城南コベッツ馬込沢駅前教室

Tel:047-401-0030

  • 〒273-0047 千葉県船橋市藤原7丁目3-1 東信馬込沢ビル 3階
  • 東武アーバンパークライン(東武野田線)馬込沢駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • ジュニア個別指導
  • THE TANRENプログラム
  • オンライン個別指導
  • 1対1個別指導
  • デキタス個別指導
  • デキタス
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  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)

馬込沢駅前教室のメッセージ

2023.09.11

3days 馬込沢.jpg

はい!月曜日を迎えました!

今週もスタートしました!宜しくお願い致します。


只今、城南コベッツ馬込沢駅前教室では、「冬の3days」受付をしております。
まもなく近隣の学校でも期末テストが実施されますね。

その対策として利用いただくことも可能です。

3日間(3回の80分授業)で税込 2,640円です。

個別対策授業で苦手克服と具体的な学習方法を伝授いたします。
こちらは、すでに城南コベッツの生徒さんになっている方はご利用いただけないのですが、

・今まで塾通いはしたことがない
・今度の期末テストでは点数をUPしたい
・苦手教科の学習法がわからない
・塾の雰囲気を知りたい


などなど、ご利用の目的はなんでもOKです!!

授業自体は80分フルですので、合計240分ですね。実のある3日間にしてみせます。

どうぞ奮ってご応募ください。


無料体験授業もしくは、この3日間のトライアル授業のどちらかをお選びいただけます。


テスト後のご利用ももちろんOKです。


・期末テストを自力でやったけれど結果が芳しくない
・こんなはずじゃなかったとテスト結果に後悔している
・一所懸命やったけれど、いまいち点数がとれない
・ヤバイ、、、


期末テストでこんな感想を持った人は、テスト後に是非試してみてください。

目からうろこの学習法!!伝授いたしますよ

・単語が覚えられない
・社会とか理科、どうやってまとめたらいいのか、わからない
・理社はいいけど、数国英がヤバイ
・もっと上の成績を目指したい
・全体の点数バランスが極端に悪い


など、自分の弱点を一番知ることが出来るのは、テスト直後です。

テストは受ければそれでいい、、、わけでは断じてありません。

テストの後の取り組みこそ、自分を成長させる原動力となります。



すみません、こちら先着15名様までです。

悪しからずご理解の程お願い致します。




2023.09.09

英語と数学は、おおむねどの学校も似た進捗で学校の過程が進んで参ります。

時折、全体の足並みなどを捉えて、試験範囲を変更されたり、教科によっては定期テストの見送り(次回回し)などもありますが、
だいたいは同じように進んでいきます。

英語と数学は苦手とするお子さんがもっとも多い教科です。

とりわけ千葉県においては、主要3教科(国語、英語、数学)は、難易度が高いため、学校の定期テストも以前と様相が違って参りました。

9月の定期テストにおいては、数学では「利用問題」が登場します。

今、数学の各単元で「利用問題」がない単元は それこそ「ない」のですが、中でもこの前期期末から後期にかけてのテストにおける利用問題は、生徒さんが最も苦手とする箇所が入ってまいります。


そのため、城南コベッツ馬込沢駅前教室では、9月9日(土)本日、以前より告知しておりました通り、中学1年生向け・2年生向けとして期末直前企画のイベントを実施致します。

↓ ↓ ↓

230909イベント‗横A4_page-0001.jpg


お友達を連れてのご参加でも大丈夫です。

筆記用具をもって是非お越しください。


新学習指導要領から教科書の改訂実施、そして2025年1月の入試から大学入試もまた大きく変わろうとしています。

思考力系統問題の発端は今後も増加していきます。

数学=計算が解ければいい!

