東船橋教室のメッセージ
こんばんは!
15日(月)までお盆休みで休館でした。
休館明けの昨日は、予想はしていましたが業務がてんこ盛りで、けっこう早朝からこなしていたのですが、何個かのタスクが今日回しになってしまいました。
個人的には忙しいほうが頭が回りますのでいいのですが、昨日、今日(特に昨日)は酷暑でしたね!自分の歩くすぐ後ろを、自分の肉体が後から追ってくるかの如く、歩けばボワーンとなっていましたよ。
生徒さん、保護者様におかえましては、お盆休みは3年ぶりぐらいに制限のない外出が出来たと思います。特に非受験の生徒さんたちは、夏は長いようで短いので、ご家族の思い出もたくさん残してほしいです。
受験生には、多くの課題を出していましたが、きちんとこなしてくれましたでしょうか。
さて、毎年のルーティンです!
お盆明けからは「前期期末テスト対策」
中学生諸君、近隣の学校でしたら、前原中・宮本中・飯山満中に皆さん!もう前期期末テスト対策を開始しましょう!
教室内のムード及び、授業実施内容もお盆前とお盆後では切替を行いますが、ここはメリハリをつけてしっかりと対策を打っていきたいところです。
前期期末テストは、前期の成績がこれで確定するのですから、大切なテストであることは間違いありません。
範囲が完全確定していなくとも、前期中間テストの「後に習った範囲」が期末テストの範囲の中心となります。
もちろん、学校によっては復習の意味も込めて、前期中間の範囲であるとか、旧学年の内容も出すかもしれませんね。
また、昨今の学校における定期テストの特性として、
「教科書の範囲外からの出題」もあります。英語の長文読解などでは、教科書とは違う本文が出てくることもあり得るということです。
教科書の本文対策として、じっくり取り組み、学校指定のワークもガッツリやっても、初見の本文が出てくると面食らってしまうかもしれませんね。
でも
教科書と違う本文が出たとしても、個人的には全く問題ないと思います。
逆に・・なぜ教科書本文を出題しなければいけないの?と訝しがるぐらいでした。
教科書に登場する本文の文法と、異なるテキストで登場する文法で、英語のルール、国語のルールが変わるわけではないのですから、同じように出来なくてはいけないということです。
教科書本文であろうが、異なる文章であろうが、単語に変化もないのですから、そこを言い訳には出来ないですよね。
実力テストや、会場実施の模試、入試問題を見て、教科書とそっくりそのままの本文が起用されるなんてことは、まずありません。
城南コベッツ東船橋教室では、
通常の授業の中で、2種類のテキストを多用します。
一つは、教科書の準拠版、もう一つは、入試まで対応できる演習用のテキストです。
この2本立ての学習+プリント学習としてeトレを利用した課題も出たりします。
そう、普段の学習から、教科書「外」学習を継続しているということです!
こんばんは!
城南コベッツ東船橋教室です。休館中です。
今日は風が強い日です。夜になっても夜風がビューと吹いています。なんでかな?と思って調べると、どうやら台風が迫ってきてるようですね。
12日夜から13日 ということですから、ちょうどお盆を直撃でしょうか。
それにしても今日は日中暑かったです。
思い出に残る過去ひどく暑かった夏っていうのが、数年前にありましたが、それよりも暑いです。
千葉県は34度だったらしいですが、39度とか、どんなでしょう?
海外だともっとすごい熱波があるようですし、地球の温度が上がってきているのですかね。
受験生たちは、この暑い中、自宅学習頑張っているでしょうか。
夏期休館に入る前に、けっこう多く宿題を出しましたので、こなしてくれていることでしょう。
中学受験、高校受験、大学受験、一生にそう何回もあることではありませんので、
この夏は踏ん張ってほしいです!!
