城南コベッツ赤羽南教室

Tel:03-6903-8030

  • 〒115-0044 東京都北区赤羽南1丁目3-7 セキネビル 3階
  • JR線「赤羽駅」南改札口より徒歩3分

受付時間: 15:30~20:00(火~金)/14:30~19:30(土)/休み(日月祝)

  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • atama+個別指導
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)

赤羽南教室のメッセージ

2023.06.30

今回は、「教えても点数が伸びないのはなぜ?」「一度理解しても、問題を解こうとすると解けないのはどうして?」という悩みを抱える生徒や指導者の皆様に、生徒指導における大切な視点についてお話しします。

私たちは解き方を教えるだけではなく、理解を定着させる学習法を追求しています。

まずその背景にある出来事を紹介し、どのようなアプローチを取っているかをお伝えします。






このテーマについて考えるきっかけは、生徒たちが解き方は理解しているものの、試験の点数が向上しないという課題に直面したことです。


私が生徒に授業をすると、生徒は「わかりやすい!」「こんなに理解できたのは初めて!」目を輝かせるのです。

ところが、生徒たちはその場では理解できたとしても2週間後には、同じ問題を出しても初めて出会った問題のようなリアクションになります。本当です。

解説を始めようと出だしを話し始めると、そこで「あっ、これやった」となるのです。

この問題は多くの塾や教育機関で共通しているものかもしれません。




私たちはこの課題に対して、単に教えるだけではないアプローチを追求しています。

私たちが目指しているのは、生徒が「習ったことを覚えて、使えるようにするための学習」を促進することです。

そのために、教室内でのわかりやすい授業だけでなく、定着を図るための工夫が必要です。



重要なのは「教える」だけではなく、「理解を定着させる」という点です。

授業の中で、解き方や概念を熱心に伝えることも重要ですが、それだけでは不十分です。

なぜなら、多くの生徒の知識は脳裏に一時的にとどまることがあっても、時間とともにきれいに風化してしまうことがあるからです。

(私たち、大人もそうですがね、、笑)



私たちの塾では、そのような課題に対して、徹底的な定着を目指す方針を取っております。

具体的には、各単元ごとにチェックテストを繰り返し実施します。

同じテーマを何度も繰り返し学習し、テストをするのがチェックテストのやり方です。





<チェックテストの意図>

皆様にお伝えしたいのは、チェックテストという学習のステップに込めた想いです。

このテストには、二つの大切な意図が含まれています。


①目標と計画の重要性です。

チェックテストに向けて、生徒たちは目標を定め、計画を立て、それに基づいて学習に取り組むことが求められます。この過程で、生徒たちは自身の目標を明確にし、それに向かって努力をします。


②自己評価と反省の大切さです。

チェックテストの結果を受けて、自分の予想と実際の結果とのギャップを感じます。この過程で、生徒たちは自身の勉強方法やアプローチに対して、新たな視点から見つめ直すことができます。



『やばいっ!テストだ!』という緊張感と、
『あんなに勉強したのに、これしか点数とれないの?!』というショックが、一番生徒の心に響くものです。


こうして生徒たちは、チェックテストのたびに自身の勉強が適切かどうかを振り返り、成果の出る勉強の仕方を洗練させていきます。







<培われる力が社会に出てからどう生きる?>

このプロセスは、勉強を通じて培われる大切な力です。


それは、「人の話をどう聞くべきか」「教えられたことを正確に理解し、実行する力」です。

これらの力こそが、将来社会に出たときに必須であると確信しています。


実際の社会では、指示通りに仕事を進めることができない状況がしばしばあります。指示の誤解からミスが発生することは珍しくありません。

このような現実を受けて、私たちは、勉強を通じて得られる「コミュニケーション能力(=人の話を聞く力、自分の考えを伝える力)」「正確な情報の理解と実行力」を、生徒たちに身につけて欲しいと願っています。



生徒の将来に向けて、知識だけでなく、このような大切な力をつけてほしい。

それが私たちの想いであり、使命でもあります。






人の話を聞く力、、、早いうちから身につけられたら人生幸せですよね(笑)







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城南コベッツ赤羽南教室
~人間的成長なくして学力の成長なし~

