城南コベッツ東船橋教室

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2025.07.30

東船橋のトルネード塾長.png

2025年7月30日(水曜日)
海に行きたい!

しかし、こんな太陽にやかれたら、皮膚が腫れあがることでしょう。

はい、本日は「風林火山」です。

歴史上の人物で、武田信玄ってものすごい存在感がありますよね。一番好きな歴史上の人物は、織田信長です。

信長が最も恐れた人物が武田信玄その人なのです!

それと、受験生の勉強を強引に重ね合わせました。

疾きこと風の如く:スピードと効率性

受験勉強において「風の如く疾い」とは、情報のインプットとアウトプットのスピードを意味します。

限られた時間の中で、いかに効率よく知識を吸収し、問題演習で実践するかが合否を分けます。例えば、授業で習ったことをその日のうちに復習し、記憶が新しいうちに定着させる。あるいは、苦手分野を特定したら、すぐにその克服に取り掛かる迅速な行動力が求められます。

また、模試や過去問演習では、時間配分を意識し、解答スピードを上げる訓練も重要です。ただ問題を解くだけでなく、「どうすればもっと早く、正確に解けるか」を常に考え、戦略的に取り組む姿勢が、本番でのパフォーマンスを最大化させます。

徐かなること林の如く:着実な努力と集中力

「林の如く徐か」とは、焦らず、着実に努力を積み重ねることの重要性を示唆しています。

受験勉強はマラソンと同じで、短期的な成果に一喜一憂せず、日々の小さな努力を続けることが何よりも大切です。毎日決まった時間に机に向かい、集中して学習に取り組む習慣を確立しましょう。

また、情報過多の時代において、SNSやスマートフォンの誘惑は尽きません。林の中にいるように、余計な distractions を排除し、目の前の学習に没頭する集中力が求められます。計画通りに進まない日があっても、諦めずに粘り強く取り組む忍耐力が、最終的な合格へと繋がるのです。

侵掠すること火の如く:情熱と目標への執念

「火の如く侵掠」とは、目標に向かう情熱と、それを達成しようとする強い意志を表現しています。

受験勉強は時に苦しく、挫折しそうになることもあるでしょう。

しかし、自分がなぜその大学を目指すのか、何を学びたいのかといった明確な目標意識を持つことで、内側から燃え上がるようなモチベーションを維持できます。

志望校合格への強い執着心は、困難な状況を乗り越える原動力となります。模試の結果が悪くても、解けない問題に直面しても、決して諦めず、貪欲に知識を吸収し、弱点を克服しようとする攻めの姿勢が、合格を引き寄せます。

動かざること山の如く:不動の精神と信念

そして「山の如く動かざる」とは、いかなる状況でも冷静さを保ち、信念を貫くことの重要性を説いています。

受験本番の緊張感、予期せぬ問題、周りの受験生たちの様子に惑わされず、自分が培ってきた知識と実力を信じ、平常心で試験に臨むことが大切です。

日々の勉強においても、周囲の意見や情報に流されず、自分にとって何が最も効率的で、何が必要な学習であるかを見極める確固たる信念を持ちましょう。

時には、友人が遊んでいる姿を見て焦りを感じることもあるかもしれません。しかし、自分の目標と計画を信じ、ブレずに努力を続ける精神的な強さが、何よりも重要です。



武田信玄の「風林火山」の精神は、現代の受験生にとって、ただの歴史上の言葉ではありません。

それは、目標達成に向けた戦略、日々の努力の指針、そして困難に打ち勝つための心の持ち方を教えてくれる、普遍的な教えです。


この「風林火山」の精神を胸に刻み、日々の学習に励んでください。

風のように素早く!
林のように着実に!
火のように情熱的に!
そして山のように動じない心で!


皆さんが志望校合格という輝かしい未来を掴み取ることを心から応援しています。頑張れ、受験生!


ところで、最近、

画像に絵を取り入れていますが、

あれは、私、塾長のオリジナルです。

それでは本日も10時間 勉強しましょう。

受験生で、夏休みに300時間を下回るべんきゅうじかんは、


ちょっと チッ! 

