城南コベッツ東船橋教室

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東船橋教室のメッセージ

2025.11.27

おはようございます。
2025年11月27日(木) です。
東船橋より本日も宜しくお願いいたします!

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まだちょっと早いですが、12月1日入試まであと4日です。

超直前期。

エールを送るとすれば、今までやってきたこと自分自身を100%信じて、「俺は勝つ!」「わたしは勝つ!」とずっと念じることです。

想いというのは、強く持ち続けると実現しますので、体調管理を万全にして復習・復習・復習です。

新しい問題集を紐解くことなど必要ありません。

キミが持っている新演習と計算日記、漢字日記で十分だよ(上位狙いはサーパスあたりで)

キミがずっとやってきた過去問をもう一回振り返ってみよう。国語などまた解いてもなぁと思うかもしれないけれど、そんなときは問題と照らし合わせて解説を読んでみよう。

「なぜ、この答えになるのか・・・」という道筋が見えるだけでも一歩前進です。

算数の計算ミスは誰もがありうることですが、その1問を大切にしよう。

計算問題は2回取り組む!そのぐらいのスタンスでちょうどいいです。

そしてそして、自分がストレスに押しつぶされそうになったら、こう思ってほしいのです。

「ケッ! 周りのやつらは、全部ジャガイモだよ。ポテトプリーズだよ!」

当日会場に行ってからも、他の受験生を頭にジャガイモの像を重ねて、

「おお、ここにジャガイモがなんで歩いてるのだ?」

「おや、ここにもポテトがいる、、、どして?」

そのぐらいの ボンバー発想でいいです。

自分が一番、俺の勝ち!わたしの勝ち!天上天下唯我独尊!

緊張してしまう子は、古いやり方かもしれないけれど、深呼吸が一番効果があります。

嘘だと思うなら、今、この場面で、深呼吸してみてください。

深く息を吸って~~~~~~吐く~~~~~~~~~~~~~~~~~!

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【深呼吸の効果について】
※検索してAIなんとかで出てきたものをそのまま転記です。AIなので著作権とか大丈夫でしょ。

(ここから)

    • 自律神経の調整(リラックス効果)
      • 深呼吸、特に腹式呼吸を行うと、肺の下にある横隔膜が大きく動きます。
      • この横隔膜の動きが副交感神経を刺激し、心身をリラックス状態に導きます。
      • その結果、心拍数が落ち着き、血圧が下がるなど、体のこわばりが解消されます。これは、心拍変動解析(CVRR, pNN50, RMSSDなど)といった客観的指標による研究でも確認されています。
    • ストレス・不安の軽減
      • 深呼吸によって副交感神経が優位になると、ストレス反応を抑える脳の神経伝達物質「セロトニン」(幸せホルモンとも呼ばれる)の分泌が促進されると考えられています。
      • 複数の研究により、意識的な呼吸法が主観的なストレス反応や不安を顕著に低下させることが示されています。
    • 血行促進・内臓機能の向上
      • 横隔膜が大きく動くことで、腹部の内臓がマッサージされ、血の巡りが良くなります。
      • これにより、酸素が体の隅々まで行き渡り、冷え性や便秘の改善につながることも期待されます。
  • 集中力・認知機能の向上
    • 脳に新鮮な酸素が十分に供給されることで、脳の活動が活発になり、集中力や認知機能の向上に役立つ可能性が示唆されています。

これらの効果は、健康心理学や生理学の観点から多くの研究で裏付けられており、日常生活の中で実践できる効果的な健康行動として認識されています。

(ここまで)そのまま転記して、特に読んでませんがまぁそれっぽいこと書いてありますね。

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はい、ということで、

試験に向かうとき、及び会場に到着してからは、もうアタフタしても仕方ないので心を整えるための深呼吸をしながら、まわりは全部 ジャガイモ!!

