城南コベッツ大森教室

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大森教室のメッセージ

2025.10.29

こんにちは。城南コベッツ大森教室です。
いよいよ2学期期末テストが迫ってきました。特に3年生にとっては受験で使う評定が確定する試験になりますので少しでもいい点を取りたい人が多いかと思います。


そこで今回は、大森第二中学校の問題傾向(特に英語をとりあげます)をもとに、どんなテスト勉強をするべきか必勝法をお伝えします!

この方法を実践した大森教室の生徒の中には、90点越えを達成した生徒もいらっしゃいます。学校問わず重要なこともたくさんありますので、大森第二中学校に通っている方も、そうでない方もぜひ参考にしてください!

☆どんな問題がでる?
テスト勉強をするなら、より効率的に進めたいですよね。そのためには事前にどんな問題が出るか知りたいところ。参考までに、今年度の3年生2学期中間テストは以下の配転で出題されました。
リスニング 10点
単語、文法 40点
英作文   14点
読解    26点
なんと単語や文法の知識問題だけで全体の4割を占めています。ただし、その中には直近の授業で習った内容だけでなく、1,2年生や1学期で習った内容を覚えているか問う問題も出題されていました。ただ最近習ったことだけ覚えていればいいということはないようです。


また、英作文問題は過去の同時期にあった試験問題と比べ、少し難易度が上がっていました。

今まではどんな単語を使うか、どんな構成で書けばいいかといった「手がかり」が示されていましたが、今年度は書くべき内容のみがあり「手がかり」はない問題がほとんどでした。教室に通う生徒からも「英作文が難しかった」という声が多く聞かれました。

今回は大森第二中学校の英語のテスト問題でどんな問題が出るのか分析しました。城南コベッツでは過去のデータをもとに生徒それぞれに有効な勉強法、テストでの戦い方を考えてサポートしています。

だいぶ長くなってしまいましたので、どんな勉強をすればいいのかは11月3日(月)に投稿します。お楽しみに!

2025.10.25

皆さんこんにちは。

りんご塾・城南コベッツ大森教室の山縣です。11月からいよいよ、りんご塾の「年長コース」が開校されます。

りんご塾の簡単な紹介をします。

りんご塾とは、算数オリンピック出場を一つの目標とし、思考力や発想力を鍛えるために作られました。

また、学力テスト・算数検定・思考力検定などの各種検定も利用しながら、スモールステップでお子さまの成功体験を積んでいただきます。

小さな成功体験は、大きな自己肯定感へとつながり、将来問題にぶつかっても「諦めない力」「自分で考え解決していく力」となります。

「算数大好き!」「算数が得意!」という気持ちを大切にしながら、算数オリンピック対策はもちろん、多角的な問題解決能力・論理的思考力を高める学習に取り組んでいただきます。

(そしてもちろん中学受験の準備としてもご受講いただけます)

今回は、そのなかでもりんご塾の「年長コース」のご紹介です。

ほとんどの方は、

・(お子様が)算数好き

・ゆくゆくは中学受験を考えている

・小学校受験を終えたので、勉強を続けさせたい

という点から、早い段階でお問い合わせいただきます。

その中で、「なぜ小学校に上がる前から」算数を始めるのか。

これは、小学校のカリキュラムや中学受験のカリキュラムを見てもらえればイメージがつくのではないでしょうか。

小学一年生の算数は、「1から100までの数」から始まり、「たし算・ひき算」へと進みます。また、時計の基本的な読み方も小1で習っていきます。

最初のほうは、「おはじきを数えて表に書き入れましょう」といった問題が出てきますが、後半になると、文章題が出てくることになります。

最初のほうは簡単な内容で、心配せずにいられたのに、文章題が出てくると、そもそも文章が読めない子はかなり苦戦を強いられることとなります。

また、図形問題(二つの図形を見比べて、どちらが大きいでしょうという問題)も小1から出てきます。

小1ではそれほど苦戦する子はいない印象ですが、これが、小3、小4になってくると少しずつ難しくなり、小6(特に中学受験)になると、かなり思考力や発想力が求められる問題が出てくるようになります。これは、幼少期にブロックや積み木に触れてきたかどうかが大きく影響を及ぼします。実際にブロックなどをよく触っていた子は「地頭」がよい傾向がある、とった説もあるそうです。

そこで、小学校に入る前に、簡単なルールの読み取り(=文章問題につながる)の練習をしたり、図形系の問題やパズル系の問題を楽しく取り組んでもらうことで、早いうちから読解力(昨今の数学・算数でとても重要です!)、思考力、発想力を養っていただきます。

