城南コベッツ矢野口駅前教室

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  • 〒206-0812 東京都稲城市矢野口310-1
  • JR南武線 矢野口駅 徒歩1分

受付時間:16:30~21:30/日祝休

  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • プログラミング
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  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

2024.05.23

23時半まで女性講師陣と雑談して終電で帰っている上田です。
(#たぶん女子会ってこんな感じ)
(#主題は「友達の作り方」と「オンとオフのテンション」ってところかな)
(#暇じゃないのよ)



なんというか、これを言ったら怒られるけど、登場人物(上田含む)が全員、各方面に変。



でも、人間ってみんなちょこちょこ変だよね!だから面白いよな〜って感想です。



みなさん「オンとオフのテンション」ってどうしてます??

登場人物は3人。


講師S
「塾に来るときはスイッチをオンにしてテンションを上げてきています!!」


講師T
「普段のテンションが実は高すぎるので、無理やりにテンションを抑えてきてます。毎朝、起きた瞬間からルンルンです」
(#意外過ぎる)


上田
「オンとオフ作るのめんどくさくね??常に上田ですけど!!空調ってオンとオフのタイミングが一番エネルギー使うから、むしろずっと付けておく方が良いっていうじゃん!それと同じで、常に上田でいる方が楽なんよーー!!」




別に正しいとかはないんだけどさ。圧倒的に上田が合理的だと思いません??









さて、話は変わって昨日のブログ記事をご覧いただけましたでしょうか?


昨日は、新会社LEAD-INGの代表取締役副社長の髙橋にブログを更新してもらいました。
結局あんたは誰なのさ?"髙橋"
(#どうしても上田の書き方に寄るよね)


なかなか人のブログを読む機会がなかったので新鮮。


ああ!なるほど!ブログってこんな気持ちで読むのね!ってのを感じながら読んでいました。


ブログって髙橋、上田間のコミュニケーションツールとしても使い道あるよね。ってなっています。

これからもちょこちょこと会社の目標と現在値を共有させていただく場所にしていきます。



昨日の記事の感想を言うと、「上田ってなんか恵まれすぎじゃない?」といったところで、

アスリート×理学療法士×ランニングコーチ×講師

みたいな守備範囲の広い才能が副社長やってくれるんだって。



たぶん、「上田の元でNo.2をやるんじゃなくて、自分で起業しないの?」って思った人もいる気がします。




上田もいまだにそう思うときがあります。笑






でも、それはすでに話し合い済みです。
「ゴレンジャーで何選ぶ派?」って話を髙橋さんとしたことがあって、



上田は
「赤レンジャーの一択。それ以外選ぶ人いるの?」が回答


髙橋さんは
「赤レンジャーはみんなが選びそうで競争率高いから青レンジャー!!」



って言う価値観なんですって。
(#衝撃です)



絶対に目立ちたいだろ!組織の真ん中で旗降ってたいじゃん!


と上田なら思ってしまいます。



小学校の野球チームでは、ピッチャーだったし、


中学校では生徒会だったし、


高校でも大学でもどこか目立つためには?を考えていたので、青レンジャーを選ぶ人。あとは部活のマネージャーになる人の気持ちがわからん
(#否定しているわけではないよ)



でもよくよく考えたら、勉強を教える講師の先生たちを尊敬する気持ちもそんなところからある気がします。


勉強を教えることができないわけじゃないけど、できればやりたくない。
(#向いてないって意味ね)



後は、毎日決まったルーティンワークするというのが苦手です。


ただ、もうこれは役割なんだろうと割り切っております。髙橋さんから言われれば、「トップを走ろうと思えば走れる。ただ、それよりは一歩引いて裏方として組織のブレーンというか裏回しというか、観る人が観れば、『あれ?その組織ってあのNo.2がすこぶる優秀なんじゃね?』って言われる役回りが良いって価値観なんです」ですって。