私は、2020年の夏以降、うん、ほぼお楽しみ的要素はゼロです。どこにも行かない、きっと今年も。
買い物ぐらいはしますが、以前のように海行ったり、キャンプしたりはしなくなりましたね。
それでも近年はアウトドアブームです。
1人キャンプとかを楽しまている方も多くいるのでしょうね。
1人キャンプか・・・ちょっとやってみたい気もします。行くなら車じゃなくて、スクーターで行きたいです。
テント、シュラフ、ランプ、食事の道具、火おこしの道具などを大きなリュックに入れて、たった一人でキャンプ。いいかもしれませんね。
キャンプでは火が欠かせません。
燃焼促進剤があると、簡単に火をおこせるので便利です。
夜はラジオを聴きながら、ゆったりと過ごしてみたいものです。
英語・数学・国語は主要3教科と言われています。
この3つは学習の後回しは出来ません。かと言って、理科・社会は後回ししてもいいですよ、という意味ではありません。
英語も数学も国語も、基礎習得からきちんと積みあげていかないと、途中でわからなくなった後の学習の振り返りはかなり時間がかかってしまうことが多いです。
【英語】
英語が嫌いな生徒さんに、「なぜ英語が嫌いなの?」と聞くと、「特に必要性を感じないから」とか妙に先読みした回答もあるのですが、
実際は、
・単語が覚えられない
・今習っている文法事項はわかるけれど、混ざるとわからない
・先生が言ってる意味がわからない(文型とか、修飾とか・・・)
・長文読解が苦手
などがが多いようです。
【数学】
数学嫌いな生徒さんは、数学に拒絶反応を起こしている子は少なく、出来ることなら「できるようになりたい」という回答が多いです。
数学は解けたときにそう快感があるからでしょうか。
実際、どんな風に思っているかというと・・・
・計算は出来るけれど文章題になると出来ない
・図形が苦手
・関数のあたりからわけがわからない
・分数とか小数の計算が苦手
・割り算が苦手
・証明がマジで無理
など、英語よりもけっこう多岐に渡り、悩みの幅がけっこう広いことがわかります。
【国語】
国語は、分野を「漢字の読み書き」「文法」「現代文」「古典」「作文」と分けると、漢字の読み書きが苦手と挙げる生徒さんはかなり少ないです。
・文法を覚えるのがめんどくさい、覚えられない
・小説文は読みやすいけど、説明文がイマイチ
・古文が苦手
・作文が書けない、時間内に終わらない
読解では、説明的文章(評論、小論など含め)と古文に苦手意識を持っている子がかなり多いです。
あと、作文が得意!とする子は総じて、国語の点数も高く、作文が苦手とする子は、たいてい苦手か、平均ぐらいになっているようです。
英語の基礎は、中学1年内容にたくさんのエッセンスが詰まっているので、苦手!と感じたらすぐに中学1年の内容に戻ることを強く推奨します。
遅れちゃったといっても、中学2年生、3年生でしたら、たかだか1年、2年分の文法の遅れであることが大半で、あとは単語力の問題ですので、早く気づくほどに早くケアできますし、早く得意な教科の一角にもっていくことが出来ます。
数学も同様です。
atama+とかを利用しない1:2の個別でしたら、最初の打合せ段階で、小学校4年まで一度戻りましょう!とか、中1内容の総復習をしていきましょう!とか、具体的なアドバイスに従って戻って練習したほうが早いです。
無理に今習っている単元で、リカバーを図ろうとすれば、きっと「やっぱり戻ったほうがいい」という結論になります。
国語です、問題は。
国語は、例えば1年の内容であろうが2年であろうが、3年であろうが、読解はずっとつきまとっています。
読み方、書き方、などの練習ということを考えていくと、これを得意教科に持っていくのは、最も時間を要します。(英語のほうが早い!)
国語が苦手な子の解答を見ますと、たいてい同じ傾向です。
記号問題は解いているけれど、「記述には手をつけていない」というパターンがとても多いのです。
この点が大きな問題点、課題点になります。
ではなぜ?記述が書けないのか・・・。
これは、本文と設問を読みとることが出来ていない、または単に面倒だからという理由です。
後者は論外として、前者の読み取ることが出来ていない現象はどういうことなのかを考えてみましょう。
国語の問題を解くときに、
①本文から先に読むか
②問題文から先に読むか
皆さんはどのように解答していきますか?
