 次に、蓄積されたデータから何が読み取れるかを判断する力を養います。
 AIや機械学習を活用して、未来を予測したり、異常を検知したりするモデルを作成します。
 ここでは、ただ計算するだけでなく、その結果がビジネスや社会で何を意味するのかという解釈力
 求められます。

《ドメイン知識と課題解決》(※ここが最も重要!)

 データそのものよりも、そのデータが「どの業界の、どんな問題」に対するものなのかという
 知識が求められます。
 経済学、心理学、社会学など、他の専門分野の知見と組み合わせて、現実的な提案を行う
 プロジェクト型の授業が多く配置されています。


学びの本質は「問いを立てる力」


データサイエンスを学ぶことは、コンピュータの使い方を覚えることとは少し違います。

真に重要なのは、データを通じて「社会の何に疑問を持ち、何を解決したいか」という、
問いを立てる力です。

どれだけ高度なAI技術を持っていても、的外れな課題を設定してしまえば、データはただの数値の
羅列に過ぎません。

膨大なデータの中から意味のある情報を抽出し、
それを人間に伝わる言葉やストーリーとして再構築する。


データサイエンスという学問は、数学やコンピュータ技術というロジカルな世界と、
社会の複雑な問題を結びつけるための架け橋です。

多くの学生がこの学部に集まっているのは、将来の仕事が安定しているからだけではありません。

自分自身の専門性を通じて、より効率的で、より納得感のある社会を作りたいという知的な探究心が
あるからこそ、この分野が輝いて見えるのではないでしょうか。

2026.06.10

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こんにちは。
昨日から今日午前にかけて、サイト内部を快速に変えてくれたようです。

城南進学研究社のシステム開発の方々、ご苦労様でした。

そう・・・けっこう重かったんですが、今日は作業も軽いです。画像をUPする時間も雲泥の差になりました。


さて、

今日はシステムの方へのお礼とともに、城南コベッツ東船橋教室&東船橋フリースクールのキャラクターとして公式となりました、コベッツォが来てくれました。

あの・・・コベッツじゃないです。



では、このキャラクターについて説明します。

名前:マルコ・コベッツォ(イタリア語ではこう書きます→Marco Cobezzo)

出身:イタリア

今の住所:千葉県船橋市駿河台1-1-50 

血液型:B型

年齢:14歳

彼女:いない

好きなこと:音楽、美術、読書

学力:う~ん がんばろ

特技:調子がいいとマイクラの挨拶ができる

こだわり:髪型(さわるなよ?乱れちまうからな)


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"Ciao! Sono Marco Cobezzo. Piacere di conoscervi!" (チャオ! ソーノ・マルコ・コベッツォ。 ピアチェーレ・ディ・コノシェルヴィ!)

意味: 「やあ! 僕がマルコ・コベッツォだ。みんな、はじめまして!」


じゃ、みんなも発音してみよう。


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2026.06.09

退屈な反復こそが最強の投資 (7).png
※こちらの記事は株式会社EpopSoftが実施した調査を参考に作成しています。

英語を話すこと、みなさんは得意ですか?

正直に言えば、「全然得意じゃない」「むしろ苦手」と感じている人の方が、
圧倒的に多いのではないでしょうか。

学校で何年も英語を勉強してきたはずなのに、いざ外国の方を目の前にすると、頭の中が
真っ白になってしまう。そんな経験は、誰にでも一度はあるはずです。

今回は、そんな私たちの「英会話への苦手意識」の正体と、もう少し気楽に英語と付き合うための
ヒントについて、お話ししてみたいと思います。


なぜ私たちは英語を話すのが怖いのか


「英語4技能」という言葉を聞いたことがありますか?
これは、「聞く」、「話す」、「読む」、「書く」の4つを指します。

最近実施されたある興味深い調査によると、
なんと日本人の半数以上(56.4%)が「英語を話すことに自信がない」と回答しているそうです。

「英語を勉強しているのに、なぜ話せないのか」
「なぜ自信が持てないのか」

その理由のトップには、「相手に伝わらないことへの不安」が挙がっています。

「間違った文法を使って笑われないかな?」
「発音が変だと思われないかな?」
そんな不安が積み重なって、私たちはつい口をつぐんでしまいます。

完璧に話さなければいけない、流暢な英語でなければいけない――。
そんな思い込みが、自分自身の口を重くしてしまっているのかもしれません。


「完璧な文章」より大切なもの


でも、ここで少しだけ視点を変えてみませんか。
同じ調査で、実は「単語だけでも英語が伝わった経験がある」と答えた人が77%もいたのです。

これはとても勇気づけられる事実だと思いませんか?
私たちが求めているのは、教科書に載っているような完璧な英文法や、
ネイティブのような綺麗な発音だけではありません。

本当に必要なのは、相手に自分の意思を届けるための「伝わる単語」なのです。

例えば、海外のカフェで注文するとき、「I would like to order a cup of coffee, please.」と
綺麗な文章で言う必要はありません。
「Coffee, please.」と言いながら指をさせば、十分通じますよね。
道を聞くときも、地図を広げて「Station?」と尋ねるだけで、相手は親切に道を教えてくれるはずです。

片言でもいい。
単語だけでもいい。

「伝えたい」という気持ちと一緒に、単語をポンと投げる。
それがコミュニケーションの第一歩なのです。


「話す」ことのハードルを下げてみよう


私たちが英語に抱いている「苦手意識」は、実は「間違えてはいけない」という
高いハードルが作り出しているものかもしれません。

しかし、現実のコミュニケーションは、もっと柔軟なものです。

英語を話すときに、ぜひ意識してみてください。
「この単語一つで、相手に何が伝わるかな?」 そう考えるだけで、少しだけ気が楽になりませんか?

文法が多少崩れていても、冠詞を忘れても、そんなことは些細なことです。
本当に大切なのは、言葉を選んで、相手の目を見て、自分の意思を届けようとする姿勢です。


片言でも伝わる


特別な学習法が必要なわけではありません。
日常の中で、「これ、英語でなんて言うんだろう?」と思った単語を一つだけ調べてみる。
あるいは、テレビで見かけた簡単なフレーズを口に出してみる。
そんな小さな積み重ねが、やがて「英語が伝わった!」という自信に変わっていきます。

英語は勉強のための道具ではなく、人と人とが心を通わせるためのコミュニケーションツールです。
だからこそ、自分の言葉が相手に届いたときの喜びは、どんな難しい文法を覚えることよりも
大きなものになるはずです。

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