城南コベッツ東船橋教室

Tel:047-409-7533

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2024.06.14

学習風景(中高生・引き).jpg

【大学入学者の質的向上と維持のため、大学側の選択がよりシビアに!」

これが本日のテーマです。

せっかく大学に入っても、辞めてしまう学生さんが多くなっています。色々な事情がありますが、大学の授業についていけなくなって辞めてしまうケースが増加していることに驚きを感じます。


そうなんです。

大学に入ったけれど、自分がやりたかったことと違う!文系と理系の選択で本当は理系に行きたかったけれど、文系に入ってしまった!

そんな悩みを抱える、新大学1年生は多いのです。


また、大学側も実際に入学した後の学生たちの学力が求めるものに覚束ない状態になっていることから、学生選抜の方法を疑問視するむきもあるようです。

学生側と大学側の思いのギャップがあるのでしょう。



国公私立大学全体の選抜を見ていくと、総合型選抜では「入学希望理由書等を利用した選抜区分」が8割ぐらいになっています。

アドミッション・ポリシーとの整合性や学習に対しての「意欲」が重視され、志望理由書を通してこれらをしっかりと確認する動きが強化されています。



また、4割近い選抜区分では、「探究学習の成果に関する資料」を利用するケースもあります。

昨今声高に言われている『高大接続』を図っていくために、探究学習そのものに着目する大学は確実に増えているのです。


今後、高大連携を通して探究学習を支援し、それを総合型選抜に接続させたいと考える大学も多く、探究学習評価型の入試はさらに増えそうです。



今、

多くの大学が総合型選抜や学校推薦型選抜の募集枠を拡大しています。

目的は穿った見方をすれば、入学者の確保戦略だと言えなくもないですが、

実際には、

入学者の質を向上させて、維持させるために

基礎学力及びアドミッション・ポリシーとの相性を適切評価する動きが主流となっているのです。



さてさて、


「基礎学力」です。

基礎学力をしっかりと身につけていく必要性が高まってきているということです。
例えば、高校生の基礎学力を判定していく代表的なテスト、

それは「大学入学共通テスト」です。


もっと言えば、大学入学共通テストそのものが基礎学力を図るためのテストなのです。

ということは、大学側の本音としては、共通テストでパス出来るぐらいの力をもって、入学してきてほしいというものがあるのでしょう。


いずれにしても ただ大学に入ればいいというわけではなく、やはり選抜をしているわですから、入ってくる学生には、それなりにの目的意識をもって臨んでほしいのだと思います。


★★★
城南コベッツは、高校生指導が大得意な塾です。

総合型選抜入試、及び学校推薦型入試は、まずはその仕組みを知るところからスタートしましょう。




2024.06.13

城南コベッツの受験対策 NEWモデルバージョン.jpg


私立大学の学校推薦型選抜、入学者のうち60%が指定校推薦(今は学校推薦型入試と名前が変わっています)です。

この事実からわかりますように、昨今の大学入試は、1980年代から見ると、大幅に変わったのだということがわかります。

同様に増えてきたのが、総合型選抜入試です。

昔から推薦入試は中学受験でも高校受験でも大学受験でもありましたが、総合型選抜の入試方式の登場によって、またまたがらりと変わっていったのです。

総合型選抜入試=旧AO入試(アドミッションオフィスポリシー)の台頭で、よりプロフェッショナルな知識を有する学生を選考する流れが出来上がったのです。

日本で一番最初にAO入試が実施されたのは、1990年慶応義塾大学においてです。
当時はまだ知られていなかった方式でしたが、その後、多くの大学が導入して、今の拡大があります。




今回のテーマは、

「総合型選抜で、大学側は何を見るのか!?」です。


結論を言います。

総合型選抜では、調査書をはじめとする「高校等における学習成果」、そして「面接・討論等」を取り入れている選抜区分がそれぞれ全体の9割を超えています。


この傾向は、対策を組むうえで大きなヒントになることでしょう。


つまり、大事なのは、

①高校の調査書
②面接

です。

ここにもう一つ敢えて付け加えるのであれば、

③小論文

でしょうか。

数値面で圧倒的に 調査書と面接が重視されているのがわかります。


さてさて、ここでナンバー1になっている高校の調査書ですが、これはもうわかりますよね。


学校の調査書ですから、

定期考査の結果とか、出欠席の記録などです。


総合型選抜(=旧AO)は、学力は関係ないのでは?