そんな時代ではありませんので、利用問題に数多く取り組んで、考える力を身に着けていきましょう。

小学生たちも、文章題が苦手・・・というお子さんはとても多いです。

計算一辺倒のやり方では、学校のテストで高得点は取れませんので、今後、将来を見据えて、日本の教育はどんどん変わりつつあるのだということを念頭に、

保護者様にも この変化を是非知って頂き、お子さんと一緒に数学(算数)を楽しめるようになるといいですね。




それでは本日もスタートしました。
宜しくお願い致します。

2023.09.08

冬期講習受付中 城南コベッツ馬込沢駅前教室.png

城南コベッツ馬込沢駅前教室の冬期講習の受付を開始致しました。

冬期講習は、様々な用途にご利用いただけます。


【小学生(中学受験)】

中学受験に向けた対応が可能です。
例えば、集団系の学習塾で、中学受験対策を進めているお子さんは、塾の内容が難しくて、クラス分けテストや、頻度高く実施される塾内のテストの対応でも苦慮されているお子さんもいらっしゃいます。

そんなときは、個別指導で!

他塾にお通いのお子さんが、中学受験の補講としてご利用いただくケースはとても多いです。

メインの演習は集団塾で、集団塾でわからないところをピックアップして城南コベッツで!そういう利用の仕方もアリです。


【小学生(学校補習+弱点克服)及び英検などの対策】

中学受験ではなくとも、学校補習や弱点の克服、新年度準備の先取り学習、各種検定対策にも対応しております。
小学生における学習は、年々高度化していますので、
「ウチの子、大丈夫かしら?」

ほんのちょっとでも学校のカラーテストなどで不安を感じたら、是非ご相談ください。
小学生の学習は、小中接続で中学に全て繋がってまいります。

小学生のうちにしっかりと基礎を習得しておくことは非常に重要です。


【中学生の高校受験対策】

3年連続で、平均点が下がり続けている千葉県公立高校入試、当然ながら私立一般受験も狭き門です。
学校における定期テストと同様の問題が出題されればいいのですが、現実はそう甘くありません。
かなり難易度が高くなっている入試問題に対応できるように、この冬のスパート学習は必須です。
城南コベッツ馬込沢駅前教室は、10年のキャリアがあり、毎年高校受験の好結果を残しておりますので、安心してお子さんをお任せください。


【中学1年生・2年生の定期テスト対策】

この近辺の学校では、11月と2月に重要な定期テストが実施されることが多いです。
学校の定期テストは、内申点を算出するために実施する考査ですので、必然重要度は非常に高いものと捉えてください。

冬休み・・・というとわずか10日前後しかありません。

私たち城南コベッツ馬込沢駅前教室では、敢えてその期間の講習は、ほぼ実施しません。

11月の定期テストに向けた対策
2月の学年末テストに向けた対策

この2つに照準を絞って、ガチの定期テスト対策をリーズナブルな講習受講で賄うことが出来ます。



【私立中学の生徒さんの考査対策】

同様に私立中学におきましても考査が実施されます。こちらは10月に後期の考査があることが多いです。
これらの対策においても冬期講習受講でフォローできます。
早い時期の実施を希望される場合でも全く構いません。
私立中学の生徒さんのテスト時期に合わせた講習カリキュラムを策定して、早ければ9月からの実施も可能です。
是非、教室へご相談ください。


【高校生(高卒生)の大学受験対策】

城南コベッツは、城南予備校DUOの個別指導部門として、非常に長い運営の歴史がございます。城南予備校のメソッドを余すところなく利用でき、国立大学、私立大学一般受験の対応が出来ます。

高校生まで指導が出来る個別指導塾ですので、講師のレベルは高いです。
大学受験を一般受験でクリアしてきた猛者が、共通テストや各大学が実施する独自考査の対策をスピーディに展開します。

時間がない高校生にとっても小気味よいスピードで授業が進み、確実にレベルアップが出来る冬期講習を提供いたします。



【高校1年生・2年生の受験準備及び考査対策】

高校生の考査も10月から11月に実施するところが多いです。
高校生の場合、2年生で修学旅行が秋に実施されたりします。それでもフレキシブルに授業日程が組める個別指導の授業割は、融通が利いて便利です。

新課程になってから、共通テストが実施されていますが、こちらも3年連続で難易度が高く、初年度、2年目、そして3年目と多くの教科、科目において「過去最低の平均点」など、話題としては、受験生が震える様相です。