これで大丈夫です。

さて、4日前、超直前期ですが、

上記しましたように、新しい問題集着手はしなくていいです。今まで使ってきた問題集を愛おしく、使ってあげてください。

問題を解くのが面倒なら、目で追うだけでもかなり効果的です。

【倍率を想定してちょっと怖くなったら】

ええと、倍率というのは受験生にとって、たとえそれが0.1倍でも増加すると、クエエエエエエと思うものです。

定員に対して受験者が少ないほうが可能性が増す、、、そう考えるからですね。

しかし、よく考えてみてほしいのですが、

受かる人は、倍率がどうあれ受かります。

受かる人は、倍率が2倍でも4倍でも受かります。

倍率が影響を与える人は、ギリギリのふちにいる人です。

受かる人は、ギリギリ合格ではなく余裕で合格します。

現実問題はこうだとか、理論上はああだとか、んなの関係ありません。受かる学習を春も夏も秋も頑張ってきた人は、突飛なチャレンジ受験じゃない限りは受かります。

2025.11.26

おはようございます。


今日の記事も高校1年生向け、中学3年生向けです。
とは言え、先を読む小学生の保護者様も知っておいてください。

高校に入ったら!

中学生たちが志望理由を書いて、いざ入試に向かいます。その先の大学を真剣に考えている人がどの程度いるかはわかりませんが、

戦略は真っ二つに分かれるでしょう。

【国立大学・私立上位狙い】

【私立中堅狙い】

さて、以下の視点でちょっと考えてみましょう。

◆第一の視点

受験生層をピラミッドに例えると、上の方にいる人たちのほうが少数派であることはわかりますよね。東大を狙う(東大に行く)人たちのほうが多い逆ピラミッドになることはありません。

◆第二の視点

平均点というのは、平均的な点数ということで、その総が高校生人口で一番多いのは、わかりますよね。

まとめると、誰かがどう思うとか、上の層がとか、下位層がとか関係なく、必然的に高校生がごそっと集まれば、はたまた今の中学生がごそっと集まれば、小学生もしかり、赤ちゃんたちもしかりです。

横一列は絶対にないわけですから、自然に「学習面においては」優劣が出てしまいます。

優劣と言う言葉がふさわしくないのはわかっているのですが、ここで細かい議論をしても面白くもなんともないので、それは置いておきます。

自然に勉強をもりもりやる生徒と、やらない生徒は順位的にも学力的にも大きくかけはなれていくではないですか。

でもそこには、必ず「平均的だよね」という生徒が、た~~~くさんいるのです。

その平均的な層の生徒さんたちは、自分の立ち位置を上げていく努力をする場合もあるし、立ち位置が下がっても、「まいっか」と気にしない人もいるし、学習面とは違う何かで生きる道を探す人もいるでしょう。

でも大半は、高校生から次をどうするかということを考えます。

就職するのか、専門学校へ行くのか、大学へ進学するのか・・・・

さて、ここは塾ですので、「大学へ進学する」ケースを考えてみましょう。

彼らは、「平均的」であることを自覚していて、大学進学を考えたときに、こう考えます。

今の時代は・・・です。

「大学は行く」

「どこに行くの?」

「まだ決まっていない」

こんなやり取りをするうちに、大学入試のしくみというものに、目ざとく開眼するのです。それは塾から教わる、学校で説明を受ける、多くのネット情報を見る、パンフレットを見るなどで、情報が湯水のごとくは言ってきます。

そうすると、

「自分が行ける大学はここかも」と思うようになります。

色々な文字が闊歩するわけです。

総合型選抜入試

学校推薦入試

指定校推薦

さらに、さらに、要項を読み込んでいきますと・・・・

(おやおや、これって、けっこう得じゃん?)という言葉が躍っているのです。

例えば・・・・・

スクリーンショット 2025-11-25 095154.png

↑

これ、ご覧ください。

これは スコアとか 級とか 書いてあるので、何となく想像つかれると思いますし、

瞬間的にわかった方も多いでしょう。

これは「英検」のことです。

愚者は経験に学び、 賢者は歴史に学ぶ.png

英検2級を取得していたら、みなし得点として80点をもらえるよ、という意味です。

そして、

英検準1級を取得していたら、100点・・・ということは、英検準1級をもっていたら、極端な話、英語の学習はせずに、(だって、もう100点もらってんだから)、文系なら、国語、社会系科目に思い切り時間が割けて、理系なら、数学系科目、理科系科目に鬼モードで時間が割けるということです。

まぁ、実際には、英検準1の取得は相当の英語の手練れじゃないと受かりません。しかしながら、準1級ににチャレンジしている証として、上の図の「CSEスコア」とういうものが記録として残ります。

これは非常に有効な手段であると思いませんか?

