城南コベッツ馬込沢駅前教室

Tel:047-401-0030

  • 〒273-0047 千葉県船橋市藤原7丁目3-1 東信馬込沢ビル 3階
  • 東武アーバンパークライン(東武野田線)馬込沢駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • ジュニア個別指導
  • THE TANRENプログラム
  • オンライン個別指導
  • 1対1個別指導
  • デキタス個別指導
  • デキタス
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馬込沢駅前教室のメッセージ

2023.09.13

冬期講習受付中 城南コベッツ馬込沢駅前教室.png

【冬期講習におけるミッションと 目標値について】

本日のテーマは、冬期講習です。
城南コベッツ馬込沢駅前教室における冬期講習のミッションとは、

①自信をもって入試に臨んでもらうこと

②後期の定期テストの対策

③検定に向かうための準備対策

これらの3つがございます。


【受験生】

仕上げです。
春、夏と頑張ってきた学習内容をさらに定着させて、先取り学習を進め年末(※受験日程によっては、11月)までには最終学年の履修を全て終えて、
徹底した受験対策の学習モードに切り替えていきます。

後期で習う内容は、中学受験、高校受験、大学受験で共通して言えるのが、「出題頻度が高い」ということです。

前期で習った内容の定着をさらに強め、尚且つ後期学習を先取りしていきます。
受験日程を逆算し、例えば1月受験であれば11月までに、2月受験であれば年末までには、必要単元を網羅していきます。

そして、受験日程前の30~50日間は、基礎内容を全学年分フルチェックし、尚且つ思考力・判断力・表現力を問う問題へ数多くアタックしていきます。

入試に近い問題を演習し、当然過去問や過去に実施した模試の解き直しなども含め、総合的に実力養成していきます。

経験上、ギリギリまで履修単元の単元学習をやるのではなく、余裕をもって単元学習は終わらせ、照っていしたアウトプット学習を突き進めていきます。



【非受験生】

9月、10月、11月、12月、2月 このあたりに試験が実施されますので、その対策を効果的に進めていきます。

色合い的には、冬休み期間の苦手克服学習、、、、というよりも各種テストや検定などの対策をメインで実施することで、各テストの効果を高めていくことが狙いです。

ここに「検定」と書きましたのは、やはり近年、進学のための一つのポイントとして、英検や数検、漢検などが加点されることが多いこと、及び小学生においては、中学に入ってから余裕をもってライバルに勝つために、優位性を高めるために、これら検定の需要は近年すさまじく伸びています。

城南コベッツにおける英検の成功率は極めて高いです。
全体で集計も取っていますが、

実際、英検や数検の対策として授業を組んだり、過去問に多く取り組んでもらうことで合格者がどんどん積み上がっている状況です。


受験は受験学年になってから、、、ではなく、非受験生であるうちに優位性をどんどん高めていくのは、結果、それが受験対策になるという事実があるため、チャレンジしてほしいです。


また、中学1年生、中学2年生、高校1年生、高校2年生においては、各種定期テスト対策、定期考査対策が非常に有効です。


冬休みという短い期間ではなく、もっとロングスパンで、保護者様と生徒さんが有利に進めていけるようなプランとして、冬期講習を利用いただくといいでしょう。



目標値は、受験生においては模試のA判定です。

非受験生においては、テスト結果の向上です。


近年、例えば大学入試においても、高校入試においてもはたまた中学受験においても、いわゆる平準的なB判定では覚束ない場面がよくあります。

判定はあくまでも指標でしかないのですが、やはり多くの人たちが参加する模試における判定は無視できません。

その判定でA判定、S判定を取りに行くということが肝要です。


非受験の生徒さんにおいては、前期と後期の学習内容を比べてみれば一目瞭然、難易度が高くなるのは必然です。

前期と同様の捉え方、学習の開始、学習プランではきっと
「こんなはずではなかった」という結果になってしまいます。

試験というのは、履修度合いをはかるために実施されます。

前期はまだ助走段階で、本格的に差がつくのは、後期です。


この9月、そして10月と時間が経過するごとに、差が拡大します。これは小学生、中学生、高校生と同様であります。

残念ながら、今の新課程においては、過去と比べてもその差の拡大が大きくなってきていて、私たちもおおいに危惧するところです。


つぶさに内容を精査すれば、おのずと、どの学年においても

後期内容(9月からの学習内容)は、難しさが増す!というのは一目瞭然であり、それを感じ取るのは、きっと学校の授業で、塾での授業で、家での学習で、いずれのシーンにおいても感じ取ることでしょう。

