城南コベッツ矢野口駅前教室

Tel:042-370-4681

  • 〒206-0812 東京都稲城市矢野口310-1
  • JR南武線 矢野口駅 徒歩1分

受付時間:16:30~21:30/日祝休

  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • プログラミング
  • THE TANRENプログラム
  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • 英語検定試験対策
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

矢野口駅前教室のメッセージ

2024.06.05

6月9日に32歳の誕生日を迎える上田です。
(#おめでとう御座います!)


今日は、「なんか良いは作れる」というタイトルで話そうと思います。


会社設立したこともあって、今はどういう組織を作るかというヒントをずっと探してて、「あ!なんか良い!!」と思う出来事があったので、共有です。


本題の前にお知らせをさせてください!!


6月の公立中学校定期テスト対策勉強会のお知らせです。


ありがたいことに例年より人が増えているので今回から2部構成にさせていただきます。
詳細は、
【菅中・稲城一中・稲城三中・稲城五中】対象定期テスト対策勉強会のお知らせ
【稲城四中】対象定期テスト対策勉強会のお知らせ

をご覧いただきたいです。


毎回、塾生対象にしていたんですが、2部構成にしたおかげで、座席数に余裕があるので、塾生以外の生徒さんの参加もしやすくなりました。少しずつ座席が埋まってきているので、お早めに連絡をお願いします。

今こんな感じ。

【菅中・稲城一中・稲城三中・稲城五中】対象定期テスト対策勉強会
 
①6月8日(土)  10時~13時 【残り5席】
②6月15日(土) 10時~13時 【残り8席】

【稲城四中】対象定期テスト対策勉強会
 
③6月8日(土)  14時~18時 【残り2席】
④6月15日(土) 14時~18時 【残り0席】



④の日程が埋まってしまいました。ありがとうございます。おかげで④の日程にはもう1人先生を追加しようと思いまーす


そうこうしている間に、高校生の勉強会開催も近づいてきます。6月は毎週勉強会の予感です。
(#またご案内します)





そんなこんなんで本題です。

改めて、「"なんか良い"は作れる」という内容です。
(#かわいいは作れる的なやつ)



ご存知上田は横浜に住んでいるので、実は稲城事情にあんまり詳しくない。ってのがあります。
(#ここは弱み)


その弱みを補う意味でも、「稲城市商工会」っていう商売している人の集まりに属していて、月に1〜2度、お話に行っています。

毎回新たな発見があるし、次のやりたいことの種になるようなお話がくるので、大事にしたいイベント。
(#やりたいことはルーティンワークからは見つからない)


そんな話の中で、稲城では有名なホイップさん、赤いお家のお菓子屋さん?お土産屋さん?がすごくビジネスとしてうまく行っているよ!って話になりました。
(#どんな流れだったかは忘れた)


そんなにうまく行っているなら、学べることがあるはずだ!とその帰りに自転車でホイップさんに直行(#with髙橋副社長)

流行ってるのは良いけど、なんであんなに山の上にあんのよ〜って思いながらギーコギーコ自転車で向かって到着。お店に入って商品のラインナップを内見。
(#お客さんというよりもスパイの目)



なるほどなるほど!普通のケーキと稲城の名産をお土産として売ってんのね!

たしかに、この売り方だと稲城大好きな人からも応援してもらいやすいし、

「今度どっか行くからお土産買って行こうかしら!お土産も買うついでに自分用にケーキも買っちゃおう!」

反対に

「ケーキ食べたいからホイップさんに行こう!あ!そういえば今度、上田の誕生日だからプレゼントに買って行こう!」

みたいな贈り物をするって発想も創り出せるのね!なるほど!うまい!
(#プレゼント募集みたいになってる)




あとは梨ジュース高っ!!ってなった。

でも不思議なもので、あの値段の梨ジュースだと勝手に、

「なんか良いものそうだな〜」ってお客さんが妄想してくれる。

しかもお土産やプレゼント用をかんがえてたらどうだ。

みんなだったら、
・格安の1本200円の梨ジュース
・1本800円の稲城っぽさ全開の梨ジュース
どっちを選ぶ?絶対に後者だよね。



こういうデザインにしていると長年地元(創業20年)で愛されるお店になるんだな~と学びましたとさ。





そしてなんと、ここからが本題で今までは前座でございます。
(#長編の予感)



上田はチョコレートが好きなので、
(#そんなつもりはないけどチョコレートプレゼントしてって聞こちゃうね!笑)

オレンジの皮付き生チョコみたいなやつを買いました。
(#こんなやつ↓↓)
(#なんでホイップさんのPRをしてんの?)

チョコレート.png


で!その日がすごく天気が良かったので、持って帰る間にチョコレートが溶けちゃうのは懸念。

なので、そのチョコレートを買ったときに保冷剤をどうする?って会話が繰り広げられる。


こんな感じに・・・・

(女性の店員さん)
「保冷剤をおつけしてもよろしいでしょうか??」

(上田)
「え!お願いします!移動時間は30分くらいです〜」

(女性店員さん)
「あ!ありがとうございます!では、保冷剤をお一つ入れておきますね。お包みするのでお待ちください!」

(上田)
「は~い。お願いしまーーす!」




最初の女性店員さんの言葉が素晴らしすぎる。

もう一度、言います
(#リピートアフターミー)

「保冷剤をおつけしてもよろしいでしょうか?」



この一言に出会えただけでも昨日わざわざあんな山の中腹に行く価値があった!!
(#感動です)



多分、上田は何にそんなに感動してんの?と思っている人がいると思うけど、



上田の印象。普通なら
「保冷剤おつけしますか??」
って聞かれることの方が多いんだよ。

「保冷剤おつけしますか??」だと、悪くはない。ただ、店員さんにそんなつもりはないけど、あくまでも保冷剤はプラスアルファのサービスで、お客さんが欲しいならつけてあげましょうか?

ってニュアンスなんだ。


それがホイップの女性店員さんの言葉からは、(チョコレートを美味しく食べてほしいから)保冷剤つけてもよろしいでしょうか??

って想いが読み取れるの。素晴らしい!
(#こんなことされたらまた行きたくなっちゃう)

何かお菓子で迷ったらホイップに行こうと思える。




その後、包みが終わったときに、その女性店員さんに答え合わせ

(上田)
「『さっき保冷剤をつけてもよろしいでしょうか?』って質問していただいたんですけど、それって会社として、『お客さんには"保冷剤をつけてもよろしいでしょうか?"って提案することになってるんですか?』
(#普通そんなこと聞く?笑)
(#確実に変な人)

(女性店員さん)
「いえ!お客さんにチョコレートを美味しく食べてほいのでそう言ったんです!」

(上田)
「ええ!感動しました!ありがとうございます!」



サービス業として負けた!完敗だ。。。
せめてマニュアルであって欲しかった。。。


店員さんがお客さんに使う言葉が、自然と変わるくらいに、経営者の「美味しいお菓子をお客さんに届けたい」って想いが伝っているんだ。

今の上田にはできてない。。、

そりゃそうだ20年選手とまだ設立3日くらいの選手の戦いだ。まだまだ超えないといけないハードルがあると思うとワクワクする。

経営者として、塾長として今後は、上田が選手として勝てることはもうなんとなくできそうなので、スタッフのみんなが自然とこんな感動体験を作り出せるように毎日を過ごさないといけないのだ。
(#こんなに難しい問題集ある??)


