城南コベッツ矢野口駅前教室

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矢野口駅前教室のメッセージ

2023.10.11

そろそろインスタグラム運用をちゃんとやらなきゃと思っている上田です。
(#フォローお願いします)

上田のアカウントです!!
(#ぴょんすは大学の時のあだ名)





さて、タイトルの通りですが、バイアウトTV - IPO×M&Aの教科書というYouTube チャンネルにゲスト出演してきました。


今は動画の編集中で、10月末か11月に公開予定です。

もう少し、詳細がはっきりしたらお知らせしますね。




今日は、その収録の感想をただただ書く日記回にしてみました。



そもそも今回なんで、そのYouTubeチャンネルにゲスト出演することになったかというとですが、


「ちょうど1年くらい前に、スモールM&Aで起業している経験を語ってください!!」


って内容です。




スモールM&Aは"小さな会社を買うこと"くらいに思ってください。

詳細に知りたい人は"2025年問題"と調べてみてね!!





隠しても仕方ないし、長く城南コベッツ矢野口駅前教室に通ってくれている人は知っていると思いますが、






上田が塾長になったのは2022年の11月。

それまでは会社員として、塾の教室運営を任されていて、

「なんか独立できそうだな~」ってのと、「いつか起業したい!」って憧れがあったから、


「どうやったら起業・独立できるか、した後に失敗しないか」を考えたところ城南コベッツ矢野口駅前教室を買ってみるという選択をするに至りました。



自分的には、慎重に石橋を叩いて決断したつもりだったわけですが、

周りの人からすると"起業・独立"のリスクは高いらしく「大決心だね!!」って言ってもらえます。
(#悪い気はしないのでありがたく受け取ってる)




今回オファーをいただいたということは、それなりに人と違う道を選んだんだな~と再認識。



起業するまでのリサーチだったり、起業してから城南コベッツ矢野口駅前教室になじむまでの上田の苦労、努力を語ったので

「塾長そんなこと考えながら、やってたんだ~」

って感じで面白いかと思います。




起業して、より感じるようになりましたが、

"仕事"="誰かの問題解決"

なので、徹底的に人のやってほしいことをやる必要があります。



起業したら「好きなことが出来る!!」ってイメージでしたが、

そんなことはなく、今通っているお客さんがやってほしいこと。これから来るお客さんにどんなことができるか。スタッフが働きやすいように何を変えるか、などなど


「あれ?なんか上田のくせに人に気を遣ってるじゃん!!」
(#それがうれしいんだけど)


ってな感じで新たな発見がありつつ、



自分のお金や時間を何に使うか考えたり、

人の時間をどのように使ったら、お客さんのお悩み解決できるか考えたり

気づいたら朝になっていたりなどしています。
(#独立起業はオススメしない)



でも、自分の中で、挑戦をしたので、


挑戦癖


みたいなのがついて、


次にどういったことに挑戦しようか


ということを考え始めている上田がいます。




よくよく考えると、

人生はロールプレイングゲームだと思っていて、


例えば、みんな大好きのポケモン




基本的には、それぞれの街にジムリーダーがいて、


そのジムリーダーを倒したら、次の街に旅立つし、

そのジムリーダーを倒せないなら、何回かチャレンジして、倒す方法を考えると思います。




いつまでも、そこら辺の草むらで、レベル4のコラッタと戦ってないですよね
(#多分、たとえがふるい)




みんながゲームではできている挑戦癖は、

意識的に現実世界にも落とし込むべき
(#これは大人ほど)




小学校や中学校、高校、大学だと

1年生のつぎは2年生、そのつぎは3年生・・・・


とステップアップしていきますが、


大人になると(特に会社員は)去年もおととしも、今年も来年も


同じ職場で同じ仲間と働く事が多いです。




子供のうちから、テストでも、スポーツでも、習い事でも

何でもよいので、自分の次のステップを探せるようになっていた方が良いし、


塾の先生としては


ステップを示してあげて、最短に成績アップにむけて努めるのが"正義"なきがしますが、


自分で自分のステップを考えさせるのかは迷うところです。



今回のYouTubeのゲスト出演をきっかけに、次のお仕事にもつながっていきそうな音が聞こえています。


まだまだ、自分の可能性を狭めることなく、


来年の自分が全く予想できない自分でいられる方が面白いので、


挑戦を続けていこうと思います。





ただただ、これからもがんばります。って日記でした。











2023.10.09

世間が3連休であることに、ついさっき気づいた上田です。
(#独身男性×経営者=不休)



さて、今日は「【全員真似しろ!!】定期テスト数学90点越え!!5教科合計点の自己最高を更新した生徒の勉強法を紹介」というタイトルで話そうと思います。
(#タイトル煽りすぎ!!笑)




タイトルの通りですが、定期テストの結果がほぼほぼ出そろって実績が揃ってきました。その中でも「目に見えて、この子はすごく伸びたな~」っていう生徒の勉強法と特徴を紹介していきます。難しいことはやってなくて、誰でも真似ができるので、成績を上げたければ全員やってください
(#まだ煽る)




上田調べですが、子供でも大人でも、上手く行かない人ほど"自己流"にこだわっています。



ビジネス界隈では常識も常識ですが、

「自己流は事故る!!」

「素直に行動した人が勝つ!!」

「裏技は基本的にない。誰でもできることを誰よりもやった人が勝つ!!」

(#自分への戒めも込めて)



「成績を上げたい!」と思ったら、"成績が高い人、上がった人"のやったことを徹底的にまねるか"上げた実績がある先生"の言うことを徹底的にこなすかが一番の近道と思ってください。





