城南コベッツ秦野教室

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秦野教室のメッセージ

2024.01.23

こんにちは!
城南コベッツ秦野教室、教室長の畑中です。

今回で英単語のお話は最終回です!
前々回で「どのくらいの頻度で」、
前回で「何を使って」、
英単語を覚えていくべきか簡単に紹介しました。
今回は「何を覚えるべきか」についてフォーカスしたいと思います!

何を覚えるかなんて、そんなの英単語に決まっているだろう!
という突っ込みが来そうではありますが、
では「英単語」とは何を示しているでしょうか?

英単語を構成する要素は、意外にも多くあります。
例えば、"play"という単語について覚えるとき、
最低限意識しなければいけないのは以下の通りです

綴り、スペル (p l a y の4文字)
代表的な意味 (「遊ぶ」など)
発音 (カタカナでは「プレイ」)
大雑把な品詞分類 (動詞)
不規則な活用 (今回は規則動詞なのでなし。go - went - goneなど)

ここまではおそらく誰もが覚える箇所だと思われます。
ただし、より実践的なレベルで英単語を覚えるためには、
以下の部分まで踏み込みたいです。

正確な品詞分類 (第一義では「他動詞」、また「自動詞」や「名詞」の場合も)
見出し以外に覚えるべき意味 
 (動詞では「~を演奏する」、名詞としては「劇」「試合」など)
発音記号の即した発音 (発音記号は【pléɪ】)
語法 (「楽器を弾く」という意味の場合は目的語にtheを必ずつける、など)

ここまで覚えるべき理由はとてもシンプルで、
語彙について実際に問われる時に試されるのはこの⑥~⑨だからです。
①~⑤ももちろん大事ですが、それ自体が試験で問われることは稀です。

また人によっては、覚えやすいようにほかに情報を追加してもいいでしょう。
例えば......

⑩その単語を見かけた文例
 (新中学問題集 p72 "The play I saw yesterday was about a certain famous king of Britain. ")
⑪英検では何級相当の語彙か (playは英検5級レベル)
⑫よく似た発音の単語 (獲物を意味する「prey」や祈りを意味する「pray」など)

などなど、自分の目的に合わせてカスタマイズしてください!
playでは思いつきませんが、語呂合わせなども一緒に考えて覚えておくのも良いです!

他にも英単語の覚えるコツはいっぱいあるのですが、
機会があれば紹介します!
それではまた~

2024.01.16

こんにちは!
城南コベッツ秦野教室、教室長の畑中です。

今回も先週に引き続き、英単語のお話です。
前回はエビングハウスの忘却曲線を例に出しながら、英単語を覚えるペースなどの話をしました。
では、使う教材や具体的な覚え方についても触れていきます。

今回紹介する英単語学習のコツはこちら!

②単語帳はえり好みしない!目の前にある単語帳で単語マスターに!

英単語の話をする際によく、「どんな単語帳がいいですか?」と訊かれます。
最近は本当に多種多様な単語帳が出ていて、どれを軸に学習するべきか迷ってしまいます。

英単語帳の種別や特徴について語ってもいいですが、より大事なのは、
大事なのは「どの単語帳でも、一定書かれている内容は同じ」だという認知です。

記載されている語の多く(体感80~90%くらい)は、同じ単語が入っていますし、
当たり前ではありますがその意味も大きく変わっていることはありません。
ある意味、載っている内容を丸暗記できる前提であれば、
どの単語帳を使おうと至るレベルはさほど変わらない、ということですね。

そのため、私がよくお勧めしている学習法は、
①持っている単語帳のうち、主要な意味が5秒以内に出てこない単語にすべてチェックを入れる
②チェックがついた単語をすべてルーズリーフに書き出す
③単語帳はもう見ず、ルーズリーフを中心に学習を進める!
 (自分だけのマイ単語帳が完成!
という形です。

特に②のタイミングで、
オレンジ色のボールペンで覚えたい部分を書くことで赤シートで消えるようにしたり、
カタカナで発音を書き込むことでリスニングの対策をしたりと、
自分の用途や好みでカスタマイズすることができます。
そもそも書いているうちに意外と覚えてしまう単語もおおく、効果は折り紙つきです!

また、ボールペンやルーズリーフなどの消費量が高く、
その消費量から自分の頑張りを可視化し、モチベーションにもつながります。

私自身が受験生時代に使っていた方法です。ぜひお試しください!
☆マイ単語帳の作り方に興味がある方は教室までご連絡ください!!

