城南コベッツ赤羽南教室

Tel:03-6903-8030

  • 〒115-0044 東京都北区赤羽南1丁目3-7 セキネビル 3階
  • JR線「赤羽駅」南改札口より徒歩3分

受付時間: 15:30~20:00(火~金)/14:30~19:30(土)/休み(日月祝)

  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • atama+個別指導
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)

赤羽南教室のメッセージ

2024.03.08

皆さんこんにちは。
城南コベッツ赤羽南教室です。

前回は新高校1年生(中高一貫校の新中学1年生)向けに、大学入試のための心得をお伝えしました。



内容をまとめると、、、
現在の大学入試において「推薦受験」はもはや主流となりつつあり、推薦対策は全大学受験生の課題である。
(私立大学では5人に3人が推薦で合格している)

推薦受験の方式は「学校型推薦選抜」と「総合型選抜」の2種類あり、どちらも「評定平均値(内申点)」が重要。この評定平均値は、高1時点のものから見られるため、入学直後から好成績を取り続ける必要がある。

入学後すぐの第1回定期試験で高得点を取りましょう、という内容でした。




前回の内容を踏まえて改めてお伝えしたいのは、皆さんが大学受験をする頃には、
『推薦型の入試がスタンダードで、それが受けられない人が、少ない枠の一般入試にチャレンジする』という時代になっているということです。(予測値では、大学入試全体の65%が推薦)

本日は「評定平均値」の重要性について、よりご理解いただけるよう現実感のある数字をご提示したいと思います。

こちらをご覧ください。
(画像をクリックすると大きく表示できます)

3.5評定平均データ.png
上記の例は「文系科目は4、理系科目は3」という典型的な文系生徒の取る成績です。
(技能科目は4と3で平均的な値です)

大学入試の推薦受験では、
「高1の3学期」「高2の3学期」「高3の1学期」の成績を使います。



この場合、高1と高2の時の評定平均は3.5となります。
この成績は、一般的な推薦入試の基準値である"3.8"に届きません。

高3では理系科目が授業から無くなり3.8となりますが、3年間の平均で見ると3.6となり、推薦入試には不十分となります。(基準の低い大学であれば出願できます)

高1、高2の成績が上記だとして、高3から生まれ変わったように頑張った場合。
仮に、高3の1学期に体育と情報以外の科目で全て5を取って、やっと評定平均3.8に達します。
これでようやく一般的な推薦入試にチャレンジできる土俵に立てるのです。
(他の生徒も本腰を入れるので、高3からこれだけ成績を上げるのは非現実的です)




高3時点でこの現実に気がついても、手遅れとなってしまいますが、そもそも高1、高2の時点でどうしていれば良かったのでしょうか?
最大の問題は、数学・理科(理系科目)で成績が取れなかったことです。
この例では、高1と高2における理系科目の成績が全て3です。
これが3→4になると、高3の成績は上記のままでも、評定平均3.8になります。



つまり、大学入試では
『成績で"3"を取らないようにすること』重要ということです。


高校1、2年生の時の成績が足かせになって推薦を受けられない!ということが起きる可能性を考えて、高校が決まったばかりの皆さんも気を緩ませすぎず、高校のスタートを頑張ってほしいと思います。




高校の成績で押さえておくべきポイント

成績で3を取らないようにする必要性については、よくお分かりいただけたと思います。
けれども、中学から高校へ進学した際に注意すべき事柄があるので、それをお伝えさせていただきます。



まず、あなたが中学生の時「成績は4と3が半々くらい」だったとしましょう。

同じ中学校には「ほとんどオール5で、よく勉強ができる人」も「成績は2ばかりで、1もある人」もどちらもいたはずです。中学校までは、非常に学力レベルの差が広かったのです。

下記の資料をご覧ください。
(画像をクリックすると大きく表示できます)
3.5中学までの集団.png


ところが高校では、みんな自分と同じレベルの学力の人が集まっています。
自分と同じ高校にいる人は、みんな「中学の成績は4と3が半々だった人」たちなのです。

つまり、高校に入学した時点から、
「少し頑張ると、トップクラスの成績」が取れますが、「気を抜いて勉強をサボると、一気に100人単位の人数に抜かれて最下層」の生徒になってしまうのです。


ところが怖いのはここからです。

なんと、高校入学後の最初の定期試験の結果で、
自分の学年順位はほとんど3年間、そこから動かないのです。




「え?同じ学力の人たちが集まっているんだから、順位もコロコロ変わるんじゃないの?」
と思ったかもしれませんが、実は本当に、順位はほとんど動きません。

それは一体、なぜなのか?
もし自分が高校入学後に手を抜いて、勉強をサボったまま定期試験を受け、ほとんどの科目が平均点を下回ったとしましょう。

そうすると初回の定期試験の結果を受けて、クラス内で自分が「平均点より点数が低い人」という認識が自他ともに定着してしまうのです。

クラスメートに「平均点を下回る人」と一度認識されると、そういうものだという前提でコミュニケーションを取ることになります。クラスメートも、自分も、教師も、その1回目の定期試験結果に応じた立ち位置を前提として、人間関係を築くのです。