一般的に、中学受験をする場合は、普通の小学校のカリキュラムよりも前倒しする必要があります。しかし、小5で出てくる「割合」や「速さ」を低学年で前倒しに無理にしようとしても子供の脳がついてきません。

他方で、「図形」系の問題であれば、幼少期からの前倒しが可能なのです。

むしろ、まだ頭の柔らかい年長、小1、小2の時期の子が図形感覚を身に着けるのに最も適しているともいえます。

とくに、実際に「手」で触ってみる。組み立ててみる。これが低学年までの学習でとても大切になってきます。

しかし、こういった事を小4~始めるのでは遅いので、なるべく早い段階で算数の図形系に触れさせようという方がかなり増えています。

3年後、6年後の中~長期的な未来を見据え、幼少期から少しずつ慣れさせていったほうが、あとあと子供に負担がかからなくてすぬのではないか。

こういう観点から、少しずつ早い目のスタートをされる方が多いようです。

特に、大森地域の山王や大井町方面では、中学受験をされるかたが多いので、幼少期からのスタートに興味を持たれる方がとても多いです。

そんなに早くからスタートして、子供に負担をかけてしまうのではないの?

とご心配の方は、時期を見計らってスタートでもいいかもしれません。

しかし、小5・小6になって詰め込むほうがかえって子供に負担になるかも。

そして小学校高学年になると、「割合」「比」などをつかった問題に時間がかかるかも...。ここに、図形問題にも時間を割くとなると、子供の負担は倍増です。

そんな風に思っていただけるようでしたら、ぜひ、早いめから算数のスタートもご検討ください。

何よりも、りんご塾では、パズル問題や積み木など、楽しく算数を学ぶ環境にこだわっています。

お子様が楽しく勉強できる環境をお探しの方は、ぜひりんご塾・城南コベッツ大森教室へお問い合わせくださいませ。

お待ちしております。

りんご塾・城南コベッツ大森教室
担当:山縣一範
電話番号: 03‐5767‐1321
受付時間: 平日・土曜の15:30~20:00

2025.10.04

こんにちは。教室長の山縣です。今回は、私の失敗談、成功談を、過去を思い出しながら書きます。今回はまず失敗談から。
一位から五位まで個人的ランキングをつけます。なんといっても、第一位は生活習慣の乱れ。夜中に謎の勉強のテンションが上がり、次の日の塾(予備校)の授業に支障がでる...という悪循環を経験しました。(特に中高生の)生徒にも、生活習慣の大切さを説いていきたいです。

第二位は、復習不足です。もう、この生活習慣と、復習の有無で合否が決まるといっても過言ではありません。とにかく「他人に授業ができる」くらいまで、復習を徹底しましょう。・ノートにまとめる・友達と解説しあう・自分で問題を作問してみる・間違った問題を3回解きなおしなど、復習のやり方はいくつもありますが、今日復習した内容がテストや入試に出ると思って、日々の復習に励んでください。

第三位は、予習不足です。特に大学受験。予備校の授業なら、予習は必須ですよね。英語の長文なら、自分で一度読んで、わからない単語は自分で調べておく、、、訳を書き出しておく、、、くらいはしておかないといけません。先生の授業を聞いて、訳を書きうつすのに精いっぱいだと、本当に大切な考え方(文型の取り方や論理的にどう考えるか)の部分が頭に入ってこず、無駄な時間を過ごすことになりました。

四位、これもうほんと、今でも悔やまれますが、一つの事を徹底できなかったことです。受験生の12月くらいからの謎の本屋への出入り。新しい魔法のテキストを求めて流浪するの、あれ本当にやめたほうがいいです。(あと、受験生同士で傷のなめあいのようにいつまでもしゃべっているのとか)その場は、「必要なことだったんだよ」と自分を納得させようとしてますが、本当はわかっていますよね。逃げてるだけだと。絶対ににやめましょう。自分に負けたものから順に入試は落ちていく。当時の塾の先生が私たちに言ってくれた言葉です。受験の孤独や悲しさや、不安に押しつぶされそうになるのも気持ちはわかりますが、そこを乗り越えた者だけが、夢の第一志望合格を勝ち取るのです。塾や予備校に通っているなら、そこの先生を信じて、渡されたテキストを徹底してやりましょう。友達と傷のなめあいをしている場合ではないです。入試に落ちて泣くより、今泣いたほうが良い。あと少しの頑張りなんだから、最後まで頑張れ、と当時の自分に言いたいですね。

第五位 親に、感謝を伝えられなかったこと。なんだかんだ、最後まで支えてくれたのは家族でした。しかし、当時は自分のことでいっぱいいっぱいになって、家族(特に親)にあたってしまったこともありました。人は、被害者意識(自分だけかわいそう)とかないものねだりの意識(やってほしい、くれくれ意識)を持っていると、本当に負の循環にはまっていきますよね。自分で自分を追い込んで、苦しい思いをしました。あれからもう20年近く経ちますが、改めて、感謝の気持ちを言葉にしたいです。今日は失敗談を書きました。いつか成功談も投稿します!