東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3階
(赤羽駅南改札より徒歩3分)
℡:03-6903-8030
Mail: covez_akabaneminami@johnan.co.jp
※電話対応時間 ㈫~㈮ 15:30~21:00 / ㈯ 13:30~20:30

2023.06.08

先日の中間試験について、素晴らしい成績を残した生徒がいるので発表します。


【順天高校1年生・男子】

数Ⅰ:88点(15点↑↑
数 A:96点(20点↑↑

試験範囲は、数Ⅰが「数と式」、数Aが「数学と人間の活動(整数)」でした。

この生徒の中学3年生の学年末試験の結果は、「代数:73点」「幾何:76点」でした。
中学から高校に上がると、内容が増え、授業スピードも加速するので、たとえ高校初回のテストと言えど、素晴らしい成果だと思います。

大変よく頑張りました!



同じ学校に通う彼の友達も頑張りました。


【順天高校1年生・男子】

数Ⅰ:87点(29点↑↑
数 A:79点(15点↑↑

この生徒の中学3年生の学年末試験の結果は、「代数:58点」「幾何:64点」でした。
次回の定期試験でも、しっかりと点数が取れるよう、また一緒に頑張っていきたいと思います。




彼らが一体どんな試験勉強をしたのかについてのブログは、近日公開!です。

ぜひお楽しみに。




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2023.05.13

前回、ことばの学校「聴いて読む読書」についてお伝えしました。

冒頭では、読んで国語力を伸ばすことを目的とした授業であることを書きました。




さらりと使ってしまった「国語力」という言葉ですが、今とても重要視されています。



大学入試高校入試中学入試の全てにおいて大変重要です。

ご父兄の方々が想像しているよりも、かなり重要度が高いものなんだとイメージしていただきたいです。



今の入試は、問題文の長文になる傾向があったり、複数の資料の読み取りから考察するといった、入試問題の変化が起きています。

知識一辺倒だった教育を、知識活用型に変えようという変化が長年少しずつ行われていましたが、ここ数年で一気に教育改革が進んだのです。




一連の変化に共通するのは、「情報量の増加」です。

文章が長くなること、資料の量が増えることに伴って、必要となる語彙の数も増加しました。

さらに、膨大な文章の中から短時間でポイントを探す、情報処理能力が必要です。

この情報処理能力は、読解力と言い換えることができます。




これらの「語彙」「読解力」は、国語力と呼ばれる力です。




ことばの学校では、「国語力」を以下のようにして伸ばします。

「国語力」=「速聴読」+「良書多読」+「読書ワーク」




速聴読とは、ことばの学校の音声を聴きながら読書をする『読むとくメソッド』のことを指します。

良書多読は、レベルごとに区分されたその学年で是非読んでおきたい本のラインナップのことです。

最後の読書ワークは、読んだ本を読みっぱなしにすることなく、本の中に登場した言葉や表現を確認する問題のことです。





ことばの学校では、純粋に本を楽しむということを通じて、自然な形で国語力が伸びていきます。

読書で国語力を伸ばすには、小学校低学年までの時期にどれだけたくさんの文章を読んだかどうかによるところが大きいです。


是非、ことばの学校で本を楽しみながら国語力を伸ばしましょう~!

以下は、ことばの学校のオンラインセミナーのご案内です。

図1.png






ご興味ある方はぜひご参加ください!

(画像をクリックすると大きく表示できます)









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2023.05.11

城南コベッツ赤羽南教室には、りんご塾の他に「ことばの学校」を併設しています。


ことばの学校とは、読書によって子どもたちの国語力を伸ばすことを目的とした授業です。




授業内で読書をします。

子どもたちは、で音声を聴きながら、本をみます。

音声に合わせて文字を追うだけで良いので、お子様の負担が小さく気軽に楽しく読書をすることができるのです。


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写真は、授業の様子です。

どの生徒も、本に夢中になっています!






ことばの学校の、耳で聴ききながら読む授業にはこんなメリットがあります!

  • プロのナレーターの朗読で、子どもたちは自然に本の内容へ入り込めます
  • 読めない字も音声が読み上げてくれます
  • 文字をことばのかたまりで認識できます
  • 内容理解が深まります
  • 集中力が続きます



ことばの学校で読書をすれば、

まだ文字がスラスラ読めないお子様や、読むのは疲れるから嫌だというお子様も、当然本が好きなお子様は更に楽しく、本に夢中になることができます!