逆にクラス順位が1位であれば、「クラスで一番 勉強ができる人」という認識が広がり、みんなから、そういう人だという扱いを受けます。

こちらは想像しやすいですよね?
当然次回も好成績を残そうと、必死になって勉強に励むでしょう。



一度目のテストで、多くの科目が平均点を下回った自分は、『クラスのみんなの方が、自分より勉強ができるんだ』と無意識に思います。
友人関係も、「勉強する集団」とは何となく距離ができて、「勉強しない集団」が居心地良くなっていきます。

すると次回の定期試験も、今回と同じくらいか、それより勉強しないで臨みます。
これはなぜかと言えば、「勉強を本気で頑張っていないから、点数がそんなに高くない」という自分に対する理由づくりをするためです。




こうやって、高校入学後の第1回目の定期試験の結果が出てからは、順位の変動はなくなるのです。

これは法則というか、ほとんど絶対的な傾向というのか、どの学校でも起きていることです。
これを覆して大幅に順位を上げるというのは、並大抵のことではありません。



以上のことを踏まえ、本当に本当に本当に、
初回の定期試験で点数を取ることを意識してください!




城南コベッツ赤羽南教室は、
『中高一貫校の中学生』と『高校生』を募集対象とする塾です。

全学年の生徒に対して「大学入試」を意識した学習指導を行っております。
今回お伝えしたような、推薦対策のために高校1年生からやるべきことを全員に伝え、そのためのアプローチとして、「いつまでに、何をする」という具体的な目標を示しています。


私たちは、教室は小さな個別指導塾ですが、
大学入試の指導においては、大学受験予備校にも引けを取らない知識と指導力があると自負しております。


「大学入試についてよく知らないから相談したい」といった場合でも大丈夫です。
是非、お困り事がある方は、お問い合わせください!





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城南コベッツ赤羽南教室
~人間的成長なくして学力の向上なし~

東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3F
(赤羽駅南改札より徒歩2分)
℡.:03-6903-8030  
Mail: covez_akabaneminami@johnan.co.jp
※電話対応時間:㈫~㈮ 15:30~20:00 / ㈯ 14:30~19:30



2024.03.07

皆さんこんにちは。
城南コベッツ赤羽南教室です。


高校受験を終えたばかりの4月から高校生になる方へ


皆さんは大学受験についてどのくらいの知識があるでしょうか?
「大学名」「それぞれの大学の特色」「偏差値」「各学部の就職先」など、ほとんど知らないという方が多いのではないでしょうか?

大学について関心があって自分から積極的に情報収集している方は少ないと思うので、今日は高校入学を控えた皆さんに、是非知っておくべき事実をお伝えします。
『高校受験を終えたばかりなのにもう大学受験?!』と目をそらさず、3年後には自分の人生を左右する岐路に立つことを念頭に、少し目を通していただけると幸いです。



それではまず、下記のグラフをご覧ください。

(画像をクリックすると大きく表示できます)
1990-2020比較.png

皆さんは高校受験はどんな方式で受験したでしょうか?
推薦でしたか?一般受験をしましたか?


実は、今の大学入試は「学校型推薦選抜」「総合型選抜」という2方式の推薦受験が、中心となりつつあります。実際グラフを見ると1990年では 20%だった推薦入試が、2020年には65%とあります。衝撃の数字ですよね。

大学入試の構造は変化しています。しかもこの変化はまだ過渡期なので、これから数年間さらに推薦受験が広まるものと考えて良いでしょう。
これから大学受験をする皆さんが推薦受験は受けず、一般入試だけでチャレンジするということはまず無いものと考えてください。




「学校型推薦選抜」って?

自分が通っている高校の学校長に、推薦書を書いてもらう方式だと、ここではざっくりと捉えてください。

「総合型選抜」って?

自分で大学に自己アピールする方式だと、思ってくださればひとまず十分です。
「学校型推薦選抜」と「総合型選抜」の入試方式の割合について、下記資料をご参照ください。
(画像をクリックすると大きく表示できます)

3.5大学選抜方法グラフ.png
(進研アドより:https://between.shinken-ad.co.jp/detail/2023/04/nyushicyosa.html)

注目していただきたいのは、私立大学では約5人に3人が「学校型推薦選抜」あるいは「総合型選抜」で合格しているという事実です。

大学入試における推薦受験が、これからより一層、一般的なものとなっていることはおわかりいただけると思います。もしご父兄の方が、今の大学入試における推薦対策の重要性についてご存知なければ、この点は共有しておいたほうが良いと思います。

次は推薦対策で重要なことは何かを、お伝えします。





「学校型推薦選抜」と「総合型選抜」で重要なことは?


