城南コベッツ馬込沢駅前教室

Tel:047-401-0030

  • 〒273-0047 千葉県船橋市藤原7丁目3-1 東信馬込沢ビル 3階
  • 東武アーバンパークライン(東武野田線)馬込沢駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • ジュニア個別指導
  • THE TANRENプログラム
  • オンライン個別指導
  • 1対1個別指導
  • デキタス個別指導
  • デキタス
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馬込沢駅前教室のメッセージ

2023.08.05

~法田中、旭中、鎌ヶ谷中、鎌ヶ谷二中、鎌ヶ谷四中 向けの記事です~

おはようございます。
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夏休みに入って16日目! 皆さんいかがお過ごしですか。

「あ、今日はお祭りですか?」
ずっと自粛ムードだった お祭りや各種イベント、花火大会なども解禁状態で今年は各地で盛り上がりを見せていますね。

思えば新型コロナは一気に押し寄せ、今も爪痕を残しつつ・・・私たち人類は共生しつつ、明るい未来に向けて始動し始めているところです。


来週は、お盆休暇などもあって、想像以上に行楽地は賑わうことでしょう。
ご家族でお出かけの機会も増えるかと存じます。

お父さん、お母さんはお車の運転時、特に睡魔には気を付けてくださいね♪


さて、今日は9月の定期テストについてです。(今日も)

何度か、このブログでも同様に書くということは、それだけ重要度が高いからです。


中学3年生たちは、もうすでに学習モードになっているため、この9月の定期テストもきっと大健闘してくれるものと想像がつきます。

学習習慣がついていますし、「やらなくては!」という気持ちが高まっています。

何より、彼らが9月のテストの重要性をよく理解しています。



ちょっと心配なのが、中学1年生と2年生です。

9月の半ばから第三週にかけて実施される 9月の定期テスト!!

本当に重要なんです。



その中でもひときわ要注意なのが、「数学」です。

数学は、どの学年も 春から初夏における学習(4月~6月)は、計算がメインでしたね。

今度は、「方程式」と「関数」が登場し、9月のテスト範囲になります。

中学1年生であれば、一次方程式、一次方程式の利用、比例・反比例 このあたりです。
中学2年生であれば、連立方程式、連立方程式の利用、一次関数です。

ちなみに

中学3年生は、二次方程式、二次方程式の利用、二次関数です。


よく聞く あの言葉がこだまします。

「計算は出来るんですけど、文章題が・・・」


これは保護者様から、よ~く聞く言葉です。生徒さんからもですね。

計算は出来るけれど、利用問題、文章問題になるととたんにできなくなってしまうことを保護者様も生徒さん自身もよく知っていて、

「それはいつぐらいからですか?」とお聞きしますと、、、

「小学校から」という回答が、これまた多いのですね。



かく言う私も数学は好きは好きなのですが、文系教科のほうが得意です。やはり計算が好きで、スパーン!と解答が出るときの快感は非常に爽快です。

利用問題とか関数などの少し入り組んだ問題でも 解けたときの気分は非常にいいですね。

好きは好きだけど、、、国語や英語、社会のほうが得意!ってことです。



この利用問題、応用問題、文章問題、融合的問題、複合的問題への取り組みはどうしたらいいでしょう?




いやいや、、、練習しないと・・・・



ただ、教科書を眺めてても、例題をノートに写しても、実力はなかなか上がらないです。

こういう利用問題というのは、数学の実力を試される問題です。思考力を問われる問題です。だから、きちんと向き合って、数多くの利用問題を「解く!」ことが重要です。

参考書をただ見ているだけでは実力は伴わないです。

何故か・・・

基礎的な計算公式は、かなり限定的で有限ですが、

応用問題は、無限にあります。


それはそれは、問題を考える人が超マニアならば、いろんな問題がつくられますよね。

かと言って、無限にある問題を無限に解いていくことは不可能です。


しかし!!