さて、上に関連している内容ですが、「最近の上田のブーム」というタイトルで話そうと思います。


大変ありがたいことに講師の先生の募集がすんごい来ています。時間を割いて応募をしてくれているので、面接をして、生意気にも「一緒に働けそうにない・・・・」と感じた人はごめんなさい。しています。
(#これつらいんだよね~)
(#上田にはまらなかっただけだから傷つかないで欲しい)



で!最近、入った先生の個性が面白い。


その先生は大学生ですが、「大学調べが好き!」なんですって。本当に色んな個性の人がいるよね。

小学生の指導も中学生の指導もできるし、高校生の教科指導もできるんだけど、自身の大学を選ぶときに、全国の大学を調べたんだって。


その調べ方とかも聞いたけど、上田もそういう風に調べるし、高校生が全員こんな感じで根気強く調べられたら、間違いなく、なんとなく大学を選ぶ。なんてことはなくて、ちゃんと将来の適職も視野に入れながら、自分の学びたい大学を選ぶことができそうです。



上田は、勉強がどうすればできるようになるかの話も好きなんだけど、こんな感じで、自分の才能を将来どこで活かしてやろうか。って感じの作戦会議は大好きです。
(#ご存知の通り)


なので、最近(ここ1週間)のマイブームは、この先生がどういう風な働き方をすれば、先生の強みが発揮できるのか。大学生の先生にも自分の強みで人に貢献して、お金を稼ぐ経験をして欲しいので、そういったポジションを考えるのはにやにやしちゃうんですよね。



単純に考えると、進路が決まった高3生よりは、これから進路を考える高1、2生に向けて(もしくは進路をいまいち絞り切れない高3生)、定期的に面談をして、「一緒に君にぴったりの大学探そうぜ!!」ってコーチングをしてもらうのが良い気がします。



一緒に目標を考えてくれた先生に数学を教えて欲しい。ってなるかもしれないし、「目標を考える先生」と「勉強を教える先生」が別だったら別だったで教室全体で、その生徒をみれるので、それならそれでよい。




昨年度の中3生は3分の1、高校でも通ってくれているのですが、そんな感じで「行きたい大学探し」から丁寧にやってくれるなら高校でも続けようかな~って思う中3生が増えたら、それはそれで嬉しい。


「志望大学一緒に探そうね!!」って外部向けのイベントもできるので、汎用性が強い!!



ただ、これだとありきたりなので、「なるほど!そんなポジションがあったか!思いつかなかった!」ってなるようにもう少し考えようと思います。



以上、今日は「最近の上田のブーム」として「どこにどういう人を配置したら、みんなが強みを活かせるか(生徒のみんな、保護者のみなさまに貢献できるか)をずっと考えている。って話でした。




そういう人がいるなら、こういう風な役割良くないですか??ってのがあったら教えてください。



現場からは以上です。





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2024.05.22

皆さんこんにちは!
城南コベッツ矢野口駅前教室講師 改め
株式会社LEAD-ING 取締役副社長 髙橋です。

-そう、これまで何度かブログに出てきた謎の人物でございます-

全部話すと日が暮れてしまうので
軽〜く自己紹介。

髙橋海輝(ミツキ) 1999/07/20生まれ 24歳
①アスリート
現在スパルタンレースという障害物レース
Stairclimbing(階段マラソン)でアスリート活動をしています。細々と日本代表、日本選手権の選手になったりしてます。

②ランニングコーチ
今回統合となりますが、レオニダスランニングクラブという陸上クラブチームを稲城で運営しています。将来箱根駅伝、オリンピックに出る様なアスリートを育てていきたいと思っています。

③理学療法士
昨年度無事合格しましたが、資格だけ持っている状態です笑 病院に勤めるわけでもないので、コーチ業などに還元できればと考えています。

④講師(~今月)
城南コベッツでは大学時代から数えて5年目です。
小中高•中学受験•推薦•英検など
割と守備範囲広く教えていました(数三と物理以外)
今月まで高3の面談、進路指導を担当しています。

⇩いよいよ今回の本題

⑤経営サイド
このたびご縁ございまして、
上田さんとともに株式会社"LEAD-ING"を立ち上げ
取締役副社長に就任させて頂く運びとなりました。



...という何してるかよく分からない人なんですが、以後お見知りおきください。

ここで皆さんにこんな疑問が生じるかと。
"髙橋さんは何をするんですか?"
"何で上田さんと一緒にやることになったんですか?"
"なぜレオニダスがコベッツとくっつくんですか?"
などなど。

そんな疑問の数々にぜひお答えさせて頂ければと思っています!



