城南コベッツ馬込沢駅前教室

Tel:047-401-0030

  • 〒273-0047 千葉県船橋市藤原7丁目3-1 東信馬込沢ビル 3階
  • 東武アーバンパークライン(東武野田線)馬込沢駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • ジュニア個別指導
  • THE TANRENプログラム
  • オンライン個別指導
  • 1対1個別指導
  • デキタス個別指導
  • デキタス
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馬込沢駅前教室のメッセージ

2023.11.13

冬期講習.jpg

おはようございます!

城南コベッツ馬込沢駅前教室です。11日(土)は勉強会、お疲れ様でした。開始早々から頑張ってくれた生徒さんたち。

テストの結果も楽しみにしております!!

11月は中学生たちのテストが多く実施される時期ですが、12月の前半は私立中学や高校の考査期間になりますので、

是非また頑張っていきましょう。

只今、冬期講習の受付も行っております。

冬期講習受付中 城南コベッツ馬込沢駅前教室.png

【冬期講習の目的は?】

冬期講習は、受験生のご利用や、その他受験学年ではない生徒さんのご利用も多くなります。

受験生たちは、最後の追い上げ時期になりますので、完全受験対策で偏差値を上げていくことを目的とします。

ただ、無計画のまま勉強してれば偏差値は上がるのさ!

って思う人もいるかもしれませんが、無計画の学習で上がる偏差値は微量です。

しっかりと受験校の近年動向をリサーチして過去問を使ったり、過去問の傾向を捉えた類題演習をしたほうが偏差値は上がりやすいです。

しかも個別最適化された学習を提唱している城南コベッツです。

しっかりと個別の対応をしていきますので、お悩みある方は早めにご相談ください。

また、非受験の生徒さんであっても冬期講習には大きな意味があります。前期と比べて内容がハードになったことに気づいていますよね。

保護者様も是非、その点みてあげてください。

後期には2~3回のテストが実施されます。前期よりも難しさがアップしたテストになることでしょう。

とりわけ、2月に実施される学年末テストは、付け焼刃の学習ではとてもとても好結果は出せないでしょう。

大変重要な学年末テストは集大成として、いい結果を出したいものです。

そのためには、学校から試験範囲を配布された後の学習では時間としては少なすぎますので、早めに対策を立てていきましょう。

城南コベッツ馬込沢駅前教室における学年末テスト対策は、お正月明けから即時ですね。40日ぐらいの時間をかけて、しっかりと苦手克服と演習をしていきたいです。

だからこその40日です。

しっかりと時間をかけて丁寧に仕上げていけば、必ず点数は上がります。

まずは、城南コベッツ馬込沢駅前教室の授業がどのように実施されるのか、体験されてみてください。

無料体験授業を受けてみる.jpg

2023.11.11

寒くなってくると、お風呂が恋しくなります。
おサルさんも カピバラも お風呂の良さを覚えると・・・♨いい湯だなぁ~と。

johnyan_03.png
『おはようございます。きょうも一日 がんばろう!』

最近、スーパーに行くごとに、長ネギの直径が細くなっていることに驚きます。
「ええええ? ほそ!!」と 一人騒いでしまいました。

これは今年の天気の影響ですか?

タンパク質として納豆は良いらしいのですが、とりわけ私は、納豆にネギを入れて食べるのが好きです。

なので、長ネギを買うのですが、う~ん、自分の切り方が悪いのか、または何かの工程で自分のミスなのか・・・

自分で長ネギを切って入れても、どうも いまいちなんです。

「なんでですかね?」

私の場合、料理は、カップラーメンとスクランブルエッグ(フライパンで上手く目玉焼きを作ろうとして失敗するやつです)、冷凍のチャーハンを炒めるぐらいしか出来ないので、きっと料理をするうえで、何かが抜けているのでしょう。

第一、塩、コショウ、しょうゆ、みりん、などの調味料の使い方がわからないです。

わからないなら、調べろ!と怒られそうですが、
料理をやりながら、スマホでネットを見るっていうシーン、何度かやったことがあるので、べたべたになりますよね。 どうもアレは苦手なのです。

まぁ一言で言うと料理のセンスはないです。というか、基礎が何も身についておりません。

自分では料理にはあまり向いてない・・・なので、餃子の王将でセットを頼み、美味しい定食を頂いたほうがいいです。

はい、余談が過ぎました。


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では本日もいってみよう~

「どんなときに やる気が出るのか? やる気はすっごくいい影響を与えてくれる」

これが本日のテーマです。


やる気って一言で言うと・・・まぁ、「やる気」なわけですが、

やる気とは?