数多くある利用問題であっても、パターンがあるんですよ。


例えば、連立方程式の利用問題で考えてみましょう。

代表的なのは、

①数量の問題

②道のり、速さ、時間の問題

③割合の問題


他にも色々ありますが、この代表格3つは絶対に押さえておきたいポイントです。


「3つかぁ、それなら ちょっと練習すれば大丈夫かな」

いえいえ、代表的なのが3つというだけで、これらをさらに細分化していくと、かなり多くの出題パターンがありますよ。


数学のほんの1例で示しましたが、

9月の定期テストは、通常、教科数も増えますし、5教科の学習領域も広く深くなるのが普通です。

前期の6月のテストと同じ感覚だと、きっと


きつい結果になります。

ホント!!口うるさくて申し訳ありません。

でも8月から開始してちょうどいいです。

城南コベッツ馬込沢駅前教室は、8月17日から「ガチの期末テスト対策モード」でいきます。


必ず結果出しますよ!!



2023.08.04

まずはこちらの記事をご覧ください。 第二回講座は、今週一週間をどのように過ごしてきたのかの確認から開始。
勉強する予定を立てていたのに、スマホやゲームをして誘惑に負けてしまったり、 突発的に出かける予定が入って、予定通りに動けなかったり...。

実際に予定を立てたところで、予定通りに動くことの難しさを体験出来ました。 完全に狙い通りです。

そこで出た質問が
「突発的な予定は入れないほうがいいんですか?」

いい質問です。
入れていいんです。
むしろ入れたほうが人生楽しいです。

その時に大切なのが
「どうやってカバーするか」
です。

突発的な予定に取られてしまった時間を、どこでカバーするかの予定を立て直すことが大切です。

そこで、第二回のポイント。
「3倍の時間をとる」
これです。

毎日やっているルーティンは別ですが、特に初めてやろうとすることについては、自分が見積もっていることよりも3倍の時間がかかるそうです。
早く終わる分には何も問題は起こりませんが、塾までの残り1時間で宿題を片付けようと思ったら、予定の3分の1しか終わっていない!みたいなことになってしまったら大変です。
宿題が終わっていなくて怒られるなら、塾に行きたくなくなってしまいます。
だから、自分が考えているよりも3倍の時間をあらかじめ確保しておくのです。

早く終わればその分は自由時間になるし、もう少しやっておこうという気持ちになるかもしれません。
突発的な予定が入ってしまっても、少し多めに時間を確保していれば余裕につながります。 優先順位を考えて、多めに時間を取っておけば、ちょっとやそっとイレギュラーな予定が入ろうがトラブルが起ころうがカバーできます。

小中学生は実感しにくいかもしれませんが、高校生になると行動の範囲が広がり、人とのつながりの中で自己判断しながらいろいろなことをするようになります。
スケジュールにゆとりを作ることは、一緒に行動している相手に迷惑をかけないようにすることにもつながります。

第三回は8月5日(土)を予定しています。
残り一回ですが、初めて参加される方にもわかるように進めます。
ご興味がありましたら是非、お申込みください。


体験授業はこちらで受け付けています

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2023.08.03

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「どうなんだろ・・・?」

「まだ」と「もう」を都合のいい解釈にしないようにしましょう!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

A君「まだ夏休み入ったばかりだよ、まだ8月3日だよ~~?」

Bさん「夏休みになって、もう13日が経過したのか・・けっこう早いな」

性格にもよると思いますが、同じ暦のうえで生活していますが、考え方、受け止め方は異なるもです。

ここでよく、

プラス思考で考えなくちゃダメだよ~ という楽観視的視点にたつと多くはA君のような発想になります。

では、Bさんはマイナス思考なのかというと、発言からして決してマイナスの考えではなく、「けっこう早いな」の後には、目に見えない決意みたいなものを感じることが出来ます。