ということで、中堅どころを狙うのであれば、まずは英検です。

ここの生徒さんたちに、小学生であれ、誰であれ、英語が得意であれ何であれ、「英検取っておいた方がいいですよ、理由はですね、ふにゃららら」と話しをする理由は、こういう部分にもかかってくるからです。

しかし、この英検取得有利状況がいつまで続くかはわかりません。

2級で80点って・・・・甘くねぇか?という意見も多く出ているからです。

そして英検って、準2ぐらいなら中学生でも取得します。2級とて・・・・あれって何回も受けられるんですよね。

毎回コストかけてうけても、80点分とかもらえるなら、コストガシガシかけてでも普通受けた方が得でしょう。

はて・・・そんな世界がずっとまかり通るというのは、多分なかろうということで、賢者が制度悪をもしかしたら突いてくる可能性がある!

その前にさっさと英検とってしまいましょう。

早晩、きっとここでもずっと言い続けていますが、英検そのものも難しくなってくるに違いないのです。

2025.11.25

高1のスタートで決まる!.png

現在の大学入試において、特に総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜(公募制・指定校制)といった推薦入試の重要性が増しています。

これらの入試形態は、学力試験一発勝負の一般選抜とは異なり、高校3年間の学習や活動の積み重ねを評価するものです。

その中でも、高校1年生(高1)のスタート時点でつまずくと、推薦入試の受験資格を得ることが極めて厳しくなる、という現実があります。

その理由と仕組みを詳しく見ていきましょう。


1. 推薦入試の最重要評価項目:評定平均値

多くの大学の推薦入試、特に学校推薦型選抜(指定校・公募)において、最も厳格に求められる基準の一つが評定平均値(GPA: Grade Point Average)です。

これは、高校3年間で履修した全科目の5段階評価(成績)を平均した値です。

ここ要注意ポイントです。

2年生から頑張ろう

3年になったら頑張ろう

では、通用しない現実があります・

スクリーンショット 2025-11-24 093544.png

↑

こちらの図は高校1年から3年の評点値の単年評価と、累計評価を示したもので、一番右側にある赤枠で囲んだ部分をご覧ください。

1年生のとき、単年で3.2の評価で、一念発起した太郎君は、2年単年で3.7と1年生のときよりちょっと頑張りました。

しかし、累計では3.4です。

こりゃいかん!とまたまた奮起した太郎君は3年で我武者羅頑張りました。

なぜなら、

大学には進学したい、年内で決着つけたい、推薦で受かりたいという願望があったからです。

しかし・・・

残念ながら累計では3.5です。

3年生になって「やべ、、やらんと」となっても遅いのです。累計3.5だとすると、多分学校にはそのぐらいの評定平均の子は、うなるほどいるので、学校推薦型でいいところに行きたいという夢は多分、ほぼなくなります。

なぜなら、3.5では、Aクラスではないからです。

何度も言いますが、このぐらいの評定(3.5ぐらいなら)は、わんさかいるので、全然目立てません。

よしんば、どこかあったとしても 多分自分がよく知った学校ではないでしょう。

その先の未来(大学で終わりならいいですが、その後、大事な就活がありますよ)は・・・・

どうなることでしょう・・・・・。

2025.11.24

スクリーンショット 2025-11-21 104659.png

中学3年生の保護者様向けに実施された城南コベッツの「高1で決まる!大学受験攻略セミナー」の内容を抜粋して解説します。

スクリーンショット 2025-11-21 105230.png

↑
これは、親御さん世代と、今の子どもたちの時代では入試種別比率が全然違います!という内容です。
受験方式の多様化を端的に表したグラフです。

従って、戦い方は変わってきていますということですね。

とにかく今は、一般受験よりも「総合型選抜」「推薦」が多いということです。

さて、この多様化した受験の流れ・・・実はもっと変化を遂げつつあるのです。

スクリーンショット 2025-11-21 112118.png

↑

上の表で登場しているワードは「基礎学力テスト」です。(※東洋大学の事例)

そして、最大のポイントが「2つ」あります。何だと思いますか?