-今回のテーマ-
【髙橋は何をする?】
めちゃくちゃ説明事項が多いですが、ご了承ください!

★まずはLEAD-INGが何をする会社なのかおさらい

メインとなるのは《総合教育事業》であとは+α
基本的に教育に関わることならなんでもやりますよ〜ってことです。

⑴教育事業
城南コベッツ矢野口駅前教室と永山教室の運営

⑵イベント運営
教育、スポーツ、自己啓発、キャリア教育などのイベント運営

⑶教育、経営コンサル
塾の運営ノウハウ、資産運用などのサポート

⑷スポーツ教室運営
レオニダスランニングクラブの運営

⑸M&A事業
企業の合併や吸収を行い、事業を拡大

ざっくりとこんな感じ

すでにやることが山積みそう....

はい、山積みです。でもきっとこなし切るでしょう。

さて、ここからが本日のメインディッシュ"髙橋は何をする?"

髙橋の業務は、

① 会社の立ち上げ業務
②経営戦略
③家庭学習カリキュラムの作成
④進路指導の監督
⑤ イベントの企画•運営
⑥ランニング教室の運営    

①会社の立ち上げ業務
⇨ 制度や定款(会社のルールブック)の作成補助、会社の名刺やロゴのレイアウト作製、関係者の皆様へのご挨拶回りなど細かだけど重要な業務をここ1ヶ月こなしています。

②経営戦略
⇨皆様の日頃のお支えもございまして、矢野口駅前教室は大変多くの生徒さんに通って頂いております。しかし、まだまだ多くの学生さんに学習のノウハウをお届けしたい...
しかもうちの上田氏、チャレンジングなもんで
赤字の永山校を購入&人助け。もちろんビジネスなので短期間で本永山校の黒字化は必須!

というわけで、より集客ができるよう
立地や客層の分析、広告宣伝方法に至るまで幅広く戦略を練っていきます。


③家庭学習カリキュラムの作成
④進路指導の監督
⇨この数ヶ月間、主に高3生の学習プランの作成と面談を担当してきましたが、この度経営層になるため引き継ぎが必要...
というわけでノウハウは全部プリントにしたためていくというのがミッション。
経験してきた3分野"高3生の大学受験"、"都立中高一貫校受験"、"小論文の書き方"などを担当します。
そして、高3生の面談の際には監修として入ることもあるので、完全に退くわけではないです。

もちろん、どの先生が進路指導をしても均質な指導ができるよう抜かりなくやっていきます!


⑤イベントの企画•運営
⇨学生のみんなに向けた教育関係のイベントを積極的に企画予定です!
身近なところだとテスト前の勉強会かとは思いますが....他にも"キャリア講座"(様々な職業の方のお話を聞く会)、"志望大学•高校研究会"
"面接対策講座" "英会話イベント"などを企画中!

また上田さんが今後講演会をやる、となったときには裏で会場押さえ•申し込みフォームの作成•セッティングなど裏でたくさん走り回る予定です笑
そして髙橋個人ではランニングやスパルタンレースのイベントを開催していたので、そちらも継続していきます。

⑥ランニング教室の運営
⇨自己紹介で述べたので特に触れませんが、引き続きランニングや健康体操などの事業を展開していきます。経営統合となったこの機会に塾生や保護者の皆さんにも何かしらの形で還元できればと思っていますので、ご依頼ございましたらなんなりと笑


以上今回はざっくりと髙橋の業務の紹介でした!
とりあえず"基本裏で色々やっていく人"と思って頂ければ差し支えないかと。

塾にいることも増えると思いますので、
生徒のみんなぜひ仲良くしてくださいな!