この事実をしっかりと捉えて、受験準備は早めにするべきです。
特に国立大学や私立大学の中堅以上の大学を目指す人たちは、高3になったからの準備では、かなりのビハインドとなります。

高校1年生と2年生の学習は、自分の将来を大きく左右しますので、進路をよく考えて、まずはどのような受験方式にするのかを早々に決定しましょう。

また、理系や文系進学の別については、高校1年次に固めておくことが肝要です。
理系かな、やっぱり文系か、、、このような迷いは早めに断ち切っておきませんと、痛いです。痛いほど後悔してしまいます。


高校1年生と2年生の受験対策では単に学習を進めていくだけでなく、塾に通いながら自分自身を見つめ直し、自分の将来進路を決めていく礎として捉えていきましょう。

教室長やスタッフ、講師にどんどん相談して、自分の進路を確定させてください。
受験方式である、総合型選抜、学校推薦型、及び一般受験 この3つのうち、どれにするのか、これも早くきめたほうがいいです。


考査対策や受験対策を進めながら、親御さんや学校の先生、そして私たちとよく相談して迷いなく突き進めるようにする時期、それが冬期講習の時期でもあります。



それぞれの学年、それぞれの考えによって学習に向かう時間やスタンスが異なることと存じます。

私たちは、まず第一に、保護者様のニーズを重視します。
そのうえでお子さんを交えた三者面談などで、講習全体のアウトラインを定めて、しっかりとした整合性ある計画を立案いたします。


中には学校に行けていない子もいるかもしれません。
それでも大丈夫です。
私自身も12年の中で、多くの学校に行けていない子を確実の進学へ導いています。誰一人として漏れなくです。

ですから、

どんなお子さんでも対応していく自信があります。


夏の暑さが一段落しそうです。
昔から一雨ごとに・・・とはよく言われますが、まさに天気は、一雨ごとにだんだんと様相を変えていきます。

この9月、秋の訪れの感じつつ、冬の重要な学習をしっかりとプランニングして、実りある授業を提供いたします!!

冬期講習は、城南コベッツの生徒さんは勿論のこと、生徒さん以外でも受講が出来ますので、一緒に相談しましょう!

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各種ご相談は、

こちらのフォームからお問合せください。



体験授業のお申込みは、こちらのフォームからお願い致します。


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2023.09.07

城南コベッツの定期テスト対策.jpg

法田中・旭中・鎌ヶ谷二中・鎌ヶ谷四中・鎌ヶ谷中の1年生と2年生を対象としたイベントを9月9日(土)に実施します。



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【前期期末テスト数学対策】

9月9日(土)

中学1年生:16:50~18:20
中学2年生:18:30~20:00

無料開催

持ち物は筆記用具

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【中学1年生の期末テストのポイント】

・文字式
・文字式の利用(★要注意)
・一次方程式の計算

【中学2年生の期末テストのポイント】

・式の利用(★要注意)
・連立方程式の計算

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今度の土曜日は、城南コベッツ馬込沢駅前教室で、数学の練習をしましょう!

定期テストの過去問っぽい問題!

よく出るタイプの問題をしっかりと解いて、講義も受けてもらいます。


この一日を大切に!!


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2023.09.06

今回も中3生向けの記事になります。
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月曜日には会場模試Vもぎの結果データが塾に送られてきます。

