城南コベッツ東船橋教室

Tel:047-409-7533

  • 〒273-0862 千葉県船橋市駿河台1丁目1-50 1階
  • JR総武線 東船橋駅 徒歩5分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • atama+個別指導
  • 1対2個別指導
  • 定期テスト対策
  • THE TANRENプログラム
  • ジュニア個別指導
  • 1対1個別指導
  • デキタス個別指導
  • オンライン個別指導
  • 大学入試一般選抜対策
  • 英語検定試験対策
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
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東船橋教室のメッセージ

2025.07.09

おはようございます!
船橋市でも住みよい街として言われいてる東船橋地区の個別指導塾 城南コベッツ東船橋教室から、本日も宜しくお願い致します!


夏休みが終わった後の9月早々、

城南コベッツ東船橋教室では、宮本中、飯山満中、前原中、そして中学受験を控える生徒さんを対象に、参加無料の「確認テスト&学校ワークチェック」を実施します!

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当教室以外の生徒さんも参加可能です。

但し、確認テストの準備がありますので、ご参加を希望される方は早めにご連絡ください。夏休みからは、学習塾の動きが相当活発化します。

その際に、ご要望などもお伝えください。

例えば

・英語はまあまあなので、数学と理科を強くしたい

・英検が10月なのでその対策も兼ねて

・特に連立方程式の利用問題が全然わからないようなので教えてほしい

・国語の対策もしてほしい

・単語が覚えられないので、取り組んでほしい

・学校のワークが終わってないので面倒をみてほしい

・中学受験で今から猛勉強だが、ポイントを教えてほしい

・中学受験9月のテストの出そうな問題を練習したい

・中学受験の志望校に合わせた問題をお願いしたい

などなど、

ご要望をお伝えいただければそれなりに準備ができます!

047-409-7533までお願い致します。


夏休みモードから学習モードへとスムーズに切り替え、9月の重要なテストで最高のスタートを切るための絶好の機会ととらえていただければ幸いです。

確認テスト.png

イベント日時

  • 9月1日(月)13:00~20:00

  • 9月6日(土)11:00~17:00

  • 9月13日(土)11:00~17:00

対象

宮本中・飯山満中・前原中・中学受験の生徒

場所

城南コベッツ東船橋教室


持ち物

学校指定のワーク、受験用のテキスト

これらの日程で実施される「確認テスト&学校ワークチェック」に参加して、ぜひ万全の態勢で臨んでください。

なぜ今、準備が必要なのか?

夏休みは、普段できないことに挑戦したり、苦手科目を克服したり、得意科目をさらに伸ばしたりと、学習面でも大きなチャンスです。しかし、同時に生活リズムが崩れやすく、学校が始まると「夏休みボケ」でなかなか勉強に集中できない...という生徒さんも少なくありません。

特に今年は、夏休み明けすぐに重要なテストが集中しています。

  • 9月2日(火):重要な実力テスト

  • 9月は重要な前期期末テスト

  • 9月15日(月・祝):重要な首都模試


これらのテストは、皆さんのこれまでの学習の定着度を測るだけでなく、今後の学習計画を立てる上でも非常に重要な指標となります。

だからこそ、夏休み気分をサッと拭い去り、気持ちを学習モードに切り替えることが何よりも大切なのです。

【前期期末テスト】

前期中間テストが6月に実施されました。

そのときのことを思い出してみてください。準備に余念なく1か月ぐらいの時間をかけてしっかりと復習して演習を繰り返していきました。

テスト前にもイベント参加し、しっかりと真面目に取りくんできました。

その結果がみんなの優秀な成果につながったのです!

期末テストは、前期の成績が確定する重要なテストです!

だからこそ、中間のとき以上に、気持ちを強くしていきましょう!!

【9月の首都模試】

6年生で中学受験を控えた諸君は7月6日の首都模試を受けました。何か反省すべきポイントが見い出されたかと思います。

9月の模試は全範囲です。

だからこそ、用意周到に臨むべきです。受験生であることを忘れずに夏の過ごし方も考えてほしいですし、この9月の模試は超重要だと捉えてください。


「確認テスト&学校ワークチェック」で得られるメリット

このイベントに参加することで、皆さんは以下のような大きなメリットを得ることができます。


  1. 学習の抜け漏れをチェック! 確認テストを通して、夏休み中に学習した内容がどの程度身についているか、また、どこに弱点があるのかを明確に把握できます。特に、前期期末テストに向けて、どの単元に力を入れるべきかが見えてくるでしょう。


  2. 学校ワークを徹底的に見直し! 学校から出されているワークは、テスト対策の基本中の基本です。しかし、一人で黙々と取り組むのは大変ですよね。このイベントでは、城南コベッツの講師が皆さんの学校ワークを丁寧にチェックし、疑問点や不明な点をその場で解説します。これで、ワークを完璧に仕上げ、テストの得点アップに直結させることができます。


  3. 中学受験生は、受験用テキストで実践力アップ! 中学受験を控える生徒さんにとっては、入試本番を意識した実践的な演習が不可欠です。受験用テキストを使ったチェックで、応用力を高め、本番で力を発揮できる基礎を固めます。


  4. 夏休みボケを吹き飛ばし、学習モードに切り替え! イベントに参加することで、強制的に学習スイッチをオンにすることができます。「周りのみんなも頑張っているんだ」という意識が芽生え、自然と集中力が高まるでしょう。新学期に向けて、最高の精神状態でスタートを切るためのウォーミングアップにもなります。


  5. 参加無料!手軽に参加できる! 費用は一切かかりません!「まずは気軽に試してみたい」「夏休み明けの勉強に不安がある」という方も、安心してご参加いただけます。


参加は簡単!必要なものはこれだけ!


 ★持ち物:学校指定のワーク、受験用テキスト




このイベントは、皆さんの学習を全力でサポートするために企画されました。

夏休み中に培った力を最大限に発揮し、9月のテストで素晴らしい結果を出すためにも、ぜひこの機会を最大限に活用してください。

城南コベッツ東船橋教室の講師一同、皆さんのご参加を心よりお待ちしております!一緒に最高のスタートを切りましょう!






2025.07.08

おはようございます。
東船橋のフクゾウです。

「この世の中学生は男も女も
数学 やべぇの子ばかり・・・
そんな皆さんのココロのスキマをお埋め致します

いいえ、お金は一銭もいただきません。わたしの笑顔はスマイル0円ですから。
皆さんが満足されたら、それが何よりの報酬でございます」


フクゾウ.png


夏休み、それは多くの学生にとって待ちに待った長期休暇。部活動に励んだり、友達と遊んだり、旅行に行ったりと、普段できない体験をする貴重な時間です。

しかし、この楽しい夏休みが、実は中学生にとって「落とし穴」になりやすい時期であることをご存知でしょうか?

特に、夏休みの終わりから夏休み明けにかけては、学力の低下、特に数学でつまずく生徒が急増する傾向にあります

なぜ、この時期に多くの生徒が壁にぶつかってしまうのでしょうか?

そして、学年ごとにどの単元に特に注意が必要なのでしょうか? そのメカニズムと具体的な対策について、詳しく見ていきましょう。



夏休みが「魔の期間」になる4つの落とし穴

学年を問わず、夏休みが数学の学力低下に繋がりやすい共通の要因があります。

1.生活リズムの崩壊 夏休みに入ると、多くの生徒は普段の学校生活とは異なる生活リズムになります。夜更かしをして朝遅くまで寝る、食事の時間も不規則になる、といったことはよくあることです。この生活リズムの崩壊が、夏休み明けの学習に大きな影響を与えます。脳は規則正しい生活リズムの中で最も効率的に働くため、集中力や記憶力の低下を招き、数学の論理的思考や計算力に悪影響を及ぼします。

2.学習習慣の途絶 学校の授業がなくなり、定期的な宿題も少なくなることで、知らず知らずのうちに学習習慣が途絶えてしまうことがあります。数学は積み重ねの教科であり、少しでも学習から離れると、以前に習った内容を忘れ、新しい内容についていけなくなるという悪循環に陥りやすくなります。長期的な学習ブランクは、この「忘れ」を加速させます。

3.長期休み特有の「課題」への取り組み方 夏休みには学校から宿題が出されますが、「最初に取り組むだけ」または「最後にまとめて取り組むだけ」というパターンになりがちです。また、丸付けを適当に済ませたり、間違えた問題の見直しを怠ったりすることもよくあります。特に数学では、なぜ間違えたのか、どこでつまずいたのかを理解し、間違いを克服することが学力向上には不可欠です。

4.得意科目・苦手科目の偏り学習 まとまった時間があるからこそ、自分の好きな教科ばかり勉強したり、苦手な数学から目を背けたりする傾向が見られます。苦手な数学から完全に離れてしまうと、その苦手意識はさらに強まり、基礎が固まらないまま新しい学期の内容に進むことになり、ますます理解が追いつかなくなります。