では次回
"髙橋さんよ、なんで上田さんとくっついた?"(仮題)でお会いしましょう。

NEXT ミツキ's HINT
"プロデュース" "M &A"

2024.05.19

インスタライブ前に大量のワサビ付き寿司を食べる上田塾長改めリアクション芸人です。
(#こんなことしてるから「塾じゃない」って言われる)



さて、すっかり恒例の土曜日のインスタライブ。よくあの雑談に付き合ってくれるもんだな~と思いながらやっております。コメント欄を盛り上げてくれるみなさんありがとうございます。おかげですごくすごく楽しくなっていて、続けるモチベーションになっております。


せっかくなので、次回のお知らせをさせてください。
テーマは「学生時代の自分に伝えたい事~勉強編~」

勉強の話から始まっても、絶対脱線して、学生時代の思い出になる気がします。
(#コメント拾っているうちに)


5.18 (金).png


今後も毎週土曜日の21時半から、しゃべりながら、みなさんの悩み相談にも乗っているので、ぜひぜひご参加、コメントをお願いいたします。
上田のインスタアカウント(フォローお願いします!!)









冒頭に書いたものと関連していますが、その日は14時から18時まで、高校生の定期テスト勉強会を実施。卒塾生も誘致していたので10人弱が集まってくれました。


土曜日はスケジュールが比較的に空いているので、毎回やろうと思っています。また声掛けします。

「お菓子と夕食付の勉強会」は恒例のイベントにしようとしています。
(#もはや勉強会付きの夕食会)



そしてそして、6月に入れば中学生の定期テスト前勉強会があるので、結局、毎月のようにイベントをすることになりそう。「定期テストお疲れ様会」みたいな、ただただお菓子を囲む会があっても面白うそうなので、アンケートをとって参加者が多ければ、やってみようと思います。






さて、今日は前回のインスタライブの感想でも書いていこうと思います。

テーマは、「(今は勉強が苦手だけれど)これから勉強ができるようになる人の特徴」


・課題をする人

・質問がうまい人

・自分のミスに向き合える人

・目標がある人

・先生と仲が良い人

などなどが出たかな。



後は、ちょうど先週に講演会に言ったこともあって、

"モチベーション"という言葉が自分の中で出やすかったので、

モチベーションに頼らずに勉強が出来ている人はすごく強いな~と思います。



例えば、

・夜の9時から勉強をするというルールにしている人。

・どうせ家では勉強しないから、放課後は塾の自習室に行くと決めている人

とか、

あとは、前に「受験は団体戦だよね」って記事で書いたように、「友達と競い合う」って決める人


みたいに一旦、自分の意志は弱い。ということを受け入れた人から強くなっていく気がします。




上田も基本的に、自分の事は信用していなくて、「どうせこいつはミスするし、言い訳してやらない」って思っています。


直近だと、稲城市のなんやかんやで、講演会みたいなことをするんですが、ある程度、期限が先にあるものだと、どうせ上田は足元にある小さい課題(上田じゃなくてもできそうな課題)から取り組んで、後回しにしちゃうので、



その講演会の機会をくれたおじさまに「2週間後その資料を作ってくるので見てください」って約束。


こうすれば、ぜったいに2週間以内にするので、期限を前倒しできる。



みたいに自分の意志じゃなくて、「人との約束」することで自分をやるべき環境に追い込む。みたいなのはおすすめ。


たまに、「自分ではしないから、来週までの宿題をたくさん出してください」っていう生徒と似たような発想です。




「人との約束」の副次的な効果で言えば、結構な確率で、その人は自分の味方になってくれる。


だって、その資料をチェックしたんだから。

そのうえで講演会の内容がしょぼかったら、一番傷つくのは上田だけど、そのおじさまも責任が出ちゃうでしょ?