「物事を進んで達成させようとする気持ちのことを指します。

つまりは、「積極性」ですね。


やる気の正体はいったい何なのか?


これはサイエンスですが、脳の神経細胞と神経細胞の間を飛び回っている「ドーパミン」という神経伝達物質が引き起こします。

「よ~~~し、やったるぜー!!」というアレは、人為的につくりだそうと思えばできるかもしれません。

ちなみにドーパミンは、チーズなどの乳製品に含まれているそうです。

ドーパミンの原料となるのは「チロシン」というアミノ酸なのですね。コーヒーとかカレーとか激辛料理なんかを食べるとドーパミンが多く出るみたいです。

このあたりの食品関係、医学関連は、もしかするとかいつまんだネット検索ですので、間違っていることがあるかもしれませんので、しっかりと自分でリサーチしてみましょう。



私が個人的に思う「やる気」っていうのは、鶏と卵のようにいつも思います。

鶏が先か、卵が先か・・・です。


「やる気出せよ」と言われてやる気が出るなら、一番いいですが、なかなかそう上手く自分の気持ちをコントロールできないですよね。


特に「やる気」という気持ちは、

何か成功することでさらに湧き出ます。




2023.11.10

日本は世界一の〇〇

このように冠がつく項目はけっこう多くありますね。例えば・・・

・世界一の長寿国
・世界一四季が美しい
・世界一 安全

などなどです。

日本で作られた製品でも、外国の人が驚くものが沢山あるのです。例えば・・・

・温水洗浄便座
・使い捨てカイロ
・カッパラーメン
・冷却ジェルシート

などですね。

勤勉国家で努力を厭わない、そんな国です。

近年は野球やサッカー、バレーボール、バスケットボール、テニスなどのスポーツでも日本のチームや選手の活躍が多くなってきています。


欧米の人たちと比べると、体格で差があるように感じますが、そんなものを物ともせず、活躍しているのを見ると、すごい国だなぁと思います。

また、日本人という括りでみても、海外からとても高く評価されている高潔さ、おもてなしの精神、昔からの文化や道徳が受け継がれ、受け継がれ、今の日本人の評価を勝ち取っているとも言えます。


やはり、素晴らしい国だと思うのです。
この国に生まれて良かったと。

世界人口80億4500万人にたいして、日本の人口は1億2500万人の国家です。世界に比してわずか1.55%しかいない日本人が、多くの分野で席巻したり、予想を超える大活躍を遂げる様は、本当に震えがくるぐらい頼もしいものです。


国土面積は世界で見ると61番目ですが、この小さな島国日本にいる私たちは、過去の壮絶な歴史を乗り越えて、しかも何度も乗り越えて、今をつくってきたのですね。

はぁ~

なんか今日はそんなことを考えていたら、「日本すごいなぁ」というフラグだらけになりました。


日本はスゴイ

そんなスゴイ日本にいながら、長く続く飽食時代をちょっと麻痺して生きてきたかも、そんな風に考えたときに、

「おわ、時間の浪費だった!もったいない!」そう思ったのが今日です。

こういう日本に誰がしたのか?
国民全体の意識がいつ変わったのか?
目的意識をつよく抱き、目標を明確にもって、全体がうねりをもって動き始めた、そんな時代を経過していたからこそ、今の日本があるような気がします。
さて、11月10日(金)です。
中学生たちのテスト期間です。お父様、お母様からご覧になってご自宅でのお子さんたちのご様子はいかがでしょうか。

小学校で実施されるカラーテストは、きっと保護者様もそんなに緊張しないと思うのですが、中学以降になると、その結果が内申にも響きますし、個票も出て、我が子の水準がどの程度なのかもわかりますから、結果は気になりますよね。


はい、おおいに気にしたほうがいいです。


中学以降の定期テスト(定期考査)の重要度が高いことは、もうこちらのブログでも何度も書かせて頂いておりますが、やはり学業を積みあげるのに、相当の時間をかけて一つ一つ学んで積みあげていかなくてはならないわけですから、一回ごとのテストを疎かには出来ません。