いずれにしても、もしかしたら他の人だと、見逃してしまうかもしれない「保冷剤をおつけしてもよろしいでしょうか?」からこんなにたくさんのことを学べる自分で良かった。

「学ぶ」の語源は「真似ぶ」なので、ホイップさんをたくさん真似しようと思います。





ちなみに、すんごいちっちゃいけど、上田と女性店員さんのやりとりはなかなか高度なやりとりが含まれているんです。

(女性店員さん)
「(上田さんに大好きなチョコレートをおいしくいただいて欲しいので)保冷剤をおつけしてもよろしいでしょうか??」

(上田)
「(おつけしてもよろしいでしょうか??ってすげえ素敵な聞き方だな)え!お願いします!(ってことはこのあと保冷剤がいくつ必要かを店員さんは聴いてくるだろう)移動時間は30分くらいです〜

(女性店員さん)
「あ!(気を遣って先回りをしてくれて)ありがとうございます!(30分位なら)では、保冷剤をお一つ入れておきますね。お包みするのでお待ちください!」



こんな感じで、ほんのちょっとなんだけどお互いがお互いの考えをわかる範囲で先回りしていると、相手の時間を奪わない。そういう人とのやりとりが結局"なんか良い"のだ。



多分だけど、みんなが感じる"なんか良い"には誰かが信じられないくらいの想いと時間とこだわりとお金とがつまっているので、普段感じた「あれってなんか良いよね」を「あれ?なんか良いと思ったけど、どこに良いと感じたんだろう?と疑問に思って(間違ってても良いので)そのなんか良いを真似してみると、時間はかかるけど"なんか良い人"と思ってもらえると思うよ。

ほぼ上田の妄想だけど、すんごく勉強になりました。ホイップさんありがとうございます。

まだまだ課題がいっぱいの上田ですが、上田が、働いてくれるスタッフが"なんか良い"になるような会社を作っていこうと思います。



現場からは以上です。

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城南コベッツ矢野口駅前教室 指導実績学校一覧

<中学校>

菅中学校
中野島中学校
稲城第三中学校
稲城第四中学校
稲城第五中学校
稲城第一中学校
調布市立第五中学校
調布市立調布中学校

<高校>

多摩高校(神奈川)
新城高校
生田高校
川崎高校(市立)
高津高校
百合丘高校
生田東高校
菅高校
小山台高校
都市大学付属高校
調布北高校
小金井北高校
昭和高校
昭和第一学園高校
大成高校
狛江高校
調布南高校
神代高校
小平南高校
芦花高校
松が谷高校
松原高校
府中高校
府中西高校
府中東高校
明星高校
和光高校
玉川学園高校
明治学院大学東村山高校
千歳ヶ丘高校


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2024.06.03

株式会社LEAD-ING 代表取締役社長の上田です
(#キマッた)
(#いつか言いたかった)

メールでもインスタでもインスタライブでも投稿したので、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、冒頭の通り、2024年6月3日に株式会社LEAD-INGを設立いたしました。


2022年11月に個人事業主として「城南コベッツ矢野口駅前教室」の経営をはじめて、「いつか会社を作ろう」と決めていましたが、ついについに作ることが出来ました。

それもこれも皆さんが城南コベッツ矢野口駅前教室に楽しく通ってくれていたり、お友達を紹介してくれて塾の拡大に協力してくれたりするおかげで、今回一歩踏み出す決断をすることができました。本当に本当にありがとうございます。

これからは、
「城南コベッツ矢野口駅前教室」
「城南コベッツ永山教室」
「レオニダスランニングクラブ」

の3つの事業から開始します。
7月には上田のキャリア講演会
髙橋さんのアスリート業もあれば、会社としてイベントもたくさん企画していこうと思います。


みなさんが将来、たくさんのチャレンジをすると思います
(#大きい小さいに限らず)

そんなチャレンジの選択肢を一つでも多く増やせるように、また、「何にチャレンジしていいかわかんないんだよね~~」って悩みを持っている多くの人の力になれるような会社にしたいと思っています。


これから企業理念とか行動規範みたいな会社の文化を作っていくんだな~と社長っぽいことをワクワク考えていますよ
(#気づいたら気絶するように寝ている)


そしてそしてインスタのDMにしても、メールでも、LINEでも、お祝いコメント本当にありがとうございます。すごくすごく力をもらっています!!


最近、運動会にお邪魔したり、階段レースを見たり、なんか塾以外で一生懸命頑張っている人をみる機会が多かったのもあり余計に燃えております。



っていってもまだまだ若輩者で、圧倒的に欠陥の多い人間ですので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。がんばります!!


今日はそれだけです。引き続きよろしくお願いいたします。

S__1851412.jpg

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城南コベッツ矢野口駅前教室 指導実績学校一覧

<中学校>

菅中学校
中野島中学校
稲城第三中学校
稲城第四中学校
稲城第五中学校
稲城第一中学校
調布市立第五中学校
調布市立調布中学校

<高校>

多摩高校(神奈川)
新城高校
生田高校
川崎高校(市立)
高津高校
百合丘高校
生田東高校
菅高校
小山台高校
都市大学付属高校
調布北高校
小金井北高校
昭和高校
昭和第一学園高校
大成高校
狛江高校
調布南高校
神代高校
小平南高校
芦花高校
松が谷高校
松原高校
府中高校
府中西高校
府中東高校
明星高校
和光高校
玉川学園高校
明治学院大学東村山高校
千歳ヶ丘高校


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2024.06.01

人事の悩みって永遠に尽きないんだろうな~って開き直った上田です
(#至ってポジティブ)


さて、今日はなんとも塾らしい「志望校の決め方(高校受験編)」を発信しようと思います。

一般的に志望校ってこういう風に決めるよ。っていうものと、上田の価値観の共有。

最近、趣味の読書に拍車がかかっていて、面白い本があったのでその情報共有の回にしていこうと思います。





本題の前にお知らせをさせてください。

6月の公立中学校定期テスト対策勉強会のお知らせです。


ありがたいことに例年より人が増えているので今回から2部構成にさせていただきます。
詳細は、
【菅中・稲城一中・稲城三中・稲城五中】対象定期テスト対策勉強会のお知らせ
【稲城四中】対象定期テスト対策勉強会のお知らせ

をご覧いただきたいです。


毎回、塾生対象にしていたんですが、2部構成にしたおかげで、座席数に余裕があるので、塾生以外の生徒さんの参加もしやすくなりました。少しずつ座席が埋まってきているので、お早めに連絡をお願いします。

今こんな感じ。

【菅中・稲城一中・稲城三中・稲城五中】対象定期テスト対策勉強会
 
①6月8日(土)  10時~13時 【残り9席】
②6月15日(土) 10時~13時 【残り5席】

【稲城四中】対象定期テスト対策勉強会
 
③6月8日(土)  14時~18時 【残り3席】
④6月15日(土) 14時~18時 【残り2席】


この間、体育大会に行った効果もあってか、稲城四中の席の埋まり方が早いです。積極的に友達に声をかけてくれて本当にありがとうございます!!おかげで稲城四中だけで14時~18時に塾を使っていただけるようにしました。

だいぶ雑な算数ですが、稲城四中って1学年90人くらい。男子45、女子45人と雑な前提を置く。③・④に参加する稲城四中の中3男子は全部で11名。

稲城四中の中3男子の4分の1がテスト前の土曜日に集まってくれます。
(#そんなことある??)



積極的に集めてくれたので、何かお返ししたくなっております。


友達誘おっかな~って悩んでいる人がいたら、枠が埋まっちまうので早めにお声掛けお願いします!!



さて本題行きます。

【志望校の決め方①】

今日は一般論を簡単にまとめておこうと思います。


最近、「上田っぽいブログ」を書くようにチャットGPTを育成しています。信じられないくらい便利になるはずだけど、まだまだで、「もう、こんなんだったら自分でかくわ!」ってなってるけど、これは辛抱強く教えてあげていくやつだ。子育てだ。のつもりで優しくしてあげています。



とりあえず、「上田っぽいブログで"高校受験における志望校選びの注意点"を教えて!」というとこんな文章を書いてくれました。

************************************

こんにちは、上田大樹です。

志望校選びがいよいよ本格化してくる時期ですね。中学3年生のみなさんやそのご家族にとって、どの高校を選ぶかは将来を大きく左右する重要な決断です。今日は「志望校選びの注意点」とともに、高校受験後も塾で学び続けることの重要性についてお話しします。最近の大学受験のトレンドも交えながら、なぜ高校でも塾を続けるべきかを解説します。

志望校選びの注意点

一般的に志望の都立高校を決める根拠

まず、志望の都立高校を決める際に重視される主な要素を見ていきましょう。以下のデータは、都立高校志望者の一般的な選定基準をまとめたものです。

  1. 学校の偏差値・合格実績 多くの受験生と保護者が最も重視する要素です。高い偏差値を持つ学校は、それだけ学力の高い生徒が集まり、質の高い授業や進学指導が期待できます。都立高校の偏差値ランキングや過去の合格実績データは必ず確認しておきましょう。 (#学力勝負)

  2. 通学の利便性 通学時間や通学方法は日々の生活に直結します。特に東京都内では交通機関が発達しているため、通学の利便性も重要な要素となります。長時間の通学は勉強時間や自由時間を削るため、できるだけ通学しやすい学校を選ぶことが推奨されます。 (#時間は貴重な資源)