その答えは・・・・・

是非、教室でご確認ください!

これが今の時代の大学受験の戦い方です。

変わりゆく制度、求められるスキル、などを総合的に考えれば、遠回りする必要など全くありません。

しかし、

高3になってからじゃ遅いです。

高2になってからでも遅いです。

高1からです。

「はっ、それって塾側のセールストークでしょ?」

って思っている人は、ずっと思ってていいです。こんなのはセールストークにもなりません。

事実をありのままお伝えして、あとは受け手側の問題ですね。

はい、忘れてはいけません。

再度

上記の続きで、超重要なことを是非、高校生になる「前に」今の中学生たちに知っておいてほしいです。

大学で学ぶ4年間、6年間よりも

社会に出てからの40年、50年のほうが重要です。学んでいるという能動的スタイルよりも学ばせてもらっている感覚で学生時代を過ごし、社会に出たら徐々に、社会的責任が増していきます。

そうです、

この通過点は、迷うでしょうけれど、なるべく最短で決着をつけて、社会に出てからの強さを身につけてほしいです。

幼稚園、、、特にそのまま
小学校、、、まぁ、普通に、、、でも4年ぐらいから差が、、、

中学、、、多分このあたりから差がけっこう拡大

でも高校選びを適当にやらなければ、「大学入学」で逆転は出来ます。

だったら、有利にコトを進めましょう!!

2025.11.21

虎の巻を見ても今までそろったことがなかったけれど、わかりやすいサイト見つけた.png

おはようございます。

東船橋の「動物のほうが好き」です。(何より?)


今日

ルービックキューブ簡単6面完成攻略法 というサイトを見ながら揃えました。

今まで、こういうサイトとか、ルービックキューブについている解答を見ても、

「ちょっとなにいってるかわからない」状態でしたが、このサイトはとてもわかりやすく、この通りにやれば出来ますね。

初めての経験でしたのでうれしかったです。

ルービックキューブは本屋さんとか文具屋さんにも売っている世界的なベストセラー商品です。

ルービックキューブは、世界で累計約4億8000万個から3億5000万個以上販売されています。

これは世界人口の約7人に1人がキューブで遊んだことがある計算になります。2020年頃の巣ごもり需要をきっかけに、再び人気が再燃し、多くの人に親しまれています。


マイクラは、2023年現在で、3億本です。ルービックキューブのほうが歴史が古いので比較対象要素にはなりませんが、長く世界中で愛されている知的トイです。

ということで、当教室にはこれ、置いてあるのですが、

講師の中には、ものすごいスピードでくるくる回して、何も見ないで6面揃える猛者もおります。生徒の中でも、最初は1面からということで、休み時間にくるくるやってる子もいます。

受験のストレスと闘いながら、日々努力している生徒さん。

テスト前に自習も頑張っている生徒さん。

資格取得のために問題集をひもとく生徒さん。

様々です。

努力は勝る!!

2025.11.20

受験戦士ゴウカクゥ.png

おはようございます。
東船橋の『受験戦士ゴウカク』です。

右手には鉛筆!左手には大きな消しゴムを盾にして、受験戦士ゴウカクは今日も戦います。大学受験、高校受験、中学受験に立ち向かう受験生の諸君!