もしもし、、、

それこそ、ちょっと妄想であります。


総合型がなぜ、学校の調査書を最重要視「し、はじめたのか」を考えてみましょう。


この重要なポイントが見えてこないと、高校3年になるまでその事実がわからず、下手したら失敗します。


学校の調査書を最重要視している背景は、

大学側が求める学力にあるのです。

例えば、英語は、英検で言えば準1級レベルを求めるところが多いです。何も出来ないのに、大学がほいほいと合格者を決めるはずがないではないですか(苦笑)


大学って、

機関と一緒です。


その先には「院」があったりしますが、将来の日本を背負って立つニューリーダーの巣窟なのです。
最高機関の教育を受けて、日本をさらに進化させるべく中心的な頭脳です。

ですから、求める人物像に合致していて、尚且つ学力を有していなければ、合格はしないのです。


ちなみに上記の調査結果は

文部科学省が公表している大学・短大の入試に関する調査結果から明確にわかる

ことです。


一番求められるのは、学校の調査書です。


現在、高校1年生の方、現在 中学3年生の方、ここはすごく意識しておきましょう。

学校の調査書をつくりあげていくのは、先生ではなく、生徒さん自身です。

知っているか 知らないでは、大きな差が生まれてしまいます。

こちらを見て知った人は、


今すぐに、自分の学習の状況を確認していきましょう。


今の入試は、定期考査一つ一つで結果を出し切ることが対策の一番となります。






2024.06.12

個別なのに5教科コース.jpg

おはようございます!

今日は中学生向けの内容です。

中学生対象の5教科コースについて、概要説明させて頂きます。


(今までは・・・)


個別指導の従来型では、最初に「英語」「数学」などの基幹教科をコース選択して、
夏期講習や冬期、春期講習などで追加受講などをするケースが多かったです。


(ここ2、3年の傾向では・・・)

一方で、中学における定期テストと、公立高校の入試はいずれも5教科のテストがあることを鑑みて、
5教科を学習してトータル的に点数アップを図っていこう!と、最初から5教科のプランを組んでいく場合も多くなってきました。



これは、保護者様とか生徒さんのお考えによって変わることですが、
根本には戦略があってのことです。


英語、数学、国語、理科、社会の5教科の中で、塾での需要が多いのは、「英語」と「数学」です。

次いで「国語」「理科」で、最後が「社会」だと思います。


しかし、考えてみたら、社会の100点と数学の100点は、同じ重さなのですね。

千葉公立高校入試で、教科によって、50%増の配点となる場合がありますが、

ほとんどの学校がそれぞれが100点満点です。

ということは、

一番いいのは、5教科が全部上がって目標域を超えることです。


また、理科や社会は、意外と後回しにしがちですが、入試平均点から見れば、点数は英語や数学よりも伸びやすいです。




生徒さんにも保護者様にも 悩みはあります・・・


「部活や習い事が忙しくて通う曜日・時間に限りがある」

「個別指導で5教科全てを指導してもらうのは経済的に難しい」

というお悩みをお持ちの方でも、

城南コベッツの1対2個別指導とICT教材を組み合わせれば5教科対策が可能です。


コストのかけ方についても是非城南コベッツ東船橋教室 教室長にお問合せください。
実際、時間に限りがある中学生のほうが多く、保護者様もそれなりに大変だと思います。

ですから、プランとして変に無理なプランをお伝えすることはありません。


(前日もとあるお客様で、週4回をやろうと思う、、、、という内容でしたので、プラン提示して、週2回に提案しました)

