城南コベッツ矢野口駅前教室

Tel:042-370-4681

  • 〒206-0812 東京都稲城市矢野口310-1
  • JR南武線 矢野口駅 徒歩1分

受付時間:16:30~21:30/日祝休

  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • プログラミング
  • THE TANRENプログラム
  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • 英語検定試験対策
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

矢野口駅前教室のメッセージ

2024.02.14

上げるために準備したチョコが78個、もらったチョコ0個の31歳独身の上田です
(#結婚は来世)







さて、今日は「環境が9割」と言うタイトルで話していこうと思います。




ある生徒との面談で、「一生、スマホから手が離せないんですけど」という悩みがありました。
おそらく結構多くの生徒が当てはまるんじゃないかと思うので、上田なりの答えを示しておきます。




それが環境が9割といったところで、よく言うけど、人は誘惑には勝てないよ。と同義です。



tiktokを見始めたら、平気で1時間が溶けちゃうってことが続いているのなら、

30分で見終わるための精神力を養うんじゃなくて、そもそもtiktokを見ない環境を自分に用意すべき。
(#意志の力を信用するな)



勉強を1時間増やしたいのなら、tiktokを見る時間を1時間減らすなどして、空白の1時間を作り出さないといけないんです。



例えば、スマホ触っちゃうについて、環境を整えようと思うと、


時間制限を設ける。
合計〇〇時間でもいいし、夜□□時まででもいい



勉強している間は誰かに預けるとか、勉強部屋に入れない。



あとはスマホのアプリを削除する



のようなもの。



ついでに言うと、寝る前にスマホいじるのも睡眠の質に関わるのでNGで、寝室に持ち込まない!!までやる方が良さそうです。





環境が9割って話はいくらでもあって、他にも皆さんご存知「高橋コンサル」「まーちゃんの相談室」
(#これ、浸透してる??)




今は、やっていることは家庭学習の管理をしている。

教材選びとそのペース管理、あとは志望校の話をするとか。

ノートの取り方とかの勉強の仕方。

中学生は週間のスケジュールまで立て始めていて、まだまだ改善の余地がありそう。




面談の機会を上手に使っている人は、冗談抜きで倍以上、勉強時間が増えております。毎週(少なくとも2週に1度)はその期間で勉強したことを報告してもらう。








これだけで、倍以上やる!!!





これもある意味、環境が9割って話で、自分の意志が強くなったというより、「自分がこうなったら勉強するんだ!!」って環境に身を置けたってことが重要。





今ひとつ、自分ががんばれていないな・・・・

ってときは、


自分って駄目な奴だな・・・・じゃなくて、

自分の置かれている環境を変えられないかな??

を考えた方が前に進むことが多い気がします。







勉強場所を変えるとか


勉強時間を変える(夜型を朝型に変える)とか


○○って塾から城南コベッツに塾を変えるとか。笑
(#急な営業活動)


誰かと一緒に勉強するとか





割と受験の期間に身に着けたスキルって、「自分ってこの状況になったらがんばるんだな~」ってのを知ってコントロールする力だったりしてます。






っていう環境を用意するのが塾の役割だとも思っています。推測できるかもしれませんが、上田は割と明るいやつなので、中学も高校も大学も文化祭はしっかり楽しむやつでした。塾って勉強の環境を作る時も、文化祭的なノリ(みんなで良いもの作りましょうよ!ってやつ)は大好きで、取り入れたいところ。



だから、良くも悪くも城南コベッツ矢野口駅前教室は未完成なんです。
(#藤岡弘、みたいな感じ)
(#たとえがおじさん)



アンケート記入してもらったり、


面談したり、電話したり、メールしたり、


今月からは、松木副教室長に講師評価をしてもらっていて、講師の先生と話す時間も大事にしていこうと思います。
(#自分がされると思うと背筋が伸びる)






もちろん全部を聞き入れることは、できないかもしれないけれど、確実に前に進む環境にしてやる!って感じです。教育業である以上、人が成長できる環境にしたいので、ご意見いただけるとうれしいです。



人が成長するについては、もちろん通ってくれる生徒さんの成長を提供してみせますが、スタッフのみんなも上田も成長する環境をめざそうと思います。



高校生まで城南コベッツ矢野口駅前教室に通ってくれて、大学になったときにアルバイトして、立派な社会人として巣立っていくまで成長を見守る。っていう環境になれたら嬉しいです。





結局、上田の決意表明みたいになりましたが、現場からは以上です。


今日は神奈川県立高校入試でした。まずはお疲れ様。
(#中2生!1年後だ!!)