それはズバリ、評定平均値です。
いわゆる内申点ですね。
高校受験では地域差はあれど、多くの高校で「中3の2学期」の内申点のみを参照します。

ですが大学受験の推薦入試では、「高1の1学期」から「高3の1学期」までの評定平均を大学に提出します。この事実より、言うまでもなく「高3から頑張る」という理屈は通用しません。


★大学受験をするなら、推薦受験(学校型推薦選抜、総合型選抜)はほぼ必須。

★推薦で受験するなら、高1から好成績を取ることが必要。

ということで、皆さんは高校入学時点から大学受験が始まっていると言い換えることができるような状況なのです。






<新高1になる皆さんとその保護者の方へ>

これだけはお伝えしたいのが、おそらく皆さんがお考えになっているよりずっと回目の定期試験が重要です。
高校では入学直後の成績によって、ある程度序列が決まり、そのまま高3まで順位の変動が起きにくいのです。

あとで、高1の成績が足を引っ張って志望校の受験資格まで評定平均が僅かに足らなかったと後悔することがないように、今という貴重な時期を有意義にお過ごしください。



<同じく中高一貫校に入学が決まった、新中1の皆さんとその保護者の方へ>

なんと、初回の定期試験で残り6年間の成績の序列が決まり、次に受験に向き合うときにはもう大学受験です。

まだ小学生の皆さんが大学について考えるのは、現実感がなく一人では難しいと思うので、保護者の方と一緒に将来について考える機会を作ってみると良いですね。






大学受験を考える上でお困りのことがあれば、是非 当教室にご相談ください。
私たちは「大学受験」を強みとする個別指導塾です。

大学入試問題を作成する、現役の予備校講師も在籍しております。
勉強に関するあらゆる質問や、進路相談、学習指導まで、「具体的で、やる事が明確化されるアドバイス」と定評があります。
大学入試対策で重要な「内申点」と取るために、学校の定期試験対策は徹底的に行なっております。
当教室で行っている対策内容は、教室ブログにたくさん掲載してますのでご覧ください。


HPに掲載されている内容だけでは、解消されない疑問点も多くあるかと思います。
一度ご来校いただき、直接お話できると大学受験対策として当教室が行っている あらゆる指導についてお分かりいただけると思います。

皆様のお問い合わせをお待ちしております。

(新高2・3年生の新規募集は、4月末で締め切りとさせていただきます)




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2024.03.06

皆さん、こんにちは!
りんご塾赤羽南教室です!
(城南コベッツ赤羽南教室に併設されております)



突然ですが、以下の文章をお声をだしてお読みください。


りんごじゅく、ひがしは あかばね、にしは しが
(りんご塾、東は赤羽、西は滋賀)

りんごじゅく、ひがしは あかばね、にしは しが
(りんご塾、東は赤羽、西は滋賀)

(笑)(笑)(笑)
りんご塾といえば.png私たちは、この認識が広く一般に浸透することを目標に頑張っています!


ご存知ない方のために補足をしておくと、りんご塾の本部は滋賀県の彦根市にあります。
彦根市から始まったりんご塾は、今では全国に教室を構える算数専門塾です。

かつてりんご塾が彦根市にしかなかった時代、算数オリンピックを目指した小学生が、東京都から新幹線で通ったこともあるという伝説級の教室です。

赤羽南教室もたくさんの生徒さんが、「算数大好き」「図形大好き」「考えるの楽しい」と言いながら笑って勉強する教室になっていけたらと考えております。

今後とも何卒よろしくお願いいたします!




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2024.03.05

皆さん、こんにちは。
城南コベッツ赤羽南教室です。


私たちは全学年の生徒に対して「大学受験の合格から逆算した指導」を行う、個別指導塾です。



下は幼稚園の年中さん、上は医学部受験をする高校3年生まで、幅広く指導しております。
ここで重要なのは、全学年に共通して上記のポリシーを貫く塾だということです。

入会前には、どの学年の保護者の方にも当教室の指導方針をご説明し、ご理解ご賛同いただけた方のみにご入塾していただいております。

昨今「サービス業化」したと言われる教育業界ですが、そういう点においては、私たち赤羽南教室が行っているのは時代への逆行ですね。(笑)
しかし指導方針がブレたり、教える人と教わる人の関係が曖昧だと、結局あとで困るのは生徒です。信頼できる大人の言うことを聞き、ひたむきに努力することを経験的に覚えてほしいという考えから、当教室では一切迎合することはしません。



