城南コベッツ矢野口駅前教室

Tel:042-370-4681

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  • JR南武線 矢野口駅 徒歩1分

受付時間:16:30~21:30/日祝休

  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • プログラミング
  • THE TANRENプログラム
  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • 英語検定試験対策
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

矢野口駅前教室のメッセージ

2023.12.30

結局大掃除で塾を開放中の上田です。
(#休むの苦手)




さて、来年の抱負を書く予定でしたが、気が変わりました。
(#常習犯)




この12月に新しく3名の先生が、城南コベッツ矢野口駅前教室に加わってくれたので、そのメンバーの1人を紹介させてください。



抱負は明日にします。
(#抱負って年末に考えるんだっけ?年始に考えるんだっけ?)



本日、紹介するメンバーはこいつだ!!
(#バンドっぽい紹介)





今日紹介するのは、松木副教室長です!!





重要なので、もう一度「副教室長」です。



役職名を付けるかどうかはすごく悩みましたが、



実際に今やってくれている動きが、「副教室長」のそれなので。





ご経歴として、某大手塾で、講師育成の経験がおありで、企業での人材採用のご経験もおありです。



また、社会人の娘さんもいらっしゃって、その娘さんも塾を経営されているとか
(#ライバル!!)






あだ名は、まーちゃん
(#今のところ普及度ゼロ)





好きな言葉:神は乗り越えられない試練は与えない
(#コリント人への第一の手紙)
(#聖書の言葉です)







12月の初旬に面談をさせていただき、すごくすごく子供思いの「愛」に満ちたお人柄なので、即採用!!





松木先生が入るまでの城南コベッツ矢野口駅前教室の課題が、


「責任者が上田ひとり」ということ



上田が体力お化けで休まないので、なんとかはなっていましたが、



上田が体調崩したときにどうすんの??



って状態でした。
(#なんとかするんだけど)





上田がひとりの弊害は他にも確実にあって、




ありがたいことに上田が基本的に誰かに囲まれているせいで、


大事な話があるのに話し出せない人がいたかもしれない・・・・


逆に上田が来客対応しているせいで、話が出来なかったり、

生徒面談が主な業務になっていて
(#それ自体はわるくないんだけど)


保護者様のお声をもっと聴けたんじゃないかなとも思っています。






なので、その課題をクリアするための役割を松木先生にお任せしようと思います。
(#業務連絡)



現状、上田の頭の中で、松木先生の主な仕事はこんな感じ。




①生徒面談
 生徒との目標決めや勉強の仕方の指導、作文や小論文、面接指導などなど
 教科を教えるというよりは、勉強の仕方やモチベーション管理をメインにお願いします。


②保護者様への連絡
 ①生徒面談の結果、上田と話し合った結果、生徒さんの成長と今後の課題を保護者様と共有。
 逆に、ご家庭での様子も拾い上げて、トータルサポートしてください。
 (#めちゃくちゃ簡単に言ってる)


③講師育成
 ①・②から今後の生徒様の指導方針を講師に共有。
 その方針に沿った指導が出来ているかご経験を活かしながら講師に声掛けをしてください。



もちろん①~③まで、いきなり全部やれ!というほど上田はスパルタではないはずなので、じっくりと時間を掛けながら生徒様・保護者様と仲良くなって、信頼関係を築いていきましょう。
(#焦りは禁物)



①の生徒面談関係。
1月から「ノートの取り方」を最重要項目にしましょう。


②1月中には全生徒様のご家庭にご挨拶のお電話を。
 2月、3月には新年度も塾に通う生徒様・保護者様と面談を上田がするので、ご一緒に。


③来年度も働いてくれる先生とも面談の機会を設けましょう。
 






業務内容の紹介をしているうちに、業務連絡がメインになってしまいましたが、



それが、紹介にもつながるような気もするのでこのまま行きましょう。







みんなの授業に入る講師の先生とはちがって
(#たまに入るかもしれないけど)




授業メインではなく、面談をメインにしてもらうと思ってください。





松木先生の特技ですが、


名前覚えるのめっちゃはやい


生徒から話を聴く事がすごくお上手で、上田も知らない生徒の情報を聴いてくれたりしています。








多分、「上田先生は忙しいから・・・・」


っていうので、「こんなことお願いしていいのかな??」


っていうものを感じさせてしまっていたかもしれません。





2024年は松木ももちろん他の講師スタッフも、上田もじっくりと時間をかけて


生徒様の成長と保護者様のご満足につながるように精一杯業務にあたります。





来年もよろしくお願いいたします。






私も、松木先生の知らない部分がまだまだ多くあるので、今日はこんな感じ。





現場からは以上です。





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城南コベッツ矢野口駅前教室 指導実績学校一覧

<中学校>

  • 菅中学校
  • 中野島中学校
  • 稲城第三中学校
  • 稲城第四中学校
  • 稲城第五中学校
  • 稲城第一中学校
  • 調布市立第五中学校
  • 調布市立調布中学校


<高校>

  • 多摩高校(神奈川)
  • 新城高校
  • 生田高校
  • 川崎高校(市立)
  • 高津高校
  • 小山台高校
  • 調布北高校
  • 昭和高校
  • 狛江高校
  • 調布南高校
  • 神代高校
  • 小平南高校
  • 芦花高校
  • 松が谷高校
  • 府中高校
  • 府中西高校
  • 府中東高校


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2023.12.29

冬期講習最終日に椅子から「落ちる」という塾長として、受験生の前で一番やってはいけないことをやってしまった上田です。
(#いじられる方が楽です)




冬期講習中バタバタでなんかブログを更新できていませんでした。



夏期講習中にブログ書き始めたと思うと、夏休み中になんでそんなに余裕があったのか・・・・




なんだかんだ明日も書く気がしますが、



一応、年末なので1年を振り返っておこうと思います。






去年の11月に独立して、


塾業界の経験はあったものの、不安は不安だったけど、常に笑っておいた方が良いだろうと決めて、



一番下っ端として矢野口駅前教室に参加。





その時は、まだatama+だったり、通い放題なんてコースはなくて、


1vs2の個別指導のみ。



使うテキストも「Keyワーク」ってものがほとんど。



始めの「城南コベッツ矢野口駅前教室」の印象は、


良くも悪くも



「よくある個別指導塾」





教室が静かすぎた気もする。
(#なぜか全員が小声でしゃべっているようない感じ)




仕方なく塾通わせられてる人が多かったような・・・・
(#それは今もか)





去年の11月と12月で教室に慣れて、


とりあえず、塾に来るのをちょっとだけ楽しくしよう。



が最初の課題だったはず。



その後に、



塾に来る生徒のみんなが、すごくすごく"良い子"が多くて、



勉強のやる気が出ないとかじゃなくて、



やるべき勉強の仕方、量がわかってないんだけっぽい。



ってことと、



1vs2の個別指導だけじゃ、他の塾と同じことやっている





って課題を解決するために、



atama+の導入

定額通い放題の導入


定額通い放題の説明にめちゃくちゃ苦労した。笑





説明が下手だったというより、



"同じようなシステムが他にないから"



圧倒的にポジティブな考えですが、




説明が伝わりにくいからあきらめてしまったら、


他の人と同じことしかできなくなっちゃうので、注意なんです。




説明が伝わらないって壁を越えちゃえば、


その先には誰も進んだことのない道を走れるんで楽なんですよね!
(#子どもの時から前に人が走っているのは嫌い)






上田の思いはどうでも良いとして、



いずれにしても、


1vs2の個別指導しか選択肢がなかったのが



1vs6のatama+個別指導



1vs6の個別演習




って選択肢ができたおかげで、


週に何日も来やすくなったように思います
(#その前に楽しそうな雰囲気を作っておいてよかった)
(#つまらないところに"通い放題"って言われてもね)