A君は、文言からして現実を少し見ていない風でもありますが、もしかすると、心の中は違うかもしれませんよね。
言葉で出す内容と、頭の中は違うのも これまたよくあることなのです。


そう、「まだ」と言おうが「もう」と言おうが、どちらに対しても否定の考えはありません。

自分の心の置きどころとして、

自分が口に出す言葉が楽観的なほうがメンタル的にも安定するのであればそれでいいですし、
自分を鼓舞したり、戒め的な見解をいつも口に出していたほうがいいのであれば、それがいいでしょう。

自分を一番よく知っているのは自分だから。


受験においても 例えば残り3か月となったときに、

私も生徒さんの性格をよく捉えつつ、

「太郎君!まだ3か月あるんだぜ」と言うこともあるし、

「花子さん!もう3か月しかないんだよ」と言うこともあります。

過去振り返ると、正直言えば、上の「まだ3か月ある」ということでストレスを抱えた生徒さんに言うことのほうが多いかもしれません。


3か月あれば、どんだけ変化すると思う?

そんな内容です。

じゃないと、折れそうになる気持ちを支えていくのに、言葉の力はデカいんですよ。
ましてや教室責任者が発言する一つ一つの言葉って、すごく重いです。

基本は心を折ってしまうのは、その生徒さんのためにはならないので、言葉は選びますよね。


でも・・・そう言った さなか・・・・


葛藤します。
(おい本当に間に合うのか)なんていうことがよぎってしまうこともあるのです。


一度言葉にした以上、自分にも責任ありますから、

思い切り生徒さんと向き合って、「3か月で絶対仕上げる!」計画に即座にシフトします。


言葉には魔力があって、他人に言って他人が受け取る衝撃と、

自分が伝えて、自分自身を再度奮起させる力です。


私たち、城南コベッツ馬込沢駅前教室は、スパルタなやり方はしません。
生徒さんと一緒に考えていく、保護者様と一緒に考えていく、そんなスタイルです。


だから毎日、生徒さんのことは考えますよ。

真剣に一日一日を大切にして、決して人生の最高到達点のゴールとは違うのですが、まずは合格への一歩一歩の着実な歩みを生徒さんたちと一緒に進んでいくのです。


いつも思うこと。


ここで吐露すれば、

生徒さんのことも思います。上記の通りです。

でも一番考えるのは、保護者様の思いなんですよね。

応えていきたい、それが根幹にあります。


そして、私たちが考える「まだ」と保護者様が考える「もう」の違いはよく理解しているつもりです。






2023.08.02

夏期講習真っ只中ですが...
今のことも考えながら未来のことにも目を向けていきましょう。
お盆が明けたらその一か月後には今年2回目のテストです。
前期末テストは実はもうすぐそこ。

と、いうことで...
定期テストの過去問っぽい問題をたくさん解こ~~う!

解説フェーズとチャレンジフェーズがあります。
どうやって解くのか、どうやって考えるのかの解説と、
その解説を聞いて、実際に解けるように練習を行います。

実際に過去問は出題されるのか...ご来校して確かめてください。

中学3年生は9月2日(土)
230902イベント‗横A4_page-0001.jpg 中学1年生と中学2年生は9月9日(土)
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各回1回ずつしかありません。
ぜひ予定を調整してご参加くださいね!



お申込みは以下のフォームから

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2023.08.02

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城南コベッツ馬込沢駅前教室では、
お友達やご兄弟を
・ご紹介くださった方
・ご紹介された方
どちらにも図書カード2000円分をお礼としてお渡ししています。

え?図書カードは使わない?
じゃあ、Amazonギフトカードでもいいです。

図書カードも使い道あると思うんですが...。
参考書買ったり、過去問買ったり...。
アマギフなら本も買えますしね。

受験は孤独だなんて言いますが、実際には助け合いの部分も強いです。
お友達と現状を分かち合える心強さも、塾に通っているからこそですよ!