というレベルです。


by

東船橋の市場通り沿いの涼しい塾の中にいる ボルダリング塾長より

2025.07.29

スクリーンショット 2025-07-28 160609.png

おはようございます。
市場通り沿いの城南コベッツ東船橋教室、中の人です。

連日の猛暑の中、生徒さんたちは自習頑張っています!ひたむきに、コツコツと努力を続けていけば、必ず成果が出てきます。

一生懸命頑張る人、遮二無二頑張る人、わき目もふらずに頑張る人、一心不乱に頑張る人、頑張る姿をみると、私自身も初心に立ち返り頑張ろう!
そんな気持ちになるのです。


はい!ということで、本日のテーマは「自習」です。


自習は、勉強を頑張る人たちにとって非常に重要なスキルです。

学校の授業や、塾の授業とは異なり、自分のペースで、自身の興味や理解度に合わせて深く学ぶことを可能にします

この柔軟性が、自習がもたらす多くの効果の根源となっています。

そして、

一番大きな効能は、セルフコントールが効くことです。

自分自身のことを「自分で律する」ことができるようになると、少々の困難が壁として立ちはだかろうと、乗り越えることができるようになるのです!





知識の定着と深化

自習の最も明白な効果の一つは、知識の定着と深化の促進です。

授業で一度聞いた内容も、自分で改めて教科書を読み込み、問題を解き、疑問点を解消する過程で、より深く理解し、記憶に定着させることができます。

特に、理解が曖迦な部分に時間をかけ、自力で解決策を探すプロセスは、受動的に情報を与えられるだけでは得られない、「腑に落ちる」感覚をもたらします。これにより、単なる暗記ではなく、知識が有機的に結びつき、応用可能な形で身につきます。


主体性と自己調整能力の育成

自習は、学習者自身の主体性を大きく育みます。何について、どのように学ぶかを自分で決め、学習計画を立て、実行し、進捗を管理する一連のプロセスは、自己調整能力を養います。

目標設定、時間管理、学習方法の選択、そして結果に対する自己評価といったスキルは、学業だけでなく、将来のキャリアや人生全般において不可欠なものです。

自律的に学びを進める経験を積むことで、困難に直面した際にも、自ら解決策を探し、乗り越える力が培われます。


問題解決能力と批判的思考力の向上

自習は、問題解決能力と批判的思考力を養う絶好の機会です。参考書やインターネットを使って疑問点を調べ、異なる情報源を比較検討し、自分なりの結論を導き出す過程で、自然とこれらの能力は磨かれます。

特に、答えが一つではない問題や、未知の課題に直面した際に、自分で仮説を立て、検証し、修正していく経験は、論理的思考力と創造性を高めます。


集中力と忍耐力の養成

静かな環境で一人黙々と学習に取り組む自習は、集中力を高める訓練にもなります。

誘惑の多い環境下で、与えられた課題に長時間向き合い続けることで、注意散漫になりがちな現代において重要な集中力を養うことができます。

また、すぐに結果が出なくても、目標達成のために地道な努力を続ける忍耐力も培われます。これらの能力は、どんな分野においても成功を収める上で不可欠な要素です。


自己理解と自己肯定感の向上

自習を通じて、自身の得意なことや苦手なこと、効果的な学習スタイルなどを深く理解するようになります。

例えば、視覚的な情報で覚えるのが得意なのか、音読が効果的なのか、あるいは手を動かしながら学ぶのが良いのかなど、自分に最適な学習方法を発見できます。

また、

自力で目標を達成した際の達成感は、自己肯定感を高め、さらなる学習意欲へとつながります。
↑ ↑ ↑
個人的にはこの効能が一番大きいと思います。


生涯学習の基盤構築

現代社会は変化が激しく、常に新しい知識やスキルが求められます。自習によって培われる


「自ら学び続ける力」は、まさに生涯学習の基盤となります。


学校を卒業した後も、新しい技術を習得したり、キャリアアップのために専門知識を深めたりする際に、自律的に学習を進める能力は非常に強力な武器となります。

つまり、

こうやれば暗記が進む、こうやれば習得できるという自分の学習のやり方を会得しているのですから、何も怖いものはありません。


魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える。


私たち城南コベッツ東船橋教室は、自習での学習を非常に重要視しています。

暑い日が続いていますが、子供たちは頑張っています。
直接的に、そして間接的に、全力で応援していきます!






2025.07.28

夏頑張ればいくらでも逆転できるぜ.png

はい、今日のテーマは、

・やるよ
・そのうちやるよ
・明日から絶対やるよ

と・・・・

やる、やる言いながらやれない・・・口ばかりで行動が伴わないboys&girlsに

ソフトに喝を入れて参ります。(ソフトです)


『夏うにゃら 言える今だけ はよやれよ』


夏だーーーー!
夏になったら夏期講習でがんばるーー
勉強するーーーー
しかしーーーーーーーーー
部活でーーーーー
あああだーーーーーこうだーーーーーーー


それって、

夏がまだ「序盤だと思い込んでるキミ」だけが言えることだよね。

だからそんなの言えるのは今だけだよね。

秋になっても、それ言ってたら、


「わかるよね」


はい、改めまして おはようございます!城南コベッツ東船橋教室の中からお送りいたします。

7月28日(月)

7月最終週です。

本日も宜しくお願いします。


勉強のやる気を瞬時に引き出す究極の方法!