私は、①でも②でもできると思いますが、「一般受験を経験した人たち」は、多くが②を推奨します。
つまり問題文(設問)でどんなことが問われているのか?を先に見るのですね。それから本文に入ります。
設問の1で問われること、2で問われること、これらをインプットして本文に取り掛かるということです。
あとは、読み方の問題ですが、
国語が得意な子は、段落とか、場面の遷り変わったとき、時間軸の流れ、発言などなど、自然に注目すべきポイントを会得しています。
これは読書習慣があったか否かもあるかもしれません。
読むことが得意な生徒さんは、書くことが出来ます。
書くことが得意な生徒さんは、読むこともできます。
鶏が先か、卵が先かの世界ですが、私は個人的に「読むこと」を優先したほうがいいと思っています。
読むことが出来れば、書くことも楽に出来ます。
読むことが出来なければ、実際、書くことも上手くいかないです。
そして、国語の理解力というのは、
他の教科にも少なからず影響を与えていると思います。
なので、小学生の保護者様が「算数と国語」を選択することが多いのです。
中学生になると圧倒的に「英語と数学」になります・・・・。
これは全国傾向です。さて、なぜなのでしょう。。。。
もうわかりますね。
城南コベッツ東船橋教室です。今週は雨も降って、木曜日、金曜日は比較的涼しく(湿度は高かったのですが)過ごしやすかったのではないでしょうか。たまには、恵みの雨もいいものです。予報では来週からまた猛暑襲来ですので、またまた一日2~4本の梅ソルティーライフです。最近は7イレブンで売っている梅ソルティーが私の憩いの飲みものとなっております。週明けの月曜日は営業日ですが、翌日の8月9日(火)から15日(月)はお休みとなっております。お電話を頂いた場合は、私の携帯へ転送されるようセットしますが、お時間帯によってはすぐに受けられない可能性もありますので、こちらもご利用ください ↓ ↓ ↓教室長への直接相談はこちらからこちらは、mail toを埋め込んでありますので、クリックしたらお客様がお使いのメーラーが自動で起動すると思います。そこに
- ご質問
- 学習の方法
- 入試に関してのこと
- 9月の期末テストのこと
などなど、何でもお寄せください。基本は、頂いたメールには必ず返信致します!!どんな場合でも誠意と真心もって対応致します!
おはようございます!
城南コベッツ東船橋教室です。
前期後期制の2学期制の学校では9月に「前期期末テスト」が実施されることが多いです。
近隣の中学校は、9月8日(木)~9日(金)です。
夏休みが8月末に終わり、学校がスタートして、「じゃ、始めようか」では間に合いません。
この前期期末テストの対策の難しいところは、
夏休みという長期休みの最中から学習を開始してもらう必要があるという点です。今年の夏は6月末には梅雨明けし、午前中から30度はゆうに超えて、午後は35度とかざらにありますので、パワーが削がれますね。
夏休みの宿題、部活動、家族のご予定など盛りだくさんの夏休み!
うかうかしていたら、あっという間に終わってしまいます。
夏休みが終わってからというスイッチの入れ方では一週間しかありません。学習スタートとして適切なのは、
宮本中・前原中・飯山満中の3校におきましては、今週から来週頭には開始しましょう!!