このころからちょっとずつちょっとずつ


お父さんお母さんとの距離を近づけていった(自然と近づいて行った)記憶があります。



塾の中での生徒の様子を、電話やメールで発信し続けて、


「家でこうなんですよ!」


って声を聴いて、


「じゃあ塾でこうしましょう!」



みたいな流れができたような







そうこうしている間に、


上田TV出演
(#そんなことある??)
TV出演会はこちら


ビジネスの師匠の「ライオン兄さん」という方からお話を頂いて、出演に至りました。



反響があったのかなかったのかはよくわかっていないけど、貴重な経験をさせていただきました
(#緊張しない上田)





大学生とかまでのときって、人の力(コネとか繋がり)を借りるのってダサいとかズルいと思っていたんですが、


むしろ逆で、


新しいことに挑戦しているとどうしても、関わってくる人が変わるから、



そこでご縁があるんだな~って感じ。




たまたま人の力を借りれることってあんまりなくて、



その前には基本的に何か「自分の行動」があるんだな。


ってことは、チャレンジ続けてたら、来年は今では考えられないことをしているかもしれません。






そう考えると、「悩むって無駄じゃない??」
(#どうせ今じゃ思いつかないことが起こるから)





と思いつつあります
(#それでも悩んじゃうけど)




あと、いろいろ経験しすぎて、


「上田ならなんとかしてくれる」感が出てきました。
(#自分のこと)




TVの中でも言った通り、


「選択肢の掲示」


はすごく大事で、



だからこそ、いろんな選択肢を掲示できるように、学びと挑戦を続けなければな~



と気を引き締めたんでした。




「上田が頑張ってるから、僕もがんばろう!!」



になってくれたらうれしいです
(#子どもでも大人でも)





ちなみに今日、父母とご飯に言った時
(#母誕生日)
(#横浜のホテルビュッフェ)




父から、


「大樹は本当に、俺(父)が経験したことのないような挑戦をしててすげーな」

「俺(父)も来年、○○に挑戦してみる」


と言われて、喜びました。




面と向かって言われることも多くないし、

上田を見て、誰かが挑戦してくれるのは、何よりうれしい。




城南コベッツ矢野口駅前教室にかかわる人みんなが、


自分の納得のいく挑戦にむかっていけること
(#だれもその挑戦を否定しないこと)



そんな塾を作るためにはどうしたらよいか



きっと満点になることがないので、


永遠と考え続けようと思います。






さて、振り返りの続き、




TV出演のあと、



割とすぐに、




キングコング西野さんを塾にお呼びしましたね。





あれは上田の挑戦でもなんでもなく、ただただふざけてみた。




それでも、HPに掲載している写真がとれて
(#チラシ替わり)




みなさんに本もお配りで来て、普通の塾に通っていたら経験できないようなことを経験してもらった気もします
(#これは望まれてはいない気がする)


講演会チケットを渡したりもしましたね。





そうこうしている間に夏期講習があって、



謎の毎日ブログ宣言から、



今、こうしてブログを書く習慣ができて
(#HPのアクセス数も増えているみたい)



なんか一方通行でつまんないな~



って思いから、



インスタとTikTokを始めて、



顔出ししているのに、



再生数もフォロワーも伸びなくて、




悩みながら続けていると、





顔出しじゃないやつで、TikTokがばずって、



今では、1070人のフォロワーがいる!!





途中から飽きてしまって、




だいぶ省略しちゃったけど、




その間に、2教室目の開校を検討したけど、


人不足で達成できなかった・・・・




簡単に振り返っただけでも、



意外といろいろなことができた1年でした。






今年はあれができなかった。これができなかった。




ってなることが多かった振り返りだけど、



割と今年は満足です。





と言ってもまだまだ課題がないわけではないし、やりたいことがないわけではないので、



それは来年に持ち越し。




そうだ!


明日は来年の目標・抱負を書こうと思います。




大掃除で塾は開けるので、



自習に来たければどうぞ!!


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<中学校>

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2023.12.19







昨日、自分の中学時代を思い出していたら、いろいろと思い出したので、平日の勉強習慣についてと「そういえばこんなことかんがえていたな~」も書いていこうと思います





ところどころ今の解釈もあるので、中学時代にそこまでしっかりしていたかというとそうでもない気がします。ご参考まで。




まず大前提として、小学校の時からずっと、親から「勉強をしなさい!!」と言われた記憶がありません。


小学校のころから、割と日々のルーティンはがちがちに固まっていて、


部活の練習+自主練。


宿題をする時間。


遊ぶ時間。


次の日の準備の時間。


は自分で決めていました。


小学校の頃、宿題を忘れることなんてなかったし、教科書とかノートを忘れるなんてこともなかった気がします
(#忘れ物していたことを忘れている可能性)





多分、小学校からの積み重ねで、「人からやらされてなにかをする」ってのがほぼなくて、



そのおかげで、思った通りに物事がすすまないときに、「誰かのせいにする」ってことはなかった気がします。
(#多少はあったけど、人よりは少なかった)




もう一つ言うと、


小学校でも中学校でも、部活では副キャプテンだったり、

委員長だったり、生徒会だったりで、


子ども同士ではなすだけでなくて、先生とかコーチ監督とちゃんと対話をしていた気がします。


指導者に恵まれたのか、




「○○をやれ!!」ってただ指示するんじゃなくて、



「△△っていう狙いがあるから、○○をやれ!!」



の何でこれをするかみたいなのを説明してくれる大人が多かったです。
(#上田少年が質問してたのかも)



だらだらと書きましたが、



小学校のころから、"自分のことは自分で決めたい奴"だったんだと思ってください。




どうやらこの「自分のことを自分で決める習慣」は大人になってからも超使っているし、


人のせいにしない性格は、子どものころからつながっているんだな~って感じ。





それが土台にあったうえで、「中学時代の勉強で注意していたこと」というタイトルですが、



思い出した、注意していたことは2つ。



1つ目は「必ずアドバイスとそのフィードバックをもらうこと」


2つ目は「アドバイスとフィードバックをもらう回数を増やすこと」





自分のことは自分で決めるやつだったからと言って、勉強を始めるときに我流でやっていたわけではありません。何なら、我流でやったことあんまりないかもしれません。

勉強なら学校の先生、塾の先生に「どうやったら成績上がるんですかね??」

みたいに割とすぐに聞いちゃう方でした。


我流でやって、変な方向に行くのは時間がもったいないし、そんな小さなプライドを守るよりも成果が出ない方がつらかったので。



これは兄が2人いるって環境も助けになっているかもしれません。兄が2人いるから、幼少期から3年後こんなかんじ。6年後こんなかんじ。こうやったら親に怒られる。あれをやったらうまくいかないようだ。みたいにどうやらめちゃくちゃ兄から良い部分も悪い部分も吸収していたと思います。
(#ちなみに兄と喧嘩した記憶もあんまりない)
(#どうせ勝てない)
(#意外と諦め早い)



必ず先生に、アドバイスをもらって、


そのアドバイスの内容をちゃんと自分なりに理解して(理解しようとして)、それに従うことを「自分で決める」みたいなイメージ。



前にも書いた通り、アドバイスはもらったあとが大事で、もらったらすぐその日にやってみる。


そこで、フィードバックをもらって、問題なさそうならそのアドバイスにちゃんと従うし、


なんか違うなら別のアドバイスをもらう。



2つ目の「アドバイスとフィードバックをもらう回数を増やすこと」どちらかと言ったらこっちの方が大事な気がします。



昨日、中3生と話していて思い出したんですが、


先生たちに納得いくまで何度も質問をしていたのはあたりまえですが、
(#そのために毎日塾に行っていた)


