城南コベッツ馬込沢駅前教室

Tel:047-401-0030

  • 〒273-0047 千葉県船橋市藤原7丁目3-1 東信馬込沢ビル 3階
  • 東武アーバンパークライン(東武野田線)馬込沢駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
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馬込沢駅前教室のメッセージ

2023.09.22

【学習の遅れはいくらでも取り戻せる!】

↓ ↓ ↓
「はい!いくらでも取り戻せます」

第一に、何に間に合わせたいのかにも依るのですが、保護者様とお子さんに明確な思いがありましたら、一度、診断でチェックしてみませんか?


たった10分で学習診断できます atama+.jpg


城南コベッツ馬込沢駅前教室が得意とする「個別最適化学習」で、最短ルートで学習効果を出してみせます!

今は、ICT教育全盛の時代であり、教育改革がどんどん進行する時代です。

使い勝手良く、最大効果を発揮するAI教材の最初は、まずは「診断」からです。

保護者様も一緒にご参加いただけるAI診断体験を行うと、その場で弱点がわかります。その場で、「どこまで さかのぼるべきなのか」がわかります。
所要時間は10分です。

学習の遅れはいくらでも取り戻せます。

そのかわり、私たちは、面談や実際の過去実施されたテスト結果や学校における学習状況、ご家庭でのご様子、他にやっている習いごと、部活動への参加、保護者が思っているニーズ、などなど、

診断「前」に細かく状況を教えて頂く必要があります。

(ちょっと、面倒だなぁ・・)

はい、そう思われるかもしれませんが、事前のリサーチのない状態で、いきなり診断は少々無理があります。

個別最適化学習の目的は、確実に学力を上げるための道しるべをどのようにつくっていくかです。

ですから、面倒だなぁ・・・という気持ち、よく理解致しますが、保護者様と生徒さんとの面談は必要な儀式と思ってもらえたらありがたいです。

教室へお越しになるのが困難な場合には、zoom接続をしながら遠隔での診断も出来ますので、どんなご相談でも「こんなの無理かなぁ」と思うことなく、
どんどんお寄せください。



目的別個別指導.jpg

さて!

遅れてしまっている学習を取り戻す具体的な方法は、
2つ
です。



①わからない問題をその場で解決する


②わかるところまでさかのぼる


これ、手法が思い切り異なりますよね。


【わからない問題をその場で解決する】

もし、この方法をお望みでしたら、AI診断から開始するatama+ではなくて、
1:2個別指導のほうが早いです。
なぜなら、わからない問題をその場で解決するからです。
至極単純な理屈です。


【わかるところまで さかのぼる】

この方法が微妙に上記と異なり、一見遠回りに感じるかもしれませんが、実は最短になる可能性が非常に高くなるのです。

秘密は、どこにある?

生徒さんが「この問題がわからない」という状況。これは100人いたら100人必ずあります。

そのわからない問題をその場で解決させようとしますが、ふと疑問に思うこと、ありませんか?

具体的な事例で言います。

★太郎君は、平方根がわからない・・・このように言ってきたとします。
1:2指導の場合、わからないと言われた平方根について、すぐさま解説を開始することが出来ます。

「しかし、待て!」

太郎君に説明して、では「解いてみましょう」とやっても太郎君は、ジッと考え込んでいる・・

「あれれ、解説が不足していたかな?」

ということで、講師は再度同じような説明をするかもしれません。またほかの講師は、(もしや、√の計算で乗除と加減で、理解してないのかな?」と説明を変えるかもしれません。

また、ほかの講師は、(待てよ・・・この子はそもそも文字式の考え方がまだ理解していないのか・・・)


このように、解説後に、生徒さんがスッキリ!ハッキリ!と理解納得していないのではないだろうか?というシーンに出くわすのです。


そうなんです・・・。


===では実際の太郎君にはどんな課題があったのでしょうか?=======



ここでAIの登場です。

※以下の具体例は、しっかり読んでくださいね。

AIを利用することで、

太郎君に与えるべき問題を瞬時に判断し、自動でカリキュラムが生成されて、尚且つ適した問題を与えることが出来ます。


そうすると上記のシーンではこうなるのです。

太郎君に平方根の問題を与えた

太郎君は平方根がわからない

では、太郎君の理解度をはかるために、問題の難易度を落とすだけではなく、「単元をさかのぼる」べきだとAIが判断する

AIは太郎君に平方根「以外の」問題をチョイスして出題する

太郎君はどうやら、平方根を解くために必須の「素因数分解」でのつまづきがあると判明

太郎君に素因数分解の問題を出題するとAIが判断

しかしながら太郎君は、この素因数分解でも、うまくいかない

AIは、素因数分解をするための基本である「素数」というものに対しての解説を開始する


=====================================

いかがでしょうか。

わからない問題をその場でスポットで解決する方法と、さかのぼる方法は、似ているようで全く違います。


でもお父様、お母様

よく想像してみてください。

現実路線で考えてみてください。


遅れている学習を取り戻す方法の「選び方」はかなり!!重要だと思いませんか?


いずれの方法でも城南コベッツ馬込沢駅前教室は対応できます。


生徒さんの状況に応じてのセレクトですね。

このセレクトは、非常に重要です。


【学校の内容に追いついたら次は追い越そう!】


上の段階をクリアしたら、続くミッションは、追い越しです。
先行学習をしていくのです。

先行学習は、予習ですね。学校でやっている内容を追い越すことが出来たら、どれだけ素晴らしい効果があるか、これは想像が簡単ですよね。


「それって、頭がいい人がやるんじゃない?」

頭がいいのがどの程度をもってそう言えるのかわかりませんが、人間の脳に大差ないです。

頭がいいとか頭が悪いとか、基準がよぉわかりません。
頭がよくても犯罪犯せば牢屋です。
頭が悪くても(そんな基準なんてねぇと思ってますが)人としての生き方のほうが重要でしょう。
人間社会で生きてるのですから。