前期中間テストと同じぐらいの学習配分では少々甘いと思います。
「期末テスト」ですので、既習範囲(前期の前半に習った内容)を含めて、総復習しつつ範囲学習をしっかりと進めていきましょう。
振り返ってカレンダーを見てみてください。
7月20日から数えると、もう17日が経過しています。
夏の40日間の概ね半分です。
楽しいことはサッと終わってしまう、そんな部類に入るのが夏休みなのかなとは思いますが、試験日程のことを考慮に入れて、学習を進めておかないと・・・・
前期期末の答案が却ってきたときに、
「うわ・・・・ナニコレ」
という結果になりかねません。
私は、こういう後悔の仕方って、ほんと無駄にしていると思うのです。
中間テストが終わり、それなりに反省点を抱えていたはずなのに、喉元過ぎれば熱さ忘れるということでは、本当にタイムロスです。
反省して、「次は!次こそは!」と心に誓ったならば、やっぱり計画を立てて突き進んでほしいと願います。
学習方法がわからない、暗記がどうもうまくできない・・・よく聞く悩みの一つです。でも生徒さんたちは、何かを暗記したり、自然に覚えこむことは出来ています。自分のスマホの番号とか、家の住所、ゲームのルールや操作、パソコンの使い方などなど、日常生活に全く困らないほどに、よく記憶されています。単純に携わる頻度の問題と考えたらすごく気持ちが楽になりますよ。例えば、二次方程式で登場する解の公式ってありますね。
これです。お父さん、お母さんも懐かしいのではないですか。「ああ、これ覚えたなぁ」って。これは覚えなくてはならない公式です。実際は、これを より難しく学問するとか、解の公式がどうやってできたかとか、その大元を辿ることもできるので、好きな人は調べてみてもいいでしょう。この公式、一見すると、「え?こんなの覚えるの?」と拒絶反応を示してしまう生徒さんもいるのですが、でも中学生が受験勉強にいそしむこの時期、生徒さんが100人いたら100人が覚えられてしまいます。ええ、全員覚えられちゃうんです。「すっごく重要で、何回も出てくるから絶対暗記して!」と声掛けするだけで、覚えてくれます。二次方程式を解く手順の最初は、まずは共通因数があるかどうかを探ります。続いて、因数分解利用方式で解くことや、平方完成など考えます。解の公式は、これらが使えないなぁという場合に登場します。この公式では全部が解けるので、すべての二次方程式をこれで解こうとする子もいますが、ちょっとそれは大変です。この公式で解けるけれど、なるべく手順が少ないやり方で解くことをまずは考えましょう。さて、この解の公式、暗記して!暗記して!絶対覚えて!というと子供たちは覚えてくれるし、暗記できちゃいますし、これを使った問題も解けるようになりますよ。つまり、①「大事なんだから絶対覚えよう!」と強調すれば取りくんでくれる②覚えた公式を使って実際に問題を解いてもらう③解けた喜び!!④忘れたら、再度「暗記!」してもらう⑤念のため、また解いてもらう⑥解けた喜び!!はっきり言ってこれだけです。最も大切な部分は、どこかというと、①です。要するに、私たちの声がけ一つです。多分学校の先生も「これテストに出るからね~」的なことを言えば、誰だって覚えます。同義で、「これを使って解かなくてはいけないから絶対覚えてね~」でOKです。黙ってても生徒さんは暗記してくれます。大事なポイント、絶対覚えるべきことをしっかりと伝えていくことで、生徒さんはちゃんと呼応してくれるのです。中学受験対策用のテキストで「でる順」とかありますね。あれだって、最初のほうにあるもの=よく出る!と明記してあるのですから、テキストの作りとして秀逸ですよね。出る順番ですから。よく出る順番に構成されているので、最初の頃が一番出やすいっていうのは、親御さんもお子さんも誰でもわかります。だから、そういう内容で進めていくことが出来る構成になっているので、テキストそのものがインパクトを与えてくれているのです。「最初の頃に載っているものが最も出やすいからね!やろうね!絶対!」そんな内容ですよ。中学3年間で1600時間以上分の5教科学習をやっていますが、学校の授業の1600時間で、すべて頭に叩き込む人なんて、そうそう滅多にいないでしょう。なかにはいるかも(?)しれませんが、私はそういう人を見たことがないので、いないと判断しています。そして1600時間の学習の中身を「でる順」的に並べ替えられる人も簡単にはいないと思います。入試となれば、どこからでも出る可能性があるから、中抜けさせた学習をすることが怖いのです。そうすると、復習したり学習を進めていく上で、学習時間(その単元にかける時間)を調整することで、受験を乗り切っていきます。取り入れてほしいのは、繰り返し学習です。これに勝るものはなく、学問に王道なし!だからです。解の公式一つとっても一回頭で唱えて、はい覚えたなんていう人もなかなかいないでしょう。公式を使って問題を解くことで覚えていくのですから。これも繰り返しの演出です。繰り返し、繰り返し学習することで、自分のものになっていくのです。基礎を大切にして、何度も繰り返し解いて、解き方を覚えて、また類題解いてみて、コツコツと地道に進んでいけばいいのです。焦るほどに、地に足がつかず、あれこれ着手してしまいがちですが、何十回も言いましょう。自分が「これだ!」と決めた問題集を徹底して使い込むことです。これが一番実力アップにつながります。
おはようございます!