だから、そのおじさまも本気で資料を見てくれるし、そうすれば結構な確率で挑戦が成功するので、「稲城と同じ内容でよいので、○○でもやってください!!」みたいな次の挑戦につながる可能性が高くなる
(#実際に来ている)





その後は、その講演会の実績をもとに別のところに、「△△ってテーマ(今回だったら起業)だったら、講演できますよ!実際に何回か講演しているので。」



前に多摩TVに出るよー!!って言ったか言わなかったか忘れたけど、
(#たぶんいった)


その理由は「前にTVに出たことがあるから。」その時の繰り返しですが、「この人にお願いしよう!」って選ばれる理由は、"経験がある"ってことが多い。


だって、前例のない人に頼むのはみんななんか嫌でしょ?しかも大概の場合、そのオファーを出す人(講演会のゲスト講師を探す人)にも上司がいることを忘れちゃいけなくて、もし前例のない人だったら、


(部下)
「(上司)さん!今度の講演会では上田さんという方にゲスト講師をお願いしようと思います。」

(上司)
「上田さん?知らないな?どんな人なん??」

(部下)
「(講演会は初めての人で特に実績はないんですけど)なんかパワフルで良い人そうです」

(上司)
「え!なんか実績とかないの?すんごい不安なんだけど」


ってなっちゃう。



そうじゃなくて、


(部下)
「(上司)さん!今度の講演会では上田さんという方にゲスト講師をお願いしようと思います。」

(上司)
「上田さん?知らないな?どんな人なん??」

(部下)
「自分で会社を買収して起業された方で、稲城の方で講演会をしている人です。そしてTVとかyoutubeにもゲスト出演している人です。ほらこんな感じ(出演時の動画を見せる)」

(上司)
「おお!それなら失敗はなさそうだな!じゃあ上田さんで進めよう」



みたいな感じで、部下が上司を説得しやすい。上司も失敗したくないので。


先日の記事でも書いた通り、

博打(成功確率が低くて、失敗したら終わり)をして大成功を収めるよりも、適度な大きさの挑戦(成功確率が比較的高くて、失敗したとしても次の挑戦が続く)で失敗をしない。


方が安心、大事と考える人が多いので、早めに経験値を積むのって大事だよ。って話です。





インスタライブの感想を書いていたのに、いつの間にか自分の将来のキャリアの話になっていました。
(#失礼しました)


まあただの日記のようなつもりだったからいいか。


引き続き、がんばります!明日からの1週間も楽しくいきましょう!!


ではまた!!


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2024.05.18

塾生と「人生って何だろうね?」って語り合っている上田です
(#教えてやれなくてごめんよ)



HPのシステムのメンテナンスもあり更新が滞っていました。すいません。
(#だれもこまらない)



今日で西野さんの講演会の共有は最後です。

過去2回の続きなので、まだ読んでいない方はこちらから。


2024.05.14 挑戦とは何か??

2024.05.16 モチベーションの上げ方





過去2回の復習をさらっとするとこんな感じ。


挑戦には、良い挑戦と悪い挑戦があって、


良い挑戦は「その挑戦が思い通りに行かなくても(失敗しても)次の挑戦が続く」
(#これを挑戦と呼ぶ)


悪い挑戦は「失敗したら、次の挑戦ができない」
(#ギャンブル)



でみんなで良い挑戦を続けていこうね!