私は、頭がいい、とか悪いという表現はあまり好きではないのです。

ちょっとだけ遅れてしまってるだけじゃん。
ちょっとだけ忘れてしまってるだけじゃん。


どんな生徒さんにも「ちょっとだけ」が当てはまりますよ。


正直、実際1年とか2年、3年遅れてたら、同様に1年とか2年、3年の時間が必要なのか?と言えば、全然!そんなことありません。

3年遅れてても1年とか、早い生徒さんで10か月ぐらいで取り戻せます。

全く心配いらないですし、問題ありません。


実はね・・・学習にはメンタル要素もけっこう絡んでくるんですよ。

学校に行っても先生が何言ってるかわからない、ってことになれば、自然と萎縮してしまいますし、投げやりになってしまうかもしれません。

ですが、
もしわかるようになってきたら、授業への参加が楽しくなるのではないでしょうか。


今日、出会って、今日から学習開始して、即一週間で結果を!と言われたら、さすがにちょっと困りますが、


ある程度の許せる範囲のお時間を頂けたら、不可能なんてことはないです。


「勉強が出来ないんじゃないんだよ。やり方がわかってないだけでしょ」


100人の生徒さんがいたら、99人はそうです。

「勉強が嫌いなんじゃないよ。本当は出来るようになりたいと思ってるんだよ。でも、何からどうやってやればいいのかわからないだけでしょ」

そうなんです。

子どもたちは、みな純粋です。

純粋なのですから、いくらでも染めることが出来ます。

最初遅れていたとしても、どんなお子さんでも先行学習にもっていくことが出来ます。
先行学習が出来るようになったら、学校をリードしているので、優越感バリバリです。
はっきり言って、学校で挙手して、サッサと解答したくなります。

「俺、もうそれ習ってるし!」という優越感がお子さんのモティベーションをさらに上げていきます。

こうなったらもう

「しめたもんだ!」


ここまで持っていく。
それが城南コベッツ馬込沢駅前教室のスタンスです。


誰でも出来る!!間違いなくです。




2023.09.21

johnyan_01.png
「おはよ~ございます。城南コベッツ馬込沢駅前教室に生息している"じょうにゃん"です。きょうは、偏差値についてです」


受験期を迎えますと、よく「偏差値」という言葉を耳にします。
学校で実施される小学生のカラーテスト、中学生の定期テスト、高校生の考査においては、偏差値の算出はありません。

(※私たちは学校のテストからも「学校内偏差値」をすぐに算出することが出来ますので、もし自分の子供の学校内の偏差値ってどのぐらいかしら?と思われたらお問合せくださいね)


一転、民間の業者さんが実施している模試などでは必ず「偏差値」が登場します。

偏差値そのものの考え方は、1960年代半ばに東京の理科の先生で、桑田昭三という方が提唱したようです。

その後、紆余曲折あり、偏差値偏重の考え方などに疑問を持つ声があがり、1972年には「ゆとり教育」の構想が持ち上がり正式にうごきはじめました。
実際に制度化され実施され始めたのが、2002年です。以来、学習内容と時間が削減されたのです。

この「ゆとり教育」のせい・・と言ったら言い過ぎかもしれませんが、

その後、日本の学力は世界から見て少し遅れを取るようになります。

PISA.jpg

   ※出典は「社会実情データ図録」様です。

    こちらのサイトにより詳しく書かれています。

↑ こちらは、PISA国際学力テストにおける日本の成績推移を示したものです。

PISA国際学力テストは、2000年から開始され3年ごとに実施されています。グラフを見てよくわかりますように、ゆとり教育が提唱され実施された後・・・

残念ながら日本の国際学力は低下してしまいました。

「こ、こりゃいかん」ということで、学習指導要領が大きく改訂される道を歩み始めます。

平成20年・21年(2008年)には「40年ぶりの大改訂」と叫ばれ、小学校、中学校、高校と学習時間も内容も強化されました。

これは「ゆとり教育からの完全脱却」と称され、実際には、そのときから今に至るまでどんどん変化が起こってくるのです。

教科書がガラリ!と変わり始めたのが、平成24年(2012年)には、学習時間も詰め込み回帰と言える内容まで昇華し、子供たちの学習が強化されていったのです。

今でも覚えています・・・・

教科書変更後の平成25年(2013年)における千葉県公立高校学力検査 前期選抜入試では、平均点が232.3点!!と大幅に内容が難しくなったのが、数字で示されました。

昨年の千葉県高校入試の平均点が255点で、「うわ!えぐい」と思った方も多いですが、それ以上にエグイです。



改革はまだまだ進みます。
その後の改訂、改訂、改訂で、小学校も中学校も高校も、指導要領の変化とともに教科書及び、入試問題が難しくなってきました。

2020年、ちょうど日本に、世界で新型コロナウィルスが発生した未曾有の事態の中、教育改革はさらに進んでいきます。

迎える2025年の1月実施の大学入試共通テストからは、入試制度改革の一環として大学入試が大きく変わるのです。




そう、これらは、日本の実情を捉えた大変革です。

今の子供たちは、ゆとり時代の子供たちとは違います。
ガチガチの詰め込み回帰型世代です。

少子高齢化が進行する我が国日本において、社会保障を担う若手人材(人財)を育成するための純粋培養教育がすでに始まっているのです。


そこで、登場する「偏差値」という言葉。

この意味を事細かに知る必要はありませんが、ある程度知っておいた方がいいでしょう。

【偏差値って何?】

偏差値という言葉は知ってるけれど、意味とか計算式まではあまり意識したこともないし、何となくしかわからない・・・

ですよね。
これ、計算式まで説明すると、超難しくなってしまいますので、ここではシンプルにいきましょう。


まず、偏差値というのは、点数とかではありません。

偏差値を求めるためには、

①みんなが同じテストを受けている

②平均点がしっかりと算出されている

この2つの前提がないと求めることは出来ません。

例えば、1000人の生徒さんが居たら、全員が同じテストを受けてその平均点を算出したところから偏差値が求められるということです。
1000人の生徒さんの中で、「自分はどの位置にいるのだろう」ということを数値化して知ることが出来る、それが偏差値です。