これらの要因が重なり、夏の終わりから夏休み明けにかけて、生徒たちは特に数学でつまずきやすくなるのです。記憶の薄れがピークに達し、学校生活への適応が困難な上に、夏休み明けにはテストや新しい単元が始まることが、さらに拍車をかけます。


さて、ここから数学の話題になるのですが、
最初に 学研総合教育研究所がまとめた苦手な教科・得意な教科についての調査レポートを確認してみてください。


学年別!夏休み前後の数学における要注意単元と対策

ここからは、学年ごとに夏休み前と夏休み明け(2学期、前期の終わり)に学習する主な単元と、それらを踏まえた学習のポイントを見ていきましょう。


中学1年生

中学1年生の夏休みは、小学校までの算数から本格的な数学への移行期であり、最もつまずきやすい時期の一つです。

夏休み前(1学期後半):

  • 正の数・負の数:特に四則計算(加法・減法・乗法・除法)の符号の決定。

  • 文字と式:文字式の表し方、計算、分配法則。

  • 方程式:一次方程式の基本的な解き方。

夏休み明け(2学期序盤):

  • 方程式の応用:割合、速さ、食塩水の濃度などを用いた文章問題。

  • 比例・反比例:グラフ、変域、式を求める問題。

  • 平面図形、空間図形:基本的な図形の性質、作図、体積や表面積の公式。

つまずきポイントと対策: 1年生で最も重要なのは、正負の数の計算を完璧にすることと、文字式・方程式の概念を理解することです。これができていないと、2学期以降の数学は全てつまずきます。夏休み中に、正負の数の計算練習を徹底し、文字式のルールを復習しましょう。

特に、方程式の文章問題は、国語力も問われるため、夏休み中に多様なパターンに触れておくことが重要です。

比例・反比例はグラフの概念が初めて出てくるので、夏休み中に基本的なグラフの書き方を復習しておくとスムーズです。


中学2年生

中学2年生は、数学の難易度が一段と上がる学年です。抽象的な概念が増え、1年生で習った内容の応用力が問われます。

夏休み前(1学期後半):

  • 連立方程式:加減法、代入法、文章問題。

  • 一次関数:グラフ、変化の割合、直線の式、交点。

夏休み明け(2学期序盤):

  • 一次関数の応用:図形との融合問題、速さに関する問題。

  • 平行と合同:平行線の性質、多角形の性質、合同の証明。

  • 確率:場合の数、確率の計算。

つまずきポイントと対策: 2年生の夏休み前は連立方程式と一次関数が山場です。

特に一次関数は、今後の関数分野の基礎となるため、グラフの読み取り方、傾き(変化の割合)と切片の意味をしっかり理解することが重要です。

夏休み中に、これらの単元の計算練習とグラフの問題を重点的に復習しましょう。

夏休み明けに始まる図形の証明は、論理的思考力が問われるため、夏休み中に1年生で習った図形の性質や記号の意味を復習しておくと良いでしょう。また、確率も苦手意識を持つ生徒が多い単元です。場合の数から丁寧に復習し、漏れなく数え上げる練習をしておきましょう。証明問題は、夏休み中に「なぜそうなるのか」を考える習慣をつけておくことが、2学期以降の学習をスムーズにする鍵になります。


中学3年生

中学3年生は、高校入試を控える重要な学年です。これまで学習した内容の総仕上げに加え、新たな重要単元が登場します。

夏休み前(1学期後半):

  • 多項式:展開、因数分解。

  • 平方根:根号の計算、有理化。

  • 二次方程式:解の公式、文章問題。

夏休み明け(2学期序盤):

  • 二次関数:グラフ、変域、最大値・最小値。

  • 相似な図形:相似条件、相似比、面積比・体積比。

  • 円の性質:円周角の定理など。

  • 三平方の定理(ピタゴラスの定理):平面図形・空間図形への応用。

つまずきポイントと対策: 3年生の夏休み前は、展開・因数分解、平方根、二次方程式といった計算分野の集大成です。これらは高校数学の基礎となるため、夏休み中に徹底的に練習し、計算ミスをなくすことが最優先です。特に因数分解はパターンが多く、慣れるまで時間がかかるので、毎日少しずつでも練習を続けましょう。

夏休み明けは、二次関数、相似、円の性質、三平方の定理といった、入試の頻出単元が目白押しです。これらは図形と関数の融合問題として出題されることも多く、これまで習った知識の総合力が問われます。

夏休み中に、1・2年生で習った図形の性質を復習し、基本的な定理や公式を再確認しておくと、スムーズに3年生の応用単元に取り組めます。

特に三平方の定理は、多くの問題に応用されるため、公式を覚えるだけでなく、様々な図形に適用できる練習をしておきましょう。


夏休み明けの数学でつまずかないための具体的な対策!

学年を問わず、夏休み明けの「つまずき」を回避し、学力向上に繋げるための共通の対策は以下の通りです。

1.規則正しい生活リズムをキープする 夏休み中も、できるだけ学校があるときと同じ時間に起き、同じ時間に寝るように心がけましょう。難しい場合は、夏休みの終わりに向けて徐々に元のリズムに戻していくように調整しましょう。

2.毎日少しでも学習時間を確保する 「学習ブランク」を作らないために、毎日決まった時間に勉強する習慣をつけましょう。たとえ30分でも1時間でも構いません。毎日継続することが重要です。特に数学は、計算練習や基本問題の復習をルーティンに組み込みましょう。

3.夏休みの宿題は計画的に!そして徹底的に! 夏休みが始まったら、まず宿題の量を把握し、いつまでに何をやるか具体的な計画を立てましょう。特に数学のドリルや問題集は、毎日少しずつ進め、決して「溜め込み」をしないことです。問題を解いたらすぐに丸付けを行い、間違えた問題は必ずその日のうちに、または翌日には見直して解き直しましょう。 なぜ間違えたのか、どこで理解が止まっているのかを把握することが重要です。

4.苦手を克服するチャンスと捉える 夏休みは、普段の授業ではなかなか時間を取れない苦手分野の克服に最適な時期です。学年ごとのつまずきポイントを参考に、自分の苦手な単元があれば、教科書を読み直したり、参考書や問題集で基礎から学び直したりするチャンスです。焦らず、一歩一歩着実に理解を深めていきましょう。

5.夏休み終盤には「総復習」の時間を設ける 夏休みが終わる1週間前からは、夏休み中に学習した内容だけでなく、これまでの学年で習った重要単元も含めて総復習する時間を設けましょう。 特に数学は、前の学年の内容が土台となることが多いため、抜けがないか確認することが重要です。苦手な問題や間違えやすい問題を重点的に復習し、夏休み明けのテストに備えましょう。



まとめ:夏休みは「差がつく」期間!

夏休みは、遊んだり休んだりするだけでなく、学力を伸ばす絶好のチャンスでもあります。

しかし、その過ごし方によっては、夏休み明けに大きな「つまずき」が生じてしまう可能性も秘めています。

特に数学は、積み重ねが非常に重要な教科であり、夏休み中の学習習慣や取り組み方が、その後の学力に大きな影響を与えます。



「夏休みの終わりから夏休み明け」という魔の期間を乗り越え、むしろここで差をつけるためには、規則正しい生活、計画的な学習、そして苦手分野への積極的な取り組みが不可欠です。

楽しい夏休みを過ごしつつも、学習への意識を忘れず、充実した夏休みを過ごしましょう。そうすれば、夏休み明けに自信を持って新学期を迎え、さらなる学力向上へと繋げることができるはずです。頑張れ、中学生!


2025.07.07


中3生のきみへ!最初の模試で「やべぇ」と思ったら、それは最高のチャンスだ!

中3生のきみたち、最初の会場模試は受けましたか?
それとも7月6日(日)のSもぎを受験しましたか?それとも7月13日(日)のVもぎを受験する予定ですか?

6月受験の結果はすでに出ていましたが、前期中間テストもあって、なかなか解き直しの時間が取れなかった・・・という生徒さんは、解き直しは必ずやっておきましょう!

結果を見て、「やべぇ」「心折れた」「無理」って思ってしまいましたか?


最初の模試で思った通りの点数が取れなくても 恐れることなどない!.png

でもそれは最高の気づきを得た証拠です。

だから、絶対に落ち込まないでください。むしろ、この「やべぇ」という感情を、これから成績を大きく伸ばすための最高のチャンスだと捉えていきましょう!


最初の模試は、誰もが「点数が低い」のが当たり前!

お父様、お母様、ここからの文章、ちょっとくだけていますが、子どもたちに語り掛ける感じで伝えたいので、どうかお許しください
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中3生の諸君!

はっきり言っておくね。
もし最初の模試からバリバリ点数が取れたら、全国の学習塾の80%は必要なくなってしまうよ。
日本の教育水準はけっこう高いけれど、そんなハイパーなことは起こらないからね。

そんなこと、ありえないよね?だから安心してほしいんだ。

最初の模試は、10,000人いたら10,000人全員が、定期テストよりも点数が低くなるのが当たり前だよ?

