城南コベッツ馬込沢駅前教室

Tel:047-401-0030

  • 〒273-0047 千葉県船橋市藤原7丁目3-1 東信馬込沢ビル 3階
  • 東武アーバンパークライン(東武野田線)馬込沢駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

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馬込沢駅前教室のメッセージ

2023.12.06

もう12月です。
今年も一年あっという間でした。
歳を重ねるほど1年は短くなります。
一説によると、刺激が少なくなると時間がたつのが早くなるのだとか。

確かに刺激が少なくなりますよねぇ...。
個人的に疑問を持つことが少なくなるのも、刺激が減る理由だと思うんですよね。
疑問の解決=刺激!

今年一番よく見た書籍のひとつ
小学生がたった1日で19×19まで暗算できる本
わが娘が自発的に興味を持ってくれないか...と買わずに遠くから眺めておりました。
とはいえ、どうやるんだろう、とはずっと気になっていて。
いつか仕入れる予定の知識でしたが、ニュースを読んでいたら入荷できたのでおすそ分け。

おみやげ算のちゃんとした解き方は、当該書籍をご覧いただければと思います。

中学3年生になって、展開と因数分解を学ぶと、構造が理解できるようになります。
そもそも2桁×2桁の計算は、
(10m+n)(10p+q)
と表すことができますが、今回は19×19までという範囲の限定があるので、
(10+x)(10+y)
と表します。これを展開していくと、

 (10+x)(10+y)
=100+10x+10y+xy
=10(10+x+y)+xy

と、表すことになり、実質1の位の処理だけで答えを導くことができるというわけです。
たとえば、x=8、y=5とすると、
 18×15
=10(10+8+5)+8×5
=10×23+40
=230+40
=270
となります。

始めはひっ算のほうが簡単のように感じるかもしれませんが、慣れれば圧倒的にはやいです。

ふ~ん...なるほどねぇ...!

ここで終わってしまうのが大人の良くないところ。
じゃあ29×29まではいけないの?というところに目をむけてみると不思議がひとつ増えます。

同じようなことをすれば解けます。
しかし、難易度は上がります。
ここまでの手間をかけるくらいならひっ算してしまったほうが簡単かもしれません。
脳トレという立ち位置なら上等かもしれませんが。

19×19までの構造がわかれば、19×29や29×29までの構造を解き明かすのもそこまで難しいことではありません。

構造の究明も一つの脳トレとしていかがでしょうか。

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2023.12.05

まだSuicaなんてなかったころ、切符に書いてある4桁やナンバープレートの数字を四則計算して10を作っていたことを思い出しました。
私と私の兄弟が車酔いをしないように外を眺めさせる両親のやさしさが発端でしたが、慣れてくるとものの数秒でできるようになりました。
切符の4桁は電車で飽きさせない配慮でしょう。
4人で乗れば切符4枚分なので4問チャレンジできます。
もちろんできない組み合わせもあるので、「作れない」というのも一つの答えです。

時は流れて、今。
わが娘(年長さん)が、少しずつひらがなを覚え始めました。
書くのは難しいようですが、読むのは1文字1文字じっくりと完璧に読んでいます。
一緒に出掛けて行っても、車の中から見えるひらがなだけを拾って読んでいます。
読書のよちよち歩きです。かわいい!

妻曰く、幼稚園の帰り道に車のナンバープレートに書かれているひらがなを読みながら帰ってくるのだとか。

一日少しずつ机に向かって書く練習もしていますが、妻の話を聞くに日常にもたくさんの練習が隠されていることがわかります。

子供の疑問の代表格
「空はどうして青いの?」や「暗い雲とまっしろな雲があるのはなんで?」
というのも、日常生活のすぐ隣にある疑問です。
まぁ...わが娘はミー散乱やレイリー散乱の話をしたところでちゃんと聞いてくれたことはありませんが...。

6個入りと10個入りの卵は果たしてどちらが安いのか...。
52枚入り1,296円と50枚入り1,250円ではどちらがお買い得なのか...。
単位量の計算も身近な算数の問題です。

正直なところ、塾で学ぶだけで充分な成績は確保できません。
英単語や漢字の暗記をはじめ、日ごろからの積み重ねは絶対に必要です。
そのほかにも、疑問を持ったら自分が満足いくまでは調べるなども有効です。

わからないことをそのままにしておくのはよくないですね。
わからないことを解決に導くのが個別指導塾 馬込沢駅前教室の使命の一つです。
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2023.12.04

12月生 募集.jpg



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『月曜日の朝です!気持ちよくスタートしましょう~』

はい、改めまして おはようございます!城南コベッツ馬込沢駅前教室です。
本日もどうぞ宜しくお願い致します。。


上に何個かリンクつけておきましたが、3つ目、4つ目は是非知っておいたほうがいいので是非一度お目通しください。


今日は、どちらかというと、今の中学生、高校生向けの記事内容です。


一言で言えば!