平均点のところを「偏差値50」とします。つまり平均点が偏差値50を示すように計算によって変換されるのですね。

で、その基準値50から自分が高いのか、低いのかを数字で判断できるようにしたものです。

自分の偏差値が55ならば、平均よりも5偏差値が高いね!ということです。
自分の偏差値が45ならば、平均よりも5偏差値が低いね!ということです。

このぐらいのシンプルな考え方でいいでしょう。

実際の偏差値というのは、


・自分の点数
・平均点
ともう一つ、数値のばらつきを示す標準偏差という数値を使います。


皆さんは、この算式の理解よりも、具体的に算出されたデータとしての自分の偏差値を数字解釈する程度でいいと思います。



偏差値は、上記のとおり、「模試」を受けないと正確にデータが出ません。

ですから、中学受験でも高校受験でも、大学受験でも、学校・塾・予備校のすべてが「模試を推奨」するのです。


【偏差値には2つ意味がある】

さて、次に、偏差値という言葉には2つ意味があるということを是非覚えておいてください。

①ひとつは、模試を受けた際の「自分の偏差値」です。

②もうひとつは、「学校の基準偏差値」です。

1番目の自分の偏差値については、もうわかりますよね。自分自身の偏差値という意味です。

でも学校の偏差値って何?ということですが、
これは、よく・・・


あの学校偏差値72だよ!? やばいね


こんな感じで登場する「偏差値」です。要するに学校の偏差値です。

自分の偏差値が学校の偏差値と同等であれば、たいていは合格可能性は60%ぐらいになります。

しかし、自分の偏差値が学校の偏差値よりもかなり低い場合は、

相当頑張らなくちゃいけないね!という基準がわかります。

逆に、自分の偏差値が学校の偏差値よりもかなり高い場合は、判定で

「おおお!A判定だぜ!」
「やった!!S判定だわ!!」

という歓喜の声があがることでしょう。(※もちろん模試段階での判定はあくまでも指標でしかありません。入試・受験は下駄をはくまでわからないものです。
魔物が潜むのが入試・受験の世界ですから、その点は決して過信してはいけません)



このように模試を受けることで、自分の合格可能性を偏差値という数値を通して知ることが出来ます。

受験生諸君!

いよいよ、秋の到来、そしてアッと言う間に冬の到来です。

絶対に油断することなく、突き抜ける成果を出していきましょうね!!

2023.09.20

城南コベッツのテスト対策.jpg

「侮れない 中学生の定期テスト」

この「侮れない」には、2つの意味があります。

一つは、先に記載させて頂いた「評価につながる重要なテスト」という位置にあるということです。

もう一つは、「問題の難易度」が高くなっているということ。
今回は、この問題難易度にフォーカスをあてていきます。


評価につながる重要なテストだから、どうしてもいい点数が取りたい!きっとそのルールを知ればだれもが思うことでしょう。

そう、好結果は出したいのです。誰でも・・・。


しかしながら、今のテストはやはり以前と比べて難しくなっている。

これは目を背けていられないですね。


お父様、お母様のときの定期テストと比べてどうでしょう。
お子さんのテスト問題を見て、様相の違いにお気づき頂けるのではないでしょうか。


一言で言うと「難しくなった」と感じませんか。



そう、侮れないのです。

中学1年生のテストなんて、簡単だろう?って思っていると、けっこう内容見てびっくりするかもしれませんよ。

中学1年生の内容、、、、

【英語】単語数の増加、文法事項の増加、教科書外からの出題、定期テストにおいて入試っぽく出題される


【数学】最初の正負の数でも50ページもページ数が割かれている、文字式そして方程式と利用問題も旧課程時代よりも難度が高い

皆さんがよく選択される「英語」「数学」だけを見ても、やっぱりなんかすごいぞ・・・と思います。


定期テストの対策のあり方は、今や少々変わってきています。

私たち城南コベッツ馬込沢駅前教室におきましても以前よりも少しレベルの高いテキストを使うことが多くなりました。

何故なら、そういうテキストで演習をしなければ、実力養成に繋がらないことがあり、教科書を通してやってみた、、、ワークを一回やった、、、程度ではまともに点数が取れなくなっている時代だからです。