順次生徒さんにお配りしていますが、今回はVもぎ結果データの見るべきポイントについてです。


【①はじめに自分の5教科の点数を見る】

各教科が何点だったのか、合計は何点だったのか!?を確認してください。


【②平均点を見る】

今回、私は275点前後と予想しましたが、実際は8月27日実施のVもぎの平均点は273点でした。

さらに教科ごとの平均点を確認しておきましょう。

数学が一番低くて44点でしたね。


【③平均点と自分の点数の差を見る】

これを平均乖離と言います。
自分の点数が350点で、平均点が273点であれば、平均プラス乖離が77点ということになります。

自分の点数が250点で、平均点が273点であれば、平均マイナス乖離が23点ですね。

乖離にはプラスとマイナスがあります。

平均点の近辺で偏差値が50となります。
対してプラス乖離の場合は、自分の偏差値が51、52、53・・60・・・65と上がっていきます。

マイナス乖離の場合は、逆に自分の偏差値が、49、48、47・・・40・・・30と下がっていきます。


私たちはこの平均乖離を重視します。

平均点より高い場合は、プラス乖離
平均点より低い場合は、マイナス乖離

このように覚えておきましょう。


【④続いて、志望校の基準偏差値と自分の偏差値の差を知る】

この見立てはとても大切です。


A学校の基準偏差値が55だとします。
自分の偏差値が50としましょう。


ここで重要なのは、B判定を目標にするのか、A判定以上を目標にするのか、です。
基本的には、A判定以上を目標にしてください。

何故なら、B判定というのは、もっと詳しく言えば、合格可能性判定60%の水準だからです。

合格可能性判定60%というのは、

10人同じ偏差値の生徒さんがいたら6人は合格するかもしれないが、4人は不合格になるかもしれない・・・という、およそ安全圏とはいいがたい偏差値だからです。

なので、

まずA判定を取るための基準偏差値を知っておきましょう。

学校の基準偏差値が55ならば、そこに2をプラスして、A判定の基準偏差値は57なのだという認識を持つことです。

そして、自分の偏差値が50だとすると、

57-50=7 ですよね。

7つ偏差値が不足しているという見立てをしたほうが無難です。

※上位校の場合は、3プラスしたほうがいい場合がありますのでその点も注意です。

そのうえで、こういう計算をします。


7つ偏差値が不足しているのならば、、、、


1つ偏差値が上がるために必要な点数は8点~9点ですので、間をとって8.5点。

これをかけ算します。

7×8.5=59.5ですね。

そしたら、約60点が不足だったんだな、という認識です。

例えば

平均点が273点で、自分の点数が273点ならば、273+60=333点!

これがズバリ、8月模試で欲しかった実点数ということになります。

この計算は、受けるテストによって流動的です。受けるテストによって平均点が違うからですね。

ですから、土台となるのは、平均点!ということになります。



これらの見方、成績データの見方はよく覚えておいてほしいです。


中学3年生の保護者様、とりわけ千葉県公立高校入試に向かう生徒さんをお持ちをの保護者様は、是非、お子さんに教えてあげてください。


ちょっとわかりにくい・・・という場合は、遠慮なくお問合せください。










2023.09.05

おはようございます!
城南コベッツ馬込沢駅前教室です。

先週の9月2日(土)は中3生を対象にしたイベントを実施しました。

お友達を連れてきてくださった生徒さんもいて、大変嬉しく思います。


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最初に、自習ブースや授業で使用しないブースに生徒さんが着席し、9月の定期テストによく出る問題をプリントしたものを配布し、
時間を決めて解いてもらいました。



教室長が巡回しつつ、手がとまっている場合とか、解法でちょっとヒントを与えれば続きが出来そうな問題など、場合に応じて指導を入れながら解いてもらいました。



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みんな真面目に取り組んでくれていました。

今回は、「数学」をセレクトしました。

理由は・・・・

ひとつは9月の定期テストでは数学で苦労する生徒さんが例年多いからです。

また、8月27日(日)に実施の会場模試(※進学研究会のVもぎ)においても、数学の平均点は44点と一番低い結果となっていることからも数学を強化していく必要性とやはり強く感じます。

さらには・・・

数学は千葉県入試でも可能性高く平均点が50点を割れます。
基礎計算は出来るけれど、、、応用になると、、、そういう生徒さんが多いからでもあります。



昨今の定期テストや実力テスト、会場模試、そして入試問題を振り返ると、だんだんと「出題のされ方」が変化しているのがわかります。

いわゆる「ただの応用問題」ではなくて、

より考えさせれれる問題、
より閃きとか、感性が必要となるような問題、
ひいては日常の生活の中で役立つような考え方を土台にした問題、


などが増加しているのです。


数学に対しての学習時間は、多めに取ることにしていく必要があります(断言)

過去何百回と見てきた光景をひとつ。。。。


「数学はけっこう得意」
「定期テストの数学の点数は80点はとれてる」
「小学校のとき、算数は90点から100点」


はい、これらは面談とか、生徒さんからの直接申告でよく聞かれる言葉です。

ですが、この言葉通りに、中学における定期テストとか、実力テスト、会場模試などで、得意なら得意なりの 偏差値60オーバーがっちりホールド!!