「先生~、関数の難しめのプリントが欲しいんですけど・・・」
「関数?新中学問題集は、全部やり終えたっていうことかな?」
「いえ、まだ終わってはいないのですが、何か違う問題を解いたほうがいいかなって思って」
これと似たような会話が、毎年あります。
受験生に多いですね。
しかし、私はこのやり方はあまり賛成しかねるのです。
この状態は、「問題に飢えている状態」なのですが、実際、新中学問題集とかシリウスとか、フォレスタとか、秀逸なテキストがあるのですから、そのテキストを全部食べるぐらいの勢いで、ボロボロになるまでやってほしいというのが本音です。
見ると、問題を箇所箇所飛ばしていて、解き直しの跡がないことが多いです。
「太郎君、テキストを1回通して終わりじゃなくて、2回、3回、4回、5回と繰り返すほうが基礎力がつくし、
考える力が要請されると思うよ。
あれこれと問題集を変えたり、解きっぱなしだと、実力を付けるというよりも、勉強が作業化してしまうし、やっつけ仕事っぽくなってしまうと思うんだけど・・・・」
しかし、太郎君にとっては、問題をたくさん解くこと、解きまくることが実力養成なんだと思い込んでしまっているので、なかなか修正が難しいです。
事実、太郎君のような事例は、毎年ある、
しかしながら、「抜け」がたくさんある、
それを放置して、次から次へとプリントなり、新しい問題を欲する状態ですね。
そもそも教材会社が、たくさんの収集データから、問題を構成して、今の時流に合わせてテキストも毎年リニューアルされています。
その年度のものを徹底して、使い、使いこんで、何回も繰り返して、チェックマークをつけ、出来ない問題を出来るようにしたとき・・・
そのときのほうがはるかに実力アップに繋がりますよ。
ええ、絶対です。
問題を欲する=問題を解いていないと怖いからです。
私は、本当に怖いのは、基礎がしっかり出来ていない状態で応用だけを追い求め、ただ問題を解くことが作業となってしまった場合、正直、さほど勉強が出来るようには・・・・
ならないからです。
この症候群に陥ってしまう生徒さんの特長はもうわかります。
絶対にそうなってほしくないので、春とか夏の面談でガチっと釘を刺しておくのですが、100%浸透はしないようです。
で、この陥ってしまう生徒さんの特長は、
〇〇を〇〇したがる
です。
この〇の中、わかる人がいたら同業者か、手練れです。
これ、本当のことですので。どうか変なツッツキを入れないようお願いします。
自分が信じた問題集、それは教材会社が手塩にかけて育てた問題集を毎年毎年、その年度に合うように微調整しながら作られたものです。
その問題集の中身が100%出来る状態になったなら、
何も怖い物なんてないです。
高校受験の生徒さんであれば、1教科4000~5000円弱のテキスト代のみで、受験は制覇出来ます。
優秀なテキスト=武器です。
最高の武器を持ち腐れにならないように、しっかりとこなしていければ、偏差値なんて簡単に上がります。
atama+では、ノートテイクを非常に大切にしています。タブレット学習を単に見るだけの道具的に使うのではなくて、そこに参加する!という意識を持ってもらうため、自分のノートにしっかりと書いていくことが重要なのです。
それでは、具体的に説明して参ります。今回は、新しくリリースされた小学英語学習向けのノートのとり方です。英語学習の場合には、ローマ字を書ける(タップできる)ようになる必要がありますので、不慣れな場合は、まずはローマ字をしっかりと書けるように練習していきましょう。以下の表をご確認ください。実際、子供たちは、普段からスマホを使うことが多くなっているため、このローマ字についても自然と入力出来てしまうことが多いようです。日本語で書く必要がある場面では、キーボードのタイプを使い慣れたフリック入力用のキーボードに変更して入力してもいいでしょう。
| し |
si またはshi |
| ち |
chi または ti |
| つ |
tsu または tu |
| ふ |
fu またはhu |
| を |
wo |
| がの行 |
ga,gi,gu,ge,go |
| ざの行 |
za,zi(gi),zu,ze,zo |
| だの行 |
da,ji(di),du,de,do |
| ばの行 |
ba,bi,bu,be,bo |
| ぱの行 |
pa,pi,pu,pe,po |