そうすると、授業の質・量ともに以前よりも上げざるを得ないのが実際のところです。


保護者様とお話していく際に、

よくテキストの目次などを見ながら説明することがあるのですが、
自分で説明していくたびごとに、「やっぱりこれ多いよなぁ」と頭で考えながらの説明です。


また、計画をきちんと細かくたてようとすると、
あまりにも項目、単元が多くて、カリキュラム表に収まらない・・・ということもしょっちゅうあります。


さすがに欄外記述出来ないため、単元を横に並べて書いていったりするのですが、細かい文字が余計に細かくなってしまい、

「これでは圧迫与えてしまうのでは?」と思うぐらいの内容になってしまいます。


だから、口頭での説明時に以前より苦労するのが、


「なぜ、この内容を今ここで習得する必要があるのか?」という部分です。

項目が多すぎて、あれもこれもを話して、はたして保護者様、生徒さんに理解してもらえるのだろうか?という気持ちが先に立ってしまうのです。


ですから、少々端折る部分もありつつ、重要事項のポイントを説明していくようにしています。



今のお子さんたちと、3年前のお子さんたち、5年前のお子さんたち・・・

10年前のお子さんたち、、、


このように過去に追っていくと、やはり

私たちの説明しなくてはならないことが増加しているのは事実です。


同時に授業で教えるべき内容も増加しているのも事実です。


覚えなくてはならない量、学習しなくてはならない量の増加も事実です。

全体量の増加がそのまま負担増になっているのもまた事実です。


こんな時代の中で私たちが声高に保護者様と生徒さんにお願いしているのが、早めの学習開始です。

特に定期テストの対策については、遅いより早いほうが間違いなく有利です。



5教科学習をしっかりとこなして、自信をもってテストに臨めるようにする、そのためには・・・考えて結論づけられるのは、一つしかありません。

出来ない問題を出来るようにする
解けなかった問題を解けるようにする

そのために単純に学習に向かう時間は必要だということです。






2023.09.19

世の中には塾や予備校、家庭教師なしで、成績をキープして尚且つ志望校に合格!という実例もあります。

塾が必要ないならば、なるべくなら、通わせないほうが保護者様にとってもコスト削減になります。

その必要性を感じるけれど、事情があって受講させることが難しいケースもあります。

いずれも状況次第、保護者様のスタンス、及び事情によってい色々変わるということです。


さりとて、「入試対策」についてはどうでしょう。

受験生になると塾通い、予備校通いが増加するのは、この「入試対策」についての不安があるからでもあります。

・多岐にわたり、改革進行中の大学入試
・傾向が大きく変わった高校入試
・難易度とボリュームが半端じゃない中学入試


いずれも「入試」「受験」はそれまでの学校の内容を定期テストベースでしっかり押さえておけばいいよね、というレベルではなかなか難しいのが普通です。


もし、学校で行っている小学校のカラーテストぐらいの内容が中学受験で出たらどうなるのか?満点、満点、満点!でしょうね。

もし、学校で行っている定期テスト、学校のワーク範疇の内容が高校受験で出たらどうなるのか?これも上位層は、満点、満点、満点!となるかもしれません。

高校においては、高校そのものの偏差値差がものすごく縦拡大していますので、
もはや想像も出来ないです。


塾内部からの情報発信だから言うことなのかもしれませんが、

入試、受験に対しての対策は必要だと言わざるを得ないです。

これから時代が変わって、やもすると日本の大学も「入るのは簡単」「出るのは難しい」そんな風になるかもしれませんし、いやいや、待て待て、もっと「入るのは難しく」なるかもしれません。


わかりませんが、この3年間の共通テスト動向から見て、どうやら前者はなさそう・・・というのが実際のところです。


千葉県の高校入試にしてもこの3年間、平均点は連続で低下しています。なので、やはり前者はなさそう・・・です。



内容が、傾向が、制度そのものが、国全体が求めているものが、学校が求めているものが、それなりに高度化しているのに、入試問題が簡易化することは・・・
正直ないだろうということです。



だから、少なくとも「入試」「受験」に対しての対策は必要なのです。



学校のテストで、9割450点取れています!

でも受験で450点取れるようにするためには、それはそれは火の出るぐらいの努力と高度な学習が必要となります。

模試でもそうです。

大学入試のための模試、高校入試のための模試、中学受験のための模試、これらを紐解いて、けっこう簡単だね・・・なんて 誰が言えることでしょう。

一様に難し!!

マジで難し!!!

ですよね。

簡単になるはずがないので。


習っている内容をさらに、応用して考えて解かなくてはならない問題の増加傾向は、今や小中高と拡がっているのです。

入試制度がこれからまた変わります。

そういう変化を私たちが求めなくても、変化してほしくなくても、世の中がchange していくのに、こればかりは要望は通らんということです。


では簡単なテストなら幸せが訪れるのか?

これもちょっと違いますね。

上記しましたように、上位層が満点、満点、満点となれば、どうやって入試優劣を取るのか、わかりません。


仕方ないことなのです。


【入試の対策とは?】


1、まず第一に対策は間に合わなければ意味がない

2、続いて受験校に合った傾向をリサーチして無駄のない学習をしなくてはならない

3、それらの高度化された問題に対しての解く力を限られた時間で養成しなくてはならない

4、一度解けたからOKではなく、受験日当日にMAXの学力にするため繰り返し演習をしなくてはならない

5、受験日当日までに行われる複数の模試で結果を出さなくてはならない



これら5項目が必須です。






2023.09.18

小説好きな人多いですよね。
私も大好きで、座右の銘ならぬ座右の書として、これだけは枕元に置いておこうという本が何冊かあります。
それらの本は、いつでも好きなときに、寝転がりながら読めるようにしてあります。

けっこうなページ数の本の場合、2回目読むまでの期間が長いと忘れてしまっている場面もあるため、新鮮な気持ちで読めます。

ですが、

その回数も5回、6回となってくると、展開も登場人物も場面もわかっているため、今度は深く読み込んだり、場面をより詳細に想像するなどが出来るようになってきます。
小説を読んで、頭の中で勝手に登場人物や建物などを想像して、勝手に動いている、そう映画を観てるように、想像域が拡がってくるのです。


社会の教科書、特に歴史なんかは、最高のテキストは教科書ではないでしょうか。

「大きな流れを知ることが大事なんだよ」
「歴史はまずは大系からだよ」

その昔、私はこの意味がちょっとよくわかりませんでした。(どよ~ん)


当時の誰が言ったのかは忘れました。先生なのか、塾の先生なのか・・・

自分が実体験したらその意味がよくわかりました。

方法は、教科書を読むということだけです。

特にはまったのは、山川の世界史、日本史ですね。とりわけ選択科目は世界史でしたので、読みましたね~

何回読んだか・・・

最初は、「とりあえず全部読んでみるか」という安易な考えからでした。緩くスタートしたのです。

高校生の頃、この厚さは読むのにけっこう時間かかるんじゃ?と思っていましたが、そんなことはなく、流し読みは成功しました。私はこれを「通読」と呼んでいます。

通読の後は、「じゃ、もう一回最初から読んでいこう」ということで、またまた通読をしました。

「うむむ?なんか内容がちょっとだけ頭にインプットされてきた感じ」でした。

では「今度はじっくり読んでみよう」ということで、教科書の太字のところにマーカーで線を引きながら読んでいきました。じっくりとです。これを「精読」と呼んでいます。


「重要な語句を意識しながら読んだから、ちょっと時間かかったけど、うん、なんかまた少し頭に入ってきたぞ」という感想です。

さらに「重要語句以外でもその説明箇所とか、補足説明の箇所、図とか表、年表などを意識して、線を引いたりして読んでみるか」とまたまた最初から読んでいきました。

「なんか、世界史って面白いな!もっと掘り下げて読もう」ということで、
山川の世界史用語集を本屋さんで買ってきて、ちょっとでも気になる出来事とか、細字だけど補足した知識がほしいなという部分に線を引いて、用語集で調べながら、読みました。


「うほほほ!世界史、超楽しい。ホントにこんなことがあったんだ」

そのころには、世界史を勉強として捉えるより、英語や古典なんかの強引極まりない力業の暗記、暗記、暗記の苦行より、めちゃくちゃ楽しく感じていました。


「よし、今度は用語集でもっと幅を拡げていくかな」
と、教科書を読みながら、用語集にも線を引いたり、マーカーで色分けしたりしました。

そのころには教科書にもメモをしたり、印をつけたりして、赤、緑、青、黄色などなんだか無味乾燥な白黒表示の教科書が彩あざやかになってきて、
なんかこれって・・・・

「俺専用の参考書みたい」

そう感じるぐらいでした。

寒い地域でしたので、小さな私専用のコタツを部屋に入れてもらい、コタツに入りながらの勉強のときは、器用にもコタツに突っ伏して寝ていることがありました。


「ハッ!!やべ!寝てしまった!」

時計を見ると夜中の2時とか、3時とか・・・

机の上にある私の世界史の教科書は、よだれだらけでした。


OHHHHHHHH MY GOD!!