  3. 学校の雰囲気・校風 実際に学校に足を運び、オープンスクールや文化祭などのイベントに参加してみることで、その学校の雰囲気や校風を感じることができます。自分がその環境で楽しく過ごせるかどうかも大切なポイントです。 (#学校見学は必須)

  4. 部活動の充実 部活動は高校生活の大きな部分を占めるため、自分の興味や特技に合った部活動があるかどうかも重要です。部活動が充実している学校は、生徒のコミュニケーション能力やチームワークを育む場としても優れています。 (#部活も重要な経験)

  5. 進学実績・大学合格実績 高校の進学実績や大学合格実績も重要な指標です。特に難関大学への進学を目指している場合、その高校がどれだけの実績を持っているかを確認することが大切です。 (#未来へのステップ)

高校受験後も塾で学び続ける重要性

最近の大学受験のトレンド

最近の大学受験のトレンドとして、推薦入試やAO入試の増加が挙げられます。これらの入試では、学力だけでなく、課外活動やリーダーシップ、コミュニケーション能力など、多様なスキルが評価されます。高校生活での活動や成果が大学入試に大きく影響するため、計画的に準備を進めることが重要です。 (#オールラウンダーが求められる時代)

高校でも塾を続ける理由

高校受験が終わった後も、継続して塾で学ぶことには多くのメリットがあります。以下の点を考慮して、高校でも塾を続けることをおすすめします。

  1. 学習の継続性 中学で培った学習習慣を維持し、高校でも継続的に学ぶことで、学力の維持・向上が期待できます。特に難関大学を目指す場合、高校1年生からの基礎固めが非常に重要です。 (#基礎は大事)

  2. 受験情報の提供 大学受験の情報は非常に多岐にわたります。塾では最新の受験情報や対策を提供しており、高校生一人ひとりに適した進路指導が受けられます。 (#情報は力)

  3. 個別サポート 塾では、生徒一人ひとりの学習状況に応じた個別指導が受けられます。苦手科目の克服や得意科目の伸長など、個別に対応できる点が大きなメリットです。 (#パーソナライズド学習)

  4. モチベーションの維持 塾で学び続けることで、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨でき、モチベーションを維持しやすくなります。定期的なテストや面談を通じて、自分の進捗を確認し、目標に向かって努力する姿勢が身につきます。 (#仲間とともに)

実際の成功体験

昨年度の中3生の中でも、3分の1が高校でも塾に通い続けています。その結果、彼らは大学受験に向けた確かな基礎を築き、今も充実した高校生活を送っています。塾での継続的なサポートが、高校生活と大学受験の両方において大きな力となっているのです。 (#継続は力なり)

まとめ

志望校選びは人生を大きく左右する重要な決断です。自分の目標、学力、学校の雰囲気、通学の利便性、家族との相談をしっかりと考慮し、最適な学校を選びましょう。そして、高校受験が終わった後も、大学受験に向けて継続して塾で学び続けることで、より充実した高校生活と確かな進学準備ができます。

これからも一緒にがんばりましょう! (#目指せ夢の実現)

現場からは以上です。


************************************



いや!かたいな。

最初に名乗るのと、ちょこちょこの「#ツッコミ」、最後の「現場からは以上です。」しかできてなくて、他の文章が硬すぎるわ。

こんなの読んでられないから、みんなは"脱力感+親しみやすさ"でブログを読んでくれているんだからね。



当たり前だけど、最初「#ツッコミ」の指示を、GPてぃーちゃんに出さないといけないんだけど、正確に指示を出さないと再現できないので、こんな感じで指示出しました。


「上田大樹は、一般的にユーモアがある塾の先生かつ経営者です。それぞれの文章の末尾に「#○○」といった感じで、○○のなかにはユーモアのあるツッコミが入ります。そのツッコミも含めてブログをかいてください。」


という指示にしたらこうなりました。


自分で言ってて非常に恥ずかしいんだけど、じゃないと伝わらないんだもん。



でも、チャットGPTのできることできないことで調べると、できないことにユーモアとかお笑いとかが入っているので、そこらへんは苦手なようです。


「ユーモアを言って!」と言えば言ってくれるけど、文章にユーモアを織り交ぜて!というのは難解らしいですわ。




ただ、評価すべきなのは、上田が塾の経営者であることを聞いて、GPティーちゃんは、「なるほど、このブログを読んだ中3生が高校でも続けるような内容にせんといかん!」
(#急な熊本弁)
(#これがユーモアのあるツッコミです)



と思ってくれたようで、高校受験後の高校継続について話してくれました。
(#優秀な部下)



でもでも、それは本当にそうで、

今は

国公私立すべての

一般入試合格:総合型(AO)+推薦(指定校+公募)の比率は、

35%:65%

で一般入試なんて4割弱なんですわ。


だから高3で頑張って大学合格!!

なんてのは結構前の話

今は、一般入試も総合型も推薦も考えないといけない。

総合型にも推薦にも学校の評定が必要なので、高1の最初の定期テストからスタートダッシュ切らないといけないんですよ。
(#大変だね)
(#上田は高1、高2は部活部活勉強部活部活)



っていうのがちゃんとした理由で、シンプルに高校に行っても、一緒に大学選んだり、将来の事話したりしたいな~っていうのが本心です。


まあ今はそんなこと考えられないかもしれないので、上田ができるのはみんなが「受験が終わっても上田に見てもらいたい~~」って言うように丁寧に一生懸命頑張ることかと思っています。



GPティーちゃんがかいた志望校選びで注意する項目5つは普通に重要なので、よくよく考えてみてね。
(#調べなくてもわかるけど)

  1. 学校の偏差値・合格実績

  2. 通学の利便性

  3. 学校の雰囲気・校風

  4. 部活動の充実

  5. 進学実績・大学合格実績
    (#その高校にどのくらい指定校推薦があるか)

    どんどん進路面談をしているところなので、一緒に相談しましょうや。


    結構時間短縮になるGPティー育成はもう少しかかりそうです。

    現場からは以上です。


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    城南コベッツ矢野口駅前教室 指導実績学校一覧

    <中学校>

    菅中学校
    中野島中学校
    稲城第三中学校
    稲城第四中学校
    稲城第五中学校
    稲城第一中学校
    調布市立第五中学校
    調布市立調布中学校

    <高校>

    多摩高校(神奈川)
    新城高校
    生田高校
    川崎高校(市立)
    高津高校
    百合丘高校
    生田東高校
    菅高校
    小山台高校
    都市大学付属高校
    調布北高校
    小金井北高校
    昭和高校
    昭和第一学園高校
    大成高校
    狛江高校
    調布南高校
    神代高校
    小平南高校
    芦花高校
    松が谷高校
    松原高校
    府中高校
    府中西高校
    府中東高校
    明星高校
    和光高校
    玉川学園高校
    明治学院大学東村山高校
    千歳ヶ丘高校


    ===========================================

2024.05.25

稲城第四中の体育大会を来賓席で観戦した上田です。
(#まさかのVIP待遇)
(#ありがとうございます!)




稲城第四中のみなさん、体育大会お疲れさまでした!!

運動会なんて見るのがめっさ久しぶりだったこともあって、すんごい楽しんでた。やっぱりみんなで何かを作り上げるって感じの雰囲気好きなようです。

S__123838513_0.jpg


当初の予定では午前中の観戦だけのつもりだったのに、結局、午後も全種目見てしまった!笑

生徒のみんな、保護者様とお話ししていたら危うく塾の開館時間に遅れるところだった
(#おい!!)





