城南コベッツ東船橋教室

Tel:047-409-7533

  • 〒273-0862 千葉県船橋市駿河台1丁目1-50 1階
  • JR総武線 東船橋駅 徒歩5分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • atama+個別指導
  • 1対2個別指導
  • 定期テスト対策
  • スタディ・フリープラン
  • ジュニア個別指導
  • 1対1個別指導
  • デキタス個別指導
  • オンライン個別指導
  • 大学入試一般選抜対策
  • 英語検定試験対策
  • 総合型・学校推薦型選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策
  • デキタス
  • 城南予備校オンライン

2025.06.14

全教科読解力が必要.png

こんにちは!
2025年6月14日(土)さっきまで晴れていまいたが、雲が覆ってまいりました。
こちら、千葉県船橋市城南コベッツ東船橋教室です!


本日のテーマは、

「全教科読解力が必要!」という内容です。


【国語、英語以外でも資料読解力が求められる】

スクリーンショット 2025-06-14 131457.png
※画像はSRJ調べより


2025年度から新課程対応となり、科目にも変更がありました。

「公共、倫理」「公共、政治・経済」では文字数が約25,000文字で、平均読書速度(1分間に500文字)で読むと約50分かかるため、解く時間が圧倒的に足りません。

特に社会科目では、資料やメモ、会話文などが多く、その分文章量も多い傾向にあります。

また、国語と同じくらいの分量であるにも関わらず、試験時間は国語90分に対し、社会60分です。

「数学Ⅱ・B・C」では、試験時間が60分から70分に延長されたことに伴い、
問題のページが約1.9倍に増加しました。
文字数も約5,500字から、約7,400字に増えています。

大問構成は必答問題3題、選択問題4題(うち3題解答)となっており、
10分の延長に対して、解答しなければならない大問数は4題から6題に増加しています。
(※ページ数、文字数は2024年度の「数学Ⅱ・B」と比較したものです。)

このため、特に「正確な読解力」と「速い計算力」が得点の鍵を握るようになりました。

また、化学と生物では昨年に続き10,000文字超、今年から導入された情報Ⅰは約13,150文字でした。


高校入試の国語の問題でも文章が長いです。

でも!!

ご安心ください。


「読む力」は読むほどに上がっていきます。


スピードはどんどん上がるものです。まずは活字に触れる習慣づけができると一番いいです。

読書ですね。

読書は、そこに面白さを見いだせれるのは、多分個人差がありますが、読書の面白さに気づいた人たちは、はまるのです。

活字中毒です。

読書にはまりますと、これは時間泥棒かもしれませんが、確実に自分のスキルが上がってくると考えて間違えありません。

読む力の養成は、書く力につながります!







2025.06.13

数学・物理・化学でお困りの方は.png

こんにちは!
城南コベッツ東船橋教室です。

ひそかにプロジェクトを進めていたのが、「理数系教科」です。

当教室は、数学オタク、物理オタク、化学オタクがおります。能力の高い講師をひそかに集めてきた経緯は、

いわずもがな、本ブログでも再三お伝えしてきた「理数教科の重要性」が増してきているからです。

小学生は全員 習う教科に算数を加えています。
誘導して算数を習ってもらっているのではなく、保護者様と生徒さんのご意向が「算数」なのです。

では、中学生はどうでしょうか。
実は中学生でも英語より数学の需要のほうが上です。

高校生はどうでしょう。
高校生の場合は、理系を選択したら間違いなく数学と物理、または数学と化学を選ばれます。中には数学を週2回とか3回習うケースもあります。

数学は数ⅠA,数ⅡB、数Ⅲ、Cとありますが、理系を選択された瞬間からこれらは全網羅予定で動いていきます。

文系であっても高校1年から数学を避けることはできませんし、
国立狙いならば数学は必須ですし、
最近は文系でも数学を必須にしているところもあります。

学校のテストしかり、受験しかり、数学をずっと避けて通ることは難しいです。






それと、これも毎回申し上げることですが、

生徒さんたちの「質問」が一番多い教科は、何年たってもかわらず「数学」です。

しかも圧倒的に数学が多いです。

小学生たちの質問でも算数が圧倒的に多いです。

高校生の場合は、数学、物理、化学です。


このように、求められる教科であることは以前からずっとわかっていましたので、ひそかに数学、物理、化学指導ができる講師を集めてきたのです。



オタクとは

悪い意味にとらないでください。


ここで言うオタクとは、研究熱心であるということ、その分野に長けているということ、そういういい意味です。



算数、数学、物理、化学でお困りの方は城南コベッツ東船橋教室で教えてもらいましょう!