保護者様がもし、お子さんたちの学習を自宅で補助されている場合でも、

「なんか難しくなってきたな」
「こんな問題、昔あったっけ」


このように感じることが多くなるはずです。

それもそのはず、、、、


新課程以降の内容は、いずれの教科においてもパワーアップされています。


これらのハードな内容を保護者様がずっと補助し続けていくのは、プロっぽい領域にならないと難しいかもしれません。


私たちは毎日、教室の内外で学習に携わっております。
この傾向の大きな変化、大きな大転換も肌感覚で感じており、実際に指導していく陣容も強化しております。


ですから、学習に関してのことは是非ともお任せいただきたいのです。




冬期講習は、後期の内容を中心に学習することになります。後期内容の重要性は受験生においても非受験生においてもひと際高く、難易度が高いです。

城南コベッツ馬込沢駅前教室は、その期間を大きく取ることで、生徒さんたちの学習補助を担っております。


是非ご相談ください。




2023.09.12

9月入学生 受付中.jpg

少しずつ秋の気配をふと感じます。
気温は30度越えとかあるものの、夕方のひと時とかちょっと涼しくなったかなと。
普段、スクーターで移動しておりますので、受ける風と体感温度が少しだけ暑さ和らいできました。

9月から10月は学習塾はたいてい、多忙さが増して参ります。
どの時期が一番忙しいの?と聞かれると、、、まぁ、年中多忙ではあるのですが、とりわけこの秋口からは、

①年度の後半学習が開始される

②受験学習が本格化する

この2つの側面から、目標にリーチするための戦略が生徒さんごとに拍車がかかってくる、そんなイメージでしょうか。


例えば、数学という教科ひとつとって例示してみます。

数学は小学校、中学校、高校と学習領域が大きく4分野にカテゴリ分けされています。

◆数と計算、数と式
◆測定、変化と対応、関数
◆図形
◆データ活用

この4つです。

繰り返しますが、小中校とこの4つが大きなカテゴリです。

例えば

数と計算、数と式という部門では、

小学生であれば、小数や分数、文字を使った計算なども含まれます。

中学生であれば、文字式、一次方程式、連立方程式、多項式、因数分解、展開、平方根(√の計算)、二次方程式などが含まれます。

高校になると、これらがもっと細分化されていきます。

集合や三角比、指数関数、対数関数、三角関数、微分積分、数列、導関数、など
うじゃうじゃ登場するようになります。



《春の段階》まだセーフティエリア内

小学生から高校生まで、数学の年間学習計画(シラバスしかり)は、計算がメインです。
生徒さんたちが算数、数学が苦手!とはいえ、計算がメインですので、しっかりと学習プランを立てて勉強すれば、ここで大きく困ってしまう事態にはならないことが多いのです。


問題からここから・・・・・・。



《夏の段階》ここから要注意
夏前から夏終わりの段階において、方程式や関数の内容を習うようになってきます。
この段階から、小学生も中学生も高校生も

「あれ、、、様相が変わってきたぞ」と体感することになります。

「う、、、授業のスピードが早い!」
「課題も多くなってきた」
「利用問題が多く、授業で何言ってるかわからない、、、」


そうなのです。


9月~10月は、こと数学だけとってみても、生徒さんたちにとって鬼門となってくる可能性が非常に高まります。


教科は、数学だけではありません。
国語では古文や漢文などの内容が登場し、文法事項も多くなります。英語もLessonが進み、文法事項と英単語、熟語の積み上げが必須となり、やらなくてはならない量が全体的に増加していきます。

高校生はこの時期には、読解スピードをアップする訓練をしなければ、とてもとても共通テストや一般受験での「あの量」を「あの単語数の増加」を、普通にこなすことなど無理なのです。


そして理科は、後半に物理、化学、生物、地学分野のいずれにおいても内容がパワーアップされていきますので、今苦手意識を持っている人は、後半の学習内容でノックアウトされてしまう可能性が出てきます。