もともと来校の目的は、今度、会社を立ち上げるにあたって、関係者のみなさんにご挨拶。みたいなところだったんだったか、単純にみんなの塾とは違う様子を見たかったのか忘れたけど、保護者様からのご招待だったので、来賓席に通してもらったの。
(#恐れ多い)


上田+髙橋さんの二人が、来賓席の最前線に陣取って、隣に座っている自治会のおばあ様と笑いながら話し合っているのがなんか面白い光景でしたわ。
(#もちろんおばあ様方とは初めまして)



しかも、たまたまなんだけど、上田も髙橋さんも上下真っ黒だったこともあって、他の保護者様からしたら「なんか黒づくめの二人が来賓席にいる!」って話題になってたんだって。
(#ジンとウォッカ)
(#あやしい取引はしていない)



しかも、来賓席での観戦の仕方も仕方で。


(上田)
「あの子のフォームを改善しようと思ったら、どうアドバイスするの??」


(髙橋)
「まずは顎が上がってしまっているので、その修正からですね~」


(上田)
「なるほど!顎はやっぱり上がっていない方が良いのね!(メモメモ)」




【リレー中】

(上田)

「バトンパスの瞬間ってけっこうスピード落ちちゃってるんやな~もったいない。日本代表が総力じゃなくて、バトンパスのスキルでリレーで好成績収めるのなんとなくわかるわ~」


(髙橋)
「バトンパスは超重要スキルですからね」




とかとか、


もう後半は、上田も「顎が上がっているの気になってきたな~笑」ってフォームを見始める始末。

座り方も、始めの方は椅子に深く腰かけてたのに、だんだん前のめりになっていくさまがおもしろかった!


(髙橋)
「いや!スカウトの目になってる!!」


ってツッコミが最高でした。





それでも、ずっと来賓席にいたら生徒のみんなが挨拶に来てくれて、円陣組んで作戦会議しているみたいになってた。

来賓席に通されると思ってなかったから、来賓席ルールを知らないんだけど、生徒のみんなが話せる場所が決まっていたらしく、来賓席では話せないので、来賓席を離れて徘徊。
(#徘徊??)



「俺の走り見た?1位だった!!こいつは3位だった!(言わんでええ)」
(#観てる観てる!来賓席だから見逃す方がむずい)

とか

「次、〇番に走るから見てて!!」
(#観とく観とく~)

とか

後は上田に見つかっているってわかっているのに友達の陰に隠れる
(#それはそれでおい)

とか

それぞれの言動を楽しんでいましたわ。


ずっと生徒のみんなと話していたら、保護者のみなさんにご挨拶できないので、移動。
(#保護者さんは基本的に立ち見)
(#本当に恐れ多い)



「うちの子みました!?はやいでしょ!!」
(#観たってば!!来賓席で前のめりなんだってば)




でも、体育大会ってそうだよね!

他のやつじゃなくて俺を、よその子じゃなくてうちの子を見て!ってのが本心なんだな~と感じて、

おお!これは塾の仕事をがんばらないとな~と思ったし、今日体育大会に行って良かった良かった。



保護者さん全員にお声掛けできなかったのが残念だったけれど、お話しできてよかった。

体育大会で輝いていたけど、今度は定期テストで成績アップ!!って輝いてくれているように塾のお仕事頑張ります!!

引き続きよろしくお願いいたします。




もしも、もっと足が速くなりたい!体育大会で悔しかったから、来年までにもっと足が速くなっていたい!!という人がいたら、株式会社LEAD-INGが運営しているランニング教室レオニダスにお問い合わせください!
HPはこちら!!





その後、髙橋さんは名古屋へ
(#名古屋!!)

「ステアクライミングチャレンジ」って階段レースってのがあって、
(#そんなレースあるんかい)

詳細は高橋さんのインスタに!!



上田は塾を開館して、群馬の生徒にオンラインで数学を教えたり、自習に来た子に英語と数学を教えたり、塾に入る!!って決めてくれた生徒がいるので、その面談!!
(#ありがとうございます!!)



そして夜にはすっかりお馴染み?になったインスタライブ


5.18 (金).png


楠本室長が英検の対応??とかとかで時間調整できないから。ということで、今回はコラボはごめんなさいして(#始まり遅れると帰れなくなるので)、ひとりでしゃべってた。


でもお互いに、だいぶインスタライブの要領つかめてきたよね。

コメントを促すのも、コメントをしてくれるのも上手くなっているので、最初の方みたいに誰もコメントせずに、沈黙。みたいなただただ上田の体温上がるようなことはなかったので安心安心。




なぜかあったことのない中3にいじられているのは不満だけど、楽しかったから良いか。


自分の学生時代の運動会の思い出などなど、ほぼ勉強関係ない話をしてましたわ。



最後の方には、稲城四中の中3メンバーがコメントで応援してくれて、始まりも終わりも稲城四中。って1日でした。



まじでなんてことない日記になってしまってすいません。


もうちょい有意義な情報発信をしていこうと思います。
ではよい週末を!!




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城南コベッツ矢野口駅前教室 指導実績学校一覧

<中学校>

菅中学校
中野島中学校
稲城第三中学校
稲城第四中学校
稲城第五中学校
稲城第一中学校
調布市立第五中学校
調布市立調布中学校

<高校>

多摩高校(神奈川)
新城高校
生田高校
川崎高校(市立)
高津高校
百合丘高校
生田東高校
菅高校
小山台高校
都市大学付属高校
調布北高校
小金井北高校
昭和高校
昭和第一学園高校
大成高校
狛江高校
調布南高校
神代高校
小平南高校
芦花高校
松が谷高校
松原高校
府中高校
府中西高校
府中東高校
明星高校
和光高校
玉川学園高校
明治学院大学東村山高校
千歳ヶ丘高校


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2024.05.23

23時半まで女性講師陣と雑談して終電で帰っている上田です。
(#たぶん女子会ってこんな感じ)
(#主題は「友達の作り方」と「オンとオフのテンション」ってところかな)
(#暇じゃないのよ)



なんというか、これを言ったら怒られるけど、登場人物(上田含む)が全員、各方面に変。



でも、人間ってみんなちょこちょこ変だよね!だから面白いよな〜って感想です。



みなさん「オンとオフのテンション」ってどうしてます??

登場人物は3人。


講師S
「塾に来るときはスイッチをオンにしてテンションを上げてきています!!」


講師T
「普段のテンションが実は高すぎるので、無理やりにテンションを抑えてきてます。毎朝、起きた瞬間からルンルンです」
(#意外過ぎる)


上田
「オンとオフ作るのめんどくさくね??常に上田ですけど!!空調ってオンとオフのタイミングが一番エネルギー使うから、むしろずっと付けておく方が良いっていうじゃん!それと同じで、常に上田でいる方が楽なんよーー!!」




別に正しいとかはないんだけどさ。圧倒的に上田が合理的だと思いません??









さて、話は変わって昨日のブログ記事をご覧いただけましたでしょうか?


昨日は、新会社LEAD-INGの代表取締役副社長の髙橋にブログを更新してもらいました。
結局あんたは誰なのさ?"髙橋"
(#どうしても上田の書き方に寄るよね)


なかなか人のブログを読む機会がなかったので新鮮。


ああ!なるほど!ブログってこんな気持ちで読むのね!ってのを感じながら読んでいました。


ブログって髙橋、上田間のコミュニケーションツールとしても使い道あるよね。ってなっています。

これからもちょこちょこと会社の目標と現在値を共有させていただく場所にしていきます。



昨日の記事の感想を言うと、「上田ってなんか恵まれすぎじゃない?」といったところで、

アスリート×理学療法士×ランニングコーチ×講師

みたいな守備範囲の広い才能が副社長やってくれるんだって。



たぶん、「上田の元でNo.2をやるんじゃなくて、自分で起業しないの?」って思った人もいる気がします。




上田もいまだにそう思うときがあります。笑






でも、それはすでに話し合い済みです。
「ゴレンジャーで何選ぶ派?」って話を髙橋さんとしたことがあって、



上田は
「赤レンジャーの一択。それ以外選ぶ人いるの?」が回答


髙橋さんは
「赤レンジャーはみんなが選びそうで競争率高いから青レンジャー!!」



って言う価値観なんですって。
(#衝撃です)



絶対に目立ちたいだろ!組織の真ん中で旗降ってたいじゃん!