思えば、小学生の頃、かけ算の九九とか練習したよなぁ~


漢字の練習もしたよなぁ~

小学校のときを思い出すと、ノートのマス目も大きくて、鉛筆けずりで鉛筆を削りながら、まだ上手く書けない漢字や数字をぐりぐりと書いていた記憶が蘇りませんか。


楽しく過ごせた時代だけを永遠に生きていければいいのですが、そうはいかないのです。

私たちは成長に合わせて、求められる学習が増加していきますし、内容も難しくなってまいります。

だから、本当に大切なのは、日々の学習です。


小学生のうちから「もし自習の習慣がついていたら?」 こんな風に思ったことはありませんでしょうか。



小学生でも ほぼ毎日のように自習で頑張っている生徒さんもいます。

学習風景(小学生・引き).jpg
目標や目的がはっきりしていると、「やらされている勉強」ではなくなるようです。




A君は英検3級の合格

Bさんは、中高一貫校合格



このような目標が明確がゆえに、小学生と言えども、中学生や高校生と同等ぐらいに自習をしています。

小学生なのに、この自習時間はけっこうすごい、そう感じます。

私は彼らにたまに声掛けをしますが、悲壮感がありません。

「やらされている勉強」ではないから、声も明るいですし、自分の意見や心境や現在の学習進捗についても明確に把握して、発言することが出来ています。


(これは強い・・・)


本当に強いです。

人って・・・・・



変われますよね。
日本という国も「以前は」色々あった国です。

でも国が変わりました。


人も同じで、変われます。


私は、この一番最初のきっかけづくりをするのが、ものすごく得意です。
「勉強しなさい!」で子が変わるなら、世界中の誰もが困ることはないです。でもこれだと変わらないんですね。




学習風景(小学生・寄り) (2).jpg


変わるために必要なのは、難しく聞こえるかもしれませんが、

目的意識と目標設定です。


でも いきなり初対面で、

「太郎君!目的はこうで、目標はこうしよう~」ってやってもダメです。ここは、やはり個別指導塾の最大のメリットを感じ取ってもらう場面です。

完全に皆個々に考え方、育ってきた環境、ご家庭のルールなどが違いますので、別個しっかりと打合せをしてからになります。


こういう

最初の段取りを大事にしたほうが きっとうまくいきます。


城南コベッツです.png






2023.11.09


昨日は鎌ヶ谷二中の三年生、今日は法田中・旭中の3年生がテストに突入しました。
三年生にとっては実質最後の定期テストです。
全力で頑張ってきてくださいね!

さて、馬込沢駅前教室では定期テスト対策として次のようなことをしています。

・学校ワークに伴走
学校のワークは提出しなければならないことがほとんど。
提出するためだけにワークを進めていると、それだけで終わってしまいます。
ワークに着手するのが遅ければ遅いほどなおさら。

それを早急に着手して、一周目、二周目と終わらせていきます。
基本的には、ワークを完璧にできるようになれば、テストでも高得点を狙うことが充分に可能です。
しかし、一周目には当然わからないことが沢山あります。

そこで我々の出番。
授業のたびに学校のペースに合わせたところまでが終わったかどうかを確認。
終わっていなければ追いつくように伴走します。
終わっていたら「学校が復習」になるように先に進めたり、いまいちよく理解できていないところを追加でおさらいしたり、それぞれの状況に合わせて授業をカスタマイズして進めます。

できるようになったら、二周目・三周目と反復学習をしていきます。
この時点ですでに提出するという目的は果たせます。

あとは理解を深めていくだけ。

時間に追われながら嫌々やるよりも、早めに手を付けてゆとりをもって学習を進めるだけで気持ちの面で大きな差が出来上がります。


どうしたら早々にワークに着手させられるか、気になりませんか?
気になった方は、ご連絡ください。
お待ちしております。

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2023.11.08

まずはこちらの記事をご覧ください。
これらの記事を公開したころは、まだ8か月ありました。
今はもう...
共通テストまではすでに65日(二か月ちょっと!)
千葉県の公立入試までは104日となりました。

直前対策にどれくらいの日数を使うんでしたか?
覚えていない方は、上の記事から確認してみて下さい。
確認しましたね?