理科は学習領域と範囲が大変広いため、試験における範囲や広くなり、スピードも早くなるため、整理をしながらじっくりとこなしていく、、、という時間がなかなかとれなくなってしまうのです。

社会は、そもそも中学生までは、歴史・地理・公民の全分野を履修しなければなりません。義務教育課程で決められていることだからです。

歴史は得意だけれど、地理はちょっと苦手
地歴はいいけれど、公民は覚えるところが多すぎて

などなど、社会という学問について、小学生時代と同じ感覚でとらえてしまうと中学以降、けっこう苦労してしまいます。


《秋から冬の段階から最後の学年末》※気づきは早く!
言わずもがな・・・・総合的な学力、実力を日々の学習の中でいかに培ってきたのかをトータルで見るのが学年末テストです。(最後の考査)

小中高と範囲は出るものの、学校によっては「全範囲」としれっと出されることもあり、一年間の総括的なテストが実施されるわけです。

習う内容も 例えば数学は、ほとんどの学年が図形とデータ分析の世界です。


図形には証明がついてまわり、データ分析は近年重要視されている学習領域ですので、いずれも手を抜けませんし、2025年から実施の共通テストからは情報1も、科目ではなく、教科になることから、必然生徒さんたちの学習の総体的な量が増加していきます。


これを受難の時代と一言で捉えるわけにはいかない・・・のです。

何故なら、一部の学校だけがこういうことをやろうねってなったわけではなく、

全体に変わろうぜ!という意味合い濃く、国が変えているのですから従っていく必要があるということです。


教育はこれから、ますます、「社会にでて通用する学問」を重視していくはずです。

ただの知識習得ではなく、社会や日常の中で習った学問をいかに当てはめ、応用して解決していくのか、というところがキーです。


今までの日本の教育、私は決して間違っていないと思うのですが、
でも・・・世のなかに出たときから長く生きていく数十年。


これを数字に表すとよくわかります。


小学校6年、中学3年、高校3年、大学4年(※院進学や学部によって6年)


12年から16年(18年)を学びの時期として捉えましょうか。

でもそのあと社会に出ます。

社会の出始めの年齢を18歳とか、22歳~24歳ぐらい と捉えましょうか。

しかし今人生100年時代と言われている中、今の子たちがアクティブに社会貢献して、社会に役立つ仕事をしていく実年数としては、
50年から60年、下手したらもっと70年とか・・・そのぐらいになりますよね。

学びの時期の後に待っている社会に出たときの自分。

ここがのびやかで、充実して、しっかりとした独り立ちが出来、暮らしが成り立つという観点で言うと、

やはり、これからどんどん高度化していく世の中についていく必要があります。

また、これからはどんどん淘汰再編も進むことでしょう。自分の力を発揮できる場面というのが、どこにあるのか、です。

だからこそ、
突破力のある人材を育成していきたい!!
そういう思いを込めた 学習指導要領の新課程です。


これを斜めに構えてみるのは、私はなかなか怖くて出来ないですね。
そこに大樹の幹があるのですから、しっかりとその幹から養分を吸い取っていかなれければ、枯れてしまうのです。

9月から10月、

確実にお子さんたちの学習内容が変わります。
保護者様におかれましては、前期以上に、お子さんたちの学習が上手くいっているのかどうかを普段の会話の中から掴んであげてほしいです。

冬期生 募集中 馬込沢駅前教室.jpg


「余裕だよ」という声なのか

「う~ん、ちとむずくなってきた」という声なのか

これが最初のきっかけとして捉えてみてください。


私の感覚では、当教室は時間帯ごとの需要状態から、あと23名がMAXかと考えております。

それ以上になりますと、細かなケアができにくくなります。
集団塾ではありませんので、

個別指導の良さをしっかりと保護者様と生徒さんに感じてもらいつつ、実績を出していきますので、ある程度の人数的な読みは必要かと思います。


まずはフォームからお問合せください。

直接のお電話(047-401-0030)でも大丈夫です。





2023.09.11

3days 馬込沢.jpg

はい!月曜日を迎えました!