| きゃの行 |
kya,kyu,kyo |
| しゃの行 |
sya,syu,sho |
| ちゃの行 |
tya,tyu,tyo |
| にゃの行 |
nya,nyu,nyo |
| ひゃの行 |
hya,hyu,hyo |
| みゃの行 |
mya,myu,myo |
| りゃの行 |
rya,ryu,ryo |
| ぎゃの行 |
gya,gyu,gyo |
| じゃの行 |
ja,ju,jo |
| びゃの行 |
bya,byu,byo |
| ぴゃの行 |
pya,pyu,pyo |
英語そのもののスペル入力が必要な場面では、英語の通常入力のキーボードが使いやすいです。教室のipad は初期設定で、学習しやすい、入力しやすいキーボードがデフォルト設定されていますので、この点はさほど心配いりません。むしろ上記のローマ字入力における和文入力は、皆さんが実際にパソコンを使ってレポートを書いたり・・・そんな場面では必須ですので、遅かれ早かれ覚えていくことになるでしょう。「かな入力」という方式がありますが、アレは・・・お勧めできないです。パソコンのキーボードを見ると、Qのところに「た」、Iのところに「に」とか書かれていますよね。いわゆるその入力方式で覚えてしまった人は、なるべく早くローマ字入力に変更されるようにしたほうがいいです。例えば、1台のパソコンを複数の人が使わなければならないシーンにおいて、「かな入力」の人の後に使った人は、「OH!My GOD!!」と言うことになり、疎まれること必至です。では、atama+の学び方 (How to study.)です。
「やぁ、こんにちは!アタマプラス先生だよ!学び方をみるんだね。そうそう、すごく大切なことだからね!」①まず、atama+にアクセスしてください。atama+は、タブレット端末でもパソコンでも入ることが出来ます。(※詳細は、教室で聞きましょう!すごく簡単です)②続いてログインします。こちらも教室管理者が用意してくれた、あなたの専用IDとパスワードでログインします。英語の入力時に注意するべき点は、以下です。
タブレット端末のキーボードの場合は、矢印ボタンを押してから入力すると大文字になりますね。パソコンからの入力でしたら、Shiftキーを押しながら入力すると大文字になります。この文のはじめの部分だけ気を付ければ大丈夫です。実際、atama+の英語では、自分でスペルを入力する場面もありますが、たいていは、元から表示された英語の単語を一つ一つタップすることで、並べ替え問題を解いたり、そういう仕組みなので、ここでも大きな心配はありません。【学び方のコツ】①講義と演習を繰り返して「合格」を目指す!②講義はしっかりと観る!③むずかしいときには、ヒントを見て解く!「むずかしいときには、ここを押して ヒントをみてみよう」と出てきますので、ヒントをもらって解くことが出来ます。ヒントを見ることは、悪いことではありません。私たちが行っている1:2の個別指導においても「ヒント」を与えることで、生徒さんに気づきを与え、生徒さん自らが「あ!そうか!」という瞬間を感じ取ってもらえることは、むしろ大きなプラス効果となります。④重要なのは、ノートをきちんととることです!!このノートテイクが、最初のうちに習慣化していきたいので、取り方については、けっこうしっかりとレクチャーしていき、指導の中にも取り入れています。自分のノートをつくっていく!この作業の効能は、ものすごく大きいのです。ノートのとり方一つで、学習が大きく変わるのを実際に体験してほしいですし、この重要なノートテイクについてのやり方を是非学んでほしいです。東大生のノートが、なぜそのまま本になるぐらいなのか!?推して知るべし、やっぱり東大生のノートのまとめ方が、尋常なく素晴らしいからでしょう。
演習のとき、講義のときと、ノート活用をする場面は多いので、手がしっかりと動きます。講義動画はしっかりと観ているのかどうか、問題でどこを間違ったのか、どのように間違ったのか、回答までの時間は適切か・・・など、私たちのコーチ画面で一目瞭然です。学習をされている様子とか、私たち管理者がどのように画面を追っているのかを保護者様にも是非ご確認頂ければ幸いです。
少しでも気になったら電話は今すぐ!047-409-7533 でお待ちしております。
未来を生き抜く力を現代の子供たちに与えていく!