なんで勉強なんてしなくちゃいけないのだろう・・・

そんな悲しいことを思うなかれ。
勉強がつまらなく感じるのは、解けないからだろう。

カッコつけたことは言わなくいいよ。

仮に、キミの脳がすっごい天才君とまるでUSBケーブルを差し替えるようにチェンジ出来たらどうだろう。勉強が出来るのだから、少なくともさほど困らない。


・・・とまぁ、これは「受験」という視点だけで見た場合のことだ。


でもね、、、

キミたち。

実に面白い実験をしようじゃないか。

下の画像の問いを 覚えておいてほしい。そして、近くにいる大人に、

「ねえねぇ、教えて~」と問題を出してご覧。出来れば一人二人じゃなくて、数十人に聞いてみるといいだろう。

なんなら、学校の先生(文系の先生)、塾の先生(文系の先生)、お父さん、お母さん、などなど試せる人に試してご覧。

これを帯分数に直せ.png

けっこう出来ない大人がいっぱいいる・・・ということに気づくだろう。

そして読めない大人もわんさかいるんだ・・・っていう衝撃も受けることだろう。

これはどういうことかわかるかい?

つまり、

勉強なんて、離れてしまったら

あ"っという間に忘れてしまうんだよ。

どんなに頭のいい人でも忘れるよ。

勉強で学んだことが一生涯 活用できる なんてことはないだろうね。でも日常生活においても学校を卒業して社会人なることを考えてみても

勉強が出来ない状態のままでは、苦労するであろう年数が違う・・・・。

勉強をして、ごはんを与えられて、寝る場所も与えられて、親のお金で学校行かせてもらえる・・・

わーーーーお!こんな幸せなことはないね。

学びをやっている間、キミたちは守られる。親からも社会からもだ。

しかし

本当の勝負はそんなところにはないのだ。

本当の勝負は社会に出てからなのさ。

そのときに、生き抜くための「自分」を作り上げる基礎部分、それが勉強だよ。

生き抜くための基礎が出来ていなければ、社会はそれを良し!とは しないのだ。

それはきっとキミたちが、将来 社会に出て、社会というものの怖さに触れて、社会という波にもまれながらも必死に生きていくことを実感したとき、はじめてわかることだろう。

社会に出てからの年数のほうが児童、生徒、学生でいる時代よりはるかにロングだぜ?

2025.11.19

クリスマスは一日の楽しみ。 ケーキ食ったらおしまい 受験は、人生を変える。おしまいにしてはならない!.png

おはようございます!
東船橋から本日も宜しくお願い致します。

今日は「算数・数学」についてです。

『文系的なアプローチで算数・数学を強くする! ~苦手な人はたいてい・・・ずっと苦手~』という内容でお送りいたします。

算数・数学ほど 解けたときに嬉しい教科はないです。

複雑な計算を解いたときに、果たして合ってるだろうか?

文章題を見て立式していく過程でも これでいいのだろうか?

図形の問題で、補助線を引く場所はここで合ってるのだろうか?

問題を解くときの道筋であるとか、思考さえも 楽しいものです。

しかし、嫌いな人は

そうは思えず、算数・数学を避けてしまう傾向があります。でももったいないですね。

自分は文系だから、数学はあまり使わない・・・そう思っている人でも将来にわたり、ずっと数学的な知識を使わずに一生を終えることなどないのですから、ちょっと紐解いてみる時間をもって見るといいですよ。

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ところで、お父様、お母様 算数・数学は好きですか?得意ですか?だいたい意見は真っ二つでしょうね。

「俺は得意だぜ」
「私は数学は全くダメ・・・」

子どもたちも一緒です。しかし、最近は算数・数学が苦手という子が増えてきました。また、算数・数学は好きだけど入試問題になるとかなり苦戦・・・という生徒たちも多くなってきました。

求められる算数力・数学力が高まっているということでしょう。

はい、承知いたしました。絵文字と強調(太字)を取り除き、記事を再構成します。


文系的なアプローチで算数・数学を強くする!

算数・数学は「理系の科目」というイメージが強いかもしれません。

しかし、「数字や記号の羅列」としてではなく、「言葉」や「論理」として捉え直すことで、文系的な思考やアプローチを大いに活かし、これらの科目を克服・得意にすることが可能です。

このアプローチは、特に抽象的な概念や応用問題で威力を発揮します。

1. 概念を「言語化」して本質を理解する

目的と背景を「物語」として捉える

文系科目の学習では、歴史や文学のように

「なぜそうなったのか」
「何が目的か」

という背景理解が不可欠です。数学でも、これを応用します。

  • 定義や公式を丸暗記しない: 「二次方程式の解の公式」や「微分」の定義など、まずはその公式が何をしようとしているのか(例:なぜこの計算をすれば解が出るのか)を自分の言葉で説明できるようにします。