そう、50日です。

共通テストまでに残されたインプット+アウトプットの時間は15日。
公立入試は54日となってしまいました...。

時間がたつのはあっという間です。
とはいえ、まだまだこれから!
悲観している時間があるくらいなら、一問でも問題にチャレンジしていきましょう!
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2023.11.07

【超暗記】勉強会は、
  1. 10月21日に第一回テストを実施し、
  2. 10月28日までの8日間に、第一回テスト内容+αのプリントを繰り返し行い、
  3. 10月28日にどれだけ覚えられたのかの確認テストを行いました。

8日間同じようなプリントを毎日やってりゃそりゃ暗記できるよ!あたりまえでしょ?
と思ったそこのあなた!
その通りです!!

何度もやってりゃ暗記はできるんです。
しかし、それを思い出すのにかかる時間や、忘れるまでの期間というのを体験するのがこの勉強会の目的でした。

実際に28日にテストを受けてみると、参加者全員が第一回テストよりよい結果となりました。

実は、お渡ししたプリントには仕掛けがしてありました。
  1. 1日目.2日目.5日目.8日目に実施するプリント①
  2. 3日目.4日目.7日目に実施するプリント②
  3. 6日目に実施するプリント③
の三種類を用意しました。

プリント③を覚えるタイミングが極端に少ないことがわかります。
これが狙い。すべてを答えることは難しくなるようになっています。

漢字や英単語は何度も書いた甲斐あってか、ほとんどの参加者がすこしのミスだけだったのに対し、社会はとくにプリント③の内容に答えられていない顕著なデータもありました。

暗記は頻度であることがうかがえますね。

なお、1週間で各教科20~40問程度を暗記していただきました。
20問~40問を暗記するのに1週間は果たして適切と言えるでしょうか...
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2023.11.06

10月21日、28日に【超暗記】勉強会を実施しました。

21日の第一回テストに先駆けて、LINEにて登録者さまにお送りしていた内容を再掲します。

10月15日配信分
【超暗記】
さて、10月21日(土)の10月勉強会まで一週間を切りました。
今日から21日まで毎日、暗記についての知識を少しずつ。

【「何度も書いて覚えろ」はもう古い!?】
先日から、保護者様方とお話させていただいていると、「暗記をするには何度も書いて覚えるべきだ」とのご意見をたくさんいただきました。
しかし、見て覚えるほうが効率が良いという暗記法が主流になりつつあるってしってましたか?
確かに赤シートを使いながら覚えていくっていうのは大切なことだし、時間的な効率もいいです。
どちらが正しいのでしょうか。

ここで大切なのは「目的による」ということです。
目的とは「読めればいい」「書ける必要がある」といったこと。
もし「読めればいい」のであれば、赤シートや単語帳のほうが圧倒的に便利。
しかし「書ける必要がある」のなら、ノートにたくさん書いて覚えるほうが効果的です。
つまり、英単語や漢字などの「書ける必要がある」場合には沢山書き、理科や社会などの「読めればいい」ものは赤シートや単語帳がよいということになります。

行おうとする暗記がどちらの目的なのかを考えるのが大切ってことですね!


10月16日配信分
【超暗記➁】
昨日は「目的による」という内容でした。
漢字や英単語などの「書ける必要がある」場合には、たくさん書くほうが良い。
では、理科や社会などはどうすればいいのでしょうか?

ところで、語呂合わせ「苦労隠せん奇跡の観覧車」というのがあります。
奇跡の観覧車と呼ばれるまでに数多の困難があったのでしょう...相当ボロボロになった観覧車を想像するのは難くありません。

何の語呂合わせかピンと...
【きた!】
間違いなく有色鉱物をご存じのはず。
【こなかった!】
今!頭の中に「有色鉱物」という引き出しができました。

この語呂合わせは有色鉱物の種類
「クロウンモ(苦労)」
「カクセン石(隠せん)」
「キ石(奇跡)」
「カンラン石(観覧)」
の4つをもじったものです。

理科や社会の暗記には、まず「引き出し」が必要です。
その引き出しを作るのに向いているのが、一問一答です。
理科や社会においては、引き出しを作って、中身を自在に取り出せるイメージで暗記を行います。
一問一答を早押しクイズのように、即座に問題を判断し答えを出せたら完璧。

ワークを繰り返し解くのは、こんな意味があったんですね!