では、本題行きます。



今回対象の生徒は、半年前くらいに入塾してくれた中学2年生の女子生徒。教材はatama+を使っています。

atama+を一番使いこなしている(というか伝えた通りに実践してくれている)うちの一人と勝手に評価しています。
(#めちゃくちゃノートとるのがきれい)
(#見本にしたい)
(#たまに落書きしているのばれているよ。笑)



atama+を使いながら基本的に、"学校の予習"を進めているということで、めちゃくちゃ良い循環が生まれています。

①塾で学校の予習をしているので、学校の授業がよりわかりやすい
 (#小テストがあっても点が取れるので、内申がとりやすい)

②学校のワークもちょこちょこと進めているので、基本的な問題は"わかる"→"自分でできる"状態にしている

③テストが近づくと、塾ではテスト範囲の"発展問題""入試問題"を使った演習が出来る
 (#ワーク2周はあたりまえ)

④数学の対策は、塾でできているので、他の科目のテスト勉強にも時間を割ける

⑤数学はもちろん、他の科目でも高得点が取れる
 (#入試は総合力)

⑥高得点なので、間違い直しに時間がかからない

①にもどって、テスト後すぐに学校の予習に取り組める。

②→③→④・・・・・




って感じ。



理想的な塾の使い方です。



「理想的」といったのは、



"自分でできること""塾ですること"が明確にされている



といった点に対してです。
(#全員が予習をやらないとダメ!とは言っていないので注意)


この生徒の場合、

「ワークを進める」"自分でできること"

学校で習っていない「予習」「発展問題」「入試問題」"塾ですること"





この子も入塾したときは、テスト前日に不安になって「睡眠を削って勉強している」という状態でしたが、

今では「数学は塾でやっているから大丈夫!!他の暗記科目に時間を割こう!!」って余裕のある状態になっているとの事。





ここまでだと、塾で学校の予習をやって、家で「ワーク2周」を当たり前にやって、テスト前は「発展問題」ができれば高得点が取れるよ!!


っていう至極、当たり前の内容になってしまうので、




じゃあ、なんでこの子が、"当たり前のことを徹底できるのか"も言及してみます
(#完全に上田予想)



"志望校を意識している"


"自分の成長のために勉強している"


の2点かと思います
(#他にもあるかも)




"志望校を意識している"


大事なのは"決まっている"ではなくて"意識している"ということです。



なんとなく、「○○高校に行きたい!」と志望校を決めている人は少なくはないと思います。


「じゃあ、その志望校合格を意識して、今日を過ごしていますか??」


と聞かれたときに、


「はい!頑張っています!!(ドヤッ!!)」


と答えられる人は少ないんじゃないでしょうか??





この生徒は、ご自宅で「志望校どうしようね??」っていう保護者様との会話が多かったり、


定期的に模擬試験を受けて、

"目的地"と"現在地"の差を意識しています。
(#キングコング西野「夢と金」)


意識する機会を増やしている

といった方が良いかもしれませんが、、、





目標は立てても基本的に忘れます。



目標を紙に書いて、いつも見えるところに貼るとかスマホの壁紙にすることで、目標達成率が上がるので、それだけでも今日からやることをお勧めします
(#○○高校/大学 合格!!)





目標を達成しない原因のほとんどが"準備不足"で「もっと早くやればよかった~」は誰しも一度は思ったことがあるでしょう。

当たり前ですが、

「人生で一番若い日は今日」

なので、「やらないといけないのに先送りにしてるな~」ってことは今日から準備してください。






終わりに向かっている感じですが、



"自分の成長のために勉強している"


をまだ話せていないので、続きます。





この生徒の特徴ですが、


「ワークを2周すること」に対して、、"やらされている"感はなくて、「テストで良い点数とりたいから、取れた方が嬉しいから」と思ってやっているはずです。
(#少なくとも今は)


親に怒られるから、先生が言うから、という気持ちは恐らく微塵もないし、だから放っておいても"あたりまえにやる"



その証拠に、たまに塾側のミスで、宿題が出なかったとき、

「このまま何も言わなくても良いかと思ったけど、、宿題出てないから出して~」

っていうことがありました。




「宿題言われていない!ラッキー!!!」


ってなっているうちは、まだ勉強をやらされていて、点数が伸びるにはもう少し時間がかかるでしょう。




あまり精神論は好きではなかったのですが、



どうやら、事実として、「何をどのようにするか」にこだわりがちですが、

「どんな気持ちでするか」で9割くらい決まってしまうのが現実だな。



って思います。




みんながポジティブな気持ちで勉強に向かえる塾で、塾長であろうと思います。



次回のテストで80点以上を目指すのなら「全部真似してください!!」



平均点をめざすのなら「余裕をもってワーク2周してください!!」




大事だし、好きな言葉なのでもう一度言いますが、

「人生で一番若い日は今日」


今年も残り3か月。

「いつかやろう!」を来年に持ち越すと「多分、来年もやりません!!」

後になれば後になるほど、不利な戦いになるので、今日からできることを、昨日の自分よりも1つ多くやりましょう!!




現場からは以上です。





2023.10.05

ある日のスケジュールが、朝からYouTubeの撮影と進路面談4件、恋愛相談2件をこなした上田です。
(#職業何??)





引き続き今日も「後回しにしないコツ」の最終章です!!

後回しにしないコツ① 決心編

後回しにしないコツ② 実行編

後回しにしないコツ③ 維持編 ~マインド~



今日は最終編の「後回しにしないコツ③ 維持編 ~アクション~」













「アクション編」のポイントは、

 ・環境づくり

 ・効率より効果

 ・人に教える



一つ目の環境づくり。

これが塾の役割に近いかもしれません。



実際にあった戦争の話を例にして、

相手の国に攻め込むときに、まず帰りの船を壊す国があったそうです!!
(#本気度がすごい)



それくらい、それに集中する環境を作る。



高校の時にも友達にいました。
「志望校に受かるため、勉強に集中するために彼女と別れた」というかっこいいやつ
(#上田は彼女と一緒に勉強する側を選んだけど)




勉強に例えると、


・カフェに行って勉強する

・塾の自習室に行って勉強する

・スマホを誰かに預けて勉強する

みたいなことにあたるのかと思います



とにかく自分が勉強するにあたって、誘惑になりうるものを遠ざけた環境は大事かと思います。






次に大切なものが「効率より効果を選ぶ」


ちょっとわかりにくいですが、



夢や目標に向かっていることを頑張っていますか??