  • 「なぜ」を繰り返す: 問題を解くとき、ただ手順を追うのではなく、「なぜこの定理を使うのか」「この操作は何のために行っているのか」と問いかけ、その背景にある数学的な思考の流れを理解します。これは、現代文の読解で筆者の意図を読み解く作業に似ています。

ノートに「解説」を書き込む

問題を解く過程や公式の解説を、ただの数式ではなく、文章で書き込んでみましょう。

スクリーンショット 2025-11-18 100758.png

このように、定義や解法を言語化することで、曖昧だった理解が明確になり、長期記憶に定着しやすくなります。


2. 数学を「論理学」として捉える

証明問題を「小論文」として構成する

数学の本質は論理です。「〇〇ならば□□である」という証明問題は、文系科目でいう論理的な文章構成力を試す絶好の訓練です。

  1. 序論(仮定): 「与えられた条件(〇〇である)」を明確にする。

  2. 本論(展開): 仮定から結論を導くための、既知の定理や定義(根拠)を順序立てて適用する。

  3. 結論: 「よって、□□が成り立つ」と締めくくる。

この流れを意識し、採点者に伝わる構成を心がけることで、論理的思考力が磨かれます。

他人に「教える」つもりで解説する

自分が理解できているかを確認する最も確実な方法は、誰かに教えることです。友達や家族に、解法を口頭で説明してみましょう。

説明の途中で言葉に詰まったり、論理の飛躍に気づいたりすれば、そこがあなたの理解の穴です。言葉にできない理解は、本物の理解ではありません。


3. 応用問題を「ケーススタディ」として分類する

典型的なパターンを「事例」として整理する

複雑な応用問題も、分解すれば複数の典型的な解法パターンの組み合わせでできています。これは、現代文でいう「評論文の頻出テーマ」や、歴史における「時代の転換点」といった重要事例を整理する作業に似ています。

  • 問題のタイプごとに分類: 例:「最大・最小」の問題であれば、「二次関数の軸と定義域の関係」「相加相乗平均の利用」「微分を使った増加・減少の判定」など、適用できるパターンを整理します。

  • パターンを見抜く「キーワード」: 「すべての実数で成り立つ」→ 判別式 $\le 0$ 、「整数解」→ 不等式で挟む、など、問題文中のキーワードと解法パターンを結びつけてインデックス化します。

この文系的な「整理・分類」の作業を通じて、初めて見る問題に対しても、引き出しから適切な「解法ツール」を取り出せるようになります。

まとめ

算数・数学を「文系的なアプローチ」で学ぶとは、単に計算力を上げることではなく、数学的な概念を理解し、論理的な思考を磨き、それを自分の言葉で表現できる力を養うことです。文系的な強みである言語能力と論理構成力を活かし、算数・数学への苦手意識を払拭し、得意科目に変えていきましょう。

2025.11.18

おはようございます。
東船橋のReal Exam Enthusiast です。今日も宜しくお願いいたします。

今日は、『一志入試まで2週間! 直前対策でやるべきこと』という内容でお送りいたします。

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クリスマスは くるしみます (1).png

いよいよ志望校の一志入試(推薦入試・AO入試など、高校によっては名称が異なります)まで2週間を切りましたね。この時期は不安と焦りがピークに達しやすいですが、適切な対策とメンタルコントロールができれば、合格を大きく引き寄せることができます。