2024.01.09

こんにちは!
城南コベッツ秦野教室、教室長の畑中です。

冬休みも終わり、一年の始まりを気持ちよく迎えられたでしょうか?
今回は一年の始めの月として、
心機一転、少し力を入れて学習に打ち込みたいな、という方に向けて、

とある学習についてがっつりお話ししたいと思います。

それはズバリ「英単語学習」です。

英単語学習の大事さ、重要性を否定する人はほとんどいないのではないでしょうか?
学校教育や受験、あるいは社会人としても、求められる英語力はとどまるところを知りません。
そして、その根幹を成すのは、何を置いてもやはり英単語です。
どんなに英文法を学んでも、基礎体力ともいえる単語力がなければ長文の海を攻略できません。

しかし、英単語を面倒くさく感じる気持ちも非常にわかります。
毎日ちょっとずつ覚えるのが暗記ものの鉄則ですが、習慣づけて学習するのは気骨が要ります。
だからこそ、年を越したこのタイミングで一念発起してみてはいかがでしょうか?

今回から数回に渡って英単語を勉強する際のコツを紹介していきますので、
ぜひこのブログを見た人は英単語マスターへの第一歩を踏み出してください!

短い時間で長期間くり返し単語にふれる

英単語を覚えるには、くり返し学習することが大切です。
しかし、一度にたくさんの単語を覚えようとしても、すぐに忘れてしまうことが多いですよね。
実は、人間の記憶は時間が経つほど減っていくという法則があります。
これは「エビングハウスの忘却曲線」と呼ばれるもので、
人は記憶した情報を20分後には42%1時間後には56%1日後には74%忘れてしまう
ということを示しています。

では、どうすれば記憶を減らさずに保つことができるのでしょうか?
答えは、短い時間で長期間くり返し単語にふれることです。

例えば、単語を100個覚えると仮定すると、以下のように学習すると効果的です。

1日目:1~100個目の単語をざっと覚える
2日目:1~100個目の単語をざっと見直す
3日目:1~100個目の単語をざっと見直す

4日目:1~50個目の単語をテストする
5日目:51~100個目の単語をテストする

6日目:1~100個目の単語をテストする
7日目:1~100個目の単語をテストする
8日目:1~100個目の単語をテストする
9日目:1~100個目の単語をテストする
10日目:1~100個目の単語をテストする

このように、短い時間で長期間くり返し単語にふれることで、
初めて見た英単語でも定着度がグンと高まります。

またその際にぜひ押さえておきたいのは、ただ単語帳を眺めるのではなく、
少し覚えたなと思えた部分からテストをしていく、ということです。
思い出そうとするステップで頭が活性化し、実際にその単語を思い出したり、
答えを見た時に、その単語の定着が高まります。
何度も間違えてしまった単語は、自分の弱点として把握し、
専用の単語リストにまとめることで、重点的に覚え直していきましょう!

来週も英単語特集です!
ぜひ続きをお楽しみに~

2024.01.01

2024年1月
【休館日】 ... 教室への入室はできません。
1月1日(元日)・1月2日(火)・1月3日(水)及び日曜
※1月8日(祝・月)は平常授業日となります。

【受付時間】(上記休館日を除く)
<~1月5日(金)>
10:00~17:00 
<1月6日(土)~>
15:30~20:00

2024.01.01

こんにちは!
城南コベッツ秦野教室、教室長の畑中です。

新年あけましておめでとうございます!
旧年中は大変お世話になりました。
本年も生徒の皆様の成績向上、志望校合格に向けて、
スタッフ一同全身全霊を尽くしてまいります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

元日である本日から見て2週間後は、大学受験生にとって最初の大きな関門である
大学入学共通テストを終えたタイミングとなるでしょう。
毎年お正月の時期は高3生の状況に思いをはせドキドキしてしまうのが恒例です。。

直前期となる今、心がけたいのは
「点数を上げる努力をするのではなく、点数を下げない努力をする」
という意識です。

1点でも多くとる!という意識は確かに非常に大事です。
共通テストは何十万人と受けるテストであり、去年も約50万人が受験しました。

例えばその全員が英語のリーディングを受けていたとして、
単純に0点~100点の101段階に均等に分布しているとしても、
1点の層に約5000人の受験者がいることになります。
もちろん平均点付近はもっともっと密集していますので、
点数隊によっては優に1万人程度はいるでしょうか。