今週もスタートしました!宜しくお願い致します。


只今、城南コベッツ馬込沢駅前教室では、「冬の3days」受付をしております。
まもなく近隣の学校でも期末テストが実施されますね。

その対策として利用いただくことも可能です。

3日間(3回の80分授業)で税込 2,640円です。

個別対策授業で苦手克服と具体的な学習方法を伝授いたします。
こちらは、すでに城南コベッツの生徒さんになっている方はご利用いただけないのですが、

・今まで塾通いはしたことがない
・今度の期末テストでは点数をUPしたい
・苦手教科の学習法がわからない
・塾の雰囲気を知りたい


などなど、ご利用の目的はなんでもOKです!!

授業自体は80分フルですので、合計240分ですね。実のある3日間にしてみせます。

どうぞ奮ってご応募ください。


無料体験授業もしくは、この3日間のトライアル授業のどちらかをお選びいただけます。


テスト後のご利用ももちろんOKです。


・期末テストを自力でやったけれど結果が芳しくない
・こんなはずじゃなかったとテスト結果に後悔している
・一所懸命やったけれど、いまいち点数がとれない
・ヤバイ、、、


期末テストでこんな感想を持った人は、テスト後に是非試してみてください。

目からうろこの学習法!!伝授いたしますよ

・単語が覚えられない
・社会とか理科、どうやってまとめたらいいのか、わからない
・理社はいいけど、数国英がヤバイ
・もっと上の成績を目指したい
・全体の点数バランスが極端に悪い


など、自分の弱点を一番知ることが出来るのは、テスト直後です。

テストは受ければそれでいい、、、わけでは断じてありません。

テストの後の取り組みこそ、自分を成長させる原動力となります。



すみません、こちら先着15名様までです。

悪しからずご理解の程お願い致します。




2023.09.09

英語と数学は、おおむねどの学校も似た進捗で学校の過程が進んで参ります。

時折、全体の足並みなどを捉えて、試験範囲を変更されたり、教科によっては定期テストの見送り(次回回し)などもありますが、
だいたいは同じように進んでいきます。

英語と数学は苦手とするお子さんがもっとも多い教科です。

とりわけ千葉県においては、主要3教科(国語、英語、数学)は、難易度が高いため、学校の定期テストも以前と様相が違って参りました。

9月の定期テストにおいては、数学では「利用問題」が登場します。

今、数学の各単元で「利用問題」がない単元は それこそ「ない」のですが、中でもこの前期期末から後期にかけてのテストにおける利用問題は、生徒さんが最も苦手とする箇所が入ってまいります。


そのため、城南コベッツ馬込沢駅前教室では、9月9日(土)本日、以前より告知しておりました通り、中学1年生向け・2年生向けとして期末直前企画のイベントを実施致します。

↓ ↓ ↓

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お友達を連れてのご参加でも大丈夫です。

筆記用具をもって是非お越しください。


新学習指導要領から教科書の改訂実施、そして2025年1月の入試から大学入試もまた大きく変わろうとしています。

思考力系統問題の発端は今後も増加していきます。

数学=計算が解ければいい!

そんな時代ではありませんので、利用問題に数多く取り組んで、考える力を身に着けていきましょう。

小学生たちも、文章題が苦手・・・というお子さんはとても多いです。

計算一辺倒のやり方では、学校のテストで高得点は取れませんので、今後、将来を見据えて、日本の教育はどんどん変わりつつあるのだということを念頭に、

保護者様にも この変化を是非知って頂き、お子さんと一緒に数学(算数)を楽しめるようになるといいですね。




それでは本日もスタートしました。
宜しくお願い致します。

2023.09.08

冬期講習受付中 城南コベッツ馬込沢駅前教室.png

城南コベッツ馬込沢駅前教室の冬期講習の受付を開始致しました。

冬期講習は、様々な用途にご利用いただけます。


【小学生(中学受験)】

中学受験に向けた対応が可能です。
例えば、集団系の学習塾で、中学受験対策を進めているお子さんは、塾の内容が難しくて、クラス分けテストや、頻度高く実施される塾内のテストの対応でも苦慮されているお子さんもいらっしゃいます。

そんなときは、個別指導で!