そのためには挑戦するモチベーションの上げ方を知っておく必要がある。


モチベーションを体系化すると、


× モチベーションが上がる(感情)→ 挑戦をする(行動)

〇 正しい挑戦をする(行動)
(#失敗しても続けられる)

→ 小さい成功体験

→ もうちょっとやってみよう!とモチベーションが上がる(感情)

→ より大きい挑戦をする

→ ・・・・



てな感じで、モチベーションが上がったから行動するではなくて、

行動したら、うまくいったからもうちょっと!って感情が出てくる。常に何かしらのアクションが先なんだよ!って話です。





その続きが今回で、その「最初の行動をするにはどうすれば良いか」ってものの正体がタイトルにある通り"きっかけ"。


個人的にこの"きっかけ"には、一番、時間とお金を費やしている上田です。




例えば、

・新しい人と出会う場所に出かける。

・今までにない考え方を学びに行く

・本を読む

・本屋さんに行く

・いつもと違うことをする

・塾を買う

・会社を作る


などなど、自分の経験値が増えそうなものには時間をかける。


反対に、「最近何かモチベーションが上がらないな」「何か新しい挑戦ができていないな~」と思ったら、ここらへんをするとすぐに次の「これやってみよう!」が浮かぶので簡単です。
(#上田が異常に単純なのもあるけど)

多分、"挑戦"ときくと「何か大きくて大それたものでないといけない」と思い込んでしまいそうですが、先の話のとおり、むしろ逆で、"続けられる大きさ"というのが"正しい挑戦"でございます。




ただ、その場合だと、最初の一歩はすごく小さい小さいものなので、見失わないように、自分の気持ちに敏感になっておくのが超重要。



改めて、"正しい挑戦"のサイクルを言うと


「きっかけ」
(#最重要)

→ 小さな行動 → 小さな成功 → もうちょっとやってみよう → 次の小さな行動 → 次の小さな成功 → ・・・・


というサイクルで回ります。


なので、最初の「きっかけ」がないことには、何も始まらない。




講演会の中ででたのが、ジャニーズの堂本くん?(だったかな)



ジャニーズに入ったきっかけ知ってる??



お姉ちゃんが履歴書を勝手にジャニーズ事務所に送ったと言われているんだって。
(#もはや被害者)


だけど、履歴書が合格して、ダンスとか歌とか演技とかのレッスンをしているうちに、あれ?なんかアイドルおもしろいぞ!もうちょっとがんばってみっか。になって、そうこうしているうちに(端折りすぎだけど)トップアイドルになっちゃった。




その最初のきっかけは繰り返すけど、お姉ちゃんが「勝手に」履歴書を送った。で自分の意志とは何も関係ない。


絶対にそのときにトップアイドルになりたい!!なんて感情はなかったって話です。
(#選択肢にないものに憧れがあるわけがない。)





多くの人が、1日の大体のルーティンワークって決まっているはず。



大体みんな、朝起きて、ランニングして、シャワー浴びて、出勤して、移動中に本読むかブログ書くかして、終電まで働いてたらいつの間にか、塾を買いたくなって、買ったら本気で働くから、次に会社作ろう~ってなるじゃないですか!!
(#ならねーよ)




で、そのルーティンワークのなかで、やってみたいと思うことが見つからなければ、多分、明日も明後日も「やりたいことは見つからない可能性が高いよ」って話です。




ルーティンワークが「日常」で、「きっかけを見つける」には「非日常体験」ってのが超重要。





今回の講演会参加もそう。新しい本を読むのもそう。志望校選びもそう。


新しい知識や人との出会いに向けては、こだわりぬいた方がよい。







上田が例えば、結婚できないって悩んでいて、結婚相手を探すとしましょう。
(#例えばよ)
(#悩んでないよ)
(#え!悩んでないの??)




それだと、朝起きる→終電まで働く みたいなことをすると、一生、相手なんて見つからない。




いつも乗る電車の車両を変えたり、普段しゃべらない人としゃべってみたりをすると、それがきっかけになって次につながるかもしれない。
(#ただ、基本的につぎにつながらない場合がほとんど)







けっこうまえに「君の膵臓をたべたい」って小説がはやって、その中のセリフに「君と私が出会ったのは、今までの人生の選択の連続の結果なんだよ。」みたいなのがあって、



「たしかに!!」ってなった記憶があります。そのときも上田は「小説書くのおもしろそう!言葉の力ってすごい!おもしろい!」ってなって危うく小説家になるところした。どうも病的に「やってみよう精神」がある。