10月17日配信分
【超暗記③】
月曜日には「目的による」
火曜日には「理社は引き出しを作る」
という話をしました。
「苦労隠せん奇跡の観覧車」でしたね。

引き出しが作れたら、次は引き出し同士の関連性や、その引き出しの中には何が入るのか...
有色鉱物があるなら、無色鉱物もあるのか、と思いますね。
もちろんあります。無色鉱物の語呂合わせは「無職のセキさんとチョーさん」です。
セキさんのキャラクターボイスは妖怪ウォッチのウィスパー役のあの人、
そして、チョーさんはワンピースのブルックの人にお願いしましょう。ヨホホ。

そんなことは置いといて、
有色鉱物⇔無色鉱物ー>セキエイとチョウ石
→火成岩ー>深成岩⇔火山岩ー>「新幹線は刈り上げ」
→堆積岩ー>砂岩⇔泥岩⇔れき岩⇔チャート⇔石灰岩⇔凝灰岩

→はタンス
ー>がひきだし
⇔引き出しの中のフォルダ

の、ようなイメージです。
お互いに関連づいていることがわかります。

社会においても同様です。
学習するときには、テーマを決め、その「周辺の知識を埋める」ように一問一答で得た知識や教科書を使って暗記をすすめることがポイントです。


10月18日配信分
【超暗記④】
昨日は、周辺の知識を埋めていくという話でした。

ところで、暗記はいつやるのが効果的なのでしょうか。

脳は睡眠中に記憶を整理すると言われています。
と、いうことは、暗記をするのに適した時間は、寝る前ということになりますね。
しかし、いくら整理しているからと言って、覚えたことを忘れないというわけではありません。
記憶を定着させるには、やはり繰り返しは絶対に必要。
それを考えると、起きた直後も超重要。

まとめると、寝る前の90分、そして起きた後の90分が暗記のゴールデンタイムということになります。
睡眠時間が7時間程度確保できるとなおよいとされています。

理想は、
・朝起きて暗記が必要な教科、
・午前中は数学などの論理的思考が必要な教科
・午後になったら語学を中心に学習し、
・夜寝る前にまた暗記

一言で「暗記しなさーい!」と言ってしまいがちですが、暗記も奥が深いです。
特に効率を気にしなくても暗記すること自体はできてしまいます。
つまり、やろうと思えばだれでも暗記はできるということ。
差をつけるには、効率よく暗記を進めたいものですね!


10月19日配信分
【超暗記⑤】
最終日の今日は、ゼッタイお薦め。
アメリカ国立訓練研究所の研究でも示されている「ラーニングピラミッド」の最下層、学習定着率90%を誇る方法がこちらです。

「ほかの人に教える」

これは本当に学習効率がいい実感があります。
「人に教えるには、教えられる相手の3倍は勉強しろ」とか「教えることは学ぶこと」なんて言い方をします。

あくまで個人の体験ですが、国語の品詞や英語の文型など、体系化されているものを説明できるようになったのは、先生になってからでした。
何も見ずに一通り説明できるのは、何度も繰り返し授業で扱って、反応を見みて、質問されたことを調べ、より確実な説明ができるように繰り返したからにほかなりません。

文法の知識も、英語の文型も1年の間では数回しか登場しない内容です。
それでも覚えられているのは、まちがいなく「他の人に教える」ためであると言い切ることができます。

学習した内容を披露する機会を作るというのも、暗記を効率よく行うために必要なのかもしれません。

どうでしたか?
ブログだけでなく、LINEでも情報発信しています。
こんな情報が欲しいです!というリクエストがありましたら、お気軽にご連絡下さいね。
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2023.11.04

指導満足度.jpg


城南予備校DUOの個別指導部門 城南コベッツ馬込沢駅前教室です。
おはようございます!