ぜひ、ご紹介のほどお願いいたします!
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2023.08.01

過去問はやったほうがいい。

これは誰もが同意してくれることでしょう。

しかし、やり方を間違えると結果は出ません。


それどころか、過去問をやったほうがいい、過去問はやらないとダメ、過去問を何回も解いて・・・という呪縛にとらわれて、過去問をやっている今、過去問を解いた感、そういうものに満足してしまいがちです。

結論から言って、「過去問のみを使うのは失敗のもと」です。

過去問、大学入試における赤本、青本、黒本色々あります。公立高校入試の過去問もあります。私立高校の過去問もあります。
中学受験の過去問もあります。

過去問は学習のOne Item だと捉えておくのが吉です。


過去問を何故学習するのか?

・傾向を知るため
・時間配分を知るため
・自分の弱点を知り、強化するため
・純然たる演習として

全部正解ですし、その問題に取り組むこと自体、何も間違っていません。


ではここで 事例を紹介します。
      ~~~~~~~~~~~~



これは私が他教室に勤務していたときの話です。


Yさんは高校受験の前に志望校について悩んでいました。塾には小学校から通ってくれて、保護者様とはとても良好な関係で小学校の低学年から高校受験が終わるまでのお付き合いでしたので、なんだかんだ・・・6年ぐらいでした。

とても丁寧な字を書き、ノートはいつもきれいにまとまっていました。
小学校のときは、いつも高得点で安心してみていられました。中学に入っても大崩れはなかったものの、

中2ぐらいから、少し内容が難しくなってからは、学習量を増やしたりして調整しながら、尚且つYさん自身の性格を鑑みて、地道にコツコツと日々の学習を積みあげていきました。

中3になって、志望校は・・という段になって、けっこう悩んでましたね。
夏前ぐらいにはある程度固まり、「専松に行きたい」ということになりました。

正直、私は意外でした。

専修大学松戸高等学校、、、、通称「専松」この学校の偏差値は、62~72あります。
保護者様とYさんとの三者面談のときには、

「高校に入って苦労するよりも、少しランクを下げたところに入って余裕で学校生活を過ごしていきたい(過ごさせていきたい)」という意見が保護者様、Yさんともにあったからです。

Yさんの性格は、ふんわりした性格です。

定期テストでは、7~8割ぐらいはだいたい取れていて、提出物などはいつも完璧でしたので、内申点は良かったです。

でも・・・ 


「専松ですか!?」


私は、根が正直なので、驚いたことを隠せなかったです。

そこから資料を引っ張りだして、私立の情報を一緒に確認しながら、いかに専松に合格することが、簡単ではない!ということを説明しました。


でもYさん、一度言い始めると、ふんわりした性格のわりに、けっこう頑固です。

「ちょっと厳しいかもしれないですよ・・・」と。


「専松はですね、公立高校で言うと例えば県船とか薬園台などを受験する生徒さんたちが併願として、一般受験で受けるような学校です。もちろん併願的ではなく、専松に行きたいから専松に受かるための学習をする!という生徒さんも多いです」