他塾にお通いのお子さんが、中学受験の補講としてご利用いただくケースはとても多いです。

メインの演習は集団塾で、集団塾でわからないところをピックアップして城南コベッツで!そういう利用の仕方もアリです。


【小学生(学校補習+弱点克服)及び英検などの対策】

中学受験ではなくとも、学校補習や弱点の克服、新年度準備の先取り学習、各種検定対策にも対応しております。
小学生における学習は、年々高度化していますので、
「ウチの子、大丈夫かしら?」

ほんのちょっとでも学校のカラーテストなどで不安を感じたら、是非ご相談ください。
小学生の学習は、小中接続で中学に全て繋がってまいります。

小学生のうちにしっかりと基礎を習得しておくことは非常に重要です。


【中学生の高校受験対策】

3年連続で、平均点が下がり続けている千葉県公立高校入試、当然ながら私立一般受験も狭き門です。
学校における定期テストと同様の問題が出題されればいいのですが、現実はそう甘くありません。
かなり難易度が高くなっている入試問題に対応できるように、この冬のスパート学習は必須です。
城南コベッツ馬込沢駅前教室は、10年のキャリアがあり、毎年高校受験の好結果を残しておりますので、安心してお子さんをお任せください。


【中学1年生・2年生の定期テスト対策】

この近辺の学校では、11月と2月に重要な定期テストが実施されることが多いです。
学校の定期テストは、内申点を算出するために実施する考査ですので、必然重要度は非常に高いものと捉えてください。

冬休み・・・というとわずか10日前後しかありません。

私たち城南コベッツ馬込沢駅前教室では、敢えてその期間の講習は、ほぼ実施しません。

11月の定期テストに向けた対策
2月の学年末テストに向けた対策

この2つに照準を絞って、ガチの定期テスト対策をリーズナブルな講習受講で賄うことが出来ます。



【私立中学の生徒さんの考査対策】

同様に私立中学におきましても考査が実施されます。こちらは10月に後期の考査があることが多いです。
これらの対策においても冬期講習受講でフォローできます。
早い時期の実施を希望される場合でも全く構いません。
私立中学の生徒さんのテスト時期に合わせた講習カリキュラムを策定して、早ければ9月からの実施も可能です。
是非、教室へご相談ください。


【高校生(高卒生)の大学受験対策】

城南コベッツは、城南予備校DUOの個別指導部門として、非常に長い運営の歴史がございます。城南予備校のメソッドを余すところなく利用でき、国立大学、私立大学一般受験の対応が出来ます。

高校生まで指導が出来る個別指導塾ですので、講師のレベルは高いです。
大学受験を一般受験でクリアしてきた猛者が、共通テストや各大学が実施する独自考査の対策をスピーディに展開します。

時間がない高校生にとっても小気味よいスピードで授業が進み、確実にレベルアップが出来る冬期講習を提供いたします。



【高校1年生・2年生の受験準備及び考査対策】

高校生の考査も10月から11月に実施するところが多いです。
高校生の場合、2年生で修学旅行が秋に実施されたりします。それでもフレキシブルに授業日程が組める個別指導の授業割は、融通が利いて便利です。

新課程になってから、共通テストが実施されていますが、こちらも3年連続で難易度が高く、初年度、2年目、そして3年目と多くの教科、科目において「過去最低の平均点」など、話題としては、受験生が震える様相です。

この事実をしっかりと捉えて、受験準備は早めにするべきです。
特に国立大学や私立大学の中堅以上の大学を目指す人たちは、高3になったからの準備では、かなりのビハインドとなります。

高校1年生と2年生の学習は、自分の将来を大きく左右しますので、進路をよく考えて、まずはどのような受験方式にするのかを早々に決定しましょう。

また、理系や文系進学の別については、高校1年次に固めておくことが肝要です。
理系かな、やっぱり文系か、、、このような迷いは早めに断ち切っておきませんと、痛いです。痛いほど後悔してしまいます。


高校1年生と2年生の受験対策では単に学習を進めていくだけでなく、塾に通いながら自分自身を見つめ直し、自分の将来進路を決めていく礎として捉えていきましょう。

教室長やスタッフ、講師にどんどん相談して、自分の進路を確定させてください。
受験方式である、総合型選抜、学校推薦型、及び一般受験 この3つのうち、どれにするのか、これも早くきめたほうがいいです。