2024.02.13

口コミの強さを実感している上田です
(#四中が特に)
(#中2と高2の募集停止予報)



ある塾から転塾が多いような。。。
(#ある塾大丈夫なのかな??)




昨日、ある方の紹介でお問合せがありました。
(#ありがとうございます)




その方の話を聴くと、


「最初塾を選ぶときに、


今、2年生で、矢野口周辺の塾を検討した結果、今通っている塾に行ってます。


でも、成績が上がらない。

塾も嫌い。勉強も嫌い。なんとかしてください!!」



ざっくりこんなお悩み。









ちょっと待って!











城南コベッツに来た??
(#来た人は忘れない上田)




矢野口駅周辺って3つしか塾ないんですけど、、、


フリーステップさんと
(#フリーステップさんHPはこちら)



英才さんとうちしかないんですけど、、、
(#英才個別学院さんHPはこちら)
(#なぜか競合のHPの宣伝)



最初からうちにこいよ!!




って言いたいわけではなくて、
(#そうも言いたいけど)






塾を選ぶときに3つも回ってられないよ!って考える人もいるのね!ってところがポイント



今は満員に近いし、来年度の見通しも良いから良いんですが、


まだまだ取りこぼしている層がいそう。。。




みんな知っているけど入れない。




っていう状態にしたいので、まだまだ認知度が足りないね・・・・
(#夢と金)
(#認知度−普及度)



今、「矢野口 塾」でググると

1番上が塾ナビ

2番目がフリーステップさん

3番目が英才さん

4番目塾ナビ


5番目が城南コベッツ矢野口駅


なので、認知度はまだまだ努力が必要ですわ!







他の塾よりも値段が高いのが検討候補にすら入らない理由かもしれないんだけど、



値段が高いから、


先生たちにあげている給料も他塾より高い。


教える先生だけでなくて、面談担当。ってポジションを置けているのはそういった背景もあります。



しかも入れるのは大体60名。
(#中2生は入れて残り1,2名)




やっぱりこれからは、安さを売りにして、たくさんの生徒を抱える塾よりも、多少他より高かったとしても、


すんごく寄り添う


ってところを打ち出すのが重要で、



すんごく寄り添うって言われても、


どの個別指導塾も言っているので、



城南コベッツ矢野口駅って、


「他がしていない(or 他が出来ない)○○をしているから、すんごく寄り添ってくれるよ!」



って言ってもらえるようにします。




取り急ぎ今できているのは、


面談の回数がどこよりも多い。


面談では勉強のやり方、計画を一緒に立てる。


結構な頻度で、教室からTELがある。
(#多すぎず少なすぎずが大事)



いずれにしても口コミで広がっているのは、


私たちとして、「やっていることが合っているんだな」と思えるので嬉しい限りです。

本当にありがとうございます!!





明日は神奈川県立入試!!


みんなの挑戦を応援しています。



現場からは以上です!!


2024.02.10

最近、何人かの保護者様がメッセージの末尾が「現場からは以上です。」になっていることにニヤニヤの上田です。
(#プチ流行)
(#使い勝手が良いの!)




今日は私立高校の一般入試。
受験されたみんな本当にお疲れ様!!


来週が神奈川県立入試

その後に都立入試

もちろん中学入試も、大学入試も、学年末テストも並行して進んでいて、


もう〜落ち着く暇もないわ!ってなってます。



でも、最近、上田って椅子にどっしり座っているよりも、バタバタ動き回っている方がパフォーマンスが高いんじゃないか?

とも思い始めている。。。




ただ、

バタバタした方が働いている感があるだけかもしれないし、

もしくはバタバタし慣れているからむしろそっちの方が心地よく感じてしまうだけかも。



バタバタしているうちは、組織が大きくならないような気もするので、ここら辺の見極めは重要そうです。



組織化ってのは思ったよりも難しい。。。



まだまだ上司になる経験が少ないので、日々試行錯誤、頑張ります!!
(#経験は命)





さて、今日のタイトルは

「上田のパクリが出てきた件について」


って話です。
(#怒ってないよ)





城南コベッツはみんなにとっては矢野口駅前教室でしょうが、


関東を中心に、全国いろんなところにあって、


当たり前ですが、それぞれに塾長がいます。



教室長同士のつながりが活発だったらいいな~とも思うけど、

コロナもあったから、それぞれの教室長がどんな人なのかはあんまり知らない。。。




でもでも、インスタでフォローいただいたり、ちょっと教材の相談をしたり、


ちょこちょこのつながりはあるんです。
(#仲良くしてください)




今日はある教室から、相談を受けましたって話で、



うちも「〇〇コース」を作ってみます!!ってもの。



最近だと、

○○中学校合格コースみたいに銘打ったり、

公立高校も調布南、神代、・・・・・・とかとかを中2のオール3から目指す!!