例えば本を読んでいて、子どもの頃って知らない表現がたくさん出てきますよね。


私の昔話になるのですが、少女漫画を読んでいたとき「まだるっこしいよなあ。」というセリフに出会ったことがあるんです。

当時の私は、小学生でした。

「まだるっこしい」という言葉を見たことも聞いたこともなかったのです。



この知らない表現のどこが言葉の区切りなのか、見当がつきませんできした。

「ま だるっこしい よなあ。」と区切って、そのときは読みました。



双子の妹とページを開きながら、「だるっこしいって、なんか変だよね?言うなら、だるいだよね?」と笑った記憶があります。

「まだるっこしい」ではなく「だるっこしい」という言葉だと勘違いしたんですね。(笑)





知らない言葉があると、子どもってとんでもないところで言葉を区切って読んでしまいますよね。

少なくとも私の先程の例では、音声があれば「まだるっこしい」というかたまりで一つの意味の言葉であるとわかったはずですね。

そして周辺の文章から、「まだるっこしい」の意味を推測して使い方を理解できたはずです。

それはそのまま、その子の読解力の向上に繋がります。
ことばの学校で、耳で聞く読書をすることは、自然に言葉を身に着けていくには最適なのです。




せっかく読書をするなら、いろんな言葉に正しく覚えてほしいですよね!(笑)





ことばの学校の「読んで聴く読書」についてお分かりいただけましたでしょうか?

本日のブログはここまでとします。


以下は、ことばの学校のオンラインセミナーのご案内です。


図1.png





ご興味ある方はぜひご参加ください!

(画像をクリックすると大きく表示できます)









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2023.04.25

昔と比べて、大人が子どもに対して遠慮するのが現代の大きな特徴の一つだと考えています。

家庭、授業、部活、習い事、いろんな場所で不健全なまでの遠慮が生じていると感じています。


読者の中にも、昨今のコンプライアンスにがんじがらめになった世の中を心配している方もいらっしゃるのではないでしょうか?


ところで先日、こんな事がありました。


↓ ↓ ↓


私が高校生に授業をした後、生徒が質問に来ました。



最近私の授業を受け始めた男子生徒です。

「これ、全然わからないんですけど!」

解答の中で登場した、相加相乗が分からなかったようです。



相加相乗のやり方を知らなかったとはいえ、人にものを尋ねるには然るべき態度というものがあります。

当然「たった今授業をした人に対して、その聞き方は無いだろ!俺の説明が下手くそだったみたいだろ?失礼じゃねえか?」と一喝しました。



その生徒は、私に改めてきちんとした言葉遣いで質問し直したので、相加相乗を教えました。

知識がなかったことは仕方ないので、そこはしっかり教えます。

すると、「あっ!そうか!わかりましたぁ!!!」と目を輝かせて素晴らしいリアクションが返ってきました。

教師冥利に尽きます。


そのリアクションは素晴らしいから、これからも大切にして欲しいと伝えると喜んで帰りました。




この件について、私は彼の発言を指摘しましたが、そもそもそんな質問の仕方をするような高校生に育つまで、周りの大人が注意してこなかったのかと私はそこが気にかかりました。

時代的な背景から、大人が子どもに昔ほど厳しく教育や指導を施さないことは承知しています。

ですが伝えるべきことを伝えないこと、叱るべき時にそれはいけないと叱らないのは、大人としての義務を放棄していると思います。



先に生まれて人生経験を積んできた者として、後を生きる者へ必要なことは伝えたいものです。

たとえその時おせっかいだと疎まれようと、それをすることが人ととして当然のことだと思います。



大人の皆さん、遠慮はほどほどに(笑)



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2023.04.18

はじめまして!

今年の春から勤務させていただくことになりました、小林克旗です!