やり方とか、時期とか、テキストとか、授業方式を分けるなどすれば、お父様、お母様の負担をかなり軽減出来て、尚且つ効果も出せるのです。


このあたりは是非、会話してどんな考えをもった教室長なのかをご判断ください。



【具体的にどんな風に5教科学習をやっていくのか?】


定期テスト対策は英語・数学・国語・理科・社会の5教科をバランスよく学習することが大切です。

苦手教科を作らないよう、すべてに興味と楽しさを感じる指導で学校の授業内容の理解を深めます。


AIでの学習ツールと人間の指導(コーチング)をミックスさせて、自動的にアニメーション授業も付属されるコースはいかがでしょう。

そこにオプショナルに、定期テスト対策も無料でついてきますので、本当にお得!!
です。

定着に特化したICT教材でご自宅でも通学時でも徹底的なトレーニングで5教科対策を万全にします。



そしてさらに!!

もしこれらの受講を自由に決めることが出来たらどうでしょう?
受講の受け放題ならどうでしょう!?

スタディフリープランのイメージ画像.png

  ↓ ↓ ↓

城南コベッツ東船橋教室でラインナップされている
スタディ・フリープラン!!

是非内容をご確認ください。


「5教科を個別で?料金高いのでは??」


いえいえ、実はこのコースは、一番1教科あたりの単価が安いのです!!




2024.06.11

お父様、お母様おはようございます。

今日も高校生向けの内容です。
特に高校生の総合型選抜は、夏が本番前なので今が旬なのです。


さて、今日は無料オンライン相談のご案内です。


大学入試の学校推薦型入試・公募推薦型入試・総合型選抜入試専門スタッフがオンラインで対策のご相談を承ります。

皆さん一人ひとりの状況に合わせ、志望校合格から逆算して組み立てた受験プランのご提案から、一般選抜との両立方法、当校のカリキュラムまでご説明いたします。

無料相談は、オンラインでの実施のほか、教室内で対面形式での実施も受け付けております。「直接教室の雰囲気を確認したい」という方もお気軽にお問い合わせください。



教室での面談をご希望の方はこちら
 ↓ ↓ ↓
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zoomでの無料オンライン相談のお申込みはこちらから
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※こちらで メールソフトが起動されない場合は、こちらにお申込みください。

「無料オンライン相談」と記入頂けるとありがたいです。


事前に、志望大学、志望学部など複数頂ければ、一番最新の情報を提供することが出来ます。

お電話は


☎047-409-7533 までお問合せください。


今、大学入試の戦略は以前とは大きく変貌を遂げました。

知は力なりです。

知らないと損してしまうことがいっぱいありますので、特に大学進学を考えている生徒さん、その保護者様は、ご留意ください。






2024.06.10

ロゴA.jpg

城南コベッツ東船橋教室は、高校生指導が得意な個別指導塾です!

城南コベッツというブランドで単独展開を開始したのが、2004年です。ちょうど20年前です。
実際、「城南」は「城南予備校」が前身にあるのです。
1961年に総合予備校として「城南予備校」が神奈川県川崎に誕生しました。

予備校、つまり高校生の指導からの開始なのです。

後から「高校生指導」が加わったのではなく、
前身が高校生指導の予備校だったということです。

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さて、今日は大学受験の「推薦入試」と「総合型選抜」に再度スポットを当てていきましょう。


【総合型選抜と学校推薦型選抜への対策】


どちらの選抜方法でも、受験生の志望動機や活動実績、思考力・判断力・表現力などを、出願書類や面接、各種課題で評価します。特に、自身の経験から生まれた「明確な目標」を伝えられるかが最も重要です。

対策としては、「自分の将来のビジョン」を定め、そのビジョンに向けた「今からできる行動(学び)」をすることが必要でしょう。

そのため、すでに「将来こういうことをやりたい」「そのために継続的に活動をしてきた・実績を出してきた」という人は総合型選抜での受験に向いていると言えます。また、高校時代の学業成績や活動実績などが充実している受験生は、学校推薦型選抜での出願も検討してみましょう。