高校一年に進学したその瞬間から高校生活を大事にしてほしいということです。
ここでは、何度も「高校は通過点である」ことを言い続けております。

高校へ行く行かないも自由
大学へ行く行かないも自由

なのですが、

もし、「自分には大学なんて無理」とかそういう感じで 捉えてしまっている人がいるならば、尚更のこと読んでほしいです。


入試方式が多岐にわたるいま、大学への道は 大きく門戸開放されていると言っても過言ではありません。
ただし、

自分はどこでもいい・・・

こういう考えで大学を選ぶのは、リスクがあります。

これから、きっと大学も再編淘汰になると考えます。どこでもいいから入れればいいという考えで大学選びをしてしまうと、本当に後悔するので、
リサーチしましょう。


・総合型選抜
・学校推薦型

そして、一般受験と 大きく分けて3つあるのですが、上記2つの方式での大学入学がすでに過半数を超えています。

1990年代と比べると、全然違いますね。。

戦い方をシンプルに述べましょう。



高校1年の5回のテスト
高校2年の5回のテスト
高校3年の1学期2回のテスト

ひとまず、この12回、、、範囲が決まっている定期考査ですね。

これを入試だと思って頑張ってほしいです。


要するに、総合型であれ、推薦であれ、大きなポイントは評定平均値をいかに稼ぐかです。

だから高校1年の5月のテスト!!