・名前

小林克旗(こばやし かつき)

・出身

東京都板橋区

・学部

農学部

・好きなこと

 アニメ鑑賞、昼寝、山登り

・特技

 どこでも割と寝られること

・高校時代の部活動

 テニス部




受験をする上で大事なことは自分と向き合うことだと僕は思います。

きちんと自分と向き合うことでできることは倍増します。

自分は何が得意で何が苦手なのか、何ができて何ができないのか。当たり前のことのように感じますが、それを知ることであらゆる対応が変わってきます。

例えば、勉強中だと、「ここがわからないからここの問題演習をつんでできるようにする」などと自分を知れば無意識に目標設定もでき、勉強により身が入ります。

また入試中では、自分のできることが明確になっているので、解けない、時間がかかる問題の見分け能力があがり、冷静に自分ができる問題を解くことができます。

僕は、それができてなかったので、入試中不安になり、時間をかけすぎてしまうことなどが多発しました。自分を知ること、それが受験で鍵になると思います。

でも、自分のことを知るのはなかなか難しいことがあります。何がわからないのかわからない、という経験をしたことがあるのではないでしょうか。

そんな悩みがあるそこのあなた!城南コベッツ赤羽南教室では、「atama+」というAIを駆使した方法で勉強を行っています。AIを通じてどこから分からないのかを発見し、そこの復習も同時に行えます。

そのため、わからない問題を効率よく理解することができるのです!

是非一度、この授業を体験してみてください!きっと見方が変わります!!





以上、小林の自己紹介でした。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

2023.04.14

初めまして!小坂晃生と申します!

こちらの塾で、一年前からお世話になっていました。

どうぞよろしくお願いします。

名前 

 小坂 晃生(こさか こうき)

出身

 埼玉県川口市

学部

 理工学部生命科学部

趣味

 ゲーム、睡眠、カラオケ、服を調べる

特技

 カラオケで意識してないのにビブラートを出せること

高校時代の部活

 バドミントン部

受験の思い出

 課外講習で一番前の席に座り、分からない問題だけ指されて毎回答えられなかったこと




最近私は、特技にも書きましたがカラオケや服にとてもハマってしまいました。自分は、歌や服というものにあまり興味がない人生でしたが、私が高校三年のとき恥ずかしい思いをしてそこから服や歌などの勉強をしました。

その恥ずかしいこととは、体育祭の打ち上げの際、クラスの女子に言われた一言です。

「小坂の服、大学生の量産型みたい」

この言葉はモテたくてしょうがなかった私にはつらいことでした。

さらに、みんなでカラオケに行った際は自分の歌った曲が誰も知らなくて泣きそうでした。

こういったことがあったため、受験も無事成功して暇をしている今、洋服や歌についてたくさん勉強しているところです。

今こうして洋服や歌について調べる時間を持てることは、私が大学に合格するためにお世話になった課外講習やマナビスや城南コベッツのおかげです。

私の大学受験でお世話になった皆様には、大変感謝しています。




それでは今回は上記の三つの中で特にお世話になった、城南コベッツについて書きます。

私が思うに城南コベッツの強みは、AIが自分のことを勝手に分析してくれる『atama+』や大学受験の数学において、TOPの実力がある先生がいることだと思います。

atama+』はAIが生徒一人一人の苦手な範囲を分析してくれるので、生徒が次は何の勉強したらいいのかわからないという状況を解決してくれます。

こういったシステムや人材のおかげで、自分も何もわかってない状態から大学に受かることができました。

皆さんも、一度校舎に来ていただき授業を受けてみてください。

小坂の自己紹介は以上です。

これからよろしくお願いいたします!

2023.04.11

赤羽南教室に通う高校1年生の成長についてブログを書きます。



彼は今、atama+を週5回で受講しています。

数学は「二次関数の最大・最小」を勉強中です。

塾では、atama+の他に赤羽南教室のオリジナル映像教材も併せて勉強しています。



以下の写真は、この生徒が作成したオリジナル映像教材の中のある問題の解答です。

IMG_1380[1].JPG

これだけしっかり場合分けできているのは素晴らしいですよね!

「よくできてるね!」と言うと、「たくさん復習したんだ」と言っていました。






IMG_E1381[1].JPG問題はこちらです。
よければ、QRコードを読み込んで映像教材の動画をご視聴ください。
(写真はクリックすると、大きく表示できます)




このレベルの問題で、これだけしっかりとした解答が今から作れるのであれば、初回の定期試験が非常に楽しみです。

学校の始まったばかりの授業は、ついていくのが非常に楽で、プリントを解き終わった後に問題集を自分で解いていると話していました。


素晴らしい!!!