出願書類

出願書類の主なものとして、「志望理由書」「自己推薦書」「活動報告書」などが挙げられます。これらは、志望校やビジョンへの熱意と、独自性たる人間的魅力を理解してもらうツールです。そのため、まずは自分と大学に関する情報収集が必要です。

受験生の多くは、他の高校生とは異なる自分の強みや魅力を言うことができません。どんな些細なことでも構わないので、自分の経験を事細かにノートへ記載するなどして、言語化する作業が必要となります。

しかし、そもそも自身の経験から得た学びや情報がなければ、将来のビジョンに説得力も生まれず、凡庸な書類になってしまいます。そこで、主体的な学習やフィールドワーク(実地学習)も欠かせません。

加えて、大学のカリキュラムをはじめ、建学の精神、教授個々の研究分野や論文内容までの情報収集が、大学への熱意を証明する助けとなります。他の大学との違いを理解し話せなければ、志望大学へ熱意があるとは見なされません。


第一志望校だけではなく、同じような学問を扱っている他の大学に関しても調べて、比較することで各大学の独自性を理解しましょう。

その手段としてオープンキャンパスや大学説明会を利用してもよいでしょう。参加する際は、事前に大学や学部・学科のHPは熟読し、最低10項目は質問内容を考えておきましょう。



小論文

小論文の試験では、限られた時間で作者・出題者の意図を読み取り、自分なりの主張を根拠とともに示す必要があります。

これは、論理的に他者と対話するコミュニケーション能力に通じる能力であり、その生徒の論理性や表現力が評価されます。

当然、ただ闇雲に過去問を解けば伸びるという能力ではありません。読解力・要約力は、しかるべき指導者から客観的な視点で添削指導を受けることで育むことができます。

しかし、それ以上に大切なことは、自身の「主張」を「客観的な根拠」に基づいて述べる力です。「客観的な根拠」を示せない受験生は、論理的に説得力を持つ主張を思い浮かべることができず、苦労することになります。しかし、読書やフィールドワークなどの情報収集により、現代社会に関する知識や教養を獲得すると、それが主張を裏付ける根拠となります。つまり、小論文だけ独立して対策するのではなく、他の対策と連動させて学習することが効果的なのです。



面接

面接は、「出願書類を受験生自身が作成した」ということを確認する作業であるとともに、対人で人間的魅力を直接アピールできる場です。

当日は、経験から培った人間力をよりよく表現しなければなりません。

行うべき対策としては、想定される問いに対する回答を考えておくこととともに、模擬面接で回答態度はもちろん、想定外の質問への反応も確認してもらうことです。

大人に指摘されると上手く説明できない人は、日常から高校の先生以外の大人と話す機会を持つなどの対策が必要です。大人と話す機会が無いという人も、フィールドワークを通じて、大人と話すにふさわしい話し方や考え方を鍛えることができます。



活動実績 / 資格取得

書類や面接で表面化する人間的魅力は、それまで行ってきた活動の中で培われます。

校内で行う活動としては、部活動や生徒会活動に加え、ボランティアや特別プログラム、留学などが挙げられます。これらの活動にただ参加するだけでなく、他者に説明できる役割や成果を意識すると、自分の成長や強みを発見できます。


校外で行う活動としては、将来のビジョンに関する学術分野のイベントや論文/エッセイコンテストへの参加、有識者や機関への取材などのフィールドワークが行えます。


最初は、社会経験の豊かな大人がサポートする必要があるかもしれませんが、最終的には生徒自身が主体的に行動することで、人間的に大きな成長が得られます。


加えて教育改革後の総合型選抜・学校推薦型選抜では、最低限の学力を証明する資格取得は必須と言っても過言ではありません。

特に難関大学を中心に、英語を基本とした外国語検定の取得スコア・級を出願要件としている大学が目立ちます。他にアピールできる能力(部活動における全国レベルでの実績や顕著な芸能活動等)があれば別ですが、基本的に「英語が苦手」は通用しないと考えておくと良いでしょう。出願書類提出までに、最低でも英検

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