ここから鬼モードで点数を叩き出せばいいのです。

ええ~?自分の学校で、そんなに高くないから大学もいいところには行けないよ~


いえいえ、そんなに高くない学校だからこそ、鬼のようにやってみてください。
周りが遊んでいて、定期考査を適当に考えているのならば、やたらチャンスが拡大します。。



ええ~?うちの学校って専門コースで、そんな高いランクの大学は無理でしょう~


いえいえ、違いますよ。
専門コースの高校から、誰もが知ってる名門大学への進学なんて、いくらでもあります。


要は、


キミが そういう知識を持っているかどうかです。


しかも 高校に入学する「前に」ですね。

保護者様も、もし大学入学への仕組みがイマイチよくわからないという場合は、可能でしたら、高校選択する前にご相談くださいね。

ええと・・・高校に入った「後に」だと、ちょっとまた違った話になってしまいますので、その点だけご留意ください。


すっごくわかりやすく説明します。

超具体的な例もいっぱいございます。


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2023.12.02

韓国や中国の教育熱は日本以上というのを何かのニュースで見たことがありますよね。
実際、日本もかつての経済大国から少々脱落気味となっているためか、

将来、我が子をこうしたい熱がボワンと大きくなりつつあります。
名付けて、「教育競争時代」です。

すでに我が国日本の教育は教育競争時代に突入しています。

小学校の低学年で、、、どころか0歳児教育(=乳幼児教育)もあるのですから。

本ブログで、ずっと警鐘発しているのが、学習指導要領の改訂です。これは改訂されましたよ、という意味ではなく、
この改訂は、今後ずっと続きますよという意味です。

時代が変わるのですから当然と言えば当然ですが、改訂は今後とどまることを知らず、どこまでも行くのです。

終わりなき戦いです。

これから先、教育ってどうなっていくのだろう?と考えたとき、

私は個人的に、「即戦力養成時代になる」と思っております。

これを一言で言えば、

学問の修行が終わったらすぐに社会に出て戦力になる、そんな人材(=人財)が望まれる時代になるはずなのです。

何故なら、日本における合計特殊出生率と、今まさに喫緊課題だけれど何も手をつけることが出来ていない少子化の問題と超高齢化社会。

こういうパズルを

「ここはこうはまるよね」

「ここは、こうだよね」

って当てはめていきますと、若年労働者層が圧倒的に少ない日本の取る道は、2つしかないと考えるからです。

1つは、海外の若年労働者を日本にという政策

もう1つは、


日本の若年労働者層をパワフルにする政策



なぜなら、なんだかんだ言って、社会保障を担うのは若者たちの労働によってですし、これが成り立たないと、社保への信頼が崩壊してしまうからです。

先日、何かネットのニュースで、あの有名な北野武監督の老後の年金が月6万円という記事をタイトルだけですが見ました。

「え!?」と思いますが、実際そうなのでしょう。



基本的に、親御さんたちが、我が子の頭の中に資産をのこそうとするならば、それは教育一択となります。

教育という資産をのこす・・・

つまりは、我が子がこれからの社会を生き抜くための生きる力のスパイスを与えているようなものです。


ですから、基本は、自分の子が将来困らないようにという願いなのですね。
これは言いえて妙どころか、ものすごくわかる理屈です。


でも国が求めるものは、全体として捉えるため、一人一人ではなく全体のこの世代の層にはこういう風になってほしいという願いが託されているのです。

そうなると、結局は、

個の力であろうと、
チームの力であろうと、
組織体の力であろうと、


いったい誰が将来の日本を担うのだ?というでっかいテーマにブチあたるのです。

このデカい問題は、一朝一夕に解決できることではないため、世代、世代を超えて、時代を超えて、永遠のテーマになるのでしょうね。



正直、、、、

「勉強だけがすべてじゃない」っていうのは、誰もがわかっていることです。

私も同感!!

勉強だけで世の中渡っていけるのであれば、純粋培養で机と椅子に最高級なものを与えて、勉学に励む子にすればいいのでしょう。


でも世の中渡り歩くということは、それだけでは無理なんです。

自分一人で判断し、自分一人で生き抜いていく力が養成されるのは、やはり自分自身が経験しなくてはならないことも多いということですね。

机上の空論、座学での空論から得られることの何倍も「経験」は自分を成長たらしめるのです。


そんなわけで、私は「即戦力養成」が為されるような教育を小学校ぐらいから、思い切り導入していけばいいと考えています。(あくまで私はです)


大学にあるような 学部とか学科ってありますよね。コースとか・・・。

あれも中学ぐらいからあってもいいのになぁと常々思ったりします。

子どもたちの特性って親御さんが驚くほどに、とんでもないスピードで進化していると感じること、ありませんか?


小さい頃から、その道の練習や訓練、はたまた好きだからさせていることで、
びっくりするぐらいの能力がいつの間にか開花している!

たまにyoutubeとかを見ていると恐ろしい才能を持った子たちがいますよね。

すごい楽器の演奏をする子とか、踊りが半端じゃなく上手い子とか、ゲームのコントローラー操作が神の領域では?と思えるような子とか・・・何かの暗記で、そんなことまでなんで知ってるの?と言えるような子とか・・・。

マインクラフトなどで、あのブロックを壊したり、積みあげたりするスピードでも尋常じゃないレベルの子とかいませんか。

好きこそものの上手なれで、そうなったのか、はたまた練習によってなのかわかりませんが、とにかく、はぁ?というぐらいの子たちがいるのです。

この勉強についてでも

英語は、全然ダメだけど数学についてはヤバイぐらいの能力を持っている!!そういう子もけっこういますし。

社会の地理については、もう教科書の内容など全部覚えていて、細かな地域特性までインプットされている博士みたいな子もいます。。

好きなもの、得意なものをガシガシに伸ばしてもっと能力を開花させていく教育というのもアリなのではないかなぁと考えるわけですね。

でもまぁ、現実的な見方で言えば、やはり昔の人が「読み、書き、そろばん」とか言って、今の人たちが英数国を主要教科と捉え、理社を含めて5教科学習をしっかりと学ばせたいという意向もよく理解できます。


だから、高校で文理選択して、大学でより専門性の高い学問を修めていくという流れをオーソドックスなものとして受け入れていかなくてはいけませんね。


まぁ、今回は教育に関してちょっとだけロマンチックなことを考えつつ、
う~んやっぱり、、、だよなぁと元のスタンスに戻ったという何とも結論づけが結論でも何でもないような内容となりました。


いずれにしても地域貢献!
教育を通して、城南コベッツ馬込沢駅前教室を通して、少しでも貢献できることがあれば精一杯やらせて頂く所存であります。

今年もあと一か月!