そんな当教室では、中高生に対して「教室に通う上での約束事」を共有しています。

名付けて、
『コベッツ8か条』です。

その約束事がこちら。
(画像をクリックすると大きく表示できます)


生徒と長谷先生との約束事_page-0001.jpg生徒と長谷先生との約束事_page-0002.jpg

これらの約束事を守るのが、当教室に通うための基本ルールです。
厳しいと感じるかどうかは、人それぞれ尺度が異なるでしょう。

しかし肝心なのは、この約束事当たり前にすることが
『勉強ができる人』『仕事ができる人』の要素に繋がっていくことです。



例えば、『「ムリ」と「ヤダ」は禁句』について。


(A)

  講師『テスト前だから、明日も自習しにおいでよ!』

  生徒『え~、今日最後まで残ってやったんで、明日はちょっと、、、。』


(B)

 教室長『今日の体験授業、初めてになるけど担当講師をやってみようか!』

 バイト『え!急にですか?! いやちょっと一度見学してからでも、、、。』


(C)

  上司『ちょっと急ぎになるけど、お願いできるかな?』

  自分『ちょっと自分、今立て込んでいるので、、、。』



A~C は全て「ムリ」とも「ヤダ」とも言っていませんが、「、、、。」の後ろには結局それら拒否の返答がありますよね。






『学校と社会は同一直線上にある』という言葉をご紹介したブログにも、同様の内容を記載いたしましたが、勉強ができる人、学歴のある人に信頼が置かれるのはここに理由があるのです。
(まだご覧になっていない方は、"学校と社会は同一直線上"にある をご覧ください。)


社会人になるまでにこういった「当たり前」を身に着けさせてあげるのが、塾の仕事の一部でもあると思っています。
ダラダラと決められた時間だけ座っていて給料が出るほど、社会は甘い場所ではありません。
勉強も同じ。
目標も計画も立てず、ダラダラと勉強しても、
学校の定期テストで点数が取れる訳がないし、志望する高校や大学に受かるほど、勉強は甘くありません。
目的意識をもち、目標を達成するための計画を自分で立てて、実行し反省を繰り返しながら努力を続ける。


社会人が求められる「当たり前」を、何とかこの塾にいる間に身に着けさせたいと考え、日々の指導にあたっております。
そんな思いが込められているのが、この「コベッツ8か条」です。


教室見学や体験授業にいらした際は、生徒の机の見える位置にあるので、是非ご覧いただければ幸いです。




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2024.03.02

皆さん、こんにちは!
りんご塾赤羽南教室です!
(城南コベッツ赤羽南教室に併設されております)


りんご塾は「算数オリンピック」のキッズBEE部門でメダル獲得を目標として生まれた算数専門の塾です。
教室に通うのは、算数オリンピックを目指す子はもちろん、他にも「算数を先取りしたい子」「思考力をつけたい子」「中学受験塾に入る前の準備をする子」など目的は様々です。

詳細は、 りんご塾赤羽南教室の紹介ページ をご覧ください。




りんご塾赤羽南教室は、募集対象学年を
 「年中~年長」「小学1~2年生」としております。

小学3年生以上のお子様は、内部生の持ち上がりのみ受け入れを行っております。


「幼児コース」の設置がある教室は、りんご塾の中でも限られております。
当教室では2年前の開講時から、たくさんの年中さんと年長さんに授業をしてきました。

今日は、「幼児コース」ではどんな内容の授業を行っているのかをご紹介いたします。



まず、概要はこちら(画像をクリックすると大きく表示できます)
 ↓ ↓ ↓
6.城南本部支給りんご塾チラシ_page-0001.jpg

<授業の様子>

=プリント=

ひらがなてんつなぎ.jpg




りんご塾の幼児向けのプリントです。


平仮名のが書けなくても、50音が読めればプリントに取り組めます。









2-2_問題-12-13_page-0001.jpg





足し算に取り組む前に、「数を数えて数字を書く」という段階を踏みます。

まだ算数の概念のない幼児のお子さまでも、一人ひとりのペースに合わせて教材を選定します。








2-2_問題-12-13_page-0002.jpg




プリントのレベルが少しずつ上がります。


決して急がず、スモールステップでできることを徐々に増やしていきます。









20-2_問題-11_page-0001.jpg



難しいプリントでは、
ルールが複数個になったり、条件が増えたりしてきます。


こちらのプリントは、受講歴が2年目の生徒が取り組むプリントです。









=色板パズル=

二次元の図形感覚を養います。

色板パズル.jpg

三角や台形の形をした複数枚のパズル板を、決められた形の中に収めます。


向きを変えながら、何度も試行錯誤します。
(問題によっては、大人でも悩むものもあるとか!)