まとめると挑戦を続けるためには、

①挑戦の大きさが、「続けられる範囲」でないといけない。

②「小さい挑戦」であれば、成功もしやすいので、次のモチベーションもわきやすい。
(#感情よりも行動が先)


③行動するためには、きっかけが重要だけど、今のルーティンワークのなかに、挑戦したい事が皆無な人は、いますぐにちょっとだけ"今までと違うこと"をやってみる。


"今までと違うこと"をやってみるを繰り返すと、自分を変えるって習慣になるのと、自分は結構簡単に変われるって自信になるので、良いこと尽くし。


そのうちに、自分のモチベーションにつながる"きっかけ"にぶち当たるので、それを逃さずにやってみる。
(#今からでもできそうでしょ)



広島県の安芸高田市の石丸市長が、次回の東京都知事選に立候補するんだって、その表明するスピーチの言葉が大好きだったので、引用して終わりにします。


「(日本を変えることが)当然、簡単な勝負ではありません。困難を極めます。だからこそです。だからこそ私の石丸慎二の人生くらいならかけてみましょう。もう皆さんはすでに知ってらっしゃいますし、分かってらっしゃるはずです。私たちは変われるし、変えられると。あとはそれをやってみるだけ。やっていくだけです。皆さんの挑戦を楽しみにしています。この挑戦は1人でも多い方がより 大きな力になります。まずは今日ここに集まった皆さん、そしてオンラインで視聴している皆さん、我々から是非始めていきましょう 。一緒に頑張りましょう。」



まだまだがんばります。現場からは以上です。



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2024.05.16

20代の二人から政治家になることを進められている上田です
(#二人には全く接点がない)




今日は早速本題です。一昨日の記事の続きなので、まだ一昨日の記事を読んだいない方はそちらを読んでからの方が良いかもです。
5/14 挑戦とは何か??




わざわざ読むのがめんどくさい人の為にすごく簡単に振り返り。



挑戦には、良い挑戦と悪い挑戦があって、


良い挑戦は、仮に失敗した(思い通りにいかなかった)場合にも次の挑戦を続けられる。

悪い挑戦は、失敗したら次の挑戦が出来ない。



良い挑戦の事を"挑戦"と呼ぼうね。

悪い挑戦は、挑戦でなくてただの"博打"だよ。

自分の(もしくは自分の家族の)大事な人生を準備不足、勉強不足ってだけで"博打"にしてしまっていいの??って話が講演会第1部。
(#なかなか耳の痛い内容)





第2部はモチベーションの出し方、上げ方の話。

耳の痛い話から始まります。
(#上田が言っているんじゃないからね!)




「よくよく考えたら、モチベーションに悩んでいる人って、いわゆる"できない人"じゃありませんか??」って問いかけからスタート。


もう一度言っておくけど、これ西野さんが言った言葉だからね!上田が言ってるわけじゃないからね!
(#何を焦っている?)



っていっても共感しているから書いているので、上田も言っていると思ってもらって構わないや。





例えばなんだけど、

勉強が習慣になっている人は、モチベが上がったから勉強しているわけじゃない人がほとんど。


自分のモチベーションなんてものには頼っていなくて、むしろ「家じゃ勉強しないから塾の自習室に来る。」とか自分のモチベーションに期待するのは諦めて、自分がモチベーション低くても勉強をする環境に身を置く。ってことにこだわっている気がします。
(#あとは人と約束しちゃうとか)
(#塾の授業とか宿題もある意味そうだもんね)




塾に頼らなくても「夜8時からは勉強する。」「歯を磨いた後は単語帳を見る」「電車の中ではリスニング対策で英語を聞く」みたいに生活の中に勉強をする仕組みを入れている。