さっと過ぎ去っていくこの師走の一日一日を大切にして、精進していきます。

宜しくお願い致します。



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2023.12.01

馬込沢駅前教室では、定期テストで80点以上を獲得したとき、教室内に掲示をしています。

先日実施した3年生の定期テストの結果が出そろったので、教室内に掲示しました。
また一段とにぎやかしくなりました。

掲示を見ていると、毎度名を連ねる面々もいれば、頑張って80点を超えた生徒もいます。
それぞれの努力が見えて嬉しくなります。

さて、この掲示、頑張った生徒をねぎらう意味があります。
他にも、一つの目標にもなります。

現実的な話、一度も名を連ねることができない生徒もいます。
全員が「名を連ねること」を目標としているわけではないので、できないことが悪いことではありません。
しかし「一つでも名を残す」ことは、具体的で明確な目標になります。
80点が取れればどの教科でもいいので、
「まずは数学で80点を超える」
なんて目標も素敵ですよね。

数学で達成出来たら今度は英語→国語
などと、教科を変えて、次は
「すべての教科を1回ずつ80点を超える」
「英数国の3教科で80点を超える」
と、くれば
「全教科で80点を超える」
という目標も現実味を帯びてきます。

ただ漫然と合計400点を超える!という目標を掲げるより、ステップが明確になっていいですね。

各種目標設定のご相談も承ります。
お気軽にお声がけください。


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2023.11.30

教室内に共通テストと千葉県立高校入試までの残り日数を掲示しています。

11月30日の時点で、
共通テストまで43日
公立高校入試まで82日
となりました。

毎日カウントダウンを更新していると、
「ついこの前まで(10の位が)9だったのにな...」
と、時の流れを感じます。

営業日で考えれば
共通テストまで32日
公立高校入試まで65日
でした。

案外短いな...。
心配は尽きません。

とはいえ、やることをひとつひとつやっていけば大丈夫!
まずは3年生の内容を12月中旬までに全教科終わらせてしまいましょう。

アウトプットには50日です。
入試の問題にチャレンジすることも大切。
やることも、やれることもたくさんあります。

人事を尽くして天命を待つ!
力を尽くさなければ天命もありません。
残り時間も気にしながら学習を進めましょう。

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2023.11.29


今日11月29日(水)と30日(木)は、調整休館のため、お休みを頂戴しております。
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本日は、「進路選択」についての記事です。

どちらかというと、文系理系選択・・・というような高校生寄り内容ではなく、中学生が選ぶ「高校選択」というところにテーマを絞っていきます。

中学3年生たちは、春のときの自分の明確な指針や目標を掲げ、春⇒夏と頑張ります。

夏から秋のこの時期には、志望校についての動きが活発化します。


【高校選択について】

学校見学や運動系部活をやっている人は練習会への参加などから、非常に悩むのがこの時期です。
10月、11月ですね。
実際、もう11月も終わりですので、

すでに、ご家庭内で保護者さんと生徒さん交えての家族会議、はたまたひと悶着などがあったのではないでしょうか。

進路について、親御さんと子の意見が合わない場合とか、
中学側からの推奨、部活動関連、推薦基準とか、進路実績、学費などなど
悩む要素は沢山あるのです。

でも高校はゴールではないので、やはり先々を読んで、周りの大人たちが生徒さんに対してのベストなアドバイスをしてあげたいですね。


高校がゴールなのだ!と捉えているのであれば別ですが、

通常、高校選択は「通過点」となることが多いです。

通過点がゆえに適当に選んでもいいというわけではありません。



通過点であるがゆえに、真剣に選ばなくてはいけません。その通過点は先々をある程度決めてしまうぐらいの通過点かもしれませんので。

まぁ、

人の人生なんて、どこでどう変わるかわかりませんので、言い切れない部分はたくさんありますが、

人生を左右するのは、環境であったり、人との出会いであったりする点も見逃せません。


さりとて自分の未来なんて誰もわかりません。

自分でもわからないですし、親御さんもわからない、恩師と言われる人もわからないでしょう。

歩む道は、2つに分かれているかもしれないですし、3つ、4つの選択肢があるかもしれません。


私たちは・・・わからないのです。

しかし、ある程度の予測は必要ではないでしょうか。

従いまして、

高校の先を見据えた高校選び

進路って、進んでしまったからでは遅いのですね。本当にそれで勝てるのか?
本当にベストなのか?