ってことをやろうとしています。




もうちょっと先になりますが、



高校生に向けても合格コースは作れそうで、準備中。


春期講習は無料で提供できるように、調整しているのでご期待ください。




多分、GMARCHらへんがみんなの憧れらへんだと思っていて、ターゲットはその層。


理系よりは文系の方が得意になりそうです。
(#英語に強い先生が多い)



誤解されるかもしれないけど、大学受験(特に文系)は英語得意であれば何とかなるパターンが多い。




中学生で読んでいる人がいれば、英語の苦手意識をなくしておく



は中学校のうちにクリアしておいた方が、大学の選択肢が間違いなく広がります。
(#大学受験に必要な英単語の数は気が遠くなるよ)






横道がいつもどおりながくなったけど、


コースを作るってことが他の城南コベッツの教室にパクられているよ!って話に戻ります








基本的に仕事をするときに重要なのは、



ちゃんと尖ること!!



俺はこれならできるぜ!


これに力を入れてるぜ!


ってのを示すこと。




じゃないと、お客さんからしたら結局、あなたの塾は他と何が違うの??って言われちゃって


「まぁ基本的なシステムは一緒だけど、どこよりも生徒に寄り添います」っていう個別指導ならどこでも良いそうなことを言っちゃう



だったら60人限定で、責任者2人体制。
どこよりも面談回数が多い個別指導塾です!!

の方が寄り添うことを具体的に表現しているし、


〇〇学校合格に力入れてます!!


って打ち出した方が、自分の未来ってこっちにいくんだな!ってわかりやすい!!

もちろん○○学校合格に興味ないんだけど・・・


って人が塾に入らないので、尖り方ってのが超重要。





そこ尖らせてどうすんねん!ってことが起こるので、


それくらいだったら、みんなと同じことやっとけよ!って感じです。



たとえば、

上田的にも、

他の人がやっていない=尖る


と思ったことがあって、




TV出演した実績を全面に押し出したことがあったけど、それに関しては完全にすべってた!

誰にも刺さらずに、


「すごいけど、だから何よ??」状態。




外部のお客さんからしたらって話ね!もともと通っている人からしたら、「うちの塾長がTVに出る!!」は多少のインパクトはあったでしょう。
(#あったよね??)






つまりお客さんからしたら、大事なのは、


TV出演した人が話を聴くってことじゃなくて



どれだけちゃんと話聞いてくれんの??
聞いてくれた結果、私たちの成績はどうなるの??
行きたい学校に行けんの??



なんでしょう。


めちゃくちゃ話聞いてくれる人が、実はTVも出てたらしいよ!


くらいの優先順位だと推定中。







だからこその合格コース!!




ちゃんと通ってくれている生徒の特性と、保護者さんの特性的に、


ここは尖らせたら嬉しいでしょ??


ってところを尖らせないと誰にも刺さらない。。。
(#思いつきで生きてないのよ)





ってことを生意気にもアドバイスしました。



コース作るのは良いことなんだけど、作り方ってものがあるのよ!



勉強と同じで、1時間勉強する!は大事で無駄にはならないんだけど、やり方や効率を意識しないとね!って感じ。



コース作るなら相談に乗るよ。

で今日の相談は終わり。



でも、上田のやり方に興味を持ってくれて、パクってみよう!と思ってもらえたのは嬉しいので、


可能な限り力になります!!



そうすれば矢野口にいながら別の教室の生徒、保護者、そしてそこで働く方々の役に立てます。






今は

31歳で体力もあるし、家庭もないから時間も人よりはある



だから、


「身体を動かす」

「頭を動かす」


って2種類の働き方のなかで、


「身体を動かす」が7割


「頭を動かす」が3割



位のイメージですが、



今後、年を重ねていくうちに、


「頭を動かす」を増やした方が、



たくさんの人の役に立てるって時が来るのかもしれません





前回の記事と結論は似てて、


いろんな働き方(ポジション)ができると、


年齢とかおかれている状況によって、



いろんな選択肢を選べるので、新しいことを始める、行ったことないところに行く。会ったことのない人に会う。ってのを意識しとくと、



成長がちょっとだけ早くなる気がしています。





今日は、渋谷に行ってきます!!




現場からは以上です。
(#流行らせてね)

2024.02.09

人から好かれる自信しかない!と生徒に宣言した上田です。
(#嫌われてしまえ)




さて、何様だよ!って始まりとタイトルですが、


そこまで自信を持つ上田がコミュニケーションにおいて、何を気をつけているかをご紹介。
(#マジで何様だ)





ここまでハードルを上げておいて、


笑顔が大事!