なんでかって?

定期テストは、学校の授業で習った範囲から出題されるよね。

先生も「ここ出るぞー」ってヒントをくれたりするし、対策も立てやすい。

でも、模試は違うんだ。

きみが今まで小学校、中学校で習ってきた範囲の中から、広く、そして深く出題される。まだ習っていない範囲や、忘れてしまっている内容もたくさんあるはずだ。そして仮に1年生、2年生の内容を出題されたとしても 模試向けのバリバリの復習なんて・・・・みんなやってないでしょ?

さらに言えば、「模試」だからね、「模試」

模試っていうのは、それなりに骨っぽく作成されるもので、平均点だって低く設定されるんだよ。普段みんなは、平均点が300点以上ぐらいの定期テストを受けているでしょ。
模試なので、そんな平均点のテストは作らないよ。
平均点は、いつもバラバラではあるけれど、だいたい275点前後かな・・・。

だから、点数が低くて当然なんだよ。

特に、千葉県のきみたちにとって、最初に受ける模試といえばVもぎSもぎだよね。

これらの模試は、千葉県の入試問題に合わせた形式で、幅広い範囲から出題される。中3の内容は、6月のテストでは出ないけれど、かえって1年、2年の内容を出されるほうがきついでしょう。

忘れてしまっているよね。
それに出題のされかたも千葉県の入試を意識しているので、戸惑うのも無理はないんだ。


「やべぇ」と感じたその瞬間が、きみの伸びしろ!

今回の模試で「やべぇ」って思ったのは、きみが現状をしっかり把握できた証拠だ。

自分の苦手な分野や、まだ理解が足りないところがハッキリと見えたはず。

これこそが、きみがこれから力を伸ばしていくための「伸びしろ」なんだよ。

もしここで「まぁ、こんなもんでしょ」って思ってしまっていたら、きっと何も変わらなかっただろう。

でも、きみは違う。

悔しさや焦りを感じたからこそ、

「このままじゃダメだ」「もっと頑張らないと」って気持ちになれたんだよね。

その気持ちこそが、これからのきみを大きく成長させてくれる原動力になるんだ。


例えば、

数学で全然手が動かなかった問題があったとする。
それは、その分野の基礎が抜けているか、応用力が足りないかのどちらかだ。

英語の長文が読めなかったなら、単語力や文法力が不足しているのかもしれない。

国語の記述問題が書けなかったなら、読解力や表現力を鍛える必要がある。

社会や理科でも、知識が抜けている部分が明確になったはずだ。


VもぎSもぎの結果を見ると、教科ごとの点数だけでなく、分野ごとの正答率や、志望校の合格可能性なども示されているよね。

これらのデータは、きみの弱点や、これから力を入れるべきポイントを具体的に教えてくれる「宝物」なんだ。

自分の結果とじっくり向き合って、どこをどうすれば点数が上がるのか、具体的な戦略を立ててみよう。



具体的に何をすればいいの?

じゃあ、この「気づき」をどうやって「チャンス」に変えていくか、具体的な話をしよう。


  1. 結果を徹底的に分析する: 模試の結果が返ってきたら、点数だけを見るのではなく、どの問題が間違っていたのか、なぜ間違えたのかを一つひとつ確認しよう。解説を読んで、理解できなかった問題は、教科書に戻ったり、先生や塾の先生に質問したりして、完全に理解するまで粘ろう。特にVもぎやSもぎの解説冊子は、丁寧に作られているから、隅々まで活用してほしい。


  2. 苦手分野を洗い出す: 間違えた問題を通して、自分がどの分野が苦手なのか、どの単元が理解できていないのかを明確にしよう。例えば、数学なら「関数が苦手」、英語なら「不定詞が苦手」といった具合に、具体的に洗い出すんだ。


  3. 弱点克服計画を立てる: 洗い出した苦手分野を克服するための具体的な計画を立てよう。苦手な単元の問題集を繰り返し解いたり、塾の先生に個別の補習をお願いしたりするのも良い方法だ。ただし、焦って全部やろうとしないこと。まずは優先順位をつけて、一つずつ着実に克服していくことが大切だ。


  4. 基礎を固める: 模試で点数が取れなかった原因の多くは、基礎学力の不足にあることが多い。特に、中1、中2で習った内容で抜けているところがないか、確認してみよう。教科書を読み直したり、ワークを解き直したりして、地道に基礎を固めていくことが、結果的に大きな伸びにつながるんだ。

  5. 時間を意識して勉強する: 模試は時間制限がある中で問題を解く必要があるよね。普段の勉強でも、時間を意識して取り組む練習をしよう。特に、VもぎやSもぎの過去問を時間を計って解いてみるのは非常に効果的だ。


  6. 目標を明確にする: 「〇〇高校に合格する」という大きな目標だけでなく、「次の模試で数学の点数を〇点上げる」「英語の長文を全部読めるようになる」といった具体的な目標を設定しよう。目標が明確になれば、やるべきこともハッキリしてくるはずだ。




ただし、具体的にこうしたほうがいいよとは言っても、なかなかすぐに自分だけの力で全部を一気に改善していくのは難しいよね。

そしたら、まずは

「目標」を明確にしていこう!!

志望校の目標と偏差値の理解が出来たら最高なので、簡単に書くよ。

①まずは今回のテスト結果ではじめて「偏差値」が出た、その数字を紙に書いておいて

②行きたい学校の基準偏差値を知っておこう(これは合格目安一覧表みたいなものを学校とか塾からもらったよね、それを参考にしてほしいのだが、もしなければこちらに問合せてね)

③続いて、もし点数が「やべぇ」だったら、学校の基準偏差値から自分の偏差値を引いてみて

例)例えば学校の偏差値が58、自分の偏差値が51だったとしたら引き算して7だよね。

④引いた差の数字に8.5をかけ算してみて

例)この例でいうと7×8.5=59.5点だからまぁ60点としておこう

⑤次に自分の内申点を確認してみて

⑥学校の基準内申も出ていると思うので、その差を計算しよう

例)学校の基準内申が110で、自分の内申が100だったら10だよね


⑦ここまで来たら計算していくよ。

今回とった点数+上で計算した60+内申の遅れ10=


この計算だ。

仮にきみのテスト結果が今回284点だったとすると、

284+60+10=354点

もし今回のテストで354点だったら判定がBまで浮上する。そしてAを目指すならば、おおむね362点~|363点だね。

この点数なら、きみの行きたい学校に可能性高く合格するよ。


上の計算、ちょっとヤヤコシイなと思ったら、これも 聞いてくれていいよ。
丁寧に教えるからね!



きみは一人じゃない!

きみは一人でこの試練に立ち向かっているわけじゃない。学校の先生、塾の先生、そして何よりもきみのお父さんやお母さんが、きみのことを全力で応援している。

困ったことや悩んだことがあったら、遠慮なく周りの大人に相談してほしい。きっと、きみにとって最善のアドバイスをくれるはずだ。


千葉県にはたくさんの高校があって、きみが目指す場所もきっと見つかるはずだ。

VもぎやSもぎは、そのための道しるべにもなってくれる。最初の模試で「やべぇ」と思ったその気持ちを忘れずに、これからの努力につなげていこう。

さあ、顔を上げて前を向こう!



この


「やべぇ」という感情を、きみが大きく飛躍するための最高のバネにして、これからの受験勉強を乗り越えていこう!きみなら、絶対にできる!応援しているよ!






2025.07.05

400点の壁を超えると、そこから自分の位置づけが変わってくる!.png

定期テストの点数、その「壁」を乗り越えよう!

「今回の定期テスト、また300点台か...」

もしかしたら、きみは今、そんな思いを抱えているかもしれません。

でも、想像してみてください。次のテストで、もしきみの点数が400点台に到達したら?その瞬間、あなたの周りの景色は一変するはずです。


300点台と400点台、その「たった100点」がもたらす大きな変化

たった100点、されど100点。この差は、単なる数字以上の意味を持ちます。

300点台のきみ

  • 「勉強、苦手だな...」

  • 「頑張ってもどうせ変わらない」

  • 「平均点くらいでいいや」

こんな風に思っていませんか?周りの友達も似たような点数で、特に危機感を感じていないかもしれません。でも、それで本当に満足ですか?


400点台のきみ

  • 「あれ?やればできるじゃん!」

  • 「次のテストはもっと上を目指そう!」

  • 「得意科目をもっと伸ばしたい!」


どうでしょう?まるで別人になったかのように、自信意欲に満ち溢れていますよね。


この変化は、点数という具体的な結果がもたらす自己肯定感の向上に他なりません。


努力が結果として現れることで、「自分にもできる」という確固たる自信が芽生え、それが自発性やる気の源となるのです。

「自分の位置づけ」の変化がもたらす好循環

定期テストで400点台を突破すると、きみの「位置づけ」は大きく変わります。

ええ、確実に大きく変わりますよ!