正直、そうそう上手くいってないようです。

だから、数学を大事にします。
数学、得意なのはわかりました。好きなのもわかりました。
でも実際蓋を開けたら、得意な点数とは言えない結果になることが多いですよ~

という意味です。




9月の定期テストで、出題傾向を追うと、問題構成は「きっとこんな感じの問題が出題されるだろうな」というのは、わかります。


「過去問っぽい問題」と銘打った主旨はご参加頂けた方にはきっと理解してもらえたことでしょう。




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授業用ブースでは、授業を実施している生徒さんもいて、とにかくムードは「やるぞ!」ムード全開です。



image4.jpeg

案の定、自習ブースだけでは不足でしたので、授業用ブースでもイベントスペースとして開放して実施しました。

構成は

表面は基礎から思考力を問う問題のベーシックな内容。

裏面は、ちょっとひねった内容も入れた思考力を問う問題系です。

教科書が変わり、以前とは趣向が異なる問題もありましたので、そちらも取り上げていきました。




image0.jpeg

問題を解き終えた後は、解説タイムです。

教室長がホワイトボードに主要な問題の解法を書きながら説明していきました。

「道路系」
「動点系」
「面積系」


この3つは応用問題として押さえておきたいですね。



イベントのご参加ありがとうございます!!

定期的に実施していき、ご参加は無料ですので、お気軽にお問合せください。





2023.09.04

9月入学生 受付中.jpg

9月は中学生たちの期末テスト、定期テスト!
10月は高校生と私立中学の定期考査!

夏の学習の成果、しっかりと感じ取ることが出来ていますか?後期の学習をしっかりと進めて差をつけていきましょう。

さて「前期」と「後期」ですが、

前期に比べて、後期のほうがやっぱり難しくなるのです。

勉強って、わかる状態ならやる気も出ますが、わからない状態はまったく逆で、やる気も失せますよね。

手元に難解な本があったとします。

読んですぐに眠くなりませんか?

理解できる本、想像しやすい内容、わかりやすい言葉・・・ならば、頭にも入りやすいはずです。


自分にすごく興味がある分野であれば、
多少難解であっても、それすらを楽しむ余裕がありますが、

こと勉強・学問の分野になると、わからなくなってきた、その瞬間からどうも気分が乗らなくなります。

これは大人の私たちも一緒です。


「わからなくなったら、ただ前に戻って復習すればいい」


ではない!!違うんですよね~

ここが城南コベッツ馬込沢駅前教室の一番の特徴です。


わからない →前に戻る =復習


この構図は学習の世界ではよく言われるのですが、つまずいてしまった内容の根本原因は探られていません。

それどころか、若干手探りでしょう。


もっと学習を科学しましょう!!!

・9月から学習塾をご検討の方
・夏休みが終わりこれから本格的に勉強しようかなと思ってる方
・今通っている塾はどうも合わないと考えている方


「勉強って楽しい!!」

本当に味わってほしいです。


9月は色々切り替わりの時期でもあります。

今に不安があるならば、相談してみましょう!!!


いつでもご連絡お待ちしております。


たった10分で学習診断できます atama+.jpg

まずは診断です。

10分間の学習診断で、苦手克服の道筋を示して参ります!!