データをもとに色々お話しましたが、Yさんの意思は変わらない様子でした。

さて、ここからです。


夏前でしたので、カリキュラムを作り直して、ではこんな計画を!と提示していきました。
完全なる私立受験向けの計画です。

心の中では

(今から専松か・・・すっごくキツイな・・・)という言葉が何度もよぎりました。

このブログに書くときには、出来ればよかった話を書きたいですが、でも実話の事例として知っておいていただきたいのです。


最初に結果を申し上げます。

専松は・・・ダメでした。


そして結局東京の私立に行くことになりました。でも今は薬学部の学生さんになっています。

さて、ここで過去問の登場です。

Yさんは、とにかく過去問を解いてました。来る日も来る日も過去問です。過去問をやっていないと落ち着かないぐらいの様相でした。

過去問・・・一度やって二度目、三度目と回していた様子です。

答えも覚えてしまっていましたね。


Yさんは、過去問を完璧にすれば、専松は合格するという思いがあったようです。

私たちが組む計画では、過去問よりもまずは苦手単元をつぶしていく内容で、演習中心で組みたてていったのですが、
どうしても過去問をやりたがります・・・。


過去問は一回目解いたときよりも二回目解いたときのほうが点数は確実に上がります。
二回目よりも三回目のほうがもっと上がります。

いつしか、答えも覚えてしまっているでしょうけれど、パーフェクトになります。
でもそれは、

①答えが合っていた・・・だけであって、

②その問題がとりあえず解けるようになっただけであって

演習や類題演習で本当に出来るかどうかの確認まではいってなかったはずです。

過去問がパークフェクトになりつつあることで、心の平静が保てていたのかもしれません。受験期のストレスというのは、色々な形で顕在化するものです。


専松の難しい問題を紐解き、出来るようになっていくことが、勉強、、、
自己学習においては、この部分で齟齬が生じてしまった可能性が高いです。


Yさんが、過去問過去問となってしまった理由があります。

それは、ネットなんですね。

専松に受かった人たちが後輩に向けたメッセージ的に書かれているサイトがありますよね。

アレです。

私も見ました。

書いてあります。

「とにかく過去問を何回も解くこと!これが一番です」みたいな内容です。

当時のことを思い浮かべると、その文言がすらっと頭に浮かぶぐらい、一発でその言葉のとりこになってしまう内容でした。


「過去問を何回も解くことが一番の学習法」と一年前に合格した誰かが断言しているのですから、それはそのとおりやりたくなりますよね。

結果・・・Yさんは過去問の中身を覚えるぐらいの学習をしました。


過去問を取り上げることは出来ず、他にも課題を別個与えるなどして、もっと基礎からミドルクラスの問題を多く解かせてあげたかったです。


過去問は勉強のうえで、受験生なら必須のアイテムです。
過去問での学習は、必要ですし、やるべきです。

でも

「過去問のみ」で受験学習が完遂するわけではないのです。

この点をどうか皆さんにも知っていてほしいです。



学習相談についてはこちらから。





2023.07.31

明日から8月!

月一回訪れる、月初と月末。こんなくくりで追っていくと、時間を点と点でサッと結んで、ああ~なんと短いことか、、、、という気分になります。

なので、時間を面で捉えて、または立体的に捉えていき、日々を充実させていきたいです。

受験生たちは、「夏」の休みを最大限活用して、対策を進めていきましょう。

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夏期講習 進行中です。

まだ、少しは授業をセットできます。(大量には正直難しい・・・)

受験生でもまだ総体や、文科系部活動のコンクールなどを控えた生徒さんは、焦りもあるかもしれませんが、効果的で効率的な学習をプランニングしますので、
日程が少ない方でもご相談ください。


また、先の記事でも述べましたように、馬込沢駅前教室の夏期講習は、9月まで実施していますので、ご安心ください。


9月には、大変重要な期末テストです。
法田中学、旭中学、鎌ヶ谷中学、鎌ヶ谷第二中、鎌ヶ谷第四中など、近隣の公立中学の生徒さんは、この9月の期末テスト!

ものすごく重要ですので、真剣に取り組んでいきましょう。


※9月になってからの学習開始では、自信満々でテスト当日を迎えるのはかなり厳しいですよ。

期末テストです。

内申点が確定するテストですので、気持ちを引き締めて参りましょう!