中学時代の勉強で注意していたのは、「必ず自分の勉強を点数が見えるようにしていた。」



必ず定期テスト、模試、受験の大きなテストの前には、半端じゃない回数の小テストを毎日やっていた気がします。



自分の「なんとなくわかった気がする」なんて感覚に興味はなくて、


ちゃんとワークをやってみて、問題を解いてみて、「点数が取れるか」は何度もチェックしていました。



点数が取れないから落ち込むとかはなくて、
(#基本的に点数がとれたからかもしれないけど)



思ったほど点数が取れなければ、勉強方法を変える(そのアドバイスをもらう)



良い点数が取れれば、今の方法を続ける。



ってだけ。





その小テストが例えば1週間に1回しかないと、その勉強方法が間違っていた場合、1週間がもったいない。


月に一度の模試を勉強方法のチェックポイントにしていたら、模試の結果が悪かったらその1か月の積み重ねがもったいない。




なので、基本的には毎日、複数回、自分の勉強が正しいのかを小テストをして、フィードバックをもらってました。




もちろんその小テストの結果をもって、先生にアドバイスとかフィードバックをもらう。




点数が出るのが怖いからって、小テストをしないと、自分に合わない勉強方法で突き進んじゃうかもしれません。



それをやっちゃうと、


「自分なりに頑張っているけど成果が出ない」


「勉強してもどうせあがらない」



みたいになっちゃって、定期テストとか模試とかの結果を見て落ち込んじゃうので、




そうならないように毎日、自分の勉強を点数化した方が良いよって話でした。




なんか頭がぼーとした状態で書いているから、まとまりがない気がしますが、



現場からは以上です。


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2023.12.18

朝からランニングとブログ更新、SNSのネタ作りを習慣化することにした上田です。
(#習慣化の鬼)





TikTokのコメントで、「休みの日にどんな勉強をしたらいいか教えて欲しい!!」とあったので、今日は上田が中学時代にどんな勉強をしていたかをご紹介。





塾長の高校受験で入った高校の偏差値が72なので、多少の説得力はあるかと思います。





まずはマインドについて、


冬休みは、塾の授業も入れて確実に10時間以上は勉強していましたが、


別に「今日も10時間勉強してやるぜ!!」って勉強を始めていたわけではなくて、



必要なこと(必要だと思うこと)を淡々とこなしていたら気づいたら10時間経っていたって感じ。




やっていた教材は、




集団塾に通っていたので、




国数英理社のテキスト
塾の授業の予習。



中学校からもらった「3年間の総まとめ」



塾の「棚プリント」っていう各科目の基礎事項のまとめプリント




一番大事にしていた模擬試験のやり直し





たしかこのくらいで、






塾の授業の予習とか模擬試験のやり直しは、上田少年の中で"頭を使う系"のもの





総まとめ問題集と棚プリントは、特に何も考えなくても手を動かせば良い系のやつ。

自分の頭の中で、「ここが○○だから、こういう風にといて、答えは△△」っていう風に人に教えるように、自分の言葉でかみ砕いてかみ砕いて、やっていた気がします。






総まとめ問題集と棚プリントを5周以上はしたと思います。
最後の方は数えていません。




塾の先生がめやすとして「問題集を3周しなさい!」って言っていたので、

最初は3周してみよう!って感じで開始。






ただし、目的は、問題集とかプリントの内容を理解すること


なので、




何時間勉強するかも問題集を何周するかも重要じゃなくて、ただ、間違えた問題の解説を見て、次に自分が何も見なくても、解けるかどうかにしか興味がなかったと思います。




上田少年の勉強のポイントは、


「やることを絞ってシンプルにする」


「量はあくまでも目安。自分がわかっているかの方が大事」




あとは、志望校へのあこがれが強かったので、何が何でも行きたかった!



確実に合格する方法はなくて、可能性を上げることしかできないから、とにかくひたすらにやっていた



その結果、塾の住人



間違いなくその塾の生徒の中で、一番勉強しました。



「よくそんなにずっと勉強できる体力があるね!」


みたいなことを友だちに言われたけど、



「いや、勉強しているうちに体力ついた」
ってめちゃくちゃ正論を返した記憶があります。




我ながらごもっともで、



勉強の体力がついてから勉強しよう!



なんて言ってたら、一生勉強しないので、



一旦、多少無理してでも"量"をやっちゃって、体力をつけるは超重要でした。




そのうえで、



長時間勉強するコツは、




自分の中で「考える系」「何も考えずに手を動かす系」にわけることです。





上田で言えば、



数学と理科の計算分野は考える系。



社会の暗記、英単語の暗記、漢字の暗記は考えずに手を動かす系(暗記系)




模試のやり直しや過去問、塾の授業の準備は考える系



学校の3年間の総まとめとか棚プリントは手を動かすだけの暗記系。





みたいに脳の使う部分を分けていました

実際に脳の使う部分が違うかは知らない。





それもこれも、始めは考える系の勉強だけだったけど、いくらなんでも集中力がもたないから、


集中力を続けるためにどうしようかな??


って思っていて、集中力が切れた時には、暗記系をするって思いつきました。




なので、あんまり初めは形にこだわりすぎず、始めてしまって、うまくいかない部分を改善のほうが手っ取り早い気がします




形にこだわって、永遠と始められないと、どんどん自分の成長のチャンスを後回しにしちゃうので!!






以上、上田の中学時代は、意外とシンプルに「これとこれをわかるまでやる!」って決めて、


長時間勉強する工夫と言えば、塾の自習室っていう勉強するしかない環境に自分を置いたこと。
(#モチベーションは関係ない)


どうしても集中できない時は、○○をしよう!ってものを決めていたことです。





「何をしようかな~」って迷っているうちにゲームしたり、スマホみたりしちゃうので、この工夫はいまでも有効な気がします。






では、今週も頑張りましょう!!



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2023.12.16

昨日までと一転、めちゃくちゃマイペースに仕事をしている上田です。




さて、今日は「情報発信とか目標を宣言するのがメリットしかない」というタイトルで話そうと思います。



割と自分の考えとか何とかを形に残すのに抵抗ゼロのうえだですが、



今回は、それを続けることで恩恵を受けたので共有します。






上田の情報発信の武器は


インスタ


ブログ


TikTok


電話


メール


面談



などなど




そのなかでも12月に入って、



インスタからの恩恵が大きい。




ひとつは、前の記事で書いたような講師不足のなかで、応募してくれるひとがいたこと



「マジで人足りないから助けてください!」


っていうのはどうやらちゃんと発信した方が良い。



かっこよくないから、みんなここは嫌がりますが、




そんな小さなプライドでは何も守れないので




助けて欲しい時は助けて欲しい!

わからない問題はよくわからない!っていったほうがいい
(#塾ってそもそもそういうところだし)




とはいっても、


上田がバタバタしていることも多いので、話したくても話せない!



ってのは今の塾の課題の気がしたので、修正。




ちゃんと、上田以外に面談できるポストを新たに作ります
(#また全体連絡をいたします)






メリットのふたつ目



今日のお昼ごろ



京都の城南コベッツの教室長からTELが入りました。




インスタで相互フォローしている、教室長の方で、



「年齢は60すぎたけど、新しいこと始めようと思って集客のためにインスタやっているんですよーー


上田先生の投稿みて勉強させてもらってます!!」









素敵じゃん!!