ということらしいです。




これに関しては、あまり共感できていなくて、


割とパッと興味を持ったものを経験してみて、面白そうなら続ける。
あわなければ辞める。

位に思っています。



常に目標に向かっているかわからないけど、まず勉強してみて、自分の経験値がためています。






とはいっても常に闇雲だったら迷子になっちゃうので、


上田は



自分の目標に向かった努力 8割

新しい物、人との出会いのための努力 2割


くらいの比率を意識しています。



この2割でいろいろ興味が出たものをやっては、やめてを繰り返しているイメージです。





最後に大切なのが


「人に教える」


来ました!!


これはどの勉強法にも書いてありますが、


人に教える事が一番、効率も効果もある勉強法です。




自分でぼんやりわかっているくらいでは人に教えられないので、


教えるにはけっこうしっかりとその分野を知っておく必要があります。





そういえば、最近、塾の生徒で「心理」に興味がわいた人がいます。


その生徒は

人に心理について教えたり、

自分の周りの人の行動を見て検証したり、

しています。



学校の勉強でもそうした方が良くて、


間違っても良いので「人に教える」



教えながら、質問をもらったり、

自分で話してみながら情報が整理できたりするので、めちゃくちゃおすすめです。





結局、このブログも実は、一番、上田のためになっていて、

読んだ本や観た動画の内容

その日に塾で起こったこと

を思い出しながら書くし、なんなら、本や動画、塾で過ごすときも何気ない時間はなく、



「コレ今日のブログのネタにしよう~」

など、常に誰かに話す前提で、景色を見ているので、


面白いことを発見しやすい


環境にしているのかもしれません。






今週は、観た動画を4本立てでつないでみました。



進路面談がどんどん増えてきているので、その中での学びも発信していこうと思います。



現場からは以上です。

2023.10.03

美容室で白髪を指摘され、いよいよ老いを感じている31歳の上田です。
(#ストレスはないつもり)





引き続き今日も「後回しにしないコツ」の続き行きます!!

後回しにしないコツ① 決心編

後回しにしないコツ② 実行編





今日は最終編の「後回しにしないコツ③ 維持編」
思ったよりも書きたい事が多かったので、

「マインド編」



「アクション編」

にわけます。







今までの記事で、


始める準備と


まず始める



って話がありました。






「マインド編」のポイントは、

 ・自己肯定感を高める

 ・ゴールから目をそらさない

 ・断る勇気を持つ



「マインド」で一番大切になるものが、"自己肯定感"とか"セルフイメージ"




自己肯定感については、前にも記事で書きました。上田がそういう題材を選んでいるからなのか、本当に大切だからなのかわかりませんが、どうやら、何事をするにも「マインド」が9割だと、どの本にも書いてあります。




どれだけ教えるのが上手な先生でも、生徒が授業を聴ける状態でなければ、その先生は役に立たない。


城南コベッツ矢野口駅前教室で特に意識しているのはその部分で、
「塾という場所を好きになる→塾でする勉強は好きになる→勉強が嫌いでなくなる→勉強が好きになる→自分を好きになる」

順番は重要ではありませんが、最終的には"かかわってくれるみんなの自己肯定感も上げたい"という気持ちが強いです!!






さて、早速横道にそれましたが、


大事なのは"自己イメージを高く持つ"こと


人間の習性として、「自分の言葉と行動を一致させようとする」というものがあるようです
(#一貫性の法則)





言霊っていったりしますが、スピリチュアル的な話でなく、脳科学的な話で本当のようです。






確かに、
「どうせ自分にはできないよ。。。」
って言っている人って目標かなえられなさそうですよね!






なので、一旦でいいので「私は何としても目標を実行できるやつです!」的なことを言ってみる。
(#根拠なんてなくていい)





過去、いろんな記事でも再三再四言っていますが、一旦、"やってみる・言ってみる"はすごく重要な習慣/技術みたいです。






この技術に関しては、上田はずば抜けています。笑


なんか戦略があるわけではなく、「面白そう。最悪やめればいいや。」って感じてぱっとやってみちゃえます。






しかも、"上田と言えば、いろんなことに挑戦する人"って自分のことを言いすぎて、子どもの時からずっとそうだったような気がしています。





基本的に"過去は変えられない"ですが、


今のマインドを変えられれば、


"過去起こったことの解釈は変えることができます"


(#良いことを言っている気がする)







なので、まとめると



事実と異なっても良いので、



「自分ってこういう人!!」っていうのを言い続けた方がよい。
(#もちろんポジティブに)







そしてそして、この本のめちゃくちゃ厳しいところですが、



「常に目標のことを考えろ!!」らしいです!笑
(#理想)




ただ、ちゃんと優しくて、さすがにそれは全員にはできないので、



「毎日15分でいいので、10年後のことを考えろ!!」
(#妥協点)


らしいです
(#41歳になったら。。。)




ほとんどの人は、今日のこと、今週のこと、今月のことだけで頭がいっぱい。


なので、目標や計画を立てても忘れてしまうんですって!!