考査対策や受験対策を進めながら、親御さんや学校の先生、そして私たちとよく相談して迷いなく突き進めるようにする時期、それが冬期講習の時期でもあります。



それぞれの学年、それぞれの考えによって学習に向かう時間やスタンスが異なることと存じます。

私たちは、まず第一に、保護者様のニーズを重視します。
そのうえでお子さんを交えた三者面談などで、講習全体のアウトラインを定めて、しっかりとした整合性ある計画を立案いたします。


中には学校に行けていない子もいるかもしれません。
それでも大丈夫です。
私自身も12年の中で、多くの学校に行けていない子を確実の進学へ導いています。誰一人として漏れなくです。

ですから、

どんなお子さんでも対応していく自信があります。


夏の暑さが一段落しそうです。
昔から一雨ごとに・・・とはよく言われますが、まさに天気は、一雨ごとにだんだんと様相を変えていきます。

この9月、秋の訪れの感じつつ、冬の重要な学習をしっかりとプランニングして、実りある授業を提供いたします!!

冬期講習は、城南コベッツの生徒さんは勿論のこと、生徒さん以外でも受講が出来ますので、一緒に相談しましょう!

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各種ご相談は、

こちらのフォームからお問合せください。



体験授業のお申込みは、こちらのフォームからお願い致します。


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2023.09.07

城南コベッツの定期テスト対策.jpg

法田中・旭中・鎌ヶ谷二中・鎌ヶ谷四中・鎌ヶ谷中の1年生と2年生を対象としたイベントを9月9日(土)に実施します。



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【前期期末テスト数学対策】

9月9日(土)

中学1年生:16:50~18:20
中学2年生:18:30~20:00

無料開催

持ち物は筆記用具

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【中学1年生の期末テストのポイント】

・文字式
・文字式の利用(★要注意)
・一次方程式の計算

【中学2年生の期末テストのポイント】

・式の利用(★要注意)
・連立方程式の計算

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今度の土曜日は、城南コベッツ馬込沢駅前教室で、数学の練習をしましょう!

定期テストの過去問っぽい問題!

よく出るタイプの問題をしっかりと解いて、講義も受けてもらいます。


この一日を大切に!!


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2023.09.06

今回も中3生向けの記事になります。
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月曜日には会場模試Vもぎの結果データが塾に送られてきます。

順次生徒さんにお配りしていますが、今回はVもぎ結果データの見るべきポイントについてです。


【①はじめに自分の5教科の点数を見る】

各教科が何点だったのか、合計は何点だったのか!?を確認してください。


【②平均点を見る】

今回、私は275点前後と予想しましたが、実際は8月27日実施のVもぎの平均点は273点でした。

さらに教科ごとの平均点を確認しておきましょう。

数学が一番低くて44点でしたね。


【③平均点と自分の点数の差を見る】

これを平均乖離と言います。
自分の点数が350点で、平均点が273点であれば、平均プラス乖離が77点ということになります。

自分の点数が250点で、平均点が273点であれば、平均マイナス乖離が23点ですね。

乖離にはプラスとマイナスがあります。

平均点の近辺で偏差値が50となります。
対してプラス乖離の場合は、自分の偏差値が51、52、53・・60・・・65と上がっていきます。

マイナス乖離の場合は、逆に自分の偏差値が、49、48、47・・・40・・・30と下がっていきます。


私たちはこの平均乖離を重視します。

平均点より高い場合は、プラス乖離
平均点より低い場合は、マイナス乖離

このように覚えておきましょう。


【④続いて、志望校の基準偏差値と自分の偏差値の差を知る】

この見立てはとても大切です。


A学校の基準偏差値が55だとします。
自分の偏差値が50としましょう。


ここで重要なのは、B判定を目標にするのか、A判定以上を目標にするのか、です。
基本的には、A判定以上を目標にしてください。

何故なら、B判定というのは、もっと詳しく言えば、合格可能性判定60%の水準だからです。

合格可能性判定60%というのは、

10人同じ偏差値の生徒さんがいたら6人は合格するかもしれないが、4人は不合格になるかもしれない・・・という、およそ安全圏とはいいがたい偏差値だからです。

なので、

まずA判定を取るための基準偏差値を知っておきましょう。

学校の基準偏差値が55ならば、そこに2をプラスして、A判定の基準偏差値は57なのだという認識を持つことです。

そして、自分の偏差値が50だとすると、

57-50=7 ですよね。

7つ偏差値が不足しているという見立てをしたほうが無難です。

※上位校の場合は、3プラスしたほうがいい場合がありますのでその点も注意です。

そのうえで、こういう計算をします。


7つ偏差値が不足しているのならば、、、、


1つ偏差値が上がるために必要な点数は8点~9点ですので、間をとって8.5点。

これをかけ算します。

7×8.5=59.5ですね。

そしたら、約60点が不足だったんだな、という認識です。

例えば

平均点が273点で、自分の点数が273点ならば、273+60=333点!