と上田なら思ってしまいます。



小学校の野球チームでは、ピッチャーだったし、


中学校では生徒会だったし、


高校でも大学でもどこか目立つためには?を考えていたので、青レンジャーを選ぶ人。あとは部活のマネージャーになる人の気持ちがわからん
(#否定しているわけではないよ)



でもよくよく考えたら、勉強を教える講師の先生たちを尊敬する気持ちもそんなところからある気がします。


勉強を教えることができないわけじゃないけど、できればやりたくない。
(#向いてないって意味ね)



後は、毎日決まったルーティンワークするというのが苦手です。


ただ、もうこれは役割なんだろうと割り切っております。髙橋さんから言われれば、「トップを走ろうと思えば走れる。ただ、それよりは一歩引いて裏方として組織のブレーンというか裏回しというか、観る人が観れば、『あれ?その組織ってあのNo.2がすこぶる優秀なんじゃね?』って言われる役回りが良いって価値観なんです」ですって。











さて、上に関連している内容ですが、「最近の上田のブーム」というタイトルで話そうと思います。


大変ありがたいことに講師の先生の募集がすんごい来ています。時間を割いて応募をしてくれているので、面接をして、生意気にも「一緒に働けそうにない・・・・」と感じた人はごめんなさい。しています。
(#これつらいんだよね~)
(#上田にはまらなかっただけだから傷つかないで欲しい)



で!最近、入った先生の個性が面白い。


その先生は大学生ですが、「大学調べが好き!」なんですって。本当に色んな個性の人がいるよね。

小学生の指導も中学生の指導もできるし、高校生の教科指導もできるんだけど、自身の大学を選ぶときに、全国の大学を調べたんだって。


その調べ方とかも聞いたけど、上田もそういう風に調べるし、高校生が全員こんな感じで根気強く調べられたら、間違いなく、なんとなく大学を選ぶ。なんてことはなくて、ちゃんと将来の適職も視野に入れながら、自分の学びたい大学を選ぶことができそうです。



上田は、勉強がどうすればできるようになるかの話も好きなんだけど、こんな感じで、自分の才能を将来どこで活かしてやろうか。って感じの作戦会議は大好きです。
(#ご存知の通り)


なので、最近(ここ1週間)のマイブームは、この先生がどういう風な働き方をすれば、先生の強みが発揮できるのか。大学生の先生にも自分の強みで人に貢献して、お金を稼ぐ経験をして欲しいので、そういったポジションを考えるのはにやにやしちゃうんですよね。



単純に考えると、進路が決まった高3生よりは、これから進路を考える高1、2生に向けて(もしくは進路をいまいち絞り切れない高3生)、定期的に面談をして、「一緒に君にぴったりの大学探そうぜ!!」ってコーチングをしてもらうのが良い気がします。



一緒に目標を考えてくれた先生に数学を教えて欲しい。ってなるかもしれないし、「目標を考える先生」と「勉強を教える先生」が別だったら別だったで教室全体で、その生徒をみれるので、それならそれでよい。




昨年度の中3生は3分の1、高校でも通ってくれているのですが、そんな感じで「行きたい大学探し」から丁寧にやってくれるなら高校でも続けようかな~って思う中3生が増えたら、それはそれで嬉しい。


「志望大学一緒に探そうね!!」って外部向けのイベントもできるので、汎用性が強い!!



ただ、これだとありきたりなので、「なるほど!そんなポジションがあったか!思いつかなかった!」ってなるようにもう少し考えようと思います。



以上、今日は「最近の上田のブーム」として「どこにどういう人を配置したら、みんなが強みを活かせるか(生徒のみんな、保護者のみなさまに貢献できるか)をずっと考えている。って話でした。




そういう人がいるなら、こういう風な役割良くないですか??ってのがあったら教えてください。



現場からは以上です。





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城南コベッツ矢野口駅前教室 指導実績学校一覧

<中学校>

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玉川学園高校
明治学院大学東村山高校
千歳ヶ丘高校


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2024.05.22

皆さんこんにちは!
城南コベッツ矢野口駅前教室講師 改め
株式会社LEAD-ING 取締役副社長 髙橋です。

-そう、これまで何度かブログに出てきた謎の人物でございます-

全部話すと日が暮れてしまうので
軽〜く自己紹介。

髙橋海輝(ミツキ) 1999/07/20生まれ 24歳
①アスリート
現在スパルタンレースという障害物レース
Stairclimbing(階段マラソン)でアスリート活動をしています。細々と日本代表、日本選手権の選手になったりしてます。

②ランニングコーチ
今回統合となりますが、レオニダスランニングクラブという陸上クラブチームを稲城で運営しています。将来箱根駅伝、オリンピックに出る様なアスリートを育てていきたいと思っています。

③理学療法士
昨年度無事合格しましたが、資格だけ持っている状態です笑 病院に勤めるわけでもないので、コーチ業などに還元できればと考えています。

④講師(~今月)
城南コベッツでは大学時代から数えて5年目です。
小中高•中学受験•推薦•英検など
割と守備範囲広く教えていました(数三と物理以外)
今月まで高3の面談、進路指導を担当しています。

⇩いよいよ今回の本題

⑤経営サイド
このたびご縁ございまして、
上田さんとともに株式会社"LEAD-ING"を立ち上げ
取締役副社長に就任させて頂く運びとなりました。



...という何してるかよく分からない人なんですが、以後お見知りおきください。

ここで皆さんにこんな疑問が生じるかと。
"髙橋さんは何をするんですか?"
"何で上田さんと一緒にやることになったんですか?"
"なぜレオニダスがコベッツとくっつくんですか?"
などなど。

そんな疑問の数々にぜひお答えさせて頂ければと思っています!



-今回のテーマ-
【髙橋は何をする?】
めちゃくちゃ説明事項が多いですが、ご了承ください!

★まずはLEAD-INGが何をする会社なのかおさらい

メインとなるのは《総合教育事業》であとは+α
基本的に教育に関わることならなんでもやりますよ〜ってことです。

⑴教育事業
城南コベッツ矢野口駅前教室と永山教室の運営

⑵イベント運営
教育、スポーツ、自己啓発、キャリア教育などのイベント運営

⑶教育、経営コンサル
塾の運営ノウハウ、資産運用などのサポート

⑷スポーツ教室運営
レオニダスランニングクラブの運営

⑸M&A事業
企業の合併や吸収を行い、事業を拡大

ざっくりとこんな感じ

すでにやることが山積みそう....

はい、山積みです。でもきっとこなし切るでしょう。

さて、ここからが本日のメインディッシュ"髙橋は何をする?"

髙橋の業務は、

① 会社の立ち上げ業務
②経営戦略
③家庭学習カリキュラムの作成
④進路指導の監督
⑤ イベントの企画•運営
⑥ランニング教室の運営    

①会社の立ち上げ業務
⇨ 制度や定款(会社のルールブック)の作成補助、会社の名刺やロゴのレイアウト作製、関係者の皆様へのご挨拶回りなど細かだけど重要な業務をここ1ヶ月こなしています。

②経営戦略
⇨皆様の日頃のお支えもございまして、矢野口駅前教室は大変多くの生徒さんに通って頂いております。しかし、まだまだ多くの学生さんに学習のノウハウをお届けしたい...
しかもうちの上田氏、チャレンジングなもんで
赤字の永山校を購入&人助け。もちろんビジネスなので短期間で本永山校の黒字化は必須!

というわけで、より集客ができるよう
立地や客層の分析、広告宣伝方法に至るまで幅広く戦略を練っていきます。


③家庭学習カリキュラムの作成
④進路指導の監督
⇨この数ヶ月間、主に高3生の学習プランの作成と面談を担当してきましたが、この度経営層になるため引き継ぎが必要...
というわけでノウハウは全部プリントにしたためていくというのがミッション。
経験してきた3分野"高3生の大学受験"、"都立中高一貫校受験"、"小論文の書き方"などを担当します。
そして、高3生の面談の際には監修として入ることもあるので、完全に退くわけではないです。

もちろん、どの先生が進路指導をしても均質な指導ができるよう抜かりなくやっていきます!


⑤イベントの企画•運営
⇨学生のみんなに向けた教育関係のイベントを積極的に企画予定です!
身近なところだとテスト前の勉強会かとは思いますが....他にも"キャリア講座"(様々な職業の方のお話を聞く会)、"志望大学•高校研究会"
"面接対策講座" "英会話イベント"などを企画中!

また上田さんが今後講演会をやる、となったときには裏で会場押さえ•申し込みフォームの作成•セッティングなど裏でたくさん走り回る予定です笑
そして髙橋個人ではランニングやスパルタンレースのイベントを開催していたので、そちらも継続していきます。

⑥ランニング教室の運営
⇨自己紹介で述べたので特に触れませんが、引き続きランニングや健康体操などの事業を展開していきます。経営統合となったこの機会に塾生や保護者の皆さんにも何かしらの形で還元できればと思っていますので、ご依頼ございましたらなんなりと笑


以上今回はざっくりと髙橋の業務の紹介でした!
とりあえず"基本裏で色々やっていく人"と思って頂ければ差し支えないかと。

塾にいることも増えると思いますので、
生徒のみんなぜひ仲良くしてくださいな!