とか

相槌、リアクションを大きめに!

とか

相手の目を見る!

とか

人の話を遮らない!

とか


の初歩の初歩を紹介はしないです。


なんなら


忙しい時とか考え事してる時は、真顔だし、なんなら眉間に皺よってるし


相槌が「うん!」だけで素っ気なかったり、


人の話遮って、


「ちょっと今忙しいから待ってね!」


の常習犯。



どこがコミュ力お化けだ!
(#自称)




ですが、そんな上田が意識しているのが、



空いているポジションを狙う。






???



どういうこと???



ってなってると思うのでもう少し具体的に。




コミュニケーションのポジションって3つあると思ってて、


話す人

聞く人

回す人


2人で喋る時は、

話す人か聞く人しかいないけど、




大体、これらの3つのポジションにカテゴリー分けされるでしょう。




毎回自慢で恐縮ですが、
(#恐縮してないだろ)




上田は多分、全ポジションで平均以上できます!!


TVで話せと言われれば話すし、

結婚式で話せと言われれば話すし、



聞く時はリアクション大きめに聞けるし、


回せと言われれば、心地よい程度に知らないフリして相手の話したいことを質問することも

話したそうで話してない人に話を振るくらい、呼吸くらい簡単。




コミュニケーションに限らず、


基本的に得意で勝負することはめちゃくちゃ大事だし、


上田も苦手な作業は基本的に誰かできる人にお任せします。


でも、それと同じくらい自分的には得意だと思っていることでも、他の人の方が得意だと思えばその人に任せます。




ちょっと横道にそれましたが、


コミュニケーションのときは、


相手が聞き役なら、話す


相手が話したそうなら、聴く


話す人も聞く人もいるなら、回す



みたいに常に空いているポジションを狙う


ってのは結構、重要で


アイツがいるとなんか雰囲気が良い。


ってのを演出できますよ。









って本に書いてありました。笑


読みながら、


確かに上田やってるかもしれんわ〜



って思ったので共有でした。



そもそも全ポジションができないといけないし、

全体を見られないといけないので、難しいけど、

難しいってことは他の人がしたがらないので、そう言うポジションは狙い目です。


以上、何も考えていないようで、そんなズルいことを狙っている上田でした。
(#古畑任三郎風)
(#絶対に伝わらない)


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城南コベッツ矢野口駅前教室 指導実績学校一覧

<中学校>

  • 菅中学校
  • 中野島中学校
  • 稲城第三中学校
  • 稲城第四中学校
  • 稲城第五中学校
  • 稲城第一中学校
  • 調布市立第五中学校
  • 調布市立調布中学校


<高校>

  • 多摩高校(神奈川)
  • 新城高校
  • 生田高校
  • 川崎高校(市立)
  • 高津高校
  • 小山台高校
  • 調布北高校
  • 昭和高校
  • 狛江高校
  • 調布南高校
  • 神代高校
  • 小平南高校
  • 芦花高校
  • 松が谷高校
  • 府中高校
  • 府中西高校
  • 府中東高校


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2024.02.06

大雪なのにスタッフと1時間喋ってから帰り始めた上田です。
(#変わり者)




今日は更新予定ではなかったのですが、

案の定、電車の遅延に巻き込まれて暇でしょうがないので、徒然なるままに書いていこうと思います。






上田は塾長で責任者なので当然だし、だめならだめで塾を休みにする決断をすればいいのでいいのですが、





大変な中、凍えながらも文句ひとつ言わずに出勤してくれるスタッフのみんなにただただ感謝しかありません。





せっかくアルバイトをしてくれているので、ただのお金稼ぎだけでなく、講師を通して、「城南コベッツ矢野口駅前教室でアルバイトして成長できた。」と思える場所を作ろうと思います。






都立推薦入試の合格もみんなが普段教えてくれたおかげで、内申点が良かったり、話す力がついたり、自信が持てたりの結果だと本気で思っています。



塾長なんて肩書きを背負っているせいで、まず初めに感謝されるのが上田になってすいません。



全力で、講師の先生も頑張ってくれたんです!ってことは責任もって伝えていこうと思います。



ブログを読んだ頂いている生徒のみんなも保護者の皆様も日々、がんばってくれているスタッフのみんなにも感謝を!!



本当にありがとう!!
(#講師で呼んでいる人多分少ないけど)
(#拡散希望)






思えば上田が来なければ、今まで1vs2のシステムしかない個別指導塾で、慣れ親しんだ教え方の方が楽なはずなのに、



上田の無茶振りに応えて、


atama +とか1vs6とか変化にも適応してくれるのも感謝です。






1つは講師の先生に感謝を伝えたかったから書きました!