本日も宜しくお願い致します。


本日は、「単なる復習と遡行型学習の大きな大きな違いとは」と題して、当方が何故atama+(アタマプラス)による学習を推奨しているのかについて説明致します。


こんなありふれたシーン・・・・


「わからなくなっちゃったんでしょ。じゃぁ、復習でわかるところまで戻りなよ」


そこかしこに溢れている、「復習しなよ」コール。

全国の小中高生の悩みのナンバー1は、「勉強の仕方がわからない」です。
そういう圧倒的多数の子たちに、
「復習しなよ」って言えば こと済む?はずがありません。



次に、こんなありふれたシーン・・・

「太郎君、二次方程式がわからなくなったんだね。じゃぁ、まず一次方程式の基礎に戻ってみよっかあぁ~」


そこかしこに溢れている「戻ってみよっかぁ」コール。


全国の小中高生の悩みのナンバー1は、「勉強の仕方がわからない」です。
そういう圧倒的多数の子たちに、
「戻ってみよっかぁ」と 雪崩声で言っても 「はぁ・・」となるだけです。これで、こと済む?はずがないでしょう。



お父様、お母様、このループの沼にはまり込むと、
多分、数年抜け出せないです。


(はい、残念ながら)




マーケティング素材_RGB-12_積み木2(中学数学).png


上の図をご覧ください。

2次方程式は、中学3年生で習います。

2次方程式をしっかりと解けるようにするために必要な単元は、たくさんあるのです。上記の図は、その中でも代表的なものを支えている土台として表示しています。


そう、因数分解が出来なければ、2次方程式は解けません。
1次方程式がわからない状態で放置されていたら、2次方程式も解けません。


そもそも正負の数という中1内容でのほころびがちょっとでもあれば、2次方程式は解けません。


他にも 〇〇がわからなければ、〇〇がわからないままであれば、2次方程式は解けません・・・というものが単元数でも沢山あるということを理解してください。




ですから、「2次方程式が解けないんだね、(わからないんだね)、じゃぁ、復習で前に戻っていこうとか、1次方程式に戻ろう~」とか


短絡的な見方で、先生が誘導する・・・これは大きな間違いなのです。



《atama+の遡行型学習とは?》

これが最大のキーとなります。

遡行型(そこうがた)学習って何?

それぞれに絡み合った単元の中で、ここだけは絶対に押さえておかなくては先に進んでも、間違いなく出来なくなる・・・


数学や英語、国語、理科 このあたりは、
系統学習と言いまして、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と繋がっているのですね。

一番大事なのは、小学校の超基礎教育の段階と中学の連結です。


ここで間違ったやり方で学習し続けると、たいてい、


「え? うそでしょ?」 


ということになります。


遡行型学習で、しっかりと、知識の穴を埋めておくべきです。そうすれば、点数もそうですが、偏差値が上がるんですよ。

底力が確実についてくるということです。


まずは、是非、体験をしてみましょう。

保護者様も一緒にです。


たった10分で学習診断できます atama+.jpg

2023.11.03

おはようございます!
城南コベッツ馬込沢駅前教室です。



atama_plus_ロゴ.png

只今、当教室での人気コースは2つございます。

1つは、従来型の指導方法で、1:2個別指導コース(60分、80分)と、
もう1つは、atama+(アタマプラス)を使った個別指導コース(80分)です。


【atama+って何?】

という方も多くいらっしゃるかと存じます。

まずはatama+の図解説明を是非ご覧ください。


きっと、イメージがしっかりとわきます!



昨今の学校実施の定期テストは、以前と比べると進化しているのがよくわかります。

実際、学校の先生がテスト問題をつくるときに、皆さんはどんな風につくっているか想像つきますか?

手書きで、作っているのを想像しますでしょうか。

今は、学校の先生がIDパスでログインして、そこにある問題を使っていいという仕組みもありますので、あの手この手で作成していると思います。


でも立ち場を考えてみると、学校の先生って、普通のサラリーマンの方より、ものすごくタフじゃないと勤務が難しいぐらいのハードワークです。

時間もそうたくさんあるわけでもなく、突発的に対応しなくてはならない案件もありますし、

学校のイベントで係を仰せつかることも多々あるでしょうし、部活動の顧問や副顧問をやることになれば、授業後の時間もハードな日常、土曜日も日曜日もなくすっごく大変です・・・。



そんな大変な毎日を送っている先生が、一から問題を作成して、完全オリジナル問題を作り続けるのはほぼ無理です。

ですから、そういうサイトから持ってきたり、入試問題を少々形を変えて出題したり、学校指定ワークにあるような問題や、章末にあるような問題を少し数字を加工して作ったり・・・・


まぁ、そんな風に頑張っているのです。


進化し続ける学校の定期テストや入試にもしっかりと対応できるのが、atama+指導の良いところでもありす。

何しろバージョンアップの多さは半端ではないです。


以前はアプリ提供だったのですが、例えばiphoneとかipadのアプリって、いちいち、認証通して、upさせなくてはいけないので、すぐにupdateを反映させたいときに不向きです。


今は、WEB版の提供となっており、私たちや生徒が意識することなく開くたびに最新版です。


最新の傾向、最新の状況を常にキャッチして、今の内容にチェンジしていきますので、安心ですね!!

