城南コベッツ東船橋教室

Tel:047-409-7533

  • 〒273-0862 千葉県船橋市駿河台1丁目1-50 1階
  • JR総武線 東船橋駅 徒歩5分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

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2024.05.22

おはようございます!
市場通り沿い 城南コベッツ東船橋教室(JR東船橋駅徒歩5分)です。

本日も宜しくお願い致します。

さて、本日のテーマはズバリ!「夏期講習」です。

ところで、保護者様は小学校時代、中学時代、高校時代と夏期講習を受けられた経験はおありでしょうか。

私は、小学校のときはなかったと思いますが、中・高は夏期講習を受講しました。

そもそも、

なぜ、 学習塾や予備校は夏期講習があるのか!?

2024年 夏期講習.jpg


夏期講習は、春期や冬期の講習よりも イベント色も相当強く、どの学習塾でも実施しますね。

ではなぜ夏期講習なのか!?この点を 私観交えてですがご案内いたします。


【夏休み期間がメインのため学校の授業が止まっている=チャンス!】

一つ目の考えはこれです。
一学期が終わり、または前期途中の段階で夏休みに突入します。

子ども目線で言えば、長期の夏休みです。心も踊りますよね。しかし、受験生にとってはずっと遊んではいられないのはわかりきったことで、
誰でもこの夏の過ごし方を考えることでしょう。

もし、学習面でイマイチかなぁと思っている場合は、夏休みはチャンスなのだ!と捉えてみると勇気が湧いてきますよ。

夏休みは、学校の授業がストップです。止まるのですから、もしついていけていない教科や単元があっても40日間あれば、かなりの演習がこなせるので、やる気次第で必ず克服できます!

だからチャンスなのです。


【受験として捉えた場合は、1年生や2年生の復習をするチャンス】

やっぱり受験として捉えていくと、今習ってる3年の内容ももちろん出題される可能性がありますが、1年、2年の基礎が覚束ない状態で3年の内容を塗りたくっても
なかなか定着はしないです。
基礎、土台ですから。

この逃してしまったかもしれない単元、やり残しの単元、苦手意識のまま通過してしまった単元!これらを復習する絶好のチャンスです!


【どうやって復習する?1600時間分の授業内容】

ここは中学生を例にとります。

中学3年間で学習する主要5教科の学習時間(学校では50分授業です)を時間換算すると1600時間以上の量になります。


中学1年から3年までの学校における授業時間は実に1600時間あるのです。

このイメージがつかないとしたら、ちょっと言い換えてみましょう。

この1600時間分の学習内容を復習していこうとすると、同じ内容を机に向かってやり始めたとします。
一日4時間やったとしましょうか・・・。

そうすると? 400日ですよ。

受験学習の開始だ!と春にスタートしても受験に間に合わない日程です。

中学3年間の主要5教科の学習時間って、学校での学習で1600時間もあるということを忘れないでください。


そうすると、まとまった復習時間をいかにとれるかです。

夏休み!!絶好のチャンスですよね。


これらの観点から俯瞰して考えてみても「夏期講習」というのは、意義のあるものだと考えます。


城南コベッツ東船橋教室の夏期講習は、一人一人カリキュラムが異なります。
生徒一人ひとりに合った内容でしっかりと組んでいきますので、
中間テスト、そして期末テスト、英検などの検定、受験学習へと皆さんが自由な考えてで学習の組み立てをすることが出来ます。


また、城南コベッツ東船橋教室の夏期講習は、

とってもリーズナブル!!


簡単にいうと、お得なのです!!

この点の費用感などは、是非 直接お問合せください。



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2024.05.21

指導満足度.jpg

テキストの種類たるや、どれを選んだらいいのかわからないぐらい大量にあります。

例えば、

本屋さんでテキストをぺらぺらとめくり、「これ、いいんじゃない?」「わかりやすそう」こんな風に勢いこんで買ったテキスト、または参考書が自宅に到着した途端、ただの文鎮と化す経験、ありませんか?