2023.09.02

8月のVもぎ、いかがでしたか。

今日か週明けにはヤマト便で教室に成績データが届きます。前段階で速報も出ていますが、詳細はやはり成績データをしっかりと見て細部まで確認していきましょう。

多分、8月27日(日)実施のVもぎの平均点は、275点前後だと思われます。

直近の千葉県公立高校入試の平均点は、255点ですので、それでもまだ20点平均高めのテストです。

生徒さんたちの反応を見ると、

・国語がけっこう難しかった
・数学が難しかった
・理社は比較的解きやすかった

こんな風に集約されています。

受験生たちは、学校がスタートしてすぐに「実力テスト」「定期テスト」が待ったなしで実施されますが、
これまた多分・・・ですが、Vもぎよりも今回の実力テストのほうがちょっと難易度高いかもしれません。


さて、

この9月、受験生はどうすべきか!?なのですが、

基本は、9月実施の定期テストの対策に邁進されてください。そのため、城南コベッツ馬込沢駅前教室では、9月の会場模試は「受験しない」方向で毎年、アドバイスさせて頂いております。

9月には私立Vもぎがありますが、これも私立の上位を一般入試でトライする目的があるなら別ですが、そうではない場合は受験見送りにしております。


千葉県はなんだかんだ言っても公立志向が強いです。

そのため、私たちのスタンスは基本は公立高校向けのカリキュラムを組んでいきます。

ただ、公立上位校を狙う人は、私立の模試を10月あたりにトライするといいですね。その代わり難易度はけっこう高いです。


公立高校上位を狙う人が、選定することが多い私立高校は以下です。

・芝柏
・昭和秀英
・渋幕
・八千代松陰
・日大習志野
・専松


公立上位以外で私立併願としてこのあたりを考えている人は私立Vもぎを是非受験してみましょう。


9月はとにかく定期テストでガッツリ点をとってください。
今日はイベントもやっています。

お時間ある方は是非ご参加ください。




10月以降のVもぎは、難易度が高く感じるはずです。
以降11月、12月の会場模試(Vもぎ)は受験を強くオススメいたします。


1月がラストですが、それより10月~12月の3回はオススメです。

2023.08.31

お父様、お母様 一か月お疲れ様でした。

記録を塗り替える暑さでしたね、スタミナは大丈夫ですか。
8月の締めくくりに、ジブリの映画でも観たい気持ちになります。

すでに新学期がスタートしている学校もありますが、大方は明日9月1日から開始です。まだまだ暑い日が続く予報ですので、熱中症対策を取りつつ元気に登校されてください。


ロゴA.jpg

そうそう、本日は多分、会場模試(Vもぎ)の速報がわかる日です。進学研究会の人たちも大変ですが、この速報システムは是非続けてほしいです。

速報が出ると、いつも平均点を予測します。

見るタイミングによっては、それぞれの生徒さんの偏差値が記載されていることがあります。そうすると、平均点予測が出来るのです。
この予測は、さしてズレはなく、大方わかります。

平均点の算出を何故するかというと、

問題の難易度を教科ごとに測定することが可能であるからです。
数字は正直で、平均点が難易度を如実に示してくれます。


例えば、国語の平均点は50点で、英語が60点、社会は65点だとします。
この中で一番難しかったのは、国語だったんだなと判断つきますよね。


あとは、生徒さんから個別にヒヤリングしていきます。教科ごとの感触であるとか、何が一番解きにくくて、難しく感じたか・・何が解きやすく比較的易しく感じたか、、、

こういうヒヤリングをしていくと、だいぶ見えてくるのですね。

予め、会場模試は範囲が示されています。

会場模試の前に範囲学習をガッツリやる、、、というよりも今までの実力を試すという観点で、範囲を見ないで、受験学習の途中過程をしるという目的で計画立てた学習をすることを推奨していきます。