そうならないコツ


"すぐにできることは秒でやる"



宿題にしても、ワークにしても、メール処理にしても、簡単な作業でも、常にすぐにできることをすぐにやる。
そうすると日々の雑務に追われないので、じっくり将来のことを余裕をもって準備できるとの事。
(#あたりまえのこといっているけど)





基本的に忙しくなると、目の前の事しか見えなくなってしまうし、その状態が続くと本来やりたかったことすらも忘れてしまうので、上田がやっているのは、"目標は紙に書く"(スマホの待ち受けとか、よく見るところに置いておくのでも可)




そしてそして、最後に大事なのが、"断る勇気"。日本人の特性なのか知りませんが、「そんなに嫌なら断ればいいのに」って思うことが多いです。
(#上田容赦なく嫌なら嫌だと断ります)
(#やりたいことで、すでにスケジュールを埋めていると自然と断るしかなくなるってイメージ)




すごく残酷に聞こえるかもしれませんが、"頼まれごとのほとんどが、あなたでなくても良い"場合が多い。

会社員のころはあまりわからなかった感覚ですが、経営者になって、実際に仕事をお願いする立場になりましたが、まさにそう!!



断られたら、仕方ないから違う方法をすぐに考えるので、

「やれるかやれないかを早く教えて欲しい。」
(#言い訳みたいなやつを言ってるけどあんまり聞いていない)




なので、もじもじとせずに、明るく、短く、きっぱりと断ってしまった方が、実は相手も助かります!
(#上田の場合は特に)







最後、マインド編をまとめると、

「自己肯定感を高い言葉を発しまくって、自分の目標を常に考え続ける。そのためには、目の前の小さなことでいっぱいにしないために、今ある小さなことは秒で終わらせ、これから入ってくる小さなことはきっぱりと断る!!」


って感じです。







現場からは以上です。


と言いたいところですが、最後の最後に告知です。


明日、
バイアウトTV - IPO×M&Aの教科書

というYouTube チャンネルにゲスト出演します。
(#明日は収録)


公開日が決まったら、改めて告知いたしますが、乞うご期待です!!




それでは!!

2023.10.02

昨日、髪を切りに行った上田です。
(#短くなると幼くなっちゃう。。。。)


昨日の記事の続きです。
続きの記事になるので、もしも昨日の記事を読んでいない人はそちらを読んでから!!
後回しにしないコツ① 決心編



さて、ざっくり本記事の概要を言うと、

後回しにしない実行力は、"技術"なので、鍛えれば誰でもできるようになるよ。
(#大体の本に書いてある)



その技術は3段階でできていて、


①決心する
②実行する
③維持する



①決心するでは、

ゴールではなくプロセスをイメージすること

そして、プロセスを軸に逆算して、計画を立てる。
でもその計画に固執せずに代案を用意する。
最後に、その目標達成に向けて走りだすことを宣言する。

ってのが流れでしたね。
(#結局説明しちゃった。。。)






今日は、②実行するの説明です。

ポイントは、

・タイミングを決めること。

・巻き込むこと。



そのタイミングの決め方が、この本の面白いところですが、


"締め切りを2つ作る"ということ!!






宿題も提出物も

「何日までにやりなさい!」

は一般的にあるんだけど、

「何日から始める!!」

っていうのはないんですね!
(#斬新!!)





人は習性として、締め切りいっぱいに使っちゃうというものがあります。
(#子どもも大人も)
(#上田もあります)



いつまでにやれ!は先生だったり、テストの日だったりわかりやすいので、

意識的にいつから始める!っていうことを設定してみましょう!






この"始められない"っていう問題に対して、もう一つ注意があるそうです。


"ウォーミングアップをしないこと"


です!!



わかる~





例えば、


「一旦、机の上をきれいにしてから勉強しよう!」
(#わかる)


「資産運用とか興味あるけど、リスクが怖いから、勉強してから始めよう!」


「挑戦したいことがあるけど、今は時間がないから、暇になったらやろう」




みたいに謎の準備期間設けちゃうよね。笑



多くの人が、その準備期間のうちに満足するか忘れるかして、結局やらずに、締め切り前になって慌てだす
(#思い当たることがありすぎる)


もしくは、やらなかったことを言い訳して、正当化し始める




そうなってしまう人が大多数らしいです。
(#ちょっと安心)




でもでも、前にも書きましたが、上田は"人と違う方を選ぶ"が行動を決める一つ基準です。


ということは、何か目標を決めてしまった時に、


"すぐに始めることだけできれば"人と差をつけられる。
(#最悪、合わなくて続かなければやめればいい)



って考えたら、なんかできそうな気がする。




誰の名言だったか忘れましたが、



いつの日でも、人生で一番若いのは今日なので、「もっと早くやればよかった」という経験があるのなら、何か一つ"今"始めていきましょう!!







さて、自分の感想が入りましたが、動画解説の続きです。




そんな感じで、実行のタイミングを決めたら、


「周りを巻き込んでいけ!!」


だそうです。




①決心するの"宣言する"とも近い感覚。




宣言する。は実行前。


今回の巻き込むは、実行中。




その方法が、"観察と報告"




自分の目標を宣言した後は、




その経過を「自分で観察して、その観察結果を報告する」




「次回のテストまでにワークを3周する!!」


って決めたのならば、




毎回の授業で、担当の先生に、上田でもいいし、保護者でもいいので、


「今、ここまでできました!!」


って報告する。


「おかげで授業がいつもよりわかるようになった!」


もちろん良い報告だけでなくてもよくて、


「ワークがあまりすすんだないです。。。」


「ワークは進んでいるけれど、授業がついていけない。。。。」



みたいな感じで、報告すると、




「じゃあ、○○みたいにやってみたらどう?」



など周りの人から助けてもらえます。






大人でも多いですが、この"助けてもらう"ということが苦手な人は多い気がします。
(#なんでも自分でやれるのがかっこいいと思っちゃうらしい)