これは何も子供たちの世界だけではなく、私たち大人でもアルアルですよね。

買ったはいいけど、使わなかった・・・

私はこう思うのです。

次々と問題集とか参考書を買ってしまえば、はっきり言って使わなくなるのは当然かなと。目移りするんですよね。

また、自分にぴったりフィットしているとは思えない、もっと違ういいテキストがあるはずだ、とか、その思い込み状態で本屋さんで見れば「おお、これが俺が求めていたそのものだ!」となってしまうのです。

城南コベッツ東船橋教室では、

一つ、保護者様に宣言していることがあります。

所謂・・・

・夏用テキスト

・冬用テキスト

・春用テキスト

この類は一切買わなくていいですよ!という宣言です。全部の城南コベッツではなくて、東船橋教室ではと、一応おことわりさせて頂きます。

これは私自身のポリシーでもあるのですが、

テキストを次から次へと着手するよりも

信頼できるテキストを繰り返し解いて、そのテキストを完全制覇してしまったほうが実力アップにつながる!そう信じております。

ですから、

選択して頂くのは、主に

①学校の教科書準拠の教材

②受験まで使える演習用の教材

教科につき、この2種類です。

(中学受験の場合は、ここに計算系と漢字系を含めます)

高校生とかで、背水の陣的に、参考書を破りながら後戻りできないように究極の学習を突きすすめる人がいますよね。

この人たちは、半端じゃないです。

完全に覚えこんでしまうので、参考書を1ページずつ破り捨てていってしまうのです。

最後は表紙だけになるという・・・。

この凄まじさはまるで、鬼気迫るという言葉がぴったりくるぐらいの迫力です。

そんな人いないよ、とは言わないでください。

実際にそういう講師もいましたし、彼は偏差値を30台から70オーバーにもっていき、実際、学年でトップとなり慶應義塾大学に合格しました。

偏差値30台というのは、通常でしたらあきらめの境地になってもおかしくないぐらいの状況です。

やはり、その彼も断言していました。

「あれこれと参考書や問題集をやるよりも これだと決めた参考書(問題集)をどれだけ徹してやれるかだと思います」

2024.05.20

城南コベッツの受験対策 NEWモデルバージョン.jpg


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『5月20日月曜日、きょうも よろしくにゃ!』


千葉県は首都圏です。
通塾率も高い県ですね。

そもそも、学校で習って、また塾にも通い、ときには書店で教材を買い・・・このようにするのはなぜでしょうか。

学校では、先生たちが過酷でタイトな時間を勤務されています。これ以上もう無理!というギリギリのところまで、働いていらっしゃいます。

それは時には社会問題になるほど・・です。
先生という職業は、決して楽ではないです。でもその聖域である職業をまるで天命であるかのように、頑張っていらっしゃる学校の先生たちには、ホント!脱帽です。


フルパワー、フルMAX、の状態でやっているのですが、どうしてもクラス35名の心のケアであるとか、健康状態チェックとか、保護者さんとの関わり合い、部活動、学校イベントの開催、などなど、学習以外でもやらなくてならないことが多いおです。


だから、塾とか家庭教師とか予備校とか、そういう民間のところで不足分を補う、これは大昔から続いていることです。

これ以上、学校に・・・というか、学校の先生に負担をかけたら過労させすぎの状態になるので、限界値ですね。


決して、学校のカリキュラムとか進行が悪いとは思わないです。

現場に入り込んでもいない私たちが想像で言ってはいけない部分が多くあるように感じます。

以前も書きましたが、官民というか、もっと学校側と近隣学習塾が協力体制が持てるようになれば、違ってくるものがあるのではないだろうか・・・
いつもそんな風に考えます。