では次回
"髙橋さんよ、なんで上田さんとくっついた?"(仮題)でお会いしましょう。

NEXT ミツキ's HINT
"プロデュース" "M &A"

2024.05.19

インスタライブ前に大量のワサビ付き寿司を食べる上田塾長改めリアクション芸人です。
(#こんなことしてるから「塾じゃない」って言われる)



さて、すっかり恒例の土曜日のインスタライブ。よくあの雑談に付き合ってくれるもんだな~と思いながらやっております。コメント欄を盛り上げてくれるみなさんありがとうございます。おかげですごくすごく楽しくなっていて、続けるモチベーションになっております。


せっかくなので、次回のお知らせをさせてください。
テーマは「学生時代の自分に伝えたい事~勉強編~」

勉強の話から始まっても、絶対脱線して、学生時代の思い出になる気がします。
(#コメント拾っているうちに)


5.18 (金).png


今後も毎週土曜日の21時半から、しゃべりながら、みなさんの悩み相談にも乗っているので、ぜひぜひご参加、コメントをお願いいたします。
上田のインスタアカウント(フォローお願いします!!)









冒頭に書いたものと関連していますが、その日は14時から18時まで、高校生の定期テスト勉強会を実施。卒塾生も誘致していたので10人弱が集まってくれました。


土曜日はスケジュールが比較的に空いているので、毎回やろうと思っています。また声掛けします。

「お菓子と夕食付の勉強会」は恒例のイベントにしようとしています。
(#もはや勉強会付きの夕食会)



そしてそして、6月に入れば中学生の定期テスト前勉強会があるので、結局、毎月のようにイベントをすることになりそう。「定期テストお疲れ様会」みたいな、ただただお菓子を囲む会があっても面白うそうなので、アンケートをとって参加者が多ければ、やってみようと思います。






さて、今日は前回のインスタライブの感想でも書いていこうと思います。

テーマは、「(今は勉強が苦手だけれど)これから勉強ができるようになる人の特徴」


・課題をする人

・質問がうまい人

・自分のミスに向き合える人

・目標がある人

・先生と仲が良い人

などなどが出たかな。



後は、ちょうど先週に講演会に言ったこともあって、

"モチベーション"という言葉が自分の中で出やすかったので、

モチベーションに頼らずに勉強が出来ている人はすごく強いな~と思います。



例えば、

・夜の9時から勉強をするというルールにしている人。

・どうせ家では勉強しないから、放課後は塾の自習室に行くと決めている人

とか、

あとは、前に「受験は団体戦だよね」って記事で書いたように、「友達と競い合う」って決める人


みたいに一旦、自分の意志は弱い。ということを受け入れた人から強くなっていく気がします。




上田も基本的に、自分の事は信用していなくて、「どうせこいつはミスするし、言い訳してやらない」って思っています。


直近だと、稲城市のなんやかんやで、講演会みたいなことをするんですが、ある程度、期限が先にあるものだと、どうせ上田は足元にある小さい課題(上田じゃなくてもできそうな課題)から取り組んで、後回しにしちゃうので、



その講演会の機会をくれたおじさまに「2週間後その資料を作ってくるので見てください」って約束。


こうすれば、ぜったいに2週間以内にするので、期限を前倒しできる。



みたいに自分の意志じゃなくて、「人との約束」することで自分をやるべき環境に追い込む。みたいなのはおすすめ。


たまに、「自分ではしないから、来週までの宿題をたくさん出してください」っていう生徒と似たような発想です。




「人との約束」の副次的な効果で言えば、結構な確率で、その人は自分の味方になってくれる。


だって、その資料をチェックしたんだから。

そのうえで講演会の内容がしょぼかったら、一番傷つくのは上田だけど、そのおじさまも責任が出ちゃうでしょ?



だから、そのおじさまも本気で資料を見てくれるし、そうすれば結構な確率で挑戦が成功するので、「稲城と同じ内容でよいので、○○でもやってください!!」みたいな次の挑戦につながる可能性が高くなる
(#実際に来ている)





その後は、その講演会の実績をもとに別のところに、「△△ってテーマ(今回だったら起業)だったら、講演できますよ!実際に何回か講演しているので。」



前に多摩TVに出るよー!!って言ったか言わなかったか忘れたけど、
(#たぶんいった)


その理由は「前にTVに出たことがあるから。」その時の繰り返しですが、「この人にお願いしよう!」って選ばれる理由は、"経験がある"ってことが多い。


だって、前例のない人に頼むのはみんななんか嫌でしょ?しかも大概の場合、そのオファーを出す人(講演会のゲスト講師を探す人)にも上司がいることを忘れちゃいけなくて、もし前例のない人だったら、


(部下)
「(上司)さん!今度の講演会では上田さんという方にゲスト講師をお願いしようと思います。」

(上司)
「上田さん?知らないな?どんな人なん??」

(部下)
「(講演会は初めての人で特に実績はないんですけど)なんかパワフルで良い人そうです」

(上司)
「え!なんか実績とかないの?すんごい不安なんだけど」


ってなっちゃう。



そうじゃなくて、


(部下)
「(上司)さん!今度の講演会では上田さんという方にゲスト講師をお願いしようと思います。」

(上司)
「上田さん?知らないな?どんな人なん??」

(部下)
「自分で会社を買収して起業された方で、稲城の方で講演会をしている人です。そしてTVとかyoutubeにもゲスト出演している人です。ほらこんな感じ(出演時の動画を見せる)」

(上司)
「おお!それなら失敗はなさそうだな!じゃあ上田さんで進めよう」



みたいな感じで、部下が上司を説得しやすい。上司も失敗したくないので。


先日の記事でも書いた通り、

博打(成功確率が低くて、失敗したら終わり)をして大成功を収めるよりも、適度な大きさの挑戦(成功確率が比較的高くて、失敗したとしても次の挑戦が続く)で失敗をしない。


方が安心、大事と考える人が多いので、早めに経験値を積むのって大事だよ。って話です。





インスタライブの感想を書いていたのに、いつの間にか自分の将来のキャリアの話になっていました。
(#失礼しました)


まあただの日記のようなつもりだったからいいか。


引き続き、がんばります!明日からの1週間も楽しくいきましょう!!


ではまた!!


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2024.05.18

塾生と「人生って何だろうね?」って語り合っている上田です
(#教えてやれなくてごめんよ)



HPのシステムのメンテナンスもあり更新が滞っていました。すいません。
(#だれもこまらない)



今日で西野さんの講演会の共有は最後です。

過去2回の続きなので、まだ読んでいない方はこちらから。


2024.05.14 挑戦とは何か??

2024.05.16 モチベーションの上げ方





過去2回の復習をさらっとするとこんな感じ。


挑戦には、良い挑戦と悪い挑戦があって、


良い挑戦は「その挑戦が思い通りに行かなくても(失敗しても)次の挑戦が続く」
(#これを挑戦と呼ぶ)


悪い挑戦は「失敗したら、次の挑戦ができない」
(#ギャンブル)



でみんなで良い挑戦を続けていこうね!



そのためには挑戦するモチベーションの上げ方を知っておく必要がある。


モチベーションを体系化すると、


× モチベーションが上がる(感情)→ 挑戦をする(行動)

〇 正しい挑戦をする(行動)
(#失敗しても続けられる)

→ 小さい成功体験

→ もうちょっとやってみよう!とモチベーションが上がる(感情)

→ より大きい挑戦をする

→ ・・・・



てな感じで、モチベーションが上がったから行動するではなくて、

行動したら、うまくいったからもうちょっと!って感情が出てくる。常に何かしらのアクションが先なんだよ!って話です。





その続きが今回で、その「最初の行動をするにはどうすれば良いか」ってものの正体がタイトルにある通り"きっかけ"。


個人的にこの"きっかけ"には、一番、時間とお金を費やしている上田です。




例えば、

・新しい人と出会う場所に出かける。

・今までにない考え方を学びに行く

・本を読む

・本屋さんに行く

・いつもと違うことをする

・塾を買う

・会社を作る


などなど、自分の経験値が増えそうなものには時間をかける。


反対に、「最近何かモチベーションが上がらないな」「何か新しい挑戦ができていないな~」と思ったら、ここらへんをするとすぐに次の「これやってみよう!」が浮かぶので簡単です。
(#上田が異常に単純なのもあるけど)

多分、"挑戦"ときくと「何か大きくて大それたものでないといけない」と思い込んでしまいそうですが、先の話のとおり、むしろ逆で、"続けられる大きさ"というのが"正しい挑戦"でございます。




ただ、その場合だと、最初の一歩はすごく小さい小さいものなので、見失わないように、自分の気持ちに敏感になっておくのが超重要。



改めて、"正しい挑戦"のサイクルを言うと


「きっかけ」
(#最重要)

→ 小さな行動 → 小さな成功 → もうちょっとやってみよう → 次の小さな行動 → 次の小さな成功 → ・・・・


というサイクルで回ります。


なので、最初の「きっかけ」がないことには、何も始まらない。




講演会の中ででたのが、ジャニーズの堂本くん?(だったかな)



ジャニーズに入ったきっかけ知ってる??