「勉強しなきゃ!」と頭ではわかっていても、なかなか体が動かない...

そんな経験、誰にでもありますよね。

でもご安心ください。

脳の仕組みと人間の心理を理解すれば、驚くほど簡単に勉強へのやる気を引き出すことができます。

ここでは、今日から実践できる「最高のモチベーションUP法」を具体的にご紹介します。


脳を騙す「5秒ルール」

まず、最も即効性があり、強力なのが「5秒ルール」です。


「勉強しなきゃ」と思った瞬間、5秒以内に最初の行動を起こす、というシンプルなルールです。

たとえば、「よし、5、4、3、2、1...机に座る!」とカウントダウンして、問答無用で机に向かいます。

脳は行動する前に理由を探そうとしますが、この5秒ルールを使えば、思考が停止する前に体が動き出します。


最初の小さな一歩を踏み出すことで、次の行動への抵抗が劇的に減ります。

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あと、個人的にはスマホをどうにかしたいですね。

yahooの画面を見始めると、あれって、すっごい長いスクロールなので、平気で30分とか費やしてしまうことがあります。

(かく言う私も yahooマジックに毎回やられています。けっこう意思が強いほうなのですが、あれはすごいマジックです!)


yahooというか、スマホという便利な存在のゆえでしょうか。(yahooがなくなると、私のニュースソースが失われるので困る!)

かと言って、スマホを取り上げてしまうのは、あまり効果がない・・・というか、
万が一子どもと連絡を取らなくてはならなくなったときに、大変です。


「取り上げて」「また返す」のなら、初めから取り上げないほうがいいかもしれませんね。

親と子の世界は、ご家庭だからこそ、けっこう激しいバトルが繰り広げられているのもよく理解しております。

場合によっては、話し合いも出来ない!そんな険悪な状態になってしまうこともあるでしょう。思春期の子供たちはとても難しいのです。

スマホについては、見てしまう魔力に抗えない大人が大勢いるのですから、子だけに強いるのもなんともアレですが、

さすがにず~~~~~っとスマホ弄りをしていたら、そのうち、変な病気になってしまうかもしれません。

ご家族でルールを決めていくか、お子さんのスマホ契約の中身を変えるなどして、少しでもスマホ依存から解放させていきましょう。


特に受験生は、上の5秒ルールを是非試してみてください。





2025.07.26

本日は休館日です.png


2025年7月26日(土)

サイトをご覧頂き、ありがとうございます。

申し訳ございません。本日は調整休館日を頂戴しております。28日(月)は通常営業でございます。

しかし、もし悩み事がありましたら、下のフォームを使って状況をお伝えください。


ご相談等ございましたら、こちらよりお寄せください。

休館日でも気づき次第すぐに対応いたします。


2025.07.25

千里の道も一歩から.png




受験の道も一歩から

「千里の道も一歩から」――このことわざは、どんなに遠い道のりも最初の一歩から始まるという意味です。

これは、けっこういろんなシーンで使える重宝する言葉なんです。


「受験」とか「入試」という言葉には、ずっしりと重い響きがありますね。

受験という大きな目標を前にしたとき、この言葉ほど心に響くものはないでしょう。

膨大な勉強量、高い倍率、そして将来への不安。目の前に立ちはだかる壁の大きさに圧倒されそうになるかもしれません。でも、心配はいりません。私も含め、誰もが同じように感じながら、一歩ずつ前に進んできたのですから。


まずは「一歩」を踏み出すこと

受験勉強を始めようとするとき、まず何から手をつければいいのか途方に暮れることがあります。

山積みの参考書、どこから手をつけたらいいかわからない教科書。

そんな時は、「千里の道も一歩から」という言葉を思い出してください。大切なのは、完璧な計画を立てるよりも、まずは何か一つ、具体的な行動を起こすことです。

例えば、「今日は単語帳を10ページだけ覚える」「数学の問題集を1問だけ解いてみる」といった、ほんの小さな一歩で構いません。

この「小さな一歩」が、やがて大きな成果へと繋がる第一歩になります。最初の一歩が大きすぎると、すぐに挫折してしまう可能性が高まります。無理なく続けられる範囲で、まずは始めてみましょう。