学校での位置づけ: 先生からの評価はもちろん、友達からも「すごいね!どうやって勉強したの?」と聞かれる機会が増えるでしょう。今まで積極的に発言できなかった授業でも、自信を持って手を挙げられるようになります。


家庭での位置づけ: ご両親もあなたの頑張りを心から喜び、応援してくれるはずです。「もっと頑張ってみようかな」というあなたの言葉に、きっと真剣に耳を傾けてくれるでしょう。


自分自身の位置づけ: これが一番大切です。自分自身が「できる子」という認識に変わることで、勉強だけでなく、部活動や趣味、習い事など、あらゆることに積極的に取り組めるようになります。


この「位置づけの変化」こそが、さらなる好循環を生み出す鍵です。 点数UP → 自信UP → 自発性UP → やる気UP → さらに点数UP! このポジティブなスパイラルは、あなたの未来を大きく拓く力となります。




城南コベッツ東船橋教室が、きみの「400点台の壁」を突破させます!

「でも、どうすれば400点台に届くの?」 その答えが、城南コベッツ東船橋教室にあります。私たちは、きみの「もう一歩」を全力でサポートし、「できる!」という自信を育む場所です。

城南コベッツ東船橋教室の「できる」を育む3つの強み

1. 完全個別指導で、あなたの「弱点」を徹底克服!

集団塾ではなかなか手の届かない、一人ひとりの「わからない」に徹底的に向き合います。私たちは、ただ答えを教えるだけではありません。なぜ間違えたのか、どうすれば理解できるのかを丁寧に解説し、あなたの「苦手」を「得意」に変える**ための道筋を一緒に見つけ出します。


例えば、

「数学の図形問題がどうしても苦手...」
「英語の長文読解でいつも時間が足りない...」


といった具体的な悩みも、経験豊富な講師陣があなたの学習状況や理解度に合わせて、最適なカリキュラムを作成します。周りを気にすることなく、とことん質問できる環境だからこそ、本当の理解が深まります。

2. 定期テスト対策に特化した「オーダーメイドカリキュラム」

城南コベッツ東船橋教室では、学校ごとの定期テストの傾向を徹底的に分析し、通っている学校に合わせた「オーダーメイドカリキュラム」を作成します。

「うちの学校のテストは、ここがよく出るんだ!」

「この単元は、こういう形で出題される可能性が高い!」

といった具体的な情報に基づき、効率的かつ効果的な学習計画を立てます。


さらに、


テスト前には「確認テスト&ワークチェック」を実施。単なる過去問演習にとどまらず、予想問題の作成や、つまずきやすいポイントの重点解説を行うことで、本番で最大限の力を発揮できるよう徹底的にサポートします。

実はこの「確認テスト&ワークチェック」を今年度4月から全部を見直し完全リニューアルしました。

一言で言えば、

例えば、宮本中、飯山満中、前原中 この近隣の中学の1年から3年までの試験範囲を全網羅した(それはそれは細かく教科書の1ページも漏らさず!!)確認テストを作成するようにしたのです。

その結果、去年よりも結果が爆進となりました!!!


ちなみに2024年度、城南コベッツ東船橋教室は・・!!!!!

成績向上優秀教室でアワード受賞!です。

そんな城南コベッツ東船橋教室がさらに今年パワーアップした対策確認テストを作成しましたので、期待度高くご利用ください。


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3. 「やればできる!」を実感させる「成功体験」の積み重ね

私たちは、生徒さん一人ひとりの小さな成長を見逃しません。

「この問題、前はできなかったのに、できるようになったね!」
「すごく集中して取り組めているよ!」

といった具体的な声かけを通して、生徒さん自身が「できた!」という成功体験を積み重ねられるように導きます。


この成功体験こそが、自発的な学習意欲を引き出し、さらなる高みを目指す原動力となります。

私たちは、生徒さんが「自分はやればできるんだ!」と心から思えるよう、全力で応援します。


保護者様へ:お子様の未来のために、今、一歩を踏み出しませんか?

お子様が定期テストで良い結果を出すことは、単に成績が上がるだけでなく、お子様の将来の選択肢を大きく広げることにつながります。

  • 高校受験、大学受験における選択肢の拡大

  • 自信を持って新しいことに挑戦できる積極性

  • 目標達成のための努力を惜しまない精神力


これらはすべて、今の「定期テストの点数アップ」という小さな成功から生まれるものです。


「うちの子は、なかなか自分から勉強しないのよね...」
「どうすれば、もっとやる気を出してくれるんだろう...」


もし、そんなお悩みをお持ちでしたら、ぜひ一度、城南コベッツ東船橋教室にご相談ください。


私たちは、お子様一人ひとりの可能性を信じ、その可能性を最大限に引き出すための最適な学習環境を提供します。 300点台から400点オーバーへ。 その目標を、私たちと一緒に達成しませんか?


まずは無料体験授業へ!

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2025.07.04

英語が苦手?だからこそ英検!.png



「英語、どうしても苦手で...」

「通知表の英語、いつも3ばかり...」

そんな悩みを抱える千葉県の中学生の皆さん、朗報です。実は、通知表の英語の評価が「3」であっても、実用英語技能検定(英検)3級を取得することで、内申点において加点されますので、「4」の評価と同じになります。


本記事では、千葉県の高校入試における内申点の仕組みと、英検3級がどのように内申点に貢献し、皆さんの合格への道を拓くのかを詳しく解説します。特に英語が苦手だと感じている皆さんは必見です!


結論を先に言います。

「英検取得は損がない」

1. 千葉県の高校入試における「内申点」の重要性

千葉県の公立高校入試は、学力検査(5教科の試験)と、中学校から提出される調査書(いわゆる「内申書」)の評価によって合否が決定されます。

この調査書の中で特に重要なのが「内申点」と呼ばれるもので、中学3年間の各教科の学習成績の評価(5段階評価)を点数化したものです。

内申点は、学力検査の点数と同等、あるいはそれ以上に合否を左右する重要な要素となります。なぜなら、内申点は日々の学習態度や提出物、定期テストの結果など、3年間積み重ねてきた努力の結晶だからです。

一部の高校では、内申点の比重が学力検査よりも高いケースもあり、志望校合格のためには内申点の向上が不可欠です。

2. 内申点と「加点」の仕組み:英検が光る!

各教科の5段階評価は、そのまま内申点として計算されますが、多くの高校では特定の資格や活動に対して「加点」という形で評価を上乗せする仕組みがあります。この加点こそが、皆さんの努力が報われるチャンスなのです。


千葉県の公立高校入試では、具体的に以下のような活動や資格が加点の対象となり得ます。


  • 各種検定試験の取得:英検、漢検、数検など

  • 部活動の実績:全国大会出場、県大会入賞など

  • 生徒会活動や委員会活動:役員、委員長など

  • ボランティア活動

  • 皆勤賞



中でも注目すべきは、英検の取得です。特に英検3級は、中学校卒業レベルの英語力が問われるため、多くの高校で評価の対象となります。

3. なぜ英検3級が「通知表3」を「4」相当に変えるのか?

「通知表の英語が3なのに、どうして英検3級で4に?」と疑問に思うかもしれません。

実際の英語の評価が4になるのではありません。
内申点に単純合算されて加点されるのですから、同様の効果があるということです。


「えええ?なんだ、そんなこと?」

なんて言わないでください。

これってお金の考え方と似ています。

10000円札が目の前にあったとします。

その10000円は

・自分で稼ごうと
・宝くじで当たろうと
・親からもらおうと

目の前に表れた瞬間に、自分の総合資産が10000円増加したのですから、どのような出現の仕方であっても、10000円として使えるということです。


さて、本論に戻ります。
この英検は、実は大学入試や社会人になっても資格として堂々と記載できます。

(1) 客観的な英語力の証明

通知表の評価は、学校の先生が日々の授業態度、提出物、定期テストの結果などを総合的に判断してつけられます。

しかし、英検は全国規模で実施される統一試験であり、合格することで文部科学省が認定する客観的な英語力を証明できます。

学校の先生も、生徒が外部の検定試験で一定のレベルをクリアしていることを高く評価します。特に英語の場合、読み書きだけでなくリスニングやスピーキング能力も総合的に評価される英検は、単なる知識だけでなく「使える英語力」を証明する手段として非常に有効です。

(2) 学習意欲と努力の証

英検3級は、決して簡単に取得できるものではありません。
単語や文法の学習はもちろん、長文読解、リスニング、そして二次試験のスピーキング対策と、地道な努力が求められます。この「目標に向かって努力し、成果を出した」というプロセス自体が、高校側にとって非常に魅力的な評価ポイントとなります。

「英語が苦手でも、頑張って英検3級を取った!」という事実は、皆さんの学習に対する真摯な姿勢や、困難を乗り越える粘り強さを示す強力なアピール材料になるのです。

これは、高校入学後も主体的に学習に取り組むことができる生徒であるという期待にも繋がります。

(3) 多くの高校で具体的な加点基準が明示

千葉県内の多くの公立高校では、入学選抜の「学校設定検査」や「評価の観点」として、英検取得に対する具体的な加点基準を明示しています。例えば、「英検3級で〇点加点」「英検準2級で〇点加点」といった形で点数が定められているケースが多く見られます。

仮に通知表の英語が「3」だったとしても、英検3級で加点されることで、実質的な内申点合計が上がります。この加点された点数が、他の教科の「3」や「4」といった評価と合算されることで、評価が底上げされ、「4」の内申点を獲得したのと一緒なるのです。

具体的な点数については各高校の募集要項に記載されていますが、多くの高校で「通知表の評定1ポイント分に相当する加点」や、それ以上の加点が期待できるケースもあります。

4. 千葉県の事例:募集要項をチェックしよう!