城南コベッツ馬込沢駅前教室では、イベントも実施します。後日アナウンスして参ります。

夏期講習や自習ブースのご利用など、積極的に取り組み

~~~過去最高点を目指していきましょう!!~~~



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期末テストってどんな内容になるの?

一言で言えば、中間テストまでに出題された範囲の「後」がメインの範囲となります。
しかし、中間テストや旧学年での内容も範囲となることが多いです。

学校のテストっていうのは、みんなの理解度を確認するために、学力の到達度を確認して、数値化するために実施されます。


ここを適当に考えるのは論外で、特に期末テストは重要度が高いです。


明日から8月になりますが、

城南コベッツ馬込沢駅前教室では、


①お盆前

②お盆後

この2つのタームをそれぞれ目的意識をもって取り組んでいきます。

お盆前は、復習を土台におき、旧学年や前期前半の内容を復習して定着を図っていきます。なんだかんだ言って、繰り返し学習に勝るものはありません。


続いて、お盆後は、学校で使っている指定ワークや教科書も使って授業を実施し、進捗によっては、期末の範囲は全網羅して予習的に実施していきます。
復習単元の履修が必要な生徒さんの場合も極力、予習に入れるよう、私たちスタッフもフルサポートして参ります。



明日から8月!!

生徒さん全員に絶対後悔させないよう、頑張ります!!




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個別最適化されたプログラムで、完全オーダーメイドの計画を立てます。

保護者様に是非見てほしいです!





2023.07.29

「朝から夜まで缶詰状態で・・」


なんかコロナ前ですかね・・・たまに保護者様からこんな内容で話を伺ったことがあります。
夏期講習は、一般的に7月・8月をその期間として設定している塾さんが多いみたいですね。

でもこの教室は、10年になりますが、この「朝から夜まで缶詰」はやっておりません。
一度もやったこと、、、ないですね。


理由は2つあります。

【生徒とスタッフの疲労は、度が過ぎると疲弊になる】

受験生はだいたい多くて1日に3~4コマがMaxとして考えています。
3コマでも4時間になります。

学習塾だけで、習った内容の全復習ではとてもとても終わらないですし、保護者様にとってももしかしたら無駄なコストが発生している可能性があります。


つまりこういうことです。

生徒さんたちのレベルは個々に違いますが、自学でリペアできる学習項目もけっこうたくさんあるんです。

ですから、生徒さんが自ら進めていくべき自習内容と、授業で扱った方がいい内容をしっかりと腑分けして、計画をたてて参ります。

これこそが、真の「個別最適化」です。

疲労は、肉体的なものと、精神的なものが2つ同時に襲ってくることがあります。
例えば、ジョギングなどを日課にしている人は、走ることが好きでしょうし、自分自身をストイックに管理することで、メンタルも良好に維持できています。

肉体的に疲労したとしても精神的には、スッキリ!ということが多いのでしょう。

ですが、勉強は座学が中心で、尚且つ受験に向かう焦りや、思うように進まない苛立ち、などがあり、気持ちでも疲れてしまうことが往々にしてあります。


また、スタッフも人間です。

仕事なんだから、とか 大昔の精神注入棒を振り回してやるようなやり方が今の時代に通用するはずがありません。

講師やスタッフの人たちには、夏の「あと」も今度は定期テストや考査、受験に向けて尽力いただく必要がありますので、やはり彼らにも体力とメンタルは維持してほしいのです。



【保護者さんや生徒にとっても期間を延ばしてあげたほうが良い】


ちなみに当教室、城南コベッツ馬込沢駅前教室の夏期講習期間は、中学生の場合、6月から9月と4か月の期間をとっています。

(※城南コベッツの生徒さんは)

6月には中間テスト、9月には期末テストがあるからです。

夏休み期間に復習として講習を行うこともできますし、夏休みは旅行や部活の計画が多いので・・・という場合は、敢えて夏休み期間は通常の授業だけにして、6月と9月の定期テストに向けた対策として夏期講習を実施することが出来ます。