2025.09.24

こんにちは。
城南コベッツ大森教室の山縣です。


伊藤学園中 定期テスト終わりましたね。
いま、塾で問題を見させてもらっています。

通っている生徒は、英数はしっかり伸びていますが、
中2の社会は、平均点も40点台と難しく作ってありましたね。

記述に慣れていない生徒が多いのが理由かもしれませんね。
(おそらく、学校のテキストだけだときついと思います。。。)

数学も証明問題が出されていたりして、
最後まで書き切れている生徒はどれくらいいたでしょうか。

塾で使っている教材でも、証明問題が何問か出されていますが、
やはり、1冊だけを使って対策するのは正直きつい印象でした。

必修テキスト、新中学問題集(標準編)、新ワークなど、
生徒の状況に合わせて、うまく使い分けて対策するのが良いと思いますが、皆さんどうでしょうか。

ちなみに、これらすべてを個別指導でこなそうとすると、かなり時間(とお金)がかかるので、城南コベッツでは、スタディフリープランがお勧めです。

これは、1対2個別指導に、「演習授業」がついているイメージです。
個別で教えてもらった後に、しっかり定着させるためにアウトプットをするための講座です。
(せっかくお金と時間をかけたのに、できるようにならない...というケースのほとんどは、復習不足です。スタディフリープランでアウトプットを強制的にやらせますよ~)

全て個別指導で完結させようとすると、正直料金が高くなってしまう...と心配な方は、ぜひスタディフリープランで5教科まとめて勉強しちゃいましょう。

ちなみに、10月~12月のキャンペーンで、
中1、中2の生徒さんは、スタディフリープランが半額キャンペーンをやっていますので、ぜひ検討してみてください!

塾生はテストが返却されたらすぐ直しをしましょう~!

城南コベッツ大森教室
担当:山縣

2025.09.19

こんにちは。

城南コベッツ大森教室です。

今日から、働いてくれているアルバイトスタッフ(および教室長の私も)の、勉強における成功体験や、失敗談を投稿していきます。

失敗談は、普段接している先生の恥ずかしい過去もあるかもしれませんが、みんないろんな体験をしているんだなーと思ってくれたら幸いです。

普段厳しいことをいう先生も、こういった失敗談があったからこそだと思って、読んでくださいませ。

では、第一弾は、理系担当の林田先生からです!!

こんにちは。

講師の林田と申します。

みなさんは提出物を忘れないタイプですか?今回は私の提出物の失敗談について話します。

勉強も大事だけど、提出物を出さないと受験すらできないので、必ずしましょう!私のような間抜けな状態にならんでください。

進路希望調査票の提出忘れ中学生の頃、学年で唯一私だけ提出を忘れてこっぴどく怒られました。夏休みが終わった頃、進路希望調査がありました。ルーズな私は完全に存在を忘れており、忘れたことを先生に伝えました。すると、「授業が終わったら、一度家に帰って今日中に提出してください。」と言われました。家に帰り急いで記入しましたが、親の判子がないと提出できないことに気づきました。提出が無理なのであれば、明日出そうと思い、特に連絡もせず学校に寄らず塾へ向かいました。

私が塾で勉強している頃、家に電話がかかり、私と母が呼び出しになりました。そして次の日の朝、私、母、担任、学年主任の四者面談をするまでに発展しました。私は、呼び出されるまで事の重大さに気づきませんでした。

受験も同様、願書の提出遅れ、受験票忘れ、これらは全て一発アウトです。幸い私は前段階で失敗したので当日は無事に受験を終えました。宿題忘れや教科書忘れを細かく注意するのは受験に必要だからです。

日々の勉強がテストに繋がるように、日々の姿勢がそのまま受験日に繋がります。受験生は特に注意しましょう!ということで、こんな間抜けなミスをせず、提出物を必ず出しましょう!