=つみき=

三次元の立体感覚を養います。

IMG_1375.JPG

使うつみきは最大で7個!


初めは平面的に積まれた立体を、つみき2個から作ります。
徐々に凹凸のある立体をつくり、出来るようになればつみきの個数を増やしてまた挑戦します。


りんご塾の受講歴が長くなるほど、つみきは得意分野になっていきます。







以上が、幼児コースの主な内容です。


当教室では、この内容の他に必要に応じて教材を追加して授業を行います。
例えば、『平仮名の練習がもっと必要な子』だった場合、平仮名とカタカナのなぞり書きのプリントを補充するといったことも行います。

体験授業のご予約時に、教材選定のための簡単なアンケートにご回答いただいております。
平仮名が全て書けなくても、数字が100まで分からなくても、ご受講いただくことは可能です。




りんご塾赤羽南教室に通う子どもたちは、
とにかくいつもニコニコです。



楽しみながら算数をし、最終的には「大学受験で結果を出す」ことに焦点をおいている、強気な幼児教室はなかなか無いと思います。(笑)
(大学受験の話が気になった方は、当教室のブログに色々書いておりますので是非)

お話を聞くだけでも、満足感があるかと思います。
皆様のお問い合わせをお待ちしております!






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2024.03.01

サイエンスゲーツ紹介.png
皆さん、こんにちは。
城南コベッツ赤羽南教室です。

城南コベッツ赤羽南教室に、
4月より科学実験教室開講します!


下記リンクより、詳細がご確認いただけます。
↓ ↓ ↓
科学実験教室「サイエンスゲーツ」とは?



<体験会について>

体験会ではロケットを飛ばす科学実験を行います!

化学反応の不思議を体験し、楽しみを学びに変えていきましょう!


sg_rocket.jpg










開講決定直後にも関わらず、早くも続々と体験会のお問い合わせをいただいております。

3月は、土曜日の13:10から体験会を実施しておりますので、是非ともご参加ください!
(下記リンクからもお申し込みページにとべます)

科学実験教室 お問合せはコチラ






IMG_9897.jpg

先週の土曜日には、
同教室の内部生に向けに体験会を実施!


初めて着る白衣にワクワクしながら、みんな楽しんで参加することができていました。

年中のお子さまでも、問題なく作業が行えておりましたので、未就学児のお子さまもご参加いただけます。







IMG_9899.jpg


普段は入れない黒板のある奥のお部屋へ!

プロジェクターで黒板に動画も投影できます!








<科学実験教室を開講した理由>

この度、サイエンスゲーツを開講したのは、当教室の教育的目標のために必要な要素が達成できると考えたからです。

これからAIが益々発展していく時代を生きる子ども達には、どんな教育が必要なのか?

私は、今後求められるのは、

 ● 論理的思考力
 ● 読解力
 ● コミュニケーション力

など、答えのない問題を継続力を持って取り組む力だと考えています。

そしてこれら能力を、子どもたちに勉強を強いることなく、自ら進んで「考える」姿勢を育めるようにと考えて、下記の通り教室を目的別に開講しております。

(りんご塾)
 ● 論理的思考力、試行錯誤

(ことばの学校)
 ● 読解力、語彙力
 
(科学実験教室)
 ● コミュニケーション力、探求力





このように赤羽南教室では、ただの習い事や受験対策にとどまらず、
総合的に子どもの力を育てていけるような学習環境を整えております。

これらは全て、『大学受験で結果を出す』という一貫した目標に通じており、
当教室ではどの学年の保護者の方にも、初めにこの目標とポリシーを説明しております。
ご入会いただく方には、この方針にご納得とご理解をいただいた方のみご受講いただいております。

お陰様で、皆さまの教室への信頼もより一層厚いものとなり、ご家庭との一体感も高い状態を維持しながら授業を行うことが可能となっております。現在お通いいただいている皆様には、この場をお借りし、改めて感謝申し上げます。


今後ともより良い塾となっていけるよう、スタッフ一同精進してまいります。

『りんご塾』『ことばの学校』と併せ、
『科学実験教室 -サイエンスゲーツ-』もよろしくお願いします!



科学実験教室 お問合せはコチラ





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2024.02.23

こんにちは。
今回は閲覧注意シリーズ、題して【閲注シリーズ】の第3弾です。


この閲覧注意シリーズとは、私が日頃感じている社会の問題点等について、個人的な意見を述べるブログです。
内容によってはご不快感を覚える方もいらっしゃるかと思い、閲覧注意としております。


幸いにも理解の深い読者の方々のお陰で、今日までクレーム等のお話は来ておりません。
本日の内容もかなり際どいことをつっつくので、予めご了承いただける方のみご覧いただければと存じます。







「塾って、サービス業でしょうか?教育業なんでしょうか?」

学校の教育現場でも、教師がサービス業化していると言われて久しい昨今ですが、皆様いかがお感じになっておりますでしょうか?