日本人の特性だったか



「人に迷惑をかけちゃいけないよ」って教育されて育つ人が多いので、「失敗が怖くて迷惑をかけちゃうくらいなら何にも挑戦しない」って人が多いとかなんとか。



外国では
(たしかインドでは)


「人の役に立ちなさい。相手が喜ぶことをしなさい」って教育されるので、「何にも挑戦しない」って選択はしにくいらしいです。
(#この考え方は結構好き)





この"周囲を巻き込んでいく力"みたいなものは誰でも持っている者ではないので、身に付けたらすごく貴重。




直接、人に報告するでも良いし、


SNSやブログでも良いらしいです。
(#勉強垢とかあるよね!)
(#ブログってそういう使い方もあるな)





新たなブログの可能性も同時に学び、


月曜日:勉強法
火曜日:上田の挑戦日記
水曜日:最近の塾の出来事
木曜日:・・・・・



みたいにブログを曜日ごとにネタを決めてしまうと、幅が広がるな~って感じています。



早速、来週からテーマを決めつつ発信を開始してみようと思います。




後半は、自分の学びのアウトプットにしてしまいましたが、



後回しにせずに実行するコツは、



タイミング(いつからやるか、いつまでにやるか)を決める。


周りを巻き込んでいく
・経過観察を何かしらで誰かしらに報告する
・そうしているうちに助けてくれる人が出てくるので、人に助けてもらう





っていうのが大切らしいよ。って話でした。
(#結局、上田が一番学んだ気がします)





早くも10月で今年も残り3ヶ月。今年の目標は達成できそうですか??そもそも立てた目標を覚えていますか??そもそも目標を立てましたか??




2023年を「自分なりに挑戦できたな!」って思えるように、一番若い今日から実行しましょう!!



現場からは以上です。




2023.10.01

高3生に「先生あの人に似てる!!あの人!あの人!小栗旬!!!」
って言われて恐れ多くも、大喜びしている上田です。
(#あんな色気はないと思っているのよ。思っているけどニヤけちゃう)




さて、今日は「後回しにしないコツ① 決心編」

というタイトルで話していこうと思います。



本日、久しぶりに下記のようなyoutube動画を見ました。
【後回しにしない技術①】すぐやる人は成功者になれる(How to Stop Procrastinating)

【後回しにしない技術②】たった1%の行動さえできれば人生は大きく変わる(How to Stop Procrastinating)

(#オリラジのあっちゃんのただのファン)




僕らに必要な「実行力」っていうのは、
✕ 意思
〇 技術

ってことを解説されています。



さすがのあっちゃん。料理に例えながら、
自分のやりたいことを実行する方法を具体的に教えてくれています。




実行力は「意思」ではなく「技術」なので、
身に付ければ"誰でもできる"というのがポイント
(#自分は意思が弱いからと責めていてはダメ!!)




全部の技術を身に着けられれば、完全究極体の"実行力人間"が完成する!!



さて、まずこの動画(というか本の内容)は、
実行力の技術には、3段階ある話から始まります。
3段階は、
①決心する
②実行する
③維持する

というもの




1つひとつの記事が長くなるので、3部構成にします。
(#構成を分けると続きを書くの忘れがち)




今日は、「①決心する」について、




大切なことは2つ。





・イメージする



・計画する




ここまではなんか普通。



よく、何か夢を持つためには、
「成功した後の自分をイメージしましょう!!」
みたいなことを聞いたことがあるかもしれません。
(#あるのかな?)



実はそれは間違いで、
"結果"ではなく"プロセス"をイメージする方が大切らしいです!!


その後、その"プロセス"を実行に移すために"計画する"ってだけ。




ここで、オリラジのあっちゃんは、

「パスタを食べて、おいしいと感じている姿を想像しても、いつまで経ってもパスタは出来上がらない。」


「料理の材料や作り方、どれくらい時間がかかるのか、それなら何時くらいに材料の買い物に行かないといけないのかを考え始めますよね??」




って例え話
(#なるほど、たしかに)




なので、


「次のテストで平均点を越えたい!!」

「○○学校に合格したい!!」

「将来、△△になりたい!!」


っていう目標を立てた時に、
それを叶えるためには、何をしたら良いかな?


という計画を考えて欲しいし、一緒に考えるようにしましょう。






学校の定期テストなら、


「いままでは学校のワークがギリギリになっていたな。
 じゃあ次のテストに向けて、今日からワークを2ページずつやろう!」


「入試の英語の問題は長文がメインだから、英単語知らないと何もできないな。
 直前に千単位のものを暗記できないし、何回も練習しないと忘れるから、入試までに単語帳を3周しよう。
 そう考えると、一日20個くらい覚えないと!!」


「いつも数学の計算ミスを、"ただのケアレスミスだから次から気を付けよう"で済ませていたな。。。
 結局、今も毎回ケアレスミスしてしまうから、どうしたらなくせるだろう??自分では思いつかないから塾の先生に相談しよう!!」


「今回のテストは、問題が多くて(難しくて)最後まで解ききれなかったな。。。。ほかの人は最後まで解けた人もいるのにその差はなんだろう??家でワークをするときに制限時間を設けて解いてみよう!!」

「ワークを2周する癖はついたて平均点はいつもとれるんだけど、それ以上を狙うには何をしたら良いだろう?学校の先生は入試問題から出題している時があるな。次回のテストは、ワークをいつも以上に早く終わらせて、入試の過去問題を解いて臨んでみよう!!」




などなどパッと思いついたあるあるパターンを書き出してみました。


ちなみに上にかいてあるのだけが正解とも思っていないので、他に自分に合った方法がないのか考えて教えてね!