これがズバリ、8月模試で欲しかった実点数ということになります。

この計算は、受けるテストによって流動的です。受けるテストによって平均点が違うからですね。

ですから、土台となるのは、平均点!ということになります。



これらの見方、成績データの見方はよく覚えておいてほしいです。


中学3年生の保護者様、とりわけ千葉県公立高校入試に向かう生徒さんをお持ちをの保護者様は、是非、お子さんに教えてあげてください。


ちょっとわかりにくい・・・という場合は、遠慮なくお問合せください。










2023.09.05

おはようございます!
城南コベッツ馬込沢駅前教室です。

先週の9月2日(土)は中3生を対象にしたイベントを実施しました。

お友達を連れてきてくださった生徒さんもいて、大変嬉しく思います。


image1.jpeg

最初に、自習ブースや授業で使用しないブースに生徒さんが着席し、9月の定期テストによく出る問題をプリントしたものを配布し、
時間を決めて解いてもらいました。



教室長が巡回しつつ、手がとまっている場合とか、解法でちょっとヒントを与えれば続きが出来そうな問題など、場合に応じて指導を入れながら解いてもらいました。



image2.jpeg

みんな真面目に取り組んでくれていました。

今回は、「数学」をセレクトしました。

理由は・・・・

ひとつは9月の定期テストでは数学で苦労する生徒さんが例年多いからです。

また、8月27日(日)に実施の会場模試(※進学研究会のVもぎ)においても、数学の平均点は44点と一番低い結果となっていることからも数学を強化していく必要性とやはり強く感じます。

さらには・・・

数学は千葉県入試でも可能性高く平均点が50点を割れます。
基礎計算は出来るけれど、、、応用になると、、、そういう生徒さんが多いからでもあります。



昨今の定期テストや実力テスト、会場模試、そして入試問題を振り返ると、だんだんと「出題のされ方」が変化しているのがわかります。

いわゆる「ただの応用問題」ではなくて、

より考えさせれれる問題、
より閃きとか、感性が必要となるような問題、
ひいては日常の生活の中で役立つような考え方を土台にした問題、


などが増加しているのです。


数学に対しての学習時間は、多めに取ることにしていく必要があります(断言)

過去何百回と見てきた光景をひとつ。。。。


「数学はけっこう得意」
「定期テストの数学の点数は80点はとれてる」
「小学校のとき、算数は90点から100点」


はい、これらは面談とか、生徒さんからの直接申告でよく聞かれる言葉です。

ですが、この言葉通りに、中学における定期テストとか、実力テスト、会場模試などで、得意なら得意なりの 偏差値60オーバーがっちりホールド!!

正直、そうそう上手くいってないようです。

だから、数学を大事にします。
数学、得意なのはわかりました。好きなのもわかりました。
でも実際蓋を開けたら、得意な点数とは言えない結果になることが多いですよ~

という意味です。




9月の定期テストで、出題傾向を追うと、問題構成は「きっとこんな感じの問題が出題されるだろうな」というのは、わかります。


「過去問っぽい問題」と銘打った主旨はご参加頂けた方にはきっと理解してもらえたことでしょう。




image3.jpeg

授業用ブースでは、授業を実施している生徒さんもいて、とにかくムードは「やるぞ!」ムード全開です。



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案の定、自習ブースだけでは不足でしたので、授業用ブースでもイベントスペースとして開放して実施しました。

構成は

表面は基礎から思考力を問う問題のベーシックな内容。

裏面は、ちょっとひねった内容も入れた思考力を問う問題系です。

教科書が変わり、以前とは趣向が異なる問題もありましたので、そちらも取り上げていきました。




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問題を解き終えた後は、解説タイムです。

教室長がホワイトボードに主要な問題の解法を書きながら説明していきました。

「道路系」
「動点系」
「面積系」


この3つは応用問題として押さえておきたいですね。



イベントのご参加ありがとうございます!!