これが今の教育の使命と言えます。
2025年1月実施の入試は、新学習指導要領に基づいたものになるため、入試の大改革が起こります。
2020年度には小学生(小3から外国語活動、小5からは英語の授業化)
2021年度には中学生(英語での授業実施)
2022年度には高校生(4技能5領域・・・話すことと発表することを含める)
これらの教育上の変化があり、市場環境は大きく変わりつつあります。
GIGAスクール構想もその一つです。
これは、
「個別最適化」された学びへの意向
「履修主義」から「到達主義」への変化
という2つのポイントがあります。
学校教育の現場において、「端末一人一台」が徐々に浸透しはじめています。
元々は、2019年に小学生・中学生にはPC一人一台を国が無償配備していこうじゃないかというところからスタートしています。
すでに端末は、シャーペンや消しゴムなどの文房具類と同等の位置づけになりつつあるということです。
これによって、学びの「個別最適化」を図ろうとしているわけです。
この改革は、国家レベルでの動きとなっているため、取り巻く環境の変化はすさまじいものになってきていますし、これからも拍車をかけることでしょう。
民間(※私たちも民間です)は、ICT教育を先んじて手掛けています。これらが学校へも導入する流れがあるわけです。
例えば、城南コベッツの「デキタス」は、EdTeck導入補助金というものがあるため、学校現場に吸い上げられやすいのです。
そうなってくると、今後の学校の学びは、学校のスタンスによっても変わってくることでしょう。
GIGAスクール構想の先にあるものは、
「新教育」体制です。
学校と民間がうまく融合していく場面もあることでしょう。
今日で7月が終わりです。
2022年はすでに7ヶ月が終了しました。
今年もあと5ヶ月で終了です。
言い方色々ありますが、過ぎ去った7ヶ月のスピードからして、この5ヶ月もアッと言う間でしょう。
「いったい、一年間って何なんだ!?」
思わず、叫びそうです。
何か新しいことを始めようかな?って思った人は、迷うぐらいなら「やめておく」のか「やってしまう」のか、
私は、どちらかというと後者に近いです。
始めた後、1ヵ月、2ヶ月、3か月、半年、1年と経過したら、最初はビギナーだったものが、だんだんと慣れてきて、今度は誰かに教える立場になる、なんてことは日常茶飯事なのですよね。
始めなければいつまでもわからないことだらけなのですが、実際スタートしてみると、その瞬間から、すごい早さで色々吸収できるではありませんか!?
悩んで半年、1年が過ぎ去ってしまうぐらいなら、
まずやってみよう!
新しいことを始める場合の話をしましたが、
「やらなきゃなあ」とずっと頭の片隅に残っていたものを一念発起して
「じゃ!やるか!」となることも、個人的には遅きに失するより、早くスタートしたほうが絶対にいいです。
自分の人生を切り開き、時に刻まることなく、人と唯一平等な時間を、どれだけ密度濃くできるか・・・。
これはどんな言葉でも何とも言い表しにくいのですし、
自分が時の無駄遣いをしてしまったかの経験がないと、悟れないというか、わからない部分ではありますよね。
よくある台詞。
「今まで 俺は・・何をやってきたんだ」
これです。
自分が過ごしてきた人生を振り返ったとき、
「あのとき」を思い出すとき、
振り返った過去を何度も頭の中で走馬灯のように巡らすとき、
そこには
いいことも、悪いこともあることでしょう。
8月は、ご家族でたくさん思い出をつくってほしいです。親御さんから見たら、子供は何歳になっても子供ですが、だんだん大きくなると、親離れしますからね。
思い出はお金では買えないものですし。
そして受験生たちは、この夏は最重要な季節なので、自分の負けないでください。
誰かに勝つ・・・んじゃなくて
自分に克つ!です。