もし仮にこの受験者全員をテスト結果に基づいて順位付けすると、
1点多くとることにより約1万位のジャンプアップが可能になります。
その中に同じ大学・学部を志望している可能性は大いにあります。
共通テスト利用を考えるとこの一点の重みは非常に大きいと言えますね。

受験当日、テストを目の前にしたときにはこの一点を死ぬ気で追い求めてください。
試験時間いっぱいまで問題を解き、見直し、再計算する、
これにより合否が変わることは決して夢物語ではありません。

ただし、受験前、直前期に当たるこの時期の意識は少し違います。
残り少なくなったこの期間で意図的に点数を上げるのは非常に大変なことです。
にもかかわらず、大変残念なことに点数が下がる要因はいとも簡単に現れます
体調不良、過労や寝不足、精神的な不安、などなど、考えられる可能性は多岐にわたります。
その中には、「点数を上げようと頑張りすぎて、当日の受験に響いてしまった」ということも。。
そういったリスクを避けるためにはどうすればいいでしょうか?

大事なのは、普段と変わらないように過ごすことです。
普段が健康に過ごせているのであれば、普段通りに過ごすことで、受験当日も健康でいられるでしょう。
しかし、自分自身に不安があればあるほど、普段と違うことをして「一発逆転」を考えてしまうものです。

昨年の自身の勉強を思い返してみて、いかがでしょうか?
自分で自分を褒められるくらい勉強に打ち込めたでしょうか?
自分の頑張りに自信が持てているのであれば、
堂々といつも通りの学習ルーティンを本番まで続けましょう!

これは決して共通テストに限った話ではありません。
私立や国公立二次の試験はもちろん、社会に出ても大事な視点だと思います。

残りの期間、悔いが残らないように精一杯努めてください!
コベッツも皆様を応援し、最後までサポートいたします!

改めまして、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

2023.12.26

こんにちは!
城南コベッツ秦野教室、教室長の畑中です。

早いもので、年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。
年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。
来年も生徒の皆様の成績向上、志望校合格に向け、
スタッフ一同より一層励んでまいります。
来年も何卒、よろしくお願い申し上げます。

年末年始を超え、一週間もするとすぐに大学入学共通テストです。
1月後半からは大学入試本番、2月に入り中学受験、
中旬以降は高校受験も本番に入り、塾として最も大事な時期に突入します。
そしてもちろん、コベッツでの生徒の皆様の頑張りが花開くタイミングとなりでもあります。
受験生の皆様にとって、
この一年間が「今までの人生で一番勉強した1年だった!」と、
胸を張って言うことができれば、それ以上の喜びはありません。
来年も、そのまた来年も、人生一の一年間にしてください!

城南コベッツ秦野教室は1月4日からまた運営を再開します。
改めてになりますが、来年もどうぞよろしくお願いいたします!

2023.12.19

こんにちは!
城南コベッツ秦野教室、教室長の畑中です。

もう少しで冬休みですね!
冬は一年間の学習を総復習するチャンスです。

特に中学2年の皆様にとっては、
受験にかかわる初めての成績にかかわる重要な学年末テストを控えています。
学年末テストは4月からの学習内容がすべてテスト範囲となることが多く、
学校によっては前年度の内容まで含まれてきます。

みんなが忘れかけている、年度初めに学習した内容を中心に
この冬休みで一気に復習することをおすすめします!

学年や個人の状況によってどこを扱うべきかは異なりますが、
特に中2生が復習を参考に、教科ごとに復習のコツをまとめましたので、
これを参考に実りある冬休みにしましょう!
他の学年の生徒が見ても自分の学習を振り返るよい糧になると思いますので、
ぜひご覧ください!


〇英語

英語に関しては特に「単語」と「英文法」が大事な時期ですが、
英単語に関しては毎日少しずつ進めていく長期的なプランが大事なので、
「冬休みだから頑張ろう!」というタイプの学習は求められません。

その分、英文法は総復習する価値が大きくあります。
中学の英文法の単元は、2年で習うものだけでも比較や不定詞などがありますが、
数学の計算単元のように垂直に積み重なるのではなく、
それぞれが別々に分離しているイメージです。

比較に注力している間に培われる力は基本的に比較のみであり、
不定詞の力を強めるには不定詞の学習をする必要があります。
それ故に、復習の手が回っていない単元は放っておくとどんどん抜けてしまいます。

学校の教科書を読んで、年度初めごろに習った箇所を目にし、
「こんなのやったっけ?」となっていませんか?
忘れかけてきた頃が一番の復習タイミングです!