これ、最初は思い付きでやったのですが、10人の保護者様がいたら10人の保護者様が、

「そのほうがいいですね」ということになって、以来ずっとそんな形です。

生徒さんもテスト前の対策ができて、Good ということですね。



生徒さん個々に皆さん、事情が異なり、求められるものが違いますが、城南コベッツ馬込沢駅前教室は、

《個別最適化》をしっかりとした事前ヒヤリングにおいて、保護者様と生徒さんからニーズを伺い、三位一体で運営しております。


その点、相談もしやすいですよ!

アニメ風の眼鏡をかけた女子高生.jpg


「あ、、わたしは 城南コベッツ馬込沢駅前教室の教室長がAIでつくった


じょうなん こべつ子 です・・・ よ、よろしく」




2023.07.28

7月22日、夏休みスケジューリング講座を実施しました。

「いつ、何をすればいいかわからない」であるとか
「予定をたてるだけで、実行していない」などのご相談をたくさんいただきました。

そこで、
具体的にやるべきことを洗い出して、
優先順位と重要度を決め、
大きな予定を先に、
1週間の予定を作ってもらいました。

やるべきことをいくつか挙げていくと、前後のタスクが見つかります。
例えば...
「1. 読書感想文の本を読む」というタスクがあれば、
「2. 読書感想文の本を決める」という前のタスクと
「3. 読書感想文の下書きをする」という後ろのタスクが見つかります。

本を決めなければ、本を読むことはできませんよね。
本を読まなければ、下書きすることもできません。

優先順位と重要度が決まっていると、
「いつ、何をすればいいかわからない」ということがなくなります。

やってみて気づいたことですが、人によって違っていて面白かったのは、
ルーティンな予定...食事や入浴などの生活に密接にかかわっている、絶対に発生するタスクと、重要度を一対比較したとき、どちらが重要であるかということでした。

ルーティンな予定のほうが重要な場合、三食の時間をまず固定するところから予定の作成が始まります。この場合8時に朝食、12時に昼食、6時頃に夕食と、使える時間が浮き彫りになります。
一方で、各タスクのほうが重要である場合には、ルーティンな予定が隙間に入ってくることになり、日によって食事の時間がフレキシブルに変化します。
予定の立て方の難しさを実感するなら後者の方が圧倒的におススメです。

さらに、立てた予定に沿って行動することが本講座の狙いの一つでもあります。
沿って行動していった結果、予定に沿って生活することはできないことが実感としてわかるはずです。
その日の実績をつけてもらっているので。振り返りもばっちりです。

どうやってリカバリーしたのかが大切。

次回、第二回の時には、どうやってリカバリーしたのかに注目をして、できなかったところをどうしたらよいか一緒に考えます。

第二回目は7月29日(土)
第三回目は8月5日(土)時間未定 を予定しています。
気になる方はご連絡お待ちしています!

体験授業はこちらで受け付けています

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2023.07.27

昨日はパソコンの下のほうに

38℃ 晴れ

とか普通に書かれていました。酷暑と言うにふさわしいぐらい、ここ連日の暑さです。
皆さん、元気に過ごされていますか。私はバイク通勤ですが、木下街道の信号待ちは、少々地獄ですよ。

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さて、本日も宜しくお願い致します!!

テーマは『時間』です。

ドラえもんが描いた未来、映画やテレビドラマで描かれる近未来、ずっと先の未来。見てみたいですね。100年後、200年後、300年後の未来はどうなってるのでしょう。

今の生成AIの記事を見ていると、すごい時代になったものだ!と感心します。

では少し披露しましょう。

ChatGBTで、こういうワードを使って小説を書いて!プロンプト指示を出したところ、以下のような中々面白そうな展開になるかもしれない小説をものの5秒で書いてくれました。