さて、本題です。

学校では定期テストが実施されます。ちょうど今はその時期ですね。

でもここの改善はやはり普段からの学習への取り組み方を変えるだけで大きく変わると確信しています。

もったいないですね。

日常的な学習習慣がなかなかついていない場合は、なぜ習慣づけができていないのかをまずは一緒に考えていきましょう。

たいていは、

遊びとか友達とのLINEとかそちらが優先順位が上になっているから、、、ただそれだけです。


これを学習面へパワーを振り分けることが出来ればいいのです。


その際、これも何度も書いていますが・・・


具体的な資料提示もなしに、言葉だけで「やりなさい」
恐怖に陥れて「やれ!」

これではなかなか無理だと思います。


子どもたちと目線を合わせてしっかりと打合せをしていくのです。そのうえで対策をしていく目的と目標となる点数を決めてスタートするようにしたいですね。


そして、受験対策。


これは定期テスト対策の延長のような感覚ですと、特に英語、数学、国語は厳しくなると思います。

傾向をしっかりと捉えた受験対策は、必須だと言えます。

ましてや、昨今

大学入学共通テストは、この4年間での変化はセンター試験時代から見てもとんでもなく大きく変化しているわけですし、

千葉県入試もR5年平均は250点台で、英数国は平均点は47点台です。

平均が50点を下回るテストは、簡単なテストとは言えないでしょう。


中学受験にしても人気化して、受験率がどんどん高まっています。必然的に倍率も高くなっていて、より強めの学習が必要な時代です。


受験は、これから難易度がずるずる下がる時代にはならないです。


その出題のされ方もかなり特異性があったりしますので、やっぱりしっかりとした訓練、演習は必須です。



それらを踏まえて、もう5月20日ですから、学習開始がままならない場合には、是非一度相談させて頂き、まずはお子さんの状態をやる気にさせていきますので、

教室を見学ついでに面談をしましょう!




2024.05.18

おはようございます!

再度ご連絡です。

5月25日(土)と6月1日(土)の2週連続で
確認テスト&勉強会を実施

します。

場所:城南コベッツ東船橋教室
時間:午前10時~夕方6時まで

対象:公立中学の生徒さん(時期的に、宮本中、飯山満中、前原中の生徒さんがマッチすると思います)

費用:無料

持ってくるもの:学習用の道具(学校のワーク、キュビナ、ノート、問題集、などなど)

実施内容:今回何故、確認テスト&勉強会という形で実施しようと思ったのか、なのですが、やはり生徒さんによって、学習の進捗が異なるからです。

本当は学校からの課題である学校ワークを進めることや、キュビナの練習問題を解いていくことを終わらせるための学習をしたいという子も一定数以上いるのですね。

その子たちにとっては確認テストをいきなり実施するよりは、勉強会のほうがいいですよね。
教えてもらう機会がありつつ、ワークを進められるという時間と場所を提供したいのです。

逆に、学校のワークをすでに1周、2周と終えているお子さんでしたら、確認テストとして、現状の力だめしをしたいという子もいるでしょう。そのうえで理解度をチェックして弱点克服をしたいというような需要ですね。


つまり、生徒さんの状況に応じてきちんとスペースも分けて実施しますので、保護者様もどうかご安心ください。



確認テスト&勉強会.jpg



こちらのサイトをご覧になって参加をされたい方がいらっしゃいましたら、

☎047-409-7533

まで、ご連絡頂ければ、お子さんの状況をよく確認させて頂いて、準備いたします。


※当教室の生徒さんはアポイントの必要はありません。


ちなみ10:00から開始とありますが、

出入り自由で、参加時間もバラバラでも大丈夫です。部活やご家庭での予定もあるかと思います。
お好きな時間にご利用ください。

2024.05.17

自分の経験でも言えることですが、基礎をがっちり固めれば応用の練習はいらない・・・なんてことは口が裂けても言えません。

確かに、基礎は大事です。
しかし昨今、利用問題、融合問題、複合問題、学年横断型、特殊出題形式の問題が圧倒的に増加しているのですから、それらの傾向を掴んで練習は絶対必要です。