この残りの2週間で「何をするか」が結果を左右します。単なる暗記や詰め込みではなく、これまでの努力を本番で最大限に発揮するための「仕上げ」に集中しましょう。

1. 提出書類と面接対策の最終確認

一志入試は、学力試験だけでなく、これまでの活動や意欲を総合的に評価する入試方式です。そのため、提出した書類と面接が合否の鍵を握ります。

提出書類の読み込み

志望理由書や活動報告書、自己推薦書といった提出書類を、もう一度、何度も読み込みましょう。

あなたが

「この学校で何をしたいか」

「なぜこの学校を選んだのか」

という核となる部分を再確認し、頭に染み込ませます。書類に書いた内容と、面接で話す内容に一貫性を持たせることが、あなた自身の説得力を高めます。

面接のシミュレーションとブラッシュアップ

面接は、提出書類に書かれた内容を深掘りされる場です。

  • 想定される質問をリストアップし、模範解答ではなく、「あなた自身の言葉」で語れるように準備します。

  • 特に「本校を志望する理由」「入学後に何を学びたいか」「高校時代に最も頑張ったこと」の3つは、明確かつ熱意を持って答えられるようにしておきましょう。

  • 学校の先生や予備校の講師に依頼し、本番さながらの模擬面接を複数回実施してください。第三者からの客観的なフィードバックを受けることで、話すスピード、視線、姿勢、そして話の構成をブラッシュアップできます。

  • 面接はコミュニケーションの場です。緊張していても、質問の意図を正確に把握し、笑顔でハキハキと答える練習をしましょう。

2. 筆記試験・小論文対策:戦略的な復習

筆記試験や小論文がある場合は、この2週間で得点を最大化するための戦略的な復習が必要です。

過去問の徹底分析と復習

過去問は、入試問題作成者の意図が詰まった最高の教材です。

  • まだ解いていない過去問があれば、必ず本番と同じ時間で解き切りましょう。

  • 既に解いた過去問については、「間違えた問題」や「解答に時間がかかった問題」に絞って復習します。全てをやり直す必要はありません。知識の抜けや解法の誤りをピンポイントで修正し、穴を埋める作業に集中してください。

  • 特に頻出分野や配点の高い分野を確認し、苦手分野の克服よりも「確実に取れる問題を落とさない」ことを意識します。

小論文対策:構成力の強化

小論文は、知識よりも「論理的な思考力と文章構成力」が問われます。

  • 毎日、過去問や予想問題のテーマを見て、構成(序論・本論・結論)だけでも素早く作る訓練をしましょう。

  • 実際に書くのは2~3日に1本で構いません。時間を決めて書き、必ず学校や予備校の先生に添削を依頼し、フィードバックを受けて改善します。

  • 重要なのは、型を体に染み込ませることです。テーマに対して素早く自分の意見を構築し、それを支える根拠を論理的に展開する、というプロセスを反復練習してください。

3. 体調管理とメンタルケア

直前期の最も重要な対策は、心身ともに万全の状態で本番を迎えることです。

  • 入試当日と同じタイムスケジュールで生活し、体のリズムを整えましょう。特に、起床時間と就寝時間は崩さないようにしてください。

  • 試験開始時刻に合わせて頭が最も働くように、朝食をしっかり取り、朝の時間帯に最も集中力のいる学習を組み込むのが効果的です。

  • 食事は消化が良く栄養バランスの取れたものを意識し、体調不良の原因となる暴飲暴食や徹夜は絶対に避けましょう。

  • 入試のプレッシャーで睡眠不足になりがちですが、睡眠は記憶の定着と集中力の回復に不可欠です。最低でも6〜7時間は確保してください。

  • 適度な運動や休憩を挟み、頭をリフレッシュさせる時間を作りましょう。また、ネガティブな情報からは距離を置き、「自分はここまでやったのだから大丈夫」と自分を信じることが大切です。自信を持って本番に臨むことが、合格への最高の準備となります。

この2週間は、自分自身の力を信じ、冷静かつ戦略的に「仕上げ」に取り組んでください。皆さんの合格を心から応援しています!