水分を吸った私の教科書は、その後ボロボロになりながら、擦り切れ、尚且つ教科書の厚さがさらに厚くなってしまったのです。


(※本を水かけると紙一枚一枚がふくらみますな)


ルーズリーフノートに要点をまとめながらという学習もそのころから自然とやっていて、何故か私は、世界史の教科書の内容をおおむね フル暗記しちゃったんじゃね?ぐらいになりました。


さすれば、世界史においては向かうところ敵なし!の状態に自然になってしまいました。

何故なら、ちょっとした文章が出てくるとそこに続く文が頭に浮かぶようになっていたからです。

歩く参考書!とは言いすぎですが、付属の知識も用語集で日に日に身についてきて、知識欲がさらに旺盛となり、当時頭の中で、紀元前のヘロポンネソス戦争とか、アテナイとスパルタの筋骨隆々の戦士たちが勝手に戦ってましたよ。


そんなわけで、勉強って苦しくやるより楽しくやったほうが効果があるし、
問題がスラスラ解ける優越感というのは、自然と身に着くものだと感じました。

模試でも世界史は、自分なりの学習のみで、超上位をキープ出来ましたし、やっぱり楽しかったです。


数回読めば次の展開が読める・・・これはまるで問題を解くかのごとくで、実に爽快です。


社会系科目で「暗記があああ」という人は、是非一度


騙された!!と思って、教科書の通読と精読を試してみてください。

9月入学生 受付中.jpg

いや、ほんと、教科書最高!

各教科の効果的な学習法 教えます!!








2023.09.16

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「おはようございます。今日は内申点についてです」

時期的なものもあり、夏以降は中学生の保護者様からの受験相談が多くなってまいります。

特に今は、冬期面談として実施しておりますので、必然的に保護者様の熱度も高くなってまいります。

内申点は、その仕組みとか評価の重要性を是非知っておきましょう。


高校受験においては、500点満点の当日の学力検査だけでなく内申点も重要です。

まずは、この事実をしっかりと押さえておきましょう。


当日のテストを500点満点

内申点は「K=1」であれば、135点満点
「K=2」であれば、270点満点
「K=0.5」であれば、67.5点満点

として、当日のテスト結果に合算されます。

ちなみにKとは?

千葉県公立高校学力検査における合否判定は

①学力検査
②調査書
③各学校が実施する検査


これら3つで決まる

のですが、

調査書の点数において、「内申点に掛ける数値」が高校によって異なるのです。
その数値のことを「K値」と呼んでいます。

K値が低いのは、上位難関校でたまにありますが、多くの学校は、K値は「1」として設定されています。

つまり、ほとんどの学校が、当日のテスト結果と内申点の単純合計数字が、合否を決める大たる部分を「占める」と捉えていいのです。

単純合計、、、、つまりは、

500点満点として考えるのではなく、当日のテスト500点に内申点合計の135点、すなわち635点満点のテストを3年間かけて入試に向かう!

こう言っても過言ではありません。

テスト結果がよければ大丈夫!・・・そう思いたいところですが、会場模試でも「内申点の3年間合計数値」を記入しますよね。

ですから、全体の中で占める635点は、大きなものとして捉えてください。当日のテストで合格点を取れれば大丈夫!と考えたいところですが、

そうではないということを是非、保護者様、生徒さんは知っておいてほしいのです。



それと、高校側が重視するのは、「出席日数」です。

これは公立高校であれ、私立高校であれ、重視するポイントであるということです。

何らかの理由あって、学校へ行くことが難しくなってしまった場合、そこに正当な理由がある場合、その他の要素がある場合、色々あると思いますが、

調査書に記載する出欠席や内申点、その他の記載は偽ることが出来ません。

出席数、欠席数はしっかりと記録されます。

この出欠席状況に絡み、内申点で「1」がある場合についても注意が必要です。学校によっては、「1」は不可ということころもあります。

仮に出席日数が足りていたとしても、学校に行けなくなってしまった場合、学力が高くても提出物やテストを受けていないなどで、「1」になってしまう、

評価が不可能な「未評価」となってしまった場合など、は高校側では審議対象とするケースが多いです。

通常、義務教育課程における成績評価は、重要事項を守りさえすれば、「1」とならない可能性のほうが多いのです。

その重要事項とは、やはり

・しっかりと定期テストを受けること
・提出物は期限を守ること
・学校での催しに参加すること
・5教科以外の評価対象となる内容をよく知っておくこと



です。



2023.09.15

昔から「餅は餅屋」と言われます。

同義語で「船は船頭に任せよ」なんていうのもありますね。でも少々気色ばんだことが世の中起こってしまっています。

車のことは車屋さんに・・・

損害保険は保険屋さんに・・・

犬のことなら専門店に・・・

と思いきや、残念なことがたくさんニュースで出ています。

【信用と信頼は一朝一夕出来上がるものではない】

これ、本当にそうだと思います。何となくのイメージが出来上がってしまうんですよね。テレビのコマーシャルとかもやはり印象広告と言いますか、そのブランドイメージをより高めるためにお金かけてやっているのですから、拡がるスピードは確かに早いですが、