私の知っている、予備校経営者からの話を例に取り挙げます。
↓ ↓ ↓
以下は、とある予備校のクレーム窓口に寄せられたクレームです。

A. 『子どものやる気が削がれるから、勉強しろしろと言わないでほしい』
B. 『受付から笑い声が聞こえてきてうるさい』


私はこの話を聞いたとき、二の句が告げませんでした。

一体このクレームを寄越した人たちは、何がしたくて予備校に通っているのでしょうか?
自分は、誰にも一切の迷惑をかけずに生きているというのでしょうか?




まずAの『勉強しろしろと言わないで』ということですが、逆に塾や予備校で、他に何を言えば良いというのでしょうか?
生徒に学習環境を与え、偏差値を伸ばすのが、予備校の仕事です。

その予備校で、学習量が足りていない生徒や、今のままでは目標に到達しないと予測される生徒に、手遅れになる前に勉強のペースを早めてもらおうという意図があっての声掛けです。れっきとした塾・予備校の仕事の一環です。
それを辞めてほしいとお願いするなら、自分が予備校を辞めればいいだけの話です。

子どもは誰からも急かされることなく、自由にのびのび勉強すればいいじゃないですか。
予備校に在籍しながら、不十分な勉強を続けられても、予備校側にとっては迷惑な話だと思いますが。
成績は伸びないし、本人は変わろうとする気がないんですから。






では次にBの『受付の笑い声がうるさい』の件ですが、ひどいですよね。

誰だって、校舎に入ったら明るく迎えられたいじゃないですか。
明るい笑顔と、元気な声で挨拶されたら、「今日も勉強頑張ろう!」ってなるじゃないですか。

予備校となれば生徒も多いんだから、授業に来る生徒も、自習に来る生徒もたくさんいる。
受付を通る人の数が多いのは当然です。

そして受付スタッフと会話だってあります。
勉強の話かもしれないし、友人や時には恋愛相談をする生徒もいるかも知れない。
そうやって予備校のスタッフと絆を深めて、一緒に大学受験に向けて頑張っていくってもんなんです。
うるさいなんて、言えたもんじゃないです。




上記以外にも、まだまだ開いた口が塞がらないようなクレームは毎月たくさん送られてくるみたいです。
この話は予備校だけにとどまりません。

私の知り合いの学校長は、

『学校は完璧にサービス業化したよ。』
『あなたの所では、頑張って今のままのスタイルを貫いてね。応援してるよ。』

と、ここまではっきりと学校のサービス業化を言い切ってしまうのです。





もともと教育業であるものが、サービス業化していくとどうなるか分かりますか?

それってつまり、生徒がお客様になるってことです。

生徒がお客様になると、どうなるか?

大人の言うことをどんどん聞かなくなります。


教育業界における大人とは、教師のことです。
教師の言うことが聞けないということは、授業の内容が頭を素通りしていくようになるってことです。
だって、自分がしたいと思ったことをさせてもらうのが、サービス業におけるお客様の在り方ですから。

「聴きたい、学びたい、吸収したい」と思って臨むから、ようやく難しい内容が頭に入ってくるのです。
教えてもらおうというスタンスを取っている生徒は、何年浪人しても受かりません。


お客様化した生徒は、授業も聞かなければ、勉強に関するアドバイスを聞いても納得できないからやらない。
目の前の大人が教えてくる内容よりも、自分のやり方の方が自分に合っていると思うから、取り入れようとしません。


こうやって自分の首を知らずに締めているのに、それについて誰からも教えてもらえません。
だってお客様に注意をしたら、気分を害してしまうから。
万が一怒らせたら、クレームが寄せられるから。
満足のいくように、それなりに対応しておくのが無難だと誰でも考えてしまいます。当然のことです。





ただそれではやっぱり生徒本人は不幸以外の何物でもありません。
まだその事実を知らないだけ、現実が分かっていないだけの子どもには、なんとか社会の基本というものを教えてあげたい。

私はそう思うのです。

だからちょっと怖がられようが、真剣に伝えます。
間違った考えのまま、勘違い野郎のまま大人になると、後でどんなに苦しむか。
どんなに手痛いしっぺ返しに遭うか。

あの時、あの人に言うこと聞いていたらとどれだけ後悔するか。



だから、ウチの教室では「人間的成長」を目標に掲げるんです。

社会に出る前に、お金を払っているうちに、まともな人間にならないと。
お金を貰う立場になった途端、誰も相手にしてくれなくなる。
バカとも言ってもらえない、ただ無視されるだけ。
(by  代々木ゼミナール数学予備校講師 荻野暢也先生