本当にあざっす!!






2つめは


明るいだけという個性を甘くみんなよ!

って話です。







何度も言っていますが、上田が塾長になったのは一昨年の11月。


右も左も分からないなかで、スタッフのみんなに協力してもらいながら、ああしようこうしよう言いながら、改善改善を繰り返して来ました。









今日の授業後にスタッフが話してくれましたが、


「塾長変わって塾の雰囲気変わりましたよね!良い意味で!!」


生徒からも

「塾長が変わって通いやすくなった」

「なんかうちの塾の評判良いですよ」
(#どこ情報だよ)

って声をもらっていて、






本当に





本当に









ですよね!!




って感じです
(#調子乗んな!)









やっぱりがんばったり、意識したりしているところを褒められると嬉しいよね!




経営なんてリーダーなんて初めてで、



自分ができることは、



明るくいること



笑っていること



人にたくさん話しかけること



そして、常に冷静でいること


時間がかかっても常に改善に向けて努力すること





みんなから塾の雰囲気を変えたと言ってもらえる男は、



勉強がめちゃくちゃできるわけでもない
(#できないわけじゃないよ)



勉強を教えるのが上手いわけでもない。




仕事ができるわけでもない。
(#ミス多め)



特別面白いわけでも



顔がかっこいいわけでも



背が高いわけでも



筋肉質なわけでもない





ただただ明るいというだけなのだ!
(#言ってて悲しくならんの?)




仕事ができる!とか勉強ができる!とかスポーツが得意だとか


みんながかっこいい、かわいい、きれいということは何も持ってない。



なんなら明るいだけってなんか無能な人を言うときに使われがちだけど、



たった1人が、


アホみたいに明るいだけで、チームの雰囲気は変わるのだ!!




自分だけが頑張ってるんじゃないか


たった1人の力なんて



って気持ちがあるのなら、それは全力で全否定。



挑戦も明るさも伝播するので。



明日も明るく、さらなる改善に向けて挑戦しようと思います。



電車が最寄駅に着いたので、この辺で。


遅延電車の中からでした。

2024.02.04

久しぶりに全く仕事をしない日曜日を楽しんだ上田です



日曜日の今日は、ただの日記として今の頭の中にあることをつらつらとまとめる自分のための回にしようと思います。





2/2の金曜日の話


その日は都立推薦入試の合格発表の日
(#前日に調べものが多くて塾泊)


寝不足のまま稲城市教育委員会の教育長さんと会談することになりました。
(#失礼)



都立推薦入試の結果



受験者は全員合格!!



という結果になりました。




頑張ってくれた生徒のみんなにも、支えてくれた保護者様にも、働いてくれたスタッフのみんなにも感謝しかありません。

本当にありがとうございます。







ちょっと前に、アフリカのことわざで




早くいきたければ一人で行け。遠くに行きたければみんなで行け。


みたいなのがあるよってお伝えしましたが、


まさにそんな感覚。




ちょっと前までは基本的に、上田は自分中心なので、


「上田のおかげで合格できました!成績アップできました!!」



みたいな声がうれしかったのですが、



最近では、



合格報告とか、成績アップした生徒が

「お世話なりました!ありがとうございました!!」


って上田以外のスタッフの先生たちに言っている姿を見る方が


「素敵な景色だな~」って思えるようになりました。
(#急に老けた)



いろんな経験そさせてもらっているおかげで

「31歳の割には落ち着きすぎじゃない??」

って言われるのかもしれません。




なんか入試終えた感を出しているけど、まだまだ全然終わってなくて、


都立一般入試も


神奈川県の入試も


大学受験も


なんなら学年末テストもあるわけで、

本当にまだまだこれからです!!




なんなら、


今年の城南コベッツ矢野口駅前教室の様子を見て、


来年は、

もっとこうしよう、ああしよう。

ってのが浮かんでいるので、

本当にまだまだこれからです。



とはいえ、


高校でも塾を続けたい!


といってくれる中3生が思ったよりも多くて、


塾として良い雰囲気を作れているのかな。



と嬉しく思っています。



っていうのが感情面。



黒上田的には、


人数制限の効果がある


と思っていて、



「一旦やめて、高校で困ったら入ります!」



って言ったものの、



「その時に入れるとは限らないぜ!」



ということができて、




50~60名の生徒しか見ない!!