定期的に実施していき、ご参加は無料ですので、お気軽にお問合せください。





2023.09.04

9月入学生 受付中.jpg

9月は中学生たちの期末テスト、定期テスト!
10月は高校生と私立中学の定期考査!

夏の学習の成果、しっかりと感じ取ることが出来ていますか?後期の学習をしっかりと進めて差をつけていきましょう。

さて「前期」と「後期」ですが、

前期に比べて、後期のほうがやっぱり難しくなるのです。

勉強って、わかる状態ならやる気も出ますが、わからない状態はまったく逆で、やる気も失せますよね。

手元に難解な本があったとします。

読んですぐに眠くなりませんか?

理解できる本、想像しやすい内容、わかりやすい言葉・・・ならば、頭にも入りやすいはずです。


自分にすごく興味がある分野であれば、
多少難解であっても、それすらを楽しむ余裕がありますが、

こと勉強・学問の分野になると、わからなくなってきた、その瞬間からどうも気分が乗らなくなります。

これは大人の私たちも一緒です。


「わからなくなったら、ただ前に戻って復習すればいい」


ではない!!違うんですよね~

ここが城南コベッツ馬込沢駅前教室の一番の特徴です。


わからない →前に戻る =復習


この構図は学習の世界ではよく言われるのですが、つまずいてしまった内容の根本原因は探られていません。

それどころか、若干手探りでしょう。


もっと学習を科学しましょう!!!

・9月から学習塾をご検討の方
・夏休みが終わりこれから本格的に勉強しようかなと思ってる方
・今通っている塾はどうも合わないと考えている方


「勉強って楽しい!!」

本当に味わってほしいです。


9月は色々切り替わりの時期でもあります。

今に不安があるならば、相談してみましょう!!!


いつでもご連絡お待ちしております。


たった10分で学習診断できます atama+.jpg

まずは診断です。

10分間の学習診断で、苦手克服の道筋を示して参ります!!





2023.09.02

8月のVもぎ、いかがでしたか。

今日か週明けにはヤマト便で教室に成績データが届きます。前段階で速報も出ていますが、詳細はやはり成績データをしっかりと見て細部まで確認していきましょう。

多分、8月27日(日)実施のVもぎの平均点は、275点前後だと思われます。

直近の千葉県公立高校入試の平均点は、255点ですので、それでもまだ20点平均高めのテストです。

生徒さんたちの反応を見ると、

・国語がけっこう難しかった
・数学が難しかった
・理社は比較的解きやすかった

こんな風に集約されています。

受験生たちは、学校がスタートしてすぐに「実力テスト」「定期テスト」が待ったなしで実施されますが、
これまた多分・・・ですが、Vもぎよりも今回の実力テストのほうがちょっと難易度高いかもしれません。


さて、

この9月、受験生はどうすべきか!?なのですが、

基本は、9月実施の定期テストの対策に邁進されてください。そのため、城南コベッツ馬込沢駅前教室では、9月の会場模試は「受験しない」方向で毎年、アドバイスさせて頂いております。

9月には私立Vもぎがありますが、これも私立の上位を一般入試でトライする目的があるなら別ですが、そうではない場合は受験見送りにしております。


千葉県はなんだかんだ言っても公立志向が強いです。

そのため、私たちのスタンスは基本は公立高校向けのカリキュラムを組んでいきます。

ただ、公立上位校を狙う人は、私立の模試を10月あたりにトライするといいですね。その代わり難易度はけっこう高いです。


公立高校上位を狙う人が、選定することが多い私立高校は以下です。

・芝柏
・昭和秀英
・渋幕
・八千代松陰
・日大習志野
・専松


公立上位以外で私立併願としてこのあたりを考えている人は私立Vもぎを是非受験してみましょう。


9月はとにかく定期テストでガッツリ点をとってください。
今日はイベントもやっています。

お時間ある方は是非ご参加ください。




10月以降のVもぎは、難易度が高く感じるはずです。
以降11月、12月の会場模試(Vもぎ)は受験を強くオススメいたします。


1月がラストですが、それより10月~12月の3回はオススメです。

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