誰にもそんな思いをしてもらいたくない。
せめてウチに通う生徒たちには、社会人になる時 全員まともな大人になっていてほしい。
その準備となる学びをこの教室で得てほしいと日々強く願っております。



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城南コベッツ赤羽南教室
~人間的成長なくして学力の成長なし~

東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3F
(赤羽駅南改札より徒歩2分)
℡.:03-6903-8030  
Mail: covez_akabaneminami@johnan.co.jp
※電話対応時間:㈫~㈮ 15:30~20:00 / ㈯ 14:30~19:30

2024.02.20

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りんご塾赤羽南教室
です!
(城南コベッツ赤羽南教室に併設されております。)



今日は、りんご塾にお問い合わせいただいた保護者の方から頂いたご質問を、皆様に共有させていただきます。
まずはどの学年の保護者様からもご質問いただくことなので、"宿題"についてお話します。

当教室では塾全体の方針として、宿題は出さないこととしております。
理由は、宿題に掛かる家庭とお子さんへのご負担を最小限にするためです。



塾から宿題が出ると、必ず家庭内にて、

保護者.「明日、りんご塾だよ。宿題やった?」
子ども.「まだやってない」
保護者.「早くやらないと!」

といったやり取りが起きます。


こうなっては親子の間に険悪ムードが漂ってしまいますし、お子さんに『勉強って楽しい』と感じてもらうことはおろか、下手をすれば、りんご塾そのものを嫌いにさせてしまうかもしれません。
それでは誰にとっても不幸です。

りんご塾にお通いのお子さん全員に、毎週の授業を『一週間の中でも、楽しみな時間』と思っていただくためにも、原則として全員、宿題を課すことはしていないのです。



<追記>
授業中にお子さんが『苦手そうにしている』『少し見直しが必要』な単元等が見つかった場合、以下のような対応を取っております。

講師A.「時計の問題で、●時まであと何分といった問題がなかなか理解しにくいようです。」
   「お家でも、気づいた時に 似たような質問をしてみてもらえますか?」

保護者.「はい、ちょっと意識して声をかけるようにしてみます。」


次に授業に来る時までの一週間で、親御さんがこまめに日常生活の中に『●時まであと何分だろう?』とお声掛けくださったおかげでそのお子さんはすっかり時計の問題が解けるようになっていました。

小学校低学年までの勉強は、全て日常生活に起こる事柄について扱っているので、宿題を出すよりも、こまめにおさらいする機会を設けるほうが学習内容がずっと身につきます。

お子さんや保護者の方の負担も少なく、このやり方が最適だと考えております。




今後も、りんご塾に寄せられたご質問や、
赤羽南教室の指導方針をこちらのブログにてご紹介していきます!

これからもたくさんの子どもたちの「楽しく勉強する場」であれるよう、
スタッフ一同、鋭意努力と工夫を続けてまいります。

何卒よろしくお願いいたします!!




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りんご塾赤羽南教室では、小学2年生までを募集対象とした算数専門の塾です。
(小学3年生以上は、持ち上がりの生徒のみとさせていただいております)





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りんご塾赤羽南教室

〒115-0044
東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル 3F
(城南コベッツ赤羽南教室に併設しています)

2024.02.09

【2024年 合格速報】
 

 埼玉医科大学 医学部 医学科(栄東高校・Tさん)
 日本大学   医学部 医学科(栄東高校・Tさん)

    一次試験 合格おめでとう!!!


先日、合格通知を受け取り教室へ連絡してきてくれました。
本当におめでとうございます。

今週の日曜日に、二次試験である面接を控えています。
頑張ってくださいね!



彼のこの一次試験合格の秘訣は、
勉強に関して受けた指示は、全て徹底して行ったことです。


彼が塾に通い始めた初日に、
今日から試験日までの『いつまでに、何を 終わらせる』という勉強計画を、
受験科目の英語・数学・物理・化学の全てについて指示しました。

彼は受験までのルートが明確にイメージできたことに目を輝かせ、
勢いよく机に向かっていました。


他の生徒でも、勉強を本格的にスタートさせる前には必ずこの『いつまでに、何をやる』のビジョンを伝えるようにしています。
人間というのは、ただ漠然と頑張らなきゃと思っているよりも、
『いつまでにこれを終わらせるんだから、今日はこれをここまでやらないと』と思えるほうが力が湧いてきます。
一日のノルマを決めて達成すれば、進んでいる実感達成感も感じられますから、その方が頑張れるのはそういう理由です。



彼が凄いのは、ここから頑張りを継続したことです。

人間誰しも希望が持てたら力が湧いてくるものですが、そのやる気や集中力はやがて落ち着いてきます。
模試の偏差値がボンと上がれば御の字ですが、想像していたよりイマイチだと難しいですよね。
(だいたい勉強とは、そういうものですが、、、。)
途中しんどそうにしている時期も当然ありましたが、なんとか最後まで私が伝えた「いつまでに、何をやる」をやり切って入試に臨みました。