って効果がここにもあるとは思ってもいなかった。




60名はそんなに大きな目標じゃないことがなんとなく感じているので、


61人目以降をどうする?問題は早めに考えないと、


すぐにでも直面してしまいそうです。




塾の2店舗目の検討とかの事業拡大


ってお金儲けのためにやると思っていたけど、


どうやらそういうことではなくて、


2店舗あればよりたくさんの人を助けられるかもしれない。


助けられる自信があるし、その力があるのにもったいない。


って感じなのかもしれません。





最近では、


他の塾に通っているけど、成績が上がらないし、塾も嫌いだし・・・


ってご相談が増えていて、


自分にできることないかな~って考えてますわ。
(#結局、日曜日でも考え事)





やっぱり自分をどの環境に身を置くかはすごくすごく大切で、



城南コベッツ矢野口駅前教室がみんなにとって、


好きな場所

成長できる場所

笑える場所

挑戦できる場所


になるように成長を続けたいと思います。



疲れているのか頭が全く回らないので、今日はこの辺で



また1週間頑張りましょう!!










2024.02.02

この記事の内容は先週だったか先々週だったかに書いたのに更新するのを忘れていたものです。


若干の時差を感じる内容があるかと思いますが、ご一読を!!





稲城教育委員会の教育長と1時間ほど会談をした上田です。



さて、アンケートへのご回答、インスタライブでのコメントありがとうございます。





全体的にメンタル面でお悩みの方が多いです。



どうやったらメンタルが強くなる??


自信が持てる??


緊張しないためには??



とかとか


メンタル強くて、自信家、人前での緊張など無縁の上田が何やってるかお教えしましょう!!






ファーストステップ!!




まずは、

人に相談できている自分に自信を持って!

それだけでも一歩前進です。



自分に自信がないな。


緊張してるな。


メンタル弱いのかもな。


ってふうに、問題解決は常に問題の認識から始まるので。


人によっては、モヤモヤしていて悩みを認識できない、言葉にできない人もいるんで。





セカンドステップ!!




自分のメンタルが弱いと思う時ってどんな時?


かを思いつく限り書き出して!


頭の中で考えるではなくて、紙にでもスマホのメモにでも書き出すこと大事。




その書き出したものに対して、


メンタルが強い人だったら、どんなふうに考える?対応する?


ってことを書いていく。


イメージは、メンタルが強いお手本の人の真似をするって感じです。



習い事でも部活でも、勉強でも


成長が早い人の特徴はまず上手な人の真似をしている。



メンタル面も目には見えないけど、基本は同じで、


メンタル強い誰かの考え方に触れたければ、

その人とのコミュニケーションを増やす

もしくは

その人の本を読む


が上田はおすすめ。



メンタルが強い


ってのは生まれた時に決まるものじゃなくて、

習慣なので、鍛えるものです。


ただ、身長とかみたいに、意識せずに成長するものじゃなくて、


強くなろうとしないと強くならないし、

テストの点数みたいに、

数字で見えないので成長が実感しにくい。


ってのが問題。






だからこそのサードステップ


日記を書く
(#ブログでも可)


メンタルの成長は見にくいので、


ちゃんと意識して、経過を記録しないと振り返りができないんです。


自分の中のモヤモヤを一度言葉にする習慣は超重要!!





勉強する時のノートの取り方も大事で、


丸写しするのでなくて、自分の言葉にして、人に説明できる!!


ってのはめちゃくちゃ重要!!



インスタとかで勉強垢を作るのも、そういう意味では合理的。



日記の書き方については、


なんでも良いのだけど、


なんでも良いと言われるとペンが進まない人もいると思うので、


オススメは、


・嬉しかったこと日記
人からしてもらって嬉しかったことを記録しておく

ついつい自分がやってあげたことばかりに目が行きがちだけど、人からやってもらうことって多くて、


もらっているものとか、自分が既に持っているものを数えると割と幸福感。


例)
ある先生が帰りにいつもより大きい声で挨拶してくれた。おかげで上田も元気になった。

来年忙しくなるから退職予定だったけど、やっぱり生徒たちをみたいから続けさせてほしいと言ってくれた。担当生徒の合格が嬉しかったのだろう。働いて感謝されることが仕事だということを体験してくれてありがたい。

ある先生が指示を受ける前に、自分から考えて動いてくれた。



みたいに長くなくても大丈夫!!

人に感謝する習慣もできて、悪いことがないし、こんなにたくさんのことをやってもらっているのにそれを忘れるというのが恐ろしくなる。



・言い換え日記
心理学で言うリフレーミングという手法。


一見するとネガティブに見えたことも、よくよく考えたら、

そんなに悪いことばかりじゃないな?

になって、日々やっておくと瞬間的にできるのでオススメ。
(#上田めちゃくちゃうまい)


例)

今日も疲れた・・・
→たくさん頑張った!!