ついでに言うと、勉強できる人ほどすきまの時間を使うのがめっちゃうまい。そして、計画を最初に練るのでやるべきことに迷わない。


勉強しよう!と思ったけど「今日何しようかな~」って考えているうちに、やる気が無くなったりするじゃん!あれを先に計画立てることでなくしている。とにかくダラダラの時間が短く初動が早い。


なので、モチベが上がったから勉強しているというより、「ご飯食べたら歯を磨く」とか「夜になったから寝る」くらいの習慣になっていて、その上、時間の使い方も上手だから成果が出やすい。



成果が出て嬉しい。褒められて嬉しい。などなどの体験があるから「もう少しこの習慣を続けてみよう」って一旦行動した後に、モチベーションが上がる。



習慣になっていない人ほど、テスト直前になって焦ったら,モチベーションが上がったら勉強しよう!ってなってる。



昨日の話の続きで、勉強でも仕事でもなんでも直前になるほど、軌道修正ができないから"博打"になって、良い成果が得られない。


それでも本人的には勉強したから、「勉強したのに良い点数が取れなかった。じゃあもうやっても無駄だ。」って結論になって、モチベーションは低いままで挑戦が終わってしまう。



ただ、「じゃあ勉強じゃなくて、俺は野球がんばるぜ!!」ってモチベーションが上がったら、それは挑戦になりそうだよね。
(#勉強がすべてでない)




習慣になっている人は、"博打"じゃなくて"挑戦"なので、成功確率が高い(どちらかというと失敗確率が低い)


だから、「もうちょっと勉強してみるか」とか「もっと良い点数取りたい!」となって次の挑戦が始まる。


次の挑戦も計画的にできるから失敗しにくい。だから「さらにもっと良い点数。さらにさらにもっと良い点数。さらにさらにもっともっと良い点数。」みたいに挑戦ループに入れる。








なので、(前にも書いたような気がするけど)モチベーションが上がるっていう「感情が沸く」ためには先に行動があるってやつです。
(#聞いたことあるでしょ??)




もっと極端にいえば


美味しいカレーを食べたい!って感情が湧くためには、カレーを見る、知る、食べるの行動が先に必要って話です。


人生初めてのカレーがまずかった場合(その行動が失敗?だった場合)その人は多分、次にカレーを食べたいというモチベーションにはならない。


ってな感じ。


カレーを食べたことがない人、カレーを知らない人に、


カレーを食べたいって感情が湧くわけがないよね。



モチベーションが上がったらやろう!

って言ってる人は、カレーを食べていない(行動していない)のに、「美味しい!!」って感情を先に得ようとしているみたいな話ですわ。


ちょっとここら辺は例えばだから、極端な話になってたけど、結論は、先に行動。



小中学生に将来何になりたい?って聞くと、「学校の先生」って返ってくることがちょこちょこあるんだけど、それも学校の先生って職業を知っているから。
(#悪いとは言ってないよ)
(#上田少年はキムタクのドラマに合わせてやりたいことが変わっていた)





AIのおかげで今ある仕事がなくなって、新しい仕事ができていくのに、「将来なんの職業に就きたいの?」って目標の決め方をしちゃうと、


その職業は将来ないかもよ?だし、今ないものを想像しないといけないから、(将来の夢)を(職業選び)にしちゃうと、


そもそも知ってる職業が少ないし、知ってる職業が将来あるかわかんないので不毛。



だったら、将来はアンパンマン(誰かを助けるヒーロー)になりたいって抽象的な方が現実的かもしれないよね。
(#誰かを助けるのが仕事だから)



「上田みたいに何かいろんなことに挑戦している人になりたい!」って言ってもらえるのが、今の目標です
(#今決めた)




なんかつらつらと書いてますが、結論は、

モチベーション→行動

ではなくて、

行動→小さな成功→モチベーション→さらに挑戦→の繰り返し


が大事なんだよ!って話です。



今日はここまで。

明日は、
「いや!行動を先にした方が良いことはわかった。でも行動したいことが見つからないんですけど、どうしたらいいんすか??」

って悩みに応えようと思います。





現場からは以上です。