コベッツ講師 林田

2025.09.08

皆さんこんにちは。
城南コベッツ大森教室です。

9月13日(土) 14:00~18:00の時間を開放し、
定期テスト対策の勉強会を実施します。

★大森第二中・鈴ヶ森中・伊藤学園中 9月定期テスト対策勉強会★

・中学1年~3年生対象
・ワーク、学校のプリント持ち込み可!!
・わからないところは先生に質問できます!
・いま、塾に通っていない人も参加できます!!
・勉強の仕方など、アドバイスできます!!

塾生は、すでにお知らせプリントを配布しているかと思います。
城南コベッツ生以外の人は、お手数ですが、以下の番号に直接お問い合わせください。

城南コベッツ大森教室
・03‐5767‐1321
・受付時間 平日/土曜 15:30~20時
・担当 山縣

2025.08.19

中学生は何から勉強を始めるべき?今日からできる学習スタート法

「そろそろ受験のことを考えないと...」「定期テストの点数を上げたいけど、どこから手をつければいいのかわからない」そんな悩みを持つ中学1・2年生は多いはずです。勉強は思いついたときにやみくもに始めるより、正しい順序で進めた方が効果が高まります。品川区立鈴ケ森中学校、大田区立大森第二中学校にお通いの皆さんや、城南コベッツ 大森教室の近隣にお住まいの中学生の皆さんに向けて、中学生活を楽しみながら成績を伸ばすためのサポートを行っています。ここでは、効果的な学習の順序を紹介します。

1.学習スケジュールを作って「見通し」を持つ

多くの中学生が「まず机に向かう」ことから始めがちですが、最初にやるべきはスケジュール作りです。勉強は登山と同じで、山頂までの道筋を考えずに進んでいくと途中でバテたり迷ったりしてしまいます。

スケジュール作りのポイント
 ○長期目標:半年~1年先のゴール(例:英単語を1000語覚える、数学の関数を完璧にする)
 ○中期目標:次の定期テストや模試までにやること(例:歴史の江戸時代を暗記する)
 ○短期目標:1日または1週間でやる内容(例:英単語を20語覚える、数学ワークを2ページやる)
計画を立てることで「今日は何をするか」で迷わず、時間を有効に使えるようになります

2.学校の授業を「最大限活用」する
スケジュールを作ったら、次に意識すべきは学校の授業です。教わる内容を授業中に理解できれば、その後の勉強時間は復習や演習に充てられ、効率がぐんと上がります。高校入試の試験問題は原則的に中学校の授業範囲から出題されますので、学校の授業内容をしっかり理解できれば、合格点が取れる可能性が高まるでしょう。

授業活用のコツ
 ○先生の板書をそのまま写すだけでなく、横に自分なりのメモや疑問を書き込む
 ○授業が終わったその日のうちにノートを見直し、赤ペンで補足や訂正をする
 ○副教科もおろそかにせず、内申点アップを狙う(実技や提出物も評価対象)
授業を理解する」ことは、勉強を効率化する一番の近道です。

3.基礎固めと苦手分野の修正
授業で習ったことを土台に、教科書レベルの基礎問題を何度も繰り返すことが重要です。応用問題にすぐ挑戦したくなるかもしれませんが、基礎が不安定だと難問はほぼ解けません。

基礎固めの方法
 ○教科書やワークの「基本問題」から始める
 ○英単語や漢字、理科の用語など暗記系は毎日少しずつ
 ○計算問題や英文法などは正確性を上げながら、スピードも意識
また、苦手科目は早めに取り組むほど改善が早くなります。例えば英語の文法が苦手なら、以前の学習範囲に戻って復習する勇気も大切です。

4.勉強を習慣化する
最後に必要なのが「勉強を生活の一部にする」ことです。多くの人にとって勉強とは、短期的なやる気だけで長続きするものではありません。しかし、テスト前だけの勉強になってしまっては、学力は定着しません。勉強を習慣化することができれば、「勉強すること」は特別なことではなくなり、自然に学習時間が確保できます。

習慣化のコツ
 ○毎日同じ時間に勉強を始める(例:夕食後の30分)
 ○机の上は勉強道具だけにして、スマホは手の届かない場所へ
 ○小さな目標を毎日達成して「やればできる」感覚を積み重ねる

まとめ:勉強の順序は「計画→授業→基礎→習慣」
中学生が「何から勉強を始めるべきか」をまとめると、次の順序がおすすめです。
 ・学習スケジュールを作る
 ・学校の授業を最大限活用する
 ・基礎固めと苦手克服を行う
 ・勉強を習慣化する
この流れを早い段階で身につけることができれば、受験期には大きなアドバンテージになります。城南コベッツ 大森教室は、JR京浜東北線「大森駅 東口」から徒歩4分の場所にあり、皆さんの学習を全力でサポートします。焦らず、しかし着実に、毎日の勉強を積み重ねていきましょう。

城南コベッツ 大森教室では、学習相談を受付しています。お申込みは、こちらから!