〇数学

数学については上記の通り、垂直に積み上げていく学習が基本になるので、
普段の学習からきちんとできていれば過去の単元も同様にできていることが多いです。

しかし、数学は大きく「計算」と「図形」に分けられ、
特に2年後半に触れる図形の証明は今まで習ったことがない形式であり、
インパクトが大きい単元です。その分連立方程式や1次関数のような
3年になってからも非常に重要な単元が、気が付くと抜けてしまっています。

復習をやろうとしたときに「今やっている単元」の一番初めから学びなおすことが多いですが、
きちんと本当に学びなおすべき単元は何か、より広い視点で単元を選んでみてください!


〇国語

国語は英単語と同じく、長い視点に立って読解力をつけていくのが重要であり、
冬休みに特別に時間をかけることはお勧めしにくいです。
ただ、逆に言うと「毎日少しずつやらないと上がりにくい」のが読解力です。
つまり学校のテストや受験に向けて毎日ちょっとずつでも
文章を読む習慣がついている状態が塾としては理想的な状態ですが、
今現時点でそれができている生徒はどのくらいいるでしょうか?

受験日がちょっとずつ近づいてきたこのタイミングで、
専用の問題集などを買って、毎日一問解いてみる。
そんな冬休みにしてみるのはいかがでしょうか。


〇理科

理科は数学の計算と図形のように大単元による区分けが大きい教科です。
物理・化学・生物・地学の4つをバランスよく復習していくのは難しいですが、
3年生になってから受験対策のために2年の初めに習った内容を見ると、
結構な割合の生徒がほとんど覚えていません。
ましてや1年の内容になると本当に抜けてしまっていがちです。

数学と同様、直近の単元の復習ではなく、
特に生物や地学など暗記性の強い大単元を中心に幅広く復習してください!


〇社会

近隣の多くの学校に関しては、中学1年では地理を、
中学2年の歴史を習うことになると思います。

歴史は積み上げのようなイメージがありがちですが、
その中身は意外と単元同士のつながりは希薄だと思っています。
鎌倉時代の問題が解けない理由が平安時代の知識理解にある、
ということはあまり考えにくいです。

逆に言えば、「鎌倉時代ができているから平安時代も理解できている」
とは限りませんよね。
この錯覚に陥りがちな生徒は意外と多いので、
「自分はできている」と思い込まずにフラットな視点で復習にあたりましょう!


以上、5教科ごとのコツをお伝えしました!
皆さんもこちらを参考に冬休みを有意義にご活用ください!

2023.12.12

こんにちは!
城南コベッツ秦野教室、教室長の畑中です。

12月も中旬に差し掛かり、寒さもいよいよ増してきました。
この時期になると気を付けたいのは免疫力の低下による感染症の発症です。
秦野教室の周りの学校でも、現在進行形でインフルエンザは猛威をふるっており、
本町中さんなどでも学級閉鎖が起きてしまいました。

神奈川県入試まであと約2ヶ月、
共通テストまではなんとあと約1ヶ月しかないこの大事な時期を、
安全に過ごし、少しでも受験勉強に使いたい、と皆様思っていらっしゃるでしょう。

生徒には常々、「健康や体調の管理は受験生の仕事の一つだ」と言ってきていますが、
今年のインフルエンザは例年より感染力が高そうです。

今回は、最近流行っているインフルエンザの予防法についてお話ししたいと思います。
コロナも落ち着いてきたころ合いで気も抜けてしまっているかもしれませんが、
今回の記事を読んで万全な体制で受験に向かいましょう!