転じて悪い方向に動いたときには、スピードが倍加速して拡がってしまいます。

SNSが隆盛の時代ですから、仕方ないことではあります。

城南コベッツ、私は個人的に一言で言えば

「とても真面目」だと感じています。色々な面でしっかりしている、規定・ルールもしっかりしているし、カチッとしていて、変な緩さがありません。

だからこそ、全体がいい意味で締まっているのだと思います。

昔私は、企業を分析する立場の人間でした。

IRとか個別に仕入れた情報、経済新聞の情報、業者から仕入れた情報、時事通信のニュースとかも超スピードで仕入れて、分析です。

何をもって優良とするのか、

結論として得たのが、確かに「数字は嘘をつかない」ことなのですが、一番はトップの人の考え方であるということです。

その観点で、手前みそではありますが、城南コベッツを展開している本社川崎にある城南進学研究社の経営陣の方はすごくしっかりしている。

曖昧で申し訳ないですが、スタンスに揺るぎがないです。

ものすごい速度で教室を展開しているわけではありません

新しいものを手あたり次第に取り入れる、そういうわけでもありません

でも手堅いというか、地に足がついている・・・そう感じます。

教育関連のみの総合的な会社ではありますが、とにかく教育にかける熱度の高さが非常に高く、将来を見据えての動きに安心感が持てるのです。

それはそうです。もう半世紀以上に渡って予備校運営を続け、変な波にさらわれることなく、世の中の変調があれば順応する努力を継続してきたのですから。

私がもし、かつての仕事ばりに、今の教育産業を見渡し細かく本気で分析したとき、

きっとこの会社の良さに高評価を出すことでしょう。

私は性格的に、ダメなものはダメとどちらかと言えば、白黒の黒印象をかつての癖で持つようにしています。

何故なら、会社も人間も本質を知ると、白だ、白だ!と思っていても実際は違うことが往々にしてあるからです。

最初に黒を探し、それをマイナス評価項目にして消去法でいってみようか・・そんな風に分析していると、本質が見えてくるということです。

もし、近隣の方で「城南コベッツ馬込沢駅前教室」も一つの候補かな?

そう思って下さったら、まずは「見てくれ」とか「印象」だけで総合判断されるのではなく、内部に切り込んでほしいと願います。

教室を見学されて、スタッフや講師の動きを観察してほしいです。生徒さんたちの動きを見てほしいです。

そして、しっかりと体験を受けて頂き、検討頂ければ本望でございます。

「餅は餅屋」ですから、教育に関してのこと、これから変わりゆく教育の実態、さらには入試の動向や傾向、それらを情報として提供できる場所なのかどうか、

情報として提供してくれる人なのかどうか、

ご判断の一つの材料として、両面で見てほしいです。

厳しい学習環境になりつつあることは、すでに皆さんに何度も何度もこちらのブログや保護者様との面談、三者面談においても明示させて頂いております。

それは単に穿った見方で一人相撲でアナウンスメントしているのではなく、数多くの情報を分析して、ひしひしと肌感覚で感じ取っていて、尚且つ加速して現実となってきている事実からお伝えしていることですので、

どうか参考にされてみてください。

物事には、何でも 土台、幹となるものが存在します。

私たち「餅屋」は、単においしい御餅を提供しますよ~ というスタンスではありません。

まずはその意義とか根拠とか、背景とか今後の大きなパラダイムシフトを総合的にお伝えしていく所存です。

さて、少々アピールです。

第2回 生徒 保護者対象進路セミナー.jpg

城南コベッツ本部が提供する

「第2回 生徒・保護者対象 進路セミナー」
についてのご案内です。

情報戦でもある大学入試。

合格のための対策は言うまでもなく大切ですが、その前に「自分に合った進路」を考えること、そして選んだ進路が将来にどう影響するのかを考えることが非常に大切です。

大学は自分の可能性を伸ばすことのできる場であると同時に、将来の選択肢を絞り込む場でもあるからです。


今回は学部・学科と将来(就職)の関係と、各学部で何を学ぶことができるかな
どの特徴についてお話しいたします。

併せて「成績が伸びる学習法」もお伝えいたします。

毎回多くの方が「自分はまったく逆の『伸びない学習』をしていた!」と
いう感想を持つ方が多い内容です。


城南コベッツを生み出した城南予備校が長年培った進路指導ノウハウにご期待
ください。


高 1・2 「学部・学科と将来(就職)の関係 / 成績が伸びる学習法」

10月7日(土)13:00~14:30

・23 年度入試総括。
・学部・学科と将来(就職)の関係について。
・成績が伸びる受験生の学習法。
・新学年になるまでの間にしておくべきこと。

※昨年高 1 生としてご参加いただいた方につきましては、内容が重複いたします。予めご了承ください。

ご希望の方はこちらにお申込みください。

047-401-0030


メールにて、QRコードを送信しますので、簡単に受付が完了できます。

2023.09.14

城南コベッツのテスト対策.jpg

法田中の皆さんは、9月13日、そして本日14日と前期期末テストです。
結果は来週ぐらいに揃ってくるでしょうか。

テストを受けた感覚としてはいかがですか?

テスト結果に満足できましたか?

指導満足度が高い!城南コベッツ.png

城南コベッツ馬込沢駅前教室における講師採用は、難易度の高いテストをパスしなければなりません。

合格ラインが決まっているため、テスト結果が悪いと採用に至らない仕組みです。

実際には、高校生指導までを行う教室ですので、大学入試レベルまで対応できる講師を採用しているということです。


講師が指導する学習はとても分かりやすく、自習のときにも積極的に声をかけてくれます。



「勉強だけがすべてじゃない!」と

言いたい気持ちもよく理解しますが、少なくとも小中は義務教育であり、高校での学習はその後に大きく影響を与えます。

実際、学校は、学ぶ場所であり、時間割が決まっていますが、主要5教科学習の量は、かなり多いです。


例えば中学生は、3年間で、時間に直すと1604時間分です。相当多いですね。ゆとり教育時代とは打って変わって、詰め込み回帰現象がそのまま今も続いております。

二度とゆとり教育なんていう言葉は出てこないでしょう。


前期の期末テスト、

頑張ったけれど、結果に結びつかなかった場合は、以下の内容をチェックしてみましょう。


①勉強時間はどうだったか

②勉強の質的向上ははかれたか

③テスト前の提出物は余裕をもって取り組めたか

④テスト期間において、置き勉とかせずにしっかりと一式を持ち帰ったか

⑤教科ごとの学習計画は守れたか

⑥直前のチェックはしっかりと出来たか




テストの日程は、年間で大方決められた日程で実施されます。

上記の内容を鑑みて、前期でイマイチだった方は、後期に向けて一念発起して取り組んでいきましょう!!