2025.08.02

皆さんこんにちは。

城南コベッツ大森教室 教室長の山縣です。
夏期講習が始まり、すでに2週間。

毎日熱のこもった授業をやっております。

そこで、気づいたことが・・・

あれ?みんな計算力たりてない??


例えば、小学生の国語の記述問題で、
「80字以内で答えよ」という問題。

基本的に記述は8割埋めないといけません。
(まれに、半分以上書いていれば、ちゃんと採点しますという、優しい学校もありますが)

そこで、80字の8割が何字なのか、聞いてみると・・・
0.3秒で返ってこない・・・



中学生に、65点満点で読解のテストをする際、7割が合格ラインね、さあ、何点合格かな?と聞いてみても、0.5秒で答えが返ってこない・・・


で、おかしいな・・・と思い、
数学の講師たちにも話を聞いたところ、
「やり方」はわかっていても、「計算で」ミスしているケースがまだまだあるとのこと。
だから、テストで本当は90点取れる力があるのに70点台に落ちてしまう。


てことで、大森教室では、
8月中に何度か計算トレーニング講座を開きます。

基本的な四則演算を、(目標は)講師と同じくらいのスピードで、正確に解けるようにするというのが目的です。

あえて、小学生範囲の計算プリントを40種類ほど、
そして中学生範囲の簡単な計算(ルートの計算なども含む)も10種類ほど作成しました。
img_0735.jpgIMG_0734.jpg1枚につき30問なので、できれば、1枚90秒で解いてほしいところですが、
最初は120秒の制限にしようと思います。(もちろん満点でなければやり直し)
これを1日、10~15種類こなしてもらおうということです。

基礎力で負けていては、
もう勝ち目がないので、夏期講習会中に、基礎の徹底を行います!!

以上、夏期講習会の様子を書かせていただきました。

2025.07.18

皆さんこんにちは。

城南コベッツ大森教室 教室長の山縣です。

夏期講習会がすでに始まっています。

私も朝10時から20時ごろまで授業や、城南の英検対策講座の対応に励んでいます!
中3生も朝から晩まで勉強しています!

(画像は中学生にやらせる漢字課題プリントを、受付に並べたものです。生徒はここから毎日一枚ずつ取り、課img_0682_720.jpg題お行います)

中学受験を将来する小5生も、
朝10時から夕方4時くらいまで勉強を頑張っています!


1学期の積み重ねは、この夏に絶対に克服しましょう。

もし、勉強でお悩みの方がいらっしゃれば、
ぜひ城南コベッツにお問い合わせください。

7月、8月の間は、朝10時~夜20時ごろまでお電話がつながります。
※授業対応や面談対応で、どうしてもお電話に出られないときもあります。
ご了承ください。


城南コベッツ大森教室
03‐5767‐1321

2025.07.09

こんにちは!城南コベッツ大森教室です。

多くの学生さんは定期テストを終え、一息ついたり結果に一喜一憂している頃でしょうか。城南コベッツ大森教室の生徒は今までの勉強の成果をしっかり発揮できたようで、講師陣はうれしい限りです!大きく点数を伸ばした生徒について別のメッセージで紹介しておりますのでそちらも併せてご覧ください。

本日は個別指導担当講師の紹介企画第3弾をお送りします。
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こんにちは!講師の太田温大(おおた はると)です。
主に英語、数学、化学、生物を担当しており、高校数学はⅠAⅡBⅢC全て指導可能です!

好きな、得意なことは英会話、ピアノ、大学受験研究、国家試験研究です。現在は薬剤師の国家試験の勉強をしながら医学部受験勉強をしています。

高校英語は単語や文法よりも構文から攻めることで難しい文章、文法問題でも難なく解けるようになります。英会話やリスニングも重要です!
数学は計算問題集を徹底しましょう。計算力が合否を分けます!
生物と化学の問題集は入門問題精巧、基礎問題精巧、セミナーがおすすめです。


<生徒へ一言>
難しいものに無理して手を伸ばすのではなく、簡単な参考書1冊を徹底してください!!

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