インフルエンザは、毎年冬から春にかけて流行する感染染症で、
主にウイルスによって引き起こされます。
インフルエンザにかかると、発熱や咳、鼻水などのの症状が出たり、
重症化すると肺炎や心筋炎などを起こすこともあります。
受験勉強のことがなくても、なるべく罹りたくはないですよね。。

インフルエンザを予防するためには、以下の5つの方法を実践することが大切です。

〇マスクの着用

インフルエンザウイルスは飛沫感染や接触感染で広がります。
そのため、マスクを着用して口と鼻を覆うことで、
ウイルスの侵入を防ぐことができます。

マスクは不織布製やポリエステル製など様々な種類がありますが、
薬局やコンビニエンスストアで市販されている不織布製マスクが推奨されています。

コロナが明けてもまだ根強くマスク文化が残ってくれているのは、
少なくともインフルエンザ予防の観点からするととても良いことですね。

〇手洗い

手洗いは感染対策の基本です。
流行時期にはどこにウイルスが付着しているかわからないので、
手洗いを徹底することでウイルスを除去することができます。
手洗いは水道水や消毒液などで手全体を30秒以上洗うようにしましょう。
秦野教室でも、改めて手指消毒用のアルコールを玄関に置いております。
教室に入ったらすぐに手を洗いましょう!

〇適度な湿度の保持

乾燥した空気はウイルスの増殖の原因となってしまいます。
そのため、室内では加湿器や湿布などで適度な湿度を保つことが望ましいです。
一般的には50~60%程度が目安とされます。
エアコンを点けているとすぐに空気が乾燥してしまうので、
湿度計なども用いて常に気をかけていきましょう!

〇十分な休養、バランスの良い食事
受験生にとってもしかすると一番大事なことかもしれません。
十分な休養は学習面だけでなく体力や免疫力にも良い影響を与え、
病気に罹りにくい体づくりを進めることができます。
十分な睡眠や休息を取り、バランスの良い食事を摂ることで、体調を整えましょう!

特にビタミンCや亜鉛などは免疫力向上に役立つので、ここでは挙げませんが、
それらの栄養が多い食材や料理を積極的に口にすることが大事です。

〇人混みや繁華街への外出を控える

人混みや密閉空間ではウイルスが拡散しやすくなります。
そのため、人混みや繁華街への外出は控えるようにしましょう。
また、上記の湿度などに気を付ければ、換気も効果的です。
外に出ないことで娯楽への誘惑も減り、自宅での学習が捗りますね!

以上がインフルエンザ予防法です。
これらの方法は一般的な予防法ですが、個人差もあります。
自分自身の体調やリスク要因に合わせて適切な対策を行ってくださいね!



それではまた!

2023.12.05

こんにちは!
城南コベッツ秦野教室、教室長の畑中です。

気が付けばもう12月ですね。
「師走」の字の通り、この時期は講師や教室スタッフも大忙しです。
しかしやはり、今この時期に一番大変なのは、
1月から3月に受験を控えた受験生の皆様かと思います。

もうすぐで共通テストまで1ヶ月、県立高校入試までは2ヶ月というなか、
合格に向けてできうることは全部やっておきたいですよね!

今回お話ししたいのは、受験前では最後の長期休暇となる冬休み、
ひいては年末年始の学習についてです。
年末年始の学習計画を立てることは、受験生はもちろん、
新たな年を迎える前に自己成長や目標達成に向けて貴重な時間を有効活用する上で、
学生皆さんにとって隔てなく良い方法です。

以下を参考に、年末年始の学習計画を立て、良い年納め、年始めにしましょう!

★年末年始の学習計画★

目標を明確にする

年明けに向けて何を達成したいのか、
学習面や個人的な成長に焦点を当てて目標を設定しましょう。

受験生であれば過去問を参考に苦手な単元、大問ごとの対策をし、
合格点を取るための算段をつけたいですね。
例えば共通テストは毎年の試験のなかで傾向がだいぶ色濃く出ているので、
大問ごとの対策が取れると大きく点数が伸びる可能性があります!


日ごとのスケジュールを作成する

教科ごとに目標が決まったら、次は実践計画です。
12月は年中行事も多く、特に予定が立て込むことも多いかもしれませんが、
目標達成に向けて日ごとに学習時間を割り当て、無理なく時間を確保することが重要です。

家族や友人との時間や休息も大切にしつつ、
休憩のタイミングとはスイッチを切り替え、学習時間は集中して取り組みましょう!


リラックスとリフレッシュの時間を確保する

冬のこの時期は体調を崩しがちです。
普段の学習で疲労がたまり、免疫力も低下してくる中だと、
風邪を筆頭に様々な病気に罹りがちです。

受験前の大切な時期、せっかくのチャンスが活かせないなんて事態を避けるためにも、
適度に休憩し、睡眠を十分にとることを心掛けましょう!
特にコロナ禍で身についた手洗いの習慣やマスクの着用は、
インフルエンザなどの予防にももちろん肝要です。
多少煩雑でも、自分の将来を守るためと思い、徹底しましょう!
加湿も忘れずに!