思い通りにいかず失敗した・・・
→この方法じゃうまくいかないと分かったから、次は違う方法を試そう!


3日坊主
→3日も続いた。




上田がそうですが、別に明るい人、ポジティブな人は物事の良いところしか見えていないわけではない。
(#これは超危険)




悪いところも、良いところも見た上で、総合的に見て良いな!って思っている感じです。



良いことを悪く言い換えることも当たり前ながらできて、



上田はあんまり緊張しないタイプ


なので、試験前に緊張している生徒に緊張した時にどうすれば??って聞かれても、イマイチ共感しきれない。


自分の重要なことに臨むときは、緊張しないように準備するか、


失敗したとしても、全力でネタに変えて笑いにできるから、

結局、あの失敗もなんだかんだで


緊張しない。って一見すると強みだけど、

緊張する人に寄り添えないって弱みもあるわけです。


寄り添おうとはしてるんだけど、完全に共感できないから、

「その相談は別の人にした方がいいよ。」


って松木副教室長とか他の先生にお任せ。
(#仕事しろよ)







・頑張ったこと日記
もうタイトルの通りだけど、今日自分がやれたこと、頑張ったこと、勉強したことをまとめておく。


例)
今日はケアレスミスなく問題が解けた。
〇〇という方法でやってみたら、ミスに途中で気づけた。



いつもより30分多く勉強した。


小テストで良い点数が取れた。



こんな感じ。



これは、紙でも良いし、勉強垢でも良い。今日頑張ったこと書くためには、いつもの自分の状態も知っておかないといけないので、


自己認知


自己肯定


自己決定



が身につくのでオススメ。




日記の書き方みたいなものは、いろんな本に載ってて、自分に合うのがわからない!


ってなりがちですが、


日記は


毎日でなくても続けること
が最適解だと思うので、


形にこだわりすぎず、
短くても長くても、
毎日でなくても続けてみると良いかもしれませんよ!!



現場からは以上です。

2024.01.31

城南コベッツ矢野口駅前教室 副教室長の松木真紀です。

1月も今日が最終日となりました。皆様にとって、どんな新年の始まりの月だったでしょうか。私にとっては、受験生を指導する「現場」に戻った新年の幕開けから、緊張の連続でした。

生徒からは、

「えー、先生は緊張しているように見えない~」

そんなふうに言われますが、私は見かけよりも弱い人間なのです。

でも、背伸びをして無理をしているつもりもなく、生徒達によく言うのですが、

「不安に思っている気持ちを受け止める」

いつもそうしているのだと思います。

自分の気持ちに正直に生きていると思っています。

不安でも苦しくても、気持ちを打ち消そうとしないで、「受け入れる」のです。そうすることで、自分のありのままの弱さを認めることができます。広い心を持ちたいと願うことで、可能性が広がることも最近改めてわかってきました。

 先日、生徒と面談をする中で、ふと自分の中学時代が思い出されました。

私は決して成績は良くはありませんでした。しかしそんな私が目指したのは、「医師」でした。なぜかというと、私の母は私が幼少期から心臓が悪くて、いつも寝ていることが多かったからです。私は医学を学んで母を治したいと思ったのです。本当に勉強ばかりしていた記憶しかないのですが、成績は上がりませんでした。暗記も読解問題も苦手で、勉強ってなんて苦しいのだろうと思いました。

「答えがわからない」

「どう勉強したらいいのだろう」

「悔しい」

そんな気持ちで過ごした日々でした。

そして、面談をする中で、気づくと生徒に言っていました。

「わからないって苦しいよね。人より努力しているのに悔しいよね。」

生徒はじっと黙って私を見ていました。

「できるようになりたかったら、一緒に考えてみよう」

そう言うと生徒が頷きました。私はこの子は必ず伸びると確信しました。決心をした瞬間から人は変われると思いました。

それから一緒に勉強の仕方と計画を立てました。

自分の気持ちを受け入れながら、日々小さくても決意をもって生きる。これが私の生き方ではないかと思いました。

保護者様には、お子様の思いをご理解いただき、引き続きサポートをお願いいたします。

2024.01.31

1/29 城南コベッツ矢野口駅前教室を最大限楽しむ方法
1/26 正しい叱り方!!
1/24 ありがとうは足し算、ごめんなさいは引き算。
1/23 塾の現在地の共有
1/19 上田の実験結果
1/17 上田が諦める条件
1/15 中2生は読んどけ!1年後はこんな感じだ!
1/13 どうすればメンタルが強くなりますか??
1/11 どうせ次の課題が見えてくるから迷っている暇はない
1/9 講師紹介 高橋先生編
1/8 自分がやりたい事vs相手に求められる事
1/6 正解を選ぶんじゃない!選んだ方を正解にするんだ!!
1/5 何気ない感じで勉強する意味の本質をとらえた!!
1/4 新プロジェクト始動!!
1/3 今年の抱負(上田教室長個人編)
1/1 今年の抱負(塾運営編)

2024.01.30

教室長の上田です。




タイトルの通り、当塾は私立の中学受験にも力を入れております!!