数学が、理科が、社会が将来的に、そのまんま必要になるってことはあんまりないのですが、

受験や勉強の中で身に着けた「自己分析の方法」はめちゃくちゃ使っています。

例えば、「□□ってことを実現したい。今の自分に足りないものはコレとアレだから、いついつまでにこうやって、ああやって解決しよう。」


みたいな習慣はめちゃくちゃ使っていて、


決められた期限の中で、自分なりの良いお仕事をできるようになるので、


全員が100点取れ!とも思っていませんが、自分の目標を経てて、
その実現のために、ああでもないこうでもないって努力するのは超重要ですよ。
(#自分だけで考えずに人を頼るってことも立派な解決方法)
(#むしろ、その方が早い)




こんな感じで、目標達成から逆算する。



計画を立てるときに大事なことが"代案"を用意すること。

経験があるかもしれませんが、計画を立てたけど、それ通りこなすことができず、

「やっぱりだめじゃん!もうやめた!!」


ってなったことありませんか??
(#上田めちゃくちゃあります)




なので、「この計画がうまくいかなかったら、こういう風にしよう!」ってのを準備しておくのが大事。



例えば、毎日ワークを進める計画も、「今日は体調悪くて早く寝たい!」って日があるかもしれない。

ので、

「土曜日、日曜日を予備日にしておいて、その週に進められなかった計画を進める日にしておく。」


みたいな感じ。





代案を含めて、計画を立てられたら「計画を宣言しましょう!!」ってところまでやるんだって!!


自分にプレッシャーをかけられるっていう意味もあるし、


人に話すことで、「その計画はちょっと甘くない?もっとこうした方が良いんじゃない??」

みたいに言ってもらえるチャンスが増えるので、

より綿密な計画を立てれるし、協力してもらいやすくなる!!

って流れらしい!!




動画の解説を全部、文字にしていないので、より興味がある人は上記リンク先から動画を見てみてください。


絶対に動画の方がわかりやすいです。





明日は、「②実行する」編を絶対に更新します
(#宣言してみました)


現場からは以上です。




2023.09.28

本部の方に「矢野口駅前教室のHPのアクセス数の伸びがすごい!!」と言われて、ご満悦の上田です。
(#ブログを読んでいただいている皆様のお掛けです。ありがとうございます。)





さて、水曜日には皆さんを代表して、3組の親子様をキングコング西野さんの講演会に参加して頂きました。

「すごく良い勉強になりました!!」

「自分が価値で選ばれるようになりたいな~」

と思いました。

などなど



お金の事以外にも、人との向き合い方や考え、なんなら幸福論みたいなことまで学べる有意義な内容だったようです。
(#招待できてよかった)



次回も何かしら、別の機会で、上田も同伴して観に行ける企画があっても面白いかもしれません。







雑談はこんな感じにして、



今回は、「【中2生必見!!】中3生たち面談内容の共有!!」というタイトルで話そうと思います。




主に中2生というだけで、他の学年のみんなにも通じる内容にしてみせます。






ほとんどの中学校で、第2回の定期テストが終了し、結果が出そろってきています。

当然、その結果は、中3生にとっては、高校入学に直結する大事な大事なものだったわけです。

その結果を受けて、



「思ったより定期テストの点数が上がった!志望校の偏差値を上げて考えよう!私以外とできるかも!!」

「このままの志望校で問題なさそう!!このまま頑張るぞ!!」

「思ったより取れなくてやばい。。。。志望校考え直そう。。。」

「今回はワークを計画的に終わらせたのがよかった!!このまま続けよう。
 次回は今回よりももっと反復して、さらに点数上げよう!!」

「学校行事があって定期テストの対策に時間を取れなかった。
 でも、みんな条件同じ。。。。なんでがんばれなかったんだろう。。。」



などなど人によって感想も志望校までの距離もバラバラでした。






そういった中でも共通する声はいくつかあって、

その内容を僕の者だけにするのはもったいないので、みなさんに共有します!!








それは、




「中2からもっと勉強しておけばよかった。。。。。」









たぶん誰しもが今までも思ったことがある感想かと思います。
「もっと早く始めておけばよかった!!」ってやつ。




大事になるのは、



今、明らかに自分史上、一番頑張っている人も、

残念ながら、今回ちょっと頑張れなかったな。。。っていう人も言っているんです。







理由は明確で、


「中3生がめっちゃ忙しいから。」



入試は中学3年間の内容から出題されるので、

目の前の定期テストの対策だけでなく、

中学の総復習を並行してやらなければいけません。



数学、英語みたいな積み重ねの科目の場合、この修復にめちゃくちゃ時間がかかってしまう。

理科社会は暗記だから。と後回しにしていると、

圧倒的な暗記量に苦しむ。。。。

国語はなんとなく日本語だから、いけるでしょ??
って思っていたけど、模試ができずに撃沈。





その上、最高学年なので、生徒会も委員会も部活もそれなりに責任あるポジションになっているし、


小学校から続けている習い事があれば、実力も付いてきて楽しくなるし、





ここからがより恐ろしいですが、




「最近の中学生はみんな塾に行ってる」



ってこと。


つまり、



「受験生になってからがんばろう!」


ではなく、


「受験生はがんばって当然!!」


っていうのがみんなの考え方です。

(#まだ頑張れていないなら本気で焦れ!!)







だからさっき言った自分史上一番頑張っている人でも、

よくよく周りを見ていると、結構、周りの多くの人も自分史上一番頑張っています。


「こんなにがんばっているのに、思ったほど上がらない~」



っていうのはみんなもがんばっているからです。

(#自分が思っていることは、大体他のみんなも思っている)





基本的に、「自分は自分。人は人。」って考えだし、それを変える必要はないと思っていますが、



受験やスポーツ、コンクールなどについては、

やっぱり"人との勝負"になるので、

"人と差をつけるにはどうしたらいいんだろう??"