法田中の皆さんは、テスト返却後は、何をするんでしたっけ?

「はい!!そうです。解き直しです」


これ、やらないと、テスト受けっぱなしはNGですよ~




そして、


来週にテストを控えている旭中や鎌ケ谷四中の生徒さんは、学校のワークへの取り組みを早々に開始して、繰り返し学習が出来るよう、ノートに解いていきましょう。

塾での自習時にも是非、学校のワークをお持ちください。





2023.09.13

冬期講習受付中 城南コベッツ馬込沢駅前教室.png

【冬期講習におけるミッションと 目標値について】

本日のテーマは、冬期講習です。
城南コベッツ馬込沢駅前教室における冬期講習のミッションとは、

①自信をもって入試に臨んでもらうこと

②後期の定期テストの対策

③検定に向かうための準備対策

これらの3つがございます。


【受験生】

仕上げです。
春、夏と頑張ってきた学習内容をさらに定着させて、先取り学習を進め年末(※受験日程によっては、11月)までには最終学年の履修を全て終えて、
徹底した受験対策の学習モードに切り替えていきます。

後期で習う内容は、中学受験、高校受験、大学受験で共通して言えるのが、「出題頻度が高い」ということです。

前期で習った内容の定着をさらに強め、尚且つ後期学習を先取りしていきます。
受験日程を逆算し、例えば1月受験であれば11月までに、2月受験であれば年末までには、必要単元を網羅していきます。

そして、受験日程前の30~50日間は、基礎内容を全学年分フルチェックし、尚且つ思考力・判断力・表現力を問う問題へ数多くアタックしていきます。

入試に近い問題を演習し、当然過去問や過去に実施した模試の解き直しなども含め、総合的に実力養成していきます。

経験上、ギリギリまで履修単元の単元学習をやるのではなく、余裕をもって単元学習は終わらせ、照っていしたアウトプット学習を突き進めていきます。



【非受験生】

9月、10月、11月、12月、2月 このあたりに試験が実施されますので、その対策を効果的に進めていきます。

色合い的には、冬休み期間の苦手克服学習、、、、というよりも各種テストや検定などの対策をメインで実施することで、各テストの効果を高めていくことが狙いです。

ここに「検定」と書きましたのは、やはり近年、進学のための一つのポイントとして、英検や数検、漢検などが加点されることが多いこと、及び小学生においては、中学に入ってから余裕をもってライバルに勝つために、優位性を高めるために、これら検定の需要は近年すさまじく伸びています。

城南コベッツにおける英検の成功率は極めて高いです。
全体で集計も取っていますが、

実際、英検や数検の対策として授業を組んだり、過去問に多く取り組んでもらうことで合格者がどんどん積み上がっている状況です。


受験は受験学年になってから、、、ではなく、非受験生であるうちに優位性をどんどん高めていくのは、結果、それが受験対策になるという事実があるため、チャレンジしてほしいです。


また、中学1年生、中学2年生、高校1年生、高校2年生においては、各種定期テスト対策、定期考査対策が非常に有効です。


冬休みという短い期間ではなく、もっとロングスパンで、保護者様と生徒さんが有利に進めていけるようなプランとして、冬期講習を利用いただくといいでしょう。



目標値は、受験生においては模試のA判定です。

非受験生においては、テスト結果の向上です。


近年、例えば大学入試においても、高校入試においてもはたまた中学受験においても、いわゆる平準的なB判定では覚束ない場面がよくあります。

判定はあくまでも指標でしかないのですが、やはり多くの人たちが参加する模試における判定は無視できません。

その判定でA判定、S判定を取りに行くということが肝要です。


非受験の生徒さんにおいては、前期と後期の学習内容を比べてみれば一目瞭然、難易度が高くなるのは必然です。

前期と同様の捉え方、学習の開始、学習プランではきっと
「こんなはずではなかった」という結果になってしまいます。

試験というのは、履修度合いをはかるために実施されます。

前期はまだ助走段階で、本格的に差がつくのは、後期です。


この9月、そして10月と時間が経過するごとに、差が拡大します。これは小学生、中学生、高校生と同様であります。

残念ながら、今の新課程においては、過去と比べてもその差の拡大が大きくなってきていて、私たちもおおいに危惧するところです。


つぶさに内容を精査すれば、おのずと、どの学年においても

後期内容(9月からの学習内容)は、難しさが増す!というのは一目瞭然であり、それを感じ取るのは、きっと学校の授業で、塾での授業で、家での学習で、いずれのシーンにおいても感じ取ることでしょう。

保護者様がもし、お子さんたちの学習を自宅で補助されている場合でも、

「なんか難しくなってきたな」
「こんな問題、昔あったっけ」


このように感じることが多くなるはずです。

それもそのはず、、、、


新課程以降の内容は、いずれの教科においてもパワーアップされています。


これらのハードな内容を保護者様がずっと補助し続けていくのは、プロっぽい領域にならないと難しいかもしれません。


私たちは毎日、教室の内外で学習に携わっております。
この傾向の大きな変化、大きな大転換も肌感覚で感じており、実際に指導していく陣容も強化しております。


ですから、学習に関してのことは是非ともお任せいただきたいのです。




冬期講習は、後期の内容を中心に学習することになります。後期内容の重要性は受験生においても非受験生においてもひと際高く、難易度が高いです。

城南コベッツ馬込沢駅前教室は、その期間を大きく取ることで、生徒さんたちの学習補助を担っております。


是非ご相談ください。




2023.09.12

9月入学生 受付中.jpg

少しずつ秋の気配をふと感じます。
気温は30度越えとかあるものの、夕方のひと時とかちょっと涼しくなったかなと。
普段、スクーターで移動しておりますので、受ける風と体感温度が少しだけ暑さ和らいできました。