ご自身の志望する高校が、英検3級をどのように評価しているのかを知るためには、必ずその高校の「入学者選抜要項」や「募集案内」を確認してください。

千葉県教育委員会のウェブサイトや、各高校のウェブサイトからダウンロードできます。

これらの資料には、調査書の評価方法や、加点の対象となる資格・活動、その具体的な加点点数が明記されています。例えば、ある高校では「英検3級以上で5点加点」と記載されており、これが通知表の評定1に相当するようなケースも珍しくありません。

もし志望校が複数の場合、それぞれの高校で英検3級の評価が異なる可能性もありますので、一つ一つ丁寧に確認することが重要です。

5. 英語が苦手な人が英検3級を目指すロードマップ

「英語が苦手だからこそ、英検3級なんて無理...」と諦めるのはまだ早いです!英語が苦手な人でも、計画的に学習を進めれば英検3級は十分に取得可能です。

↑ ↑ ↑
この部分がもっとも強調したい点です。

(1) 目標を明確にする

まずは「いつまでに英検3級に合格する」という具体的な目標を立てましょう。例えば、中学3年生の1学期末まで、などです。目標を定めることで、学習計画が立てやすくなります。

城南コベッツ東船橋教室では英検対策も随時承ります。

ちなみに!

小学生、中学生、高校生と多くの在籍生徒さんが英検にチャレンジします。合格率はとても高いです!

英検で尻込みする必要は全くありません。

何故なら、

40%は間違ってもいいテストだからです。

英検は回によって微妙に違いますが概ね60%の正答で合格します。
これって、裏を返せば40%は落としてもいいということです。

よく・・・
英検3級だと中学3年内容までだから相当厳しいよ~~~~と脅す人がいますが、そこまでおぼつかなくても合格している事例がわんさかあります。

あまりビビらなくて大丈夫です。受かりますので。
↑ ↑ ↑
これも大強調!!


(2) 基礎から丁寧に学ぶ

  • 単語・熟語:英検3級レベルの単語帳を一冊用意し、毎日少しずつでも覚える習慣をつけましょう。声に出して覚える、書く、アプリを活用するなど、自分に合った方法を見つけることが大切です。

  • 文法:中学英語の基礎文法(be動詞、一般動詞、助動詞、不定詞、動名詞、比較、受動態など)をしっかりと復習しましょう。文法問題集を繰り返し解くのが効果的です。

(3) 過去問を活用する

英検の公式問題集や過去問題集を購入し、実際に時間を計って解いてみましょう。

  • 出題形式に慣れる:長文読解、リスニング、英作文など、それぞれの形式に慣れることが重要です。

  • 弱点を見つける:間違えた問題はなぜ間違えたのかを分析し、理解できていない部分を重点的に復習します。

  • 時間配分を意識する:本番を想定し、時間内に解き終える練習をしましょう。

(4) リスニング対策を強化する

英検3級ではリスニングの配点も大きいです。

  • シャドーイング・ディクテーション:英語の音声を聞きながら、同時に発音したり、書き取ったりする練習は非常に効果的です。

  • 洋楽や洋画を活用:興味のある洋楽の歌詞を見ながら聞いたり、子供向けの英語アニメを字幕付きで見るのも良いでしょう。

(5) 二次試験(面接)対策も忘れずに

英検3級は一次試験(筆記・リスニング)合格後、二次試験(面接)があります。

  • Q&A形式の練習:過去問の面接対策を参考に、よく聞かれる質問に対して自分の言葉で答える練習をしましょう。

  • 英語での受け答えの練習:家族や先生に協力してもらい、模擬面接をしてもらうと効果的です。


6. まとめ:英検3級は「苦手」を克服し「自信」に変えるパスポート

千葉県の高校入試において、英検3級の取得は、英語の通知表が「3」であっても、内申点の評価を「4」相当に引き上げる強力な武器となり得ます。これは単なる点数の上乗せだけでなく、皆さんが「英語が苦手」という壁を乗り越え、自らの努力で目標を達成したという自信へと繋がります。

高校入試は、皆さんのこれまでの努力を評価する場であり、同時に将来への第一歩を踏み出すための大切な機会です。英検3級という目標を設定し、計画的に学習を進めることで、皆さんは英語力だけでなく、目標達成能力や自己肯定感をも高めることができます。

「英語が苦手だから...」と諦めるのではなく、英検3級取得という具体的な目標に向かって一歩踏み出してみませんか?その一歩が、皆さんの内申点を押し上げ、志望校合格へと導く大きな原動力となるはずです。

頑張る皆さんの努力が、必ず報われることを願っています。



それと、宣伝ですが、

小学生から当塾で学んだ生徒さんは、中1の中間テストで満点です!



2025.07.03

おはようございます!

市場(いちば)通り沿い 東船橋駅徒歩6分ぐらいの城南コベッツ東船橋教室です。

新しい環境、新しい学び、そして初めての定期テスト──。

中学に入学し、期待と少しの不安を胸に迎えた前期中間テストで、女子生徒さん(仮称Yさん)が見事な成果を収めました。

堂々の8位、そして460点オーバーという素晴らしい結果は、まさに中学デビューを最高の形で飾るものとなりました。

そして、8割の中学1年生が英語で100点ゲットです!

中学デビュー大成功!.png

小学校から中学へ、最初の大きな壁を乗り越えて

小学校から中学校への進学は、子どもたちにとって大きな転機です。

本ブログでも「小中接続」とか「小中ギャップ」などという言葉でその壁にまつわる記事を書いて参りました。


学習内容の専門化、定期テストという新たな評価方法、部活動との両立など、これまでとは異なる多くの変化が押し寄せます。

特に定期テストは、小学校の単元テストとは異なり、広範囲から出題され、一夜漬けでは対応できない深い理解が求められます。初めての定期テストに向けて、誰もが多少なりとも緊張や不安を感じたことでしょう。

そんな中、Yさんは自身の努力と戦略によって、この最初の大きな壁を見事に乗り越えました。

この好成績は、決して一夜にして築き上げられたものではありません。

実はYさんは、中学生になる前から地道な努力を続けてきました。

小学校高学年から学習塾に通い、苦手分野の克服にコツコツと取り組んできたのです。

小学校の学習内容を完璧に理解しておくことは、中学校での学習の土台となります。特に、算数における計算力や図形問題の理解、国語の読解力や漢字の習得、理科や社会の基礎知識など、小学校で培われる基礎学力は、中学校での学習に直結します。

Yさんのお母様は、「中学校でつまずかないよう、苦手意識を持つ前に」という気持ちで当教室にお問合せ下さいました。

「中学になって勉強でついていけない、ということがないようにしたい」という明確なコンセプトがありました。

塾での学習は、当初は小学校内容の復習でした。総ざらえをした後に、中学内容を少し先行する形で、かと言って無理のないペースを意識しながら進めていきました。

城南コベッツ東船橋教室は個別指導教室です。

学校の授業とは異なるペースで進むこともありますし、理解度に合わせてきめ細やかな指導を受けることができます。

Yさんの場合も、塾の先生からの的確なアドバイスや、自分では気づきにくい弱点の指摘が、苦手の克服に大きく役立ったことでしょう。

繰り返し問題を解き、理解が曖昧な部分を徹底的に潰していく作業は地味ですが、その積み重ねが、今回の前期中間テストでの高得点へと繋がったのです。

コツコツ努力が実を結ぶ!爆進中の学習習慣

Yさんを形容しますと「苦手をコツコツと克服して爆進」という言葉が当てはまります。

爆進、という言葉の裏には、着実に、しかし勢いをもって前進しているYさんの学習に対する真摯な姿勢を表しています。

苦手な分野に直面した時、多くの人は避けがちですが、Yさんはそこに真正面から向き合い、時間をかけてでも克服しようと努力を続けてきました。

定期テスト前には、学校から課題が課される前に学校のワークにも丁寧に取り組み、当教室が実施していた確認テスト&学校ワークチェックにも参加し、前向きに取り組んできました。