4月から中学受験コースをスタートいたします。

無料の学習相談・教室見学の申込はこちらから







小学5年生から


お子様の成長を考えて、

・地元の公立中で大丈夫かな??

・高校受験、さらにその先の大学受験で苦労しないかな??

・公立中よりも高い水準で教育を受けさせたい。

・大学附属中の設備、環境の充実度に魅力を感じる

・基本的に教員も固定。受験を乗り越えてきた友達との付き合いも魅力


などなど、


お悩みも私立中の魅力も挙げ出したらキリがないかと思います。





お子様の未来を豊かなものにするために、まずはじめにおめでとうございます。

大学附属中学校への受験を検討されていることは、お子様の可能性を最大限に引き出す大切な一歩です。





私自身は公立中だったし、そこで出会った人も魅力的な人が多いので、私立中絶対!!ではありません。


ただし調べれば調べるほど私立中学の魅力に気付かされるばかりです。


自分も私立中学校に通って、

子供の時から英語に触れておけば今頃どうなっていただろう??

と思うことがしばしばございます。


人の意志は弱く、大事なのは成長できる環境に身を置くかどうかです。

公立中の環境が悪いとは申し上げておりません。

私立中学校に進学するかしないかは別として、一度ご検討されてはいかがでしょうか??








私たちの学習塾では、お子様の夢をサポートし、確かなステップで進学を目指すお手伝いをさせていただきます。



・まだ志望校が定まっていない方


・お子様に会う中学校の絞り込み方法がわからない方


・お母様同士の口コミだけでなく、プロに相談されたい方


・今からでも間に合うの??って不安をお持ちの方


・うちの子はそんなに成績良くないから私立中なんて。。。と可能性を排除してしまっている方




お子様の未来をしっかりとサポートする中学受験、その第一歩を共に踏み出しませんか?




当校では、個別面談を通じてお子様の個性や進学に対する理想をお伺いし、最適な進学プランをご提案いたします。




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5年生から、

日大三中

多摩大聖ヶ丘中

大妻多摩中

をめざしたい!!

(6年生からでもお子様の学習状況によっては十分間に合います)


上記の中学校以上の偏差値を目指される場合は、他塾様の方が宜しいかもしれません。






もしくはまだ志望校を絞り切れていない方にむけた「中学校診断」

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数多くの中学校の中から、お子様にぴったりの志望校を見つけ出し、

将来へのスムーズなステップアップをお手伝いいたします。


まずは、無料カウンセリングにお越しくださいませ。

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城南コベッツ矢野口駅前教室の魅力①

勉強面だけでないトータルサポート




カウンセリングでは、

自身の娘を大学附属中合格に導いた副教室長が親身にお話を伺い、お子様の強みや課題、保護者様の価値観を丁寧に分析。

その上で、最も適した中学校を一緒に見つけ出します。

我々はただ進学先を選ぶだけでなく、お子様の可能性を最大限に引き出すことをミッションとしています。


進路に関する不安や質問に対して、専門的なアドバイスをご提供いたします。

副教室長の子育ての経験から、ご自宅での習慣、お声かけや接し方など受験に向けたトータルサポートを実施いたします。






城南コベッツ矢野口駅前教室の魅力②

某大手 中学受験に強みを持つ個別指導塾で長年講師を務めていた者、


自身が中学受験の経験を持つ者が専任
でサポートいたします。


お子様はお一人おひとり理解度も違いますので、個別のニーズに応じたアプローチで、お子様が自信を持って受験に臨めるようにお手伝いします。



また、保護者様との密なコミュニケーションを大切にし、進捗状況や悩みごとにいち早く対応。お子様の学び舎を築く過程を共に歩みます。



ぜひ、お子様の可能性を最大限に引き出し、輝く未来を築くお手伝いをさせてください。


詳細な情報やご質問については、お気軽に副教室長 松木にお問い合わせください。

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副教室長と専任講師陣に限りがございますので、タイトル記載の通り残り3枠とさせていただきます。



お母様方のお立場からも、お子様の受験に向けての不安や疑問をどうぞお気軽にご相談ください。私たちは心を込めて、お子様の未来をサポートいたします。