この生徒の何がすごいかというと、塾に来た頃は定期試験は平均点に届かないことが当たり前で、学校の授業は何言っているのか全くわからないという状況だったということです。

この生徒が赤羽南教室に通い始めて1年3ヶ月が経ちました。

赤羽南教室で一緒に勉強しながら、少しずつ力をつけてきました。





高校数学は、やり方次第でぐんぐん周りと差をつけられます!

今度の定期試験では、ぶっちぎりで高得点を獲得してほしいと思います!

がんばれ~~~!!!!






入り口から(小松崎先生).jpg
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2023.04.04

先日のことです。

中高一貫校に通う新高1年生向けの春休み講座に参加したときの話を、生徒から聞きました。

同学年の生徒たちが大きな教室に並んで座り、外部から予備校講師をお呼びして授業があったそうです。




授業内で教壇に立つ先生から生徒全体に向けて、

「この中で、英語の5文型って知っている人いる~?」と聞かれたそうです。


殆どの生徒の手が上がらない中、4人だけ手が上がり、それが赤羽南教室に通う生徒3人ともう一人別の生徒だったそうなのです。

その生徒はこの話を得意気に話してくれました。



彼らは年明けよりも前の頃から、atama+で5文型をじっくり時間をかけて勉強してきていました。

高校生となるための準備をしっかり行い、スタートダッシュが切れたと思います。





彼らはいよいよ、赤羽南教室が得意とする大学受験対策をする段階へと来ました。

高1の段階から、大学受験に直結する勉強の仕方、内容、速度を意識して指導していきます。

新学期が始まってからの、彼らの学校での様子を聞くのが楽しみです!







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2023.03.31

赤羽南教室に通う中学3年生は、英単語ターゲット1900の暗記を頑張っています!




「英単語ターゲット1900」といえば、大学受験の定番の英単語帳ですよね。

自分も英単語ターゲットシリーズを使って勉強した!という方も、読者の皆様の中にも多いのではないのでしょうか?

そんな英単語ターゲット1900を、赤羽南教室では中学3年生に向けて、暗記を促進しています。





赤羽南教室の中学3年生は全員 中高一貫校の生徒です。

高校受験がないので、年明け頃から高校進学後の勉強の先取りの一環として、英単語の暗記を始めました。

英単語帳を塾から全員にプレゼントし、一週間に一度、100個ずつ英単語を暗記してきてもらいテストを実施しています。



『30問中 25点に到達するまで帰れません!!!』と生徒に約束しています。

範囲は、100個ずつ増えていきます。

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英単語の勉強を始めて、約3ヶ月経ちました。

今日で1000個到達です!!





みんな、本当によく頑張っています!

高校入学前にここまで英単語を暗記していることは、本当に自分を助けると思います!エライね!





単語テストを始めた頃は、10個覚えるのにもすごく苦労していたのですが、回数を重ねるごとに覚える速さや量に進歩を感じています。

継続は力なり、ということを生徒本人が一番感じていると思います。



高校生を教えていて常々思うことは、大学受験を意識し始めた高校2年生の夏以降から英単語を勉強し始めるのでは、とても遅いということです。

英単語の暗記は、英語の土台であると同時に、「える訓練」という勉強全体の根幹でもあります。

だから英単語の勉強を始めるのに、早すぎるということはありません。




ただし生徒にどんなに言葉を尽くして単語の重要性を語っても、自主的にやる生徒というのはほとんどいないですね。(笑)

そこでテストの実施と、合格点を取るまで帰れないというルールに背中を押してもらって、生徒は英単語を頑張っているのです。





赤羽南教室は、大学受験を意識した指導を常に行います。

今回は中学3年生に向けて行っている指導の一部をご紹介しましたが、学年問わず全ての生徒が大学受験で最大限の結果を残すにはどうするのが良いかということをいつも念頭に置いて授業をしています。


高校生からは、定期試験の対策だけをしていても、残念ながら次なる受験の対策にはあまり効果がありません。

大学受験は大学受験の専門家に任せてほしいと思うのです。

私たちはこの大学受験指導に、強い自信をもっています。

大学受験で結果を残すには、いろんな勉強法を試したりしている時間はありません。



生徒が最小限の努力で、最大限の結果が残せるように大学受験指導をします。

大学受験に意欲のある方は、是非お問い合わせください。

中高一貫校にお通いの方は、大歓迎です。






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