上田は31歳なので、新しいこと始めないとやばいし、日々、挑戦しないと明日が面白くないので、当たり前に新しいことをするんですが、



もう60過ぎの方が(しかも教室の生徒数も実績も好調好調)今後の変わりゆく時代のために新しいことに一歩踏み出すってのはかっこよすぎます。




情報発信することのメリット2つ目




自分と同じ考えの人が近づいてきてくれる。






これだけ「挑戦しろ!!」っていっている上田のもとには



「挑戦せずに安定すればいいんです」



って人はあまり近づいてこないかと思います。




近づいたとしても耐えきれずに離れていく。







ストレスの結構な割合が、人間関係で





自分に共感していない人に説明する





ってのは結構嫌いなんです・・・・・



あんまり相手の意見が変わったことがないから
(#上田が折れないからだけど)





ちょっと今後、その教室の先生とインスタライブなのかZOOMなのかでつながりながら

城南コベッツ同士がんばろうね!!って話ができました。


今後の上田の情報発信も引き続きよろしくお願いいたします。





なぜか出かける15分前に書き始めたので今日は手短に




みなさん良い日曜日を!!



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2023.12.15

インフルエンザにかかったことがない鉄人の上田です。



中学も高校も学校を病気・風邪で欠席した記憶がありません。
(#筋金入りの鉄人です)




さて、今週、本当にバタバタしていて、SNSとブログ周りをサボっておりました。
(#誰も見ていない説)




忙しさのピークが過ぎた?はずなので、もとのペースに戻していきます。





さてさて、





12月に入ってから、新しい先生を3名加入することに成功しました。




しかも3名とも、各々の方向での経験者。




即戦力も即戦力で、期待しかありません。





中2生向けに"徹底管理コース"を始動していきますが、


きっと、その運用のキーマンになっていきそうな人材。




高2生向けに"コース"とまではしないかもしれませんが、


各々の志望校に向けて、



上田だけでなくカリキュラム、学習ペース、勉強方法を指導できる


"責任者"的なポジションが増えました。







どの個別指導塾よりも生徒の事を徹底的にみる塾


みんなが各々の挑戦が安心してできる塾




に向けて、タイトル通りの大型補強です。




本人に許可を取るのを忘れましたが、



新しい先生たちの紹介をブログでやっていこうと思います
(#本人が良いと言えば)
(#たぶん全員良いというはず)




今後の塾のイメージとしては、



「1月から中2向けの上田徹底管理コース」ができます。

それが一期生。




4月からは、上田徹底管理でなくて、別の先生の管理コースもできるように

上田が管理+マニュアル作成をすすめていきます。



そうすれば5名限定じゃなくて、もっと多くの人を管理することが可能でしょ??









たぶん、このブログの使い方もちょっとずつ変わって来て、



今の塾の現状をみなさんに共有するような使い方が増えるかと思います。



今もそうなっているけど、



このブログは今まで「上田ってそういう風な考え方の人なんだ~」


ってのを書いてきたつもりですが、




現状、上田がこんなこと考えていて、


塾が向かっていく方向について、


こう考えているんだ~



がわかりやすいようにしていくと思います。



講師の先生たちへの業務連絡とかもこれでしようかな??
(個人名は隠して)




そうすれば、


「上田先生(というか城南コベッツ)はこんな感じで、スタッフに指示をしてくれているんだ」



「こういう指示系統なら、安心だ!!」




みたいに、(不安になるかもしれませんが)とにかく塾と上田の頭の中身は



できるかぎり透明にしていこと思っています。




それもこれも文化祭みたいに、みんなの意見を聞きながら、


理想的なものを作っていくってノリが大好きなんですわ








今回の大型補強3名と今までがんばってくれている先生たちと丁寧に意思疎通をしつつ


受験生も見ながら、他の学年もみるので、絶対にやることいっぱいいっぱいですが、



そもそも独立した理由が、「自分のペースでやりたいことをやる」



ってのだったわけで、



決して、楽がしたい。って理由じゃなかったので、楽しみでしかないんです。笑






2024年もさらにさらに良い塾にするためにかけぬけます。




危うく、「現場からは以上です。」になりかけましたが、




ここからは課題の共有




時期的に仕方ないものもありますが、



アルバイトの先生たちが「体調不良」で欠席。



が続いております。




迷惑をおかけして大変申し訳ございません。






上田に対してだったら、


「何、体調崩してんだよ!こら!」



って言ってもいいんですが、



大人の中でも体力と気力のある上田と同じにしては、



ブラックバイトなので、



「無理をせずに休んでね!」とは伝えるものの、


生徒保護者の立場からしたら


「いつもの○○先生じゃないじゃーーん!!」



ってなってしまうので、



それに関しては、上田的には


「アルバイトの出勤管理ができてなくて本当に申し訳ございません!!」


です。





今の課題としては、



「働く人もお客さんも塾に来やすくすること」



「○○先生が好き!!」



っていう属人性の度合いは、
(#その人じゃなければダメ度)


「先生のやりがい」



になりうるのですが、




それゆえに、



「休みにくくしてしまっている」とみています





どうせなら大学生のアルバイトにも貴重な成長の体験にしてほしいし、してあげたい。




反対に、



誰がやっても同じような授業になるシステム化に走ってしまうと




先生たちのやりがいが小さくなりそうなので




頭を抱えております。




多分どの塾の責任者も、なんなら会社の上司もこういうことで悩んでいそうです。
(#解決策があるなら教えて)





生徒をこうしたい!!

保護者様にこう思ってほしい!!




と同じくらい



スタッフにこうあって欲しい!成長して欲しい!!



がたくさんあるので、



こればっかりはすぐに答えが見つかるようなものじゃなさそうなので、




「ああでもない。こうでもない。」を続けようと思います。





上田が苦しんでいるところもたまには楽しんで!!





現場からは以上です。




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城南コベッツ矢野口駅前教室 指導実績学校一覧

<中学校>

  • 菅中学校
  • 中野島中学校
  • 稲城第三中学校
  • 稲城第四中学校
  • 稲城第五中学校
  • 稲城第一中学校
  • 調布市立第五中学校
  • 調布市立調布中学校


<高校>

  • 多摩高校(神奈川)
  • 新城高校
  • 生田高校
  • 川崎高校(市立)
  • 高津高校
  • 小山台高校
  • 調布北高校
  • 昭和高校
  • 狛江高校
  • 調布南高校
  • 神代高校
  • 小平南高校
  • 芦花高校
  • 松が谷高校
  • 府中高校
  • 府中西高校
  • 府中東高校


===========================================







2023.12.11

実は風邪気味で久しぶりの日曜日に12時間くらい寝て治した上田です。
(#明日からまた一緒にがんばろう)


さて、昨日の記事でまさかの前置きをしているうちにタイトルと違うことに突き進んでしまったので、今度こそ。
(#タイトルかえればいいやん)




また油断すると違う話を始めそうなので本題に行きます。



土曜日の夜のこと・・・・




ある群馬在住の知り合いのご夫婦から
(#群馬!!)



「中2の息子と面談をして欲しい」とのご依頼。




前情報としては、




ほっておいたらゲームをやっちゃう。。。。




中1までは結構勉強に前向きだったのに、最近は無気力になっている





「上田先生と話したら何とかなる気がする」






といった相談内容。












これ、上田で何とかなる??









とはいえ、最近、別の矢野口駅前教室に通う方に言っていただけたので、




どうやら、



「上田ならなんとかしてくれる」




みたいな期待があるようです。






「いやいや、そんなことないですよ~」




なんて謙遜してても仕方ないので、こういう誉め言葉は全力で受け取るようにしています。
(#その方がほめた方も褒め甲斐があるでしょ)








頼ってくれてあざす!!全力で何とかします!!