お姉ちゃんが履歴書を勝手にジャニーズ事務所に送ったと言われているんだって。
(#もはや被害者)


だけど、履歴書が合格して、ダンスとか歌とか演技とかのレッスンをしているうちに、あれ?なんかアイドルおもしろいぞ!もうちょっとがんばってみっか。になって、そうこうしているうちに(端折りすぎだけど)トップアイドルになっちゃった。




その最初のきっかけは繰り返すけど、お姉ちゃんが「勝手に」履歴書を送った。で自分の意志とは何も関係ない。


絶対にそのときにトップアイドルになりたい!!なんて感情はなかったって話です。
(#選択肢にないものに憧れがあるわけがない。)





多くの人が、1日の大体のルーティンワークって決まっているはず。



大体みんな、朝起きて、ランニングして、シャワー浴びて、出勤して、移動中に本読むかブログ書くかして、終電まで働いてたらいつの間にか、塾を買いたくなって、買ったら本気で働くから、次に会社作ろう~ってなるじゃないですか!!
(#ならねーよ)




で、そのルーティンワークのなかで、やってみたいと思うことが見つからなければ、多分、明日も明後日も「やりたいことは見つからない可能性が高いよ」って話です。




ルーティンワークが「日常」で、「きっかけを見つける」には「非日常体験」ってのが超重要。





今回の講演会参加もそう。新しい本を読むのもそう。志望校選びもそう。


新しい知識や人との出会いに向けては、こだわりぬいた方がよい。







上田が例えば、結婚できないって悩んでいて、結婚相手を探すとしましょう。
(#例えばよ)
(#悩んでないよ)
(#え!悩んでないの??)




それだと、朝起きる→終電まで働く みたいなことをすると、一生、相手なんて見つからない。




いつも乗る電車の車両を変えたり、普段しゃべらない人としゃべってみたりをすると、それがきっかけになって次につながるかもしれない。
(#ただ、基本的につぎにつながらない場合がほとんど)







けっこうまえに「君の膵臓をたべたい」って小説がはやって、その中のセリフに「君と私が出会ったのは、今までの人生の選択の連続の結果なんだよ。」みたいなのがあって、



「たしかに!!」ってなった記憶があります。そのときも上田は「小説書くのおもしろそう!言葉の力ってすごい!おもしろい!」ってなって危うく小説家になるところした。どうも病的に「やってみよう精神」がある。





まとめると挑戦を続けるためには、

①挑戦の大きさが、「続けられる範囲」でないといけない。

②「小さい挑戦」であれば、成功もしやすいので、次のモチベーションもわきやすい。
(#感情よりも行動が先)


③行動するためには、きっかけが重要だけど、今のルーティンワークのなかに、挑戦したい事が皆無な人は、いますぐにちょっとだけ"今までと違うこと"をやってみる。


"今までと違うこと"をやってみるを繰り返すと、自分を変えるって習慣になるのと、自分は結構簡単に変われるって自信になるので、良いこと尽くし。


そのうちに、自分のモチベーションにつながる"きっかけ"にぶち当たるので、それを逃さずにやってみる。
(#今からでもできそうでしょ)



広島県の安芸高田市の石丸市長が、次回の東京都知事選に立候補するんだって、その表明するスピーチの言葉が大好きだったので、引用して終わりにします。


「(日本を変えることが)当然、簡単な勝負ではありません。困難を極めます。だからこそです。だからこそ私の石丸慎二の人生くらいならかけてみましょう。もう皆さんはすでに知ってらっしゃいますし、分かってらっしゃるはずです。私たちは変われるし、変えられると。あとはそれをやってみるだけ。やっていくだけです。皆さんの挑戦を楽しみにしています。この挑戦は1人でも多い方がより 大きな力になります。まずは今日ここに集まった皆さん、そしてオンラインで視聴している皆さん、我々から是非始めていきましょう 。一緒に頑張りましょう。」



まだまだがんばります。現場からは以上です。



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2024.05.16

20代の二人から政治家になることを進められている上田です
(#二人には全く接点がない)




今日は早速本題です。一昨日の記事の続きなので、まだ一昨日の記事を読んだいない方はそちらを読んでからの方が良いかもです。
5/14 挑戦とは何か??




わざわざ読むのがめんどくさい人の為にすごく簡単に振り返り。



挑戦には、良い挑戦と悪い挑戦があって、


良い挑戦は、仮に失敗した(思い通りにいかなかった)場合にも次の挑戦を続けられる。

悪い挑戦は、失敗したら次の挑戦が出来ない。



良い挑戦の事を"挑戦"と呼ぼうね。

悪い挑戦は、挑戦でなくてただの"博打"だよ。

自分の(もしくは自分の家族の)大事な人生を準備不足、勉強不足ってだけで"博打"にしてしまっていいの??って話が講演会第1部。
(#なかなか耳の痛い内容)





第2部はモチベーションの出し方、上げ方の話。

耳の痛い話から始まります。
(#上田が言っているんじゃないからね!)




「よくよく考えたら、モチベーションに悩んでいる人って、いわゆる"できない人"じゃありませんか??」って問いかけからスタート。


もう一度言っておくけど、これ西野さんが言った言葉だからね!上田が言ってるわけじゃないからね!
(#何を焦っている?)



っていっても共感しているから書いているので、上田も言っていると思ってもらって構わないや。





例えばなんだけど、

勉強が習慣になっている人は、モチベが上がったから勉強しているわけじゃない人がほとんど。


自分のモチベーションなんてものには頼っていなくて、むしろ「家じゃ勉強しないから塾の自習室に来る。」とか自分のモチベーションに期待するのは諦めて、自分がモチベーション低くても勉強をする環境に身を置く。ってことにこだわっている気がします。
(#あとは人と約束しちゃうとか)
(#塾の授業とか宿題もある意味そうだもんね)




塾に頼らなくても「夜8時からは勉強する。」「歯を磨いた後は単語帳を見る」「電車の中ではリスニング対策で英語を聞く」みたいに生活の中に勉強をする仕組みを入れている。

ついでに言うと、勉強できる人ほどすきまの時間を使うのがめっちゃうまい。そして、計画を最初に練るのでやるべきことに迷わない。


勉強しよう!と思ったけど「今日何しようかな~」って考えているうちに、やる気が無くなったりするじゃん!あれを先に計画立てることでなくしている。とにかくダラダラの時間が短く初動が早い。


なので、モチベが上がったから勉強しているというより、「ご飯食べたら歯を磨く」とか「夜になったから寝る」くらいの習慣になっていて、その上、時間の使い方も上手だから成果が出やすい。



成果が出て嬉しい。褒められて嬉しい。などなどの体験があるから「もう少しこの習慣を続けてみよう」って一旦行動した後に、モチベーションが上がる。



習慣になっていない人ほど、テスト直前になって焦ったら,モチベーションが上がったら勉強しよう!ってなってる。



昨日の話の続きで、勉強でも仕事でもなんでも直前になるほど、軌道修正ができないから"博打"になって、良い成果が得られない。


それでも本人的には勉強したから、「勉強したのに良い点数が取れなかった。じゃあもうやっても無駄だ。」って結論になって、モチベーションは低いままで挑戦が終わってしまう。



ただ、「じゃあ勉強じゃなくて、俺は野球がんばるぜ!!」ってモチベーションが上がったら、それは挑戦になりそうだよね。
(#勉強がすべてでない)




習慣になっている人は、"博打"じゃなくて"挑戦"なので、成功確率が高い(どちらかというと失敗確率が低い)


だから、「もうちょっと勉強してみるか」とか「もっと良い点数取りたい!」となって次の挑戦が始まる。


次の挑戦も計画的にできるから失敗しにくい。だから「さらにもっと良い点数。さらにさらにもっと良い点数。さらにさらにもっともっと良い点数。」みたいに挑戦ループに入れる。








なので、(前にも書いたような気がするけど)モチベーションが上がるっていう「感情が沸く」ためには先に行動があるってやつです。
(#聞いたことあるでしょ??)