焦らず、しかし着実に歩みを進める

受験勉強は長距離走です。

短期間で全てを習得しようと焦ると、息切れしてしまいます。

特に夏休みや冬休みといった長期休暇は、まとまった勉強時間が取れるため、「一気に巻き返そう」と意気込む気持ちもわかります。しかし、無理な計画はかえって逆効果になることもあります。

焦る気持ちはよくわかりますが、大切なのは毎日着実に歩みを進めることです。

例えば、毎日同じ時間に机に向かう習慣をつける。

今日は国語、明日は数学、といったように、曜日ごとに勉強する科目を決めておくのも良い方法です。毎日少しずつでも勉強を続けることで、知識は確実に積み重なっていきます。そして、その積み重ねが自信となり、さらなるモチベーションへと繋がっていくはずです。


また、模試の結果に一喜一憂しすぎるのも避けたいところです。

もちろん、結果は気になるものですが、大切なのは結果そのものよりも、そこから何を学び、次へとどう活かすかです。

間違えた問題、わからなかった単元をしっかり復習し、次回の目標を立てる。そうやって、一つ一つの経験を次に繋げていくことが、着実な歩みへと繋がります。

休憩も、大切な「一歩」

「勉強しなきゃ」という気持ちが強すぎて、休みなく勉強を続けてしまう人もいるかもしれません。

しかし、心身ともに健康でなければ、本来の力を発揮することはできません。適度な休憩も、受験という長い道のりを歩む上で非常に大切な「一歩」です。

集中力が切れてきたと感じたら、少し気分転換をしてみましょう。

ストレッチをしたり、好きな音楽を聴いたり、短い散歩に出かけたりするのも良いでしょう。

リフレッシュすることで、再び集中して勉強に取り組めるようになります。また、睡眠も非常に重要です。徹夜での勉強は、短期的な効果はあっても、長期的にはパフォーマンスを低下させる原因になります。

しっかりと睡眠をとることで、記憶の定着も促進されます。

無理をして体を壊してしまっては元も子もありません。自分の体と心の声に耳を傾け、適切な休憩を取りながら、健康的なペースで学習を進めるように心がけましょう。

周りの支えも「一歩」を後押しする力に

受験勉強は孤独な戦いのように感じるかもしれませんが、決して一人ではありません。

家族や先生、友人など、周りにはあなたを支えてくれる人がたくさんいます。困ったことや悩んでいることがあれば、一人で抱え込まずに相談してみましょう。

家族は食事や生活面であなたをサポートしてくれますし、先生は勉強面で的確なアドバイスをくれるでしょう。友人とは、お互いに励まし合い、情報交換をすることで、モチベーションを維持することができます。時には、一緒に息抜きをすることも大切です。

周りの人たちの支えがあるからこそ、私たちは困難な状況を乗り越えることができます。感謝の気持ちを忘れずに、素直に助けを求めることも、受験という道を歩む上で大切な「一歩」です。

失敗も、次なる「一歩」のための経験

受験勉強には、失敗がつきものです。思ったように成績が伸びない、模試の結果が悪かった、努力が報われないと感じることもあるかもしれません。

しかし、失敗は決して無駄ではありません。むしろ、次なる成長のための貴重な経験と捉えることができます。

失敗から何を学ぶかが重要です。なぜうまくいかなかったのか、どうすれば改善できるのかを冷静に分析し、次の行動に繋げましょう。同じ失敗を繰り返さないための工夫をすることで、あなたは確実に強くなります。


「千里の道も一歩から」という言葉が示すように、受験という壮大な道のりは、小さな一歩の積み重ねによって形成されます。その一歩一歩が、たとえ失敗であったとしても、着実にあなたを目標へと近づけていくのです。

受験は、学力だけでなく、精神的な強さも試される場です。

時には立ち止まりたくなることもあるでしょう。でも、そんな時こそ「千里の道も一歩から」という言葉を思い出してください。


今日できる小さな一歩を大切にすること。
焦らず、しかし着実に歩みを進めること。
適度な休憩を取り、心身をケアすること。
周りの支えを素直に受け入れること。
そして、失敗から学び、次に活かすこと。


これら全てが、あなたの受験という道のりを成功へと導くための大切な「一歩」となるはずです。

目標に向かって、諦めずに一歩ずつ、着実に進んでいってください。私も心から応援しています。



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