を突き詰めないといけない。



前も何かの記事で書いた通り、


人と差をつけるには、


①人よりも早く始める。

②人よりも多くやる。

③人と違う方法でやる。


お勧めは①>>>②>>③の順番です。

③はリスクが高すぎる

②は例えば、中3になって、睡眠を削って勉強する人がいますが、それは逆効果。
(#次の日の学校の授業が眠くなる)



一番、誰でもできるのが①です。

「いつかやろう。」を「今からやる!!」
(#これは誰でも)






以上、もうすぐでみんながくるので、今日はこの辺で!!

誰でもできることを誰よりも早く始めましょう!!


現場からは以上です。



2023.09.27

最近、朝専用の缶コーヒーを夕方に飲む習慣がついている上田です。
(#たぶん缶コーヒー癖はやめた方が良い)



さて、今日は自分の実体験から話をしていこうと思います。
(#というか今日も?)



みなさんご存じ塾長以外にもいろんなお仕事をさせていただいている上田ですが、
昨日は夜にオンラインで、ある50代のおじさまに資産運用を教えていました。
(#お金は大事!!)



その方のお話ですが、
(#勝手にネタにしてごめんなさい)


その人の相談は、
・資産運用ってどうやったら良いですか??
って相談だけでなく、
・お金ってどうやって稼いでいったら良いですか??
っていう相談にも及びました。


上田:
「今後、どんなことをしていこうと思っているんですか??」
(#相談に乗る時に大事なのは、"聴く""質問する")



相談者:
「ファイナンシャルプランナーの資格をもっているのですが、それで仕事をもらえる気がしないです。。。。」

上田:
「たしかにそうですね。。。」

相談者:
「ある投資スクールの講師をしたくて、応募してみたんですが不採用でした。。。。」

上田
「ちなみに不採用の理由は??」

相談者:
「投資経験が十分でないから、らしいです。。。」


上田
「なるほど~」


という会話がありました。
(#上田の発言少ない!笑)



別に相談者さんの副業のお仕事が見つからないことを、ただただ公開しているのではなく、
ちゃんとこれから学びにつないでみせますよ。


大切なのは、上田が、資産運用を教え始めたときに、
"ファイナンシャルプランナーの資格は持っていなかった"ということです。
(#教え始めたときはね)


上田の場合、20代中盤くらいから資産運用をかじり始めて、コツコツとやっていった経験だけで、
「上田さん、経験十分だから教える側をやってください!!」
とお声がかかりました。
(#チャンスは人が運んでくる)


つまり、"知っている"よりも"やったことがある"、もっというと"やったうえでできる"っていうのが、
選ばれる理由になるみたいです。







よくよく考えると当たり前で、

世の中には、

"これで馬鹿でも成績爆伸び"みたいな勉強法がSNSなどで溢れているし、


健康に生きるためには、

"運動をした方が良い"

"食べ過ぎない方が良い"

"脂っこいものは食べない方が良い"

"缶コーヒーは飲み過ぎない方が良い"
(#自分に言ってる)




成長のためには、

"学びを続けた方が良い"

"本をたくさん読んだ方が良い"





みたいにやった方が良いこと、やらない方が良いこと









の知識は溢れているはずですが、それを"やっている"人、"やり続けている"人ってどのくらいいるんだろう??

と質問すると、結構の人が目を合わせてくれないはずです。。。。





つまり、小学生も中学生も高校生も大学生も大人も、







みんな万事徹底

「当たり前のことを、誰よりも実行する」

が一番の成功法則なんだけど、一番難しいんだな~

ってことを改めて経験しました。







とりあえず、万時徹底の第一歩として、
・缶コーヒーをやめます。
・毎朝のランニングを続けます。
・どれだけ忙しくても笑顔を絶やさない(ように努力します。笑)






定期的にみんなも思い出してほしいですが、

「1.01の365乗は、いくつでしたっけ??」

(#自分で言っておいて忘れる。。。)

塾長TV出演回はこちら!!






人は基本的に弱い生き物です。


勉強でもスポーツでも芸術でも人に優しくするでも

何か一つ、自分の"知っている"を"やっている"に変えていきましょう!!



めずらしく良いことを言ってみました。


現場からは以上です。



2023.09.25

インスタライブを始めようか検討中の上田です。
(#みんなとコミュニケーションが取れた方が良くない??)

ちなみにyoutubeで多摩地区の高校入試情報を発信しているので、是非見てみてください!


日曜日に時間があったので、効率の良い勉強法を探していたら、ひろゆきさんが興味深い勉強法を発信されていました。


今日は、その勉強法を上田なりの解釈を加えて、紹介しようと思います。
リール動画にもしてみました!!


早速本題に行きます!!

今日は一つ目だけ。


"長時間勉強するコツ"です


ひろゆきさんの紹介はいらないかもしれませんが、若干口が悪いので、マイルドに包みながら言います。



普段勉強をしなれていないと、

例えば、「今日2時間勉強した!!」ってことですごく満足してしまう場合があります。


もちろん今まで0時間、30分、1時間だった人ならすごく進歩です。

そこはしっかりと自分をほめてあげてください!!



でもでも、他の人は3時間、4時間、人によっては10時間くらい勉強している人はいます。

もっと言うと今まで勉強を頑張っていた人は、その2時間の使い方が異常に上手です。


勉強に慣れている人と慣れていない人には、

今までで蓄積してきた"量の差"

同じ時間の使い方の"質の差"

慣れている人は、あまり前学年の復習に時間を割かず、どんどん先に進むことができます。"進度の差"

っていう3つくらいの差があるので、この差はなかなか埋まらない。。。。
(#一日でも一時間でも早く始めた人が勝つ!!!)