定期テスト直前には、これまでの学習内容を総復習し、これまで解いてきた問題を再度見直すなどの演習を積んだはずです。

分からない問題があればそのままにせず、塾の先生や学校の先生に質問したり、友達と教え合ったりするなど、積極的に解決に努めたことでしょう。

このような日々の地道な努力と、それを継続する強い意志が、今回の前期中間テストでの素晴らしい結果に繋がったのです。


中学の定期テストは、小学校のテストと比べて範囲が広くなるだけでなく、問題の難易度も上がります。

基礎的な知識だけでなく、応用力や思考力も問われるようになります。そのため、ただ暗記するだけでなく、内容を深く理解し、それらを関連付けて考える力が不可欠です。Yさんは、塾での先取り学習や苦手克服を通じて、これらの力を着実に身につけてきたと言えるでしょう。

次なる目標は「前期期末テストで5位以内」!さらなる飛躍を目指して

今回の前期中間テストでの8位という結果は、Yさんにとって大きな自信となったことでしょう。

次に控える9月の前期期末テストでは、さらに上位の5位以内を目指すという、高い目標を掲げ、最終着地としては学年1位を目指します。

前期期末テストは、前期中間テストよりも学習範囲が広がり、さらに難易度も上がることが予想されます。

しかし、Yさんにはすでに「苦手をコツコツと克服する」という成功体験があります。

今回のテスト結果をしっかりと振り返り、なぜ高得点が取れたのか、どの分野がさらに伸ばせるのか、そして惜しくも間違えてしまった問題はどこにあるのかを分析することで、次なる戦略を練ることができるでしょう。

例えば、中間テストで高得点だった教科はさらに盤石にし、少し点数が伸び悩んだ教科があれば、その原因を深く掘り下げて対策を立てる。

苦手な単元があれば、これまでの成功体験に基づいて、さらに計画的に学習を進めることができます。塾の先生とも相談し、より効果的な学習方法を見つけ出すことも重要です。

また、中学生活にも少しずつ慣れてきた今、部活動や友人関係とのバランスを取りながら学習時間を確保することも、今後の課題となるかもしれません。

しかしYさんであれば、きっとこれらも乗り越え、目標達成に向けて邁進していくことでしょう。


前期中間テストでの堂々8位、460点オーバーという輝かしいスタートを切ったYさん。この勢いをそのままに、次なる前期期末テストでもさらなる高みを目指し、目標達成に向けて爆進していくことを心から応援しています。Yさんのこれからの成長が、ますます楽しみです!


2025.07.02

この夏、頑張ろう!今日決意した.png

「決意をしたら、そこから馬力出して突っ走る!」

夏期講習に臨む皆さんへ

いよいよ夏期講習が始まりますね!

この夏、皆さんはそれぞれの目標に向かって、大きな一歩を踏み出そうとしています。

もしかしたら、すでに「よし、やるぞ!」と気合が入っている人もいるかもしれません。

一方で、「本当にやり切れるかな...」「しんどい夏になるのかな...」と、ちょっぴり不安を感じている人もいるかもしれませんね。


でも、安心してください。その気持ち、よく分かります。
なぜなら、夏期講習は、皆さんのこれまでの学習を総括し、そして今後の飛躍のための土台を築く、非常に濃密な期間だからです。決して楽な道のりではありません。しかし、だからこそ、この夏を乗り越えた先には、想像以上の成長と達成感が皆さんを待っています。


「決意」の力

まず、皆さんに考えてほしいのは、「決意」についてです。

皆さんは、なぜこの夏期講習に臨むことを決めたのでしょうか? 志望校合格のため? 苦手科目を克服するため? 

それとも、単に今の自分を変えたいからかもしれません。

どんな理由であれ、その「決意」こそが、皆さんの原動力となります。

決意とは、単なる「~したい」という願望ではありません。
「~する!」と心に強く決めることです。

その決意が固まれば固まるほど、皆さんの行動は変わり、集中力も高まります。朝、目が覚めたときに「今日はこれをやるぞ」と明確にイメージできるのも、辛い問題に直面したときに「絶対に解いてやる」と粘り強く取り組めるのも、すべては揺るぎない決意があるからです。

この夏期講習が始まる今、もう一度、自分が何を成し遂げたいのか、どんな自分になりたいのかを明確にしてみてください。

紙に書き出してみるのもいいでしょう。そして、その決意を、皆さんの心に深く刻み込んでください。

それが、この夏を「馬力出して突っ走る」ための、最初の、そして最も重要なステップです。


「馬力」の出し方

決意が固まったら、次はその「馬力」をどうやって出すかです。馬力とは、目標達成に向けて突き進むためのエネルギーであり、行動力です。


1. 計画を立てる

闇雲に突っ走るのではなく、まずは具体的な計画を立てましょう

夏期講習の期間は限られています。

何を、いつまでに、どれくらいやるのかを明確にすることで、日々の学習に迷いがなくなります。

塾の先生に相談して、自分に合った最適な学習計画を一緒に考えてもらうのもいいでしょう。計画は、大まかなものから始め、徐々に細分化していくのがおすすめです。

例えば、「夏期講習中に数学の問題集をすべて終わらせる」という大きな目標から、「今週は数学の〇〇分野を重点的に取り組む」「今日はこの章の例題を解く」といった具体的なタスクに落とし込んでいきます。


2. 毎日を大切にする

夏期講習は、一日一日の積み重ねが非常に重要です。

「今日は疲れたから休もう」「明日から本気出す」という気持ちは、誰もが経験することです。しかし、一日休むと、次の日、その遅れを取り戻すためにさらに大きなエネルギーが必要になります。
毎日、たとえ短時間でも、必ず学習する習慣をつけましょう。 学習の質を上げることはもちろん大切ですが、学習時間を確保し、継続することが、馬力を維持するためには不可欠です。

3. 集中力を高める工夫をする

馬力を出すためには、学習中の集中力が欠かせません。

スマートフォンは電源を切るか、手の届かないところに置く。
誘惑の少ない環境で学習する。短時間の休憩を挟みながら、集中できる時間を最大限に活用する。

自分にとって最も集中できる学習スタイルを見つけて、それを実践してみてください。


4. できないことより、できたことに目を向ける

学習を進めていると、どうしても分からない問題にぶつかったり、計画通りに進まなかったりすることもあるでしょう。

そんな時、「自分はダメだ」と落ち込むのではなく、

「ここまでできた!」という、ポジティブな側面に目を向けるようにしましょう

。小さな成功体験を積み重ねることが、次の学習へのモチベーションにつながります。間違えた問題は、自分の弱点を発見できたチャンスだと捉え、それを克服するためのステップだと考えましょう。

5. 適切な休息をとる

「馬力出して突っ走る!」と言うと、ひたすら走り続けるイメージを持つかもしれませんが、それは間違いです。

エンジンを常にフル回転させ続けると、オーバーヒートしてしまいます。

皆さんの体と脳も同じです。

適切な休息をとることは、学習効率を高め、馬力を維持するために非常に重要です。

睡眠時間を削ったり、食事を疎かにしたりすることは、かえって逆効果になります。質の良い睡眠をとり、バランスの取れた食事を心がけ、適度な運動を取り入れるなど、心身の健康を保つことを意識してください。リフレッシュする時間も大切にしましょう。


辛い時もあるかもしれません。挫けそうになる時もあるかもしれません。

でも、忘れないでください。皆さんは決して一人ではありません。
教室長、講師、スタッフ、そして皆さんのことを応援している家族や友人がいます。

困ったことがあれば、遠慮なく相談してください。

この夏、皆さんの持っている力を最大限に引き出し、目標に向かって全力で駆け抜けてください。その先に待っているのは、きっと最高の景色です。皆さんの夏期講習が、実り多く、そして輝かしいものになることを心から願っています。

さあ、決意をしたら、
そこから馬力出して突っ走ろう! 皆さんの挑戦を応援しています!


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まずは、城南コベッツ東船橋教室の授業をトライアル的に受けてみるのもいいでしょう。3daysのご案内もご確認ください。

夏期講習についてのお問合せも随時受け付けております。

2025.07.01

さあ、夏本番!受験生の皆さん!!