栄東高校の生徒さんは、学校で腐っている場合も、
『いつまでに、何を』が明確にわかった瞬間、目の色を変えて勉強を始めて伸びていく、ポテンシャルの高い生徒さんが多いので、是非とも当教室を頼ってください。

お問い合わせ、お待ちしておりますね~。



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城南コベッツ赤羽南教室
~人間的成長なくして学力の成長なし~


東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3F
(赤羽駅南改札より徒歩2分)
℡.:03-6903-8030  
Mail: covez_akabaneminami@johnan.co.jp
※電話対応時間:㈫~㈮ 15:30~21:00 / ㈯ 13:00~20:30

2024.01.12

こんにちは!
城南コベッツ赤羽南教室です。

明日は、いよいよ共通テスト日目ですね!
いつものように勉強する高校3年生の横顔には、にわかに緊張感が漂っていました。




高3生が帰る前に、
共通テストの2日間で受験生がやるべきことを確認しました。

「共通テストの期間は、新しいことを始めてはいけないよ」ということを強調しておきました。


この期間に、新しい問題を解くことはせず、
必ずやったことのある問題の復習をしましょう。

今までやった問題を振り返って、
『ここ忘れそうだな』『まだ少し不安なんだよね』といった曖昧なところを確認します。


例えば、

国語で漢字などは、曖昧なものを100個くらい事前に見て確認しておけば、
そこから出題されることもあるでしょう。


英単語も、理科教科の用語もあやふやなものは少なくともあると思います。

そういう知識の確認だけを行いましょう。




関東エリアでも降雪があるかもと心配されますが、
無事に受験生が会場で本領を発揮できることを祈るばかりです。



下記に、テスト当日にあったら良かったものを掲載します。
(私の体験談です。)よろしければご覧ください!


↓ ↓ ↓
私が試験日に持って行って良かったものは、2つあります。


1つ目は、キットカットです。


『定番すぎるよ!!』と思われましたか...?
しかし共通テスト(当時はセンター試験)は、本当に体力を消耗します。
本番という緊張感と、最大限の集中力で問題を解くので、グルコースを大量に消費します。


私はテスト当日の朝、
応援に来てくれた先生に、抹茶とほうじ茶味のキットカットを頂きました。
(どうでもいいですが、ほうじ茶は私の好物です。)

午後の試験の休み時間に食べたら、
ふわっと甘さが広がって脳が糖分を吸収して回復するのを
確かに感じました。
英語の試験問題に全集中していたので、これには助かりました。



キットカットでなくとも、糖分が吸収できる好きなお菓子で大丈夫です!
小さくて小分けになっているものが、簡単に食べられるのおすすめです!

2日目の朝は、先生にDARSを頂きました。
2日とも来てくださるなんて、優しいなと感謝しました。





2つ目のおすすめアイテムは、イヤホンです。



これは日常的に持っているよという方は、多いと思います。
しかし移動時ではなく、休み時間中にイヤホンが大活躍するのです。


私が試験を受けた部屋は、500人近く人がいるような大教室でした。
同じ学校の子も多く、休み時間には移動すれば話せる環境でした。

そうした状況なのは他校の子も同じなので、休み時間になると知り合いで固まって、
会話している人もたくさんいました。



私は聞こえた会話に気を取られてしまうので、
「今朝、朝ごはんに目玉焼きを食べたよ~(笑)」みたいな内容でも、
いつの間にか手元の資料が頭に入ってこなくなっていることが多かったのです。

模試の休み時間にも、
今解き終えたばかりの問題の感想を話す人達はたくさんいますよね?
そういう会話は内容の善し悪しに関わらず、気になるじゃないですか(笑)

だから初めから聞かないのが一番です。



そんな時にイヤホンが大活躍しました。

たしか葉加瀬太郎さんのエトピリカを聴きながら、大変優雅な気持ちで、
自分が解いた過去問の見直しをしたり、用語の確認をしました。(笑)

試験前の時間は、しっかり集中して時間の許す限り、知識の確認をしましょう。
意外と、『さっき見てたやつ、出たじゃん!!』ということは7科目も受験すればあります(笑)


数学なら数式を直前に見て、英語なら英文を読んでおくと、
試験開始直後、内容が頭に入りやすくなるというメリットもりありますよ!

おすすめです!




以上が試験日に「あったら便利な持ち物」でした。
少しでも参考になれば幸いです!

じゃあ受験生の皆さん、

笑って試験会場行って、
笑って問題解いてきてください!




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城南コベッツ赤羽南教室
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