【最大の特徴は「さかのぼり学習」】


一言でさかのぼり学習っていうと、ただ復習で戻るというイメージでしょうか。

atama+のさかのぼり学習は、ただの復習とは違います。

これが最大のポイントです。

この意味、ちょっとイマイチわからないですよね。


普通、先生が復習に戻ろうと判断したときには、たいていの戻り方はワンパターンです。

何故なら、数学や英語、理科もそうですが、系統学習といって、小学校低学年から高校までの学習単元の繋がりが、密接にあって 繋がりがとても濃いからです。



例えば「図形の証明が大の苦手!」となったとき、先生はどこに弱点があるのかを瞬時に判断して、戻りますよね。


しかし、戻る場所は、たいていワンパターンです。


図形の証明が苦手➡ 図形に即した何かの単元に戻る


さてさて、この戻り方のパターンって、一個や二個ではないということを手練れの先生であれば、わかります。


そうなんです。戻り方のパターンはものすごく沢山あります。


これを・・・・


「う~ん、どうしようかな、どこに戻ろうかな」なんていう時間が1分もあろうものなら、


時間の無駄、ロスですね。

保護者様が授業にお金を払ってくださっているのですから、無駄は作りたくありません。


その際、AIが 生徒さんの回答状況から瞬時に判断してくれます。この無駄のなさというのは、体感スピードとしては・・・本当に一瞬です。


だから無駄がありません。

尚且つ、その生徒さんの回答の仕方の特性から、その生徒さんに合った計画が自動で作成されます。


こんな強みは他にはない!






たった10分で学習診断できます atama+.jpg


こちらのバナークリックで、体験授業のフォームにリンクします。
atama+の場合は、保護者様と一緒に体験してもらいたいというのが本音です。

保護者様と一緒というと、なんとなく

小学生の体験?

とか思われる方もいらっしゃいますが、私が申し上げているのは、


保護者様と「一緒に」体験してもらいたいという内容です。中学生、高校生も同様です。


さらに言うと、保護者様にも「参加してほしい」のです。

さすれば、すぐに 良さがわかります。


言葉での説明なんて、ほとんどいらないぐらいです。

体験したらすぐにわかります。






2023.11.02

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※法田中、旭中、鎌ヶ谷中、鎌ヶ谷第二中、鎌ヶ谷第四中の1年生、2年生の皆さん向けの内容です。

船橋市では、前期後期制ですので、「後期中間テスト」です。
鎌ヶ谷市は、三学期制度ですので、「2学期 期末テスト」となります。

いずれにしても11月実施、日程もすでに決まっていて、学校からテスト範囲が配布されている学校もありますね。


しっかりと、教科学習を進めていきましょう。

そのうえで、


11月11日(土)14時~
11月18日(土)14時~
11月25日(土)14時~

3週連続の土曜日に、テスト直前の確認テストを実施致します。

なぜ、中学1年生・2年生向けなのか!?

受験生たちは、すでに学習に対して、テストに対して、将来迎える受験に対してしっかりと自分なりの動き方で学習を開始しています。


ですから、毎年のことではありますが、夏休み後の9月の定期テストや、11月の定期テストで、結果がこけてしまう生徒はほぼいません。

まったく勉強のやる気がなく、していないのであれば別ですが、たいていの受験生は、自分に与えられたミッションというか、やるべきことが明確になっているため、しっかりと結果を出してくれるのです。



対して、中学1年生・2年生の諸君は、そんな先輩の姿を今から1年後の自分、今から2年後の自分の姿として是非捉えてほしいのですが・・・・

実際には、なかなか実感がわかないようです。

学習のスタートが遅くなりがちです。

そのため、11月は不受験生を対象にしたイベント実施となります。


城南コベッツの生徒さん以外でも参加は可能ですので、宜しければお問合せください。


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