いよいよ「勝負の夏」がやってきました。

うだるような暑さ、容赦なく降り注ぐ日差し、そして迫りくる試験日......。

不安や焦りを感じることもあるかもしれません。

しかし、この夏をどう過ごすかが、皆さんの未来を大きく左右すると言っても過言ではありません。


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夏の学習が合否を分ける理由

「夏を制する者は受験を制す」という言葉を聞いたことはありますか?これは決して大げさな表現ではありません。なぜ夏がそれほどまでに重要なのでしょうか。

1. まとまった学習時間を確保できる

学校の授業がない夏休みは、まとまった学習時間を確保できる絶好の機会です。普段は部活動や学校行事で忙しく、なかなか受験勉強に集中できない人も、この夏は時間の使い方を自由にコントロールできます。苦手科目の克服にじっくり取り組むもよし、得意科目をさらに伸ばすもよし。この長期休暇をどう使うかで、秋以降の学習効率が大きく変わってきます。

2. 基礎固めのラストチャンス

多くの受験生にとって、夏は基礎固めのラストチャンスです。特に、主要科目で取りこぼしがあると感じているなら、この時期に徹底的に復習しましょう。基礎が盤石であればあるほど、応用問題にもスムーズに取り組めるようになります。焦る気持ちも分かりますが、土台がしっかりしていない家にいくら豪華な装飾を施しても崩れてしまうのと同じです。

3. 周囲と差をつけるチャンス

夏休みは、ライバルたちと差をつける最大のチャンスでもあります。だらけてしまう人もいれば、ここで一気にギアを上げる人もいます。この差が、秋からの模擬試験の結果に如実に現れてきます。周りが休んでいる間にどれだけ努力できるか、自分との戦いに勝てるかが鍵となります。


モチベーションを高く保つ秘訣

「勉強しなきゃ」という気持ちはあっても、なかなかやる気が起きない日もありますよね。モチベーションを維持し、夏を乗り切るためのヒントをいくつかご紹介します。

1. 具体的な目標設定と「見える化」

「〇〇大学に合格する」という漠然とした目標だけでなく、**「夏休み中に数学のチャート式を△ページまで終わらせる」「英単語帳を1冊完璧にする」**といった具体的な目標を立てましょう。さらに、その目標を紙に書き出し、目に触れる場所に貼るなどして「見える化」すると、達成意欲が高まります。

2. スモールステップで達成感を積み重ねる

大きな目標を達成するためには、小さな目標をクリアしていくことが大切です。例えば、「今日は〇〇ページまで」「この問題集の第△章まで」というように、**手の届く範囲の目標を設定し、クリアするたびに達成感を味わいましょう。**この小さな成功体験が、次の学習への原動力になります。

3. 適度な休憩と気分転換

集中力を持続させるためには、適度な休憩が不可欠です。**「ポモドーロテクニック」のように、25分集中して5分休憩するなど、時間を区切って学習するのも効果的です。**また、たまには好きな音楽を聴いたり、短い時間でも散歩に出かけたりして気分転換を図りましょう。ただし、休憩が長くなりすぎないよう注意が必要です。

4. 仲間との情報交換と励まし合い

一人で抱え込まず、同じ目標を持つ友人や先輩と情報交換をしたり、励まし合ったりすることも大切です。お互いの進捗を確認し合ったり、時には弱音を吐き出したりすることで、精神的な負担を軽減できます。

5. ご褒美を設定する

目標を達成したときのご褒美を設定するのも、モチベーション維持に有効です。例えば、「この単元が終わったら好きな漫画を1冊読む」「模擬試験で目標点を取れたら、行きたかったカフェに行く」など、自分のやる気を刺激するようなご褒美を設定してみましょう。


偏差値の仕組みを理解して戦略を立てる

受験勉強を進める上で、「偏差値」という言葉を耳にする機会は多いでしょう。この偏差値の仕組みを理解することは、志望校選びや学習戦略を立てる上で非常に重要です。

【偏差値とは?】

偏差値とは、受験者全体の平均点を50として、自分の得点が平均からどれくらい離れているかを示す数値です。平均点が高ければ同じ点数を取っても偏差値は低くなり、平均点が低ければ同じ点数を取っても偏差値は高くなります。

標準偏差とは、データの散らばり具合を示す数値です。この式は覚えなくても大丈夫ですが、自分の得点が平均点より高ければ偏差値は50より大きくなり、低ければ50より小さくなることを理解しておきましょう。

偏差値を上げるには?

偏差値を上げるためには、単純に点数を上げれば良いというわけではありません。重要なのは、「他の受験生が取れない問題をいかに取るか」、そして「全体的に点数の底上げを図るか」です。


  • 基礎を徹底する: まずは基礎問題を確実に解けるようにしましょう。多くの受験生が正解する基礎問題を落とすと、それだけで偏差値は下がってしまいます。

  • 苦手分野を克服する: 苦手な分野を放置せず、集中的に取り組むことで全体の得点力が向上し、結果的に偏差値アップにつながります。

  • 出題傾向と対策: 志望校の過去問を分析し、出題傾向を把握することで、効率的な学習ができます。頻出分野や形式に慣れておくことは、本番での得点に直結します。

  • 時間配分の練習: 模擬試験などを通じて、限られた時間の中で最大限の点数を取るための時間配分を練習することも重要です。


城南コベッツ東船橋教室で「勝負の夏」を乗り切る!

ここまで夏の学習の重要性やモチベーション維持のポイント、偏差値の仕組みについてお話ししてきましたが、一人で全てを乗り切るのは大変なことです。そんな皆さんを力強くサポートするのが、城南コベッツ東船橋教室です。

城南コベッツ東船橋教室の強み

城南コベッツ東船橋教室では、一人ひとりの学習状況や目標に合わせた個別指導を行っています。

  • オーダーメイドカリキュラム: 生徒さん一人ひとりの学力、志望校、学習進度に合わせた最適なカリキュラムを作成します。苦手科目の克服から、得意科目のさらなる強化まで、きめ細やかな指導が可能です。

  • 質の高い指導: 経験豊富な講師陣が、分かりやすく丁寧に指導します。質問しやすい雰囲気の中で、疑問点をその場で解消できるため、効率的な学習が実現します。

  • 徹底した学習管理: 定期的な面談を通じて、学習の進捗状況を確認し、目標達成に向けた具体的なアドバイスを行います。モチベーションが下がってしまったときも、講師が親身にサポートします。

  • 自習スペース完備: 集中して学習に取り組める自習スペースを完備しています。自宅では集中できない、質問したいときにすぐに聞ける環境で勉強したい、という方には最適です。

この夏、城南コベッツ東船橋教室で、最高の夏を過ごし、志望校合格への道を切り開きましょう。


受験生の皆さん

この夏はきっと、皆さんの人生にとってかけがえのない経験となるはずです。

苦しい時もあるかもしれませんが、一歩一歩着実に努力を積み重ねれば、必ず道は開けます。

私たち城南コベッツ東船橋教室も、皆さんの「勝負の夏」を全力で応援します。未来の自分を信じて、さあ、最高の夏にしよう!

どのような授業を行うのかは体験授業でご確認ください。

2025.06.30

解き直しが終わったら1・2年の復習.png

こんにちは!2025年6月30日(月)

明日から7月!

本日も宜しくお願いします。

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夏休みは、学生にとって待ちに待った長期休暇ですね。しかし、ただ遊んで過ごすだけではもったいない!

この期間を有効活用し、1年・2年で学習した内容の復習をしっかりと行うことで、新学期からの学習をスムーズに進め、さらなる学力向上につなげることができます。

夏休み前に1年・2年生の内容を復習することは、長期的な学力形成において非常に重要です。

本日のテーマは、解き直しが終わたら1年・2年の復習を!という内容です。

ちなみに「解き直し」とは、中間テストや模試の解き直しです。これが終わったら、大急ぎで復習に着手していくようにしましょう。

では、その理由について

具体的な理由をいくつか見ていきましょう。

知識の定着と忘れの防止

人間の記憶は時間とともに薄れていくものです。特に、普段使わない知識や複雑な概念は、時間が経つほど忘れやすくなります。夏休みは、これまでに学習した内容から一度離れる期間であるため、復習をしないとせっかく身につけた知識が定着せずに忘れてしまう可能性が高まります。

夏休み前に復習を行うことで、これらの知識を再度脳にインプットし、記憶を強化することができます。 これにより、新学期が始まってからの学習内容をスムーズに理解できるようになり、過去の知識を土台として新しい知識を積み重ねていくことが可能になります。

弱点の発見と克服

日々の学習の中では、十分に理解できていない単元や苦手な分野がどうしても出てきます。授業の進度に合わせて進んでいくため、苦手な部分をじっくりと復習する時間が取れないことも少なくありません。

夏休み前の復習は、これまでの学習内容全体を見直し、自分がどこを理解できていないのか、どの分野が苦手なのかを明確にする絶好の機会です。 苦手な単元を特定したら、夏休み中に集中的に学習し、克服することができます。苦手意識を解消することで、学習へのモチベーションも向上し、今後の学習に前向きに取り組めるようになるでしょう。

新学期のスムーズなスタート

新学期が始まると、新しい内容の学習がすぐに始まります。特に、多くの科目は前の学年で学んだ内容が基礎となっています。例えば、数学では1年生で方程式を学び、2年生では連立方程式や関数へと発展していきます。英語でも、基本文法や単語が理解できていないと、長文読解やリスニングでつまずいてしまいます。

夏休み前に復習を済ませておくことで、新学期からの授業内容をスムーズに理解し、滞りなく学習を進めることができます。 基礎がしっかりと固まっていれば、新しい知識もすんなりと頭に入りやすくなり、授業についていけないという焦りや不安を感じることなく、自信を持って学習に臨めるようになります。