では、中学生の例で示して参ります。


現在、

中学の評価は、3つの要素で成り立っていることをまずは知ってほしいのです。


①「知識・技能」

②「思考・判断・表現」

③「主体的に学習に取り組む態度」



わかりやすく言うと、

「太郎君は、知識と技能はどうだろう?」こういう観点での評価です。
同様に、
「太郎君は、思考、判断、表現についてはどうだろう?」このような観点。

そして、

「太郎君は、主体的に学習に取り組めているだろうか?」という観点。


この中で①「知識・技能」と②「思考・判断・表現」は、あくまでも学校が実施する公式のテストで平等にはかるのです。


先生の主観が入るとやもすると平等性に欠けてしまう可能性があるため、あくまでもテストです。それも学校が実施するテストで、「定期テスト」と銘打ったものが評価対象になります。

私立中学とか、高校などは、「小テスト」も評価対象になったり、公立中学校でもテストを小分けして、満点を100点ではない状態にしたうえで、複数回実施のテストで判断していく事例もあります。

ただし、大多数の学校はこの①②③でしっかりと評価していくのです。


小学校のカラーテストの裏面とか、中高で実施される定期テスト、定期考査の難しめの問題は、たいてい応用問題ですよね。

それらは、「思考・判断・表現」の力はどうなのだろう?と学校側がはかるための問題だと言っていいです。


さて、続いて

これらの「知識・技能」を問う問題と、「思考・判断・表現」を問う問題の問題比率はどのぐらいなのか・・・・

中学1年生から3年生のデータですが、


知識技能を問う問題比率は、平均で62%
思考判断表現を問う問題比率は、平均38%

です。


続いて、

「知識・技能」を問う問題と、「思考・判断・表現」と問う問題の配点比率はどうか・・・


知識技能を問う問題の配点比率は、平均で55.3%
思考判断表現を問う問題の配点比率は、平均で44.7%


いかがでしょう。

思考判断表現を問う、つまり応用問題は、出題としては全体の38%平均ですが、
配点は、実に45%弱ある!という事実です。


これはかなり大きいですよね。

ちなみにこのデータは、教材会社がしっかりと調べ上げたデータです。





さてさて、続いて「応用問題とは?」という内容にうつります。


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一言で、基礎と応用と言われますが、その応用とはいったい何なのか?ですね。

私たちは何気なく、応用問題と言ってますし、違和感なくそれを受け止めています。


しかし、応用問題にも色々なタイプがあり、それがまた凝りに凝った「現代」です。


・利用問題
・融合問題
・複合問題
・学年横断型
・特殊出題方式


出題のされ方が多岐に渡るため、ひとことの括りで示すことが出来ないため、このように区分けさせて頂いております。

利用問題というのは、例えば、平行四辺形の性質を「利用」して解く問題、こんな感じです。

融合問題というのは、単元間の知識を融合させた出題で知識を幅広く問われる問題です。

複合問題というのは、複数分野がひとつどころに入り混じった問題です。
例えば地理と歴史、公民が複合して時事的問題になったりとかです。

学年横断型というのは、1年生で習った単元と2年、3年で習った単元知識を横断的に利用して解く問題です。

特殊出題というのは、問題が出される形式がちょっと変わっている問題です。
例えば、先生と太郎君と花子さんが会話している、その中から問題が出されるようなタイプです。


こういう問題を初見でパッと取り組めて、パッと解けるというのは、なかなか難しいです。


百戦錬磨の講師だって、


問題の形式が見たこともないタイプであれば、「なにこれ、ちょっとムズイね」と唸るのですから、ましてや中学生が、練習なしでいきなり 怒涛の世界に飛び込めと言ってもキツイですよね。



だから


練習は絶対に必要だと言ってるのです。





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