よくあります。

Vもぎの範囲がここだから、この部分を塾で徹底してやろう!という形式。

私、12年間、これやったことがありません。

ありのままです。

会場模試です。緊張感をもって臨んでほしいので、入試と同じ感覚で受けてほしいからです。

そもそも入試は、数多くある単元の中から 「何が出るかわからない」ですよね。

ですから、範囲は見ないほうがいいという論であります。

VもぎやSもぎのための学習ではなくて、実力を決まった日時まで上げて仕上げていくことが目的だからです。


会場模試の結果は、定期テストや学校で実施される実力テストよりも重視します。
これが全て!と言っても過言ではないぐらい重視です。


それが千葉県公立高校受験に向かうスタンスとしてちょうどいいからです。

さてさて、

会場模試受験をされた諸君は、自己採点と解き直しは着手済ですか。
もしまだの生徒さんがいたら、必ずやったほうがいいです。

会場模試後に配られる解答・解説の中でも ひときわ重視してノートへの解き直しに活用してほしいのが、解説箇所です。

記号選択問題とか、「ああ~ イじゃなくてエかぁ・・」とやっても正直意味がないですね。

何故解答は「エ」だったのか、なぜ「イ」ではないのかという分析が必要で、これをやらないとお金かけて模試をうけた意味をなさないです。

もったいないです。

9月になると待ったなしの定期テストが控えています。

本日8月最終日、受験生諸君はこの解き直しを重要視して取り組んでみるといいでしょう。


教室内は9月から「冬」に切り替えていきます。
季節を前倒しですか?

いえ、


実際、もう冬になるからです。早いです。






2023.08.30

「今年の夏もあっという間だったね!」
「ホントだね、夏になる前は早く夏休みにならないかなぁって思ってたけど、休みに入ったらもう終わりー、みたいな感じだよね~」

johnyan_08.png

『そんな会話が聞こえてきそうだなゃ』

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めんたいこのぬいぐるみを着ている柴犬とやったらこうなった.jpg
『新鮮なめんたいこが食べたい』

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「はい、おはよう。じょうにゃん君、それから めんたい柴犬君、今日も宜しく!
暑い日が続きそうだね!」


・・・って、いつまでも世間話をしててもいいのですが、そんな悠長な朝ではないので、本日もしまっていこう~!!


8月が終わりだね!
夏が終わりだね!


そう、たしかに1シーズンが終わっていきますが、《2023年 今年》と捉えると、
12ヶ月のうち8ヶ月が終わるのですから、3分の2が終わるってことですよね。

一年を長~~~くとらえる人もいるかもしれませんが、
一年なんて、

シュワッと!過ぎ去るぐらいです。宇宙規模で考えたら、ちっぽけな時間となってしまいますね。

すごく早い!すごく早い!すっごく早い!

諸行無常なんてものじゃないです。一瞬ですよ。シューーーンって感じです。


10代を経過してきた、20代、30代、40代、50代、60代の人たちが、今を生きる10代に伝えたいことは何ですか?

というような質問をすると、

たいてい同じような回答を得ることが出来るでしょう。


「10代でいられる今を大切にしたほうがいいよ」
「10代なんて、どんどんチャレンジして多くの失敗をしたほうがいい」
「10代は体力も持て余しているぐらいなんだから、どんどん苦労しよう」


自分が過ごしてきた10代を思い起こしながら、こうしたほうがいいよという先輩的なアドバイスをくれるに違いありません。

同時に心のどこかで、

「もし10代に戻れるなら」なんてことを先輩たちは考えるかもしれませんね。


そうなんです。

かけがえのない10代。

キラキラとした10代は、エネルギッシュで、怖いもの知らずで、目の前のことに一所懸命になれて、躍動的な毎日を送れるのです。


極端に言えば、

あれをやりながら、これをやる!ぐらいの多少無理なスケジューリングだってこなしていけるのです。
パワーがありますから。


ダラダラとした過ごし方をやめて、一日一日をとても大切に考えてほしいです。

一年のうち、もう3分の2が終わりです。

今年もあと3分の1で終わりです。今まで経過した8ヶ月の半分の時間で今年、2023年も終わりなのです。

10代でいられるのは、ほぼ人生の平均的寿命から考えて9分の1の時間です。

今日を精一杯生きて、今日一日を充実したものにするために、とことん詰め詰めの計画で動いてもいいじゃないですか。
それぐらい、何のことはない、乗り切れますし、やり切ったら爽快ですよ。

夏休みが終わるこのタイミング。

ちょっとこのひと夏を振り返ると同時に、今年のここまでを振り返ってみましょう。



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