2025.06.12

大学入学共通テスト (国語) 長文の長文化が顕著.png

2025年度大学入学共通テストの国語の照準をあてた記事です。

【国語の問題構成と推定読解時間】

大問 分野 配点 文字数 500文字/分の読解 1200文字/分の読解
文章 10 45 7,300 14分36秒 6分05秒
文学 7 45 7,930 15分52秒 6分36秒
実用 5 20 4,380 8分46秒 3分39秒
古文 7 45 3,640 7分17秒 3分02秒
漢文 9 45 2,210 4分25秒 1分50秒
38 200 25,460 50分55秒 21分13秒

※SRJ調べで、約という部分をカットしています。



昨年に比べて1330文字UPしていた今回の共通テスト。文字数の25,460語を原稿用紙であらわすと、63枚分になります。

国語の試験時間は90分です。

どんな試験でも読む時間だけでなく、各時間が必要です。

高校生たちの平均的な読書スピードは、1分間に概ね500文字です。

この数値をあてはめていきますと・・・・

試験時間が90分で、読む時間は51分かかる計算です。よって解くための時間が39分となります。

このペースでは、相当国語が得意だという生徒でも難儀するはずです。


読む時間を短縮して尚且つ、素早く情報をつかみ処理して的確に読み解いていけるかが重要となります。


この長文の長文化というのは、今に始まったわけではなく、センター試験時代からその兆候は少しずつ出ていました。
共通テストになってからはその動きに拍車がかかり、

国語だけではなく、英語も数学も!という形で文章を多く読まなくてはならないタイプが増加したのです。


傾向は伝播するもので、次第に高校受験の国語の問題や中学受験にも大きく影響を与えてきました。


当方の見立てでは、

大学入学共通テストの傾向は、他のすべての傾向の見本、手本になっていると感じます。


大学入学共通テストが変われば、確実に全国のテストが早晩変わっていくという流れです。




2025.06.11

城南コベッツ東船橋教室へようこそ.png

お世話になっております。
城南コベッツ東船橋教室です。

学習塾である以上、その使命はお子さんの成績を向上させることに尽きます。学習塾によってそのやり方は色々だと思います。

どちらかと言うと私たちの教室はソフトです。スパルタ方式の真逆です。

身体的に、または精神的に圧をかけても解決にはならないと思うからです。基本のスタンスとしては、「やらされる勉強よりも」「自らこれをやろう」と決められるように誘導していくことです。

これは一朝一夕ではないことなのですが、成長したなぁと思える瞬間が何千回もあったということは、きっとその誘導は少なくとも失敗はしていないということです。

大抵の大人は自己管理ができます。

生活をしていかなくてはいけない、家族を守らなくてはいけない、そういう意識が自然と働き、大人としての責任を果たそうとするからです。


子どもたちもいずれはそうなります。

結局のところ、携わり方だと思っています。


ここでも基本の考え方があり、「子供たちはみんなじぶんで答えをもっている」という大原則に従って、

うま~く、軌道を整えてあげることです。



------------------------------------------------------------




2025.06.10

テレビドラマや映画のワンシーンで、家族同士なのだけれど妙にぎくしゃくしている様子や確執があるような意味深なシーンが流れたりします。

ご家族内部のことには、非常にセンシティブなこともあるため、私たちもそこに触れていいのか、触れないほうがいいのか迷う場面も正直あるのです。

Gemini_Generated_Image_fx8xbrfx8xbrfx8x.png


以前、海外ドラマを見ていたら

「子供なんて、勝手に育つでしょ?」というセリフのシーンがありました。これはコミカルな場面での会話のやりとりの一部ですから、受け止める側もそのままスルー出来るぐらいの内容です。


確かに

ここで教室運営していても

驚くことがあります。


それは特に男子生徒の変化の大きさに驚くのですが、

・背が急に伸びた
・声変わりした


こういう変化です。

ふと「勝手に育つ」一面をこの場で垣間見ることができるので、なるほどなぁと思いだすのです。



さて、その延長戦上にあるのかどうかは別として、


お母さんとお子さんが完全に背を向けている状態・・・これもたまにあります。

背を向けているというか、もう子供のほうは親の言うことは1ミリも聞かないというスタンス。親御さんも子がそういう態度なら!とバチバチと火花を散らしている様子です。


そ、そ、それを教室内で見ると、仲を取り持ってあげたいという衝動にかられます。

たいてい私のスタンスは、

親御さんの味方です。


何故なら、だれがどう言おうと、親から見たら子は子だからです。


でもなかには・・・・

ん?と思えるような出来事も それはそれは正直に言えばあります。しかし、基本スタンスは上記の通りです。


もし、何かの原因でぎくしゃくしてしまったり、家庭内で何事かが起こってしまっている場合は、私たちのような立場のものが対応できることもけっこう多いのです。


大抵の場合、そういうケース。
家では、相当な大惨事になっていたとしても、多くの場合、子供たちは私たちの言うことに耳を傾けてくれるからです。


何か困ったことがありましたらお伝えください。




新着情報

カレンダー

アーカイブ