先々を読みながら高校選びを真剣に考えてほしいです。

この点はゆるぎなく強調したい部分でもあります。

高校を大別すると、公立高校、私立高校と2種類ありますよね。公立の中には国立の高校もあります。高専とかがそうです。

実際、夏を過ぎてくると

こういう流れが多いです。これをAパターンとしましょう

「最初は公立高校に行きたい⇒夏とか秋を機に私立高校への進学をほぼ決める」


千葉県では逆はとても少ないです。Bパターンとしましょうか。

「最初、私立高校狙い⇒やっぱり公立高校」

これは、東京の難関私立を当初狙っていたけれど・・・という意味で、地域によってはけっこうあるかもしれません。


Aパターンとなった生徒さんや保護者さんは、
何故そういう決心をしたのかを教えてくださいます。施設とか制服のことを言われる方もいますが、進学実績であるとか、資格取得であるとか、将来構想を考えての決断をされる方も多いですね。

保護者様とご本人の決断に対して、私は「どうしてですか?」と聞いたことは一度もありません。


ご家族でのご判断、親御さんのご判断、生徒さん自身のご判断ですので。


でも中には、「おやおやおや?」とつい言ってしまいたくなるような判断基準を持った方もいらっしゃいます。



学校選びで後悔しないように!

何千回、何万回と思うのですが、実際は「ああ~やっぱり」という結果になってしまう子もけっこういます。

これは高校での文系理系選択で最も多いのですが・・・
これについは再度このブログでも触れていきたいと思います。


とりあえず、今日は高校選択についてですので話を戻しますと、

蛍の歌がごとく


「ほ、ほ、ほーたるこい こっちのみ~ずは あ~まいぞ~」のパターンで

高校選択をしてしまったパターンでは、けっこう・・・・こりゃきついだろう・・・という結果になってしまう子が多いのです。


予想したくないけれど、

「もしかすると、A君は・・・・」という嫌な予感です。

これがなぁ、、、当たってしまうことがあり、私は頭をぶんぶん振ります。



学校を選ぶ基準というか、判断の基準が「え、そこなの?」という部分に終始してしまう子の場合は、非常にリスキーです。


最悪、高校辞める決断になるのですから。

今の時代、辞めたら悪いのか!?と怒られそうですが・・・・



最悪、怪我で活躍の約束が出来なくなって部活動を辞める決断・・・これもよく見てきました。

その場合、どうなるのかは、実際に携わってきた保護者様が、教えてくださいました。

現実って、やっぱり現実なのです。

現実って、やっぱり甘くないんですよ。

現実を見ないで夢というカスミを食ってはいけないのですね。





今、中学1年生、2年生の諸君!

おはよう。


進路選び、学校選びは本当に大事ですから、迷ったら、わからなくなったら、相談してください。














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   ↑

(※学習相談のフォームへリンクします)

2023.11.28

おはようございます。

明日29日(水)と明後日30日(木)は調整休館日となっております。
ですから、本日11月28日(火)は実質上、月末最終日となります。宜しくお願い致します!
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11月は旭中、法田中、鎌ヶ谷中、鎌ヶ谷第二中、鎌ヶ谷第四中など、近隣の中学における定期テストがありました。
夏休みが終わって以降は、後期学習という位置づけですが、結果に対してしっかりと向き合い、解き直しを行いましょう。