もっと極端にいえば


美味しいカレーを食べたい!って感情が湧くためには、カレーを見る、知る、食べるの行動が先に必要って話です。


人生初めてのカレーがまずかった場合(その行動が失敗?だった場合)その人は多分、次にカレーを食べたいというモチベーションにはならない。


ってな感じ。


カレーを食べたことがない人、カレーを知らない人に、


カレーを食べたいって感情が湧くわけがないよね。



モチベーションが上がったらやろう!

って言ってる人は、カレーを食べていない(行動していない)のに、「美味しい!!」って感情を先に得ようとしているみたいな話ですわ。


ちょっとここら辺は例えばだから、極端な話になってたけど、結論は、先に行動。



小中学生に将来何になりたい?って聞くと、「学校の先生」って返ってくることがちょこちょこあるんだけど、それも学校の先生って職業を知っているから。
(#悪いとは言ってないよ)
(#上田少年はキムタクのドラマに合わせてやりたいことが変わっていた)





AIのおかげで今ある仕事がなくなって、新しい仕事ができていくのに、「将来なんの職業に就きたいの?」って目標の決め方をしちゃうと、


その職業は将来ないかもよ?だし、今ないものを想像しないといけないから、(将来の夢)を(職業選び)にしちゃうと、


そもそも知ってる職業が少ないし、知ってる職業が将来あるかわかんないので不毛。



だったら、将来はアンパンマン(誰かを助けるヒーロー)になりたいって抽象的な方が現実的かもしれないよね。
(#誰かを助けるのが仕事だから)



「上田みたいに何かいろんなことに挑戦している人になりたい!」って言ってもらえるのが、今の目標です
(#今決めた)




なんかつらつらと書いてますが、結論は、

モチベーション→行動

ではなくて、

行動→小さな成功→モチベーション→さらに挑戦→の繰り返し


が大事なんだよ!って話です。



今日はここまで。

明日は、
「いや!行動を先にした方が良いことはわかった。でも行動したいことが見つからないんですけど、どうしたらいいんすか??」

って悩みに応えようと思います。





現場からは以上です。

2024.05.14

横浜(自宅)→稲城市商工会→矢野口→永山→矢野口→大宮(埼玉)と1日の移動量が半端ない上田です。
(#要領が悪いだけ?)

前半はなんとなくイメージがつくだろうけど、なんで埼玉?と思われると思います。これに参加してきました
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お前は本当にキングコング西野を崇拝してるな。と言われそうですが、話が面白すぎるので仕方ない



昨日一緒に講演会に行った方に「そういえば塾に呼んでましたよね?」って言われて、「ああ!そうだったね!」でしたわ!
(#本当に崇拝してんのか?)



そんなこんなで講演会に行ってきて、そのまま大宮に泊まったので、今日は大宮からの出勤です。
(#興味ないだろうけど)



今日はせっかくなので講演会の内容お話をお裾分けする回にしようと思います。今日だけじゃなくて何度かに分けると思います。




では、本題「挑戦とは何か??」です。



今回の講演会にテーマがあるとしたら「挑戦するには」みたいな感じになると思います。


挑戦には、
良い挑戦悪い挑戦があるよ。みたいな話から始まりました。






一旦話がズレるようで後で繋がりますが、世界一スピードが速い車を作ろうと思ったら1番重要なものはなんだ?



すげぇ馬力のエンジン?

空気抵抗を極限まで減らせるボディの素材?

優れた運転手?


どれも大切だけど、1番大切なものではないというのが西野さん論



1番大切なのは、めちゃくちゃスピード出た車を停めるためのブレーキという考え方だそうです。



いやいや、スピードが出ればいいんだからその後に泊まる事考えなくてもいいじゃん!車が大破してもいいじゃん〜


って言い出すようなやつはうるせぇ!笑
ちょっとした言葉の端々を指摘してないで、文脈を見ろ!文脈を!



要は、安全に停まれる保証がないと、思いっきりアクセル踏めないよね?


だから命の保障はした上で、アクセルを全力で踏めるというのが重要。



アクセルを踏めるというのを「挑戦」と捉えて、「挑戦」する時には、ブレーキ機能が整っていて、安全に停まれる。もうちょっと言うと、次ももう一度走れるっていのが大事なんだって!



ブレーキがあっても、シートベルトなかったらブレーキかけた時に外に飛び出ちゃうじゃん!っていうやつもうるせぇ!
(#そんなこと言うやつ本当にいんのか)




なので、挑戦の定義ってのは、自分の思い通りにいかないを失敗としたときに、次の挑戦を続けられるものなんだって!
(#わっかりやすい!!)




反対にブレーキのない車に乗ることは挑戦とは呼ばなくて、「博打」とか「賭け」「運任せ」と呼ぶ。
(#結構多くの人がこっち)
(#挑戦の定義がこっちだから行動ができないまま)






基本的に挑戦が上手な人/チームほど「挑戦ってのは基本的にうまくいかないもの。10回に1回しか成功しないものだよね〜」ってのを当たり前にしてるんですって!



もう少しイメージしやすいようにもう一例。


あなたは今、10,000円ずつ持ってて、今からゲーム(勝率はもちろん10%)をやります。


ゲームにかけるお金は自分で決めてよくて、ゲームで勝ったら自分の賭け金の20倍をもらえるってもの。ただしそのゲームは1日1回しかできない。




挑戦が上手い人/チームは、10回に1回しか勝てない(というか10回に1回は勝てる)ってことを冷静に分析するので、10,000円を10回に分けて1,000円ずつ10日かけてゲームをする。


10回のどこかで勝てば、20,000円(1,000円の20倍)がもらえるので、今後は賭け金を2,000円(さらに大きな挑戦)にしてゲームを10回する。そしたら賭け金が4,000円→8,000円→16,000円・・・と増やしていける。挑戦はどんどん大きくしながら続けることができる。







じゃあ想像はできるだろうけど、反対パターン。挑戦が下手な人はルールを理解した上で、「やってみないとわからないじゃねぇか!何事も挑戦だ!!」って言って、初めから10,000円を賭けてしまう。
(#ドラマ、映画、アニメだとこっちが描かれやすいよね)





勝率が10%だから負けることの方が多い。負ければ当たり前だけど次のゲームはできない。そこで挑戦が終了。



もしも最初に勝って200,000円を手にできたとしても、おそらくその人は次も挑戦だ!って言って200,000円を賭けてしまう。そこで負けて挑戦は終了。



ってな感じ。




なので、今から挑戦しようと思っている人は、やろうとしているのが、「挑戦」(失敗しても続けられるもの)なのか「博打」(失敗したら終わるもの)になっていないのか?




は確認する必要があるよね!ってのが講演会の第一部でした。





いろんなことに転用できる考えで、最近忘れてたけどこれは塾のブログなので、勉強に例えると、例えばテストまで残り1週間。


必要な勉強時間は10時間くらいと計画を立てる。


じゃあ、前日に10時間勉強すればいいよね!早めにやっちゃって忘れちゃうの勿体無いし〜


ってのは完全に博打。



1週間前から1日1.5時間ずつくらいやっていく。3日くらいたった時に、あれ(自分の目標達成に)10時間じゃ足りなくね?15時間くらい必要じゃね?ってなったら気づいた段階で1日2時間なり2.5時間なりに増やせばよい。前日や前々日で詰め込もうとする人は物理的に不可能な選択肢だ。
(#できないこともないけど)




ってな感じで、別にこのテストのケースでは、良い点数とれないと人生が終わるわけではないけど、計画通りにいかない(≒失敗)を前提に、ちょこちょこと準備しておけば、無理のない範囲で軌道修正できるよね。そうすれば博打じゃなくて挑戦ができるよね。


ってな話でした。

次回は、今回の挑戦が何かはわかったうえで、


いや、その挑戦するためのモチベーションってどうすんのよ?挑戦したい事ってどうやって見つけんのよ。って話をしたいと思います。
(#お楽しみに)

現場からは以上です!!


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