受験への意識と準備

高校受験や大学受験を控えている場合、夏休み前の復習は特に重要です。これらの試験では、特定の学年の内容だけでなく、これまで学んだ全ての範囲から出題されます。

早い段階から総合的な復習に取り組むことで、受験勉強への意識が高まり、計画的な学習習慣を身につけることができます。 夏休み中に弱点を克服し、基礎固めをしっかりと行うことで、受験本番に向けて着実に学力を向上させることが可能です。また、早期に復習を始めることで、受験直前の慌ただしい時期に焦ることなく、余裕をもって対策を進めることができるでしょう。

達成感と自信の醸成

何かを目標に掲げ、それに向かって努力し、達成できたときの喜びは大きなものです。夏休み前の復習という目標を立て、計画的に学習を進めることで、自身の成長を実感し、大きな達成感を得ることができます。

この達成感は、学習への自信につながり、今後の学習意欲をさらに高めてくれます。夏休み明けの新学期も、自信を持って積極的に学習に取り組むことができるようになり、良い学習サイクルを生み出すきっかけとなるでしょう。


効率的な復習の進め方

せっかく復習するなら、効率的に行いたいですよね。いくつかポイントを押さえておきましょう。

目標を明確にする

「復習する」という漠然とした目標ではなく、「数学の〇〇単元を完璧にする」「英単語を△△個覚える」など、具体的な目標を設定しましょう。 目標が明確であればあるほど、学習計画を立てやすくなり、モチベーションも維持しやすくなります。

スケジュールを立てる

夏休みまでの限られた時間の中で、どのように復習を進めるのか、具体的なスケジュールを立てましょう。 毎日少しずつでも良いので、学習時間を確保し、計画的に進めることが大切です。無理のない範囲で、継続できる計画を立てましょう。

苦手分野から手をつける

得意な分野ばかりを復習するのではなく、まずは苦手な分野や理解が曖昧な単元から集中的に取り組むようにしましょう。 苦手克服は、全体の学力向上に大きく貢献します。

問題演習を重視する

ただ教科書を読み返すだけでなく、問題集や過去問を解くことで、知識の定着度を確認し、実践的な応用力を養うことができます。 間違えた問題は、なぜ間違えたのかを分析し、理解し直すことが重要です。

休憩をしっかり取る

集中力を維持するためには、適度な休憩も必要です。長時間ぶっ通しで学習するのではなく、途中で小休憩を挟むなどして、脳をリフレッシュさせましょう。

必要であれば誰かに質問する

どうしても理解できない部分があれば、先生や友達、家族に質問してみましょう。疑問点をそのままにせず、解決することで、より深い理解につながります。


夏の学習はさらに自分を成長させる!

夏休み前の復習は、単に過去の内容を振り返るだけでなく、新学期からの学習をスムーズに進め、弱点を克服し、受験に向けた準備を始めるための非常に重要な期間です。 この機会を最大限に活用し、計画的に復習に取り組むことで、学力は大きく向上し、自信を持ってこれからの学習に臨めるようになるでしょう。

夏休みを充実した期間にするためにも、ぜひ今から復習計画を立ててみてください。応援しています!

2025.06.27

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「君ならできる」----この言葉ほど、人の心に響き、内側から力を引き出すものはないでしょう。

2025年の夏、城南コベッツ東船橋教室は、教室長もスタッフも講師たちも、このシンプルでありながらもパワフルなメッセージを胸に、夏期講習をスタートします。

ただ知識を詰め込むだけでなく、一人ひとりの可能性を心から信じ、その実現を全力でサポートする。それが私たちの夏期講習の根幹です。


「信じる」ことの力

人は誰しも、自分の能力や未来に疑問を抱くことがあります。

特に、受験という大きな壁に直面した時、不安や焦りから自信を失いかけることもあるでしょう。

そんな時、「君ならできる」と本気で信じてくれる人の存在は、何よりも大きな支えとなります。

それは単なる励ましの言葉ではありません。その言葉の裏には、あなたのこれまでの努力、秘められた才能、そして未来への無限の可能性を深く理解し、認めようとする強い意志があるはずです。

私たちは、生徒一人ひとりが持つ「できる」という力を信じていますので、「わかる」段階で指導をとめるのではなく「できる」状態へ導きます。

城南コベッツは、この「わかる」ではなく「できる」への強いこだわりの象徴なのです。

解説にダラダラと時間をかけるのではなく、

★わかりやすい解説をビシッとポイントをまとめて指導し、

★問題演習をする時間を大切にしています(つまり生徒が解いている時間です)

生徒さんたちは全員、成績の良し悪しや現在の学力レベルに関わらず、誰もが成長し、目標を達成する潜在能力を秘めているという確信に基づいています。

「もっと伸びる!」「もっと上がる」「もっとできる!」ということを言葉に出してメッセージすることの効果はとても大きいと思っております。

この信念があるからこそ、私たちは一人ひとりの学習スタイルや理解度に合わせて、最適な指導を提供することができます。


一人ひとりに寄り添う個別指導

「君ならできる」という信念は、具体的な指導法にも反映されています。

私たちの夏期講習では、画一的な指導は行いません。なぜなら、生徒一人ひとりの「できる」の形は異なるからです。

夏期講習は私たちにとっては「ミッション」のようなものです。与えられたミッションを制限時間内にいかにこなしていけるかです!

例えば、数学の応用問題に苦戦している生徒には、基礎の理解度を再確認し、どこでつまずいているのかを丁寧に分析します。

そして、その生徒が納得するまで、様々な角度からアプローチを試みます。英語の長文読解に苦手意識を持つ生徒には、単語力や文法力の強化はもちろんのこと、読解スピードを上げるための効果的な読解戦略を伝授します。

単に答えを教えるのではなく、「どうすれば自分で答えにたどり着けるか」という思考プロセスを共に築き上げていくのです。

考える力を養成することで、少し形の違った問題にも耐性力がついてくるのです。

また、私たちは学習面だけでなく、精神面でのサポートも重視しています。

定期的な面談を通じて、学習の進捗だけでなく、日々の悩みや不安にも耳を傾けます。時には、受験以外のプライベートな話に花を咲かせることもあるでしょう。そうした何気ない会話の中に、生徒が抱える本当の課題や、見過ごされがちな強みを見出すヒントが隠されていると私たちは考えているからです。



成功体験を積み重ねるプログラム

「君ならできる」という言葉は、一度だけ言うものではありません。私たちは、生徒が小さな成功体験を積み重ねることで、その言葉を生徒自身の確信へと変えていくことを目指します。

夏期講習では、

目標を細分化し、達成可能なステップを設定します。例えば、「この単元を完璧にする」「この問題集を全問正解する」といった具体的な目標です。そして、その一つひとつをクリアしていくたびに、私たちは生徒と共に喜び、次への意欲を掻き立てます。


小さな成功は、やがて大きな自信となり、さらなる高みを目指す原動力となるでしょう。


また、私たちは失敗を恐れません。

むしろ、失敗は学びの機会と捉えます。

間違えた問題や理解できなかった箇所は、成長のための重要なヒントです。私たちは、生徒がなぜ間違えたのかを共に考え、どうすれば次に同じ間違いをしないかを共に模索します。

そうすることで、生徒は失敗から学び、より深く、より着実に知識を定着させていくことができます。


「君ならできる」を信じるプロフェッショナル集団

私たちの夏期講習を支えるのは、「君ならできる」と本気で信じる情熱を持った講師陣です。

彼らは単に科目の知識が豊富なだけでなく、生徒の個性を見抜き、それぞれの潜在能力を引き出すプロフェッショナルです。

彼らは常に生徒に寄り添い、時には厳しく、時には優しく、しかし常に愛情を持って指導にあたります。

生徒が壁にぶつかった時、諦めそうになった時、彼らは決して見放すことなく、生徒の可能性を信じ抜き、共に困難を乗り越える伴走者となるでしょう。彼らの存在こそが、「君ならできる」という言葉に説得力と真実味を与えているのです。



2025年夏、新しい自分に出会う場所

城南コベッツ東船橋教室が実施する2025年の夏期講習は、学力向上はもちろんのこと、このひと夏で大きな自信を与えていく場だと思っております。

それは生徒さんたちにとっても「できる」と心から信じられるようになるための場所です。

私たち講師陣は、生徒さんの無限の可能性を誰よりも信じ、全力でサポートすることをお約束します。

共に学び、共に悩み、共に喜び、そして共に成長していく!



「君ならできる」

この夏、私たちと共に、その言葉が真実であることを証明してみませんか。

あなたの挑戦を、心からお待ちしています。


あなたの「できる」を、私たちと一緒に見つけませんか?

2025年夏期講習の詳細については、ぜひお問い合わせください。無料体験授業や個別カウンセリングも承っております。この夏、私たちと一緒に、新しい自分と出会いましょう。






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