最近、上田の良いところに自分で気づきましたが、




上田って、あまり人をカテゴリーに分けることをしないようです。




「中学生ってこんな感じだよね?」


「思春期の子なんて、みんな反抗期」



みたいな粗い解像度で人をざっくり分けるのが嫌い。




O型だからおおざっぱだよね!



って言われると、「O型だからじゃねえ!これといった時のためにこだわりを温存してんだよ!」



って言い返したくなります。
(#何?その返し)





けっこう人と対話をしながら、




「そういう考えなんだ!おもしろ!!」



って見つけるのが好きです。






今回の中2の男の子も、



始めのイメージは、



「塾に通っている○○くんみたいな感じかな??」



多分勉強したらめちゃくちゃできるようになるけど

ついついゲームばっかりやっちゃう人をイメージしましたが、





どうやら全然違う。
(#どっちが良い悪いじゃなくて)




いろんなことに興味関心がある


ピアノ

そろばん

公文

ゲーム

プログラミング

などなどいろんな習い事をしていたり、物知りだったり、すごくすごく魅力がいっぱいな人材でした!!




数学は今、公文で高校レベルまでやっているんだって!




その場で、高校の「微分・積分」って単元を一緒に解いたんだけど、理解が早い早い。



学校の定期テストでは、


計算ミスなど若干のケアレスミスで100点は取れていないけど、



数学に関しては90点以上を常に取れているらしい。





けっこう物事を順序だてて、説明することに長けているな~


自分の勉強法の分析もしっかりできていて、



「社会や理科の暗記は、自分で教科書を読んで、


 ワークみたいなのを何も見ずに満点取れるようになれば良い」



ただ今は、ゲームとかをしたいから、テスト前の3日前までやる気にならないせいで、



そこまで時間をかけられないのが原因。





ここまで上田は、

「○○はどう??」

「△△の可能性は??」


みたいに質問をしているだけ・・・・



たまに確証を得られない時は、

「もしかして、□□なんじゃない??」

みたいに決めつけたような質問をすると、


「いや、そうじゃないんです。」



みたいに否定をしてくれる。






それ以外は

「へぇ!」とか「ほう!」とか「なるほど」って言いながらいろいろと話してもらってただけ。



上田が異常なしゃべりやすさを持っているのは




しゃべりがうまいからじゃなくて、




質問とリアクションがうまいっていう"個性"のおかげです。
(#基本笑顔がベース)






ついつい自分をほめすぎちゃう。




この中2生にとって、今は"退屈"と戦っているイメージ。




勉強も「こんなの覚えればいいじゃん」



ってものよりは



「考えて、法則性を見つけて、答えを見つけるのが好き」


「答えが見つかってしまえば、それができるできないはあんまり興味がないかも」




書きながら、上田のことを書いているようだな~と感じています。




もう徹底的に数学と理科(化学・物理)みたいに頭を使って、


自然界の法則をみつけた方が良い気がします。




下手に、苦手な暗記をするよりも、


「きっと君は成功すると信じるから一旦、数学と理科を思いきりやってみなさい」



ってアドバイスをしてみました。





ここでやっとタイトルで「一点集中!!全面展開!!」



一旦、得意なこと・好きなことで"成功体験"を味わって、


そのうまくいったの何でだろう??を分析、


苦手なことにもそのうまくいった方法をあてはめる





今回の中2生だと、



数学は好きすぎて、ちょこちょこ学校のワークを進める癖がついているそうです
(#しかも父母は知らないところで)


勉強習慣がゼロなのではなくて、得意な科目は一瞬でワークを終わらせていただけ。



じゃあそのちょこちょこワークをやる習慣を、次のテストでは


「理科だけでもやってみよう」

その次は

「社会も英単語も」


みたいに一個ずつ増やすで良い気がします。



勉強が嫌い!!



って言っているんだから、苦手で嫌いな科目を平均にすることに時間を使っちゃうと、


ずっと勉強が嫌いのまま





一旦、得意な科目・好きな科目で一点突破。



そこで初めて



「仕方ないから苦手科目もぼちぼちやるか」



って自分で腹落ちさせないといけないみたいです。




たったこれだけを言うために2日も使ってしまいました。笑






いずれにしても、城南コベッツ矢野口駅前教室は"群馬県の生徒が通う塾"ってあらたな武器が手に入りました。



この武器をいつ使おうかは要検討。




経営も法則性を見つけて、

「ここだ!!」ってところに一点集中が基本です。




ぜったいに答えはあるはずなので、その一点をみつけるように行動しまくってやりますわ。




今週も頑張りましょう!現場からは以上です。

2023.12.10

群馬の中学2年生が通う東京都稲城市矢野口にある城南コベッツの上田です



12月になって、いろんなことが起こりすぎて頭の整理をしておかないといけません。

①新しいスタッフが2名入ってくれそう

 このスタッフは今までのアルバイト講師として"教える"って感じじゃなくて、面談をしたり、教え方を再考したりで、

 今までとはちがうポストで働いてもらおうと思っています。


ちなみに、講師に興味を持ってくれている人がもう2人。


人材不足に悩んでいる状況から一転。


応募してくれた先生たちの起用法に悩めるという何とも幸せな悩みを持っています



この起用法次第で、塾の(上田のビジネスの)方向性が大きく変わりそうなので「超重要課題」な気がします。




そんな奇策で冒険するタイプではありませんが、


「たしかにそれが合理的だわ!!さすがは上田!!」


って言わせる塾のシステムを思いついてやります。
(#すでに固まりつつある)



②新コース設立
 
 これも今の上田にとって楽しくて仕方のない課題。

 中2生向けに用意した「人気公立高校合格コース」改め「上田直々徹底管理コース」
 (#なんかダサくなってない??)


 
 上田も驚くくらい反響があるコース。

 
 「君のペースで頑張ろうね!」なんて生易しいこと言わずに
 
 「つべこべ言ってないで、やれよ!!」ってコースです。

 (#口が悪い)


 詳細は、今日日曜日に悩んで決めていきます。


 
 ってことは、高2生用の「GMARCH合格コース」「日東駒専合格コース」(「早慶上理合格コース」)を作る流れになるはずです。

 
 この詳細も考えないといけませんが、

 高校生になるとある程度は自主性持ってやれそうなので、

 高校生は、年明けの段階で「仮の志望校を決めてもらって、そこからの道筋」を示す。

 週に1度は「その進捗を報告しなさい!!」で十分な気もします。

 
 多分この大学受験生の管理を考えるときに、①の新しいスタッフの起用法が効いてきます


③SNSとブログの運用

 これも地味に時間を割いていることなので、この方向性も再考の余地があると思います。

 インスタとブログは、たくさんの人に見て欲しい「認知と集客」を目的にするよりは、

 今通っている生徒・保護者さんたちとのコミュニケーションツールにした方が良い気がしています。



 「塾長の頭の中、いまこんな感じなのね!」

 「今の塾の課題は○○で、△△して解決しようとしているんだな~」


 みたいなのが見えた方が安心な気がします。



 そして、SNSやブログをチェックしている生徒、保護者さんの方が


 勉強のモチベは確実に上がっています!!