2025.11.17

おはようございます。
東船橋の クイズタイムショクです。

今日は、算数苦手の2大要素についてです。

はじめに、こちらの展開図を見てみましょう。↓ ↓ ↓

スクリーンショット 2025-11-15 091814.png

※出典:これは、首都圏模試センターの小6第5回合判模試(2025年11月9日実施)の大問9です。

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次の図は、ある立体の展てん開かい図ずです。これについて、後の問いに答えなさい。

(1) この展開図を組み立てたときにできる立体の体積は何cm3ですか。

最初に体積ですね。
こちらの正答率は4.4%

(2) この展開図を組み立てたときにできる立体の表面積は何cm2ですか。

続いて表面積の問題です。
こちらの正答率は、0.7%です。

どちらもかなり低い正答率となっています。

ところで、この展開図・・・組み立てたときには、どんな立体になるのか想像つきますか。

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算数の成績を大きく左右するのは、どうやら「文章題」と「図形の問題」のようです。

多くの子どもたちがこの二つを弱点として挙げます。

しかし、見方を変えれば、ここにこそ成績を飛躍させる最大のチャンスが眠っています。

この弱点を克服し、得意分野に変えることができれば、まさに「算数無双」への道が開かれるのです!


文章題攻略の鍵は「イメージの視覚化」

文章題が苦手な子の多くは、「問題文を読んで、頭の中で状況を正しくイメージする」ことに苦労しています。数式を立てる以前の、「何を問われているのか」、「どんな状況なのか」の理解が曖昧なのです。

  • ステップ1:徹底的な「図・絵・線分図」への変換

    いきなり式を立てようとせず、まずは問題文を読んで図や絵、線分図、面積図などに書き出す練習を徹底しましょう。この「視覚化」の作業を習慣づけることで、「抽象的な言葉」が「具体的なイメージ」に変わり、必要な情報や求めるべきものが明確になります。お絵描きのつもりで、「このケーキは何個入っている箱だ」と、イラストで描いてみても良いでしょう。

  • ステップ2:言葉による「説明力」の強化

    式ができた後や、間違えた問題については、「なぜこの式になったのか」を自分の言葉で説明させましょう。「この『÷4』は何を意味しているの?」と問うことで、「一つあたりの量」や「全体の量」などの概念が整理され、論理的な思考力が養われます。これは読解力のトレーニングにもつながります。


図形問題克服の秘訣は「体感と補助線」

図形問題は、「空間認識能力」と「図形の性質」の知識が問われます。公式を覚えるだけでは通用しません。

  • ステップ1:具体的な「量感」と「体験」の積み重ね

    低学年のうちから、おもちゃのブロックや粘土、方眼紙を使って実際に立体を作ったり、展開図を組み立てたりする体験を積ませましょう。長さやかさを測る「測定領域」の学習も、図形を理解する土台となります。料理を一緒に作るなど、身の回りのものを比べる経験も「量感」を養います。

  • ステップ2:「補助線」を引く練習

    中学受験レベルになると、補助線なしには解けない問題が多数出てきます。闇雲に線を引くのではなく、「ここに補助線を引けば、知っている合同や相似の形が見えるはずだ」という意図を持って引く練習が必要です。また、長さや角度、等しい部分を問題の図に書き込む作業は、情報を整理し、解答への道筋を見つけるための必須スキルです。3色以上の色鉛筆を使って、補助線や情報を色分けするのも効果的です。


弱点を克服すれば、算数は得意科目に!

文章題と図形問題は、算数の中でも「考える力」と「発想力」が試される分野です。

これらを強化することは、単に点数を上げること以上の意味を持ちます。

それは、物事を論理的に捉え、解決策を導き出すという、将来役立つ「思考の基礎体力」を身につけることに他なりません。

弱点だからと敬遠せず、「視覚化」と「体験」を軸に一歩ずつ取り組んでみてください。

これこそが、算数を安定した得点源に変え、他の受験生をリードする「無双」の状態へと導く最短ルートです!

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城南コベッツ東船橋教室で学ばれている小学生は、学校補習型の子も中学受験の子も、実は全員が「算数」を教科選択されています。

特に小学4年(5年)ぐらいからの算数は、下手すると保護者様も 

「あれ?これってどうやるんだっけ?」となってしまう単元もけっこう多く出てきます。

例えば

・帯分数を仮分数(直し方)
・単位(リットル、デシリットル、ミリリットルなど)
・小数の割り算の筆算
・小問集合で出てくる、文章題
・分数と小数が混じった計算

などなど。

これ、間違ったやり方を教えてしまうと・・・・

わかりますよね。

「餅は餅屋です」

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