振り返りと次のステップの計画

年末年始の学習期間が終わった後も、もちろん学習は続きます。
高3生にとってはすぐそこに共通テストが見える時期です。
残り少ない期間をより良いものとするため、
年末年始にできたこと、できなかったことの整理をし、
その成果や経験を振り返りましょう!
そして、次に向けての新たな目標やステップを計画し、新しい年も前進しましょう。


上記の内容を心掛けて、最高の年末年始をお過ごしください!

2023.11.28

こんにちは!
城南コベッツ秦野教室、教室長の畑中です。

段々と冬も深まり、受験本番が少しずつ近づきつつあります。
そんな受験生にとって大事な要素の一つが模試ですね!
多くの受験生がこれまでに模試受けてきたと思われますが、
これからはもう受験の機会が限られてきます。

冬季の模試は、これまで以上に受験生にとって重要なステップとなります。
残り少ない模試の機会を十全に活かすために、
今回は、「冬の模試の有効な活用方法」についてご紹介いたします!

冬の模試を有効に活用するためのポイントは以下の通りです。


〇実践力の向上

受験期が近づけば近づくほど、どうしても合格判定などに意識が向きがちです。
それももちろん大事ではありますが、
そもそも模試の目的は合格判定を出すことでしたでしょうか?

模試は、試験本番と同じ環境で問題に取り組むことができる唯一の機会です。
模試の受験を通じて、受験生は当日の準備や試験本番の時間配分、
当日のメンタル面の整理など、試験において重要なスキルを向上させることができます。
学力面における模試の目的はあくまで「現状の確認」であり、
模試を通して学力的な向上を見込んではいけません。
そこを履き違えてしまうと、貴重な日曜を無駄にしてしまいます。。
(極論、一日家や塾にこもって自習したほうがよかった、となりかねません)

模試を通して成長すること、確認することを自分の中で改めて整理してから、
受験会場に向かってくださいね!


〇ミスの練習、心構えの養成

上と少し被る内容です。
これは非常に当たり前のことではありますが、受験における模試だけでなく、
様々な場面における予行練習、練習試合などの類の最大のメリットは、
何かミスをしてもその結果は大局には影響しないということです。
ミスや失敗というのはもちろん気持ちのいいものではありませんし、
状況によっては大きなリスクにつながります。

しかし一方で、何事も身を持っての失敗からしか学べないことは数多くあります。
例えば英語の試験で言えば、
英語の文法問題に時間をかけすぎて長文に回す時間が足りなかった、
曖昧に覚えていた単語について、やはり間違えてしまった、
マークするべき箇所を一つずらしてしまった、などなど。。

これらは本番では避けたいミスであり、
一度経験したら対策が取れるミスでもあります。
模試は「ミスの練習場」と考え、失敗を恐れず攻めの姿勢で挑んでください!


〇課題の発見と克服

夏ごろまでの模試は、受験生によってはまだまだインプットの絶対量が足りず、
そもそも「どこが苦手かわからない」「こんな問題が出るだなんて知らなかった」
というような解答状況の方もいたのではないでしょうか?

しかし、一定受験生としての学習を行ってきた中で、
全く知らない問題、解き方が完全にわからない問題というのは、
段々と減ってきたのではないでしょうか。
受験期最後の詰めとして、苦手な単元がわかるようになってきた今、
改めて模試を通してうまく点数が取れていない問題に向き合ってみてください。

夏を超えインプットを終わらせ、秋に入り様々な問題に触れた今、
冬に目指すことは実際の合格点数獲得です。
残り少ない期間をやみくもに学習するのではなく、
効率的な学習を行い最短ルートで合格点を勝ち取るためにも、
模試を受け終わった後は必ず解答の分析を行い、
日々の学習に役立てましょう!


以上の通り、冬季の模試は、受験勉強において重要な位置を占めています。
模試は最終的な目標に向けて受験生が自己評価を行い、
課題を発見し改善するための貴重な機会です。
冷静な分析と計画をもとに、模試を有効に活用し、
最終的な目標への着実な歩みを進めていきましょう。

冬の寒さにも負けず、向上心を持って模試を乗り越え、
志望校への道を切り拓いてください!