 スマホの世界からも上田が「勉強しないとどうなるかわかってんだろうな??オラ!!」って脅してくるので当然と言えば当然。



 ただし、ブログの感想を上田が聞けないというのは、上田的にさみしいので、リアクションを求めます。笑
 (#子どもの時から承認欲求お化け)


 生徒にインスタで"勉強垢"を作らせる


 というのもおもしろそう!と水面下で思っています。



 上田のアカウントと相互フォローして、


 毎日「今日やったこと。今日頑張ったこと。あと一歩だったこと」をアップするだけ。



 上田は絶対に見て「いいね!」するし、上田なら「コメント」くらいはしそうです。



 メリットは、


 報告するならやるってこと
 (#嘘の報告するやつは知らん)



 同じSNSで受験生同士がつながれば、応援しあえるってこと

 
 受験勉強を"一人で"するのはリスクでさぼっちゃう気がする。
 (#塾来ている時点で一人じゃないけど)
 (#一人の時間を少なくするってこと)


 人から応援されるときに発揮する自分の力を侮ってはいけません。


 みんなに報告しないといけない、その報告を上田は確実にみて励ます、

 そのうえで、ベッドの上でダラダラし続けるはなかなか難しい気がします。




うん!書いているうちに①~③の課題があっという間にクリアになった気がします。

こんな感じで考え事、悩み事は頭の中でやらずに

紙でもPCでも書き起こすこと超重要です。ご参考まで。




①~③をまとめると、



今後、城南コベッツ矢野口駅前教室といえば

「生徒数は50名前後で多くはないけど、その50名をめっちゃみる」

「ほかのどの個別指導塾より個別指導」

中2の段階でオール3の生徒でも、中3の最後には3と4の半々以上、偏差値は55くらいの高校に引き上げる。

高校生も「高2からGMARCH(なんなら早慶上理)レベルを本気でめざす」



って得意技を持っておくこと。
(#①の課題)



その秘訣は、教室長だけでなくスタッフが面談もカリキュラム作りもすること。
(#これは普通だな)
(#もっと魅力のある言い方がある気がする)
(#教室責任者が3名いる。とか?)
(#②の課題)



管理の方法は、塾側が"生徒ファイル"に保管して把握するのは当然。


SNSなのかグループLINEみたいなものなのかそういうアプリみたいなので




生徒から上田や教室スタッフに

・今日やったこと

・今日がんばったこと

・あと一歩だったこと

・明日の目標

をそれぞれ1行ずつでいいので、続ける

それを受けて、上田がリアクションする。



(#③の課題)





うん!読んだだけの人はなんのこっちゃわからない気がしますが、



上田的にはだいぶ頭がすっきりしました。






実は、今回は「群馬の中2生が入塾したよ!」って記事にしようと思って


「一点集中!全面展開!!」


ってタイトルにしたのに、前置きを書いているうちに、自分の仕事を前に進めてしまいました





信じられないくらいのマイペースを発揮しましたが、



上田らしいと言えば上田らしい。





今回のタイトルに即した記事は、明日にします。




みなさん良い日曜日を!!



現場からは以上です。

2023.12.08

どうも韓国のアイドルプロデューサー上田です。
(#詳細はインスタで)




ついついテンションが上がることが多いので、気持ちの整理のためにただの日記を書いていきます
(#今日の回は読んでも読まなくても)




でも、学校の先生の授業の雑談が一番面白いみたいに、こういう回が意外とおもしろかったりするので、やっぱり最後まで読んでください。
(#前言撤回)




さて、本当に思い思いに書く予定なので、長くなるかも短くなるかもわかりません。





今、中2生向けに売り出し中の「上田徹底管理コース」
(人気公立高校合格コース)
詳細はこちら!!

本格的な始動は1月からとしていて、もう少しみなさまの意見を聞きながら、


「それはできる!」


「それはできない!」


を明確にしていきます。





コース説明会と質疑応答会を設けないといけません。





上田の人柄を見てどう思うか知りませんが、こういった感じの文化祭みたいなノリは結構好きです。


独りで黙々とするより、みんなで意見を持ち寄って、


"みんなで良い物を作りましょう!!"っていうのイイよね!!




ここからは、そのコースの補足説明と問い合わせ状況について共有します。





Q. 公立高校を目指す人でないとだめですか??

という質問をもらいましたが、

A.そんなことはありません。
 そのレベルに該当する私立高校を志望する人でも大歓迎です!!

 内申がオール4相当。定期テスト80点以上相当。
 
 そして、もちろんこの高校よりも偏差値の高い高校を志望する人も徹底管理できます。

 調布北・小金井北・日野台・多摩(神奈川)・新城高校
 などなど。

 このラインは"中2の今にオール3だと厳しいかもしれません・・・・"



よりみんながイメージしやすいように

このくらいの偏差値・内申をとるための道筋を示すから、やる気があるやつだけツイてこい!!



っていう上田らしいゴリゴリの体育会系なコースです。
(#厳しいコース)





ここからは、上田の誤算って話で、




こんなにゴリゴリのコースを希望する人多くはないだろう。


多かったとしても5人くらいだろうから、5人限定にしちゃおう!!これから入塾を検討する人が入るかもしれないし。



って心持ちだったわけですが、ブログ更新の次の日には、問い合わせがあって・・・・


なんやかんやで、今日で7件、前のめりの問い合わせ。



5人限定で徹底管理ってところはブラシたくないので、

1期生 2024年1月~3月

は5人体制で行こう!!



っていうのが今の心境。


恥ずかしながら、「塾長上田の徹底管理」にそんなに魅力があると思っていなかったので、驚きです!



徹底管理に自信がないとかでなく、アルバイトの先生たちも頑張ってくれているからっていう意味です。




自分のことって、自分では見えないものだよな~


と反省しつつも、7人のうち2人を断るべきかを悩み中ですが、




基本的に、悩んだとて、時間がたっても答えが変わることはないので、



そこは自信をもって「こうだ!!」



って言い切ろうと思います。





2人は、「上田徹底管理コース」ではなく、「○○先生徹底管理コース」




っていうものを用意するのかと思います。




もともとこの3ヶ月で「徹底管理コース」を上田が直々に運用して、



やっぱりこれいい!!



ってしてみせるし、




そのうえで、


もっとこうした方がいい



って課題を見つける予定でした。




その課題をクリアにしたノウハウを共有。

「○○先生徹底管理コース」(5人限定)

「△△先生徹底管理コース」(5人限定)




みたいに何人かの先生にシェアすれば、

1期生は5人だけど、4月からは15人見れるよ!!



ってしようとしています。





だからこそ、この1期生ってめちゃくちゃ重要なんですわ!



この1期生の成果次第では、



「なんか徹底管理コースしょぼくね??」



みたいになっちゃうので、





上田は意地でもこの5人に満足いく成果を与えなければいけないんです。



別に今までも手を抜いていたことではないけど



「自分の名前が付いたコース」



というのは背筋が伸びます。。。。





もともと塾の寝袋で、塾泊しちゃう上田なので、


徹底管理したらどうなっちゃうか?


非常に興味深い。



ここまでやったのに上がらないなら、どの塾に行っても無理だ!!




ってくらいに本気の本気です。



「城南コベッツ矢野口駅前教室といえばコレだ!!」




ってものの最有力候補にしていきます。
(#上田の匙加減)






ここからは"課題"について、



たぶんだけど、



あれ?上田ってなんか中2しか見てなくね??



ってするわけにはいきません。





これから受験を控えている中3・高3もいて、



そして、小学生も中1も高1も高2もいるのは、言わずもがな。


なんなら大学受験の方が果てしねえ量の勉強が必要なので、





現高2にも(にこそ)徹底管理のニーズはありそうです。




今の高2の志望校(現状)



都立大学 2名
どこかの国公立大学 1名
早稲田大学 1名
MARCH 2名
日東駒専 3名

ってな感じで、勉強をめちゃくちゃ頑張ろうとしているんです。




ぜひぜひ応援したい!!