なので、「自分なりに頑張って、2時間勉強したのに成績が上がらない。。。」ってことは残念ながら起こりがちです。

とくに受験生になると、あたりまえに周りも頑張り始めるので、
「自分なりに頑張った」ではすぐに成果は得られません。

手っ取り早く成果を出すには、"人よりも早く始めること"か"人よりたくさんやる"くらいしか選択肢がないです。



なので、"人よりたくさんやる"というやり方を受験生になる前に身につけておくことはめちゃくちゃ重要です。


そこで、今回のひろゆきさんお勧めの"長時間勉強するコツ"ですが、


それは






"区切りを1日ではなく6時間くらいにする"だそうです。




たぶん、「どういうこと??」になっていると思うので、補足します。



今までは一日、"24時間の中でどのくらい勉強するか"を考えていたと思いますが、


それを"6時間の中でどのくらい勉強するか"を考えると良いらしい。



2時間勉強する。


4時間休憩して、TVみたり、スマホ見たり、ご飯食べたりする。


そこで、一旦リセット!!


また2時間勉強をして、


また4時間勉強。



2時間勉強して、4時間を3セット繰り返せば、1日6時間勉強をこなせるよね!!



ちなみに勉強時間を3時間(1日9時間勉強)にしても4時間(1日12時間勉強)にしても良い。




要は、休憩することもさぼることがあっても良いんだけど、だらだらとしているといつまでもさぼっちゃうから、そうならないようなスケジュールを作ってしまおうって感じです。
(#たしかにこれならできそうだ!!)



「1日9時間勉強しよう!」

よりも

「今からの6時間のうち3時間勉強、3時間休憩」

の方が取り組みやすそうだよね!!



この方法を使ったら、日曜日に6時間くらい本読んだり、ブログ書いたり、仕事を進めることができたので、確かにお勧めです。
(#ちなみに休憩中にはランニングしたり、筋トレしたり運動するのはおすすめ)



受験生は学校見学があったり、模試があったり、
まとまった勉強時間が意外ととれないことに気付いていると思うので、

こんな感じで、上手に時間を使ってみてね。


3年生は、6時間中3時間
2年生は、2時間。
1年生は、1時間。


こんな感じが目安かと勝手に決めました。


定期テストが終わった中学校が多いと思うので、

自分が何をしていこうか、どのくらい何の科目に割こうか迷いがあれば
相談してきましょう!!





以上、現場からは以上です。

youtubeで多摩地区の高校入試情報を発信しているので、是非見てみてください!

2023.09.24

久しぶりに日曜日を完全オフにした上田です
(#朝起きてすぐに記事書いてみます)


さて、先週くらいに高3生が「指定校推薦取れました!!」と報告をくれました。


本当に本当におめでとうございます!!


人によっては
「指定校推薦って何??」
「何がおめでとうなの??」
という人がいるかと思うので、指定校推薦について軽く説明する回にしようと思います。
(#割とまじめ回)


指定校推薦というのは、

一般的に大学がそれぞれの高校に


「○○高校さんには✕✕人枠を設けるから、成績が良い生徒をください。」


みたいにあらかじめ枠を決めてしまって、

高校の中の競争を勝ち抜けば、ほぼ合格みたいな制度
(#すごくざっくりしてるけど)
(#だから(指定校推薦が取れた)=(大学決まりました!!)とほぼ同義)


その高校の中の競争で使われるのが"高校1年生~高校3年生の評定平均(内心のこと)"


注意しないといけないのが高校1年生から入るということ。





城南コベッツ矢野口駅前教室には60人くらいの生徒が通っていて、

小学生1割、中学生5割、高校生4割

といった内訳で、中高生がメインです。




この高校生4割の中のほとんどが、高校の定期テストで高得点をとって、"高い評定"をとりたい。
つまり"指定校推薦"で大学合格を目指しているって生徒が多いです。



今、高校受験に向けてがんばっている中学3年生には残酷なお知らせかもしれませんが、


高校でも当たり前のように勉強は続くし、なんならより難しくなるし、

部活も楽しかったり、アルバイトをしてみたくなったり、中学よりも行動範囲が広がるから遊びたくなったりします。

そんなこんなで、勉強が多くなるし難しくなるしなのに、
"やるべきこと""やりたいこと"が増えるので、結構忙しい。。。。。
(#それが楽しい!!)



そんな忙しい中で、自分で進んで勉強するかというとしない人が多いので、

週に1,2回は塾に通って、勉強習慣をつけておこうという人が多いし、

"大学合格"という目標達成に向けては、現状の最適解のひとつだと思います。





今日の本題はここからですが、

もしも大学に行きたい!ということを考えているのなら、自分の志望している高校に、

指定校推薦でどの大学に行けるのか、何枠くらいあるのかは調べておいて欲しいところです。



そして、高校に絶対的なこだわりがないのなら、

あえて偏差値的には余裕のある高校に入ると、


高校1年生から定期テストで点数を取りやすくなるので、"指定校推薦で大学合格を狙う"っていうのも選択肢の一つとしてはありだと思います。


個人的には、志望大学を考えるときに、初めから"国公立大学"を「難しそう。。。」というだけの理由で選択肢から除外して、「指定校推薦で私立大学に」ってなってるのはちょっと不満だったりします
(#指定校推薦は私立大学の制度)
(#目標は高く!!)



そんなこんなで今日は、「高校の選びで考えていた方が良いこと」というタイトルで、

指定校推薦という選択肢があること。

それを踏まえて、志望校選びする考えもあること。

そして、高校生でも勉強が続くから、勉強の習慣は継続した方が良いよ。

っていう話でした。


ちなみに大学でも、社会人になっても勉強は続くし、どんどん勉強は楽しくなってるよ!!



現場からは以上です。