9月から10月は学習塾はたいてい、多忙さが増して参ります。
どの時期が一番忙しいの?と聞かれると、、、まぁ、年中多忙ではあるのですが、とりわけこの秋口からは、

①年度の後半学習が開始される

②受験学習が本格化する

この2つの側面から、目標にリーチするための戦略が生徒さんごとに拍車がかかってくる、そんなイメージでしょうか。


例えば、数学という教科ひとつとって例示してみます。

数学は小学校、中学校、高校と学習領域が大きく4分野にカテゴリ分けされています。

◆数と計算、数と式
◆測定、変化と対応、関数
◆図形
◆データ活用

この4つです。

繰り返しますが、小中校とこの4つが大きなカテゴリです。

例えば

数と計算、数と式という部門では、

小学生であれば、小数や分数、文字を使った計算なども含まれます。

中学生であれば、文字式、一次方程式、連立方程式、多項式、因数分解、展開、平方根(√の計算)、二次方程式などが含まれます。

高校になると、これらがもっと細分化されていきます。

集合や三角比、指数関数、対数関数、三角関数、微分積分、数列、導関数、など
うじゃうじゃ登場するようになります。



《春の段階》まだセーフティエリア内

小学生から高校生まで、数学の年間学習計画(シラバスしかり)は、計算がメインです。
生徒さんたちが算数、数学が苦手!とはいえ、計算がメインですので、しっかりと学習プランを立てて勉強すれば、ここで大きく困ってしまう事態にはならないことが多いのです。


問題からここから・・・・・・。



《夏の段階》ここから要注意
夏前から夏終わりの段階において、方程式や関数の内容を習うようになってきます。
この段階から、小学生も中学生も高校生も

「あれ、、、様相が変わってきたぞ」と体感することになります。

「う、、、授業のスピードが早い!」
「課題も多くなってきた」
「利用問題が多く、授業で何言ってるかわからない、、、」


そうなのです。


9月~10月は、こと数学だけとってみても、生徒さんたちにとって鬼門となってくる可能性が非常に高まります。


教科は、数学だけではありません。
国語では古文や漢文などの内容が登場し、文法事項も多くなります。英語もLessonが進み、文法事項と英単語、熟語の積み上げが必須となり、やらなくてはならない量が全体的に増加していきます。

高校生はこの時期には、読解スピードをアップする訓練をしなければ、とてもとても共通テストや一般受験での「あの量」を「あの単語数の増加」を、普通にこなすことなど無理なのです。


そして理科は、後半に物理、化学、生物、地学分野のいずれにおいても内容がパワーアップされていきますので、今苦手意識を持っている人は、後半の学習内容でノックアウトされてしまう可能性が出てきます。

理科は学習領域と範囲が大変広いため、試験における範囲や広くなり、スピードも早くなるため、整理をしながらじっくりとこなしていく、、、という時間がなかなかとれなくなってしまうのです。

社会は、そもそも中学生までは、歴史・地理・公民の全分野を履修しなければなりません。義務教育課程で決められていることだからです。

歴史は得意だけれど、地理はちょっと苦手
地歴はいいけれど、公民は覚えるところが多すぎて

などなど、社会という学問について、小学生時代と同じ感覚でとらえてしまうと中学以降、けっこう苦労してしまいます。


《秋から冬の段階から最後の学年末》※気づきは早く!
言わずもがな・・・・総合的な学力、実力を日々の学習の中でいかに培ってきたのかをトータルで見るのが学年末テストです。(最後の考査)

小中高と範囲は出るものの、学校によっては「全範囲」としれっと出されることもあり、一年間の総括的なテストが実施されるわけです。

習う内容も 例えば数学は、ほとんどの学年が図形とデータ分析の世界です。


図形には証明がついてまわり、データ分析は近年重要視されている学習領域ですので、いずれも手を抜けませんし、2025年から実施の共通テストからは情報1も、科目ではなく、教科になることから、必然生徒さんたちの学習の総体的な量が増加していきます。


これを受難の時代と一言で捉えるわけにはいかない・・・のです。

何故なら、一部の学校だけがこういうことをやろうねってなったわけではなく、

全体に変わろうぜ!という意味合い濃く、国が変えているのですから従っていく必要があるということです。


教育はこれから、ますます、「社会にでて通用する学問」を重視していくはずです。

ただの知識習得ではなく、社会や日常の中で習った学問をいかに当てはめ、応用して解決していくのか、というところがキーです。


今までの日本の教育、私は決して間違っていないと思うのですが、
でも・・・世のなかに出たときから長く生きていく数十年。


これを数字に表すとよくわかります。


小学校6年、中学3年、高校3年、大学4年(※院進学や学部によって6年)


12年から16年(18年)を学びの時期として捉えましょうか。

でもそのあと社会に出ます。

社会の出始めの年齢を18歳とか、22歳~24歳ぐらい と捉えましょうか。

しかし今人生100年時代と言われている中、今の子たちがアクティブに社会貢献して、社会に役立つ仕事をしていく実年数としては、
50年から60年、下手したらもっと70年とか・・・そのぐらいになりますよね。

学びの時期の後に待っている社会に出たときの自分。

ここがのびやかで、充実して、しっかりとした独り立ちが出来、暮らしが成り立つという観点で言うと、

やはり、これからどんどん高度化していく世の中についていく必要があります。

また、これからはどんどん淘汰再編も進むことでしょう。自分の力を発揮できる場面というのが、どこにあるのか、です。

だからこそ、
突破力のある人材を育成していきたい!!
そういう思いを込めた 学習指導要領の新課程です。


これを斜めに構えてみるのは、私はなかなか怖くて出来ないですね。
そこに大樹の幹があるのですから、しっかりとその幹から養分を吸い取っていかなれければ、枯れてしまうのです。

9月から10月、

確実にお子さんたちの学習内容が変わります。
保護者様におかれましては、前期以上に、お子さんたちの学習が上手くいっているのかどうかを普段の会話の中から掴んであげてほしいです。

冬期生 募集中 馬込沢駅前教室.jpg


「余裕だよ」という声なのか

「う~ん、ちとむずくなってきた」という声なのか

これが最初のきっかけとして捉えてみてください。


私の感覚では、当教室は時間帯ごとの需要状態から、あと23名がMAXかと考えております。

それ以上になりますと、細かなケアができにくくなります。
集団塾ではありませんので、

個別指導の良さをしっかりと保護者様と生徒さんに感じてもらいつつ、実績を出していきますので、ある程度の人数的な読みは必要かと思います。


まずはフォームからお問合せください。

直接のお電話(047-401-0030)でも大丈夫です。





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