そして、こんなにわかりやすいビジネスチャンスはなかなかないので、



アクセルベタ踏みで、走るしかねえです。




名前は仮ですが


「最難関大学合格コース」(国公立・早慶上理)

「難関大学合格コース」(MARCH)

「中堅次第合格コース」(日東駒専)


みたいな高校生版の"徹底管理コース"は確実に必要です。






中2生向けを5名にしたのも、



「高2生向けの5枠も絶対必要だよな~」


と思っていた人数設定だったので。
(#ずるい上田)




でも、例えば、高2生からは3名しか応募がなかったのなら、

中2生と高2生合わせて10名を上田が徹底管理という可能性を残してもよいでしょう。




高校生の方が自己管理能力にたけている傾向ならば、



高校生は5枠じゃなくて7枠とか10枠とかも可能かもしれません。





とにかく中2生がこんなに興味を示すと思っていなかったので、いろいろと数字調整しないといけませんが




思い通りに行くことの方が少ないので、




余裕をもって早めに準備するに限ります。






この土日の上田の宿題です。








すでに長いけど、もう少し、まだまだ打ち手があって上田としてはワクワクがとまらない。




新しくスタッフが2名加わることになりました。



各講師の紹介をブログ記事にするのも計画せねば!!






その時に詳細は取っておきますが、



上田の今の頭の中では、




「生徒面談、保護者様対応、カリキュラム作りなどの徹底管理コース」




を任せるコーチのポジション。




仮だけど「副教室長」みたいな枠に入ってもらおうかな~と思います。

今日さっそく、何件か面談をしてもらったり、生徒に声かけをしてもらったり、


すぐに生徒のみんなと仲良くなった様子をみると適正◎



面談や声掛けした結果を、電話やメールで報告。をもっともっと頻繁にしていく予定で、

塾の授業や休み時間の様子にもっと"透明性"を持たせるのが今後の課題です。










生徒に面談や声掛けみたいなことをしてもらうと、生徒はその方と仲良くなってくれるのが


嬉しくもあり、寂しくもあるわけですが、



上田が常に意識していることは、


「上田ができるようになったことは人に任せる」ってこと。



できるようになったことってやってて楽だし、楽しいし、感謝されやすいから、


永遠とやっていたいんだけど、



それをずっとやっていると、31歳の上田の成長が止まるので、そこは新しいことに向かっていくのが、組織のトップのお仕事。



もう一ついうと、常にだと困るけど、"体をできるだけ空けておく(暇にしておく)"はトップの重要な仕事だったりする気がしています。


いづれにしても、



去年までの城南コベッツ矢野口駅前教室は、


上田がTVに出るぞ!!


とか



上田が新しい教材を入れるぞ!!



とか




youtubeにゲスト出演だ!!




とか




キングコング西野がくるぞ!!




みたいに上田上田していましたが、





来年は、上田おしではなくて組織っぽくなっていきます。




生徒を増やすことに、鼻息を荒くせずに、


30名でも40名でも通ってくれている生徒たち、


通わせてくれている保護者さんに全力で向き合ってまいります。
(#今も全力)




個別指導ってこうだよね!!



って一つの形を表現してみます。





まだまだやることいっぱいですが、結局、楽しみながらの努力だから最強です。






では、また!!


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城南コベッツ矢野口駅前教室 指導実績学校一覧

<中学校>

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2023.12.06

新しく副教室長の人材獲得に成功した城南コベッツ矢野口駅前教室の教室長の上田です。
(#詳細はもう少し先)



思いつくあらゆる手法を使って、


一緒にはたらくスタッフを募集したところ、意外や意外にもすぐに問い合わせがあり、


先週一人と面接→採用
(#某塾で人材育成に携わっている人材)



今週にも、もう一人と面接が決まっております。
(#経験的に断る理由がなさそう)




去年は、上田のマンパワーで稼働。生徒は増えて、楽しそうに通ってくれている人が多いものの、運営面での課題は山積み。


上田が疲弊させるのではなく、
「来年度は、

教室長を二人体制にして、MAX50~60名の生徒をどこよりもちゃんと診る」塾

にします!!



その一つの施策が、先日ご案内した

"人気公立高校 合格コース"

ネーミングにまだ迷い中・・・・





すでに、ご予約が1件
(#残り4名)


前のめりの問い合わせが2件


生徒を徹底的にみるだけでなく、

目指す高校も偏差値ちょい高めのみんなの憧れ校

って感じにこだわっていこうと思います。


来るもの拒まずで誰でも受け入れる個別指導塾


は大手の塾さんにお任せします!!




自分で言うのもなんですが、


普段生徒とコミュニケーションが取れていると、"絶妙なコース設計"をするあたりさすがでございます。笑
(#自画自賛)




受験生も非受験生も、講師の採用も、塾の運営もSNSの発信もブログの更新も別の事業の資産運用のコンサル、お金の教育も着実に前に進めていきますわ!
(#仕事しかしてない)



まあ生徒に頑張れっていうからには、

塾長が一番、忙しくしてなきゃだめだよね!!






さて、今日の本題は、

「中3 12月これをやれ!!」シリーズの「英語編」


インスタには相変わらず苦戦中ですが、


TikTokで数学編は2.2万回再生を突破!!
(#フォロワーも100人くらいから400人くらいに)


ついつい再生回数が増えると、



再生回数やフォロワーを増やしたくなるんですが、



そこを目的にしてはダメで、




矢野口駅前教室に通う生徒が欲しそうな情報を発信していたら、



再生回数が増える


フォロワーも増える



って順番にしておかないと、何のためのSNS運用なのかがわからなくなる気がします・・・・
(#SNSの落とし穴)








じゃあいい加減本題です。




結構苦手な人が多い「英語」



入試問題は、"長文読解"がメインなのでより難しそうに見える。



だからと言って、単語もあいまい、文法もあいまいな人が、"長文読解"の演習に入ると偏差値は上がらないまま・・・・




偏差値ごとに、12月やってほしいことを紹介していきます!!



中学1,2年生にも十分参考になるはずです!!




【偏差値40くらいの人】
(中1、2でいうと定期テストで平均点取れない人)




"単語があいまい"の一択。


「単語テストで8割とった!!」って喜んでいるかもしれないけど、



「いや!長文の中で2割の単語わからなかったら、けっこう終わるよ・・・・」




って感じなので、単語テストは徹底的に満点を目指してください!!




日本語も英語も全部覚えるのがベストですが、



それよりは、まず、



英語→日本語



を完璧にしてください!!
(#単語テストは満点にこだわる)




言った通り、入試はリスニングから始まって、


長文読解がメインになるので、




定期テストほど、"英語を書ける"って能力はいらない!!



なので英語→日本語を完璧に!!


まずは冬休みに入る前に、狂ったように単語帳を反復してください。



文法も最低限はやってほしいので、

「be動詞」
「一般動詞」
「疑問詞」
「助動詞」


ここらへんは最低限、復習をしておくこと‼

文の骨格にかかわってくるので‼





それが冬休み前にできないのならば、


"英語はやらない"って選択が必要です。



「理科社会の暗記系」をやった方が


まだ点数が伸びやすいはず‼





【偏差値45くらいの人】
(中1、2でいうと定期テストで平均点くらいの人)


同じく、

英単語
英語→日本語


文法
「be動詞」
「一般動詞」
「疑問詞」
「助動詞」


を最終チェック
(#目安1週間)


"長文読解の練習に入っていいレベル"



でも長文のレベルを入試問題とかにすると


ただただ、自信をなくしちゃうので



中1の英単語と文法で読めるレベルの長文を解いてください。





解いてください。といったものの、



設問に答えるのは重要ではなくて、



全文を訳せるかに注意を‼

先に進もう進もうとすると、こなしちゃって効果薄い。




例えば、

"it""that"が前の文章の何を示しているのか?