~~~~~~~~

突如として訪れる怪事件―それは、ある普通の塾生が巻き込まれる壮絶な冒険への入り口だった。

パソコン、三角定規、コンパス、分度器、そろばん―これらはただの学用具に見えるが、実は特殊な仕掛けが施されていた。四番目のブースの下に隠された秘密の入り口を知る者は少なく、その入り口が通じる先には驚愕の真実が待っていた。

主人公、夜城(よるき)光一は普段はただの塾生だが、彼は偶然にもその秘密を知ることとなる。彼がある日、誤って三角定規を床に落としたことから事件が始まった。三角定規が不自然に反応し、その下に隠された入り口が露わになったのだ。

彼が入り口から足を踏み入れると、そこは表の世界とは全く異なる秘密の塾の内部だった。この塾は国家の秘密を握る精鋭部隊を養成するためのものであり、夜城はなぜかこの塾の一員として扱われることになった。

塾長は謎めいた存在で、彼の正体や目的は誰も知らなかった。彼は夜城に特殊な任務を与え、一筋縄ではいかない試練や謎解きを迫った。その一方で、夜城は仲間と協力し、知識と技能を駆使して困難に立ち向かっていく。

やがて彼は塾内の狂気の凶器や秘密の技術に触れ、自身の運命や世界の真実に迫る恐怖と興奮に包まれていく。彼は次第に、塾の存在意義や裏に隠された陰謀を知ることになるが、その真実は彼の想像をはるかに超えるものだった。

ハードボイルドな展開が続く中、夜城は仲間と共に敵に立ち向かい、知識や勇気を武器にして秘密の塾を打破しようとする。しかし、裏切りや思わぬ障壁が次々と立ち塞がり、彼らの運命は危うい瀬戸際に迫っていく。

ザ・サスペンスとザ・テクノスリラーが絡み合い、心臓を高鳴らせるような展開が続く。読者は夜城たちの戦いに引き込まれ、一体どのような結末が待っているのか胸を躍らせながら、彼らとともに秘密の塾の謎に挑むのだった。

※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは関係ありません。

~~~~~~~~

主人公は夜城光一(よるきこういち)だそうです。

これも私は何にも指示していないのに、勝手に出てきました。しかし、夜城(よるき)という名前、なんかアニメになってもよさそうないい名前じゃないですか!


仕事がら、塾が舞台にしたのですが、ハードボイルドな側面をいい感じで表しています。

時間の流れとか、疾走感とか、展開する物語の壮大さなどが、人間の手によってでも、さらなるAIの手を借りてでも書くことが出来たら、

そのうち、「AI作者」が登場しますね。

というか、もうAIだけで本を書いた事例はあります。
書店に売ってますよ。


日曜日に本屋さんに行ったら、AIだけで書いた本がありました。思わず手にとりましたね。

「なんじゃこりゃ」と。


今、旬なのはAI、それも生成AIであることは間違いありません。

100万倍の価値を生むこのChatGBTの会社、ヤバイぐらいに株価も大化けするかもしれませんね。


さて、時間の話です。


これは未来なんですよ。私たちが想像していた「こんなことできたらいいな」っていう未来がだんだんと現実化してきている現象のひとつの側面です。


未来はもっと多方面、多岐にわたり、あちこちで「うぉ、すご!」というものが出てくるんです。

100年後、200年後の未来を私たちは見ることが出来ませんが想像するだけでちょっとワクワクしますよね。


でも!

過去には断固戻れないです。

私だって、本物の織田信長を見たいですよ。

でも見ることは出来ません。

戻れないんです。

これもAIで、蘇る信長とか・・・出てくるとは思いますが、実物に会うことは出来ません。

時間だけは断固戻れない。


戻れない時間だからこそ、儚いのだろうし、大切な思い出なんていう言葉があるんです。


セピアカラーの青春。

「ふっ」

誰でもあるでしょう。

しかし戻れません。


今の小中高生たち、10代の若い人たちにはこの「時間の大切さ」を是非、再認識してほしいです。

10代なんて、

シューーーーーーーン!! とすぐに過ぎ去ります。




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『時間を人為的にコントールして過去に戻ることはできないにゃ~

だから、今と未来を大事にしようにゃ!』

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