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【そろそろ2年生は進路と入試を意識していこう!】

今日のテーマは ↑ ↑ ↑ これです。

11月が終わると、12月・・・師走ですね。世の中の動きが2割増しぐらいに感じるぐらい 全てが勇み足っぽく過ぎていく、

それが12月の特徴でもあります。

年が明けて2月から3月には学年最後の定期テスト(考査)があり、嫌が上にも進級後がイメージされます。

2年生は進級して 3年生、いよいよ受験生になります。

進路と入試を意識していくことになるのです。



【城南コベッツ馬込沢駅前教室では】


私たちは、2年生のテストが実施される2月にはすでに新3年生の準備をしていきます。

今年の受験生たちもそうです。
春が来てとか、、、夏の大会が終わってからとか、、、

気分的にそういう余裕を持てるようなシロモノではない千葉の入試であるがゆえに、先手必勝の気持ちで春を迎えるようにします。


当たり前ですが、新3年生になって一番最初の中間テスト(6月実施)では、

「過去最高点をとろう」という掛け声で多くの生徒さんが、ここを出発点として定期テストの点数は確実に上昇します。

ええと、、、これは早めに開始した生徒さんほど、確率が跳ね上がります。


大学受験の生徒さんたちは、もっと早く、受験を意識します。

自分が行きたい学部学科や大学探しは、1年のうちから開始すべきですし、特に戦略を立てるのに、3年生になってから・・・ではあまりにも遅すぎです。


今は総合型選抜とか推薦で大学入学を果たす生徒さんが過半数ですので、高校受験よりも早め早めに動いていきます。

受験生たちは、確実に全員合格してほしいですし、

保護者様が抱えている悩みや心配事は全部 お伝えいただきたいです。


そのうえで、二人三脚で合格を勝ち取っていきましょう。


スタートは2月の学年末が終わってすぐです!!



2023.11.27

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『おはようございます。テストどうだったかにゃ?』


馬込沢駅西口 30秒 成績保証のある個別指導塾 城南コベッツ馬込沢駅前教室です。
近隣中学生の皆さん おはようございます!
中学3年生たちは、最後のテストが終わりましたね。あとでブログにも書きますが、
ダントツの凄い成績で終えた中3生もいます。

私・・・初めて見ました。
当然、その生徒さんは、学年トップで優秀の美を飾りました。

きっと誰もこの記録は抜けまい・・・・。



旭中・鎌ヶ谷中・鎌ヶ谷第二中・鎌ヶ谷第四中の中学1年生・2年生もテストが終わり、来週には結果が出そろいますね。楽しみにしています。

法田中の1年生・2年生たちは、近隣では一番ラストです。来週テストがあります。是非頑張ってほしいです!


私立中学や高校生たちの考査は12月の初旬から10日前後に実施されることが多いです。
まさに今は、ガチガチ対策中です!

こちらも過去最高の結果を楽しみにしています。


城南コベッツ馬込沢の生徒さんたちの成績推移は、概ね大順調と言えます。


「どんな指導方法をしているの?」


いかがですか。テストの前でも後でも、以下のキャンペーンをご利用されて、
当方の授業形式を体験してみませんか。

こちらは有料ですが、3回実施できます。


入学応援キャンペーン 4コマプレゼント 12月末まで.png

今、マスターすべき単元を絞り込んで短期集中で学習してもらう3日間として、
面倒な手続きを省き、サクッと開始できます。

小学生向けのジュニア個別指導体験の3daysもありますので、
ご利用ご検討ください。


上記は、3日間の授業ですが、


お友だちや先輩、ご兄弟などから、城南コベッツの良さをある程度聞いている方でしたら、無料体験を受けてみるのも手です。





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11月、12月のテストが終わったら


今度はいよいよ学年末テストに向けた対策です。
公立中学の生徒さんであれば2月。

私立中学や高校生の場合は3月。

この学年末テストは、学年一番最後の オオトリのテストです。


1年間の結果が確定する 大変重要なテストですので、絶対に取りこぼしがないよう
しっかりと計画立てて取り組んでいきましょう。






2023.11.25

中学三年生の実質最後のテストの結果がおおむね出そろいました。

下から数えたほうが早い子もいる傍ら、最後のテストで意地の学年1位をもぎとる子もいます。
本当にいろいろな層の子がいるなぁとしみじみ実感する結果でした。

みんな目標が違えば、目標達成に必要なことも異なります。
勉強が苦手な子と、定期テストの合計で450点以上取れる子が隣で授業を受けているんですよね。

これが個別指導のいいところ。
集団授業には絶対にまねできません。

中には集団のレベルが低すぎて個別指導に切り替えるなんて子もいるくらいです。
集団授業では、合わせるレベルがおおよそ決められていますが、個別指導はその人次第です。

あわせて進めていって、成績が上がったときの喜びと言ったら。。。ジュルリ。
その分、上がらないときのプレッシャーも講師陣にはあります。
だからこそ本気。

常に本気でぶつかっています。
ぜひ本気で来て下さい。
お待ちしています。
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