"接続詞"はどんなものが使われているのか??


とかに注意して、一つの長文に30分くらいは書けるようにしてください‼





偏差値が50超えるか超えないかは、どれだけ丁寧に長文ひとつと向き合うかにかかっています。






【偏差値50~55くらいのひと】
(定期テストで70点~80点位安定して取れる人)


基本は、ある程度行けるはず。



単語・文法の復習は、長文を解きながらでもできるはず。


設問で間違えた単語・文法

全訳をしながらあいまいだった単語・文法


を総まとめ問題集や「都トレ」「県トレ」にもどるが良いルートです。





ちなみに、偏見ですが、


「前置詞」「文型」あたりを曖昧にして進んでいる人が多いイメージ・・・



英作文をしたときに、「前置詞で減点がおおい」って人はもう一度、総まとめ問題集で復習を!!




3年生でやった「分詞」「関係代名詞」

もう一度、復習してください!!






【偏差値60以上のひと】
(定期テストで80点以上を安定して取れる人)


すぐにでも長文読解に入って良い人。



とはいっても、まだ習っていない、もしくは習っても演習が足りていない「関係代名詞」「仮定法」あたりを


ワークや総まとめ問題集的な奴で先に進めてください。


多分わかるでしょ??



それ以外は、
毎週1年分 もっといけるなら2年分の過去問

を解いて、間違えたところを復習してください!!



この偏差値の人なら、



過去問を解いていて、
「点数が高い/低い」ではなくて、過程の段階でつまずいているところがないかは


自問自答ができると思う。



とにかく"量"って勉強法は卒業して、


"説明できるくらいの理解"を求めてください!



受験生については、もうやるしかない!!のでやってもらうしかない。



中2生は、仮で良いので、自分の憧れを志望校にして、その偏差値にたどり着くには、



自分に今必要なのが、


・英単語の暗記なのか


・中1の文法の復習なのか


・簡単な長文を読むことなのか


を考えてみてください!!





明日は「理科編」



現場からは以上です。

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2023.11.13

土曜日の朝3時半にブログを書き始めた上田大樹です




誰にも頼まれていないけど、眠い中で書いているので手短に活きます
(#眠くないときに書けばいい)




さて、【「勉強のモチベーションをどうやって上げるか?」という質問自体が変だよって話】というタイトルで話そうと思います。




最近、何人かに質問されたので、自分の頭の整理の意味でも書いておこうと思います。




では、早速参ります。




この質問を受けて、ぱっと思ったのは、




あんまりモチベーションと戦うことを考えない




のが正解なんじゃないかな~と思います。






意志が強いとか弱いとかいう言葉がありますが、

基本的には意志が強い人なんていない。

と思っていて、意志が強くて何かをずっと続けられる人は


モチベーションを高く保ち続けることはほぼ諦めていて、



習慣にするのが上手




が正しいんじゃないかと思います。




上田もめちゃくちゃ意志は弱くて、



何かを始めてはやめて、やめては始めるを繰り返しています。


とは言え


毎朝のランニングも



ブログの更新も



インスタ,tiktokの投稿



などなど



毎日の習慣ですることは、ほぼほぼやり続けられていることもあります。





それに関して、いちいち


モチベーションが高いから低いからは考えてなくて、



「朝起きたから、ランニングしよ~」

とか

「20時になったから、そろそろブログ書こうかな~」




くらい自然の流れに落とし込んでいます






なので、



モチベーションが上がらなくて困っているんだけど





っていう質問自体が変なのかもしれない。


この質問が出るということは、


勉強はしたい(しなくちゃいけない?)


という気持ちが少なからずあるのかな~と推察。




それだったら、




モチベーションが低くても勉強するように習慣に(当たり前に)しておく




のが正解。








その習慣にしてしまう方法はいくらでもある気がします。






上田が中学校時代にどうしていたかが参考になる気がします。
(#高校の偏差値72)
(#自慢)



当時、集団の塾に通っていて、


塾長先生から



「塾の住人」



と言われるくらいずっと塾にいました。




朝9時~22時までいて、帰りの電車の中で、疲れすぎて立ったまま寝ていました。
(#膝がガクンとなるやつ)



部活も終わって、やることがなかったし

ゲームとかの趣味がなくて、「勉強が趣味」みたいになってました。






そのときの上田少年は、



他の友達が帰ろうと隣に座っていようと"無感情"



休み時間になったとたんにめっちゃしゃべる




みたいな情緒不安定な奴
(#それは今も)





上田少年は、




後からのイレギュラーがあまり好きでなかったと記憶しています。



後から

・このテキストもやった方が良い
とか
・講習で追加する
とか




塾の先生に



「言われたとおりに全部やるから、必要な勉強量を全部教えて!!」




って提案した気がします。





その結果、


5科目の中学3年間の総まとめ問題集は5周はした。
(#やりすぎて数えてない)


塾の対策プリントは、存在するものを全部(300枚くらいだったかな?)をこなしたはずです。
(#総まとめ問題集を解いた後の確認のため)


それ以外に、塾の授業の予習と復習
(#先生にあてられた時に答えられるのがかっこういいとおもっていた)



模試や過去問をといたら、その間違い直しを毎回
(#そんなに間違いなかったからすぐに終わったけど)





習慣にするコツとしては、



目標を仮でもいいからぱっと決めちゃう。



やるかやらないかで迷う時間は勿体ないので、迷わない
(#どうせやるので)




そこから、目標達成に必要な"やるべきこと"を詳しい人に示してもらう



その量を、必要な時間で割って、後は"やるだけ"




めちゃくちゃ機械的でしょ!!笑





それくらい、勉強をするとか仕事をするとかは当たり前のこととして、



計画段階では、全くモチベーションを入れない




これはテストに出るくらい重要です。
(#テストないけど)




基本的に、アドバイスをしてくれる人も、




"これだけこなせば、ほぼ成功する"



って手段を教えてくれるので、"勉強量"は多めに伝えてくれるはずです。




それ通りやっていて、


「言う通りにやったのに、できないじゃないですか!!」


って言われたくないので。





言われたことを、淡々とこなしていると、


そのアドバイスをくれた人から



"気にかけてもらえる"



というメリット付きです。





軌道修正が必要なら言ってくれただろうし




順調なら、頑張ってくれていることを認めてもくれる。





とは言っても、




上田少年にも、


好きな科目と好きではない科目くらいはあったので、





好きな科目の数学



これは、放っておくと永遠とやっちゃうくらい好きだったので、


ご褒美的な位置づけにして、


好きでない科目を「ここまでやったら数学をやってもいい」


としていました。
(#気持ち悪い)






さっきの9時~22時の時間も、前半は数学以外の科目。




それを全て片付けて、後は好きな科目を好きなだけやる




塾がしまっちゃうので、22時には片付け。





ただのルーティンです。





野球が好きなので野球で例えますが、


大谷翔平選手もイチロー選手も


「今日めっちゃモチベーション高いから、フルスイングしよう!!」


逆に


「今日、モチベ上がんないから、バットふるのやめとこうかな~」



なんて絶対に考えていなくて、



ただ同じルーティンですごして、安定して、"自分の持っている力を出す"ことに集中しているはずです。





だから、戦う相手はモチベーションではなくて、


どうすればモチベーションと関係なく、"自分がやるべきと思うこと"と向き合えるかを考えた方が良いと思いますよ。





そんなこんなで、




まとめると




どうせモチベーションと戦っても勝てないんだから、


モチベーションをどうやって上げるか


よりも


低いモチベーションでも



安定して勉強するにはどうすれば良いかを考えた方が良いよ!!



って話でした。



現場からは以上です。


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